ブルーストライカー ネタバレ感想」カテゴリーアーカイブ

ブルーストライカーのネタバレ感想。
ブルーストライカーについて。

かつて大人気だった戦隊ヒーローのブルー役だった根津田(ねづた)は、40代を目前にしてTV番組をクビになり、妻子にも捨てられ生きる希望を失っていた。しかしある日、強制的にストリートファイトさせられる謎のアプリゲームをインストールしてしまい・・・根津田の日々は一変する。

ブルーストライカー 第5話ネタバレ感想『初心者キラーに捕まる根津田』

三菱武蔵は自分の命が短いことを悟る | ブルーストライカー 第5話

三菱武蔵は自分の命が短いことを悟る | ブルーストライカー 第5話より引用

  • ブルーストライカー 第5話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ブルーストライカー 第5話ネタバレ感想・まとめ
  • ブルーストライカー 登場人物・キャラクター
  • ブルーストライカー 概要
  • ブルーストライカーを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ブルーストライカー 第5話ネタバレストーリー・あらすじ

CGがない昔、特撮のすべての「爆破」は本物だった。

これは「ストライカー5」の伝説的な爆破シーン。

怪人がブルーストライカーに攻撃を仕掛ける。

次々と爆破されるも避けるブルーストライカー。

大爆発でブルーストライカーが吹っ飛ぶも起き上がり、ポーズを決める。

撮影スタッフがブルーストライカーに駆け寄り、ケガがないか心配するもブルーストライカーは、大丈夫だといい人を寄せ付けず、根津田のところにいく。

そして、か細い声で根津田の車で自分の家につれていけという。

車の中でブルーストライカーのスーツアクター三菱武蔵は特撮について語る。

特撮は創意工夫の繰り返しで発展してきた。それは「もっと面白く」「もっと良いものを」という制作側の、すべての点で「一歩でも前に」というアツい姿勢の現われ。そして、三菱は文字通り一歩間えに出ちまった。

三菱はマスクを取る。口から血を吐き出した後があり、三菱は自分の残りの命の長さを知る。

実家に帰ってきた三菱。父親に自分の命が短いことを伝える。

父親はよく頑張ったと息子を労う。

自分を失踪したことにしてくれと頼む三菱武蔵 | ブルーストライカー 第5話

自分を失踪したことにしてくれと頼む三菱武蔵 | ブルーストライカー 第5話より引用

そこに妻がやってくる。三菱は、父親にも妻にも根津田にも自分は失踪したとごまかしてくれと頼む。三菱は、妻のおなかの中にいる赤ちゃんにも失踪したことにしてくれと頼み息を引き取った。

そのおなかの中にいた赤ちゃんが目の前の「レセンちゃん」。おなかにいた子に根津田は弟子にしてくれと頼み込んでいた。

レセンに弟子にしてほしいと頼む根津田 | ブルーストライカー 第5話

レセンに弟子にしてほしいと頼む根津田 | ブルーストライカー 第5話より引用

レセンは何の弟子かと聞くと、根津田はレセンの戦いに熱を感じた。感じた気持ちをちゃんと言えるかわからないけど、レセンちゃんが俺のヒーロー^かもしれないと。

突然、わけのわからないことを言い出す根津田に理解不能のレセン。

ストリートファイトのガチ対戦なら、仕事ナシ、金ナシ、離婚で天涯孤独で命を絶とうと思っていたけど、絶つなら戦ってみようと思いをレセンにぶつける。

レセンはわかったといって、根津田のスマホを借りる。根津田のトゥルーファイターのファイトレートが現在「5」。対戦の設定が「レートフリー」になっているので、同レートの相手募集に変更して、対戦開始のボタンを押す。

これで同レートの相手が近くにいれば、来るかもしれまえんとスマホを返すレセン。

いきなり戦うのと聞く根津田。

レセンは戦いたいと根津田がいったからという。根津田は師匠は厳しいと返す。

スマホが鳴る。対戦相手が近くにいることを知らせるアラームだ。

レセンに前蹴りからパンチのコンビネーションをレクチャーされる根津田 | ブルーストライカー 第5話

レセンに前蹴りからパンチのコンビネーションをレクチャーされる根津田 | ブルーストライカー 第5話より引用

レセンは、根津田に自分のおなかあたりの高さに蹴り出してと指示をする。

根津田は指示通りに蹴る。

これを「前蹴り」といって誰でもできて効果的と解説を始めるレセン。

前蹴りで相手を止めてパンチ。

レクチャーをしている間に対戦相手がやってくる。

初心者キラー現る | ブルーストライカー 第5話

初心者キラー現る | ブルーストライカー 第5話より引用

丸刈りの男は、腕まくりをして、相手を確認する。根津田はハイと応えると対戦相手は、ムカつくと感情を露にする。

根津田は、初めて出会って数秒でムカつくことをした身に覚えなく「は?」と返す。

対戦相手は、レセンを指して彼女かと聞くと、全力で否定するレセン。

対戦相手は、鼻くそランクは丸めた鼻くそを飛ばすようなもんだと実際に鼻をほじり、鼻くそを飛ばす。根津田は、その鼻くその行方を目で追う。

根津田の顔面にパンチが入る。

対戦相手は、俺のハナクソフェイトはどうだと聞く。

初心者キラーを前蹴りで動きを止める根津田 | ブルーストライカー 第5話

初心者キラーを前蹴りで動きを止める根津田 | ブルーストライカー 第5話より引用

対戦相手は、必殺技名を叫びながらパンチを繰り出そうとしている。

根津田は、前蹴りをし、相手の動きを止め、パンチを当てる。

しかし、一発では倒れない。根津田は、もう一度、前蹴りをして、パンチ。これはガードされる。

根津田は、バカのひとつ覚えに、前蹴りを出して相手を止める。

対戦相手は、根津田の前蹴りを受けながらも強引に根津田の頭を掴み、頭突きをして互いに倒れこむ。

もう一度、頭突きをする。

初心者キラーの勝利だと采配するレセン | ブルーストライカー 第5話

初心者キラーの勝利だと采配するレセン | ブルーストライカー 第5話より引用

そこでレセンが、対戦相手の勝ちを宣言する。

対戦相手は、スマホを操作してポイントをゲットする。

レセンはマスクを被る。対戦相手は対戦するのかと聞くといいよと応えるレセン。

対戦相手は、初心者キラーで、わざと負けたりして、レートを抑えているだけで、実際のレートは「100」あるからやめておくかと聞く。

初心者キラーであることを暴露する | ブルーストライカー 第5話

初心者キラーであることを暴露する | ブルーストライカー 第5話より引用

それでもレセンはやるという。

対戦相手は、レセンのリングネーム「シロヒョウ」をダサイといい、レートを確認して驚愕する。シロヒョウのレートは「1281」だった。

レセンは、手加減できないと初心者キラーをぶちのめす。

根津田を膝枕して心配するレセン。

根津田は、一発クリーンヒットしたと拳を作る。師匠のおかげですと涙を流すとレセンは師匠じゃないと否定する。

ブルーストライカー 第5話ネタバレ感想・まとめ

初心者キラー。対戦格闘ゲームでもよくいる。明らかに初心者なのに乱入するやつ。格ゲー人口が増えずに減っていくからやめろと思うんだけど、いなくならない。対戦格闘ゲームにおける初心者キラーは、しょぼいやつ(強いパターンしか使えない)が多いけど、中級者クラスでもいるからな。。。

初心者に入るなら、せめて、気付かれないように対戦でレクチャーするように動くか、接待対戦してあげてと思う。ドラマティックな展開にできたら、またプレイしてみようと思うかもしれないけど、相手に一撃も入れられずにやられたら、もうプレイしなくなるだろう。。。

レセンの父親、三菱武蔵。もう亡くなってるのか。母親も亡くなっているのか。おでん屋さんの祖父は、母方の父親かな。すると、母方の祖母も亡くなってて、父方の祖父母両方ともが亡くなっているのか。

根津田はどうするんだろ。重い真実を抱えたまま、レセンと共にするのか。このストリートファイトを通じて。ストリートファイトする前にやることあるだろうに。それともレセンの立場に立ってみようとするのか。いや、今のところ、自分のことしか考えいないからな。。。

コミックDAYS『ブルーストライカー』を読んで。

ブルーストライカー 登場人物・キャラクター

根津田五郎(ねづた ごろう)
38歳。元戦隊ヒーローのブルーストライカー役。知らずにトゥルーファイターに参加してしまう。

三菱レセン
“白豹”。豹マスクをつけてトゥルーファイターに参加。おでん屋のオヤジの孫。ブルーストライカーのスーツアクター三菱武蔵の娘。

三菱武蔵
ブルーストライカーのスーツアクター。行方不明。

おでん屋のおじさん
三菱レセンの祖父。

ブルーストライカー 概要

かつて大人気だった戦隊ヒーローのブルー役だった根津田(ねづた)は、40代を目前にしてTV番組をクビになり、妻子にも捨てられ生きる希望を失っていた。しかしある日、強制的にストリートファイトさせられる謎のアプリゲームをインストールしてしまい・・・根津田の日々は一変する。

ブルーストライカーを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」

ブルーストライカー 第4話ネタバレ感想『肉厚ファイターと戦う”白豹”レセン』

ブルーストライカーの決め台詞 | ブルーストライカー 第4話

ブルーストライカーの決め台詞 | ブルーストライカー 第4話より引用

  • ブルーストライカー 第4話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ブルーストライカー 第4話ネタバレ感想・まとめ
  • ブルーストライカー 登場人物・キャラクター
  • ブルーストライカー 概要
  • ブルーストライカーを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ブルーストライカー 第4話ネタバレストーリー・あらすじ

公園で待っていた男たちは豹のマスクを被ったレセンを見て、噂の”白豹”という。

男たちは、”白豹”を見て興奮する。

レセンは、男たちの足元に蹲るホームレスを見る。

"白豹"と呼ばれるレセン | ブルーストライカー 第4話

“白豹”と呼ばれるレセン | ブルーストライカー 第4話より引用

ホームレスは、理由なき暴力を振るわれたことに怒りを露にする。しかし、男たちはうるさいと傘でホームレスを殴りつける。

男たちは”白豹”が遅いから公園の主に稽古をつけてもらっていたとほざく。

だから、さっさと”白豹”とやりたいという男。

レセンは、おいでと誘う。

サングラスの男は、勝ったらマスクを脱がす。ブスだったら笑うとレセンに向かって走ってくる。

レセンは、向かってくる男の顔面にハイキックをヒットさせ、一撃でダウンさせる。

一撃で男を倒すレセン | ブルーストライカー 第4話

一撃で男を倒すレセン | ブルーストライカー 第4話より引用

一撃でのしたことに根津田は驚く。

次の男が間髪いれず攻撃してくる。背後からのパンチをしゃがんで避けて、そのまま後ろ蹴りを男の腹にいれる。

これも一撃で男を倒す。

これほどまでに強いレセンは何者なんだと思う根津田。

二人目の男も一撃で倒すレセン | ブルーストライカー 第4話

二人目の男も一撃で倒すレセン | ブルーストライカー 第4話より引用

ここで拍手が起こる。

男たちの残りの一人が拍手している。

男は、”白豹”を褒め称える。

しかし、自分には勝てないと勝利宣言をする。

ストリートファイターでモノをいうのは、「肉厚」だと持論を展開する。

最後のひとりはガタイが大きく、太っている。

レセンは、男に蹴りを何発かヒットさせるも効いていない。

「肉厚」だよと笑う男。

三人目の男は「肉厚」 | ブルーストライカー 第4話

三人目の男は「肉厚」 | ブルーストライカー 第4話より引用

男は、レセンを捕まえようとする。

レセンはバック転で距離をとる。

男はこんなもんかたいしたことないと肩の汚れを払う。

根津田は、こんなやつに勝てないと思って止めるべきか迷う。しかし、それこそ自分に何ができるのかと考える。

男は、記念すべき日だといい、高位ランカーの”白豹”の連勝記録は俺が止めると言い切る。

しかし、レセンは笑う。

この胸の青い炎は誰にも消せしない。

レセンが口にした台詞はブルーストライカーのキメ台詞。

レセンは男に向かって走る。ブルーストライカーの台詞を知らない男は蹴りを出す。

上段の蹴りを回避したレセンは、男の軸足を払い、体勢を崩した男を空中で顔面に蹴りを入れる。

そして、男を倒してしまう。

根津田は、涙を拭きながら、この熱さは何だとレセンに聞き寄る。突然、現れた根津田に悲鳴を上げる。

根津田は、レセンが特撮ヒーローに見えた。

根津田はレセンに弟子にしてほしいと頼む | ブルーストライカー 第4話

根津田はレセンに弟子にしてほしいと頼む | ブルーストライカー 第4話より引用

「弟子にしてください!!!」

根津田は、自分でも想像だにしないことを叫んでしまった。

ブルーストライカー 第4話ネタバレ感想・まとめ

人生を捨てようとしていた男が、ストリートファイトで復活するのか。

コミックDAYS『ブルーストライカー』を読んで。

ブルーストライカー 登場人物・キャラクター

根津田五郎(ねづた ごろう)
38歳。元戦隊ヒーローのブルーストライカー役。知らずにトゥルーファイターに参加してしまう。

三菱レセン
“白豹”。豹マスクをつけてトゥルーファイターに参加。おでん屋のオヤジの孫。ブルーストライカーのスーツアクター三菱武蔵の娘。

三菱武蔵
ブルーストライカーのスーツアクター。行方不明。

おでん屋のおじさん
三菱レセンの祖父。

ブルーストライカー 概要

かつて大人気だった戦隊ヒーローのブルー役だった根津田(ねづた)は、40代を目前にしてTV番組をクビになり、妻子にも捨てられ生きる希望を失っていた。しかしある日、強制的にストリートファイトさせられる謎のアプリゲームをインストールしてしまい・・・根津田の日々は一変する。

ブルーストライカーを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」

ブルーストライカー 第3話ネタバレ感想『三菱レセンの父親はブルーストライカーのスーツアクター』

豹マスクを被り、ストリートファイトに明け暮れる三菱レセン | ブルーストライカー 第3話

豹マスクを被り、ストリートファイトに明け暮れる三菱レセン | ブルーストライカー 第3話より引用

  • ブルーストライカー 第3話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ブルーストライカー 第3話ネタバレ感想・まとめ
  • ブルーストライカー 登場人物・キャラクター
  • ブルーストライカー 概要
  • ブルーストライカーを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ブルーストライカー 第3話ネタバレストーリー・あらすじ

根津田は家族で、そば屋にいた。

「一杯のかけそば」の話を持ち出す根津田。

うちは、二杯のかけそばをわけて三人で食べる「丁度いいかけそば」と笑う。

妻は、割り箸を取って、例え話を始める。

離婚話を持ち出す根津田の妻 | ブルーストライカー 第3話

離婚話を持ち出す根津田の妻 | ブルーストライカー 第3話より引用

目の前に夫よりも十倍稼ぐ男が現れて結婚してほしいと頼まれた。自分は夫と離婚するかどうか。

根津田は、クイズ?と聞くと、根津田の答えを待たずに、妻は「答えは離婚する」と答える。

妻が言いたいことが飲み込めない根津田。

家族のために稼ぎもしない夫に愛想をつかせる妻 | ブルーストライカー 第3話

家族のために稼ぎもしない夫に愛想をつかせる妻 | ブルーストライカー 第3話より引用

妻は、「丁度いいかけそば」といって面白いつもりか知らないけどヘラっと笑った瞬間。自分の中で燻っていた怒りを爆発寸前でこらえて、この例え話をだしたという。

それでも何を言っているのはわからない根津田。

妻は、先ほどの話は例え話ではなく、実際に「夫よりも10倍稼ぐ男」がいて、求婚されていると告げる。

だから、離婚すると。

状況が飲み込めない根津田。

突然何をいうも、妻は突然の何も今のままでは子供に何もしてあげられない。根津田はそんな勝手な離婚があるかというも、自分を責めてという妻。

息子は、取り分けたそばが足りないという。

根津田は自分の分を息子にやる。しかし、汁は飲むというも息子は汁も飲むという。汁だけでいいからと食い下がる根津田。しかし、息子は汁もゴクゴクと飲む。

汁だけは飲ませてくれと叫ぶ根津田。そんな寝言にビックリする少女。

起きた根津田。

起きた場所は、おでん屋のおじさんの家。

根津田をボコボコにしたという三菱レセン | ブルーストライカー 第3話

根津田をボコボコにしたという三菱レセン | ブルーストライカー 第3話より引用

なんでここにと呟く根津田に、自分がボコボコにしたからと告白する少女。

そこで、おでん屋のおじさんが帰ってくる。

またケガしてることを指摘すると、孫にボコボコにされていう。根津田の言葉をかき消すように、ボコボコ大根食べたい、ってと大声を出す少女。

少女は、根津田に格闘のことは内緒だという。

またおでんをご馳走になる根津田。

根津田は、祖父の知り合いかと聞くと、お客だという。根津田はテレビに出てた。知ってると孫に聞く祖父。

根津田は、ポーズを取り、その昔、こう呼ばれていたとブルーストライカーと叫び、ポーズをとる。

根津田がブルーストライカーと聞いて驚く三菱レセン | ブルーストライカー 第3話

根津田がブルーストライカーと聞いて驚く三菱レセン | ブルーストライカー 第3話より引用

口に咥えた煮卵が飛び、根津田の口に入る。

少女は、根津田の顔をマジマジと見る。

こんなとこでもう1人のブルーストライカーに会えるなんてと少女はスマホにブルーストライカーの写真を出す。

ブルーストライカーのスーツアクター三菱武蔵の娘だという三菱レセン | ブルーストライカー 第3話

ブルーストライカーのスーツアクター三菱武蔵の娘だという三菱レセン | ブルーストライカー 第3話より引用

ブルーストライカーのスーツアクターを担当していたのが父だという。

「ストライカー5」放送当時は、まだ生まれていなかった。根津田は、スーツアクター三菱武蔵のことを思い出す。

少女は、スーツアクター三菱武蔵の娘、三菱レセンだと名乗る。

知り合いかと聞くと、口を抑える根津田。

三菱武蔵の行方を知りたいレセン | ブルーストライカー 第3話

三菱武蔵の行方を知りたいレセン | ブルーストライカー 第3話より引用

レセンは、父親がいまどこにいるのかと聞く。

レセンは、父親はテレビの中でしか見たことがない。家族からは失踪したと聞かされている。自分が知る父親の姿はブルーストライカーだけ。

ハガキだけは毎年くるという。内容もそっけないけど。今もどこかで。

根津田は、気持ちを落ちかせるという。父親のことで話すべきことがあるような気がする。落ち着くために寝るという根津田。そして、本当に寝る。

そして、夜中、レセンが家を出る。

レセンは、着ていたコートを脱ぐと豹マスクになっていた。

公園にいた男に合図する。

ブルーストライカー 第3話ネタバレ感想・まとめ

根津田の妻の再婚相手が、三菱武蔵というパターンなのだろう。

レセンの母親は、病気か何かで亡くなっている。

でもそうすると、娘を置いて再婚しちゃうのは、どうかと思うけど。

コミックDAYS『ブルーストライカー』を読んで。

ブルーストライカー 登場人物・キャラクター

根津田五郎(ねづた ごろう)
38歳。元戦隊ヒーローのブルーストライカー役。知らずにトゥルーファイターに参加してしまう。

三菱レセン
豹マスクをつけてトゥルーファイターに参加。おでん屋のオヤジの孫。ブルーストライカーのスーツアクター三菱武蔵の娘。

三菱武蔵
ブルーストライカーのスーツアクター。行方不明。

おでん屋のおじさん
三菱レセンの祖父。

ブルーストライカー 概要

かつて大人気だった戦隊ヒーローのブルー役だった根津田(ねづた)は、40代を目前にしてTV番組をクビになり、妻子にも捨てられ生きる希望を失っていた。しかしある日、強制的にストリートファイトさせられる謎のアプリゲームをインストールしてしまい・・・根津田の日々は一変する。

ブルーストライカーを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」