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寄生獣フルカラー版のネタバレ感想。
寄生獣フルカラー版について。

シンイチ…『悪魔』というのを本で調べたが…いちばんそれに近い生物はやはり人間だと思うぞ…他の動物の頭に寄生して神経を支配する寄生生物。高校生・新一と、彼の右手に誤って寄生したミギーは互いの命を守るため、人間を食べる他の寄生生物との戦いを始めた。

寄生獣フルカラー版 第19話ネタバレ感想『加奈のテレパシー』

島田を威嚇するシンイチ | 寄生獣フルカラー版 第19話

島田を威嚇するシンイチ | 寄生獣フルカラー版 第19話より引用

  • 寄生獣フルカラー版 第19話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 寄生獣フルカラー版 第19話ネタバレ感想・まとめ
  • 寄生獣フルカラー版 概要
  • 寄生獣フルカラー版を連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

寄生獣フルカラー版 第19話ネタバレストーリー・あらすじ

島田秀雄は、100メートル走タイム。10秒8を出し、周りの人間を愕かせる。

次に、サッカーで高く飛んだボールをオーバーヘッドシュートでゴールを決める。

島田の活躍に女子生徒が黄色い声をあげ、男子生徒は運動神経を褒める。

それを聞いてもシンイチはパラサイトなんだから肉体の潜在能力のギリギリまで引き出せるのだから当たり前だと思っている。

島田を見つめるシンイチ。それに気付いている島田。

島田は、シンイチと校舎裏で会っていた。

島田は、サッカーボールをリフティングしながら、スポーツはいい、運動すればするほど、全身の操縦が上手くなる。

シンイチは、島田に俺たちを油断させて始末しようとしているのがまわりくどいという。

島田はシンイチが誤解している。ミギーもそう思っているのかと聞く。

シンイチは、「田宮良子」に言われて始末しにきたのかと聞く。島田は、いまは別の名前になっているけど、たしかにシンイチのことを彼女から聞いたと意外にも真実を話す。

しかし、始末するとかそういうことではない。島田は戦うためにきたのではない。シンイチにも、シンイチの周囲の人間にも危害を加えるつもりは一切ないと断言する。

それどころか、最近は人間そのものにも手を出していないという。

人間を食べずに生活できるかの実験をしているという島田 | 寄生獣フルカラー版 第19話

人間を食べずに生活できるかの実験をしているという島田 | 寄生獣フルカラー版 第19話より引用

普通の食べ物。人間と同じ食事を続けている。実験をしているという島田。パラサイトが人間を食わずに生きていけるとならば、これはもう問題解決だろとシンイチを説得する。

しかし、そんな話を信じられるかとつっぱねるシンイチ。

島田は説得を続ける。パラサイトは人間社会の中で、人間たちとともに生きていく道を模索しはじめた。そのことを、パラサイトと人間のちょうど間にいる君たちにも考えてもらいたいと思って。

島田の話を半分以上は信じがたいというミギー | 寄生獣フルカラー版 第19話

島田の話を半分以上は信じがたいというミギー | 寄生獣フルカラー版 第19話より引用

ミギーは、島田の話を面白いといい、興味をそそられるも半分以上は信じがたいという。戦いはこちらも望まない。今日は引き上げるとシンイチにいうも何だよ急にとシンイチがいうも、ミギーはシンイチの胸を叩いてこの場から去るように合図する。

その場から立ち去りながらもシンイチは、島田がウソ言っているとしても話が中途半端だという。ミギーは、眠りに入るという。例の睡魔。

約4時間。この弱点を島田に知られたらどうなるかわかったものじゃない。

シンイチは考えていた。島田が本当に人間との共存を考えているなら戦いはまずい。島田の仲間はどれぐらいいるのだろうか。あの「田宮良子」がグルだとしたら油断できない。

人間との共存を田宮良子ほどの知能ならと一瞬考えるが心が昆虫レベルだと思うシンイチ | 寄生獣フルカラー版 第19話

人間との共存を田宮良子ほどの知能ならと一瞬考えるが心が昆虫レベルだと思うシンイチ | 寄生獣フルカラー版 第19話より引用

案外利口な解決策を考えるかもしれないと思うも、パラサイトの残忍さを知るシンイチは信用できない。いくら知能が高くても心は昆虫。母親を奪われたことを忘れちゃいけない。必ず、化けの皮をはいでやると怒りに満ちる。

その表情をみた村野。村野に見られたと素に戻り焦るシンイチ。シンイチは、言い繕うとするも村野はそそくさと退散していく。

自己嫌悪に陥るシンイチ。

加奈は化粧をして、自分には超能力があると思っていた。

しかもこれは「赤い糸」を感じる。

ガラじゃないと思っている加奈。そんな加奈だが、また実験にやってくる。西高の近くまでやってきて、シンイチを待つ。

シンイチを感じる。近づいてくるのがわかる。こんな能力はシンイチの彼女にもないはず。たまには強引に割り込んでみるか。自分は感じているけど、シンイチは感じていないのかと思う。

島田の背中を叩く加奈 | 寄生獣フルカラー版 第19話

島田の背中を叩く加奈 | 寄生獣フルカラー版 第19話より引用

角からでてきたシンイチの背中を勢いよく叩く。

しかし、加奈が背中を叩いたのはシンイチではなかった。

シンイチと似ていないのに人違いした理由を加奈に問い詰める島田 | 寄生獣フルカラー版 第19話

シンイチと似ていないのに人違いした理由を加奈に問い詰める島田 | 寄生獣フルカラー版 第19話より引用

背中を叩かれた島田は誰かと見る。人違いだったと加奈は慌てて、シンイチかと思ってという。島田は、人違いというのは顔が似てたり、後ろ姿が似てたりする時に起こるもので、シンイチと自分は似ていない。どこが似てるかと問う。

加奈はごめんと謝るもしつこく聞いてくる島田。

下校しようとしていたシンイチ。加奈の声が聞えてくる。

空き地に加奈を連れ込もうとしていた島田に追いつくシンイチ。

加奈は島田の手を振りほどき、シンイチの後ろに隠れる。

シンイチは、島田に校舎裏で話していたことを少しも信用できないじゃないかという。島田は話を聞こうと思っただけだと、その子が少しばかりカンが鋭いみたいだから。

もし、身のまわりで何か起きたら、真っ先に始末すると島田に言い放つシンイチ。

島田を睨むその鬼気迫った表情に島田は争う気はないと退散する。

去り際に島田は、ミギーの反応がやけに弱かった。気のせいかと考える。

加奈はシンイチに本当は強いんじゃないのといっていると角から村野が歩いてくる。それを見て、加奈はシンイチの手に腕を回す。さっきのやつがいたらやだから駅まで送ってと。シンイチは別にいいけどといった後に村野がこちらを見ていることに気付く。

村野は、そのままその場から立ち去る。タイミング最悪だと思うシンイチ。

駅に送ってもらっている最中に加奈はテレパシーのことをシンイチに打ち明ける。なぜか、シンイチが近づいてくるとわかると。さっきのは少し鈍った。変なやつと間違えてしまった。でもそのあとからシンイチが来たからさほど大きな狂いはなかったと一人で納得する加奈。

加奈のテレパシーはあぶないやつが出す電波だと苦しい説明をするシンイチ | 寄生獣フルカラー版 第19話

加奈のテレパシーはあぶないやつが出す電波だと苦しい説明をするシンイチ | 寄生獣フルカラー版 第19話より引用

深刻な顔をするシンイチ。テレパシーのことはあまりよくないというシンイチ。シンイチは、そのテレパシーはパラサイトを感知しているのだと察し、なんとか説明できないかと考える。

感じる何かは、あぶないヤツが出す電波みたいなものなんだ。

加奈は、シンイチもあぶないやつ?と聞く。シンイチは自分も危ないやつだという。説明が苦しくなってくるが、そういうやつには近づかないほうがいいという。加奈は大笑いして、またなとシンイチのところから立ち去る。

島田は町にでていた。シンイチの周りでは騒ぎが起こせないからだ。

ポスターになっている男性タレントの顔に変身して、今日はこの顔で釣ると街角で立って待っている。そこに女が声をかけてくる。

不純物がカラダにこびりついていて、ヤニくさいし、妙な薬品のニオイもする。女に「どけ」と突き放し、別の得物を狙う島田。

いなかで健康的に育った雌。肌のツヤもいい、食い物もよかったのか残留の有毒物もなさそう。島田は、その女に声をかけて人気のないところに誘い込む。

寄生獣フルカラー版 第19話ネタバレ感想・まとめ

パラサイトは肉体の潜在能力ギリギリを引き出せるといっても、ボディ自体を戦力と考えていないから、スポーツをするパラサイトはあまりいないのかな。

全国の失踪事件は年間約10万人と言われているから、パラサイトの数にも寄るけど、数日に一人消えてもわからないのか。

コミックDAYS『寄生獣フルカラー版』を読んで。

寄生獣フルカラー版 概要

シンイチ…『悪魔』というのを本で調べたが…いちばんそれに近い生物はやはり人間だと思うぞ…他の動物の頭に寄生して神経を支配する寄生生物。高校生・新一と、彼の右手に誤って寄生したミギーは互いの命を守るため、人間を食べる他の寄生生物との戦いを始めた。

寄生獣フルカラー版を連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」

寄生獣フルカラー版 第18話ネタバレ感想『イヌの形をした肉』

イヌの形をした肉だと応えるシンイチ | 寄生獣フルカラー版 第18話

イヌの形をした肉だと応えるシンイチ | 寄生獣フルカラー版 第18話より引用

  • 寄生獣フルカラー版 第18話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 寄生獣フルカラー版 第18話ネタバレ感想・まとめ
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寄生獣フルカラー版 第18話ネタバレストーリー・あらすじ

田村玲子は、島田秀雄にボディの年齢が10代後半かと聞いていた。

確認したわけじゃないがと応えると、田村玲子はシンイチの監視し観察してほしいという。

田村玲子は島田秀雄にシンイチの監視を依頼する | 寄生獣フルカラー版 第18話

田村玲子は島田秀雄にシンイチの監視を依頼する | 寄生獣フルカラー版 第18話より引用

島田秀雄は意味があるのかと聞くと「ある」と断言し、パラサイトの今後の可能性を占う上でも貴重な資料だと告げる。

シンイチは涙を流す。

ホコリが目に入ったときは簡単に涙を流す。苦しくても涙が出ないのは心の問題かと一人で悩む。カラダはなんともない。ミギーの細胞が全身に散らばって、カラダに体調が悪くなったわけでもない。むしろ、逆。いつもカラダ中に力が漲っている。感覚も鋭くなった。

例えば聴覚。

シンイチはまわりの物音に心を集中させる。

遠くで話す主婦の会話が聞えてきたり、建物の中の会話が聞えてきたり、車の中のラジオの声が聞えてくる。そして、村野の心臓が脈打つ音も。

すると近くにダンプカーが通り、その騒音に耐え切れず耳を抑えるシンイチ。

村野は不思議そうに見る。

シンイチは何か聞えた。か細いとても小さな声。しかも人間の声じゃなかった。

足を止めたシンイチに遅れるという村野。

助けを求めるか細い声を探すシンイチ | 寄生獣フルカラー版 第18話

助けを求めるか細い声を探すシンイチ | 寄生獣フルカラー版 第18話より引用

シンイチは、村野に先に言っててといって声の正体を探りにいく。

その声は呼んでいる。人間の言葉じゃないが、何故か理解できる。明らかに助けを求めていた。

たしかこの辺だとうろついていると、ミギーがあれかと指を指す。

ミギーの指さす方向を見て、シンイチはきっとあれだと確信する。

道路で子イヌが車に轢かれて致命傷の傷を負っていた。

車に轢かれて道路に横たわる子イヌを助けるシンイチ | 寄生獣フルカラー版 第18話

車に轢かれて道路に横たわる子イヌを助けるシンイチ | 寄生獣フルカラー版 第18話より引用

シンイチは子イヌを見るために道路に入って行く。車の往来が激しい。クラクションを鳴らされながらも子イヌのところにいく。ミギーは車にぶつからないかと心配するも身体能力のあがったシンイチはぶつからないという。

子イヌのカラダの損傷具合をミギーに見てもらう。内臓がつぶされているから修復は不可能。10分いないに亡くなると判断する。

シンイチは、子イヌを抱いて公園のベンチに連れて行く。

シンイチは、子イヌに語りかける。残念だけど助けてやれない。あんな騒々しくて落ち着かない場所より少しはマシだろと。

村野が戻ってくる | 寄生獣フルカラー版 第18話

村野が戻ってくる | 寄生獣フルカラー版 第18話より引用

そこに村野がやってくる。シンイチは子イヌの命が短いことを伝える。

村野は横に座り、シンイチのことが怖かったと告白しはじめる。シンイチが変わったと思ったから。以前はもっとオドオドしていた。臆病な感じで。そこがカワイくてホッとする。旅行から帰ってきたシンイチは冷たい感じだった。でも気のせいだった。こんなに優しい。

シンイチが子イヌが亡くなったことを告げる。心臓が止まったと。

シンイチは、遅刻だけど学校に行こうと立ち上がり、子イヌをゴミ箱に入れる。

イヌをゴミ箱い捨てたシンイチに抗議する村野 | 寄生獣フルカラー版 第18話

イヌをゴミ箱い捨てたシンイチに抗議する村野 | 寄生獣フルカラー版 第18話より引用

それに対して声を上げる村野。子イヌをゴミ箱に捨てるなんて信じられない。

シンイチは清掃の人が困るかなというと、論点がずれているという村野。子イヌが可哀相だというも、シンイチはもう亡くなっているという。

もうイヌじゃない。イヌの形をした肉だというシンイチ。

村野は涙を流して、前のシンイチと違うといって、走り去っていく。

シンイチは、自分が変わったのかと考える。きっと自分が間違っていると考え、ミギーを呼ぶ。ミギーにさっきのやりとりについてどこが間違っているか聞く。

パラサイトが言いそうなセリフをシンイチが言ってると指摘するミギー | 寄生獣フルカラー版 第18話

パラサイトが言いそうなセリフをシンイチが言ってると指摘するミギー | 寄生獣フルカラー版 第18話より引用

ミギーは、シンイチの行動は間違っていないという。ただ、以前のシンイチと比べるとだいぶ違っている。人間にしては感情の切り替えが早い。「イヌの形をした肉」なんてセリフ。むしろ、パラサイトが使いそうな表現だと。

それを聞いて、納得し、少し笑うシンイチ。

シンイチは、公園の砂場で遊ぶ子供にシャベルを貸してくれないかと聞く。男の子たちはイヌが亡くなっているのをみて気持ち悪いと逃げ、女の子はシンイチにシャベルを貸す。

子イヌの墓を掘るシンイチ | 寄生獣フルカラー版 第18話

子イヌの墓を掘るシンイチ | 寄生獣フルカラー版 第18話より引用

木の根元を掘るシンイチ。女の子は、イヌの墓をつくるのとシンイチは聞く。シンイチはそうだよと応える。

イヌを埋めると、女の子がお墓を建てないのと聞く。墓標のことかと思ったシンイチは、女の子に、木がお墓の代わりになるという。

イヌの体は分解され養分となり、この木に受け継がれる。はじめからこうしていれば、村野にも嫌われずにすんだのに。

最初からイヌの墓を作っていれば村野に嫌われずにすんだと考えるシンイチ | 寄生獣フルカラー版 第18話

最初からイヌの墓を作っていれば村野に嫌われずにすんだと考えるシンイチ | 寄生獣フルカラー版 第18話より引用

学校で、村野を待ち伏せるシンイチ。しかし、シンイチの顔を見ると逃げ出す村野。

休み時間、ミギーが「仲間」の存在をシンイチに告げる。場所を聞くも向こう側の棟でここからでは見えない。田宮良子かと聞くも別物のようだと応えるミギー。

学校内でパラサイトが現れたというミギー | 寄生獣フルカラー版 第18話

学校内でパラサイトが現れたというミギー | 寄生獣フルカラー版 第18話より引用

人目のないところにおびき出そうと考えるシンイチ。

ミギーはシンイチを止める。相手も当然、こちらを感知しているが、戦意がまったく感じられない。その意見に過去の例をとって、敵だと認識していないだけど正体がわかったら攻撃してくる。先手必勝だというもミギーはどうもいつもと違うという。

焦るシンイチに、もっと平和主義になれと落ち着くようにいわれる。シンイチは階段のおどろ場に座り込み、ミギーにそういわれると自己嫌悪になるという。

どうするのかとミギーに聞くと、人目のあるところで会ってみようという。いつもと違うといったのは相手の精神状態だというミギー。我々の存在に強く反応しながらもまったく安定したまま、特に近づいてくる様子もない。田宮良子型の「話せばわかるタイプ」かもしれないと。

シンイチは島田秀雄のところに向かうことにする。

3年2組。この時期に転校してくるなんて妙だと話し合っている生徒。相手は転校生かと考える。教室の扉が開く。

島田秀雄がシンイチの前に姿を現す | 寄生獣フルカラー版 第18話

島田秀雄がシンイチの前に姿を現す | 寄生獣フルカラー版 第18話より引用

島田秀雄がシンイチの前に現れる。島田秀雄はシンイチに泉くんだねと確認する。

島田秀雄は聞いていたよりもずっと強そうだと第一印象を述べる。

シンイチは学校に何しにきたと聞く。そのやり取りを見て、三年生が転校してきたばっかりでモメごとかと間に入ってくる。

島田秀雄は入ってきた同級生に強烈なパンチを入れて、黙らせる。

シンイチに自己紹介する島田秀雄 | 寄生獣フルカラー版 第18話

シンイチに自己紹介する島田秀雄 | 寄生獣フルカラー版 第18話より引用

島田秀雄は、シンイチに自己紹介し、きみたちと友達になろうと思って学校にきたという。

寄生獣フルカラー版 第18話ネタバレ感想・まとめ

パラサイトは、最初の蛇のときは、どんな生物でもいいんだろうけど、犬にもとりついたやつがいたから。でもできるだけ若い肉体を選定しているのだろうか。よぼよぼの老人に取り付いても寿命は短いし。でもどれが若い肉体かなんて選んでる余裕もないのかな。

コミックDAYS『寄生獣フルカラー版』を読んで。

寄生獣フルカラー版 概要

シンイチ…『悪魔』というのを本で調べたが…いちばんそれに近い生物はやはり人間だと思うぞ…他の動物の頭に寄生して神経を支配する寄生生物。高校生・新一と、彼の右手に誤って寄生したミギーは互いの命を守るため、人間を食べる他の寄生生物との戦いを始めた。

寄生獣フルカラー版を連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

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