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シンマイ新田イズムのネタバレ感想。
シンマイ新田イズムについて。

シンマイ新田イズムは、「教育とは何か?」その難問の答えがここに…?ふてぶてしすぎる新米教師新田が問題山積みの学校をなんか「良い感じ」にしていく学園コメディ!

シンマイ新田イズム 第5話ネタバレ&感想『新米教師と女の戦い』

荻地と対立する横尾 | シンマイ新田イズム

荻地と対立する横尾 | シンマイ新田イズムより引用

  • シンマイ新田イズム 第5話ネタバレストーリー・あらすじ『新米教師と女の戦い』
  • シンマイ新田イズム 第5話ネタバレ感想・考察
  • シンマイ新田イズム 概要
  • シンマイ新田イズムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

シンマイ新田イズム 第5話ネタバレストーリー・あらすじ『新米教師と女の戦い』

横尾和(よこおのどか)は資料整理と身体測定のデータをパソコンに入力する仕事を終える。

コーヒーを飲みながら、最近はヒマだと考える。

新田との妄想にふける横尾。

そこに新田が保健室に入ってくる。

個人的に必要だと言われテンパる横尾 | シンマイ新田イズム

個人的に必要だと言われテンパる横尾 | シンマイ新田イズムより引用

そして、新田は、個人的な意味で横尾が必要だと告げる。

妄想が現実になり、刺激が強くなりすぎて横尾は取り乱す。

個人的というのは男女の裸かと確認すると頷く新田。

場所は放課後の教室でという憧れのシチュエーション。

横尾は即座にOKを出す。

放課後、新田指定の教室にいくと、人体の仕組みを生徒に講師することになった。

板岸が急病で保健体育の補習ができなかったので横尾に頼んだのだ。

補習を受けているのは荻地だった。

荻地は、補習をだるそうに受けるも新田への横尾の反応を見てピンとくる。

落とした荻地のシャーペンを拾った新田への反応を見て、横尾はピンとくる。

横尾は新田に拾ってもらおうとわざとチョークを落とす。

荻地も新田に拾ってもらおうとわざとシャーペンを落とす。

その反応をみて、二人は確信する。

互いに新田のことを意識していることを。

そこから、以下に新田に気をひくかの女の争いが始まる。

シャーペンが、筆記用具が、ノートも落とし、机までひっくり返す荻地。

黒板に貼り付けたポスター、チョークが全部落ちたと横尾。

教室がめちゃくちゃになって新田が何してるのかと聞く。

携帯がなり、新田は横尾に補習を任せて教室を出て行く。

そのことにチクリと口にする荻地。

そのことを言い返す横尾。

二人のなじりあいが始まる。

その様子をコッソリと撮影する新田。

この動画を全校集会のときに流したらどんな反応するでしょうと脅す新田。

真面目に補習に取り組む二人。

空手部にて、荻地は荒れていた。

竜巻旋風脚を出す荻地 | シンマイ新田イズム

竜巻旋風脚を出す荻地 | シンマイ新田イズムより引用

横尾の新田への態度にイライラして竜巻旋風脚を出す荻地。

その様子を心配する玲香。荻地は、玲香の胸がないと指摘する。荻地は自分の胸をみて、新田は大人の女のほうがいいのかなと物思いにふける。

保健室では、生徒への態度を見られて自己嫌悪に陥る横尾。

職選びを間違えたかなと独り言を呟くと、新田が何をおっしゃるとツッコミをいれる。

突然現れた新田にビックリする横尾。

教師に向いていないと考えたことあるかと、横尾が新田に訊ねると、向いている向いていないというよりも教師のほうから向かってきている感じだと答える。

意味がわからない横尾。

意味はわからないがキッパリと言い切れる新田がすごいという。昔保健の先生が手当てしてるところをみてカッコイイと思ったからなんとなくこの職についたという横尾。

専門知識の勉強に免許状の取得、なんとなくで就ける仕事ではないことぐらいは理解している。初志貫徹した横尾は尊敬に値する単純さだとフォローする。向き不向きを判断するのに一ヶ月は短過ぎると指摘する新田。

そんな二人で話し合っている保健室に、荻地を背負って、玲香が入ってくる。

空手部の部活中に怪我をした荻地を背負ってやってきた。

荻地が竜巻旋風脚のやり過ぎで足を痛めたという。治療するほどではないと治療を拒否しようとする荻地。しかし、悪化してはいけないと新田は、椅子に座るように進める。

新田のいうことは聞く荻地。

荻地の足を見ると、軽い捻挫だと分かり舌打ちする横尾。

憎まれ口を叩くも横尾は、荻地の足にテーピングをする。憎たらしくてもケガしている生徒を放っておけないという横尾。

横尾の指示でゆっくり立ち、痛みを確認する。さっきよりも痛みは和らいだ。

その後の安静の指示も出す横尾。

新田が横尾の処置に拍手する。

そして、荻地も恥ずかしながらも横尾に感謝の言葉を贈る。

その言葉で教師を続けようと思う横尾。

翌日、横尾は、荻地に刺激されて昔の不良時代にことを思い出す。

懐かしさを思い出して、過去に取っていた行動をマネてやってみる。

越高の「保健の天使(ヘルスエンジェル)」こと横尾 | シンマイ新田イズム

越高の「保健の天使(ヘルスエンジェル)」こと横尾 | シンマイ新田イズムより引用

越高の「保健の天使(ヘルスエンジェル)」横尾といったら私のことだと決めセリフをいったところで、新田が撮影していることに気付く。

シンマイ新田イズム 第5話ネタバレ感想・考察

女子高で、未経験で、純真で、と思っていた横尾が高校生は不良だったのか。

横尾の不良時代の黒歴史 | シンマイ新田イズム

横尾の不良時代の黒歴史 | シンマイ新田イズムより引用

詳しくは知らないけど、女子高で不良パターンであるのかな。素行が悪い女子生徒はいるとは思うけど、身なりが暴走族になるのは男の不良の影響かと勝手に思ってた。男がその格好だから、女もその格好になる。だから女子高だと、男いないし、格好は普通なんだけど、素行だけ悪いというイメージだった。勝手なイメージだから、横尾のパターンもあるんだろうな。

少年ジャンプ+『シンマイ新田イズム』を読んで。

シンマイ新田イズム 概要

「教育とは何か?」その難問の答えがここに…?ふてぶてしすぎる新米教師新田が問題山積みの学校をなんか「良い感じ」にしていく学園コメディ!

シンマイ新田イズムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

シンマイ新田イズム 第4話ネタバレ&感想『新米教師と遅刻対策』

躓くことは恥ではない清隅に教える新田 | シンマイ新田イズム

躓くことは恥ではない清隅に教える新田 | シンマイ新田イズムより引用

  • シンマイ新田イズム 第4話ネタバレストーリー・あらすじ『新米教師と遅刻対策』
  • シンマイ新田イズム 第4話ネタバレ感想・考察
  • シンマイ新田イズム 概要
  • シンマイ新田イズムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

シンマイ新田イズム 第4話ネタバレストーリー・あらすじ『新米教師と遅刻対策』

学校の校門で新田はカタツムリを避難させていた。

校門には竹刀を持った教師が登校する生徒に挨拶をしている。

チャイムがなったら門を閉めるぞと警告する。

チャイムがなった時、校内にいないと遅刻だぞと早くしろと警告する。

新田は、爽やかな朝に生徒と挨拶を交わしながら通勤。いいものだと感慨にふける新田。

寝癖を直す新田。

そして、チャイムがなり、門が閉ざされる。

遅刻して閉め出される新田 | シンマイ新田イズム

遅刻して閉め出される新田 | シンマイ新田イズムより引用

新田は、門の外で「遅刻してしまいました」と告白する。

竹刀を持った教師は舐めているのかと怒鳴る。早くしろとは新田にも言っていたという竹刀教師。

教師が学校から締め出されるのが恥ずかしくないのかと門を竹刀で叩く。

新田は、職場イジメの新人いびりだと言い出す。

新田はホームルームで、遅刻について長々と言及する。

遅刻は社会人になってやっているようでは致命的だという。遅刻は、約束を破る行為にほかならないという。

絶対に遅刻するなとはいわないが、大事なのは時間を大切にしようと心がけることだと説教をす

寺部にツッコミを入れられる新田 | シンマイ新田イズム

寺部にツッコミを入れられる新田 | シンマイ新田イズムより引用

る。

ホームルームが終わり、寺部と職員室に変えるなか、生徒に伝わって遅刻が減るといいというも自分が遅刻しておいて、よくあの話できたねとツッコミを入れる寺部。

今日は金曜日で今週何回出勤したかと聞くと新田は5回と答える。

寺部は、今週何回遅刻したかと聞くと新田は5回と答える。

ホームルームで遅刻するなという話がよくできたねとまたツッコミをいれる寺部。

遅刻の理由は寝坊かと聞くと、新田は寝起きはいいほうで横尾先生に確認してくださいという。

遅刻した理由は、お婆さんの道案内に怪我した人の応急手当、迷子の子の親を探したり、衰弱した捨て犬を動物病院に連れて行ったりしてましたと答える新田。

寺部は遅刻といえばとクラスの生徒の一人をピックアップする。

清隅拓央。入学式から病欠で最近来るようになったけど毎日遅刻してくるという。

帰ってもひきこもりに近い状態に親御からも相談の電話があった。

遅刻が積み重なると危ないし、完全にひきこもられる前になんとかしないという寺部。

閉ざされた門を入ってくる清隅を後ろから声をかける新田。

驚愕する清隅に副担任の新田だと自己紹介する新田。

校門で何をというと、清隅のイヤホンを奪って何を聞いているかを聞いて、清隅を待っていたという新田。

四限目はどの道、欠席扱いなので少し話しをしようという新田。

生徒指導室に連れてきた新田。

出席日数が足りなくなるという話をしても口が重い清隅に話題を変える新田。

アニメ「スターライトデスティニー」の最新話についてどうかと聞く新田。さっき聴いていたのは二期のオープニング曲だよねと確認する新田。新田も毎週みている。他のアニメの話でもいいという新田。

生活指導質で清隅と一日中アニメ談義する新田 | シンマイ新田イズム

生活指導質で清隅と一日中アニメ談義する新田 | シンマイ新田イズムより引用

放課後、寺部は心配になって生徒指導室に向かうと、生徒指導室では、白板を使ってまでアニメの話で盛り上がっていた。

遅刻を何とかするという話ではなく、放課後までアニメ談義をしていることにツッコミを入れる寺部。そのせいで、清隅が丸一日欠席扱いになってしまったと指摘する。

新田は、ちゃんとゲームもしてましたと言い訳をする。

新田は、清隅に家に帰っても引きこもっているのかと聞くと肯定する。

学校にひきこもればいいと清隅に奨める新田 | シンマイ新田イズム

学校にひきこもればいいと清隅に奨める新田 | シンマイ新田イズムより引用

そのせいで生活が不規則になり、学校に遅刻するというのなら、学校にひきこもればいいと、新田は宿直室に清隅を連れてくる。

校長と親の許可はとったという新田。

授業に出られるように遅刻しないように学校に寝泊りしてもらう。寺部は急に言われても清隅本人も戸惑うだろうしというも清隅は新田と話しているほうが楽しいという。

新田は、清隅が遅刻癖がなくなるまで責任を持って自分も寝泊りするという。

寺部はそこまでいう新田に任せることにした。

夜、清隅とゲームで対戦プレイする新田。

負ける清隅。新田はやりこんでいるからという。対戦ゲームは苦手かと聞くと清隅はやる友達がいないという。

新田は、朝は早めに起きてホームルームまでゲーム漬けにしようと提案する。

ホームルームの時間がきたので、一緒に教室にいく。

清隅が目立たないように配慮する新田。

しかし、一人の男子生徒が清隅のことを気にしていた。

その後も、新田の付き添いで清隅の遅刻は減っていった。

数日後、ゲームをしながら、新田は生活に慣れてきたのではないかと聞く。

清隅は自分のことを語り始める。

清隅は、高校デビューしようと思っていたと告白する。

友達ができない自分を変えたくて、髪を切り、ちょっとだけ染めて、自分なりの大冒険した。なのに入学式前日にインフルエンザにかかってしばらく休み。

完治した時には、ある程度みんな仲良くなっていて、その時、はりきってた自分が滑稽にみえて、全てのやる気をなくしたという。

笑っちゃうよねというと新田は全く笑えないという。

新田は、高校デビューは立派だという。自らの意思で変わろうとしたことに誰が笑うのか。

スタートダッシュで躓いただけ。清隅には自分を変えようとした勇気がある。躓くことは恥ではない。大切なのはそこから立ち上がれるか。清隅にはその勇気がきっとあるという新田。

清隅は、どうしたらいいか分からないというも新田は簡単だという。まず一言「おはよう」から始めればいいと。

清隅はそれだけと聞く。

新田は、社会人デビューをしたといい、眼鏡を新調したというとツッコミを入れる清隅。

その大きな声が出せるならやれるという新田。

清隅は少し笑う。

翌日、新田は用事があるので、先に教室にいってほしいという。

誰もいない一番乗りの教室。清隅は広く感じてた。

佐戸が登校してくる。

佐戸に恐る恐る朝の挨拶をする清隅 | シンマイ新田イズム

佐戸に恐る恐る朝の挨拶をする清隅 | シンマイ新田イズムより引用

清隅は一瞬挨拶を躊躇うも勇気を持って佐戸に挨拶する。

すると佐戸も挨拶を返してくれる。

佐戸は近づいてきて、清隅のバッグにつけているキーホルダーについて話す。アニメ「メガロポリスパトロール」プロット9のキーホルダーだよねと確認する佐戸。佐戸は、自分も好きで家の鍵のキーホルダーにポート7のやつをつけているという。

携帯ゲーム機を見て、「メガロポリスパトロール」ゲーム版やっているのかと食いつく佐戸。自分も持ってきているから一緒にやろうという。

最近、朝くるようになったねという佐戸。佐戸は、少し朝早くきて、ゲームでもアニメでも話しないかと提案する。嬉しくて了承する清隅。

二人は、仲良くゲームをしている。

それを教室の外で見守る新田と寺部。これで清隅の遅刻はなくなるだろうという新田。

しかし、新田は今日も宿直室を使う。

祝職質が新田部屋になった瞬間 | シンマイ新田イズム

祝職質が新田部屋になった瞬間 | シンマイ新田イズムより引用

宿直室が、新田の部屋のように改装されていた。むしろ、部屋の名札が「新田」になっていた。

シンマイ新田イズム 第4話ネタバレ感想・考察

学校に寝泊りして、先生とゲーム三昧。ホームルームまでゲーム漬けってめちゃくちゃいいじゃない。短い期間だったとしても、きっと心に残る体験になるんじゃないかな。

現状の高校生て、学校に携帯ゲーム機持ってきてもいいのか。頭のいいほうではない高校だったけど、ゲーム機を持ってくるやつはいなかったな。携帯ゲーム機といっても当時は、ゲームボーイポケットが出る前ぐらいだから、携帯ゲーム機自体が下火になってた頃だったはず。ポケモン発売前ぐらいだったような気がするから、その後だったら学校に持ってくるやついたかもな。

少年ジャンプ+『シンマイ新田イズム』を読んで。

シンマイ新田イズム 概要

「教育とは何か?」その難問の答えがここに…?ふてぶてしすぎる新米教師新田が問題山積みの学校をなんか「良い感じ」にしていく学園コメディ!

シンマイ新田イズムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。