終末のハーレム 第66話ネタバレ感想『インド女性のラギーニ・シン博士』

【画像】アナスタシアは絵理紗たちを怜人の側室にすればいいと提案 | 引用元:終末のハーレム 第66話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】アナスタシアは絵理紗たちを怜人の側室にすればいいと提案 | 引用元:終末のハーレム 第66話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

  • 終末のハーレム 第66話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 終末のハーレム 第66話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧
  • 終末のハーレム 概要
  • 終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

終末のハーレム 第66話ネタバレストーリー・あらすじ

絵理紗に実験で命を落とすといわれて、絵理紗に説明を求めるも絵理紗は何も答えず、クリーンルームから出て行く。

その後、絵理紗からは説明を受けずに、研究施設内をアナスタシアに案内される。

アナスタシアは怜人に経験があるのかと訊く。怜人の周りには美しい女性が多い。

しかし、怜人は、みんなとは何もないと説明する。それを訊いて安心するアナスタシア。正式に結婚するまで怜人にも我慢してほしいというアナスタシア。そして、結婚後は、絵理紗たちは怜人の側室になれば良いという。

アナスタシアの提案に感動する側近のオリガ。

研究室の中核部に到着する。

研究設備に驚く絵理紗たち。普通の国だと宗教や倫理的な問題で生命科学の研究には制限があるがロスアニアではそれはない。

これほどの施設があってもMKウイルスが作れなかった理由を聞く怜人。シン博士がいればこの施設を使いこなせたというアナスタシア。シン博士の名前を聞いて、反応する絵理紗たち。

ラギーニ・シン。薬学、ウイルス学、免疫学などあらゆる分野の生命科学の権威であり、臨床分野においても数多くの実績を持っている人物。シン博士は、MKウイルスの特効薬開発に携わっていたが成果を得られないことに絶望し、1年前にここを出て今は山で隠遁生活をしているという。

怜人は、シン博士の居場所を聞く。

怜人一人でシン博士を訪ね山小屋に行く。

【画像】山で荒行をするラギーニ・シン博士 | 引用元:終末のハーレム 第66話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】山で荒行をするラギーニ・シン博士 | 引用元:終末のハーレム 第66話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

小屋の脇で火が燃えている。その中にシン博士がいた。

シン博士は、怜人を見て、怜人だと知っていた。

怜人がここにきたことも分かっているという。怜人はわかっているならと本題に入るも怜人の言葉を遮り、シン博士はメシを食うかと訊ねてくる。

【画像】怜人をメシに誘うラギーニ・シン博士 | 引用元:終末のハーレム 第66話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】怜人をメシに誘うラギーニ・シン博士 | 引用元:終末のハーレム 第66話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

シンは、ナンを焼き始める。

人間はシンプルな生活を送ったほうが幸せだろうという。日本にも原始的な生活を信条とする集団がいるだろうとイザナミのことをいう。男たちがウイルスで絶滅したのも神を怒らせたかもしれないというシン。

ラギーニもMKウイルスで大切な人を亡くしたのだろうと思う怜人。

ラギーニは、結晶のことも知っていた。ラギーニは怜人の死を予見する。

絵理紗と同じことを言われた。怜人が理由を聞くと、ワクチンづくりの工程を説明し始めるラギーニ。

MKウイルスを抵抗力を持つ怜人のカラダに高濃度のMKウイルスを打つ。その上で、怜人のカラダから病原体タンパク質を採取・精製してワクチンを作る。だが、ウイルスの増殖力が怜人の持つ抵抗力を上回れば、怜人の命はない。

その覚悟があるかと訊くと、怜人はあると答える。

ラギーニは、怜人に経験済みかと訊くと、一度もないと答える怜人。理由はカラダの変化があったらワクチン開発が上手くいかないかもしれないと。

ラギーニは、それは逆だという。本当にワクチン作りを成功させたいなら経験する必要があるという。

【画像】ラギーニ・シンは怜人に経験しろという | 引用元:終末のハーレム 第66話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】ラギーニ・シンは怜人に経験しろという | 引用元:終末のハーレム 第66話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

終末のハーレム 第66話ネタバレ感想・考察まとめ

少しでも抵抗力を強めるには、複数の菌などにカラダがさらされなければならない。そうやって抵抗力は増していく。他者と交わることで、菌の交換がされて、免疫力があがっていくとラギーニは言いたいのだろうか。

少年ジャンプ+『終末のハーレム』を読んで。

終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧

<ナンバー1:火野恭司グループ>

火野恭司(ひのきょうじ)
最初に目覚めた男性。メイティングに積極的。まひるを狙っている。

石動寧々子(いするぎねねこ)
恭司の専属担当官。

<ナンバー2:水原怜人グループ>

水原怜人(みずはられいと)
医大生。2番目に目覚めた男性。幼馴染の絵理紗を想う気持ちが強く、メイティングには消極的。

周防美来(すおうみら)
怜人の専属担当官。絵理紗によく似た容姿。詳しい情報は謎に包まれている。

片桐麗亜(かたぎりれあ)
怜人の専属担当官の一人。男嫌いなため怜人に厳しい。美来とは旧知の仲。

黒田マリア
怜人の専属担当官の一人。ウイルス専門の研究者。服を着るのを忘れがち。

翠(すい)
怜人の専属担当官の一人。普段は温厚だが仕事時はスイッチが入る。

龍造寺朱音(りゅうぞうじあかね)
怜人の専属担当官の一人。酒好き。ことあるごとに怜人に迫る。

水原まひる
怜人の妹で極度のブラコン。難民地区に出入りしている。

橘絵理沙(たちばなえりさ)
怜人の幼馴染で3年前から行方不明。怜人に手がかりを残す。

<ナンバー3:土井翔太グループ>

土井翔太(どいしょうた)
高校生。3番目に目覚めた男性。過去にいじめを受けていた。担任のゆず先生こと羽生柚希に憧れている。

神谷花蓮(かみやカレン)
翔太の専属担当官。翔太にメイティングさせるため、あらゆる手を尽くす。

柊春歌(ひいらぎしゅんか)
声優やアニメが大好き。熱中すると周りが見えなくなる。

一条奈都(いちじょうなつ)
名家出身のお嬢様。文武両道を地で行く優秀な生徒。

東堂晶(とうどうあきら)
スポーツ万能。クールな外見とは裏腹に乙女な一面も。

黒田・レイン・ちふゆ
飛び級で高校生になった天才少女。運動はとても苦手。

羽生柚希(はにゅうゆずき)
翔太の元担任教師。翔太の初体験の相手となったが…?

エリカ
過去に翔太をイジメていたグループの女。

小雪
新体操。翔太に積極的になる。

葉句露(はくろ)
小雪と同室のクラスメート。小雪と一緒に翔太に迫る。

柳律香(やなぎりっか)
黒ギャル。

<ナンバー4:木根渕善グループ>

木根渕善(きねぶちぜん)
4番目にコールドスリープから目覚めた男性。30歳。製薬会社勤務。睡眠カプセルごと強奪されて目覚めさせられ、聖なる下僕にされる。

安保ころん(あぽうころん)
木根渕が勤務する製薬会社の取引先のアポロン病院の安保院長の妻。イザナミでは医療班。

安保恋子(あぽうここ)
安保院長の娘。イザナミでは医療班。

出芽輝奈(いずめてるな)
木根渕が勤務する製薬会社の女上司。課長。木根渕に当たりがキツい。イザナミでは農耕班のリーダー。

ミキ
木根渕の恋人。木根渕の赤ちゃんを身籠る。

有手美鈴(ありてみずす)
イザナミのメンバー。狩猟・採集班のリーダー。

兵州手亜咲美(へすてあさみ)
イザナミのメンバー。建設班のリーダー。

保世いと(ほせいと)
イザナミのメンバー。漁業班のリーダー。

<その他・UW関連>

ナンバー5
詳細不明。

クロエ・マンスフィールド
UW世界本部幹部。

鬼原
国務長官。

ビンビン
MKウイルスを管理している。

アナスタシア
ロスアニア公国女。

ラギーニ・シン
MKウイルスを研究し、成果が出ず、挫折した研究者

終末のハーレム 概要

難病を治療するためのコールドスリープから目覚めた主人公が、男性だけを死滅させるウイルスによって男性が99.9%死滅していた世界に直面し、出会ったばかりの女性たちとの子作りを懇願されて困惑する一方、残りわずかな男性たちを救うために必要な特効薬の開発を目指す日々を描く。

終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

終末のハーレム 第65話ネタバレ感想『怜人が死の宣告』

【画像】父親と兄を救えるとアナスタシアにいう怜人 | 引用元:終末のハーレム 第65話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】父親と兄を救えるとアナスタシアにいう怜人 | 引用元:終末のハーレム 第65話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

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終末のハーレム 第65話ネタバレストーリー・あらすじ

2020年代。

東ヨーロッパのとある地方で中世から続く王族の血を引く一族を大公としてひとつの国が独立した。ロスアニア公国である。

ロスアニアの国土は小さかったが一部企業への課税を撤廃。世界中からIT企業、バイオベンチャーを誘致した。さらに研究上の制約となるあらゆる規制を廃止。タブーなき研究者の聖地として才能が集まり、バイオテクノロジーがおおいに発展した。

だが2040年後半、世界中で猛威を振るったMKウイルスからはロスアニアも逃れることはできなかった。

他の国と同じく、ロスアニア大公や政財界の重鎮はコールドスリープにつき財力がないものは哀しい結末を迎える。そして、またロスアニア大公家も存亡の危機に瀕していた。

怜人は、ロスアニア大公女アナスタジアと結婚式を挙げていた。

二人きりで王女を説得する状況をつくるまでは、何を言われても相手の要求を一旦受け入れることと言われていたので、いきなり結婚を要求され、それに答える怜人。

誓いのキスを要求されて、怜人は結婚に同意してないと抵抗する。

アナスタシアは自分は16歳で結婚できる年齢。ロスアニア大公女から結婚を申し込まれて断る理由がない。出自については、男はほとんおいないから我慢するというアナスタシア。

【画像】婚姻を日本式にしようと嘘の日本式をアナスタシアに吹き込む怜人 | 引用元:終末のハーレム 第65話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】婚姻を日本式にしようと嘘の日本式をアナスタシアに吹き込む怜人 | 引用元:終末のハーレム 第65話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

怜人は「日本式」にしようと提案する。

日本では、夫婦の婚姻の前に床入りを済ませるというと、破廉恥だというアナスタシア。

怜人はそれっぽい説明をすると、アナスタシアは仕方なく受け入れる。

寝室で二人きりになった怜人とアナスタシア。

アナスタシアはワインを自分のカラダに垂らし、怜人に提供する。殿方はこのようなことが好きだというアナスタシアは震えていた。

怜人は、アナスタシアのカラダにタオルをかける。話をしようとベッドに座る怜人。アナスタシアに好きな男性はいるかと聞く怜人。

王族は婚姻まで純血を保たねばならない。11歳のころから男性は世界からいなくなってしまったので、そういう感情は経験していないというアナスタシア。

それなのに結婚を急ぐ理由を聞く怜人。

アナスタシアはコップ一杯の水を手に取り、この一杯の水ですら隣国から引いている。その他、食料やエネルギー資源などなにもかも輸入に頼っている。複雑な外交関係の上に成り立っており、統治のために一族の存続は必要不可欠。自分が一族の血を残さねばならないと。

【画像】アナスタシアと二人っきりになった怜人は本題に入る | 引用元:終末のハーレム 第65話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】アナスタシアと二人っきりになった怜人は本題に入る | 引用元:終末のハーレム 第65話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

怜人は、この国の研究施設を使わせ欲しいと申し出る。それが国を救う一番の道だと。

アナスタシアは何度も試したというも、MKウイルスの結晶のことをアナスタシアに打ち明け、世界で5人しかいないウイルスへの抵抗力を持った自分がいる。研究施設を使わせてもらえれば、ワクチンを作ると約束する怜人。

ロスアニア公国特別研究施設クリーンルームにて絵理紗は怜人に大事な話があるという。

今度の実験で怜人は死ぬかもしれないという絵理紗。

終末のハーレム 第65話ネタバレ感想・考察まとめ

変人と噂のアナスタシアだったけど、別段そういう感じでもなかったけど。。。

少年ジャンプ+『終末のハーレム』を読んで。

終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧

<ナンバー1:火野恭司グループ>

火野恭司(ひのきょうじ)
最初に目覚めた男性。メイティングに積極的。まひるを狙っている。

石動寧々子(いするぎねねこ)
恭司の専属担当官。

<ナンバー2:水原怜人グループ>

水原怜人(みずはられいと)
医大生。2番目に目覚めた男性。幼馴染の絵理紗を想う気持ちが強く、メイティングには消極的。

周防美来(すおうみら)
怜人の専属担当官。絵理紗によく似た容姿。詳しい情報は謎に包まれている。

片桐麗亜(かたぎりれあ)
怜人の専属担当官の一人。男嫌いなため怜人に厳しい。美来とは旧知の仲。

黒田マリア
怜人の専属担当官の一人。ウイルス専門の研究者。服を着るのを忘れがち。

翠(すい)
怜人の専属担当官の一人。普段は温厚だが仕事時はスイッチが入る。

龍造寺朱音(りゅうぞうじあかね)
怜人の専属担当官の一人。酒好き。ことあるごとに怜人に迫る。

水原まひる
怜人の妹で極度のブラコン。難民地区に出入りしている。

橘絵理沙(たちばなえりさ)
怜人の幼馴染で3年前から行方不明。怜人に手がかりを残す。

<ナンバー3:土井翔太グループ>

土井翔太(どいしょうた)
高校生。3番目に目覚めた男性。過去にいじめを受けていた。担任のゆず先生こと羽生柚希に憧れている。

神谷花蓮(かみやカレン)
翔太の専属担当官。翔太にメイティングさせるため、あらゆる手を尽くす。

柊春歌(ひいらぎしゅんか)
声優やアニメが大好き。熱中すると周りが見えなくなる。

一条奈都(いちじょうなつ)
名家出身のお嬢様。文武両道を地で行く優秀な生徒。

東堂晶(とうどうあきら)
スポーツ万能。クールな外見とは裏腹に乙女な一面も。

黒田・レイン・ちふゆ
飛び級で高校生になった天才少女。運動はとても苦手。

羽生柚希(はにゅうゆずき)
翔太の元担任教師。翔太の初体験の相手となったが…?

エリカ
過去に翔太をイジメていたグループの女。

小雪
新体操。翔太に積極的になる。

葉句露(はくろ)
小雪と同室のクラスメート。小雪と一緒に翔太に迫る。

柳律香(やなぎりっか)
黒ギャル。

<ナンバー4:木根渕善グループ>

木根渕善(きねぶちぜん)
4番目にコールドスリープから目覚めた男性。30歳。製薬会社勤務。睡眠カプセルごと強奪されて目覚めさせられ、聖なる下僕にされる。

安保ころん(あぽうころん)
木根渕が勤務する製薬会社の取引先のアポロン病院の安保院長の妻。イザナミでは医療班。

安保恋子(あぽうここ)
安保院長の娘。イザナミでは医療班。

出芽輝奈(いずめてるな)
木根渕が勤務する製薬会社の女上司。課長。木根渕に当たりがキツい。イザナミでは農耕班のリーダー。

ミキ
木根渕の恋人。木根渕の赤ちゃんを身籠る。

有手美鈴(ありてみずす)
イザナミのメンバー。狩猟・採集班のリーダー。

兵州手亜咲美(へすてあさみ)
イザナミのメンバー。建設班のリーダー。

保世いと(ほせいと)
イザナミのメンバー。漁業班のリーダー。

<その他・UW関連>

ナンバー5
詳細不明。

クロエ・マンスフィールド
UW世界本部幹部。

鬼原
国務長官。

アナスタシア
ロスアニア公国女。

終末のハーレム 概要

難病を治療するためのコールドスリープから目覚めた主人公が、男性だけを死滅させるウイルスによって男性が99.9%死滅していた世界に直面し、出会ったばかりの女性たちとの子作りを懇願されて困惑する一方、残りわずかな男性たちを救うために必要な特効薬の開発を目指す日々を描く。

終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

【最新話】偽装不倫 第68話ネタバレ感想『他人を見る目で鐘子を見るジョバンヒ』

【画像】嘘から始まった恋が嘘みたいに消えてなくなったと嘆く鐘子 | 引用元:偽装不倫 第68話 漫画:東村アキコ

【画像】嘘から始まった恋が嘘みたいに消えてなくなったと嘆く鐘子 | 引用元:偽装不倫 第68話 漫画:東村アキコ

  • 偽装不倫 第68話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 偽装不倫 第68話ネタバレ感想・まとめ
  • 偽装不倫 概要
  • 偽装不倫 登場人物・キャラクター
  • 偽装不倫を連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

偽装不倫 第68話ネタバレストーリー・あらすじ

ジョバンヒに会いに韓国に飛んだ鐘子。

入院だと聞きつけ、病室にたどり着き、ジョバンヒに出会えるもジョバンヒは、鐘子のことを誰かと訊く。

鐘子は、ジョバンヒに「鐘子だよ」と自分のことを説明するもわからないでいるジョバンヒ。

【画像】ジョバンヒに鐘子だよと自分のことを説明する鐘子 | 引用元:偽装不倫 第68話 漫画:東村アキコ

【画像】ジョバンヒに鐘子だよと自分のことを説明する鐘子 | 引用元:偽装不倫 第68話 漫画:東村アキコ

手術の後遺症かと訊く。ジョバンヒは、鐘子が日本人と知り、留学はしていたけど、数ヶ月のことが思い出せないという。

強い口調で背後から韓国語で何かを言われてカラダを強張らせる鐘子。

ジョバンヒの姉は、どうしてここがわかったのかと訊く。弟は手術が終わったばっかりで人と話せる状態じゃないと花瓶を机に置くと鐘子の腕を掴み、病室の外に出そうとする。

鐘子はジョバンヒに助けを求めるもジョバンヒは助けてくれない。

病室の外に鐘子を連れ出した姉は、スマホの翻訳機能を使って「記憶喪失」と鐘子に伝える。

そして、姉は、記憶もないから鐘子との関係もこれで終わり。これ以上、弟につきまとわないでと韓国語で言い放つ。

鐘子には姉が何をいっているのはかわからなかったが、何を言わんとするかはわかった。

ジョバンヒは自分のスマホを取り出し、見覚えのない「濱鐘子」のトークを開く。バイバイの絵文字。ジョバンヒは何かを感じたのだろうか。

鐘子は、姉に追いだされて、公園のベンチに座っていた。

脳腫瘍で記憶がなくなることなんてあるのかとネットで検索する。

ネットにも記憶障害がでる可能性のことは書かれてあった。

姉は、ジョバンヒを鐘子が連れまわしたせいでこうなったと思っているだろうと考える。

辛い。苦しい。

本当に私のことを忘れちゃったのと苦しむ鐘子。

【画像】ジョバンヒの他人を見る目 | 引用元:偽装不倫 第68話 漫画:東村アキコ

【画像】ジョバンヒの他人を見る目 | 引用元:偽装不倫 第68話 漫画:東村アキコ

ジョバンヒの目は、この間とは全然違う目。他人を見る目だった。

嘘から始まった恋が、嘘みたいに消えてなくなった。

手術は成功し、ジョバンヒが助かった。元気なジョバンヒに戻れるなら私との記憶なんて消えたって全然いいと思う鐘子。

記憶がないなら、終わらせようと考える。ここで終わらせれば、嘘はいつか美しい思い出となって、この指輪とともに人生の宝物になる。

偽装不倫 第68話ネタバレ感想・まとめ

美しい思い出にはならないし、指輪が残っている以上、記憶も消えない。

鐘子ができることは全部やってやり切った上で、失ったのならまだ美しい思い出になる可能性はあるけど、嘘をついて、その嘘もジョバンヒには届いておらず、脳腫瘍という自分ではどうにもできないもので恋を終わらせられた。こんな状態で終わっては自責の念と後悔しか残らない。

【画像】ジョバンヒのスマホ画面 | 引用元:偽装不倫 第68話 漫画:東村アキコ

【画像】ジョバンヒのスマホ画面 | 引用元:偽装不倫 第68話 漫画:東村アキコ

ラインのアイコンをせめて自分の写真にしていれば、ジョバンヒがスマホを見たときに、「今きた人だ」と気付いてもらえたのに。

LINEマンガ『偽装不倫』を読んで。

偽装不倫 登場人物・キャラクター

濱鐘子
婚活に疲れた30代女性。韓国一人旅行で婚活サヨナラパーティをする予定。

ジョバンヒ
鐘子の偽装不倫相手。韓国人男性。韓国行きの飛行機で出会う。去年まで日本の大学に留学していた。

こぶたん
ジョバンヒの荷物でできた鐘子のたんこぶ。使い古された手法の幻覚。

葉子
鐘子の姉。鐘子に婚活を推し進める。

賢治
葉子の夫。商社マン。年収1000万円。

ジョバンヒの姉
スペイン料理の店を経営している。

ユン
ジョバンヒの主治医。

風太
髪の毛がピンクの男の子。葉子の不倫相手?総合格闘技の選手。

偽装不倫 概要

「偽装不倫」は婚活疲れを癒そうと海外旅行に向かった主人公が、行きの飛行機でイケメンと“禁断”の出会いを果たすことから始まるストーリー。オールカラーの週刊連載。

偽装不倫を連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

映画化、アニメ化で話題のマンガなど、200作品以上が毎日“無料”で読める!最新刊まで15万冊以上のコミックスがそろうストアコーナーでは、お得な1巻無料、複数巻無料キャンペーンも開催中!

デスラバ 第73話ネタバレ感想『絢美は元アイドル』

【画像】絢美は元アイドル | 引用元:デスラバ 第73話 原作:カズタカ 漫画:智弘カイ

【画像】絢美は元アイドル | 引用元:デスラバ 第73話 原作:カズタカ 漫画:智弘カイ

  • デスラバ 第73話ネタバレストーリー・あらすじ
  • デスラバ 第73話ネタバレ感想・まとめ
  • デスラバ 登場人物・キャラクターまとめ
  • デスラバ 概要
  • デスラバを連載している無料WEBマンガ『マガポケ』について

デスラバ 第73話ネタバレストーリー・あらすじ

絢美にバラードを歌う原田。

鎌田の作戦では、バラードに弱いと踏む。しかも原田の歌唱力はピカイチ。これならと思うも、絢美には突き刺さらなかった。

もういくという絢美に、まだ二番がという原田。

絢美は体勢を崩し、足を挫いてしまう。

足を挫いた絢美をハチマキで手当てする原田。

警官をやってスポーツをやっていたので怪我の手当ては手馴れているという原田。

いい雰囲気になった二人に、鎌田は作戦通りだという。

絢美は、原田が何のスポーツをやっていたのかと訊く。

【画像】原田がやっていたスポーツが卓球と聞いてツッコミを入れる絢美 | 引用元:デスラバ 第73話 原作:カズタカ 漫画:智弘カイ

【画像】原田がやっていたスポーツが卓球と聞いてツッコミを入れる絢美 | 引用元:デスラバ 第73話 原作:カズタカ 漫画:智弘カイ

原田は、卓球だと答えると、卓球でそんな体にならないでしょとツッコミを入れるぐらいに和む。

絢美は、元々アイドルをやっていたという。たまたまスカウトされて、仕事はしんどかったけど、楽しかったし、規模も大きくなっていった。これからだというときに、過激なファンに襲われて、ギリギリのところで助かったけど、それがトラウマになって男が苦手。キライじゃなくて怖いという。

レジスタンスに入ったのも男と距離を置きたかったから、戦うのが好きなわけじゃないし、思想に完全に賛同しているわけじゃないという。

【画像】過激なファンに襲われて男が怖くなったという絢美 | 引用元:デスラバ 第73話 原作:カズタカ 漫画:智弘カイ

【画像】過激なファンに襲われて男が怖くなったという絢美 | 引用元:デスラバ 第73話 原作:カズタカ 漫画:智弘カイ

いいムードになってるのに鎌田はカリカリしている。鎌田は、そのまま押し倒せという。

康介は、このままあの二人はそっとしておこうという。きっとそのほうがいいと。目先のポイントよりも男女が歩み寄ることが大事だと。

【画像】いい雰囲気になった二人をそっとしておこうという康介 | 引用元:デスラバ 第73話 原作:カズタカ 漫画:智弘カイ

【画像】いい雰囲気になった二人をそっとしておこうという康介 | 引用元:デスラバ 第73話 原作:カズタカ 漫画:智弘カイ

しかし、鎌田は飛び出し、絢美を突き倒す。

デスラバ 第73話ネタバレ感想・まとめ

これは原田が鎌田をやっつけて絢美を助けられれば、絢美との関係は深くなるし、絢美は原田には心を許すようになるだろうけど、原田が鎌田に逆らうかという問題。

マガポケ『デスラバ』を読んで。

デスラバ 登場人物・キャラクターまとめ

藤代康介(ふじしろこうすけ)
女嫌いの高校生。

伊府さやか
所長。康介の幼馴染の女性。

風祭俊太(かざまつりしゅんた)
16歳。

大河原岬(おおがわらみさき)
24歳。デブ。

鎌田義久(かまたよしひさ)
島で遭遇した別施設にいたメガネの男。

原田隆史(はらだたかし)
島で遭遇した別施設にいたイケメンマッチョの男。

坂口洋子(さかぐちようこ)
メガネの女。

海老原絢美(えびはらあやみ)
ツインテールの女の子。

中淵えな(なかぶちえな)
髪の毛を後ろに結んだ乱暴女。

飯田美穂(いいだみほ)
黒髪の女。

大場ちか
方言丸出しの女。

デスラバ 概要

女嫌いの高校生・藤代康介は学校からの帰り道、突如何者かに拉致されてしまう。目が覚めると、椅子に縛り付けられ、見知らぬ美少女に嬲られようとしていた!!そこは男が檻に閉じ込められ、女たちに管理される謎の監獄!!ここは一体どこなのか?そして美少女たちの目的は!? 謎が謎を呼ぶ、絶望エロティック・サスペンス!!

デスラバを連載している無料マンガアプリ『マガポケ』について

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寄生獣リバーシ 第34話ネタバレ感想『タツキを諦めるよう説得する深見』

【画像】タツキに諦めろと説得する深見 | 引用元:寄生獣リバーシ 第34話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

【画像】タツキに諦めろと説得する深見 | 引用元:寄生獣リバーシ 第34話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

  • 寄生獣リバーシ 第34話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 寄生獣リバーシ 第34話ネタバレ感想・まとめ
  • 寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター
  • 寄生獣リバーシ 概要
  • 寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

寄生獣リバーシ 第34話ネタバレストーリー・あらすじ

パラサイトの存在を知った人間側。政府・警察が対処に乗り出し始めたものの、今だパラサイトの情報は少なく対策を考えあぐねていた。

数の把握、分布域、駆除の仕方、民間への影響などその課題は山積みだった。

タツキが退院するとき、深見が訊ねてくる。

家政婦は事情聴取は済んだはずというも深見は友人として訊きたいことが山ほどあるという。

タツキと二人で歩く深見は、クラスの女の子とか見舞いに来てくれたかと聞く。入院すら知らない。あの現場には自分はいなかったことになってるでしょというタツキ。

父親は、何度か着てくれた。仕事で忙しいだろうにというタツキ。

怪訝そうな顔をする深見。深見の言いたいことはわかるというタツキ。父親に迷惑かけてばかり。深見は子供は親が似て欲しくないところばかり似るからという。似て欲しくないところあるからと疑問に思うタツキ。

コウヘイと行動をともにし、広川のコロニー計画には参加しなかったパラサイト野田は人ごみにいた。

人行き交う中、パラサイトが増えたことでコロニー計画が順調だと知る。人間に導かれ、人間社会に順応していく。食われているのはどっちだと。

【画像】コウヘイと行動を共にしていたパラサイト野田 | 引用元:寄生獣リバーシ 第34話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

【画像】コウヘイと行動を共にしていたパラサイト野田 | 引用元:寄生獣リバーシ 第34話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

ファーストフード店に入った深見は、タツキの体調を気にしつつも、一ノ瀬のことを伝える。犯人はこの街にいないという。次に、タツキのカバンを持ってくる。鞄の中に拳銃が入っていたがそれは深見が預かると鞄を返す。

この件に関わるなとタツキをパラサイトから遠ざけようとする。

【画像】タツキの拳銃を預かるという深見 | 引用元:寄生獣リバーシ 第34話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

【画像】タツキの拳銃を預かるという深見 | 引用元:寄生獣リバーシ 第34話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

化物ではなく、人間がやった犯行だから、悪を裁くために協力する約束をしたが、いまさらになって自分の間違いに気付いたという深見。

タツキに諦めろと再度念を押す。後は深見が一人でやると。

寄生獣リバーシ 第34話ネタバレ感想・まとめ

父親が、パラサイトと仲良くしていることを知りつつも、父親やパラサイトのことは黙認し、友人を始末した、コウヘイを捕まえる。この一点にタツキも深見も一ノ瀬も絞って動いていたということか。

タツキは、父親がパラサイトと関わっていることは深見に言っていないはずだから、そのことを深見が知ったら信頼関係が崩れるな。これまでに、父親よりも深見のほうが、タツキと絆がありそうだっけど、タツキからするとそうでもなかったのだろうか。

コミックDAYS『寄生獣リバーシ』を読んで。

寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター

タツキ
広川を父親に持ち、事件の現場を目撃している。

広川剛志
パラサイトの肩を持つ人間。

田宮良子(田村玲子)
広川を面白がって協力するパラサイト。

鈴木
広川家の家政婦。

深見
東福山署の刑事。「砂の女」の話をし、タツキを怪しむ。

増田
東福山署の刑事。深見の相棒だったがパラサイトに始末される。

朝河
タツキのクラスメートの女子高生。

南真子
タツキのクラスメートの女子高生。メガネ。

堀田亮平
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに始末される。

上杉一成
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに兄と一緒に始末される。

一之瀬栄治
生活安全課。深見の新しい相棒。

平間
北署の警部補。

海老沢コウヘイ
左手に寄生生物を宿した男。左手の寄生生物を「ヴァシュタール様」と呼ぶ。

ヴァシュタール
コウヘイの左手に寄生した寄生生物。

野田
コウヘイとともに食事をする寄生生物。

寄生獣リバーシ 概要

人類とパラサイトの生存競争は、終わる事無く世界中で続いている。 新一とミギー、伝説の陰で繰り広げられた、もう一つの生存競争が明かされる。大量バラバラ殺人を捜査するベテラン刑事・深見。 彼は、通報者の高校生・タツキの冷静さに、違和感を覚える。 その違和感の源は、タツキの家族に在った…。不朽の名作「寄生獣」、 その裏側を描く物語がここに開幕!

寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」