地上100階~脱出確率0.0001%~ ネタバレ感想」カテゴリーアーカイブ

地上100階~脱出確率0.0001%~のネタバレ感想。
地上100階~脱出確率0.0001%~について。

未曾有の財政危機に瀕した近未来都市・TOKYOに開設された、ある国営ギャンブルーー。 1フロアが東京都千代田区ほどの広さを持つ100階建ての塔「バベルダンジョン」に集められた約20人の男女。自らの生死が賭けの対象となった国営ギャンブル参加者たちの目的はただひとつ。塔から脱出すること。その達成賞金は100億円! 極限の状況下、生き残りを賭けた死闘が始まる!!

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第34話ネタバレ感想『トレジャーハントの間編:謎の少女はサラ・フェイト』

狩人の巣に堕ちた彩花 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第34話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

狩人の巣に堕ちた彩花 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第34話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第34話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第34話ネタバレ感想・まとめ
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~を連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第34話ネタバレストーリー・あらすじ

トレジャーハントの間編。

賢者の石碑で着陸して水嶋は、まるで外のようなトレジャーハントの間を関心する。

太陽の光を久々に浴びた気がすると作り物でも大した技術だと関心する。

水嶋はバラバラになったみんなが気になるけど、さしあたってはこれかと目の前にある意味ありげな石碑を見つめる水嶋。

3枚の宝鏡

光充つる時

三日月の門開かれ

と三つのメッセージが書かれている。

その頃、憩いの湖では化物に襲われていた樹。謎の少女と出会う。

樹は少女の手を握り、逃げないとと促すも少女は、このままでいいから大丈夫。手を離さないでという。

少女は何か真剣な眼差しをするもダメだという。

少女は、樹に服を全部脱ぐように要求する。

仕方なくそれに従う樹。

すると、少女の手と繋いでいる手に斑紋が浮かび上がり、斑紋は全身に広がっていく。少女の斑紋が樹を侵食していく。

化物が目の前まで迫る。

その時、樹の視界にスキルが発動する。

スキル「エンペラーズ・ニュークローズ」シェアモード発動

すると化物の動きが止まる。

樹が驚き口を開こうとすると、少女は樹の口を抑えて、黙るように仕草をする。

しばらくすると化物は湖に帰っていく。

少女は、樹が黙っていればいいだけなのに息まで止めていたことに大笑いする。

狩人のことを教えてくれるサラ・フェイト | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第34話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

狩人のことを教えてくれるサラ・フェイト | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第34話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

樹は、今の化物は何だったんだというと、少女は「狩人」だと教えてくれる。トレジャーハントの間に住んでいる怪物だという。今の子もその中の一種。「狩人」は大きさや形、特徴も色々。でも全部共通しているのは、人間をみると襲ってくるということ。

自分は姿を隠せるから平気だけど、それでもよく言われるのは、「狩人」の巣にだけは絶対に近づくなと。

彩花は、そんな狩人の巣に着地していた。

クモの巣の糸のように張り巡らせた網にひっかかり空中に浮いている。

木から垂れ下がった何かから「狩人」が現れる。

「狩人」は触手を伸ばしながら彩花に近づいていく。

叫ぶ彩花。

まどろみの丘に着地した土田はまどろみではなく、血みどろの丘だと文句を垂れる。

樹は、少女にシャツを着せて、「狩人」は自分たちを襲わなかったかと聞く。

少女は、詳しくは知らないけど、模様が出てるときは誰も自分の姿を見れないらしい。だから「狩人」も見失ったという。

擬態のようなスキルコードだろうかと考える樹。

樹は、謎の少女に違和感を感じる。

謎の少女は樹のことをすごいという。自分の姿を見ることができる人は、パパ以外では樹が初めてだという。

樹は親子でチャレンジャーになったのかと考える。

違和感の正体がわかる樹。

依然に水嶋との会話の中で、水嶋が樹の年齢を聞いてきたことがある。17歳と答えると、水嶋はバベルダンジョンに挑戦するには年齢制限があるという。17歳以上。樹は条件を満たすと同時にここにきた。記憶を失う前の樹はよほどチャレンジャーになりたかったんだねという話。

謎の少女は明らかに17歳未満。なぜ、バベルダンジョンにいるのか。

アンフィルのような人造人間なのか。

樹は、少女の年齢ではチャレンジャーになれないはずだというも、チャレンジャーじゃないと答える少女。

少女は名を名乗る。サラ・フェイト。

サラ・フェイトはチャレンジャーではない | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第34話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

サラ・フェイトはチャレンジャーではない | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第34話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

どうやってここに着たかと訊ねると、サラは来たんじゃなくて、初めからここにいる。バベルダンジョンで生まれたからだと。

迷いの大森林で、チャレンジャーと対峙するアスマ。

毒島は不機嫌なアスマを馬鹿にするもアスマは黙れというだけ。

絹代は、毒島になぜ戦うのかと聞く。そういうミッションなのかと。自分たちはここにきたばかりだというとアスマが絹代を阿呆呼ばわりして、余計な情報を与えるなという。

毒島は、気を遣わなくてもアスマたちがルーキーチャレンジャーということは一目瞭然だという。

絹代の纏っているものを切り裂く毒島 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第34話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

絹代の纏っているものを切り裂く毒島 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第34話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

毒島は、絹代のカラダを隠している布団を切り裂く。

斑紋を確認し、スキルもアイテムも持っていないことを知る。

それよりも毒島は、身を隠すものを引き裂いたのに悲鳴の一つも上げない絹代を見て驚く。

泣かないし、悲鳴も上げない。

毒島は、理想のお人形さんを見つけちゃったと興奮する。

気丈な絹代をみて興奮する毒島 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第34話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

気丈な絹代をみて興奮する毒島 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第34話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

何して遊ぼうと頭をめぐらす毒島。

アスマは、黙れと毒島にいう。

岩楯が毒島に、アスマがコードなしでも強いとスキルを発動し、戦闘準備を整える。

毒島は、知っているという。この男がボスの言っていた佐鳥アスマだという。自分たちが当たりだと毒島も戦闘準備に入る。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第34話ネタバレ感想・まとめ

<サラ・フェイト>

ここで生まれ育ってというのはチャレンジャーの子供なのだろうか。パパ以外で、初めて見える人に出会えたというのが樹だという。この関係から、サラの父親が、樹の血縁者の可能性がある。そんな都合があるだろうか。

サラ・フェイトはバベルダンジョンで生まれたという | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第34話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

サラ・フェイトはバベルダンジョンで生まれたという | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第34話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

または、ここで生まれたというのは別段人間からというわけではないかもしれない。アンフィルのように人造人間の可能性もある。樹の父親が開発者として、ゲームに見えない要素を加えたのかもしれない。

パパ以外では初めてと嬉しくなるサラ・フェイト | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第34話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

パパ以外では初めてと嬉しくなるサラ・フェイト | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第34話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

頭脳明晰なチャレンジャーがいても見えずに目的もないような要素があったら混乱するからと。

<アスマを狙う先輩チャレンジャー>

毒島と岩楯は、ボスからアスマ仕留めるように言われていたという。ボスはどうして「アスマ」の存在を知っているのか。

毒島と岩楯の狙いは「佐鳥アスマ」だった | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第34話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

毒島と岩楯の狙いは「佐鳥アスマ」だった | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第34話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

ボスはバベルダンジョンの運営側とは考えにくいからチャレンジャーだと仮定すると、バベルダンジョンに入る前にアスマに恨みを持っている人物か。先に入ったにも関わらず、後にアスマがバベルダンジョンに入ると確信している人間だろう。

アスマ外伝で出来た謎の男だろうか。あの男はBDC側だと思うけど。

何れにしてもスキルありの人間にアスマはどうやって戦うのか。

<狩人の巣>

狩人は、人間を見たら襲うという情報だから、必ずしも始末するとは言っていない。

彩花は、辱めを受けるパターンかな。

LINEマンガ『地上100階~脱出確率0.0001%~』を読んで。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター

黒海樹(くろうみたつき)
バベルダンジョンに参加した理由は不明。記憶喪失。

小石絹代(こいしきぬよ)
樹と幼馴染という女子高生。

佐鳥アスマ(さとりあすま)
身体能力の高いチャレンジャー。絹代を奴隷にする。

海老沼彩花(えびぬまあやか)
黒ギャル。カレシの遊哉の借金を返すために一緒にチャレンジャーとして参加。

水嶋秀則(みずしまひでのり)
バベルダンジョンの最先端技術を見るために参加。大学生。

土田勝(とだまさる)
『世界のまさる』という関西でチェーン展開していた焼肉店の社長。

アンフィル
バベルダンジョンの案内人。人間ではない。

同級生:男「岬」「みっくん」
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた男性。

同級生:女
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた女性。

黒海慎吾(くろうみしんご)
タツキの父親。

黒海啓二(くろうみけいじ)
タツキの祖父(父方)。

サラ・フェイト
バベルダンジョンで生まれた謎の少女。スキル「エンペラーズ・ニュークローズ」を使用し、「狩人」からも人間からも見えなくなれる。

毒島
岩館とコンビでアスマを狙うチャレンジャー。

岩楯
毒島とコンビでアスマを狙うチャレンジャー。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要

未曾有の財政危機に瀕した近未来都市・TOKYOに開設された、ある国営ギャンブルーー。 1フロアが東京都千代田区ほどの広さを持つ100階建ての塔「バベルダンジョン」に集められた約20人の男女。自らの生死が賭けの対象となった国営ギャンブル参加者たちの目的はただひとつ。塔から脱出すること。その達成賞金は100億円! 極限の状況下、生き残りを賭けた死闘が始まる!!

地上100階~脱出確率0.0001%~を連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

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地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話ネタバレ感想『トレジャーハントの間編:全身斑様の不思議ちゃんと遭遇する樹』

追ってくる化け物から逃げるぞと女の子の手を取ると、女の子が自分のことが見えるのと樹に聞く | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

追ってくる化け物から逃げるぞと女の子の手を取ると、女の子が自分のことが見えるのと樹に聞く | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

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地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話ネタバレストーリー・あらすじ

トレジャーハントの間編。

トレジャーハjントの間、憩いの湖。

霧が濃くて周りが見えない。

樹は、マリオの言葉を思い出していた。トレジャーハントの間はバベルダンジョンのワンフロア全体を使ったミッションだと。

三人の合流地点にこのミッションを選んだ合点がいった。

バベルダンジョンは、いくつものミッションが複雑に絡み合うため「チャレンジャー」ごとに辿るルートが異なる。さらにミッションクリアに時間制限がある場合、チームの進捗度もバラバラになる。

任意の相手とタイミング、場所を合わせて合流するには奇跡的な偶然が必要。

だが、部隊の広さがワンフロワ全体であるこのミッションなら、おそらく全てのチャレンジャーがここにくる。そして、クリアまでの制限時間があるにしてもそれなりに長いはず。

しかもミッションのスタート地点を任意に選べるのだから合流にはうってつけ。

それでもわからないことが二つある。

樹が「憩いの(森の)湖」を指定した理由。

そして、「スタート後三ヶ月以内」と合流までの期間を設定した理由。

「ミッションクリアまでの時間制限か、時間内到達による何らかのボーナスか。

思い出せないことを考えても仕方が無い。自分はすでに目的地にいる。

記憶の中の二人に合流すれば、かけている僕の記憶が補完できるはず。

記憶の二人と合流できれば、バベルダンジョン攻略の最強の武器を手に入れられると考える樹 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

記憶の二人と合流できれば、バベルダンジョン攻略の最強の武器を手に入れられると考える樹 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

そうすれば、バベルダンジョン攻略の知識という最強の武器を手に入れられる。

記憶が戻れば、絹代も守ることもできる。

絹代が今アスマといる状況が安心材料ということが皮肉だと思う樹 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

絹代が今アスマといる状況が安心材料ということが皮肉だと思う樹 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

皮肉だ。絹代がたったひとりではなく、アスマと二人でいることが安心材料だなんて。

迷いの大森林に降り立ったアスマ。

森自体がバベルダンジョンの中にあること自体が異常なことだが、何より不可解なのは、鳥や虫の鳴き声が一切聞えない。これだけの自然がありながら、生きものの気配がまったく感じられない。

広大なエリアが舞台のこのミッションでは、ある程度の期間のサバイバルを強いられるはずだと考えるアスマ。

安易に食料確保をさせないための措置。この分だと、水辺にも魚の類はいないと予想する。

アスマは、絹代に早く服を着るように促す。

アスマはそのままでもかまわないというも絹代は服を着るという。

アスマが突然、絹代に動くなと命令する。

獣かと聞くと静かにするように絹代に命令するアスマ。

食料となりえる鳥や虫がいない理由は、物資調達をするためにはコードインジェクターを探せということだろうと考えるアスマ。

裏を返せば、猛獣はいない。つまり、こいつらは誰だと、迫る気配のことを考えるアスマ。

猛獣がいないはずが迫ってくる気配に警戒するアスマ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

猛獣がいないはずが迫ってくる気配に警戒するアスマ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

樹は、湖に浮ぶ、部屋の上に立っていたが、いつまで立っても霧が晴れない。

パラシュートの布地やケーブルが腐食してるわけじゃないから水自体は危険ではなさそうだと判断し、泳いで岸まで行こうと考える。

その時、水面に浮いている部屋の下に何かが現れた影が見える。

巨大な何かの影。

何かが光、水面から触手のようなものが無数に伸び、樹を襲ってくる。

樹は湖に飛び込む。

水中で襲ってきた巨大な何かを見るも何かはわからない。

巨大な何かは水中にいる樹に向かってくる。

陸に逃げないとヤバイ。どっちが陸に近いかと見渡すと、光のようなものが空から降り注いでいるのを見つける。

樹はそっちに向かって泳ぎ始める。

陸に上がると、光だと思った柱の元には木々が生い茂り、そこだけ雨が降っていた。

近づいてみると、雨が落ちる場所にひとりの女の子を見つける。

見つけた女の子が記憶の女の子ではなかった | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

見つけた女の子が記憶の女の子ではなかった | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

記憶の子かと思ったが違った。

全身紋様だらけの女の子が一子纏わぬ姿で立っていた。

子供一人で何をしているのかわからない樹。

後ろから、水中から襲ってきた巨大な何かが木々を薙ぎ倒しながら樹に向かってくる。

女の子は動かない。

樹は、恐怖で動けないのかと思い、女の子の手をとり、逃げるぞと助けようとする。

すると女の子は、ビックリしたといい、自分のことが見えるのと樹に聞く。

何を言っているのか理解できない樹。

とにかく逃げようと女の子を引っ張ろうとする樹 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

とにかく逃げようと女の子を引っ張ろうとする樹 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

樹は、化物が追いかけてきているからとにかく逃げようと女の子を引っ張ろうとする。

しかし、女の子は大丈夫だといい、樹に離さないように促す。

アスマは向かってくる気配に対峙する。

瞬時に、絹代を抱えて伏せる。

部屋と周りの大木が一瞬で切断される。

何が起きたのか理解できない絹代。

アスマに向かっていた気配がアスマによく避けたと褒める。

気配は男二人組。

ハゲの男が次はアスマだけを狙うと宣言する。

アスマを襲う二人組のチャレンジャー | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

アスマを襲う二人組のチャレンジャー | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

首や腕に紋様がある。この男二人もチャレンジャーのようだ。

アスマは、絹代を狙っていることが気に入らない。絹代は俺の玩具だと主張する。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第33話ネタバレ感想・まとめ

<タツキを襲った化物>

バベルダンジョン側が用意した化物とも考えられるけど、チャレンジャーのなれの果てというパターンもある。

<タツキが出会った全身斑様の女の子>

自分が見えたことにビックリしてるのは、不思議ちゃんの類か。この女の子もバベルダンジョン側が用意したアンフィルのようなキャラクターなのだろうか。もし、運営側が用意したキャラクターなら、アンフィルのように紋様なしでパワーが使えてもいいと思う。紋様があるということは、チャレンジャーなのか。紋様が多いということはそれだけコードインジェクターを保持しているということなのだろうか。s

紋様のデザインがチャレンジャーと違うからチャレンジャーではないのか。

その推測が当たっているとするなら、タツキはいきなりチートキャラを仲間にしたことになる。不思議ちゃんだとすれば、ノリに合わせれば味方になりそうだ。

<アスマを襲ったチャレンジャー>

大木を一瞬で切断するスキルを持っているのだから、アスマは太刀打ちできないのではないだろうか。

コードインジェクターを持っていないアスマがここで善戦か勝利しちゃうと、コードインジェクターいらないになってしまうので、なんとか苦戦したのちに敗走してほしい。

LINEマンガ『地上100階~脱出確率0.0001%~』を読んで。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター

黒海樹(くろうみたつき)
バベルダンジョンに参加した理由は不明。記憶喪失。

小石絹代(こいしきぬよ)
樹と幼馴染という女子高生。

佐鳥アスマ(さとりあすま)
身体能力の高いチャレンジャー。絹代を奴隷にする。

海老沼彩花(えびぬまあやか)
黒ギャル。カレシの遊哉の借金を返すために一緒にチャレンジャーとして参加。

水嶋秀則(みずしまひでのり)
バベルダンジョンの最先端技術を見るために参加。大学生。

土田勝(とだまさる)
『世界のまさる』という関西でチェーン展開していた焼肉店の社長。

アンフィル
バベルダンジョンの案内人。人間ではない。

同級生:男「岬」「みっくん」
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた男性。

同級生:女
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた女性。

黒海慎吾(くろうみしんご)
タツキの父親。

黒海啓二(くろうみけいじ)
タツキの祖父(父方)。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要

未曾有の財政危機に瀕した近未来都市・TOKYOに開設された、ある国営ギャンブルーー。 1フロアが東京都千代田区ほどの広さを持つ100階建ての塔「バベルダンジョン」に集められた約20人の男女。自らの生死が賭けの対象となった国営ギャンブル参加者たちの目的はただひとつ。塔から脱出すること。その達成賞金は100億円! 極限の状況下、生き残りを賭けた死闘が始まる!!

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地上100階~脱出確率0.0001%~ 今週の休載マンガ『桃田テツ先生登場』

アンフィルに足蹴にされる桃田テツ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 今週の休載マンガ 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

アンフィルに足蹴にされる桃田テツ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 今週の休載マンガ 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 今週の休載マンガ
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター
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地上100階~脱出確率0.0001%~ 今週の休載マンガ

本日、11月13日更新予定の第33話は、3巻コミックス作業及び、新章「トレジャーハントの間」編準備などのために休載する。

休載の理由 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 今週の休載マンガ 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

休載の理由 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 今週の休載マンガ 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

隔週連載の上、進行もゆっくりなのを桃田テツ自身も自覚している上で、ペースアップしたいのだけど、作画を一人でやっているので難しいと謝罪する。

執筆ペースが遅いと自覚していて読者に謝罪する作者・桃田テツ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 今週の休載マンガ 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

執筆ペースが遅いと自覚していて読者に謝罪する作者・桃田テツ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 今週の休載マンガ 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

コミックス第3巻は、2018年冬発売予定と告知したが、実際は2019年の年明けになる。その分、内容はより充実させるべく鋭意作業中。

コミック第3巻は、ウェブ連載時よりも10ページ以上新規で書き足していると朗報 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 今週の休載マンガ 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

コミック第3巻は、ウェブ連載時よりも10ページ以上新規で書き足していると朗報 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 今週の休載マンガ 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

ウェブ連載時より10ページ以上、新規に書き足していて、ページ構成もそれに合わせて再構成した箇所もあるのでウェブ連載のマンガと呼び比べてもらえると嬉しい。

新章「トレジャーハントの間」では、多くのチャレンジャーが新登場する。

数十人単位が入り混じり、ミッションが展開される。

第33話の11月27日(火)に更新予定。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター

黒海樹(くろうみたつき)
バベルダンジョンに参加した理由は不明。記憶喪失。

小石絹代(こいしきぬよ)
樹と幼馴染という女子高生。

佐鳥アスマ(さとりあすま)
身体能力の高いチャレンジャー。絹代を奴隷にする。

海老沼彩花(えびぬまあやか)
黒ギャル。カレシの遊哉の借金を返すために一緒にチャレンジャーとして参加。

水嶋秀則(みずしまひでのり)
バベルダンジョンの最先端技術を見るために参加。大学生。

土田勝(とだまさる)
『世界のまさる』という関西でチェーン展開していた焼肉店の社長。

アンフィル
バベルダンジョンの案内人。人間ではない。

同級生:男「岬」「みっくん」
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた男性。

同級生:女
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた女性。

黒海慎吾(くろうみしんご)
タツキの父親。

黒海啓二(くろうみけいじ)
タツキの祖父(父方)。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要

未曾有の財政危機に瀕した近未来都市・TOKYOに開設された、ある国営ギャンブルーー。 1フロアが東京都千代田区ほどの広さを持つ100階建ての塔「バベルダンジョン」に集められた約20人の男女。自らの生死が賭けの対象となった国営ギャンブル参加者たちの目的はただひとつ。塔から脱出すること。その達成賞金は100億円! 極限の状況下、生き残りを賭けた死闘が始まる!!

地上100階~脱出確率0.0001%~を連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

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地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話ネタバレ感想『トレジャーハントの間編スタート!岬さん登場』

トレジャーハントの間に岬がいた | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

トレジャーハントの間に岬がいた | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話ネタバレストーリー・あらすじ
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地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話ネタバレストーリー・あらすじ

休息の間。

アスマは自分の行動を振り返っていた。

「眠り牛の間」で長壁に突き落とされた絹代を何故助けたのか自問していた。

長壁に言われた「バベルダンジョン」に来た理由は女絡みだったりするといわれたことを思い出し、舌打ちするアスマ。

目を覚ます絹代。アスマは、絹代に時間だから服を着ろという。

喪失したことを思い出して赤面する絹代 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

喪失したことを思い出して赤面する絹代 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

目覚めにベッドに赤いシミがあるのを見て絹代は自分が喪失したことを思い出し、顔を赤くする。

モニターにマリオが打ちしだされ、6時間経ったから休憩は終了と告知してくる。

マリオが休憩終了を告げる | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

マリオが休憩終了を告げる | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

マリオは、みんな休めたかなといいつつ、早速ミッションを再開するという。

すると水嶋は待てという。

「開始」でも「終了」でもなく、「再開」というマリオの言った言葉を取り上げる。

マリオは、水嶋の言葉尻をとらえた揚げ足取りに文句をいうもご明察だという。

チャレンジャーたちが選んだのは休憩する部屋ではないと公言する。

すでに始まっている次のミッションのスタート地点を選んだという。

仲間意識なんて厄介だというマリオ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

仲間意識なんて厄介だというマリオ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

土田はバラバラにされたことに抗議を上げる。しかし、マリオは、元々みんな赤の他人。仲間意識でも芽生えちゃったのかと茶化す。

「バベルダンジョン」の賞金は、山分け方式ではなく、ゴールした人全員に100億円あげるから協力しあうのはアリだという。しかし、妙な連帯感とか持たないほうが身のため。特にここから先はというマリオ。

苛立つ土田は次のミッションをきく。どうせ、この部屋から時間内に脱出しろというワンパターンなんだろと。違うという。

スタート地点を選んだ、これから部屋についていた名前の場所に移動してもらう。

それを聞いて、「憩いの湖」は実在する場所なのかと考える樹。

マリオは続ける。25の部屋の中には一つ当たりがあって、その部屋に入った人は一気に下の階層までいけちゃう。

当たりはいなかったが外れを引いたひとがいるというマリオ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

当たりはいなかったが外れを引いたひとがいるというマリオ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

その当たりの人は、残念いませんでしたと腕をクロスして残念な顔をするマリオ。

ただし、「外れ」を選んだ人がいるという。どうなるかはいってからのお楽しみ。そろそろお別れの時間。いってらっしゃい。

マリオがそういうと、部屋が振動しはじめる。

そして、各部屋が床に沈んで行く。そして、落下。

水嶋は次のミッションのことを聞くもマリオは詳しくは現地で自分で調べてという。そういうミッションだから。差し支えない情報としては、ミッションの広さが「バベルダンジョン」のワンフロアまるまるということ。

各部屋は、広大な場所に落とされ、パラシュートで自由落下する。

ミッションの間は「トレジャーハントの間」。

樹たちの部屋の落下を見る一人の女性。

新たな「チャレンジャー」の侵入を確認。射出ポッドの数は五つ。最低でも5人は生き残っている。結構イケてるチームだという。自分たちほどではないけど。

もう一人の男が、俺らがいまからクリアするから三ヶ月は足止め。タイミングが悪いやつらだというと、女性はラッキーだという。私達と争わなくてもいいのだからと。

フードを被った男が、落下地点は見えるかと女にいうと、もちろんと応える。

「迷いの大森林」「まどろみの丘」「狩人の巣」「賢者の石碑」それと「憩いの湖」。

「憩いの湖」でフードの男が反応する。

フードの男は樹の記憶にでてくる男だった。仲間に「岬」「王」と呼ばれている。

岬はなんでもないという。もし、樹がいる集団であれば、このミッションでわざわざ分散する愚行は冒さない。

ここには用はない。さっさと次に行くぞという。

合流地点に樹がやってこなかったことを嘆く岬 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

合流地点に樹がやってこなかったことを嘆く岬 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

樹が失敗するなんてありえない。なのになぜ来なかったと樹と出会えなかったことに嘆く岬。

もう三ヶ月も経ってしまったのに、樹に何が起きたのか。

樹の部屋は着地していた。ここが「憩いの湖」。記憶の中の三人が決めた合流予定地点。

合流定点の「憩いの湖」にやってきた樹 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

合流定点の「憩いの湖」にやってきた樹 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

ミッションNo.0077
「トレジャーハントの間」
クリア確率:0.33%

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第32話ネタバレ感想・まとめ

男のほうが「岬」だったのか。

では女のほうなまだ名前がでてきていないか。

憩いの湖で岬と合流するのは絶望的だけど、女のほうはこれからやってくるかもしれないから合流できそう。

そして、合流するだろう。わざわざ、絹代と引き離したし、ここで合流して味方につく。

あの女と絹代には亀裂があるだろうから、トレジャーハントの間では、樹チームとアスマチームで争うことになるのだろうか。

誰かがゴールをしたら、三ヶ月はゴールできないという仕組みということしかわからない。

トレジャーハントという言葉と広大な場所からして、この広大な場所のなかから宝を見つけるミッションなのだろう。

ゴールのドアを開く鍵を探すという感じだろうか。

LINEマンガ『地上100階~脱出確率0.0001%~』を読んで。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター

黒海樹(くろうみたつき)
バベルダンジョンに参加した理由は不明。記憶喪失。

小石絹代(こいしきぬよ)
樹と幼馴染という女子高生。

佐鳥アスマ(さとりあすま)
身体能力の高いチャレンジャー。絹代を奴隷にする。

海老沼彩花(えびぬまあやか)
黒ギャル。カレシの遊哉の借金を返すために一緒にチャレンジャーとして参加。

水嶋秀則(みずしまひでのり)
バベルダンジョンの最先端技術を見るために参加。大学生。

土田勝(とだまさる)
『世界のまさる』という関西でチェーン展開していた焼肉店の社長。

アンフィル
バベルダンジョンの案内人。人間ではない。

同級生:男「岬」「みっくん」
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた男性。

同級生:女
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた女性。

黒海慎吾(くろうみしんご)
タツキの父親。

黒海啓二(くろうみけいじ)
タツキの祖父(父方)。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要

未曾有の財政危機に瀕した近未来都市・TOKYOに開設された、ある国営ギャンブルーー。 1フロアが東京都千代田区ほどの広さを持つ100階建ての塔「バベルダンジョン」に集められた約20人の男女。自らの生死が賭けの対象となった国営ギャンブル参加者たちの目的はただひとつ。塔から脱出すること。その達成賞金は100億円! 極限の状況下、生き残りを賭けた死闘が始まる!!

地上100階~脱出確率0.0001%~を連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

映画化、アニメ化で話題のマンガなど、200作品以上が毎日“無料”で読める!最新刊まで15万冊以上のコミックスがそろうストアコーナーでは、お得な1巻無料、複数巻無料キャンペーンも開催中!

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話ネタバレ感想『休息の間編:タツキの父親・慎吾と祖父・啓二登場』

初めてを喪失する絹代 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

初めてを喪失する絹代 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話ネタバレ感想・まとめ
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~を連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話ネタバレストーリー・あらすじ

休息の間。

「憩いの湖」の部屋に入ったタツキは、ベッドの上で自分のカラダを動かし始める。

どれだけ自分が動けるかの確認の運動。

ストレッチのような動きではなく、何かの格闘技の「型」の動き。

カラダに「型」の流れが染み付いている。考える前に次の動作をカラダがトレースする。自分は何かの格闘技を習得していると考えられる。そのカラダの覚えている感覚から、昨日今日始めた習熟度ではないと感じる。

少なくとも5年。もしかすると10年前からやっているかもしれない。

「バベルダンジョン」を攻略するために準備をしていた。会得した体術はカラダが覚えている。きっと他にも思い出せる技術があるはず。徐々にではあるが、本来の自分にシンクロし始めている感覚がある。

だけど、まだ記憶が戻ってきていない。

物心ついてから今までの記憶は途切れることなく結びついている。家の環境、身の回りのこと、自分について、祖父、学校の友人、出会った人たち、それらにまつわる思い出や経験。普通に生活する上で支障をきたすことはないだろう。

だが、今必要な記憶は虫食いだからけ。

「バベルダンジョン」の存在やそれに関する知識や情報は不自然なまでに空白のまま。「みっくん」や「あの子」、そして「絹代」のことも今以上には思い出せない。

消された記憶が「バベルダンジョン」に関係するものならば、一緒にチャレンジャーになろうとしていたあの二人はともかく、絹代の記憶はなぜけされなければいけなかったのか。

絹代。

絹代のことを思い出すと感情が昂るタツキ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

絹代のことを思い出すと感情が昂るタツキ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

絹代のことを思い出し、今は、アスマと別の部屋で二人っきりだということを思い出すとタツキの感情が昂ってしまう。

タツキは自分の頭を叩き、落ち着かせようとする。

心配と焦燥で思考停止してる場合じゃない。「手段」を考えろ。絹代を護り、アスマから取り戻す。具体的かつ現実的な手段。

自分がなんで絹代のことをこれほど気にかけているのかと感じる。

絹代は、幼馴染だといった。だけどそれだけの関係だったとは思えない。彼女が何らかの罪を犯し、タツキに後ろめたさがあったとしても、普通あそこまで出来るだろうかと考える。

タツキはベッドに横たわる。

絹代とは恋人同士だったのかと考えるタツキ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

絹代とは恋人同士だったのかと考えるタツキ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

絹代との関係は恋人同士だったのかと考える。

心配というなら祖父のことを考える。急に自分が消えて心配しているだろうと。

祖父は心配性。「バベルダンジョン」に参加するなんて知ったら全力で止めるだろう。だから恐らく祖父には内緒で準備をしていたはず。もう何ヶ月も祖父のご飯を食べていない気がする。子供の時からずっと祖父が面倒みてくれてたから。

その時、あることを思いつく。

思い出せないことがもう一つある。

タツキの両親。

思い出せない。覚えていない。顔も素性も思い出も。いまどこでどうしているのか。まさかタツキの父と母も「バベルダンジョン」に関係しているのか。

カウントダウンの画面が切り替わり、国営ニュースが流れ始める。

バベルダンジョン委員会の発表があり、本日「バベルダンジョン」で亡くなったことを確認された「チャレンジャー」の数は125名。亡くなられた「チャレンジャー」の氏名をお知らせします。

その中には、円柱水路の間や眠り牛の間で亡くなったタツキたちのグループのメンバーもいる。

自分が攻略方法を思い出していたら、亡くならずに済んだと自分を責めるタツキ。

その放送は、他のメンバーのところにも流れている。

犠牲者のラインナップに違和感を感じる水嶋 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

犠牲者のラインナップに違和感を感じる水嶋 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

土田は、画面に枕を投げて悪趣味だと罵り、綾香は布団を頭からかぶって喘いでいる。水嶋は、この放送について違和感を感じる。

両親のこと、絹代のこと、「バベルダンジョン」のこと、何もかもすべて思い出さなければ。それしか生き残る道はない。そう決意するタツキ。

タツキがそう決意していた頃、絹代は初めてを喪失していた。

125名のチャレンジャーの名が伝え終わるのと聞き終えると、タツキの祖父はラジオの前で涙を流す。タツキがまだ生きていることに。何もない部屋。ラジオだけ置かれた部屋はタツキの部屋だった。

タツキがバベルダンジョンに向かってしまうのはわかっていたと思う祖父・啓二 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

タツキがバベルダンジョンに向かってしまうのはわかっていたと思う祖父・啓二 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

タツキは「あのこと」を知ったから「バベルダンジョン」に行ってしまったということをタツキの祖父はわかっていた。しかし、「あのこと」をどこでどうやって知ったのかは祖父にはわからなかった。

祖父・啓二はバベルダンジョンに孫まで奪わないでくれと懇願する | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

祖父・啓二はバベルダンジョンに孫まで奪わないでくれと懇願する | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

タツキの祖父は、バベルダンジョンを眺め、孫までわしから奪わんでくれと懇願する。

タツキの父親・黒海慎吾 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

タツキの父親・黒海慎吾 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

タツキの祖父は、写真立てに向かって、慎吾、自分の息子を護ってやれという。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話ネタバレ感想・まとめ

祖父が「孫まで奪わないでくれ」というだけあって、息子も「バベルダンジョン」に奪われたということだろう。しかし、その後に、息子を護れと写真に向かっていっているから、タツキの父親・慎吾はバベルダンジョンの関係者か。しかし、写真は写真立てというよりも遺影っぽい。仏壇っぽいところに置かれてる。亡くなっていたは護れない。霊となった慎吾に神頼み的な意味で護ってほしいといっている場合もある。

・慎吾の遺影
・慎吾もバベルダンジョンに奪われた
・慎吾がタツキを護る

息子・慎吾の遺影に向かって孫を護れという祖父・啓二 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

息子・慎吾の遺影に向かって孫を護れという祖父・啓二 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第31話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

この三つに合う要素として、慎吾はバベルダンジョンのシステム開発に関わっていて、実際は亡くなっているが、バベルダンジョンのシステムのアルゴリズムが慎吾の思考そのものだということだろうか。だから、タツキを守れといったのか。

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地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター

黒海樹(くろうみたつき)
バベルダンジョンに参加した理由は不明。記憶喪失。

小石絹代(こいしきぬよ)
樹と幼馴染という女子高生。

佐鳥アスマ(さとりあすま)
身体能力の高いチャレンジャー。絹代を奴隷にする。

海老沼彩花(えびぬまあやか)
黒ギャル。カレシの遊哉の借金を返すために一緒にチャレンジャーとして参加。

水嶋秀則(みずしまひでのり)
バベルダンジョンの最先端技術を見るために参加。大学生。

土田勝(とだまさる)
『世界のまさる』という関西でチェーン展開していた焼肉店の社長。

アンフィル
バベルダンジョンの案内人。人間ではない。

同級生:男「みっくん」
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた男性。

同級生:女「みさき」
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた女性。

黒海慎吾(くろうみしんご)
タツキの父親。

黒海啓二(くろうみけいじ)
タツキの祖父(父方)。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要

未曾有の財政危機に瀕した近未来都市・TOKYOに開設された、ある国営ギャンブルーー。 1フロアが東京都千代田区ほどの広さを持つ100階建ての塔「バベルダンジョン」に集められた約20人の男女。自らの生死が賭けの対象となった国営ギャンブル参加者たちの目的はただひとつ。塔から脱出すること。その達成賞金は100億円! 極限の状況下、生き残りを賭けた死闘が始まる!!

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