寄生獣リバーシ ネタバレ感想」カテゴリーアーカイブ

寄生獣リバーシのネタバレ感想。
寄生獣リバーシについて。

人類とパラサイトの生存競争は、終わる事無く世界中で続いている。新一とミギー、伝説の陰で繰り広げられた、もう一つの生存競争が明かされる。大量バラバラ殺人を捜査するベテラン刑事・深見。彼は、通報者の高校生・タツキの冷静さに、違和感を覚える。その違和感の源は、タツキの家族に在った…。不朽の名作「寄生獣」、その裏側を描く物語がここに開幕!

寄生獣リバーシ 第23話ネタバレ感想『偶然にもコウヘイに接近する一ノ瀬』

一ノ瀬はコウヘイに落し物だとテレフォンカードを手渡す | 引用元:寄生獣リバーシ 第23話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

一ノ瀬はコウヘイに落し物だとテレフォンカードを手渡す | 引用元:寄生獣リバーシ 第23話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

  • 寄生獣リバーシ 第23話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 寄生獣リバーシ 第23話ネタバレ感想・まとめ
  • 寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター
  • 寄生獣リバーシ 概要
  • 寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

寄生獣リバーシ 第23話ネタバレストーリー・あらすじ

深見、一ノ瀬は朝河に事情聴取をしていた。

その時、朝河は犯人は右手に腕時計をしていたと証言する。

警察署。

被害者は、能登宏樹36歳。元講談組構成員。過去に暴行恐喝による逮捕歴がある。

鋭器による心臓の損傷での失血死。血液から複数の薬物が検出されており、常習犯の可能性あり。

現場は夕刻。駅前喫茶店店内。容疑者は能登と同行していた男性と見て間違いない。

容疑者の容姿は、身長175~180cm。短髪で30~40代。見た目。ワイシャツにズボン、革靴。退店時にレジで接客した店員によれば、印象に残りづらい顔。入店してきたときと退店時では顔が違っていたと証言。

特に慌ててる様子もなく、極めて冷静に店を出たとの話し。能登の交流関係をさらって該当する人物がいないか捜査中。薬物がらみの線を検討。

次に遺留品について。コーヒーカップから指紋を採取。タバコの吸殻から唾液の検出。現在、指紋の照合と唾液の検査を行っている。

犯行時の状況について。店内に複数の客、店員がいたにもかかわらず、誰も気付かなかったという。口論や争いなどはなかったと思われる。つまり、抵抗する間も与えず、真正面から一撃で仕留めたと。

左胸に鋭器による創傷がひとつ。心臓にまで到達しており、これが原因なのは間違いない。その成傷器の特定がなんとも。傷口を見るに、日本刀や匕首ではないかと考える。胸骨をもろともせず、刃が縦方向に刺突されていることが気になるところ。

入り口は、その刺切傷のみ。しかし、心臓はズタズタに引き裂かれている。つまり、刺突し、心臓まで到達した後、内部で先端が変形して心臓を斬り裂き、また元に戻って引き抜かれた。果たして、そのような鋭器がありえるだろうか。

店員の証言では、容疑者は終始手ぶらだったという。

容疑者が寄生生物ではないかと質問する | 引用元:寄生獣リバーシ 第23話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

容疑者が寄生生物ではないかと質問する | 引用元:寄生獣リバーシ 第23話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

一人の刑事が、容疑者の頭部が不自然に変形したという証言はなかったかと質問するもないと返事を受ける。

質問した刑事は、北署の平間に報告すべきかと考える。

一ノ瀬は街中で、コウヘイと野田の二人組みに、落し物ですと声をかける。

コウヘイは一ノ瀬からテレフォンカードを受取る | 引用元:寄生獣リバーシ 第23話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

コウヘイは一ノ瀬からテレフォンカードを受取る | 引用元:寄生獣リバーシ 第23話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

コウヘイが一ノ瀬が落としたというものを見ると猫のテレフォンカード。受け取り確認するも自分のではないと一ノ瀬に返そうとする。

コウヘイが触ったテレフォンカードをハンカチでくるんでポケットに入れる一ノ瀬 | 引用元:寄生獣リバーシ 第23話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

コウヘイが触ったテレフォンカードをハンカチでくるんでポケットに入れる一ノ瀬 | 引用元:寄生獣リバーシ 第23話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

一ノ瀬は、そうですかとコウヘイからテレフォンカードを受取る。

立ち去るコウヘイと野田を見て、一ノ瀬はコウヘイから受取ったテレフォンカードをハンカチに挟みポケットに入れる。

寄生獣リバーシ 第23話ネタバレ感想・まとめ

野田が頭のいい奴だったら、落し物と出したテレフォンカードをハンカチにくるんでポケットにいれたことに疑問を持つだろうか。疑問に持ったなら一ノ瀬はこの後、野田に始末される。

勘などではなく、ただの不運であるというナレーションから一ノ瀬がやられるということか。

コミックDAYS『寄生獣リバーシ』を読んで。

寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター

タツキ
広川を父親に持ち、事件の現場を目撃している。

広川剛志
パラサイトの肩を持つ人間。

田宮良子(田村玲子)
広川を面白がって協力するパラサイト。

鈴木
広川家の家政婦。

深見
東福山署の刑事。「砂の女」の話をし、タツキを怪しむ。

増田
東福山署の刑事。深見の相棒だったがパラサイトに始末される。

朝河
タツキのクラスメートの女子高生。

南真子
タツキのクラスメートの女子高生。メガネ。

堀田亮平
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに始末される。

上杉一成
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに兄と一緒に始末される。

一之瀬栄治
生活安全課。深見の新しい相棒。

平間
北署の警部補。

海老沢コウヘイ
左手に寄生生物を宿した男。左手の寄生生物を「ヴァシュタール様」と呼ぶ。

ヴァシュタール
コウヘイの左手に寄生した寄生生物。

野田
コウヘイとともに食事をする寄生生物。

寄生獣リバーシ 概要

人類とパラサイトの生存競争は、終わる事無く世界中で続いている。 新一とミギー、伝説の陰で繰り広げられた、もう一つの生存競争が明かされる。大量バラバラ殺人を捜査するベテラン刑事・深見。 彼は、通報者の高校生・タツキの冷静さに、違和感を覚える。 その違和感の源は、タツキの家族に在った…。不朽の名作「寄生獣」、 その裏側を描く物語がここに開幕!

寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」

寄生獣リバーシ 第22話ネタバレ感想『新しい寄生生物は野田と名乗る』

野田に友達だと笑顔を向ける海老沢コウヘイ | 引用元:寄生獣リバーシ 第22話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

野田に友達だと笑顔を向ける海老沢コウヘイ | 引用元:寄生獣リバーシ 第22話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

  • 寄生獣リバーシ 第22話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 寄生獣リバーシ 第22話ネタバレ感想・まとめ
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  • 寄生獣リバーシ 概要
  • 寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

寄生獣リバーシ 第22話ネタバレストーリー・あらすじ

炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル。

ファミレスの食事をしながら寄生生物は食事に関する分析を行っている。

人間のボディには人間本来の食生活が必要だという寄生生物・野田 | 引用元:寄生獣リバーシ 第22話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

人間のボディには人間本来の食生活が必要だという寄生生物・野田 | 引用元:寄生獣リバーシ 第22話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

5大栄養素をバランスよく摂取することが大事。人間の消化器官に依存している以上、健康を維持するためには人間本来の食生活に寄せるべきだと持論を展開する。

脳を奪えなかったコウヘイの左手も、コウヘイの食事で共存できている。

喫煙や薬物は感心しないがと最後に付け加える寄生生物。

ヴァシュタールは、寄生生物に今食べているものが美味しいかと聞くとわからんと答える。

コウヘイは寄生生物のことを「野田」と呼び、寄生生物には詳しくないが「野田」はずいぶん変わった個体ではないかと聞く。

野田は、コウヘイほどではないという。

野田は、コロニー計画の話をコウヘイにする。

エサ場を指定して共有し、人間も仲間につけてコミュニティを形成しようとしている。

それを聞いたコウヘイは物騒だと一言。

コロニー計画に興味を失った野田 | 引用元:寄生獣リバーシ 第22話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

コロニー計画に興味を失った野田 | 引用元:寄生獣リバーシ 第22話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

田村玲子を、賢い仲間もいたものだと感心したのだが、仲間同士で行為をして子供を作った。結果、出来たのは人間の子供。もうじき生まれる。それを知った時点でコロニーへの興味は失せたという野田。

野田は、繁殖のできない生物に一体どんな未来ああるのかと哲学めいた言葉を発する。

野田は、群れから離れ、外から観察することにした。そこに、海老沢とシュレドニ・ヴァシュタール、二人の存在に出くわした。

「合理性」と「可能性」。この二つの言葉に自分は興味があるという野田。

野田は、海老沢コウヘイとシュレドニ・ヴァシュタールの二人の存在に興味を持った | 引用元:寄生獣リバーシ 第22話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

野田は、海老沢コウヘイとシュレドニ・ヴァシュタールの二人の存在に興味を持った | 引用元:寄生獣リバーシ 第22話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

その二つを海老沢、ヴァシュタールに感じ、情報共有したい。

人間と寄生生物の間にいる海老沢たちに協力してほしいという野田。

コウヘイは少し笑い。お互いはぐれ者同士、ありかもしれないという。

僕たちは友達だと笑顔になるコウヘイ。

しかし、野田は無反応でハンバーグを3つ追加注文する。

学校では、授業が終わり、タツキのところに朝河が声をかけてくる。

人気のないところにタツキを呼び出し、朝河はあの日、警察に連行されていたことを聞く。

事件と何か関係があるのかと。タツキはないと答える。

タツキに怒鳴る朝河 | 引用元:寄生獣リバーシ 第22話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タツキに怒鳴る朝河 | 引用元:寄生獣リバーシ 第22話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

朝河はなんであの場所にいたのかと聞く。タツキは返答しないと、答えてと声を荒げる朝河。

タツキは、何も知らないし、あの場所にいたのはたまたまだと答える。

タツキが事件に関わっていることを察した朝河 | 引用元:寄生獣リバーシ 第22話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タツキが事件に関わっていることを察した朝河 | 引用元:寄生獣リバーシ 第22話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

朝河は、大声を出したことを謝る。タツキが何かを知っていて、それを隠していることはわかったと冷たい目で見る。

去り際に、気持ち悪いとタツキを罵倒する朝河。

街中を歩く一ノ瀬。

コウヘイ、野田とすれ違う一ノ瀬。

寄生獣リバーシ 第22話ネタバレ感想・まとめ

事件から何日経ったかわからないが、朝河は親友が始末された現場に居合わせて、学校によく登校できたな。

親友を失った絶望感と、始末の現場に居合わせた恐怖感と、犯人の目が自分に向くのではないかという不安感で学校どころじゃなくなる。

野田は、田村玲子並の知能の寄生生物なのかもしれない。

ただ、子供が人間の子供だったのと、自分の子供でないことから、田村玲子と出した答えが違う。

子供は、やっぱり自分の子供だけが特別だろう。個体差もあると思うけど、田村玲子は親としての自覚を持った。田村玲子は、自分の身を挺しても子供を守った。もしかしたら、野田と一緒で、子供が生まれてからはコロニー計画はどうでもよくなっていたのかもしれない。

コミックDAYS『寄生獣リバーシ』を読んで。

寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター

タツキ
広川を父親に持ち、事件の現場を目撃している。

広川剛志
パラサイトの肩を持つ人間。

田宮良子(田村玲子)
広川を面白がって協力するパラサイト。

鈴木
広川家の家政婦。

深見
東福山署の刑事。「砂の女」の話をし、タツキを怪しむ。

増田
東福山署の刑事。深見の相棒だったがパラサイトに始末される。

朝河
タツキのクラスメートの女子高生。

南真子
タツキのクラスメートの女子高生。メガネ。

堀田亮平
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに始末される。

上杉一成
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに兄と一緒に始末される。

一之瀬栄治
生活安全課。深見の新しい相棒。

平間
北署の警部補。

海老沢コウヘイ
左手に寄生生物を宿した男。左手の寄生生物を「ヴァシュタール様」と呼ぶ。

ヴァシュタール
コウヘイの左手に寄生した寄生生物。

野田
コウヘイとともに食事をする寄生生物。

寄生獣リバーシ 概要

人類とパラサイトの生存競争は、終わる事無く世界中で続いている。 新一とミギー、伝説の陰で繰り広げられた、もう一つの生存競争が明かされる。大量バラバラ殺人を捜査するベテラン刑事・深見。 彼は、通報者の高校生・タツキの冷静さに、違和感を覚える。 その違和感の源は、タツキの家族に在った…。不朽の名作「寄生獣」、 その裏側を描く物語がここに開幕!

寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」

寄生獣リバーシ 第21話ネタバレ感想『寄生生物の食事』

タツキは深見に家族を愛していたのかと尋ねる | 引用元:寄生獣リバーシ 第21話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タツキは深見に家族を愛していたのかと尋ねる | 引用元:寄生獣リバーシ 第21話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

  • 寄生獣リバーシ 第21話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 寄生獣リバーシ 第21話ネタバレ感想・まとめ
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  • 寄生獣リバーシ 概要
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寄生獣リバーシ 第21話ネタバレストーリー・あらすじ

深見の車に乗ったタツキ。

深見は腹が減ったといい、タツキに飯食っていくかという。

深見の自宅にタツキを招き入れる。

一人暮らしなんだと深見に聞く。明確な返事をしない深見。

深見の自宅は木造アパート。

f深見の家族写真を見つけるタツキ | 引用元:寄生獣リバーシ 第21話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

f深見の家族写真を見つけるタツキ | 引用元:寄生獣リバーシ 第21話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タツキは勝手に奥の部屋に行き、家族の写真を見つける。

深見は、タツキに声をかけ、晩飯を作るという。

しかし、マトモな材料がない。そうめん、油揚げ、タマネギ。

深見は、そうめんでいいかと聞く。

台所に立つ深見の横に立つタツキ。

深見はそれほど手間がかからないから手伝わなくてもいいというもタツキは料理する深見の隣になって調理を眺めていた。

油揚げとタマネギをごま油で炒め、めんつゆを入れてつけ汁を完成させる。ごま油の風味がいいという。

タツキは、深見に家族を愛していたかと聞くと、当たり前だという深見。

そうめんとつけ汁のシンプルな晩飯。薬味があったらもっとよかったがという深見。

タツキは、いただきますといって深見の作ったそうめんを食す。

味を聞く深見に普通と答えるタツキ。

家政婦のほうが美味しいというも完食するタツキ | 引用元:寄生獣リバーシ 第21話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

家政婦のほうが美味しいというも完食するタツキ | 引用元:寄生獣リバーシ 第21話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

可愛げないというと、家政婦の料理はすごく美味しいからと理由をいうタツキ。

それでもタツキは完食する。

食べ終わるとタツキは、さすがに朝帰りは父親が心配するから帰るという。

深見は、タツキの精神面を心配するも大丈夫だと返事するタツキ。

家に帰ると、広川は先に帰っていて、遅かったなとタツキにいう。

家政婦の鈴木が夕飯を作っておいてくれている一緒に食べるかと聞くと、タツキはうんと答える。

草野は、誰かを始末し、食事する。

ファミレスでコウヘイがタバコを吸い始めると、同席した男がコウヘイを海老原と呼び、食事中のタバコは控えてくれと注意する。

コウヘイと寄生生物がファミレスで食事をしている | 引用元:寄生獣リバーシ 第21話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

コウヘイと寄生生物がファミレスで食事をしている | 引用元:寄生獣リバーシ 第21話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

寄生獣リバーシ 第21話ネタバレ感想・まとめ

ん?最後にしれっとコウヘイが二人目に遭遇した寄生生物とファミレスで食事してる。一体、どういうことなのだろうか。

二人目に現れた寄生生物は、普通の寄生生物とは違うのだろうか。

仲間割れかと思ってきてみれば、もっと興味深い状況だといった。

寄生生物は頭を乗っ取ることができなかった寄生生物を哀れんで見下し、始末する傾向にあるが、この二人目は「興味深い」と言った。これは、格上であるはずの頭を乗っ取った寄生生物が負けて、腕に寄生しているヤツが勝ったことで、既成概念を覆したことに着目しているのではないだろうか。

そして、そこを危険視してすぐに戦闘を開始をしていないところから、二人目は、ミギーや田村玲子並の知能があると見た。しかも、人間ではない肉を食しているから、田村玲子クラスの知能の高い寄生生物なのだろう。

田村玲子と広川が始めたコロニー計画に参画する寄生生物は、計画にぶら下がるだけの知能しかないので、知能はそこまで高くない場合が多いと考えられる。極端に低くもないが。

コロニー計画に参画している寄生生物ならコウヘイを見て興味深いとは言わないだろう。つまり、野良寄生生物か。人間の食事をして、ネクタイをしてるところから人間社会には溶け込んでいるようだ。

この寄生生物とコウヘイはどういう展開を見せるのか。

広川のグループは、本編で最終的に壊滅されるが、本編で全ての寄生生物を滅ぼしたわけではない。一部がコロニー計画を立てて集まっただけに過ぎない。生き延びてる寄生生物も多くいるだろう。

コウヘイやこの寄生生物はその部類で生き延びるのだろうか。

コミックDAYS『寄生獣リバーシ』を読んで。

寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター

タツキ
広川を父親に持ち、事件の現場を目撃している。

広川剛志
パラサイトの肩を持つ人間。

田宮良子(田村玲子)
広川を面白がって協力するパラサイト。

鈴木
広川家の家政婦。

深見
東福山署の刑事。「砂の女」の話をし、タツキを怪しむ。

増田
東福山署の刑事。深見の相棒だったがパラサイトに始末される。

朝河
タツキのクラスメートの女子高生。

南真子
タツキのクラスメートの女子高生。メガネ。

堀田亮平
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに始末される。

上杉一成
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに兄と一緒に始末される。

一之瀬栄治
生活安全課。深見の新しい相棒。

平間
北署の警部補。

海老沢コウヘイ
左手に寄生生物を宿した男。左手の寄生生物を「ヴァシュタール様」と呼ぶ。

ヴァシュタール
コウヘイの左手に寄生した寄生生物。

寄生獣リバーシ 概要

人類とパラサイトの生存競争は、終わる事無く世界中で続いている。 新一とミギー、伝説の陰で繰り広げられた、もう一つの生存競争が明かされる。大量バラバラ殺人を捜査するベテラン刑事・深見。 彼は、通報者の高校生・タツキの冷静さに、違和感を覚える。 その違和感の源は、タツキの家族に在った…。不朽の名作「寄生獣」、 その裏側を描く物語がここに開幕!

寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」

寄生獣リバーシ 第20話ネタバレ感想『コウヘイとヴァシュタールの戦闘スタイル』

もう一人仲間がやってくる | 引用元:寄生獣リバーシ 第20話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

もう一人仲間がやってくる | 引用元:寄生獣リバーシ 第20話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

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寄生獣リバーシ 第20話ネタバレストーリー・あらすじ

左手に寄生した寄生生物をヴァシュタール様と崇める男・コウヘイは、初めて、頭部を奪った寄生生物を遭遇する。

コウヘイは、ヴァシュタールに相談をし、寄生生物から走って逃げる。

コウヘイは、とある地下駐車場に逃げ込む。

息を荒げ、落ち着く間もなく、寄生生物は追いついてきた。

寄生生物から逃げるコウヘイ | 引用元:寄生獣リバーシ 第20話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

寄生生物から逃げるコウヘイ | 引用元:寄生獣リバーシ 第20話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

逃げると見せかけて、まさか誘い込んだつもりかとコウヘイに聞く。

人間の頭部の入れ知恵だろうが出来損ないの考えは理解できないと人間を見下す見解は、他の寄生生物と同じようだ。

寄生生物は、頭を変化させ、戦闘態勢に入る。

それを見たコウヘイは、少し関心する。

関心も浸るヒマもなく寄生生物の刃はコウヘイの顔面に向かっていた。

ヴァシュタールがそれを阻止する。

ヴァシュタールは寄生生物を敵かとコウヘイに聞く | 引用元:寄生獣リバーシ 第20話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

ヴァシュタールは寄生生物を敵かとコウヘイに聞く | 引用元:寄生獣リバーシ 第20話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

ヴァシュタールは防御しながら、あれは敵かと確認する。

コウヘイは話し合いはできそうにないと教える。

寄生生物の性能を分析するコウヘイ | 引用元:寄生獣リバーシ 第20話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

寄生生物の性能を分析するコウヘイ | 引用元:寄生獣リバーシ 第20話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

コウヘイは、目に追えないぐらいの速さで戦っているにも関わらず、冷静に寄生生物を観察する。

情報処理は視覚を頼り、視野がどれだけ広いかわからないが人間とは比べ物にならないだろうと予測。

コウヘイは、胸ポケットからペンライトを取り出して、光を寄生生物の目の一つに当てる。

コウヘイはペンライトで寄生生物の目に照射してみる | 引用元:寄生獣リバーシ 第20話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

コウヘイはペンライトで寄生生物の目に照射してみる | 引用元:寄生獣リバーシ 第20話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

驚いた寄生生物は体勢を一瞬崩す。

次に100円ライターを投げる。

咄嗟に飛んできたものを切断する寄生生物。

切断された反動で爆発する100円ライター。

ライターの火で怯んだ隙に心臓を貫くヴァシュタール | 引用元:寄生獣リバーシ 第20話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

ライターの火で怯んだ隙に心臓を貫くヴァシュタール | 引用元:寄生獣リバーシ 第20話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

その爆発で怯んで隙に心臓への攻撃を成功させるヴァシュタール。

音や火に対する本能的な反応は動物と同じ。ヴァシュタールで確認済みだったというコウヘイ。

寄生生物から抜き取った心臓を潰すヴァシュタール。

首を落とし、決着をつけるコウヘイ。

残念でしたねというコウヘイだが、ヴァシュタールはコウヘイにまた仲間が来たと知らせる。

コウヘイの背後に、別の寄生生物がやってきた。

仲間割れかと思ってきてみたが、これはもっと興味深い状況だという。

寄生獣リバーシ 第20話ネタバレ感想・まとめ

主人公が普通の少年から始まった寄生獣リバーシは、寄生生物との戦いの描写が少なかったけど、ここにきてエピソード丸々戦い。次の話も戦いになるだろうか。

エコロジーのTシャツを着ていた寄生生物は、一応人間社会に溶け込んでいるから、人ごみの中で話しかけてみたほうが、話し合いできたかもしれない。街中で寄生生物との戦いを繰り広げるほどのバカではなさそうだったけど。

ヴァシュタールの発言や行動からして、ヴァシュタールの知能はミギーほどではなさそうだけど、戦闘能力はそれなりにあるということだろうか。仲間が近づいてきた時も知らせなかったから仲間の波長を仲間だと認識しないほどの知能の低さということだろうか。しかし、仲間への反応は本能的なもののような気がしたけど。

300メートルという距離だったら、エコロジーのTシャツの寄生生物が目の前までくる前に教えると思うけど。

寄生生物の敵意が一番波長が強くて、敵意が近くにあるとき、他のアンテナが効きづらくなると田村玲子が言っていたので、二人目の寄生生物に気付かなかったのは、そうかなと思うけど、もしかして、ヴァシュタール様は、他の寄生生物よりも波長を受取れる範囲が狭いのだろうか。

コミックDAYS『寄生獣リバーシ』を読んで。

寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター

タツキ
広川を父親に持ち、事件の現場を目撃している。

広川剛志
パラサイトの肩を持つ人間。

田宮良子(田村玲子)
広川を面白がって協力するパラサイト。

鈴木
広川家の家政婦。

深見
東福山署の刑事。「砂の女」の話をし、タツキを怪しむ。

増田
東福山署の刑事。深見の相棒だったがパラサイトに始末される。

朝河
タツキのクラスメートの女子高生。

南真子
タツキのクラスメートの女子高生。メガネ。

堀田亮平
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに始末される。

上杉一成
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに兄と一緒に始末される。

一之瀬栄治
生活安全課。深見の新しい相棒。

平間
北署の警部補。

コウヘイ
左手に寄生生物を宿した男。左手の寄生生物を「ヴァシュタール様」と呼ぶ。

ヴァシュタール
コウヘイの左手に寄生した寄生生物。

寄生獣リバーシ 概要

人類とパラサイトの生存競争は、終わる事無く世界中で続いている。 新一とミギー、伝説の陰で繰り広げられた、もう一つの生存競争が明かされる。大量バラバラ殺人を捜査するベテラン刑事・深見。 彼は、通報者の高校生・タツキの冷静さに、違和感を覚える。 その違和感の源は、タツキの家族に在った…。不朽の名作「寄生獣」、 その裏側を描く物語がここに開幕!

寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」

寄生獣リバーシ 第19話ネタバレ感想『寄生生物をスレドニ・ヴァシュタールと崇める男』

人間に「仲間」がいると知らせるスレドニ・ヴァシュタール | 引用元:寄生獣リバーシ 第19話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

人間に「仲間」がいると知らせるスレドニ・ヴァシュタール | 引用元:寄生獣リバーシ 第19話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

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寄生獣リバーシ 第19話ネタバレストーリー・あらすじ

男が二人、喫茶店にいる。

一人がタバコを吸う。

能登と呼ばれる男はグラスも氷をかき回しながら、最近気付いた自分の持論の話を始めようとしていた。

能登は、何か書くものはあるかと尋ねると、タバコを吸っていた男は、胸ポケットから万年筆を取り出し、能登に渡す。

能登は、右手に腕時計をしていることを指摘する。前からそうだったかと。

左手が寄生生物の男 | 引用元:寄生獣リバーシ 第19話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

左手が寄生生物の男 | 引用元:寄生獣リバーシ 第19話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タバコの男は元からだという。

能登は、そんなことはどうでもいい。自分の持論を解説し始める。

男女の恋愛観の違いについての持論。

男の好きと嫌いは天秤だといい、紙に天秤の絵を書き出す。

能登の男女の恋愛観「男性編」 | 引用元:寄生獣リバーシ 第19話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

能登の男女の恋愛観「男性編」 | 引用元:寄生獣リバーシ 第19話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

いったん「嫌い」のほうに比重が傾いたとしても、何か一つ好ましいことがあれば、「好き」に傾いて「嫌い」の比重が軽くなる。

それを興味なさそうに返事を返す。

能登は相手の反応をよそに説明を続ける。

女の場合は、「好き」と「嫌い」が平行線上にある。

能登の男女の恋愛観「女性編」 | 引用元:寄生獣リバーシ 第19話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

能登の男女の恋愛観「女性編」 | 引用元:寄生獣リバーシ 第19話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

図にするとこうだと棒グラフを描く能登。

好きが100ポイント。嫌いが32ポイント。

「好き」ポイントも「嫌い」ポイントも常に加算されていって、減ることはない。

ある日、「嫌い」が「好き」を追い抜いた途端、女は男のことがどうでもよくなる。

タバコの男はそれは怖いという。

能登は、常に試されている感じの正体はこれだという。

男は、能登が結婚していたかと聞く。

一呼吸置いて、してないと応える能登。飲み屋のねーちゃんに話したら大ウケだというも、彼女たちはそれが仕事だからと応える男。

能登は、タバコの男のことを随分生意気になったといい、殴ると脅す。

タバコの男は、店内に設置されたテレビのワイドショーに目を移す。

ワイドショーでは、巷で噂になっている。「口だけ男」の話題だった。

タバコの男はコーヒーを飲みながら能登が呼び出した理由を聞く。

能登は、クスリを切らしたからわけてくれという。

タバコの男は、左手を見ながら、あれば供え物だから能登に分けられるほど余ってないという。

左手のことをスレドニ・ヴァシュタール様と呼ぶ | 引用元:寄生獣リバーシ 第19話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

左手のことをスレドニ・ヴァシュタール様と呼ぶ | 引用元:寄生獣リバーシ 第19話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

あの量だぞと驚く能登。供え物といったかと聞くとタバコの男は、偉大なる、スレドニ・ヴァシュタール様への供え物だと応える。

どこの組だと聞く。タバコの男は、自分だけの麗しの神様だという。

能登は、タバコの男がクスリのやりすぎてどうかしてしまったと思う。

能登の左胸をひと刺しするスレドニ・ヴァシュタール | 引用元:寄生獣リバーシ 第19話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

能登の左胸をひと刺しするスレドニ・ヴァシュタール | 引用元:寄生獣リバーシ 第19話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タバコの男は、能登に左手を向け、「お願いします」というと、タバコの男の左手が伸び、能登の左胸に突き刺さる。

一瞬のことで能登は何が起きたかわからなかった。

タバコの男は、席を立ち会計をお願いします。

店員がレジに行くと、タバコの男の顔を見る。こんな顔だったかなと。

店内を出たタバコの男。

寄生生物に見つかったスレドニ・ヴァシュタール | 引用元:寄生獣リバーシ 第19話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

寄生生物に見つかったスレドニ・ヴァシュタール | 引用元:寄生獣リバーシ 第19話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

その男を見つめる男。寄生生物だ。妙な反応だと思ったら人間の脳が生き残っていることに疑問に思う。

タバコの男の左手が男に「うしろ」「仲間いる」と教える。

寄生獣リバーシ 第19話ネタバレ感想・まとめ

南真子を始末した左手が寄生生物の人物が登場したが、喫茶店の店員が顔のことに言及しているけど、頭は人間の脳っぽいから店員の勘違いかな。

こんな顔だったかと疑問に思う喫茶店員 | 引用元:寄生獣リバーシ 第19話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

こんな顔だったかと疑問に思う喫茶店員 | 引用元:寄生獣リバーシ 第19話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

寄生生物もクスリに依存してしまうのだろうか。脳が萎縮すると聞くけど、そうなら寄生生物は毒だと認識して嫌うような気もするけど、そうではないのかな。

「うしろ」「仲間」「いる」という言葉の使い方から考えると、あまり、知能は高くないのではないだろうか。

だとすると、それほど強くないのか。

次回は、リバーシ初の寄生生物同士の戦闘シーンになるのか。

能登の男女の恋愛観の持論の「女性の場合は加点方式」という点。加点かな。世の中の発言を見てると、基本減点方式じゃないかな。

でもこれは、女ではなく、社会の評価がこの方式かな。。。

エコロジーのTシャツを着る寄生生物 | 引用元:寄生獣リバーシ 第19話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

エコロジーのTシャツを着る寄生生物 | 引用元:寄生獣リバーシ 第19話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

寄生生物が「エコロジー」のTシャツを着ているところがウケる。

スレドニ・ヴァシュタールを調べると、イギリスのホラー小説に出てくるイタチのようだ。

偉大なるイタチの王スレドニ・ヴァシュタール
叔母を憎悪する少年の祈りになんと応えるか

10歳になる病弱の少年コンラディン。そんな彼の自由を奪い、厳しく躾ける後見人の叔母、デ・ロップ婦人。
空想の世界で遊ぶことを唯一の楽しみとする少年だったが、あるとき、わずかばかりの銀貨と引き換えにイタチを手に入れる。
庭の道具小屋でひそかに飼い始めると、スレドニ・ヴァシュタールと名付け、それは彼にとっての神となり、宗教となっていく。
天竺ねずみでも飼っているのでは、と怪しんだ叔母は鍵を取り上げると、道具小屋へ入っていく。その姿を見送りながら少年は邪神への讃歌を歌う。
スレドニ・ヴァシュタール出陣す。
計略は血、その歯は皓き歯。
敵は和を乞えど、死をあたえぬ。
美しき者、スレドニ・ヴァシュタール(p202~p203/宇野利泰訳)。

コミックDAYS『寄生獣リバーシ』を読んで。

寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター

タツキ
広川を父親に持ち、事件の現場を目撃している。

広川剛志
パラサイトの肩を持つ人間。

田宮良子(田村玲子)
広川を面白がって協力するパラサイト。

鈴木
広川家の家政婦。

深見
東福山署の刑事。「砂の女」の話をし、タツキを怪しむ。

増田
東福山署の刑事。深見の相棒だったがパラサイトに始末される。

朝河
タツキのクラスメートの女子高生。

南真子
タツキのクラスメートの女子高生。メガネ。

堀田亮平
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに始末される。

上杉一成
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに兄と一緒に始末される。

一之瀬栄治
生活安全課。深見の新しい相棒。

平間
北署の警部補。

寄生獣リバーシ 概要

人類とパラサイトの生存競争は、終わる事無く世界中で続いている。 新一とミギー、伝説の陰で繰り広げられた、もう一つの生存競争が明かされる。大量バラバラ殺人を捜査するベテラン刑事・深見。 彼は、通報者の高校生・タツキの冷静さに、違和感を覚える。 その違和感の源は、タツキの家族に在った…。不朽の名作「寄生獣」、 その裏側を描く物語がここに開幕!

寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」