地上100階~脱出確率0.0001%~ ネタバレ感想」カテゴリーアーカイブ

地上100階~脱出確率0.0001%~のネタバレ感想。
地上100階~脱出確率0.0001%~について。

未曾有の財政危機に瀕した近未来都市・TOKYOに開設された、ある国営ギャンブルーー。 1フロアが東京都千代田区ほどの広さを持つ100階建ての塔「バベルダンジョン」に集められた約20人の男女。自らの生死が賭けの対象となった国営ギャンブル参加者たちの目的はただひとつ。塔から脱出すること。その達成賞金は100億円! 極限の状況下、生き残りを賭けた死闘が始まる!!

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第56話ネタバレ感想『タツキの超ドSにときめくエリカ』

【画像】タツキの超ドSにときめくエリカ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第56話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

【画像】タツキの超ドSにときめくエリカ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第56話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第56話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第56話ネタバレ感想・まとめ
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~を連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第56話ネタバレストーリー・あらすじ

【トレジャーハントの間】

水嶋の窮地を救ったタツキ。

アイギスの傘で、敵の攻撃を防ぎつつ、水嶋に真衣らを連れてきてほしいと頼む。

水嶋が援軍を連れてくるのが早いか、エリカたちがタツキから鍵を奪うのが早いかの勝負。

タツキの、勝て切れないけど負けないと豪語する態度にゾクゾクするエリカ。

岩楯は、エリカにまた巻き添えを食らわないようにと下がるよう要求する。エリカは、かばった礼は言わない。そもそも始末し損ねた岩楯たちが悪いという。

岩楯は、素直に謝り、腕にささった針を抜く。エリカは、さっさと鍵を奪うようにと命令し、後ろに下がる。

タツキの持つ、アイギスの傘が厄介だと考える岩楯と阿久津。阿久津の針どころか、岩楯のハンドカノンも止められる。

アイギスの傘は、跳ね返す反射モードと、外からの攻撃を受け付けなくする家屋モードがある。家屋モードにされて、水嶋たちが戻るまで立てこもられると厄介だと考える。

地の利はある。タツキがコードレスなら、岩楯たちが立ってる高台までは上ってこれない。有効な攻撃手段もないと考える。そうやって作戦会議を立てる岩楯と阿久津。

【画像】アイギスの傘はヨシナが持っているという情報だったと不思議がるエリカ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第56話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

【画像】アイギスの傘はヨシナが持っているという情報だったと不思議がるエリカ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第56話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

エリカは、違和感を感じる。サイモンに聞いたスパイからの報告によりば、「アイギスの傘は宮本ヨシナが所持する一本のみ。宮本は今日も「アイギスの傘」を持って出てる。なのになぜ、タツキが傘を持っているのか。「クアドリフォリオ」に二本目のアイギスの傘があったなんて聞いてない。

阿久津は、このままではただの膠着状態。にらみ合いだけではタツキの思う壺だというと、岩楯は策はあると行動に移す。

ハンドカノンの最大出力を、タツキの足元に放つ。足場を破壊して体勢を崩したところを縫い付けろという。

ハンドカノンを撃った直後にタツキは走り出し、ハンドカノンの着弾位置まで滑り込んでくる。アイギスの傘を反射モードにして、ハンドカノンを打ち返すつもりだ。

岩楯は、跳ね返されるハンドカノンに、もう一発ハンドカノンを出して相殺できるか考える。

しかし、岩楯たちの予想を裏切るタツキの行動。

岩楯のハンドカノンを反射モードで受けたタツキは、ハンドカノンの威力をそのまま岩楯たちに返すのではなく、アイギスの傘を下に向ける。ハンドカノンの威力に乗ってタツキは飛ぶ。

タツキが攻撃できる位置にきたとしても、戦闘力の差は変わらないはず。元力士の岩楯はタツキが接近戦が得意でも負けない自信があった。

しかし、タツキのターゲットは岩楯ではなかった。

【画像】エリカと射程内に納めてアイギスの傘の家屋モードを発動させるタツキ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第56話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

【画像】エリカと射程内に納めてアイギスの傘の家屋モードを発動させるタツキ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第56話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

タツキは、エリカの元までやってきて、アイギスの傘を家屋モードにする。

タツキの狙いははじめからエリカだった。

タツキは、アイギスの傘の中で、エリカに「小石絹代は無事か」と尋ねる。

エリカはタツキに蹴りをいれようとする。タツキはエリカの蹴りを避けつつ、エリカのあがった足を掴み、動けないようにしてから、再び、「小石絹代は無事か」とエリカに尋ねる。

そんな趙ドSなタツキに胸を高鳴らせるエリカ。

岩楯は、エリカに手を出すなという。タツキは、武装解除の要求をする。

タツキの、その冷静な対応に、アスマと同じ空気を感じる岩楯。

岩楯は、「小石絹代」に関しては、少なくとも、今のところ命の危険はないと思うと応えると、あやふやな表現についてどういうことかと理由を求めるタツキ。

小石絹代に対して、関心を示している毒島という男は、アスマを拘束する任務があり、動けないでいた。しかし、その任務も今朝までで状況は変わったと説明する。

毒島はアスマの拘束を終え、フリーだと。

* * *

拘束されている絹代は、エリカが3時間おきに来てくれていたのは5時間ぐらい経ってもきてくれないことで異変を感じる。

【画像】バベルダンジョン前に自分がしたことを知った絹代 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第56話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

【画像】バベルダンジョン前に自分がしたことを知った絹代 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第56話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

エリカが教えてくれた、バベルダンジョンに来る前に絹代がしたことが真実なのか思い出そうとしてるけど、思い出せない。もし、真実だとするなら、やるべきことがある。次にエリカがきたらお願いしようと思っていた。

しかし、絹代の前に現れたのは毒島だった。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第56話ネタバレ感想・まとめ

<バベルダンジョン前の絹代の記憶>

絹代の記憶。

バベルダンジョンに入ってきて、自分の身がどうなろうともタツキを助けようとしていた。

それは、記憶を失った状態でバベルダンジョンに放り込まれたタツキの状況と関係しているのではないかと思う。

そして、バベルダンジョン側が、絹代の記憶から「タツキ」を消したのは、バベルダンジョンに入る前の絹代の記憶が不都合になったからだと思ったんだけど、そこまでして絹代の記憶を消したのに、エリカたちによって、その情報を伝えられるのは阻止しなくて良かったのだろうか。

命のやりとりを楽しむぐらいの仕組みを作ってるけど、運営が雑なのか、考え方がザルなのかよくわからない。

LINEマンガ『地上100階~脱出確率0.0001%~』を読んで。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター

黒海樹(くろうみたつき)
バベルダンジョンに参加した理由は不明。記憶喪失。

小石絹代(こいしきぬよ)
樹と幼馴染という女子高生。

佐鳥アスマ(さとりあすま)
身体能力の高いチャレンジャー。絹代を奴隷にする。

海老沼彩花(えびぬまあやか)
黒ギャル。カレシの遊哉の借金を返すために一緒にチャレンジャーとして参加。

水嶋秀則(みずしまひでのり)
バベルダンジョンの最先端技術を見るために参加。大学生。

土田勝(とだまさる)
『世界のまさる』という関西でチェーン展開していた焼肉店の社長。

桐谷岬(きりたにみさき)「みっくん」
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた男性。

同級生:女
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた女性。

<クアドリフォリオ>

宮本吉那
桐谷岬の伝言をタツキに齎す女。「クアドリフォリオ」のリーダー。アイギスの傘を所持。

千種真衣(ちぐさまい)
「クアドリフォリオ」の一員。「ディグダグ」を使う女の子。

野田
「クアドリフォリオ」の一員。「ハンドカノン」を使うバンダナの男。

奥本
「クアドリフォリオ」の一員。真衣たちの仲間。

岩田
「クアドリフォリオ」の一員。真衣たちの仲間。モヒカン。

<ビッシオーネ>

サイモン・F・ネッド
「ビッシオーネ」のボス。

毒島
「ビッシオーネ」の一員。岩館とコンビでアスマを狙うチャレンジャー。「糸」を使うスキルコードの所持者。

岩楯
「ビッシオーネ」の一員。毒島とコンビでアスマを狙うチャレンジャー。「ハンドカノン」のスキルコードの所持者。

阿久津
「ビッシオーネ」の一員。吉野とコンビで土田のところにやってきたチャレンジャー。「針」を使うスキルコードの所持者。

吉野エリカ
「ビッシオーネ」の一員。阿久津とコンビで土田のところにやってきたチャレンジャー。

冴木浩二(さえきこうじ)
「ビッシオーネ」の一員。円柱水路の間でライオンに加え、両足が切断され、亡くなったかと思われたが、トレジャーハントの間で再会。

鬼頭
「ビッシオーネ」の一員。

<ウーゴシボッチ>

喜多川
「ウーゴシボッチ」のリーダー。

大山まいこ
「ウーゴシボッチ」の最終兵器。No.2。

西関知美
「ウーゴシボッチ」の一員。

須藤遊哉
「ウーゴシボッチ」の一員。彩花の元カレ。

江木心
「ウーゴシボッチ」の一員。遊哉の師匠。

メロ・サグス
「ウーゴシボッチ」の一員。

東欧系女性
「ウーゴシボッチ」の一員。遊哉の今カノ。「ビッシオーネ」のスパイ。

クツナみゆき
ビッシオーネに捕まっている江木の彼女。

大山まいこ
「ウーゴシボッチ」のNo.2。

<バベルダンジョン側キャラ>

アンフィル
バベルダンジョンの案内人。人間ではない。

ドメスティカ・ノーヴェ
トレジャーハントの間の案内人のひとり。

<その他>

サラ・フェイト
バベルダンジョンで生まれた謎の少女。スキル「エンペラーズ・ニュークローズ」を使用し、「狩人」からも人間からも見えなくなれる。

黒海慎吾(くろうみしんご)
タツキの父親。

黒海啓二(くろうみけいじ)
タツキの祖父(父方)。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要

未曾有の財政危機に瀕した近未来都市・TOKYOに開設された、ある国営ギャンブルーー。 1フロアが東京都千代田区ほどの広さを持つ100階建ての塔「バベルダンジョン」に集められた約20人の男女。自らの生死が賭けの対象となった国営ギャンブル参加者たちの目的はただひとつ。塔から脱出すること。その達成賞金は100億円! 極限の状況下、生き残りを賭けた死闘が始まる!!

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地上100階~脱出確率0.0001%~ 第55話ネタバレ感想『覚醒したタツキ』

【画像】絹代はビッシオーネにいると予想するタツキ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第55話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

【画像】絹代はビッシオーネにいると予想するタツキ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第55話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第55話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第55話ネタバレ感想・まとめ
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地上100階~脱出確率0.0001%~ 第55話ネタバレストーリー・あらすじ

【トレジャーハントの間】

水嶋のピンチを助けたのはタツキだった。

阿久津の針攻撃をアイギスの傘で防ぐタツキ。

27時間前、タツキは体中に文様が浮かび、こん睡状態が36時間たっていた。狩人の毒針にやられたのか、何かのコードを使ったのか、それすらもわかっていない。

宮本は、狩人の攻撃を受けていないし、コードも出会って以降から使用していない。心当たりがあるとすれば、多少刺激を与えたという。どんな刺激かのツッコミをしなかった水嶋。

タツキは、水嶋に自分がきていたコートを手渡す。

岩楯が、スキル「ハンドカノン」をタツキに向けて放つも、タツキはアイギスの傘で軽々と防ぐ。

タツキは岩楯に警告する。

【画像】ハンドカノンの副作用を知るタツキ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第55話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

【画像】ハンドカノンの副作用を知るタツキ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第55話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

何度撃ってもムダ。あと何発撃てるかは知らないけどという。

岩楯は、クアドリフォリオの野田も同じスキルを持っているので、「ハンドカノン」の副作用をタツキが知っていると考え、打ち所を見極めないといけないと考える。

水嶋は、アイギスの傘があれば、逃げ切れるかもしれないと考える。

「鍵」を遠くに投げて、全速力で逃げるのが今できるベストの選択だと考える水嶋。

しかし、タツキは、水嶋にコートを渡し、ミッションクリア班と合流して、全員でここに戻ってきてという。敵の三人はここで足止めしておくのでと。

エリカは、仮面をつけて、タツキの体の履歴を見る。岩楯は、タツキがスキル持ちかと尋ねると、コードレスで肉体履歴にも特筆すべき点はなしだという。エリカは、そう答えたにも関わらず、聞いていたのと違うという。ゾクゾクすると舌なめずりをする。その言葉から、タツキを強敵だと知る岩楯と阿久津。

水嶋は、タツキに戦う必要はないと説明する。敵がほしいのは鍵で、鍵ならまた手に入るから急ぐ必要はないという。しかし、戦う理由はあると反論するタツキ。

絹代を助けるため。絹代はおそらく「ビッシオーネ」に捕まっているという。宮本が、「ビッシオーネ」が「佐鳥アスマ」を探しているといっていた。絹代はアスマといっしょにいる。

【画像】スキル持ちの敵三人を相手にして負けるつもりはないというタツキ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第55話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

【画像】スキル持ちの敵三人を相手にして負けるつもりはないというタツキ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第55話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

アスマが誰かに負けたり、従ってるのは想像しがたいが、スキル持ち相手ならアスマも苦戦したかもしれない。水嶋は、それをいったら居間のタツキもコードレスで相手は三人ともスキル持ちというと、タツキは目を細めて、今の自分では勝ちきれないけど、負けるつもりもない。

この「アイギスの傘」があれば敵の攻撃を凌げる。でも敵を倒すことはできない。だからミッションクリア班の攻撃力が必要だという。だから、俺を信じれくださいというタツキ。

【画像】ミッションクリア班の「攻撃力」が必要だというタツキ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第55話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

【画像】ミッションクリア班の「攻撃力」が必要だというタツキ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第55話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

「俺」といったタツキに驚く水嶋。

「鍵」は持っていれば、俺を狙うはずだとタツキは落ちていた鍵を拾い上げる。

水嶋は、その場から走って離れはじめる。

エリカは逃げる水嶋を最初は放っておけというもすぐに止めさせる。阿久津が針攻撃を飛ばすも、タツキがアイギスの傘を使う。反射モードで、阿久津の針をエリカたちに跳ね返す。

エリカに飛んできた針を、自分の腕を犠牲にして守る岩楯。

タツキは、水嶋を逃がした理由に気がついたんだねという。

水嶋は、走り去りながら、タツキが元々どういう人物だったかはしらないが、「休息の間」で別れたタツキとは明らかに違うと感じる。意識を失っている間に何が起きたんだ。それともこれが本来のタツキなのかと。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第55話ネタバレ感想・まとめ

<タツキの異変>

水嶋が感じるタツキの異変。岩楯の「ハンドカノン」の副作用を知っていたのは、野田から聞いたのか。

聞いていないと思う。

【画像】「休息の間」のタツキと明らかに違うと感じる水嶋 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第55話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

【画像】「休息の間」のタツキと明らかに違うと感じる水嶋 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第55話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

水嶋は「休息の間」のタツキとは明らかに違うという発言から察するに、ウーゴシボッチの基地で、タツキと遭遇した時には、タツキはすでにこん睡状態だったと推察される。「休息の間」以降に意識ある状態のタツキで水嶋が会ってるとして、その時に変化があれば、その会った時から様子がおかしかったと発言するだろうし、意識がなかった状態と考えられる。

次に、水嶋と会う会わないを別にして、宮本と同じチームの「野田」に「ハンドカノン」のことを聞いたという線もあるが、それはないだろう。なぜなら、真衣を含め、野田たちは水嶋を救出した後に合流しているので、タツキが水嶋と野田に接触するタイミングは同時のはず。

意識があって、接触し、「ハンドカノン」のことを聞いているなら、水嶋は「休息の間」のタツキと対比しないだろう。

そこで、どうして「ハンドカノン」の副作用のことを知ってるのか。可能性は、記憶が戻った。もしくは記憶が一部戻った。しかも大部分戻ったと考えられる。自信を持ってるのもそこに起因するのではないか。

ただ、水嶋が猫化する上で、意識を失ってる状態がある程度あるとするなら、意識がない状態の時にタツキと野田が接触して「ハンドカノン」について聞いてる可能性もある。

タツキが、ミッションクリア班のスキル内容を知っているから、「攻撃力」と確定判断しているわけで、その情報は、記憶が戻り、バベルダンジョンで手に入る全スキルの情報を知っていたとしても、誰が何のスキルを持っているかはわからないと思う。チーム内の誰がどのようなスキルを持っているについては、宮本と二人きりのときから話は聞ける。

聞けるといたら、そこで「ハンドカノン」の副作用について宮本から聞いてる可能性もあるから、記憶が戻ったとは言い切れない。

ただ、これほどまでの自信を持っているのは武器を手にしたからだと思う。相手の攻撃を防ぎきれると判断したのも、相手のスキル攻撃を見て、スキルの内容を理解したからではないだろうか。

<タツキがミッションクリア班側にきた謎>

今回の作戦についても誰かがタツキに共有したのだろう。今回の作戦を立案したのは宮本だったっけ?なら作戦内容もこん睡状態になる前に宮本から聞ける。

気になる点としては、作戦内容を知っていたから、水嶋のところにやってこれたタツキだが、絹代を救出するなら、なぜミッションクリア班のほうに来たのだろうか。絹代を救出するなら、ビッシオーネ攻撃班のほうにいくと思うが。。。

絹代を直接救出できる可能性の高いビッシオーネ攻撃班よりも、絹代の救出が遠い的になるミッションクリア班に向かった理由として考えられるのは、救出に失敗して、ビッシオーネがクリアしてしまったら、絹代も一緒に連れて行かれる可能性があり、そうなると合流することが難しくなるから、まずは誰もクリアさせないための予防策として、ミッションクリア班のほうで敵に鍵を奪われないため。だろうか。

LINEマンガ『地上100階~脱出確率0.0001%~』を読んで。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター

黒海樹(くろうみたつき)
バベルダンジョンに参加した理由は不明。記憶喪失。

小石絹代(こいしきぬよ)
樹と幼馴染という女子高生。

佐鳥アスマ(さとりあすま)
身体能力の高いチャレンジャー。絹代を奴隷にする。

海老沼彩花(えびぬまあやか)
黒ギャル。カレシの遊哉の借金を返すために一緒にチャレンジャーとして参加。

水嶋秀則(みずしまひでのり)
バベルダンジョンの最先端技術を見るために参加。大学生。

土田勝(とだまさる)
『世界のまさる』という関西でチェーン展開していた焼肉店の社長。

桐谷岬(きりたにみさき)「みっくん」
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた男性。

同級生:女
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた女性。

<クアドリフォリオ>

宮本吉那
桐谷岬の伝言をタツキに齎す女。「クアドリフォリオ」のリーダー。アイギスの傘を所持。

千種真衣(ちぐさまい)
「クアドリフォリオ」の一員。「ディグダグ」を使う女の子。

野田
「クアドリフォリオ」の一員。「ハンドカノン」を使うバンダナの男。

奥本
「クアドリフォリオ」の一員。真衣たちの仲間。

岩田
「クアドリフォリオ」の一員。真衣たちの仲間。モヒカン。

<ビッシオーネ>

サイモン・F・ネッド
「ビッシオーネ」のボス。

毒島
「ビッシオーネ」の一員。岩館とコンビでアスマを狙うチャレンジャー。「糸」を使うスキルコードの所持者。

岩楯
「ビッシオーネ」の一員。毒島とコンビでアスマを狙うチャレンジャー。「ハンドカノン」のスキルコードの所持者。

阿久津
「ビッシオーネ」の一員。吉野とコンビで土田のところにやってきたチャレンジャー。「針」を使うスキルコードの所持者。

吉野エリカ
「ビッシオーネ」の一員。阿久津とコンビで土田のところにやってきたチャレンジャー。

冴木浩二(さえきこうじ)
「ビッシオーネ」の一員。円柱水路の間でライオンに加え、両足が切断され、亡くなったかと思われたが、トレジャーハントの間で再会。

鬼頭
「ビッシオーネ」の一員。

<ウーゴシボッチ>

喜多川
「ウーゴシボッチ」のリーダー。

大山まいこ
「ウーゴシボッチ」の最終兵器。No.2。

西関知美
「ウーゴシボッチ」の一員。

須藤遊哉
「ウーゴシボッチ」の一員。彩花の元カレ。

江木心
「ウーゴシボッチ」の一員。遊哉の師匠。

メロ・サグス
「ウーゴシボッチ」の一員。

東欧系女性
「ウーゴシボッチ」の一員。遊哉の今カノ。「ビッシオーネ」のスパイ。

クツナみゆき
ビッシオーネに捕まっている江木の彼女。

大山まいこ
「ウーゴシボッチ」のNo.2。

<バベルダンジョン側キャラ>

アンフィル
バベルダンジョンの案内人。人間ではない。

ドメスティカ・ノーヴェ
トレジャーハントの間の案内人のひとり。

<その他>

サラ・フェイト
バベルダンジョンで生まれた謎の少女。スキル「エンペラーズ・ニュークローズ」を使用し、「狩人」からも人間からも見えなくなれる。

黒海慎吾(くろうみしんご)
タツキの父親。

黒海啓二(くろうみけいじ)
タツキの祖父(父方)。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要

未曾有の財政危機に瀕した近未来都市・TOKYOに開設された、ある国営ギャンブルーー。 1フロアが東京都千代田区ほどの広さを持つ100階建ての塔「バベルダンジョン」に集められた約20人の男女。自らの生死が賭けの対象となった国営ギャンブル参加者たちの目的はただひとつ。塔から脱出すること。その達成賞金は100億円! 極限の状況下、生き残りを賭けた死闘が始まる!!

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地上100階~脱出確率0.0001%~ 第54話ネタバレ感想『水嶋の洞察力』

【画像】逆推理して敵にも今鍵が必要な弱みがあると理解する水嶋 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第54話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

【画像】逆推理して敵にも今鍵が必要な弱みがあると理解する水嶋 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第54話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

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地上100階~脱出確率0.0001%~ 第54話ネタバレストーリー・あらすじ

【トレジャーハントの間】

ビッシオーネのアジトでは、アスマとの決闘で負傷したサイモンが回復を行っている。

律儀に、片目と片腕を潰してまで対等の勝負にこだわるサイモン。土田にはサイモンの思惑が理解できなかった。

何度も決闘を繰り返すなか、最初よりもアスマにボコられる時間が長くなっている。アスマが消耗しているという可能性もあるが、サイモンが強くなってるということかと考える土田。

サイモンは、土田ひとりに運ばせたことを謝罪し、アスマとの決闘も次が最後だという。

土田は、最後と聞いて、アスマとの頼まれ事を早く達成しなければと思う。

アスマにかかわりすぎて「BDC」会員の特別禁止条項に抵触したと認定されるだろうから、「イアルキ」が来る前にもらえるものはすべてもらってクリアしなければと考える。

そのためには、エリカがキーだった。

鍵と取りに来たチームを襲った岩楯と阿久津。相手の動きを止めただけで始末しなかった岩楯と阿久津を罵るエリカ。

野田が両腕を串刺しにされながらもハンドキャノンを打とうとする。しかし、水嶋は抵抗しても無駄だからと野田を止める。相手はこちらの手の内がすべてわかっているような行動だと分析。

【画像】敵にこちらのすべての情報が漏れていると抵抗は無駄だと悟る水嶋 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第54話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

【画像】敵にこちらのすべての情報が漏れていると抵抗は無駄だと悟る水嶋 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第54話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

水嶋を、賢明な猫だと褒めるエリカだが、水嶋は「猫」と呼ぶなという。どうせ、名前もわかっているだろうという。

ビッシオーネのスパイが、クアドリフォリオかウーゴシボッチにいたのだろうと予想する。もしくは両方か。

こちらの情報はすべて筒抜け。動きだけじゃなく、各人のスキルや武器、それに性格も。それらを考慮してエリカたち三人がきたのだろうと予想する水嶋に、正解だというエリカ。

エリカは、これからどうするかのが賢明かもわかるでしょと水嶋に聞くと、水嶋は、鍵を渡すという。

水嶋の意見に反論する奥本。

水嶋は、ミッションクリアが遅れるだけで、また鏡を集めるところからやり直せばいいという。奥本は、これまでにどれだけの時間と仲間を失ったと思ってるんだと声を上げる。

しかし、それは奥本たちが無能のせいだという水嶋。誰も気づかなかった3枚目の鏡の謎を解いたのは僕だという水嶋。水嶋は、馬鹿とは付き合えないといい、鍵を咥えてエリカたちのほうに歩く。

エリカの前まできて、水嶋は、猫はすごい、一度なってみるといいという。

水嶋は、エリカの足の間をすり抜ける。猫の瞬発力は一瞬でトップスピードに加速でき、その速度は時速50km。岩楯の足を踏み台にして、上の段まで一気に飛び上がる。

水嶋は、鍵を咥えたまま、このまま僕ひとりでクリアさせてもらうというと、その場から逃げ出す。

奥本以外の味方は水嶋の思惑には気づいたようだ。

エリカたちは全員で水嶋を追う。

水嶋は予想通り、全員で追ってきたと確認する。敵はどうして「今、鍵を奪おうとするのか」が疑問だった。「天使の大樹」には鍵が納まっている番号違いの台座がいくつもある。そこから推測するに鏡も何枚の手に入るはず。つまり、鍵も何本でも手に入る。このミッションはそういう仕掛け。

ビッシオーネに情報が筒抜けなら、クリア方法も筒抜け。時間さえかければ、鍵は手に入る。なのに、なぜ戦闘のリスクを冒して「今」奪おうとするのか。ビッシオーネには、今すぐにトレジャーハントの間をクリアしなければならない理由があるということ。

水嶋は、エリカたちを撒いて、みんなと合流すればいいと考えていた。

しかし、そのとき、水嶋の体に異変が起こる。

変化していた猫の姿が解除され、人間に戻る水嶋。

落とした鍵を取ろうとするも阿久津の針で串刺しにされる水嶋。

エリカは、仲間を逃がすためのへたくそな芝居は嫌いだと阿久津に命を奪うように命令する。

阿久津は、せめて急所にと針を飛ばす。

万事休す。水嶋は、ここまでかとあきらめる。

しかし、阿久津の針は、アイギスの傘によって止められた。

水嶋を助けたのはタツキだった。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第54話ネタバレ感想・まとめ

天使の大樹の鍵隠されていた台座が、無数にあって、振られている番号が異なっていたとしても、それだけでは、ほかのも鍵が格納されている台座があるとは言えないんじゃないか。無数にあるのは鍵がたくさんあるわけではなくカモフラージュという場合もあるだろう。よって、鏡も無数にあるともいえない。

【画像】トレジャーハントの間の仕組みを推理する水嶋 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第54話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

【画像】トレジャーハントの間の仕組みを推理する水嶋 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第54話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

誰かが鍵を使って、クリアした時点で、鍵は消滅し、鏡も消滅し、トレジャーハントの間のどこかでセットしなおされるというパターンかもしれない。トレジャーハントの間で鍵はひとつしか存在しない設計かもしれない。

今回の話の水嶋の推理した情報では、そのパターンもありえると思うんだけど、水嶋はどうして、あそこまで断言したのだろうか。

LINEマンガ『地上100階~脱出確率0.0001%~』を読んで。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター

黒海樹(くろうみたつき)
バベルダンジョンに参加した理由は不明。記憶喪失。

小石絹代(こいしきぬよ)
樹と幼馴染という女子高生。

佐鳥アスマ(さとりあすま)
身体能力の高いチャレンジャー。絹代を奴隷にする。

海老沼彩花(えびぬまあやか)
黒ギャル。カレシの遊哉の借金を返すために一緒にチャレンジャーとして参加。

水嶋秀則(みずしまひでのり)
バベルダンジョンの最先端技術を見るために参加。大学生。

土田勝(とだまさる)
『世界のまさる』という関西でチェーン展開していた焼肉店の社長。

桐谷岬(きりたにみさき)「みっくん」
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた男性。

同級生:女
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた女性。

<クアドリフォリオ>

宮本吉那
桐谷岬の伝言をタツキに齎す女。「クアドリフォリオ」のリーダー。アイギスの傘を所持。

千種真衣(ちぐさまい)
「クアドリフォリオ」の一員。「ディグダグ」を使う女の子。

野田
「クアドリフォリオ」の一員。「ハンドカノン」を使うバンダナの男。

奥本
「クアドリフォリオ」の一員。真衣たちの仲間。

岩田
「クアドリフォリオ」の一員。真衣たちの仲間。モヒカン。

<ビッシオーネ>

サイモン・F・ネッド
「ビッシオーネ」のボス。

毒島
「ビッシオーネ」の一員。岩館とコンビでアスマを狙うチャレンジャー。「糸」を使うスキルコードの所持者。

岩楯
「ビッシオーネ」の一員。毒島とコンビでアスマを狙うチャレンジャー。「ハンドカノン」のスキルコードの所持者。

阿久津
「ビッシオーネ」の一員。吉野とコンビで土田のところにやってきたチャレンジャー。「針」を使うスキルコードの所持者。

吉野エリカ
「ビッシオーネ」の一員。阿久津とコンビで土田のところにやってきたチャレンジャー。

冴木浩二(さえきこうじ)
「ビッシオーネ」の一員。円柱水路の間でライオンに加え、両足が切断され、亡くなったかと思われたが、トレジャーハントの間で再会。

鬼頭
「ビッシオーネ」の一員。

<ウーゴシボッチ>

喜多川
「ウーゴシボッチ」のリーダー。

大山まいこ
「ウーゴシボッチ」の最終兵器。No.2。

西関知美
「ウーゴシボッチ」の一員。

須藤遊哉
「ウーゴシボッチ」の一員。彩花の元カレ。

江木心
「ウーゴシボッチ」の一員。遊哉の師匠。

メロ・サグス
「ウーゴシボッチ」の一員。

東欧系女性
「ウーゴシボッチ」の一員。遊哉の今カノ。「ビッシオーネ」のスパイ。

クツナみゆき
ビッシオーネに捕まっている江木の彼女。

大山まいこ
「ウーゴシボッチ」のNo.2。

<バベルダンジョン側キャラ>

アンフィル
バベルダンジョンの案内人。人間ではない。

ドメスティカ・ノーヴェ
トレジャーハントの間の案内人のひとり。

<その他>

サラ・フェイト
バベルダンジョンで生まれた謎の少女。スキル「エンペラーズ・ニュークローズ」を使用し、「狩人」からも人間からも見えなくなれる。

黒海慎吾(くろうみしんご)
タツキの父親。

黒海啓二(くろうみけいじ)
タツキの祖父(父方)。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要

未曾有の財政危機に瀕した近未来都市・TOKYOに開設された、ある国営ギャンブルーー。 1フロアが東京都千代田区ほどの広さを持つ100階建ての塔「バベルダンジョン」に集められた約20人の男女。自らの生死が賭けの対象となった国営ギャンブル参加者たちの目的はただひとつ。塔から脱出すること。その達成賞金は100億円! 極限の状況下、生き残りを賭けた死闘が始まる!!

地上100階~脱出確率0.0001%~を連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

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