俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 ネタバレ感想」カテゴリーアーカイブ

俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件のネタバレ感想。
俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件について。

脱サラして農業を営む佐伯莞爾(32歳)は、一人気ままに田舎暮らしを送っていた。ある夏の夜、晩酌しようとビールを手に取ろうとしたその時、玄関の戸を激しく叩く音が…。戸を開けてみると、こんな山奥にいるはずのない甲冑を身に纏った「女騎士」が立っていたのだった。果たして彼女は一体何者なのか??!? 農家×女騎士が繰り広げる、新感覚スローライフ開幕!

俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第10話ネタバレ感想『莞爾との夜の営みのことを穂奈美から聞くクリス』

異世界からきた謎の少女が本物の魔法を使う | 引用元:俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第10話 原作:裂田 漫画:秋乃かかし

異世界からきた謎の少女が本物の魔法を使う | 引用元:俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第10話 原作:裂田 漫画:秋乃かかし

  • 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第10話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第10話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 概要
  • 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第10話ネタバレストーリー・あらすじ

穂奈美が少女の頃に初めて読んだ長編小説は「ハリーポッターと賢者の石」だった。

この本で魔法の存在を知り、時間を忘れ魅了された。まさに魔法をかけられたように。

それから十数年後。

穂奈美の前に本物の魔法、異世界からきた謎の少女、炎の召喚を目の当たりにする。

穂奈美は、冷静になるしかなかった。

クリスに、魔法を使うには、詠唱・呪文をとなる動作が不要なのかと訊ねる。

クリスは、呪文はある。だが省略することも可能。戦場では、呪文を唱えるヒマもないからと。

もしも呪文を唱えている魔法使いがいれば、一番に狙われてしまう。それを聞いて納得する莞爾。

穂奈美は冷静にもうひとつ質問する。

しかし、穂奈美のもうひとつ質問は全然ひとつじゃなかった。

魔法に関する情報を自分の興味のある部分を徹底的に質問し、魔法に対する固定観念が崩れていくことを喜んでいる。

まだまだ穂奈美の魔法の質問の強襲に莞爾が携帯電話で時計を確認し、仕事があるからと二人で話しててとその場を離れる。

穂奈美は質問攻めしたいので、かまわないというがクリスが莞爾に助けの手を求めていたが、莞爾はさっさと仕事に出て行ってしまった。

邪魔者がいなくなってオタモードMAXの穂奈美 | 引用元:俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第10話 原作:裂田 漫画:秋乃かかし

邪魔者がいなくなってオタモードMAXの穂奈美 | 引用元:俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第10話 原作:裂田 漫画:秋乃かかし

穂奈美は、莞爾がいなくなったことで、オタモードMAXにしてクリスに抱きつく。魔法以外のことの異世界のことを聞かせてとはしゃぎまくる。

穂奈美は、異世界のことを聞かせてくれたら代わりに莞爾のことを教えるという。それに反応するクリス。

クリスは困っていることがあるという。出会った日に風呂で寝オチして、莞爾に介抱された。つまり、莞爾に裸を見られた。

穂奈美は、怖い思いをしたとクリスを気遣うも怖いとはまったく思わなかったという。迎え入れてくれたときも莞爾は優しかったし、翌朝も気遣ってくれた。ただメルヴィス家の女として裸体を見せるのは夫にしか許されないと顔を赤くしていうクリス。

それを聞いて、穂奈美は王道展開で莞爾のことを羨ましいと思う。

クリスが18歳と聞き、穂奈美は自分の18歳の頃を思い出す。

大学入学して莞爾と出会った頃。デリカシーのない不器用なガンコもの。曲がったことが嫌いで、あの時も穂奈美のために他人と争いになった。真っ直ぐしかいけないホントバカでも誰もよりも優しい男だった。

クリスのことを聞いて、それは今も変わらないと確信する穂奈美。

裸体を見た莞爾を手打ちにするというクリス | 引用元:俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第10話 原作:裂田 漫画:秋乃かかし

裸体を見た莞爾を手打ちにするというクリス | 引用元:俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第10話 原作:裂田 漫画:秋乃かかし

クリスは、裸体を見られたことで、莞爾を手打ちにしなければならないという。

王道展開から急展開して驚く穂奈美。

農民だし、エウリーデ王国ではおかしな話ではないというクリス。しかし、なかったことにしようと思っているという。

莞爾は、いままで出会った殿方の誰よりも優しかったというクリス。それには同感な穂奈美。

穂奈美は、クリスに莞爾に困っているのではなく、戸惑っているという。莞爾のことだけじゃない。何も知らない世界に迷い込んだんだから普通のことだと。

穂奈美は役所の上に掛け合ってクリスの要望を聞きたいと思っているけどクリアしないといけない問題が多々ある。

いつか莞爾のお嫁さんになれるように穂奈美はがんばるという。

穂奈美は、莞爾のことを男としては根性もあるし、悪くないという。相手も尊重するし。夜のほうもと含み笑いをする穂奈美。

夜のほうと言われてわからないクリス。

以前、莞爾と付き合っていたという穂奈美。しかし、クリスは具体的に行ってもらわないとわからないというものだから、穂奈美はクリスの耳傍で夜の営みについて話す。

穂奈美は、もう一度、炎の魔法を使ってもらえないかという。証拠映像として、上に提出したいからと。

しかし、夜の営みの話を聞いて、クリスはオーバーヒート中だった。

俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第10話ネタバレ感想・考察まとめ

<エウリーデ王国での男女の付き合い方>

クリスが翻訳が不明瞭だったということは、以下の言葉について、エウリーデ王国には概念がないのか。

・夜(男女)の営み
・付き合う

具体的な例をあげれば、認識するということは、行為の概念は知っているということ。しかし、付き合うという行為がないのかもしれないし、男女の営みが夜にやるとは相場が決まってないのかもしれない。

メルヴィス家の女の裸体は夫にしか見せてはいけない慣わし | 引用元:俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第10話 原作:裂田 漫画:秋乃かかし

メルヴィス家の女の裸体は夫にしか見せてはいけない慣わし | 引用元:俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第10話 原作:裂田 漫画:秋乃かかし

エウリーデ王国では、裸を見せるのは夫のみであるなら、グラビアアイドルみたいなものはいないし、夜遊びの店もなければ、自由恋愛もない。結婚相手は父親が決めるといっていたから夫婦の行為に関する言葉は発達していないのだろう。

莞爾が優しい男だとしても、誰よりもということは、エウリーデ王国では、男女の関係はしきたりや習慣以外では希薄なのかもしれない。男は女を守るものなどの固定概念以外で触れることはないということなのかもしれない。

男女の営みについてわからないクリス | 引用元:俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第10話 原作:裂田 漫画:秋乃かかし

男女の営みについてわからないクリス | 引用元:俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第10話 原作:裂田 漫画:秋乃かかし

そう考えたら、結構寂しい世界だな。

<莞爾と穂奈美が住む都市>

莞爾は、サラリーマンをしていて、そこから脱サラで農家を始めた。過酷なサラリーマン生活からの脱却と考えると、過酷な労働条件を課せられるのは大体都市部。過酷な労働させられるほどの都市部の場合は、くっていけるレベルの農場を持つのは難しい。土地代が高かったり、元々の農地がもうないはず。家もないだろうし。八代さんから、借りているという設定は残っているとしても、そもそも農地や古い空き屋が残っている都市部は少ないと思う。よって、大体は、サラリーマンのときの市区町村と農家の時の市区町村は別だと思う。同じ都道府県だったとしても。

クリスの件で相談してるのは、住民票、健康保険など暮らしに必要なものの手配だと思う。それらは、市区町村の役所だろう。役所からきた穂奈美は、莞爾の農家をしている市区町村の役場の人間ということになると思うけど、大学の時に付き合ってた彼女が移住した先の役所の人間だったという偶然があるのだろうか。

それとも穂奈美は、国家レベルの役人なのか。

<炎魔法の証拠映像>

証拠写真に炎魔法を撮影するって。穂奈美はファンタジー大好きオタクだし、莞爾はクリスをひとりの人間としてみてるから大丈夫だけど、クリスも見ずに映像だけで見せられたら、反応はいたって冷徹でときには残虐になると思う。魔法の映像は合成か何かとバカにする信じない者か、クリスを何かの研究に使おうと思う信じる者のどちらかになると思うけど。クリスのためにも証拠映像はとらないほうがいいと思うけど。

クリスの炎魔法を証拠映像として撮影しようとする穂奈美 | 引用元:俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第10話 原作:裂田 漫画:秋乃かかし

クリスの炎魔法を証拠映像として撮影しようとする穂奈美 | 引用元:俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第10話 原作:裂田 漫画:秋乃かかし

可愛い女の子だから、ネットで出回って時の人になる可能性はあるけど。どちらにしても平穏には暮らしていけなくなる。

<穂奈美の上に人間にかけあう意味>

穂奈美は、上の人間に掛け合うというのはどういうものなのだろうか。そもそも、この世に生きるのに必要なのは、何かあったとき病院にいける健康保険ぐらいじゃないのかな。身分証明書が必要なことをするには、身分証明書を作らないといけなくて、そのためには住民票など必要かもしれないが、それ以外はそんなに必要ないんじゃないか。

仕事するにしても、顔写真撮影して、履歴書を書けばいいだけだし、エウリーデ王国とか書くとややこしいから、嘘でも適当にかけばいい。どこかの賃貸を借りるにしても、仕事があれば貸してくれるし、身分証明書って必要だったっけ。

あ、携帯電話は身分証明書必要か。でも必ずしも必要というわけではないし。運転免許証を取得するには、住民票が必要か。でも必ず必須というわけではない。

危険を冒して、国や市区町村に存在を認めさせる価値があるのだろうか。

マンガボックス『俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件』を読んで。

俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 概要

脱サラして農業を営む佐伯莞爾(32歳)は、一人気ままに田舎暮らしを送っていた。ある夏の夜、晩酌しようとビールを手に取ろうとしたその時、玄関の戸を激しく叩く音が…。戸を開けてみると、こんな山奥にいるはずのない甲冑を身に纏った「女騎士」が立っていたのだった。果たして彼女は一体何者なのか??!? 農家×女騎士が繰り広げる、新感覚スローライフ開幕!

俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第9話ネタバレ感想『くっころに萌える穂奈美』

生のくっころに興奮する穂奈美 | 引用元:俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第9話 原作:裂田 漫画:秋乃かかし

生のくっころに興奮する穂奈美 | 引用元:俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第9話 原作:裂田 漫画:秋乃かかし

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俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第9話ネタバレストーリー・あらすじ

役所に勤める莞爾の友人・穂奈美がやってきた。

穂奈美はクリスに会釈する。

穂奈美は突然テンション高めで「くっころ」はどこだと聞く。

莞爾は何のことかわからなかった。

穂奈美は理解してくれないことに苛立ちを覚え、生の「くっころ」がここにいるんでしょ!?と萌えココロを爆発させる。

「くっころ」「くっころ」と連呼する穂奈美。

くっころとは、ファンタジー小説の定番・シチュエーションで、追い詰められた気の強い女騎士が「くっころせ」というセリフの略。

莞爾は、穂奈美に落ち着けとをいう。穂奈美は邪魔しないでと莞爾を遠ざける。こっち系がどれだけ好きか知っているでしょと取り乱す穂奈美。

クリスの視線で、仕事モードに戻る穂奈美。穂奈美はクリスに莞爾の紹介でやってきたという。

クリスは改めて、自己紹介をする。その中で、王国、騎士、隊長など、穂奈美の萌えワードが入っていて、眉毛をピクんと動かすも仕事モードを崩さない穂奈美。

三人は莞爾の家に入り、クリスの事情を聞く。

穂奈美は、クリスに魔法を見せて欲しいという。

クリスは、すでに魔法を使って意思疎通していると説明するが、穂奈美はそれでは異世界人と証明にはならない。何か目に見えるもので見せて欲しいという。例えば、転移魔法「スクロール」などで。

クリスは、騎士であって、「スクロール」のような大魔法は使えない。大魔法使いである友人が特別な紙に、「スクロール」の魔法陣を書いていて、それを鎧の中に忍ばせておいた。現在は魔法陣は消えている。

オークに襲われた時、無意識に魔法陣に魔力を注ぎ、今に至ると推測するクリス。

「オークに襲われ…」という萌えワードに平常心を崩壊しそうになるも耐える穂奈美。

オークに襲われるという萌えワードに平常心が崩壊しそうになる穂奈美 | 引用元:俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第9話 原作:裂田 漫画:秋乃かかし

オークに襲われるという萌えワードに平常心が崩壊しそうになる穂奈美 | 引用元:俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第9話 原作:裂田 漫画:秋乃かかし

「くっころ」のシチュエーションの定番はオークに襲われる時、穂奈美の眉毛はピクピクと動く。

何とか耐え切った穂奈美は質問を変えるという。

くっころと穂奈美は呟く | 引用元:俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第9話 原作:裂田 漫画:秋乃かかし

くっころと穂奈美は呟く | 引用元:俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第9話 原作:裂田 漫画:秋乃かかし

騎士のクリスでも使えて、誰が見てもわかる魔法を見せて欲しいと。

クリスは、それなら問題ないといい、家の中では危ないからと外に出る。

クリスは、騎士であって魔法使いじゃないからあまり期待しないでほしいと前置きをいう。

炎魔法を使うクリス | 引用元:俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第9話 原作:裂田 漫画:秋乃かかし

炎魔法を使うクリス | 引用元:俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第9話 原作:裂田 漫画:秋乃かかし

クリスは初歩中の初歩の魔法といい、指をたてて、指先から炎を出す。

そして、消える。

こんなものだ。たいしたことなかろうというクリス。

他には初歩的な治癒魔法ならいくつか使えるという。

莞爾と穂奈美は目の前で魔法が発動したことに呆然と立ち尽くす。

俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第9話ネタバレ感想・考察まとめ

くっころ。くっころ。

穂奈美がそっち系の人間だったとは。穂奈美は完全に味方の部類になるな。

とりあえず、目に見える魔法として炎の魔法はいいと思うが、現実としてトリックでできないこともない。現実世界で絶対ないのは、切り傷が一瞬で治癒すること。治癒魔法をすれば、一発だと思うけど。

炎魔法以外には治癒魔法も使えるというクリス | 引用元:俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第9話 原作:裂田 漫画:秋乃かかし

炎魔法以外には治癒魔法も使えるというクリス | 引用元:俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第9話 原作:裂田 漫画:秋乃かかし

クリスがこの世界で唯一の優位性は、魔法か。魔法使いならもっと優位性が際立つが、初歩の炎魔法と治癒魔法のいくつかしか使えないのでは、ただの女の子に近いな。

金髪女性が美味しいとご飯食べるだけの漫画なら、読むの止めようと思ってたけど、そうならそうで今後の展開に期待。

マンガボックス『俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件』を読んで。

俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 概要

脱サラして農業を営む佐伯莞爾(32歳)は、一人気ままに田舎暮らしを送っていた。ある夏の夜、晩酌しようとビールを手に取ろうとしたその時、玄関の戸を激しく叩く音が…。戸を開けてみると、こんな山奥にいるはずのない甲冑を身に纏った「女騎士」が立っていたのだった。果たして彼女は一体何者なのか??!? 農家×女騎士が繰り広げる、新感覚スローライフ開幕!

俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第7話ネタバレ感想『異世界からきた10代の金髪女騎士に婚約者のフリを提案されて動揺する三十路のオッサン』

冷蔵庫を開けてみてとクリスにいじわるそうにいう莞爾 | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第7話

冷蔵庫を開けてみてとクリスにいじわるそうにいう莞爾 | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第7話より引用

  • 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第7話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第7話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 概要
  • 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第7話ネタバレストーリー・あらすじ

異世界からきた10代の金髪女騎士に婚約者のフリを提案されて動揺する三十路のオッサン。

莞爾は、ウソでもイヤだろというも、ウソとわかっていれば別に平気だというクリス。

クリスの世界では、結婚は自分の好き嫌いでするものではない。家長である父親が決めること。

クリスは家のためならどんな男でも結婚するという | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第7話

クリスは家のためならどんな男でも結婚するという | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第7話より引用

たとえ相手が、どんな殿方でも家のためなら喜んで結婚するというクリス。

日本では違うのかと聞くクリスに、昔はそんな感じだったけど、とはぐらかして農作業に戻る莞爾。

クリスがよくしゃべるんだなというと、雇い主の莞爾に理解してもらうと思って話しているという。

クリスは、莞爾を聞き上手だというと、言われたことがないという莞爾。ピーチクパーチクうるさいやつは苦手だと。そういうと、気を害してしまったかと聞くクリス。莞爾は慌てて、クリスとの会話は新鮮で楽しいと言い繕う。

莞爾が嫌いなのは、何かにつけてキャーキャー騒いでいる。すごいー可愛いとか連呼するヤツラだという。

莞爾は貴族の令嬢の相手はできそうにないというクリス | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第7話

莞爾は貴族の令嬢の相手はできそうにないというクリス | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第7話より引用

それを聞いて、貴族の令嬢を相手にすることはできないなというクリス。

しばらくはウチで面倒みるから安心してほしいとクリスにいう。

莞爾が、役所の友人に依頼したのは、入国者の中にクリスという名がないか調べて、その後、色んな手筈を進める。長くても1~2習慣だろうと考える莞爾。

つらい思いをしているクリスに重労働をさせたくないと考える莞爾 | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第7話

つらい思いをしているクリスに重労働をさせたくないと考える莞爾 | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第7話より引用

家に帰っても、クリスは女だてらに騎士をやっていたから力仕事でも何でもするので客人としてではなく手伝いたいという。莞爾は、わかっているといっても心の中では、そんなわけにはいかない。異世界から来て、たくさん辛い目にあった女の子に、ここにいる短い間は収穫以外の重労働をさせたくないと思う。

大変なときは家の掃除でもしてもらおうと思っている。

この世界の農業は、特に力仕事がないと嘘をつく莞爾。科学の力でいろいろと説明すると納得するクリス。

昼ごはんは何が食べたいとクリスに聞くも、この世界の食べ物は知らないからわからないという。

莞爾は、今日は暑いから冷たい料理にするかというと不安そうな声がクリスから上がってくる。生肉ではないかと聞くと、違うという莞爾。

取れたて以外の生食は好まない。これは好き嫌いというわけではなく、多少腹を下すのはいいが、最悪、亡くなってしまうからだと説明するクリス。

クリスの世界では、冷蔵技術がないから野菜でも加熱しないとリスクが高いと理解する莞爾。

莞爾は、冷蔵庫の扉に手をかけて、クリスにここをあけてみてくれとイジワルに言う。

冷蔵庫から流れ出る冷気に氷魔法かと驚くクリス | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第7話

冷蔵庫から流れ出る冷気に氷魔法かと驚くクリス | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第7話より引用

冷蔵庫を開けると冷気が流れ出す。氷魔法か、冬魔法かと驚くクリス。

今日の昼飯は冷や汁に決定する。

各地の冷や汁の特徴 | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第7話

各地の冷や汁の特徴 | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第7話より引用

冷や汁で有名なところでは、山形、埼玉、宮崎。

山形は、数種類の乾物が入っている。

埼玉は、メシの代わりにうどんのつけ汁にしたりもする。

宮崎は、みそベースで野菜を使う。

各地によってそれぞれの特徴がある。

今日は、莞爾が好きな宮崎風の冷や汁にしようという。

冷蔵庫を見て、大葉がないことを確認すると庭に畑にいく莞爾。

大葉を育てているため、そこから収穫する。

莞爾は、大葉を千切りにしてくれとクリスに依頼する。

少し様子を見て、クリスの手際の良さを知り、自分の作業を始める莞爾。

莞爾は、きゅうりを板ずりをする。これで青臭さとえぐみをとるとクリスに説明する。

冷や汁の完成。

冷や汁は、もともと忙しい農民が手早く食べるための手抜き料理。

あつあつのご飯にキンキンに冷えた冷や汁をぶっかけて混ぜて食べるだけ。

一口食べると、冷たいと感想を述べるクリス。

さっきまでアツアツだったご飯が不思議。でも心地いい。サラサラと喉を通る。風味もよく、夏にぴったり。

あっというまになくなってしまったことに驚くクリス。

おかわりはあるぞと莞爾がいうと、目をキラキラさせて器を出すクリス。

役所の友人からのメールが莞爾に届く。

俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第7話ネタバレ感想・考察まとめ

クリスの状況を親身に理解していない人間に、入国者リストなどの照会などやってもいいのか。

下手すると、不法入国などで取り締まられるのではないか。

たとえ、不法入国者だったとしても、自分の職を危なくなってもかばうほどの間柄ということだろうか。

冷蔵の技術がない世界の人間に、冷えた食べ物ではなく、冷たい食べ物はものすごいインパクトがあると思う。

マンガボックス『俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件』を読んで。

俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 概要

脱サラして農業を営む佐伯莞爾(32歳)は、一人気ままに田舎暮らしを送っていた。ある夏の夜、晩酌しようとビールを手に取ろうとしたその時、玄関の戸を激しく叩く音が…。戸を開けてみると、こんな山奥にいるはずのない甲冑を身に纏った「女騎士」が立っていたのだった。果たして彼女は一体何者なのか??!? 農家×女騎士が繰り広げる、新感覚スローライフ開幕!

俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。