最底辺の男 ネタバレ感想」カテゴリーアーカイブ

最底辺の男のネタバレ感想考察。
最底辺の男について。

クラスの底辺をさまよう臭いフェチ・村井雅彦(16)。ある日、転校してきた美少女・水沢遥と付き合うことになった、彼の口からこぼれた言葉は「水沢遥は5年前に死んでいる」という事実だった…。彼女はいったい何者なのか!? その目的は!? 心揺るがす最底辺サスペンスホラー開幕!

最底辺の男 最終話 第14話ネタバレ感想『最底辺の男』

雅彦のラストセリフ | 最底辺の男

雅彦のラストセリフ | 最底辺の男より引用

  • 最底辺の男 最終話 第14話ネタバレストーリー・あらすじ『最底辺の男』
  • 最底辺の男 最終話 第14話ネタバレ感想・考察
  • 最底辺の男 概要
  • 最底辺の男を連載している無料マンガアプリ『マンガUP!』について

最底辺の男 最終話 第14話ネタバレストーリー・あらすじ『最底辺の男』

雅彦をかばい食われる遥を見て、雅彦は遥に群がる化物たちに攻撃をしかける。

後ろから背中を貫くと、次々と雅彦に向かってくる。

しかし、雅彦はケガしても戦った。

水沢遥を庇う雅彦 | 最底辺の男

水沢遥を庇う雅彦 | 最底辺の男より引用

手足が食われた遥をカラダを張って守った。

遥の体を見て、遥の前で手をつき、うなだれる。

遥は今回は守ってくれたと雅彦にいう。

マヤはたくさん始末されてしまったし、これ以上雅彦を刺激して何をするかわからないからと退散していく。

やっと二人きりになれたという遥。

遥は雅彦に、始末したいなら今がチャンスだという。

しかし、雅彦は泣いていた。

両親に愛して欲しかったという雅彦 | 最底辺の男

両親に愛して欲しかったという雅彦 | 最底辺の男より引用

理由を聞くと、雅彦は愛して欲しかったという。

母親からも父親からも愛して欲しかった。

だから嘘をついたのかと聞く遥。

母親は、父親を嫌う雅彦を愛してくれた。

父親は、母親を嫌う雅彦を愛してくれた。

だから、嘘をついたという。

それを聞いて、遥は、他人に媚を売って得る愛は虚しいという。

雅彦はそれしかなかったという。

しかし、遥は、雅彦らしく生きていれば愛してくれる人間もいたのではないかという。

雅彦は、そんな人間はいないと全否定する。

最底辺の自分を誰が愛するんだという雅彦 | 最底辺の男

最底辺の自分を誰が愛するんだという雅彦 | 最底辺の男より引用

ブサイクでバカで運動もできない無能な人間。唯一の個性と言えるのが匂いを嗅ぐこと。そんな人間が誰が愛するんだと聞く雅彦。

自分を愛せないから、他人からの愛をどうしようもなく求めた。

その場しのぎで愛を求めて、全てを失う。

でもいたという。ありのままの雅彦を愛してくれる人間が。

佐藤かと聞くも否定する遥。佐藤は友達になれたかもしれないけど、愛とは違う。依存に近い感情だという。

遥はずっと昔に居たという。

それは、土の中から生まれた。カラダも脳も損傷が酷くて、その時はまさにバケモノだった。最初は本能だけで生き延び、数年の時間をかけて、人間の体と脳を復元していった。

脳を手にしたおかげで、より効率的に同胞を増やして生きていく今の方法が出来上がった。

それと同時にひとつの疑問がわいた。

変えるのにも好みがあったという遥 | 最底辺の男

変えるのにも好みがあったという遥 | 最底辺の男より引用

好み。

変える行為は生きるためにやっているだけなのに、そこには間違いなく好みがあった。

都合のいい存在だから単純に魅力的に感じたのかと思った。

しかし、雅彦を見て、いてもたってもいられなくなった。そして、雅彦に会って確信した。雅彦を知っていると。

カラダの元々の記憶の中に彼は間違いなくいた。そして、彼の記憶をとりこむことになって、おぼろげだった記憶は鮮明に甦り、わかった。

自分が本物の水沢遥だと知る | 最底辺の男

自分が本物の水沢遥だと知る | 最底辺の男より引用

自分は、本物の水沢遥だったと。

最初に接触したからだは水沢遥のもので、好みがあるのも水沢遥の影響。つまり、雅彦にどうしようもなく魅力を感じてしまうのは、水沢遥が雅彦のことを好きだったからだという。

雅彦のことを好きだった水沢遥 | 最底辺の男

雅彦のことを好きだった水沢遥 | 最底辺の男より引用

それを聞いて、信じない雅彦。

水沢遥も雅彦と同じ変な人間だった。それだけだという。

誰もが正しいことが好きで、みんなが好きなものを好きになるわけじゃない。悪臭を好む、雅彦と似たもの同士だった。

水沢遥として話すという遥。

近づくんじゃねーよ、クソデブ。

突然、口調が変わる遥。

遥は、雅彦に、あの時何故助けなかったのかと問う。

父親に暴行されていたときに、どんな気持ちだったかを教えてやるというも雅彦は「やめて」と遥の首に手をかける。

遥はまた始末するのかと聞く。

遥はいいよというそのつもりで来たという。

記憶が戻って以来、元々の水沢遥の人格になっていた。おかげで、マヤたちと同じことができなくなった。マヤからは裏切り者扱いで命は狙われるし、やたら腹も減った。逃げるのも疲れたからと覚悟を決めたが、そのままいくのもなんだしと、最後に雅彦に言っておきたいことがあってと。

人類を救って犠牲になろうという遥 | 最底辺の男

人類を救って犠牲になろうという遥 | 最底辺の男より引用

遥は、バケモノを放っておけば、近い将来、人間は全滅する。止める方法が一つだけある。遥を始末すること。すべてのマザーである遥を始末すれば、バケモノは全員始末できる。

そして、半分以上変わってしまっている雅彦も始末されることになる。

人類でも救って私と一緒に始末されようという遥。

ちゃんとできたらあの日のことを許してやるという。

雅彦は、遥の首に回した手に力を込める。

やればすべての罪を許してくれる。

妄想では始末できないという遥。

生きるのに執着している雅彦にはできないかと聞く遥。

遥はなんでこんなやつを好きになったのだろうとつぶやく。

仕方ないからもう一つの手段をとるという。人類を救いつつ、雅彦を生きながらえる方法。

遥は雅彦に自分を食べろという。

そうすれはマヤたちは始末される。核を取り込んでマザーと同化した雅彦は生き残るだろうという。マヤたちもそれに気付いていたから、遥を始末するのではなく食べようとした。

今日は水曜日だから、腹が減っているだろうと雅彦に聞く遥。

どれだけ好きだったかを知って驚けとベロを出す遥 | 最底辺の男

どれだけ好きだったかを知って驚けとベロを出す遥 | 最底辺の男より引用

食べれば、遥の記憶を雅彦が引き継ぐ。遥が雅彦のことをどれだけ好きか知って驚けとベロを出す遥。

雅彦は、最後に遥に何かを伝え、遥は知ってたと返事をし、食われる。

最底辺の男 最終話 第14話ネタバレ感想・考察

遥が「知ってた」というセリフから考えても、雅彦のラストセリフの「…………のは……じゃない」は、遥のことは好きじゃない的な言葉だろうな。

ラストセリフを聞いて知ってたという遥 | 最底辺の男

ラストセリフを聞いて知ってたという遥 | 最底辺の男より引用

でもそれらしいことを「…………のは……じゃない」に当てはめようとすると的確な言葉が思いつかない。「のは」は難しい。

「愛されるのは好きじゃない」

「食べるのは嫌いじゃない」

「君に愛されるのは好みじゃない」

これかなあ。

マンガUP!『最底辺の男』を読んで。

最底辺の男 概要

クラスの底辺をさまよう臭いフェチ・村井雅彦(16)。ある日、転校してきた美少女・水沢遥と付き合うことになった、彼の口からこぼれた言葉は「水沢遥は5年前に死んでいる」という事実だった…。彼女はいったい何者なのか!? その目的は!? 心揺るがす最底辺サスペンスホラー開幕!

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最底辺の男 第13話②ネタバレ感想『真実』

最低過ぎて最高だと雅彦を評すマヤ | 最底辺の男

最低過ぎて最高だと雅彦を評すマヤ | 最底辺の男より引用

  • 最底辺の男 第13話②ネタバレストーリー・あらすじ『真実』
  • 最底辺の男 第13話②ネタバレ感想・考察
  • 最底辺の男 概要
  • 最底辺の男を連載している無料マンガアプリ『マンガUP!』について

最底辺の男 第13話②ネタバレストーリー・あらすじ『真実』

父親が埋めた遥を掘り返してみると、目を見開く遥。

そして、遥は目を見ろという。

雅彦は、遥の首を絞めていた。

真実を遥から語られて叫ぶ雅彦。

その話は本当なのかと刑事は聞く。血まみれになりながらも生きながらえていた刑事。

雅彦の父親が犯人と確信していたから乱暴な方法で自白させた。

遺棄した場所には、遥の遺体はなく、そのせいで強引な捜査が問題になり、雅彦の父親はその後、釈放される。

刑事は、雅彦に遺体を動かしたのかと聞く。

雅彦は何も知らないという。しかし、遥はすべては雅彦がやったという。

それを聞いたマヤやその子供たちは、雅彦が最底辺すぎてよだれがでてくる。

山田なんて目じゃない。あまりの食欲にどうにかなりそうだというマヤ。

しかし、マヤは一応ルールがあるからとその場で雅彦を食べない。家族に了承をとってからでないと食べられない。雅彦の家族はもういない。

マヤは雅彦に携帯電話を渡し、雅彦のことを必要だといってくれそうな人に連絡をとって「必要」といったらセーフにしてあげるという。

大サービスでたったひとりでいいというマヤ。

しかし、マヤはそんな人が雅彦にいないことを知っていた。

過去にはそうなってくれそうな人はいた。山田や佐藤。しかし、雅彦は自ら放棄した。

マヤは残った人間二人に雅彦が必要といってあげればというも難しい。

正真正銘の最底辺の男だと格付けされる雅彦 | 最底辺の男

正真正銘の最底辺の男だと格付けされる雅彦 | 最底辺の男より引用

地球上で誰一人、雅彦のことを必要としていない。正真正銘の最底辺の男だというマヤ。

必要する人がいない雅彦を食べようとするマヤたち。

雅彦のことは遥が必要だという | 最底辺の男

雅彦のことは遥が必要だという | 最底辺の男より引用

しかし、遥が必要だという。自分には雅彦が必要だという遥。

遥は雅彦のことを愛しているという。

雅彦のことを愛しているという遥 | 最底辺の男

雅彦のことを愛しているという遥 | 最底辺の男より引用

最底辺の男 第13話②ネタバレ感想・考察

遥は、雅彦を愛しているから、マヤたちを裏切った。愛しているから雅彦を助けたということだとして、最底辺すぎるから惚れたということだろうか。それとも他に何かがあるのだろうか。

マンガUP!『最底辺の男』を読んで。

最底辺の男 概要

クラスの底辺をさまよう臭いフェチ・村井雅彦(16)。ある日、転校してきた美少女・水沢遥と付き合うことになった、彼の口からこぼれた言葉は「水沢遥は5年前に死んでいる」という事実だった…。彼女はいったい何者なのか!? その目的は!? 心揺るがす最底辺サスペンスホラー開幕!

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最底辺の男 第13話①ネタバレ感想『真実』

下着を盗んだのかと雅彦を問い詰める遥 | 最底辺の男

下着を盗んだのかと雅彦を問い詰める遥 | 最底辺の男より引用

  • 最底辺の男 第13話①ネタバレストーリー・あらすじ『真実』
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最底辺の男 第13話①ネタバレストーリー・あらすじ『真実』

雅彦の幼い頃。

母親は雅彦に母親と父親のどちらの味方かと聞く。雅彦は母親だという。

父親は雅彦に父親と母親のどちらの味方かと聞く。雅彦は父親だという。

雅彦は、子供に豚と罵られ、遥に助けられる。

しかし、遥は、雅彦に気があって優しくするのではなく、学級委員だから仕方なく助ける。昔から嫌いだったという遥。

遥は、目を見てという。目を見れたら、大嫌いの「大」はとってやるという。

雅彦は、遥の目を見る。

遥は、やっぱりブサイクだと雅彦にいう。

クラスで、遥の下着が盗まれた事件が起きる。

犯人は雅彦じゃないかという噂がたつ。

遥は、雅彦に犯人じゃないなら目を見て答えて欲しいというも雅彦は、遥の目を見れなかった。

下着を盗んだのかと雅彦を問い詰める両親 | 最底辺の男

下着を盗んだのかと雅彦を問い詰める両親 | 最底辺の男より引用

家に帰ると、両親が遥の下着を盗んだのかと問い詰められる。

父親は、雅彦を信じて、やっていないならやっていないと言えという。

母親は、委員長をやるような子が根拠のない話をするからしらと怒らないから本当のことを言いなさいと雅彦にいう。

頭から息子を信じない母親に鉄拳制裁を加える父親 | 最底辺の男

頭から息子を信じない母親に鉄拳制裁を加える父親 | 最底辺の男より引用

その母親の息子を信じない態度に怒り、父親は母親を殴る。

雅彦はやっていないというと、父親はあとはオレに任せろ、嘘つき娘を説教してやるという。

父親は遥を呼び出し、暴行し始末する。その一部始終を見ていた雅彦。

その後、警察が家に訪ねてくる。

雨が降り、父親がバレてしまうと言っているのを聞いて、遥を埋めたところにやってくる雅彦。

最底辺の男 第13話①ネタバレ感想・考察

雅彦の父親は、クズ親だし、やり方はダメだったけど、一応、息子を信じていたのか。

マンガUP!『最底辺の男』を読んで。

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最底辺の男 第12話②ネタバレ感想『愛を叫ぶ豚』

雅彦をとんでもない人間だと指差す遥 | 最底辺の男

雅彦をとんでもない人間だと指差す遥 | 最底辺の男より引用

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最底辺の男 第12話②ネタバレストーリー・あらすじ『愛を叫ぶ豚』

山田の母親から、最底辺になったクラスメートの母親を次々と紹介されていった。

次々と最底辺のクラスメートの母親を紹介する山田の母親 | 最底辺の男

次々と最底辺のクラスメートの母親を紹介する山田の母親 | 最底辺の男より引用

その流れは途絶えることがなく、今では予約待ちの大行列状態だという。

それを聞いて信じられない雅彦。

マヤは、本気でウソだと思うかと聞く。

雅彦は、西本が特殊な男でまともな親だったらそんなことしない。

まともな親だったらどんなにデキの悪い子供でも無償の愛で子供を見捨てないというのかとマヤは雅彦に聞き、雅彦はそうだと答える。

言い切った雅彦を拍手で褒めるマヤ。

雅彦はまともな親に育てられたのねというマヤ。

このなブ男に無償の愛を注げるなんて、なんてまともな親なんでしょうとマヤは雅彦の頬を両手でサンドして馬鹿にする。

雅彦は学校にいって、本当にそんなことになっているか確かめてやるというもそれは無理だというマヤ。今日で、学校の全員が変わっているという。

雅彦は、早すぎると驚愕する。早くても一学年ぐらいだというもマヤは誰が一学年だけでやっているといったという。同じ現象が同時に各学年で起きたとしたらと雅彦に問う。

マヤも驚いているという。こうも簡単にいくとは思わなかったと。

山田の母親の言い分 | 最底辺の男

山田の母親の言い分 | 最底辺の男より引用

山田の母親は、自分の子供を変えたいと思ったことのない親なんていないと断言していたという。

そんなことをいう親はウソをついているか、運よく当たりを引いたかだと。

膝をつく雅彦。

マヤの言葉を受け入れない雅彦 | 最底辺の男

マヤの言葉を受け入れない雅彦 | 最底辺の男より引用

雅彦はマヤにうるさいという。

親の気持ちなんて関係ない。親は子供を愛さなきゃいけない。どんなに不細工でもどんなに馬鹿でも。どんなに愚かでも。子供はどんな親だろうが愛して生まれてくるんだから。

それを聞いていた遥は笑う。

雅彦は説明しようとするも遥は言っていることは間違っていないけど、雅彦がそれをいう資格はないという遥。

遥は、なぜ雅彦を生かしておいたかと聞く。

それは、雅彦が想像以上にとんでもない人間だったからだという。

遥は、雅彦が遥にすべてを話していないと断言する。

雅彦の秘密を知ったという遥 | 最底辺の男

雅彦の秘密を知ったという遥 | 最底辺の男より引用

遥は、変える時、対象の情報も体内に取り込む。その中にはその者の記憶も含まれている。つまり、遥の中には雅彦の父の記憶がある。さらに、遥は雅彦のことも半分だけ取り込んで、その時、記憶だけはすべて読み取ったという。遥はすべてを知っているという。

水沢遥を始末した真実を知ったという遥。

最底辺の男 第12話②ネタバレ感想・考察

雅彦が遥を始末したということか。

そもそも遥の化物はどうやって生まれたのだろうか。化物に食われて変わるとするなら、遥も食われてたということだろうか。だとしてら、始末されたときに食われたのか。

マンガUP!『最底辺の男』を読んで。

最底辺の男 概要

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最底辺の男 第12話①ネタバレ感想『愛を叫ぶ豚』

テヘペロするマヤ | 最底辺の男

テヘペロするマヤ | 最底辺の男より引用

  • 最底辺の男 第12話①ネタバレストーリー・あらすじ『愛を叫ぶ豚』
  • 最底辺の男 第12話①ネタバレ感想・考察
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最底辺の男 第12話①ネタバレストーリー・あらすじ『愛を叫ぶ豚』

STH24プロデューサーの西本も娘に食べられる。マヤは、食べた安子を咎めるも奥サンは変えていいと言っていたから許す。

あの夜、雅彦を助けたのはマヤだった | 最底辺の男

あの夜、雅彦を助けたのはマヤだった | 最底辺の男より引用

雅彦は、救われた当時のことを思い出して、マヤに人類を救えるといってたことをリピートする。

路地裏で倒れていた雅彦に声をかけるマヤ。

マヤから治療を受け、事情を聞かせてくれるマヤ。元凶は遥だというマヤ。

マヤはこれで雅彦に信じてもらえたかと聞くも雅彦はまだマヤを信じていなかった。

マヤは雅彦の頭を抱き寄せるも雅彦は話の続きを所望する。

遥が水曜日に生きる価値のない人間を変えることを始めたという。

マヤは自分が遥に変えられた者だと主張する。

山田を変えたのはマヤで佐藤を変えたのは山田。それも遥の命令だったけど、本当はそんなことしたくなかった。そんなことを信じられるわけがないという雅彦。

マヤは色仕掛けで信じてもらえるならなんでもすると雅彦に迫る。

マヤは、自分たちの弱点を雅彦にいう。

化物の倒し方 | 最底辺の男

化物の倒し方 | 最底辺の男より引用

自分たちを始末できるのは活動状態のときだけ、つまり、水曜日の夜になら始末できるというマヤ。

水曜日の夜と聞いて過去を振り返る雅彦 | 最底辺の男

水曜日の夜と聞いて過去を振り返る雅彦 | 最底辺の男より引用

雅彦は、過去の経緯から攻撃できたのも水曜日の夜だった。しかし、それですぐには信じられない。

雅彦は、なぜ、そんなことを教えてくれるのかとマヤに聞く。

マヤは雅彦に信じてもらいたいということと遥を始末してほしいということを告げる。

遥の命令を実行したくないが、マザーの命令は絶対服従だから自分たちではできないという。

雅彦は、その話が本当だとして、遥はどこにいるのかと聞く。以前学校を襲撃したときにはいなかった。

マヤのあの一件以来遥の姿を見ていないという。

化物同士は見分ける能力がないというマヤ | 最底辺の男

化物同士は見分ける能力がないというマヤ | 最底辺の男より引用

雅彦は同族での感覚的な見分け方などはないのかと聞くとマヤは変えられた人間を見分けることはできないという。だから雅彦の嗅覚だけが頼りだという。

雅彦は、以前、水曜日に遥を始末しようとしてできなかった経緯を話すもマヤは大丈夫だという。雅彦も以前とは違い力がある。この力も水曜日の夜だけ発揮されるという。

マヤは雅彦の手を取り、あなただけが人類を救えると嘆願する。

しかし、マヤはウソだとテヘペロする。

全部ウソではないというマヤ。遥に命令されていたのはウソだけど、変えるのは生きる価値のない人間ということと、対象を決めるのは家族というのは本当だという。山田を変える決断をしたのは母親だという。

佐藤も母親の決断だというマヤ。雅彦のクラスメート全員の家族の許可をとっているというマヤ。

面白い現象だったというマヤ。

最初はマヤたちが見つけた山田の母親が決断し、佐藤の母親も変える決断をした。クラスで最底辺だった男女が優秀になった。

これで別の最底辺の人間が生まれた。苛烈なイジメが起きた。誰もが最底辺になりたくないと思い、クラスはいままで以上に荒れたという。

そんな時に、山田の母親から会わせたい人がいると連絡があり、いってみると今最底辺になっている男の子の母親だった。その母親も息子を変えて欲しいと嘆願してきた。マヤは水曜日にその子を変えたという。

最底辺の男 第12話①ネタバレ感想・考察

水曜日の夜に雅彦の能力がアップするのは本当だろうけど、水曜日の夜にだけ始末できるのはウソなんじゃないだろうか。パワーアップするのにどうして始末できるような設定なるのだろうか。

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