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奴隷遊戯のネタバレ感想。
奴隷遊戯について。

平凡な高校生・カイのもとに、ある時謎のアプリの招待メッセージが届く。そのアプリ『SLAVE GO』で写真を撮られた人間が次々と行方不明になり…!? 不徳で残虐なゲームが始まる…!

奴隷遊戯 第46話ネタバレ感想『カイの妹ソラノを要求する鷹司』

カイの妹ソラノを要求する鷹司 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

カイの妹ソラノを要求する鷹司 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

  • 奴隷遊戯 第46話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 奴隷遊戯 第46話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 奴隷遊戯 概要
  • 奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

奴隷遊戯 第46話ネタバレストーリー・あらすじ

オズワルドは、ライブラエクソダスの開始を心待ちにしていた。

その様子をロバート・ブレンディにカイがそれほど嫌いかと看破される。

オズワルトは、高い興行を見たいだけだと誤魔化す。

ロバートの部屋に新しく入室者が現れる。

命がけの若いもの同士の闘争は良いという。

ソサエティ第7使徒のドン・ウィード。

ドンはロバートに久しぶりと挨拶をする。

ソサエティ第7使徒ドン・ウィードと第8使徒ロバート・ブレイディ | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ソサエティ第7使徒ドン・ウィードと第8使徒ロバート・ブレイディ | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ロバートは遊戯に夢中になれるドンを相変わらずだという。ドンは、胴元の言葉とは思えないとロバートに返事。この遊戯にいくら投じていると思っているのだと。

種銭を用意するために戦争までやってる。ロバートは今日はカードは興味深いと認める。

ドンはウイスキーを豪快に飲む。

ドンは今日のカードは、今後のソサエティの繁栄に影響を与えないとも限らない。ロバートにそう聞く。

ライブラエクソダスの準備室で、カイチームと鷹司チームが集められて、ゲームの説明を受けていた。

天秤地獄の部隊はワイヤーで2点を吊った、厚さ50センチの鉄板。コートと呼ばれる左右の天秤が舞台。

左右のコートそれぞれを自陣敵陣とし、闘いの場は双方どちらでもOK。各チーム5人が行き来して戦う。

6メートルほどの高さで巨大ブランコさならがに揺れるコート。足元には煮えたぎるマグマの濁流。落下はそのままアウトを意味する。

全員下に放り込んでしまえば終わりかと場外乱闘がない分、らくだというテラノ。

ライブラエクソダスのルール説明1 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ライブラエクソダスのルール説明1 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

各コートの真上の天井の穴から、ボックスと呼ばれる木の箱を中心に様々な落下物が到来。不安定な足場を揺さぶります。

ボックスの中身は、ただの重りからアイテムまでさまざま。両コート間の距離約7メートルを移動するためのアイテムも落下物に含まれる。

自陣の重りのボックスをいかに効率よくコートの下に落とすかが勝負の鍵。

ボックスの落下点を決めるのはそれぞれ両チームを率いるマスター。

マスターの操作するパネルと天井の穴の位置は連動しており、押した番号からボックスが落下。

ゲームが進むごとに落下ペースは加速し、落下点をコントロールするのは次第に困難になっていく。マスターの操作が遅れれば、AIがランダムな位置にボックスを投下。

ライブラエクソダスのルール説明3 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ライブラエクソダスのルール説明3 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

落下物が積み重なれば、やがては重さで溶岩に沈みゲームオーバー。

制限時間は30分。

敵チームを殲滅すれば、敵陣はあがてマグマの渦に沈むため勝利となる。

鷹司は、面白くするために、話題を提供すると言い出す。

このゲームで鷹司は、カイが抱える奴隷を解放する23億5千万デロスの金をかけている。その金額を35億デロスまでに引き上げようと思う。

鷹司は、仮にカイが勝ってもガトーだけは置き去りになるという。カイは確かにガトーも解放しないという話はないと考えるも鷹司の企みが気になる。

ガトーは国家機密を知る人間だから、ソサエティがガトーを管理する費用も安くない。

カイは、自分が負けた場合の代償はなんだと聞く。

鷹司は、カイの妹ソラノを徴収するという。

盛り上がる観客。

鷹司の提案にキレるカイ。

両チームの奴隷の入場が始まる。

俯いているカイにテラノが胸倉を掴む。テラノはカイがシケたツラをしているのが気に入らない。何をかけようと自分がいれば一緒だろうと言い放って、会場に向かう。

有村も、あれこれいってもこれは喧嘩。ならオレは負けないという。

柏崎もカイのためだけに戦うわけではない。みんな上に戻るため。これで最後にしようと励ます。

浜口も体の振るえを抑えて会場に向かう。

最後にガトーが、よくわからないけど、このチームは嫌いじゃないといって会場に向かう。

カイはみんなに頭を下げて見送る。

そして、ライブラエクソダスは開始された。

奴隷遊戯 第46話ネタバレ感想・考察まとめ

<ライブラエクソダスの勝利条件>

ライブラエクソダスの勝利条件が明確にされていない。

「敵チームを殲滅すれば、敵陣はやがてマグマの渦に沈むため勝利となります」と勝利に対する言及はここだけ。どちらかのコートがマグマにつくことが勝利条件なのか。

ライブラエクソダスの勝利条件 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ライブラエクソダスの勝利条件 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

制限時間が30分ということは、30分たった時点で、コートがより下がっているほうが負けなのか、それとも30分経過するとコートが落ちて両方ともの奴隷がマグマの餌食になるのか。そのあたりの説明も皆無だった。

制限時間が30分で、より先にコートをマグマに押し下げたほうが勝ちだとするなら、落下物の頻度はそれなりに早く、かつ落下物の内容が「重り」であることが頻繁におこるのではないだろうか。

でもそうすると、漫画的にも面白い展開が望めないので、ボックスはある程度アイテムである必要があるだろう。

そうすると、一つの「重り」の重さがかなり重い可能性が高い。故にずらして落とすことも容易ではない。

<ライブラエクソダスの落下物戦略>

最初、コートの不安定に関係ない二点の支えの中心部分にだけ落下物を落としていけば、コートは安定すると思ったけど、重りでコート自体が下がったら負けなので、支点から一番遠いコートの左右の端を交互に落としていくのが一番いいんじゃないだろうか。重りなら下に落としてアイテムなら回収。

コートとコートの距離が7メートルなら、超人テラノやガトーならジャンプで乗り移れそうだけど。

<落下物のパネル>

気になるのは、カイたちが操作する落下物を決めるパネル。

ライブラエクソダスのルール説明2 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ライブラエクソダスのルール説明2 | 引用元:奴隷遊戯 第46話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

パネルは右下に寄せられて、右上で左にモニター見いなものがあるけど、あれには何がうつるのだろうか。会場自体は、目視で確認できるから必要ないだろうし。

少年ジャンプ+『奴隷遊戯』を読んで。

奴隷遊戯 概要

平凡な高校生・カイのもとに、ある時謎のアプリの招待メッセージが届く。そのアプリ『SLAVE GO』で写真を撮られた人間が次々と行方不明になり…!? 不徳で残虐なゲームが始まる…!

奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

奴隷遊戯 最新刊コミックス第7巻 2月4日(月)本日発売

奴隷遊戯 最新刊コミックス第7巻 2月4日(月)本日発売 | 奴隷遊戯 最新刊コミックス第5巻より引用

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  • 奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

奴隷遊戯 最新刊コミックス第7巻 2月4日(月)本日発売

新ゼックス「Libra EXodus」に必要なのは、5人目となる仲間だった。カイはその仲間を地下で見つけると決意する。そんなカイに対し、余裕を見せる鷹司は裏面での入手方法を教えるが…。

奴隷遊戯 概要

平凡な高校生・カイのもとに、ある時謎のアプリの招待メッセージが届く。そのアプリ『SLAVE GO』で写真を撮られた人間が次々と行方不明になり…!? 不徳で残虐なゲームが始まる…!

奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

奴隷遊戯 第45話ネタバレ感想『ガトーの合流とライブラエクソダスの開催』

ガトーに敵意むき出しにするテラノ | 引用元:奴隷遊戯 第45話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ガトーに敵意むき出しにするテラノ | 引用元:奴隷遊戯 第45話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

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奴隷遊戯 第45話ネタバレストーリー・あらすじ

カイの奴隷となるガトーは、ゴトウからカイと因縁の桐島のことを聞く。

それを聞いてもどこ吹く風で聞くガトー。

ゴトウは、ガトーのことを戦地で重大な国際法の違反でソサエティに来たと聞いたというゴトウに両手を挙げて誤魔化すガトー。

本来では、鷹司側で戦うはずだったという思いもあるのではとカマをかけるゴトウだが、ガトーは腹が減ったというだけ。

そこに、廊下にでてきたテラノと遭遇。テラノはガトーに敵意むき出しで睨みつける。

間に入ったのはゴトウ。無用な争いをやめさせる。

テラノは別室にいかせ、ゴトウはカイの元にガトーを届ける。

カイは、ガトーに頭を下げて挨拶する。

ガトーは、ゴトウから1通り話は聞いたという。

余ったデロスで飯を食べさせて欲しいとねだるガトー | 引用元:奴隷遊戯 第45話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

余ったデロスで飯を食べさせて欲しいとねだるガトー | 引用元:奴隷遊戯 第45話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

持ち金6000万デロスで自分を引くチャンスは3回。2回目で引き当てた。残りの2000万デロスで飯を食わせてほしいという。

突然の申し出に目が点になるカイ。

ガトーの要望通り飯を食べさせる | 引用元:奴隷遊戯 第45話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ガトーの要望通り飯を食べさせる | 引用元:奴隷遊戯 第45話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

カイはガトーの申し出通りに飯を用意する。

次の戦いの場所となるライブラエクソダスの会場が見れる一室で豪華な食事。

ガトーとテラノが勢い良く食べる。

ガトーが熊の手にありつけることにご満悦。ヒグマの手は高級食材だと柏崎がいうと、ゴリラの手より美味いというガトー。

岩塩で焼いただけという自分の料理にも問題があるかもだけど、ゴリラの手よりもヒグマの手のほうが美味しいという。

ゴリラが食べられることに驚くカイ。

ガトーは、食べるよりも倒すことのほうが骨が折れるという。ゴリラに限らず、目に入る動物は1通り食べたという。アルパカとかセイウチとか。

それを聞いて有村が大笑いする。

キリンもカバも食べたことないからまだまだだと謙遜するガトー | 引用元:奴隷遊戯 第45話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

キリンもカバも食べたことないからまだまだだと謙遜するガトー | 引用元:奴隷遊戯 第45話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ガトーは、キリンもカバも食べたことないのでまだまだだと謙遜する。

テラノは何枚の皿を食べ尽くすと柏崎がムキに食べなくてもと指摘する。それに威圧するテラノ。

箸で魚を突いて飛び出た目玉を食べ、吐き出すテラノは気に入らないと唸る。

気に入らないというのは浜口も同じだった。始末されるかもしれない戦いを控えているのに何のお祝いなんだとテーブルを叩く。楽しくメシを食べる余裕なんてないと。

ガトーは、戦争はそういうものだという。昨日まで守っていたはずの村に戦況がひとつ変わればミサイルを撃ち込む。生まれたばかりの子供がいる家を焼き尽くす。神も仏もない。

カイは、このメンバーなら戦えると考える。そして、全員生きて地上に戻すと心に決める。

外の世界では、カイは妹のソラノに付き合っていた。

パフェを食べるソラノを見て、大きくなったソラノを両親はしらない。涙がでてくるカイ。

父親が、毎日戦っていたのか最近少しずつわかる気がする。それは命に代えても守らないといけないものがあるからだと。

ソラノは自分だって子供じゃない。バイトだってするし、少しはアテにしてという。

レックス当日。会場控え室。カイは、みんなに言う。

ライブラエクソダスは解放のための戦いと弔い合戦だということを肝に銘じるカイ | 引用元:奴隷遊戯 第45話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ライブラエクソダスは解放のための戦いと弔い合戦だということを肝に銘じるカイ | 引用元:奴隷遊戯 第45話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

相手はランキングのトップ集団らしい。ここで勝てば、俺らでコンピラシティの上位ランキングを独占できるはず。この戦いはみんなを解放するためと同時に自分にとってみたさないといけない両親の弔い合戦なんだと自分に言い聞かせるカイ。

ライブラエクソダスの開催を宣言する。

ライブラエクソダスに挑むカイチーム | 引用元:奴隷遊戯 第45話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ライブラエクソダスに挑むカイチーム | 引用元:奴隷遊戯 第45話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

奴隷遊戯 第45話ネタバレ感想・考察まとめ

うろ覚えだけど、鷹司との勝負でもらえるのは、いくらだったっけ?

ガトーの分も入れると、ライブラエクソダスに勝利しても全員分の解放する金は得られないのではないだろうか。

少年ジャンプ+『奴隷遊戯』を読んで。

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奴隷遊戯 第44話ネタバレ感想『カイの過去に奴隷一同が心をひとつにする』

桐島を始末したいと思うのは間違っているのかと皆に問うカイ | 引用元:奴隷遊戯 第44話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

桐島を始末したいと思うのは間違っているのかと皆に問うカイ | 引用元:奴隷遊戯 第44話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

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奴隷遊戯 第44話ネタバレストーリー・あらすじ

両親を始末した犯人・桐島が刑務所から出所するという話を聞いてカイが動揺する。

まだ2年でありえないという。

記者は、少年法の限界だと口にする。

しばらくして、桐島のネタを持って、カイにインタビューしようと他の記者たちが集まってくる。

次々と、出所してくる桐島についてどう思うかとマイクをカイに向ける記者たち。

桐島が出所すると聞いてどう思うかカイにインタビューしたい記者たち | 引用元:奴隷遊戯 第44話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

桐島が出所すると聞いてどう思うかカイにインタビューしたい記者たち | 引用元:奴隷遊戯 第44話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

カイは家で花瓶を割り、苛立ちを爆発させる。

後日、桐島は自分のやったことを書籍化し発売。

桐島の書籍化販売についてどう思うかのカイたちにインタビューしたくて、記者たちはカイの家を取り囲む。

そんな記者たちにソラノが怯える。

カーテンをしていても記者が窓を叩いて強引にインタビューをとろうとする。

それにか呼吸になるソラノ。

カイの家を記者たちが取り囲む | 引用元:奴隷遊戯 第44話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

カイの家を記者たちが取り囲む | 引用元:奴隷遊戯 第44話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

被害者の自分たちがどうしてこんな目にあうんだと憤りを感じるカイ。

テラノたちに過去を激白したカイは、桐島を始末したいと思うのは間違っているかと涙を流して聞く。

テラノが壁を殴り、女みたいに泣くなとカイを一喝。テラノは、自分たちはカイの奴隷。ただ命令すればいい。全員ぶっつぶしてきてやると部屋を出て行くテラノ。

血のバランスシート | 引用元:奴隷遊戯 第44話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

血のバランスシート | 引用元:奴隷遊戯 第44話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

テラノを素直じゃないという有村。有村はカイに、有村の世界では「血のバランスシート」という概念があって、親を始末されたら、相手の親分を始末するか、敵が全滅するまで抗争は終わらないとカイの思いを後押しする。

それに乗る浜口。カイの両親の仇をとってやるというと有村が浜口にできるのかと聞く。

カイの話を聞いて、柏崎は国士としてソサエティに一糸報いないといけないと決意する。

奴隷遊戯 第44話ネタバレ感想・考察まとめ

みんながカイの仇をとろうと心は一つになった。

役立たずそうな柏崎だけど、それなりの政治家だったのか。それなりの政治家だったとしても、一度ソサエティの奴隷に落ちた場合は、元の社会には行ったり来たりできないだろうから、政治家としての力は振るえないと思うけど。

それとも人心を掴むプロのテクニックでソサエティ内で何かやるのか。

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奴隷遊戯 第43話ネタバレ感想『ソサエティが桐島を守ると公言』

ソサエティが桐島を守ると公言 | 引用元:奴隷遊戯 第43話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ソサエティが桐島を守ると公言 | 引用元:奴隷遊戯 第43話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

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奴隷遊戯 第43話ネタバレストーリー・あらすじ

カイの両親を始末した少年は、警察の取調室で、理不尽ないじめに遭って金を要求されたことで自暴自棄になり、押し込み強盗の末、結果的に市原夫妻を始末してしまったと供述している。

警察は、少年・桐島を褒め、ソサエティが守ると保証する。

新聞社では、カイの父親のネタを担当していたデスクが海外支社への異動の命令が下った。

本人は、今やるべきことがあるというも上の人間は、カイの父親の事件を持ち上げ、権力の監視はできても、未成年の心の闇は予測できないと脅す。

カイの自宅では事件があり、報道陣が取り囲んでいた。

被害者なのに逃げるみたいなことをしたくないと憤りを口にするカイ | 引用元:奴隷遊戯 第43話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

被害者なのに逃げるみたいなことをしたくないと憤りを口にするカイ | 引用元:奴隷遊戯 第43話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

叔父はカイに引っ越してうちにくるといいと薦めるも、カイは、叔父の気遣いを感謝するも、自分たちは被害者で悪いことをしていないのに、逃げるみたいなことはしたくないと憤りを口にする。

父親も最後の最後まで逃げなかったと涙する。

しかし、だからこんなことになったと考える。

振り返れば、奇妙な日々だった。事件後はしばらく要人のような扱いで学校には覆面パトカーで投稿していたカイ。ソラノは登校拒否。

学校では、みんながカイのことをヒソヒソ話をする。

カイが学校を休んでいる間のノートをとっておいてくれるトーヤ | 引用元:奴隷遊戯 第43話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

カイが学校を休んでいる間のノートをとっておいてくれるトーヤ | 引用元:奴隷遊戯 第43話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

トーヤは、最近の授業の要点をまとめたやつだとカイに渡す。

その優しさに涙するカイ。高校受験も無事に合格。

トーヤもリンナも同じ高校に合格した。

トーヤとリンナの変わらぬ態度に少しずつ癒されていくカイ | 引用元:奴隷遊戯 第43話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

トーヤとリンナの変わらぬ態度に少しずつ癒されていくカイ | 引用元:奴隷遊戯 第43話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

トーヤとリンナはあんな事件があっても変わらず接してくれてることに涙を流して感謝するカイ。

ある日、買出しから戻るカイに記者のひとりが近づいてくる。

記者は、カイの両親を始末した犯人の桐島が医療少年院のプログラムを異例の早さで終え、出所してくるという情報をもたらす。

奴隷遊戯 第43話ネタバレ感想・考察まとめ

桐島が出所してから、カイに接触するのだろうか。

奴隷遊戯の最初の頃のカイは闇があるようにもトラブルに巻き込まれているようにも見えなかった。

桐島は、ソサエティの命令でカイの両親を始末したのだとしたら、カイに接触する必要はない。むしろ、接触しないほうがいい。メリットが何もないから。それとも、ソサエティは、カイの父親のネタを家族がみている可能性も考えて、全員始末したかったのだろうか。

だとするなら、デスクも始末しておかないといけない。海外支社に異動し、海外で始末したのだろうか。

さらに疑問なのは、桐島を保護するというソサエティがその後、奴隷ガチャで桐島を奴隷扱いにしていること。

少年ジャンプ+『奴隷遊戯』を読んで。

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平凡な高校生・カイのもとに、ある時謎のアプリの招待メッセージが届く。そのアプリ『SLAVE GO』で写真を撮られた人間が次々と行方不明になり…!? 不徳で残虐なゲームが始まる…!

奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

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