地獄の教頭 ネタバレ感想」カテゴリーアーカイブ

地獄の教頭のネタバレ感想。
地獄の教頭について。

ごく普通の平和な学校に見える県立朱地高等学校だが…内情は不良教師、イジメ問題、モンスターペアレントなど放っておけば重大事件になりかねない問題が山積みであった。そんな学校に新たに教頭として赴任した近衛修文(このえ おさふみ)52歳。この物語は、近衛教頭が時に狂気的とも思える覚悟を胸に、様々な問題に立ち向かう生き様を鮮烈に描いたハードボイルド学園ドラマである。

地獄の教頭 第34話ネタバレ感想『奥野ひとみ編:白川の実家の診療所に連れて行かれ分娩室の台に縛りつけられる奥野』

恥かしい格好をさせられているにも関わらず気丈に振舞う奥野 | 地獄の教頭 第34話

恥かしい格好をさせられているにも関わらず気丈に振舞う奥野 | 地獄の教頭 第34話より引用

  • 地獄の教頭 第34話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地獄の教頭 第34話ネタバレ感想・考察
  • 地獄の教頭 概要
  • 地獄の教頭を連載している無料マンガアプリ『マンガUP!』について

地獄の教頭 第34話ネタバレストーリー・あらすじ

奥野が夜の仕事が終わり、帰宅のために車で送ってもらっている最中に眠りにつく。

起きて気がつくと、そこは街中ではなかった。山道を車が上っていく。

奥野は、運転手に道を間違えていないかと聞く。

運転手は、間違っているかもしれないけど、この道でいいだという。

運転手の声に聞き覚えがあった奥野。

運転手は白川だった。白川は後ろに向いて催涙スプレーを奥野に吹きかける。

白川に催涙スプレーをかけられ、ひどいことはやめてと懇願する奥野 | 地獄の教頭 第34話

白川に催涙スプレーをかけられ、ひどいことはやめてと懇願する奥野 | 地獄の教頭 第34話より引用

叫ぶ奥野。その声も撮りたかったと思いながらも白川は後部座席に移り、奥野の顎を掴み上げる。

奥野は催涙スプレーの効果で涙を流しながら、何をするつもりか。度が過ぎますと白川を止めようとするも非力な奥野に白川を止めることはできなかった。

白川は、睡眠薬の入ったペットボトルを奥野の口に突っ込み、飲んでくださいという。トランクで気絶している運転手は殴って気絶させた。そっちより、睡眠薬のほうが度は過ぎてないだろという白川。

白川はただヌキたいだけだという | 地獄の教頭 第34話

白川はただヌキたいだけだという | 地獄の教頭 第34話より引用

白川は奥野でヌキたいだけだという。

教頭は奥野を見晴らせていた者にまだ帰宅していないという報告を受ける。

店の送迎車に乗ったのを確認後に先回りして、奥野の自宅前で待機している状況だと説明する。送迎車は追わず、店側が用意した車だから安全と思ったのかと監視者に確認する。監視者は、先回りを優先してと教頭に謝罪する。

教頭は、白川の自宅に向かうよう指示を出す。

白川の実家に向かう教頭 | 地獄の教頭 第34話

白川の実家に向かう教頭 | 地獄の教頭 第34話より引用

教頭は、白川の実家のほうにいくという。

以前、トラブルを起こした嬢によれば、白川の実家である診療所に連れ込まれ行為に及んだと聞いた。こんなに早く強硬手段にでるとは、後手に回った分急がねばと考える教頭。

閉鎖された白川診療所にやってきた白川。

この車と運転手をどうするか考える白川。明日になれば奥野の周辺が騒ぎ出す。捕まるまでの時間稼ぎのためにいろいろ考えないと。

しかし、考えるのはやめて、一発ヌいてからにしようと後部座席の奥野を見る白川。

分娩室の検査代に奥野を縛り付ける白川 | 地獄の教頭 第34話

分娩室の検査代に奥野を縛り付ける白川 | 地獄の教頭 第34話より引用

奥野を台車に乗せて、診療所の分娩室に運ぶ白川。

診察台に乗せて奥野が起きるまで待つ白川。

奥野が目を醒ますと、自分が恥かしい格好にさせられていることに気付く。しかし、奥野は気丈に白川を説得する。

一時の欲求で人生を棒に振ってもいいのかと。白川は自分でもだいぶ無茶したと思っている。好きな女性が出す叫び声で異常なほど興奮する変態なんだ。恐怖、苦痛、絶望、、、原因によって叫び声も色々。だから、いいのが録音できるまでよろしくという白川。最後にそれを聞きながら行為に及べたらもうあとは何もいらないという白川。

それを聞いて、奥野は絶対に叫ばないことにするという。

白川がこんなことをやめて、前向きな人生を歩もうと心変わりするまで説得します。白川のような人を救いたくてこの仕事を選んだ。まずお話しませんか。

しかし、白川は、奥野の話を無視して、スポイトでとった薬品を奥野の膝に一滴落とす。

何も叫ばない奥野。

反応しないことに関心する白川。これは塩酸なのにヒリヒリするでしょう。最終的に塩酸を奥野の顔にぶっけたいとおもっているという白川。

ドアチャイムが鳴る。

こんな時間に誰だと。ドアを開けると、警察官が立っていた。

警察官は、白川にこの建物の関係者かと聞いてくる。実家だと答える白川。

ずっと空き屋だと思っていたので、実家でしたかと低姿勢で対応する警察官。ここら辺で、最近空き巣被害が多くて念のためという。念のため、身分証の提示を求める警察官。それを見て実家を確認する。失礼しましたと返っていく警察官。

車のナンバーを控えられたらマズイと考える白川。しかし、そんなことより、今は奥野。分娩室に戻ってくる白川。

白川にいじわるという奥野 | 地獄の教頭 第34話

白川にいじわるという奥野 | 地獄の教頭 第34話より引用

奥野は誰だったかと聞くと、白川は素直に警察官だったと答え、今叫べば戻ってくるんじゃないかという。しかし、奥野は信じているので叫びませんと答える。笑う白川。

その音、ものすごい物音と揺れを感じる。

白川は急いで玄関を出ると、家に車が突っ込む男だった。

白川の家に車を突っ込ませる教頭 | 地獄の教頭 第34話

白川の家に車を突っ込ませる教頭 | 地獄の教頭 第34話より引用

誰だ、ぶつけやがったのはと叫ぶ白川。その後ろに教頭が立っていた。教頭は、白川の襟首を掴み、後ろに投げ捨て、家の中に入っていく。家の中の部屋のドアを手当たり次第開き、奥野を見つける。

教頭は、奥野に帰りましょうと声をかける。

白川は不法侵入だと塩酸の入った瓶を教頭に振りかけようとするも、教頭はその瓶をそのまま白川の股間に誘導させる。

塩酸が股間に直撃した白川は絶叫する。

塩酸を白川の股間にヒットさせる教頭 | 地獄の教頭 第34話

塩酸を白川の股間にヒットさせる教頭 | 地獄の教頭 第34話より引用

地獄の教頭 第34話ネタバレ感想・考察

ぎゃー!白川と一緒に叫んでしまうわ。車の音で警察官が戻ってくるんじゃないか。戻ってきたら、白川は不法侵入で現行犯逮捕しろと警察にいうのか。そうなったら教頭は従わざるをえない。でも入り口まで入ってきたら奥野も見られて結局白川はアウトか。警察官がきても教頭は動じなさそうだけど。

問題は奥野。これだけ使命感の強いカウンセラーだったら、警察官がきても襲われたとは言わず、白川を庇う可能性がある。そうすると、教頭は窮地に立たされるけど。そんなストーリー展開はさすがにないか。

マンガUP!『地獄の教頭』を読んで。

地獄の教頭 概要

ごく普通の平和な学校に見える県立朱地高等学校だが…内情は不良教師、イジメ問題、モンスターペアレントなど放っておけば重大事件になりかねない問題が山積みであった。そんな学校に新たに教頭として赴任した近衛修文(このえ おさふみ)52歳。この物語は、近衛教頭が時に狂気的とも思える覚悟を胸に、様々な問題に立ち向かう生き様を鮮烈に描いたハードボイルド学園ドラマである。

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地獄の教頭 第33話ネタバレ感想『奥野ひとみ編:学校に夜の店で働いていることをバラまかれる』

白川に警告する教頭 | 地獄の教頭 第33話

白川に警告する教頭 | 地獄の教頭 第33話より引用

  • 地獄の教頭 第33話ネタバレストーリー・あらすじ
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地獄の教頭 第33話ネタバレストーリー・あらすじ

白川は、奥野の店にまたやってきた。

白川は、奥野のことを天使を呼び、部屋に案内してと奥野の手を掴む。

奥野は、店に来ないという約束のことを持ち出す。

奥野の手を掴む白川 | 地獄の教頭 第33話

奥野の手を掴む白川 | 地獄の教頭 第33話より引用

白川は、学校で邪魔が入ったのだから仕方ないという。どうしてもすぐにお願いしたいことがあったという。天使なんだから聞いてくれるでしょという白川。

奥野は、天使でもないし、白川のお願いは何かわからないけど、自分では叶えられないだろうという。

天使じゃないと否定する奥野 | 地獄の教頭 第33話

天使じゃないと否定する奥野 | 地獄の教頭 第33話より引用

白川は、まさか断るわけはないよね、誰からも賞賛されている天使なんだという。

奥野は、いつも笑顔で挨拶してくれる。落としたイヤリングをずっと一緒に探して見つけてくれた。誕生日を覚えててくれてプレゼントをくれたのは奥野先生だけだった。会う度に優しさをくれる。ただただ結婚してほしい。そんな声がいつも聞えているという白川。

そんな誰からも愛される天使がこんなところで仕事してる。やりたくてこんな仕事してるんじゃないと思ってる。金のため。お願い1回につき20万円払うという白川。

この提案だったら引き受けてくれるかと聞く白川に奥野は断る。

白川の要求を受けられないと伝える奥野 | 地獄の教頭 第33話

白川の要求を受けられないと伝える奥野 | 地獄の教頭 第33話より引用

帰るか他の子に変更してくださいと。奥野は、また学校で、一人のカウンセラーと教師として
接したいと望んでいると頭を深々と下げる。

それを聞いて、白川は逆上する。こっちは昂っている。実験させてくれ。一緒に好音を作るんだという。

こういんの意味がわからない奥野。

白川はお願いを聞いてくれない限り、奥野にこだわるという。

店の店員がどうしたのかと覗きに来る。

店員が白川を見て、店から追い出す。

白川は、追い出された店の外で、寝転がりながらボイスレコーダーを再生して、行為を続行する。

ボイスレコーダーには女性の悲鳴の声が録音されていた。

白川は、最高傑作以上のネタがほしい。千回以上やっているという。

早く聞きたい、天使の「ぎゃあ」と呟いている白川。それに聞き耳を立てる教頭。

翌日、職員室はざわついていた。職員全員に、奥野先生が夜の店に出入りしている写真が送りつけられていた。

校長は、教頭に職員たちへのフォローをお願いする。また、奥野先生の出勤日を聞くと明後日だと答える教頭。校長はできれば今日にでも来てもらって説明してほしいという。

教頭はあまり騒ぐ必要はないという。若い臨床心理士が非常勤を掛け持ちして生計を立てるのは割りと当たり前だという。何かの法に触れるような仕事をしているわけではないのでというも校長はモラルの問題だという。校長は、出勤したら校長室で説明を聞きたいと伝えて欲しいという。

校長室を出た教頭は、早速奥野に電話をする。夜の店で働いていることが職員に拡散されていることを告げる。教頭は、その事実を知っているのは、自分と白川先生だけだから大丈夫だという。

奥野は、その事実関係を知っている教頭に驚く。教頭は、職員がどのような状況かわかっているという。そこで教頭は奥野に提案する。

教頭は奥野の借金を肩代わりするという | 地獄の教頭 第33話

教頭は奥野の借金を肩代わりするという | 地獄の教頭 第33話より引用

ただちに店を辞めてもらいたい。奥野の借金は教頭が立て替える。返済は無利子無期限で良いという。奥野先生を信じているからと。

借金のことまで知られていると考える奥野。

これで、校長先生に説明を求められても「働いていません」と言えるねと念押しする。

説明の場には教頭も同席するのでうまくフォローしますと。白川先生についても何も心配せずに任せてくださいという教頭。

全てご理解したという認識で進めます。校長が出勤日を早めてほしいと言っていてと伝える教頭。明日にでも空いている時間にきてほしいという。

明日の昼にくることを聞いて、電話を切る教頭。

教頭は白川に話があるというも白川は授業の準備があるのでと断ろうとする。しかし、教頭は白川を離さない。

教頭は、白川に職務に悪影響あるなら話は別だと注意する | 地獄の教頭 第33話

教頭は、白川に職務に悪影響あるなら話は別だと注意する | 地獄の教頭 第33話より引用

今までプライベートなことという認識で静観していましたが、職務に悪影響を及ぼすとなると話は別。

白川は、肩を掴む教頭の手をどけようとするもできない。

教頭はさらに続ける。示談が成立しているとはいえ、以前、訴えられたことも調べはついていると告げる。歪んだ性格で奥野先生を巻き込まないようにと忠告する教頭。

白川は、しらをきる。

教頭は、エスカレートするなら全力で教育すると警告する。

白川は教室に入る。なんで教頭にバレたのか疑問だったが、バレてもいいと考える。奥野も学校にいられない。奥野がいない学校に未練はないという。

奥野で実験をしたい。

バカにした初恋の子に塩酸をぶっかけた白川 | 地獄の教頭 第33話

バカにした初恋の子に塩酸をぶっかけた白川 | 地獄の教頭 第33話より引用

中学生の時、自分をバカにした初恋の子に塩酸をぶっかけたあの日の叫びを越えるものを欲していた。奥野にはそれを期待していた。

夜の店の向かえの運転手が後部ドアを開き、奥野を車に案内する。

奥野は、白川のことを教頭に任せてもいいのかと考えつつも、みんなに迷惑かけたことを謝らなきゃと涙する。ちょっと疲れた奥野は、眠りにつく。

本物の運転手は縛られてトランクの中。運転手は白川だった。

地獄の教頭 第33話ネタバレ感想・考察

白川は、何かの薬品を使って、運転手を眠らせて縛り上げたのだろうか。

マンガUP!『地獄の教頭』を読んで。

地獄の教頭 概要

ごく普通の平和な学校に見える県立朱地高等学校だが…内情は不良教師、イジメ問題、モンスターペアレントなど放っておけば重大事件になりかねない問題が山積みであった。そんな学校に新たに教頭として赴任した近衛修文(このえ おさふみ)52歳。この物語は、近衛教頭が時に狂気的とも思える覚悟を胸に、様々な問題に立ち向かう生き様を鮮烈に描いたハードボイルド学園ドラマである。

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地獄の教頭 第32話ネタバレ感想『奥野ひとみ編:同僚にヘルスで働いていることを知られるカウンセラー』

奥野の背後から夜の仕事を休むように要求する白川 | 地獄の教頭

奥野の背後から夜の仕事を休むように要求する白川 | 地獄の教頭より引用

  • 地獄の教頭 第32話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地獄の教頭 第32話ネタバレ感想・考察
  • 地獄の教頭 概要
  • 地獄の教頭を連載している無料マンガアプリ『マンガUP!』について

地獄の教頭 第32話ネタバレストーリー・あらすじ

学校には天使と呼ばれる女がいる。

男にとっての天使とは、股を開いて実験させてくれる女。

白川にとっての天使は股と実験 | 地獄の教頭

白川にとっての天使は股と実験 | 地獄の教頭より引用

男は風俗店に入り、嬢を待つ。

風俗嬢のみかが入ってくる。

みかは男の顔を見て、ぎょっとする。

部屋に案内するというみかを男は声が上擦っていると指摘し、ここでは手を繋いで部屋に連れて行ってくれないのかと聞く。

ボーイが何か問題かと覗きにくるもみかは問題ないという。

天使という設定で客を案内する奥野 | 地獄の教頭

天使という設定で客を案内する奥野 | 地獄の教頭より引用

みかは男の手を取り、人間様、天国に連れて行って差し上げますと男の手を取る。

男はこの店はそういう設定らしいねという。

ここでも天使なんだねと聞く男。

股は開いてくれる。実験はさせてくれるかなと考える男。

部屋に入るなり、男は頬のホクロを舐めて欲しいと要求する。

中学の頃にホクロが原因でいじめられていた。だから、早く癒して欲しいという。

みかを奥野先生と呼ぶ男。その驚く顔で奥野だと確信する男。

風俗嬢が同僚の奥野だと確信する白川 | 地獄の教頭

風俗嬢が同僚の奥野だと確信する白川 | 地獄の教頭より引用

男は奥野の密着して60分しかないから早くしてほしいという。奥野は男を白川先生と呼び、指名を変えて欲しいという。白川はこの60分で奥野の人生が決まるという。

白川以外にも奥野とヤリたい教師はいっぱいいる。その人たちにも教えてあげるつもりだという。

ただこの60分ちゃんとサービスしてくれたら宣伝しないし、この一回だけで二度とここに来ることはないという白川。

風俗で働いていることを男教師にバラすと奥野を脅す白川 | 地獄の教頭

風俗で働いていることを男教師にバラすと奥野を脅す白川 | 地獄の教頭より引用

だから舐めてと要求する。

奥野ひとみ。職業・臨床心理士。スクールカウンセラーをしている。

人当たりがよく努力家。端正なルックスに豊満な肉体。必然的に生徒だけでなく、教師からも人気者。

白川とは真逆の存在。

そんな奥野が白川の頬ホクロを丹念に舐める。

教頭は、カウンセリングを行う生徒の情報だと奥野に紙を渡す。

教頭は、奥野の表情を見ていつもの元気がないように見えるとお疲れかと聞く。

寝不足でと否定する奥野。

勤務日程の調整が必要なら気軽に相談してほしいという教頭。倒れてしまう前にカラダをご自愛くださいと去っていく教頭。

奥野は白川のことを引きずっていてはダメ。今日も信頼を大切に頑張ろうと意気込む。

生徒にカウンセリングをしている奥野。生徒の多田は、最近ちゃんと眠れないという。そのせいで学校で寝てしまうと。暗くすると眠れなくなるから明るくすると明るくて眠れない。

部活の朝練は集中できないし、クラス委員長なのに授業中は寝てしまうし、最悪だという多田。

不眠症ではなさそう。暗くするとというと暗所恐怖症かなと考える奥野。

女生徒から白雪姫ごっこでキスされる多田 | 地獄の教頭

女生徒から白雪姫ごっこでキスされる多田 | 地獄の教頭より引用

休み時間に寝ていると「白雪姫ごっこ」とかいってキスしてくる子がいるという多田。最近ひどいのは唇レビューといってカサついているだのリップ付けすぎだのデカイ声で批評してくるという。

悪ノリだと注意しても全く聞かない。

奥野は多田のグチを聞き、多田に対しての行為が嫌なのはわかった。多田がその子たちのことは嫌いなのかと聞く奥野。

好きだと答える多田。眠いのにイタズラしてくるのが嫌なだけ。それを聞いてよかったという奥野。

ラポールの意味 | 地獄の教頭

ラポールの意味 | 地獄の教頭より引用

心理療法やカウンセリングの世界で広く使われている言葉で「ラポール」というのがあって、端的にいうと、「相手との間に信頼感を作る」ということ。

カウンセリングでまずやることがラポールを築く事。信頼感がないと相手とコミュニケーションを取る事も問題の解決もできない。

多田はその子たちのことを信頼しているかと聞く奥野。

一緒にいて楽しいし、一応という多田。奥野は、お泊り会を開いて、眠れないことを相談してみるとか、もしかしたら周りに友達もいるし、安心して眠れるのかもしれないと提案する。

言えるか自信がない多田。心配されるのとか嫌なタイプだという多田。

その時は、またカウンセリングにくればいいという奥野。また何かあったらラポールしにくると笑顔になる多田。

悩んだらまた来て欲しいという奥野 | 地獄の教頭

悩んだらまた来て欲しいという奥野 | 地獄の教頭より引用

授業中の多田の様子をみて、大丈夫そうと確認する奥野。次は2年4組。

相談者の元気な姿が見られて幸せだと思う奥野。

そこに白川が後ろから忍び寄ってきて、奥野に今晩夜の仕事を休めるか聞く。

驚く奥野。白川は今晩付き合って欲しいという。20時にここにと紙を奥野に渡す白川。

急にそんなことを言われてもと困る奥野。

そこに教頭がやってきて、急に面談を増やしてもらってもいいですかと言い出す。体育の授業中に生徒同士が喧嘩になって、殴ってしまった方の面談をという。

教頭が、奥野をお借りすると白川に一言言おうとしたら、白川の姿がもうなかった。

教頭は白川との用事はすんだのかと聞くも奥野は大丈夫だといい、カウンセリングルームに行く。

カウンセリングルームには誰もいない。

奥野が教頭に相談者のことを聞くと、いません。喧嘩なんか起こってないという。

奥野が困っているように見えたのでという教頭。

教頭は今後も気をつけてくださいと部屋を後にする。

教頭は、奥野がもう少しで借金が返せるのにまた厄介なことに。余計な仕事を増やさないでほしいとため息をつく。

エンジェルトリップ。夜のお店で奥野は店長に相談する。

辞める相談以外なら聞くよというもみかに指名が入ったという。

相談はまた後でと部屋を出て行く。

白川を客としてNGにしてもらえればいいけど、学校はどうしようと考える奥野。カウンセリングでなんとかなったりしないかなと考えるも指名客を見ると白川だった。

白川はしょうがなくまた来てしまったという。

地獄の教頭 第32話ネタバレ感想・考察

店に来ないというのは学校で脅せば、店に行かずとも奴隷にできると思ったからだろう。みんなの共有物にするよりも自分で独占できるならしてしまいたい。欲望の対象になっている人間からカウンセリングなんか受けても欲望を消すことなんてできないだろう。満足するまでひたすら付き合うしかないのではないか。

マンガUP!『地獄の教頭』を読んで。

地獄の教頭 概要

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地獄の教頭 第31話ネタバレ感想『藤峰美子編:ドーパミンというマスタードラッグを止める方法』

家族と一緒に食事するのが気持ち悪いと感じる美子 | 地獄の教頭

家族と一緒に食事するのが気持ち悪いと感じる美子 | 地獄の教頭より引用

  • 地獄の教頭 第31話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地獄の教頭 第31話ネタバレ感想・考察
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地獄の教頭 第31話ネタバレストーリー・あらすじ

教頭は美子本人と両親の覚悟を確認するために、美子の首を絞める。

美子は、最後に見るのがキライな両親であることを嫌がった。

美子の小学生。朝食はいつもの卵とミックスサンド。

メモに足りなかったら帰りに何か買って食べなさいと500円が置いてあった。

美子は、明日の運動会にはちゃんとお弁当作ってくれるかなと思う。

夜中、夫婦喧嘩が始まる。

美子は耳を抑えて布団の中でうずくまる。

美子の中学生。

朝食は用意されておらず、3000円の金と何か食べなさいというメモがあるだけ。

運動会に親がこれなくて残念と教師が美子に声をかける。

運動会に両親が来なくて良かったという美子 | 地獄の教頭

運動会に両親が来なくて良かったという美子 | 地獄の教頭より引用

しかし、美子は来ないほうが嬉しいという。仕事がうまくいっていれば機嫌がいいからと。

家族そろっての久々の食事に不満な態度をとる美子に文句をいう父親。母親は、高校生活は楽しいかと聞くも美子はこんなことやめてほしいという。

そんな母親が教頭の腕に噛み付いていた。

父親はシャンプー交じりのオニギリを教頭に顔にぶつける。

美子を離せというも父親は教頭の蹴りを食らってうずくまる。

教頭は、美子にいつも願っていることをやってあげているという。いまさら恐れるのかと聞く。

教頭から美子を取り戻そうと必死になる母親 | 地獄の教頭

教頭から美子を取り戻そうと必死になる母親 | 地獄の教頭より引用

美子の母親は引き出しを教頭の頭にぶつける。

二回目の引き出し攻撃をしようとするも教頭が美子の母親の関節をとる。

次は、父親が椅子を持ってきて教頭の頭を殴りつける。

椅子で殴りつけても美子を奪い返そうとする父親 | 地獄の教頭

椅子で殴りつけても美子を奪い返そうとする父親 | 地獄の教頭より引用

教頭が倒れた隙に、両親は美子を連れてホテルから逃げ出す。

これからどうすると聞く母親に父親は、もし教頭が亡くなっていたら自分が責任を取って捕まるという。

その時は、大変だろうが美子を頼むという。

母親は、あのホテルから出られたら仕事を辞めて、美子のそばにいようと思ったけど、旦那が捕まったら会社はどうしようというも父親は、在宅社長にでもなればいいという。

美子は、教頭の思惑通りかわからないが両親がさらに気持ち悪くなったと思う。

階段を下りるとエプロン姿の母親がいた。

制服を着ている美子が学校にいくといって驚く。

キッチンにいくと父親が朝の挨拶をしてくる。

変貌具合がマジでキモいと思う美子。

母親は朝食にフレンチトーストを食べるかと聞く。

美子は、無視して水を飲む。

あの日から3日。美子の体調も回復し、母親は主婦、父親は仕事をしている。

家のインターフォンがなる。

教頭だった。

話がしたいという。美子は玄関に走った。

門の前に教頭がいた。

両親は美子を捕まえる。

教頭は両親に、絶対守ってもらいたいことがあるという。

美子はそんなことはどうでもいいから、二人っきりで話したいと門を開けようとするも父親が止める。

父親は家族に関わるなと追い返そうとする。

教頭は、これが最後だという。

教頭は中毒症状の説明を始める。

ドーパミンというマスタードラッグを止める方法 | 地獄の教頭

ドーパミンというマスタードラッグを止める方法 | 地獄の教頭より引用

快楽物質のドーパミンは、クスリそのものを使用しなくても、それを連想するものを見たり聞いたりしても放出される。快楽を記憶し、欲求を刺激する。

再使用する人が多いのは、ドーパミンがなんでも関連付けるからだと説明する。

美子はあるとき、教頭に向かって「あなたぐらいしか私を気持ちよくさせるものがない」と言った。ドーパミンというマスタードラッグから逃れるためには、美子を二度と教頭に近づかないように見張っていてほしいと両親に頼む教頭。

当たり前だという両親。

生き方を教えて欲しいと涙ながらに訴える美子 | 地獄の教頭

生き方を教えて欲しいと涙ながらに訴える美子 | 地獄の教頭より引用

見捨てるならこの先どうやって生きていけばいいか教えてと涙ながらに訴える美子。

それを聞いた父親は、父親として責任をもって美子の現実を良くしていく。だから、なんでも相談しろという。

笑う母親。茶化すなと恥ずかしながらいう父親。

母親は、服を一緒に買いに行かないかと美子にいう。

美子は、父親に相談とか、母親とお出掛けなんて拷問はいらないから朝食にしてほしいという。

母親はフレンチトーストでいいかと聞くと、うんと答える美子。

教頭は、一人目の依存者の体を拭きながら、美子が普通の日々を過ごしていけるといいという。

一人目は、教頭にもっと一緒にいてほしい。もっと愛して欲しいと涙する。

美子が二人目の依存者にならなくてほんとうに良かったという教頭。

地獄の教頭 第31話ネタバレ感想・考察

高校生ぐらいだったら、まだ引き戻せるのだろうか。

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地獄の教頭 第30話②ネタバレ感想『藤峰美子編:美子と両親の覚悟を試す教頭』

クスリのせいで幻覚を見る美子 | 地獄の教頭

クスリのせいで幻覚を見る美子 | 地獄の教頭より引用

  • 地獄の教頭 第30話②ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地獄の教頭 第30話②ネタバレ感想・考察
  • 地獄の教頭 概要
  • 地獄の教頭を連載している無料マンガアプリ『マンガUP!』について

地獄の教頭 第30話②ネタバレストーリー・あらすじ

物音と叫び声が聞えて、父親が浴室を開けると、美子にシャワーヘッドで殴られて倒れる母親と錯乱する娘の姿があった。美子はクスリのせいで幻覚をみて目を覆ってうずくまる。

その後、美子をベッドで寝かせる。

ドアが開き、朝食と着替えだと教頭が軽食を運んでくる。

食事は毎回持ってくるので、食べ終わったらドアの前においておいてくださいと指示する。

父親が教頭が後ろを向いた瞬間に突き飛ばしてやると考えていた。

教頭は家族の時間を楽しんでと部屋を出て行こうと後ろを向いた瞬間に父親は、タックルする。

しかし、教頭は倒れるどころか怯むことすらなかった。

教頭は父親に部屋を出たとして、娘のことはどうするつもりだったのかと聞く。

父親は病院か施設にいれる。こんなところにいるよりもマシだろうと。

父親もシャワーヘッドで殴られればよかったという教頭 | 地獄の教頭

父親もシャワーヘッドで殴られればよかったという教頭 | 地獄の教頭より引用

教頭は、その言葉を聞いて、父親もシャワーヘッドで殴られてばよかったといってドアを閉める。

教頭は、いつかは出られるという。娘さんの苦しむ姿を存分に見てもらった後にと。

シャワーヘッドの件は監視してなければわからないこと。逆上する父親。

母親は、美子が水を飲みたがっているからと教頭が運んできた水を取りに来る。

父親は、教頭がもう一度来たときに襲うから母親にも手伝いをしろという。ハンガーを使って、殴るからドアを閉められないようにしてくれというと、空返事をする母親。

母親は、美子をみていないといって美子に水を飲ませる。

次のチャンス。

ハンガーを取り上げられ、父親は顔を掴まれ、教頭に吊るされる。

そして、ドアを閉められる。

母親は教頭は普通じゃないからもうやめたほうがいいという。

両親と監禁されて、数日が立ち、母親は美子を看病し、父親は部屋から出ようと頑張っている。親から見離されて育った美子にとって、いまさらそんな姿を見せられてもただ気持悪いだけ。

教頭が食料を持ってきたときに美子は起き上がり、教頭に聞いた。

親とのヨリを戻そうとしているのかと。親が教頭の代わりなるわけがない。教頭が見捨てるなら美子は命を断つという。

皆の本気を試してみようという教頭 | 地獄の教頭

皆の本気を試してみようという教頭 | 地獄の教頭より引用

すると、教頭は、皆さんの本気を試してみましょうと美子を親のほうに向き直らせる。

そして、教頭は美子の首を絞め始める。

父親は青ざめ、看病疲れで寝ていた母親はベッドに美子がいないことを気付き、どこにいったのかと聞く。

美子の首を絞め始める教頭 | 地獄の教頭

美子の首を絞め始める教頭 | 地獄の教頭より引用

地獄の教頭 第30話②ネタバレ感想・考察

これで父親も母親も血相かかけて美子を助けようとするなら、ほんの少しだけ家族の間の亀裂は埋まるかもしれないけど。好き勝手に生きてきた親の子供が高校生ぐらいまで成長したら、どんなことをしても埋まらない亀裂ができてしまっている可能性が高い。親が改心したとわかったとしても、改心したことはわかったよと思うだけど、心は治らない。

マンガUP!『地獄の教頭』を読んで。

地獄の教頭 概要

ごく普通の平和な学校に見える県立朱地高等学校だが…内情は不良教師、イジメ問題、モンスターペアレントなど放っておけば重大事件になりかねない問題が山積みであった。そんな学校に新たに教頭として赴任した近衛修文(このえ おさふみ)52歳。この物語は、近衛教頭が時に狂気的とも思える覚悟を胸に、様々な問題に立ち向かう生き様を鮮烈に描いたハードボイルド学園ドラマである。

地獄の教頭を連載している無料マンガアプリ『マンガUP!』について

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