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奴隷遊戯のネタバレ感想。
奴隷遊戯について。

平凡な高校生・カイのもとに、ある時謎のアプリの招待メッセージが届く。そのアプリ『SLAVE GO』で写真を撮られた人間が次々と行方不明になり…!? 不徳で残虐なゲームが始まる…!

奴隷遊戯 第50話ネタバレ感想『有村の反撃』

指を噛み千切る有村 | 引用元:奴隷遊戯 第50話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

指を噛み千切る有村 | 引用元:奴隷遊戯 第50話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

  • 奴隷遊戯 第50話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 奴隷遊戯 第50話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 奴隷遊戯 概要
  • 奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

奴隷遊戯 第50話ネタバレストーリー・あらすじ

有村無き、中条組では、本部長杉咲がタバコをふかしている。

舎弟が指が入った器をキレイに磨き、指は簡単に落ちないものなんだと杉咲に話す。

杉咲は、組によっては指の詰め方も多少違うという。縦に裂いてから落とす組もあるというと舎弟は身震いする。

有村は、全部食いちぎるという。有村から連絡ないのはどんだけ美味しいシノギにありついているんだと勘違いしている。

当の有村は、現在、足を負傷し、風間と対峙している。

カイ陣営のボックス処理も遅くなり、天秤は傾いてきている。

カイとのボックスの処理の連携ミスで、300キロのボックスを直撃を受け、風間の攻撃を受けた有村はすでに血ダルマ状態。一方、風間は無傷状態。誰もが早期決着が予想できた。

風間は、手負いの有村ではなく、次のターゲットを物色し始める。

余所見をしている風間にケリを入れようとする有村だが、簡単にかわされてしまう。

かわされただけでも折れた足に激痛が走り、尻餅をつく有村。

ガトーは有村を心配するもテラノは憎まれ口を叩く。

有村は借りた金はちゃんと返すもんだとテラノに返す。

足が折れていても勝負はもう終わるという有村 | 引用元:奴隷遊戯 第50話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

足が折れていても勝負はもう終わるという有村 | 引用元:奴隷遊戯 第50話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

立つこともままならない有村を心配するガトー。

そこに風間がやってきて有村の首を掴み、トドメを誘うと手をふりあげる。

その瞬間、有村は風間の身体を引き寄せ抱きつく。

そして、風間の鼻を噛み千切る。

風間に抱きつきキスをする有村 | 引用元:奴隷遊戯 第50話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

風間に抱きつきキスをする有村 | 引用元:奴隷遊戯 第50話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

奴隷遊戯 第50話ネタバレ感想・考察まとめ

有村の足は、完全に骨折しているのか。だとすると、立つのもやっとだろうから、このまま風間が有村に接近するのを待つしかない。鼻を噛み千切ったのはいいけど、次の攻撃はかわせないのではないか。でも、有村がリタイアするような場面でもないし。。。

少年ジャンプ+『奴隷遊戯』を読んで。

奴隷遊戯 概要

平凡な高校生・カイのもとに、ある時謎のアプリの招待メッセージが届く。そのアプリ『SLAVE GO』で写真を撮られた人間が次々と行方不明になり…!? 不徳で残虐なゲームが始まる…!

奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

奴隷遊戯 第49話ネタバレ感想『カイの失態で有村負傷』

カイの失態で有村負傷 | 引用元:奴隷遊戯 第49話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

カイの失態で有村負傷 | 引用元:奴隷遊戯 第49話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

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奴隷遊戯 第49話ネタバレストーリー・あらすじ

風間に顔を切られた有村。

風間は顔の傷の左右バランスがとれて少しはきれいになったと有村の顔を褒める。

有村が切られたことで、カイ、浜口、柏崎が心配する。

有村は、冗談を言ってカイを落ち着かせる。

風間は、街の喧嘩自慢が勝てる相手じゃないと両手を挙げる。

面を傷つけたのは高くつくと風間に凄む有村。

カイが有村に上と注意を促す。

上からボックスが落ちてくる。

カイがわざと風間の上にボックスが落ちるように落とす。

有村も風間も後ろに飛びのき、ボックスを回避する。

カイは次々と風間の上にボックスを落とすように操作するも風間はボックスを回避しつづける。

ボックスで闘技者を攻撃する発想は中級者レベルだという鷹司 | 引用元:奴隷遊戯 第49話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ボックスで闘技者を攻撃する発想は中級者レベルだという鷹司 | 引用元:奴隷遊戯 第49話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ボックスで闘技者を潰そうという発想は中級者レベルだと笑う鷹司。

予測して落とさないと考えるカイ。

風間は、カイのことを貶す。

カイは、有村に「右に避けて」と指示を出し、有村もそれに従うが、ボックスは有村の頭上に落ちてくる。

有村は咄嗟に避けようとするも、左足がボックスに潰されてしまう。

アクシデント。操作ミスか連携ミスか。300キロボックスが有村の足を下敷きにした。

時間を追うごとにボックスの落下ペースが早まるので伝え間違えのミスだろうと観客は考える。

VIP席でこのゲームを観戦していた阿能姉妹もボックスを攻撃の手にする発想はよかったけどとカイの失敗を残念に思う。

有村はなんとかボックスから足を引き抜き、立ち上がるもやはり、左足を引きずっている。

風間は、出来の悪いマスターに飼われる奴隷も苦労するとカイのことをまた侮辱する。

風間は、有村に攻撃を仕掛ける。

有村は、カイに風間と熱いプレイになるけど、嫉妬するんじゃないと笑顔を向ける。

足を負傷してまともに動けない有村が風間の的になる | 引用元:奴隷遊戯 第49話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

足を負傷してまともに動けない有村が風間の的になる | 引用元:奴隷遊戯 第49話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

奴隷遊戯 第49話ネタバレ感想・考察まとめ

有村は片足でも風間をやれるのか。有村がボックスから逃げる時も両手をポケットに突っ込んだままというのは、何か武器を隠し持っているのか。でも、このゲームで隠し武器の持ちこみは厳禁だろうし。。。

風間相手にスピード勝負の立ち回りは、もともと無理だったとしても片足で踏ん張れないのでは、攻撃も防御もまともにできないだろう。有村はどうやって戦うのか。

カイの失敗で、カイは有村に負い目を感じるだろう。このゲームが終わった後、有村の要望に従うことを決めるカイがいそう。そういう純粋なカイを気に入ってるんだろうけど、有村は。

少年ジャンプ+『奴隷遊戯』を読んで。

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奴隷遊戯 第48話ネタバレ感想『両コートを繋ぐアイテム・ブリッジが登場』

奴隷5人を一瞬で倒す風間 | 引用元:奴隷遊戯 第48話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

奴隷5人を一瞬で倒す風間 | 引用元:奴隷遊戯 第48話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

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奴隷遊戯 第48話ネタバレストーリー・あらすじ

鷹司陣営に待望のアイテム「ブリッジ」が落下。ブリッジは、両端に最強の磁力を持つ特別製の電磁石の円盤。両コートを繋ぐ橋となる。

ブリッジは、一度吸着したら動かせないが、3分経つと磁力が自動的に無化する仕組み。

ブリッジの性能 | 引用元:奴隷遊戯 第48話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ブリッジの性能 | 引用元:奴隷遊戯 第48話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

鷹司陣営は、誰が最初に敵コードに行くかで揉める。

鳥立がボックスを落とすのに飽きたから変われという。

九十九が最初に敵コートにいって終わらせてくるというと風間が、いつも自分しか終わらせられないようないうのは悪い癖だと批難する。

九十九と風間の対立を見て、飽きれる鳥立。

ボックスがまた落ちてくる。中には、五人の奴隷。

その間にも重量ボックスが落下。しかし、九十九たちは奴隷に興味はない。

九十九は行きたいなら勝手にすればいい。遅れをとらぬことだというと、「遅れ」という言葉にキレる風間。

風間は一瞬のうちに奴隷5人を始末する。

風間は、コンピラシティで一番速いのは自分だという。

最初のブリッジを使うのは風間。風間は、ブリッジを振り回し、円盤を投げる。

カイ陣営のコートに吸着し、橋になる。

風間はものすごいスピードでブリッジを渡り始める。

ブリッジを蹴り上げる有村 | 引用元:奴隷遊戯 第48話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ブリッジを蹴り上げる有村 | 引用元:奴隷遊戯 第48話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

風間の前には有村。有村は、吸着したブリッジの円盤を蹴り上げる。円盤は一瞬浮くも磁力で再度吸着。風間はそのまま渡りきり、有村に攻撃。

有村は顔から血を噴出す。

カイは心配するも、致命傷までは負っていなかったが顔を大きく怪我をする有村。

奴隷遊戯 第48話ネタバレ感想・考察まとめ

ブリッジの電磁石は趙強力と謳ったエピソードで、有村の蹴り一発で浮くぐらいの吸着力。テラノとかだったら簡単に外せそうだけど。。。

というか、ブリッジがなければ渡れないというぐらいの距離なのか。テラノとかだったらジャンプで渡れそうだけど。

少年ジャンプ+『奴隷遊戯』を読んで。

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奴隷遊戯 第47話ネタバレ感想『ライブラエクソダスのゲームルールの不備』

ハテナボックスが落ちてくる | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ハテナボックスが落ちてくる | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

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奴隷遊戯 第47話ネタバレストーリー・あらすじ

ライブラエクソダスが開始。

ステージギミックが始動。上からボックスが落ちてくる。

カイは、中央付近にボックスを落とす。ボックスはもっとも軽い通常サイズで100kg。相手陣営よりも重ければ重いほど、コートの沈下スピードは早まる。マグマ地獄に沈まないためにはコートを軽く保つのが鉄則。

各コートの重量に関して、両チームの参加奴隷5名の体重の総合計を出し、それぞれのコートが同重量になるよう不足分は鉛の重さでバランスをとっているという。

浜口はこのボックスを外に落とそうと動かそうとするも重くて動かない。

テラノはボックスを軽々と肩に担ぎ、コート外のマグマに落とす。

次のボックスがすぐに落ちてくる。

今度は、浜口と柏崎二人で力を合わせて、ボックスをコート外に落とす。

テラノの指示で、カイ陣営は、コートの四方に散って敵陣営を迎え撃つ。

鷹司陣営でもライブラエクソダスのゲームルールがメンドクサイと感じる。

ボックスを落とす役と鳥立が請負、鷹司にボックスを落とす位置を指示する。

カイ陣営は、ボックスを後方に落とすようにし、柏崎・浜口ペアとガトーがボックスを後方に落とす役。前方にはテラノと有村が陣取る。

ボックスを落とすのは基本的に敵コートの反対側、E・F列に搾る。浜口・柏崎ペアとガトーにボックスの処理。敵コート付近には、テラノ・有村を配置して敵侵略に対処してもらう戦術。

カイ陣営に、ハテナボックスが落下。中身を確認しようとした浜口・柏崎。中からでてきたのはハンマーを持った奴隷だった。明らかな敵意をこちらに向けてくる。武器を持たない浜口と柏崎が焦るが、すぐにガトーが奴隷をタックスし、足を掴み、マグマに放り投げる。

続けさまに二つのハテナボックスが落ちてくる。二つとも武器を持った奴隷が入っていた。

一つに二人と一つに一人で合計三人の武器を持った奴隷がガトーをコート隅に追い詰める。

ハテナボックスに入っていた奴隷を倒すガトー | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ハテナボックスに入っていた奴隷を倒すガトー | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

しかし、ガトーは襲ってきた最初の奴隷の武器を利用して一人の奴隷を倒し、利用した武器を持っていた奴隷も処理。背後から襲おうとしていた奴隷も背後に周り頭をネジって倒す。

あっという間に倒すガトーの強さに観客が大歓声を上げる。

奴隷を倒したら、奴隷が持っていた武器がアイテムとしてかくとく。ハンマー、鉄パイプ、バット、スコップを手に入れた。

落下するハテナボックスを空中でコート外に蹴り出す鳥立 | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

落下するハテナボックスを空中でコート外に蹴り出す鳥立 | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

鷹司陣営では、鳥立がボックスを落とすのに飽きてきた。ハテナボックスが三つ同時に落ちてきた。ハテナボックスがコートに着地する前に、鳥立は、ハテナボックスを空中で蹴り、そのままマグマに落とした。

鷹司は、「来た来た」と何か喜ぶ。そして、インカムでコートの奴隷達に準備はいいかと合図を送る。

奴隷遊戯 第47話ネタバレ感想・考察まとめ

カイが操作するパネル | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

カイが操作するパネル | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

<カイたちが操作するパネル>

カイたちが操作するパネルも右下は落とす位置のパネルで、右上と左が何かわからなかったが、今回の話で、右上は、次、何のボックスが落ちるかわかる仕組みのようだ。テトリスなどの落ちモノ系パズルゲームのような仕組みなのだろう。

同重量になるように調整されているゲームルール | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

同重量になるように調整されているゲームルール | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

<両コートを同重量にするゲームルールの意味>

各コートの重量を、参加奴隷の体重の差を考慮して、同重量になるようにバランスととっているというが、これは、体重が軽いほうが不利なルール。体重差が少なければ、それほど問題ないだろうけど、軽いほうは、コート重量自体が奴隷が軽い分重いわけだ。

奴隷はゲーム終了まで5人まるまる生き残っているとは限らない。途中マグマに落ちてコートアウトする場合もあるだろう。そうすると、最後の一人ずつになった時、その最後の一人ずつともに同体重だった場合、元々奴隷の総体重が軽かったほうのコートがコート自体の重量が重いのでより沈下していることになる。

公平さを保つために最初期の重量を同重量にしたために、奴隷の総体重が軽いほうが常にハンデを背負わされていることになる。何かのテクノロジーで、脱落した奴隷が総体重における差の影響分だけ、コートの重量を軽くする仕組みがあれば公平だけど。

ま、軽いボックスでも100kgあるから、差は些細なことなのだろうと思う。であるなら、奴隷の総体重の差をコートの重さで埋めるような調整も不要だと思うけど。

少年ジャンプ+『奴隷遊戯』を読んで。

奴隷遊戯 概要

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奴隷遊戯 第46話ネタバレ感想『カイの妹ソラノを要求する鷹司』

カイの妹ソラノを要求する鷹司 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

カイの妹ソラノを要求する鷹司 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

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奴隷遊戯 第46話ネタバレストーリー・あらすじ

オズワルドは、ライブラエクソダスの開始を心待ちにしていた。

その様子をロバート・ブレンディにカイがそれほど嫌いかと看破される。

オズワルトは、高い興行を見たいだけだと誤魔化す。

ロバートの部屋に新しく入室者が現れる。

命がけの若いもの同士の闘争は良いという。

ソサエティ第7使徒のドン・ウィード。

ドンはロバートに久しぶりと挨拶をする。

ソサエティ第7使徒ドン・ウィードと第8使徒ロバート・ブレイディ | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ソサエティ第7使徒ドン・ウィードと第8使徒ロバート・ブレイディ | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ロバートは遊戯に夢中になれるドンを相変わらずだという。ドンは、胴元の言葉とは思えないとロバートに返事。この遊戯にいくら投じていると思っているのだと。

種銭を用意するために戦争までやってる。ロバートは今日はカードは興味深いと認める。

ドンはウイスキーを豪快に飲む。

ドンは今日のカードは、今後のソサエティの繁栄に影響を与えないとも限らない。ロバートにそう聞く。

ライブラエクソダスの準備室で、カイチームと鷹司チームが集められて、ゲームの説明を受けていた。

天秤地獄の部隊はワイヤーで2点を吊った、厚さ50センチの鉄板。コートと呼ばれる左右の天秤が舞台。

左右のコートそれぞれを自陣敵陣とし、闘いの場は双方どちらでもOK。各チーム5人が行き来して戦う。

6メートルほどの高さで巨大ブランコさならがに揺れるコート。足元には煮えたぎるマグマの濁流。落下はそのままアウトを意味する。

全員下に放り込んでしまえば終わりかと場外乱闘がない分、らくだというテラノ。

ライブラエクソダスのルール説明1 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ライブラエクソダスのルール説明1 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

各コートの真上の天井の穴から、ボックスと呼ばれる木の箱を中心に様々な落下物が到来。不安定な足場を揺さぶります。

ボックスの中身は、ただの重りからアイテムまでさまざま。両コート間の距離約7メートルを移動するためのアイテムも落下物に含まれる。

自陣の重りのボックスをいかに効率よくコートの下に落とすかが勝負の鍵。

ボックスの落下点を決めるのはそれぞれ両チームを率いるマスター。

マスターの操作するパネルと天井の穴の位置は連動しており、押した番号からボックスが落下。

ゲームが進むごとに落下ペースは加速し、落下点をコントロールするのは次第に困難になっていく。マスターの操作が遅れれば、AIがランダムな位置にボックスを投下。

ライブラエクソダスのルール説明3 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ライブラエクソダスのルール説明3 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

落下物が積み重なれば、やがては重さで溶岩に沈みゲームオーバー。

制限時間は30分。

敵チームを殲滅すれば、敵陣はあがてマグマの渦に沈むため勝利となる。

鷹司は、面白くするために、話題を提供すると言い出す。

このゲームで鷹司は、カイが抱える奴隷を解放する23億5千万デロスの金をかけている。その金額を35億デロスまでに引き上げようと思う。

鷹司は、仮にカイが勝ってもガトーだけは置き去りになるという。カイは確かにガトーも解放しないという話はないと考えるも鷹司の企みが気になる。

ガトーは国家機密を知る人間だから、ソサエティがガトーを管理する費用も安くない。

カイは、自分が負けた場合の代償はなんだと聞く。

鷹司は、カイの妹ソラノを徴収するという。

盛り上がる観客。

鷹司の提案にキレるカイ。

両チームの奴隷の入場が始まる。

俯いているカイにテラノが胸倉を掴む。テラノはカイがシケたツラをしているのが気に入らない。何をかけようと自分がいれば一緒だろうと言い放って、会場に向かう。

有村も、あれこれいってもこれは喧嘩。ならオレは負けないという。

柏崎もカイのためだけに戦うわけではない。みんな上に戻るため。これで最後にしようと励ます。

浜口も体の振るえを抑えて会場に向かう。

最後にガトーが、よくわからないけど、このチームは嫌いじゃないといって会場に向かう。

カイはみんなに頭を下げて見送る。

そして、ライブラエクソダスは開始された。

奴隷遊戯 第46話ネタバレ感想・考察まとめ

<ライブラエクソダスの勝利条件>

ライブラエクソダスの勝利条件が明確にされていない。

「敵チームを殲滅すれば、敵陣はやがてマグマの渦に沈むため勝利となります」と勝利に対する言及はここだけ。どちらかのコートがマグマにつくことが勝利条件なのか。

ライブラエクソダスの勝利条件 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ライブラエクソダスの勝利条件 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

制限時間が30分ということは、30分たった時点で、コートがより下がっているほうが負けなのか、それとも30分経過するとコートが落ちて両方ともの奴隷がマグマの餌食になるのか。そのあたりの説明も皆無だった。

制限時間が30分で、より先にコートをマグマに押し下げたほうが勝ちだとするなら、落下物の頻度はそれなりに早く、かつ落下物の内容が「重り」であることが頻繁におこるのではないだろうか。

でもそうすると、漫画的にも面白い展開が望めないので、ボックスはある程度アイテムである必要があるだろう。

そうすると、一つの「重り」の重さがかなり重い可能性が高い。故にずらして落とすことも容易ではない。

<ライブラエクソダスの落下物戦略>

最初、コートの不安定に関係ない二点の支えの中心部分にだけ落下物を落としていけば、コートは安定すると思ったけど、重りでコート自体が下がったら負けなので、支点から一番遠いコートの左右の端を交互に落としていくのが一番いいんじゃないだろうか。重りなら下に落としてアイテムなら回収。

コートとコートの距離が7メートルなら、超人テラノやガトーならジャンプで乗り移れそうだけど。

<落下物のパネル>

気になるのは、カイたちが操作する落下物を決めるパネル。

ライブラエクソダスのルール説明2 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ライブラエクソダスのルール説明2 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

パネルは右下に寄せられて、右上で左にモニター見いなものがあるけど、あれには何がうつるのだろうか。会場自体は、目視で確認できるから必要ないだろうし。

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