寄生獣リバーシ ネタバレ感想」カテゴリーアーカイブ

寄生獣リバーシのネタバレ感想。
寄生獣リバーシについて。

人類とパラサイトの生存競争は、終わる事無く世界中で続いている。新一とミギー、伝説の陰で繰り広げられた、もう一つの生存競争が明かされる。大量バラバラ殺人を捜査するベテラン刑事・深見。彼は、通報者の高校生・タツキの冷静さに、違和感を覚える。その違和感の源は、タツキの家族に在った…。不朽の名作「寄生獣」、その裏側を描く物語がここに開幕!

寄生獣リバーシ 第16話ネタバレ感想『新キャラ・左手が寄生生物の男』

上杉堀田を始末した犯人 | 引用元:寄生獣リバーシ 第16話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

上杉堀田を始末した犯人 | 引用元:寄生獣リバーシ 第16話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

  • 寄生獣リバーシ 第16話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 寄生獣リバーシ 第16話ネタバレ感想・まとめ
  • 寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター
  • 寄生獣リバーシ 概要
  • 寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

寄生獣リバーシ 第16話ネタバレストーリー・あらすじ

上杉と堀田は、顎をしゃくらせてタツキの前にやってくる。今日一日、イノキのモノマネで過ごすという上杉と堀田。

それに無表情で応えるタツキ。

そんな二人の思い出を思い出しながらもタツキは深見・一之瀬の刑事に寄生生物の話をする。

人が化物に喰われようともかまわないと思った。今の地球には人間が多すぎる。間引かれるべきだと。だから、化物を街中でみかけても傍観することにしたという。

ただし、傍観はあの日までだと。

タツキは上杉堀田を始末した犯人は人間だと証言する | 引用元:寄生獣リバーシ 第16話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タツキは上杉堀田を始末した犯人は人間だと証言する | 引用元:寄生獣リバーシ 第16話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タツキがいう「アイツ」は間違いなく「人間」だった。

どういう理屈かはわからない。左手に「化物」を宿した「アイツ」は、友達をバラバラにしたという。

犯人は、バラバラになった友達を見せびらかすように笑っていたと証言するタツキ | 引用元:寄生獣リバーシ 第16話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

犯人は、バラバラになった友達を見せびらかすように笑っていたと証言するタツキ | 引用元:寄生獣リバーシ 第16話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

「アイツ」は、バラバラにした友達をタツキに見せびらかすように笑っていた。

タツキは感情を露にする。大切な友達を許すものか。許してたまるものか。俺がアイツをバラバラにしてコナゴナにしてやる。それが俺の正義だと感情を吐き出すタツキ。

犯人をバラバラにしてコナゴナにするのが正義だというタツキ | 引用元:寄生獣リバーシ 第16話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

犯人をバラバラにしてコナゴナにするのが正義だというタツキ | 引用元:寄生獣リバーシ 第16話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タツキが吐き出した後、少しの沈黙があり、一之瀬が、南真子は自分の従姉妹だという。真子をバラバラにした時も「ソイツ」は笑っていやがったのかと拳に力がこもる。

南真子は従姉妹だという一之瀬 | 引用元:寄生獣リバーシ 第16話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

南真子は従姉妹だという一之瀬 | 引用元:寄生獣リバーシ 第16話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

深見は、バラバラはダメだと指摘する。

人を憎むことにも責任が伴う。そして、心が次第に磨耗していく。タツキが復讐に囚われることに賛成しないという深見。警察に任せるべきだと。

ここまでが大人としての意見といい、改めて自分の持論を吐き出す深見。

深見は、「罪」に「許し」はないと思っている。世間が「許し」と思っているそれは、「忘れる」だ、と。

「警察に」ではない。深見と一之瀬とタツキの正義の達成のためにどうか力を貸して欲しいとタツキにお願いする深見。

警察ではなく、深見と一之瀬という人間に協力してほしいとタツキにお願いする深見 | 引用元:寄生獣リバーシ 第16話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

警察ではなく、深見と一之瀬という人間に協力してほしいとタツキにお願いする深見 | 引用元:寄生獣リバーシ 第16話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

三人の目は真剣だった。

タツキの父親・広川市議が警察署にやってくる。

放課後、一日中イノキのモノマネをやっていた上杉と堀田は、顔が固まって戻らなくなったとタツキに打ち上げる。タツキは、ちょっと間を置いて、手で口を隠して笑う。それに笑いやがったなとイノキのツッコミを入れる上杉と堀田。

寄生獣リバーシ 第16話ネタバレ感想・まとめ

今回出てきた「左手」が寄生生物の新キャラ。予想では事件の犯人は以下の通りだと思っていた。

ミンチ事件⇒寄生生物
増田事件⇒寄生生物
上杉堀田の学生事件⇒寄生生物
南事件⇒寄生生物
ニノ頭公園バラバラ事件⇒浦上

新キャラの登場とタツキの告白で、

ミンチ事件⇒寄生生物
増田事件⇒寄生生物
上杉堀田の学生事件⇒新キャラ・左手の寄生生物
南事件⇒新キャラ・左手の寄生生物
ニノ頭公園バラバラ事件⇒浦上

ということになるだろう。そうすると、ニノ頭公園の犯人も浦上ではなく、新キャラの左手の寄生生物になるのか。

シンイチの礼からして、この「左手」の寄生生物と人間コンビは、広川のグループには属していないだろう。もし、広川グループに属しており田村玲子がその存在を知っていたら、シンイチを知ったときに興味深い対象と見ただろうか。この「左手」がグループ内にいれば、実験はグループ内でできたはずだからシンイチには興味を示さなかっただろう。

<左手が寄生生物の男>

左手が寄生生物の男が、もし後藤だったらとしたら、タツキは「人間」といわないだろう。つまり、シンイチとミギーのタイプだと思われる。

だとすると、不可解なことが一つある。脳を奪わなかった寄生生物は、人間を食べようとしたり、襲う衝動はない。本体に危険が及ばなければ、人間を攻撃しようとはしないだろう。にもかかわらず、左手が寄生生物の男は、人間をバラバラにするのを楽しんでいる。人間の頭のほうの嗜好に合わせて、寄生生物は動くだろうか。

それともシンイチとミギーは別にして、頭が完全に支配権があることを寄生生物にわからせた上で、そのような行為に及んでいるのだろうか。

コミックDAYS『寄生獣リバーシ』を読んで。

寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター

タツキ
広川を父親に持ち、事件の現場を目撃している。

広川剛志
パラサイトの肩を持つ人間。

田宮良子(田村玲子)
広川を面白がって協力するパラサイト。

鈴木
広川家の家政婦。

深見
東福山署の刑事。「砂の女」の話をし、タツキを怪しむ。

増田
東福山署の刑事。深見の相棒だったがパラサイトに始末される。

朝河
タツキのクラスメートの女子高生。

南真子
タツキのクラスメートの女子高生。メガネ。

堀田亮平
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに始末される。

上杉一成
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに兄と一緒に始末される。

一之瀬栄治
生活安全課。深見の新しい相棒。

平間
北署の警部補。

寄生獣リバーシ 概要

人類とパラサイトの生存競争は、終わる事無く世界中で続いている。 新一とミギー、伝説の陰で繰り広げられた、もう一つの生存競争が明かされる。大量バラバラ殺人を捜査するベテラン刑事・深見。 彼は、通報者の高校生・タツキの冷静さに、違和感を覚える。 その違和感の源は、タツキの家族に在った…。不朽の名作「寄生獣」、 その裏側を描く物語がここに開幕!

寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」

寄生獣リバーシ 第15話ネタバレ感想『父親が寄生生物とグルだと知っていたタツキ』

人に紛れて人の振りをする寄生生物を発見するタツキ | 引用元:寄生獣リバーシ 第15話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

人に紛れて人の振りをする寄生生物を発見するタツキ | 引用元:寄生獣リバーシ 第15話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

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  • 寄生獣リバーシ 第15話ネタバレ感想・まとめ
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  • 寄生獣リバーシ 概要
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寄生獣リバーシ 第15話ネタバレストーリー・あらすじ

深見と一之瀬によるタツキの事情聴取が始まる。

最初に「ソレ」を見たのは公園だった。ライオンが動物園から脱走した事件のことを覚えているかと刑事に問いかける。

寄生生物が取り付いた人間に、動物園が脱走したライオンが飛び掛るもライオンは一瞬で頭部を粉砕される。

襲ってきたライオンの頭を粉砕する寄生生物 | 引用元:寄生獣リバーシ 第15話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

襲ってきたライオンの頭を粉砕する寄生生物 | 引用元:寄生獣リバーシ 第15話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

男はライオンの返り血を浴びて、顔を拭く。

タツキは、ライオンが襲い掛かった瞬間、男の顔が回転する刃物のように開き粉砕したことをはっきりと見た。

その出来事以降、道行く人間を観察するようになって、ある違和感に気付いた。

ごく稀に人間ではない「生物」が「人の振り」をして歩いている。

それを聞いて、深見はタツキに見分けることができるのかと聞く。しかし、タツキは正確にわかるわけではなく、勘みたいなものでそう感じるだけだという。

深見は、寄生生物を見分けることができるのかとタツキに聞く | 引用元:寄生獣リバーシ 第15話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

深見は、寄生生物を見分けることができるのかとタツキに聞く | 引用元:寄生獣リバーシ 第15話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

ミンチ事件が騒がれるようになった頃、複数で移動する「ソレ」を見かけた。先頭には父親の広川。そのことは刑事は告げず、話を続けた。

「ソレ」を尾行し、食事をするその生物を見たという。

その生物は、頭部を自由に変形させ、「人間」を食っていた。

タツキは寄生生物が食事をする場面を見た | 引用元:寄生獣リバーシ 第15話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タツキは寄生生物が食事をする場面を見た | 引用元:寄生獣リバーシ 第15話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

そこに自分の父親が関わっていることで納得した。

一之瀬は、増田は食われたのかと聞くとたぶんと応えるタツキ。

にわかに信じられない話。しかし、現実に増田を始末した化物をこの目で見ている深見。

深見は、ある疑問が浮上する。怪しい場所でタツキの父親、広川市議を見かけたことで、化物と関係があるのかと聞く。

タツキは幼い頃を思い出す。

若い広川は、小さなタツキに生命の未来を守らなければならないとタツキに教える。

タツキは、深見に父親は関係ないという。あの夜の関連性を疑っているみたいだけど、増田の件は不幸な偶然だと思うという。

父親は、異常ともいえるほどの博愛主義者で、「化物」の存在を知ったら、全身全霊をかけて根絶やしにするだろう。父親の正義は「人」の幸せだけに注がれている。

そういうと黙る深見。

深見は、平間刑事よりも先にタツキの話を聞いておくべきだったと後悔する。

平間刑事も化物の存在を知っていた。本部は、狂信的集団の組織的犯行の線で公安も動員して捜査を進めているはずなのに、地方の一警部補では知り得ぬ情報を持って別の捜査線で行動しているのか疑問だった。

平間とは何者なのか。深見は、自分が何を信じて行動すればいいのか迷っていた。

タツキは、悪か正義か。

寄生獣リバーシ 第15話ネタバレ感想・まとめ

広川を庇うところだけ言葉が多くなっている。嘘を見抜かれる可能性はあるが、深見はいま迷っているから気付かないだろう。一之瀬はタツキとの面識が薄いから気付かないかもしれない。

父親を無関係だと庇うタツキ | 引用元:寄生獣リバーシ 第15話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

父親を無関係だと庇うタツキ | 引用元:寄生獣リバーシ 第15話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タツキは、本当に父親が正義の人だと信じて庇ったのか。それとも自分で裁くつもりで、警察には邪魔させないためにとりあえずは言及しないのか。後者であってほしい。父親の正義感を聞かされて育ったのに、実際の父親の正義は捻じ曲がっていた。だから、自分が正義を貫き通す。その強い意志でタツキは父親を断罪しようとしているのか。

コミックDAYS『寄生獣リバーシ』を読んで。

寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター

タツキ
広川を父親に持ち、事件の現場を目撃している。

広川剛志
パラサイトの肩を持つ人間。

田宮良子(田村玲子)
広川を面白がって協力するパラサイト。

鈴木
広川家の家政婦。

深見
東福山署の刑事。「砂の女」の話をし、タツキを怪しむ。

増田
東福山署の刑事。深見の相棒だったがパラサイトに始末される。

朝河
タツキのクラスメートの女子高生。

南真子
タツキのクラスメートの女子高生。メガネ。

堀田亮平
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに始末される。

上杉一成
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに兄と一緒に始末される。

一之瀬栄治
生活安全課。深見の新しい相棒。

平間
北署の警部補。

寄生獣リバーシ 概要

人類とパラサイトの生存競争は、終わる事無く世界中で続いている。 新一とミギー、伝説の陰で繰り広げられた、もう一つの生存競争が明かされる。大量バラバラ殺人を捜査するベテラン刑事・深見。 彼は、通報者の高校生・タツキの冷静さに、違和感を覚える。 その違和感の源は、タツキの家族に在った…。不朽の名作「寄生獣」、 その裏側を描く物語がここに開幕!

寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」

寄生獣リバーシ 第14話ネタバレ感想『平間警部補の熱弁』

人でしかなしえない業だという深見 | 引用元:寄生獣リバーシ 第14話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

人でしかなしえない業だという深見 | 引用元:寄生獣リバーシ 第14話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

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寄生獣リバーシ 第14話ネタバレストーリー・あらすじ

広川は急用が入ったと外出する旨を秘書に伝えると草野が同行するという。

少年補導室にタツキはいた。

深見に平間が会いに来ている。

平間は突然の訪問をご容赦いただきたいと改めて自己紹介をする。

深見の件の報告書を興味深く読ませてもらったという平間。詳しい話を直接伺えたらと足を運んだ。

深見は、自分で書いた報告書を、与太話と呼び、信じるのかと平間に聞く。

平間は、「もしも」や「まさか」で動ける者こそが本物の刑事だと思っている。責任の重い立場に上がるほど、身動きが取れなくなるということも理解している。

そう前置きをしてから、増田の件を切り出す。現場の血痕は増田のものと一致したことを確認する。人間の姿をしながら、頭部を刃物のように変形させる化物。

ミンチ事件、そして、今回の学生事件。

「人の姿に擬態する猛獣」がある時、同時多発的に日本中で、いや、世界中に突然発生したものと考えていると平間はいう。

平間警部補の熱弁 | 引用元:寄生獣リバーシ 第14話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

平間警部補の熱弁 | 引用元:寄生獣リバーシ 第14話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

それは徐々に知恵をつけ、時間が経つにつれ、亡くなった者の報告数が減り、「失踪」「行方不明」の報告数が増えてきているというのが、その現れ。

この地球上、あらゆる生物に共通する「弱点」というのがある。それは「知られる」事。

人類が万物の頂点に立てた理由 | 引用元:寄生獣リバーシ 第14話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

人類が万物の頂点に立てた理由 | 引用元:寄生獣リバーシ 第14話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

「体長」「体重」「造形」「骨格」「食性」「習性」「活動時間」「睡眠時間」「繁殖方法」「繁殖数」「雌雄の特徴」「適応環境」「何が出来て」「何ができないのか」…。

我々人間は「知る」事により万物の頂点たりえた。今、どんな些細な情報でもほしい。嘘であってもかまわない。その嘘の起点を探れるのであれば、それが我々の新たな情報となる。

我々とともに真相究明に尽力願いたいと平間は、自分の信念をぶつけ、深見を仲間に引き入れようとする。

深見は、今回の学生事件に関しては別件と考える | 引用元:寄生獣リバーシ 第14話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

深見は、今回の学生事件に関しては別件と考える | 引用元:寄生獣リバーシ 第14話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

深見は、増田の件は計りかねるが、学生事件に関しては別件と考える。平間はその理由を聞くと「悪意」だと応える深見。

あの事件は、人為的な感情が絡みついている気がしてならない。「猛獣」ではなしえない「享」を伴う悪意。人でしかなしえない業だという。

ニノ頭公園の事件。4月の四鷹市の事件。同一犯の可能性も考慮に入れている。そう一之瀬は平間にいう。

人間業とは思えない所業でありながら人の業で行われた事件 | 引用元:寄生獣リバーシ 第14話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

人間業とは思えない所業でありながら人の業で行われた事件 | 引用元:寄生獣リバーシ 第14話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

人間業とは思えぬ所業でありながら、確実に人の業で行われたであろう事件。つまり、その犯人はこの街に潜伏している可能性があると考えているのかと聞く平間。そこまで聞いて、管轄外で話を中断させる。

増田刑事の件に戻す平間。

西高校の「A」を含め、無関係とは思えない平間 | 引用元:寄生獣リバーシ 第14話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

西高校の「A」を含め、無関係とは思えない平間 | 引用元:寄生獣リバーシ 第14話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

ミンチ事件、増田事件、学生事件、ニノ頭公園事件。そして、西高校で起った「A」の事件。とても無関係とは思えない平間。この街で一体何が起きているのか。

車を運転する草野が、広川に邪魔になるようならというと広川はわかっていると応える。

広川は、タツキが何をしようとしているのかわからなかった。しかし、場合によっては考えなければならないと思っていた。

寄生獣リバーシ 第14話ネタバレ感想・まとめ

事件は、全部寄生生物かなと思っていたけど、一人いた。浦上だ。本編では、シンイチと会う時にすでに逮捕されていた。捕まった経緯は、寄生生物に興味を持って後を追いかけてみると、食事するだけで散らかした遺体を見てたら、たまたま警官が通りかかって捕まった。

つまり、もし、一之瀬や深見が、寄生生物と浦上の事件を別物と認識していたとしても捜査によって捕まえることはできないから、ストーリー上は劇的な演出は無いだろう。

ミンチ事件⇒寄生生物
増田事件⇒寄生生物
学生事件⇒寄生生物
南事件⇒寄生生物
ニノ頭公園バラバラ事件⇒浦上

整理するとこうかなと思うけど、深見と一之瀬は学生事件もミンチ事件と別といっているから、学生事件は浦上なのか。いや、描写で一瞬にバラバラになっているから寄生生物だろう。

深見の学生事件は、南事件のことを指しているのかな。だとするなら「悪意」があったとしてもそれは「後藤」の実験だろうから、そういう意味での「意図」はあっただろう。寄生生物だけど。

コミックDAYS『寄生獣リバーシ』を読んで。

寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター

タツキ
広川を父親に持ち、事件の現場を目撃している。

広川剛志
パラサイトの肩を持つ人間。

田宮良子(田村玲子)
広川を面白がって協力するパラサイト。

鈴木
広川家の家政婦。

深見
東福山署の刑事。「砂の女」の話をし、タツキを怪しむ。

増田
東福山署の刑事。深見の相棒だったがパラサイトに始末される。

朝河
タツキのクラスメートの女子高生。

南真子
タツキのクラスメートの女子高生。メガネ。

堀田亮平
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに始末される。

上杉一成
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに兄と一緒に始末される。

一之瀬栄治
生活安全課。深見の新しい相棒。

平間
北署の警部補。

寄生獣リバーシ 概要

人類とパラサイトの生存競争は、終わる事無く世界中で続いている。 新一とミギー、伝説の陰で繰り広げられた、もう一つの生存競争が明かされる。大量バラバラ殺人を捜査するベテラン刑事・深見。 彼は、通報者の高校生・タツキの冷静さに、違和感を覚える。 その違和感の源は、タツキの家族に在った…。不朽の名作「寄生獣」、 その裏側を描く物語がここに開幕!

寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」

寄生獣リバーシ 第13話ネタバレ感想『原作キャラの平間警部補登場』

タツキを煽る一之瀬 | 引用元:寄生獣リバーシ 第13話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タツキを煽る一之瀬 | 引用元:寄生獣リバーシ 第13話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

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寄生獣リバーシ 第13話ネタバレストーリー・あらすじ

一之瀬は、野次馬の中にタツキを見つけると駆け寄り、蹴りを食らわせる。

タツキは、尻餅をつき倒れると一之瀬は更に追い討ちの蹴りをタツキの顔面に入れようとする。

しかし、冷静なタツキは、頭を後方に反らし、一之瀬の蹴りを回避する。

タツキに突然蹴りを入れる一之瀬 | 引用元:寄生獣リバーシ 第13話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タツキに突然蹴りを入れる一之瀬 | 引用元:寄生獣リバーシ 第13話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

蹴りが空振り舌打ちをする一之瀬。

突然とんでもないことをした相棒に駆け寄る深見。

一之瀬を取り押さえようと背後から迫る深見。

一之瀬は、振り向き様に深見を掴み投げる。

深見は、生活安全課と叫び、アスファルトに叩きつけられる。

一之瀬は、深見にも許しちゃいねーからと吐く。

突然のことで、野次馬の一般市民が引いている。

一之瀬は、ネクタイを調え、笑顔でお騒がせしましたと挨拶をする。

深見は笑って済ませられるレベルではないと吐き、タツキは立ち上がる。

立ち上がったタツキに一之瀬は、耳傍で「お前のせいでまた一人亡くなった」と呟く。

タツキは、そういわれて返す言葉がない。

深見は、どこまでタツキを追い込むんだと立ち上がるも再び一之瀬に投げられてアスファルトに寝転がるはめになる。

朝河は、刑事と歩いているタツキを見かける。

その後、タツキは、深見の車に乗せられる。

タツキが出来ることは情報提供だけだと説得する一之瀬 | 引用元:寄生獣リバーシ 第13話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タツキが出来ることは情報提供だけだと説得する一之瀬 | 引用元:寄生獣リバーシ 第13話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

車内で一之瀬は、タツキに友人が始末され、増田も亡くなり、そして、今度はクラスメイトがやられた。いい加減思い知っただろうという。自分の無力さと無能さに。タツキのできることは、情報を提供することだけだと。

一之瀬の説得は、正解ではあると内心思う深見。

広川市議のところにタツキの連絡が行く。

警察署では、上司が深見と一之瀬の乱闘のことに説教する。言いたいことは山ほどあるが、深見に客だという。

客は北署の平間警部補。

寄生獣リバーシ 第13話ネタバレ感想・まとめ

そのエピソードの最後のコマに原作キャラをババーンと登場させるの好きだね。私はこのパターン好き。原作を知っているほど、嬉しいんじゃないだろうか。

北署の平間警部補が深見に会いに来た | 引用元:寄生獣リバーシ 第13話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

北署の平間警部補が深見に会いに来た | 引用元:寄生獣リバーシ 第13話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

しかも今回の原作キャラ、太田モアレ先生のタッチで、いままでの原作キャラの中で一番原作キャラに近いんではないだろうか。オッサン描くの上手いのかな。

平間が出てきたということは深見に、寄生生物の情報が持たされるのか。原作はどうだったかな。平間が東福山署の人間と接触したのは、加奈の時だっけ?それとも私立探偵からだっけ。

島田の遺体が回収されて、北署では寄生生物の存在を知ったあたりだろうか。今回のバラバラ事件を受けて、更なる情報がないか平間が探りにきたのか。

シンイチも登場してくれると面白いけど、背景でからんでもらうだけでもいいからでてきてほしいな。

一之瀬に投げられながら一之瀬の部署名を叫ぶ深見 | 引用元:寄生獣リバーシ 第13話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

一之瀬に投げられながら一之瀬の部署名を叫ぶ深見 | 引用元:寄生獣リバーシ 第13話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

なんで一之瀬に投げられるときに一之瀬の部署の名前叫んでるんだ。笑うわ、こんなん。

深見のことも許していないと言い切る一之瀬 | 引用元:寄生獣リバーシ 第13話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

深見のことも許していないと言い切る一之瀬 | 引用元:寄生獣リバーシ 第13話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

一之瀬は、深見のことを許していないというし、タツキにこうも噛み付くのは、やはり、何かあるのか。増田とかなりの仲だったのか。

コミックDAYS『寄生獣リバーシ』を読んで。

寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター

タツキ
広川を父親に持ち、事件の現場を目撃している。

広川剛志
パラサイトの肩を持つ人間。

田宮良子(田村玲子)
広川を面白がって協力するパラサイト。

鈴木
広川家の家政婦。

深見
東福山署の刑事。「砂の女」の話をし、タツキを怪しむ。

増田
東福山署の刑事。深見の相棒だったがパラサイトに始末される。

朝河
タツキのクラスメートの女子高生。

南真子
タツキのクラスメートの女子高生。メガネ。

堀田亮平
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに始末される。

上杉一成
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに兄と一緒に始末される。

一之瀬栄治
生活安全課。深見の新しい相棒。

平間
北署の警部補。

寄生獣リバーシ 概要

人類とパラサイトの生存競争は、終わる事無く世界中で続いている。 新一とミギー、伝説の陰で繰り広げられた、もう一つの生存競争が明かされる。大量バラバラ殺人を捜査するベテラン刑事・深見。 彼は、通報者の高校生・タツキの冷静さに、違和感を覚える。 その違和感の源は、タツキの家族に在った…。不朽の名作「寄生獣」、 その裏側を描く物語がここに開幕!

寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」

寄生獣リバーシ 第12話ネタバレ感想『事情聴取を受ける朝河だが男の顔を思いだせない』

すれ違い様にバラバラにされる南 | 引用元:寄生獣リバーシ 第12話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

すれ違い様にバラバラにされる南 | 引用元:寄生獣リバーシ 第12話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

  • 寄生獣リバーシ 第12話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 寄生獣リバーシ 第12話ネタバレ感想・まとめ
  • 寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター
  • 寄生獣リバーシ 概要
  • 寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

寄生獣リバーシ 第12話ネタバレストーリー・あらすじ

朝河と南は一緒に下校していた。

男とすれ違い様に南は一瞬でバラバラに切断される。

朝河は、一瞬のことで何が起きたのか解からなかった。

南のカラダがバラバラとなり、地面に横たわる。

動かなくなった南を見て、朝河の中で現実がこみ上げてくる。

そこに、すれ違った男が「大丈夫かい」と声をかけてくる。

朝河は、その声にカラダを震わせる。

男は、大変だ。かわいそうにというも無表情だった。

朝河は、まだ頭の整理ができていない中、対人の反応ができていない。

男は、救急車を呼ぶべきか、警察かと最初に呼ぶのはどちらかと考える。

時が過ぎ、警察が現場をブルーシートで覆う。

公園で、深見と一之瀬が朝河に事情聴取をしている。

南をバラバラにした犯人の顔が普通すぎて思いだせない朝河 | 引用元:寄生獣リバーシ 第12話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

南をバラバラにした犯人の顔が普通すぎて思いだせない朝河 | 引用元:寄生獣リバーシ 第12話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

声をかけてきた男はどんなやつだったと聞くも、普通の男の人。どこにでもいるような。

深見は畳み掛けるように、特徴、身長、髪型などを聞きだそうとするも朝河は、思い出せないという。本当に普通の印象に残らない顔だと。

南をバラバラにして男は、公衆トイレに入り、個室にこもると、左手を見つめる。

左手を顔に近づけると顔面に引っ付き、お面を取るかのように顔を変える。

すごくいいとトイレから出て行く。

事件現場に現れたタツキ。

野次馬のなかからタツキを見つけた一之瀬は、タツキに近づく。

何の前触れもなく、一之瀬はタツキを蹴り倒す。

突然の行動に深見も驚く。

一之瀬は、ネクタイの位置を直し、知っている情報を洗いざらい吐けという。

寄生獣リバーシ 第12話ネタバレ感想・まとめ

警察がいきなり一般市民、しかも少年を蹴り飛ばして大丈夫なのか。野次馬どもが騒ぎ出すんじゃないのか。

突然、野次馬の中のタツキに蹴りを入れる一之瀬 | 引用元:寄生獣リバーシ 第12話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

突然、野次馬の中のタツキに蹴りを入れる一之瀬 | 引用元:寄生獣リバーシ 第12話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

それにしても、どうして一之瀬はタツキにこのような乱暴な行為をしたのだろうか。

一之瀬の近しい人で、ミンチ事件か、バラバラ事件の被害者がいるとなるなら感情的になる。まさか、南真子が親類だったりして。

他には、一之瀬自体が寄生生物という可能性もあるが、寄生生物ならタツキ程度の存在は気にも留めないだろう。

後藤がすれ違い様に対象を切断したのは、「大丈夫かい」というフォローを入れたり、トイレで左手を見ていることから、頭が統率してあったことではなく、左手の暴走なのだろうか。だから、顔を変えるだけなら、左手は必要なのに、わざわざ、頭に左手を近づけて融合しているということは説教でもたれてたのだろうか。

左手を顔に近づけ、融合し離れる男 | 引用元:寄生獣リバーシ 第12話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

左手を顔に近づけ、融合し離れる男 | 引用元:寄生獣リバーシ 第12話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

後藤はカラダをなじませるために、組織の事務所に乱入して潰してしまっている。南をバラバラにしたのは予想外だったけど、そうやっていくことで統制がとれるようになったと気付き、最終的に組織の事務所に乱入していく。

タツキは、事件の被害者が南だと知ると怒るだろうか。

コミックDAYS『寄生獣リバーシ』を読んで。

寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター

タツキ
広川を父親に持ち、事件の現場を目撃している。

広川剛志
パラサイトの肩を持つ人間。

田宮良子(田村玲子)
広川を面白がって協力するパラサイト。

鈴木
広川家の家政婦。

深見
東福山署の刑事。「砂の女」の話をし、タツキを怪しむ。

増田
東福山署の刑事。深見の相棒だったがパラサイトに始末される。

朝河
タツキのクラスメートの女子高生。

南真子
タツキのクラスメートの女子高生。メガネ。

堀田亮平
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに始末される。

上杉一成
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに兄と一緒に始末される。

一之瀬栄治
生活安全課。深見の新しい相棒。

寄生獣リバーシ 概要

人類とパラサイトの生存競争は、終わる事無く世界中で続いている。 新一とミギー、伝説の陰で繰り広げられた、もう一つの生存競争が明かされる。大量バラバラ殺人を捜査するベテラン刑事・深見。 彼は、通報者の高校生・タツキの冷静さに、違和感を覚える。 その違和感の源は、タツキの家族に在った…。不朽の名作「寄生獣」、 その裏側を描く物語がここに開幕!

寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」