インゴシマ ネタバレ感想」カテゴリーアーカイブ

インゴシマのネタバレ感想。
インゴシマについて。

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマ 第68話ネタバレ感想『ガモウに抵抗する葵』

【画像】加奈と茜の処遇に抗議する葵 | 引用元:インゴシマ 第68話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

【画像】加奈と茜の処遇に抗議する葵 | 引用元:インゴシマ 第68話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第68話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第68話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧とシマビト関係者
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第68話ネタバレストーリー・あらすじ

加奈と茜が受けてる仕打ちを見て、怯える葵。

ガモウは葵に何を怯えていると問う。

葵は、私の友達にひどいことをしないでとガモウに物申す。

ガモウは、葵を諭すように言う。

弱者は弱者らしく、強者は強者らしく、それが道理だというガモウ。

【画像】ガモウの道理 | 引用元:インゴシマ 第68話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

【画像】ガモウの道理 | 引用元:インゴシマ 第68話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

そして、ガモウは葵の手を引き、自分に引き寄せ、抱きしめる。

葵は、自分たちが弱いから、抵抗できないから、好きなようにしていいということからと、涙を流しながらガモウに訴える。

ガモウは、葵はヨメゴ、アガメらしくあることだけ考えろという。

葵は、私はガモウのヨメじゃないと抵抗する。

ガモウは葵を強くつねる。いつか求める。その暁には求めるモノを与えるというガモウ。しかし、葵は頑なに拒否をする。

ガモウは、手を止め、キリハに合図すると、桐花はグラスの液体を口に含み、葵に口移しで飲ませる。

インゴシマ 第68話ネタバレ感想・考察まとめ

口移しで飲まされても、普通は飲まないよね。

なんで飲んじゃうかな。

【画像】葵に口移しで何かを飲ませる桐花 | 引用元:インゴシマ 第68話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

【画像】葵に口移しで何かを飲ませる桐花 | 引用元:インゴシマ 第68話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

ただの酒なのか。それとも誘淫効果のある物質が入った液体なのか。後者だろう。

それを口にした葵は、身体が高揚しつつも、ガモウを拒み続けるのだろう。

それともヒロインが堕ちて、堕ちた姿を見た啓太は絶望するという流れのほうだろうか。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧とシマビト関係者

<啓太グループ>
東堂啓太
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一(かかし)
若林輝男(イヤツコ)
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
アレックス(イヤツコ)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満
甲斐谷幹人(高崎に腕を折られてグループから離脱)

<シマビト関係者>
ガモウ
ヒナゴ
チオモ
大矢野桐花
コリオ・インゴ
サカキ・ジウベエ・インゴ

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

コリオ・インゴ
男色のシマビト。

アレックス
イヤツコに堕ちた外国人。若林に声をかけ、仲間に引き入れる。

サカキ・ジウベエ・インゴ
「エギ大祭」参入者を募る者。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

インゴシマ 第67話ネタバレ感想『加奈と茜の惨劇を目の当たりにする葵』

【画像】加奈と茜の惨劇を目の当たりにする葵 | 引用元:インゴシマ 第67話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

【画像】加奈と茜の惨劇を目の当たりにする葵 | 引用元:インゴシマ 第67話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第67話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第67話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧とシマビト関係者
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第67話ネタバレストーリー・あらすじ

エギ大祭。

ガモウが入場することがアナウンスされると会場は大盛り上がりになる。

ガモウは、女たちを連れて、入ってくると会場からは「ガモウコール」が鳴り響く。

葵は、天井から加奈と茜がぶら下がっているのを見て、心を乱す。

葵に、ガモウのグラスに酒がつげとヒナゴに命令する。

葵は、震え涙を流しながらガモウに酌をする。

【画像】怯えながらガモウに酌をする葵 | 引用元:インゴシマ 第67話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

【画像】怯えながらガモウに酌をする葵 | 引用元:インゴシマ 第67話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

震える葵に、なにをおびえていると聞くガモウ。

インゴシマ 第67話ネタバレ感想・考察まとめ

葵は、桐花に説得させられて、ある程度はインゴシマの暮らしに慣れていったのかなと思ったけど、そうでもないのか。

啓太シーン、高崎シーン、若林シーンが長すぎて、かなりの時間が経ってる感じがするけど、作中ではそれほど時間は経っていないか。啓太がシマビトの村にアキラと潜入してから一晩ぐらいしか経ってないぐらいかな。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧とシマビト関係者

<啓太グループ>
東堂啓太
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一(かかし)
若林輝男(イヤツコ)
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
アレックス(イヤツコ)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満
甲斐谷幹人(高崎に腕を折られてグループから離脱)

<シマビト関係者>
ガモウ
ヒナゴ
チオモ
大矢野桐花
コリオ・インゴ
サカキ・ジウベエ・インゴ

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

インゴシマ 第66話ネタバレ感想『余興に加奈と茜が吊るされて弄ばれる』

【画像】公衆の面前で弄ばれる加奈と茜 | 引用元:インゴシマ 第66話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

【画像】公衆の面前で弄ばれる加奈と茜 | 引用元:インゴシマ 第66話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

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  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
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インゴシマ 第66話ネタバレストーリー・あらすじ

エギ大祭。

エギ大祭に参加表明した若林とアレックスは、カラダを清めるために風呂場に連れてこられた。

案内されるがまま、若林は、湯にカラダを浸からせ、リラックスすると同時に涙がこみ上げてくる若林。

アレックスは若林に呼びかけ、自分たち以外にも湯に入るイヤツコのことを視線で知らせる。

【画像】他の参加者に気付く若林とアレックス | 引用元:インゴシマ 第66話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

【画像】他の参加者に気付く若林とアレックス | 引用元:インゴシマ 第66話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

屈強なイヤツコたちが若林たちの前に立つ。

エギ大祭の会場では、何階もの吹き抜けの天井に、加奈と茜が吊るされていた。

茜は加奈に動かないように求めるも加奈は茜の要望には応えられず、カラダをくねらせる。その反動で茜に刺さってる棒がうごめき、茜は達する。二人は痙攣し、咥え込んでいたものを弾き、落とす。

インゴシマ 第66話ネタバレ感想・考察まとめ

若林は、ちょいちょい涙ぐむけど、感情の起伏が激しい男の方向にもっておいくとするなら、激情でパワーを発揮するタイプなのかもしれない。

【画像】風呂に入れて涙ぐむ若林 | 引用元:インゴシマ 第66話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

【画像】風呂に入れて涙ぐむ若林 | 引用元:インゴシマ 第66話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

エギ大祭に参加するイヤツコは、「仲間」ではないだろう。きっと、対戦相手なんじゃないだろうか。

でもそうなると、優勝者のひとりだけがシマビトに昇格するということだろうか。

シマビトの慢性的な人手不足で、イヤツコからシマビトを格上げするとするなら、祭りの度に一人しか格上げしないのは、非効率的でははないだろうか。優秀な人間が数人いるとしたら、そこで優秀者は全員とったほうがいいと思うけど。。。

もし、トーナメント方式だったら、若林とアレックスも互いに戦うことになるのか。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太(アキラグループに身を置く)
甲斐谷幹人(高崎に腕を折られてグループから離脱)
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一(かかし)
若林輝男(イヤツコ)
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)
アレックス(イヤツコ)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

コリオ・インゴ
男色のシマビト。

アレックス
イヤツコに堕ちた外国人。若林に声をかけ、仲間に引き入れる。

サカキ・ジウベエ・インゴ
「エギ大祭」参入者を募る者。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

インゴシマ 第65話ネタバレ感想『エギ大祭で生き残ればシマビト』

【画像】時間の猶予がないというアキラ | 引用元:インゴシマ 第65話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

【画像】時間の猶予がないというアキラ | 引用元:インゴシマ 第65話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

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インゴシマ 第65話ネタバレストーリー・あらすじ

啓太たちと合流できた高崎たち。

橘はさくらにみんな無事に帰れる。そう信じろと安心させようとする。

アキラは、啓太の肩を叩き、時間の猶予がないと急かせる。啓太も承知していた。

陸が啓太の前に現れる。大怪我をしているのを見て心配する啓太。

小早川に手当てをしてもらったが、薬には限りがあるから早く病院に連れて行ったほうがいいという小早川。

とにかく、ここは危険だから洞窟へ移動しようと提案。

その頃、若林たちは、エギ大祭に連れて行かれていた。

【画像】エギ大祭で生き残ればシマビト | 引用元:インゴシマ 第65話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

【画像】エギ大祭で生き残ればシマビト | 引用元:インゴシマ 第65話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

エギとは命のふるい。死に抗い生き残れば、誇り高きインゴのシマビトとしてこの地で生きることが許されるという。

祭りの会場は、巨人の柱が屋根を支えているような会場だった。

インゴシマ 第65話ネタバレ感想・考察まとめ

エギで生き残って、シマビトになっても、島から脱出しようとするものや、ガモウの集落に反抗するものはいなかったのだろうか。みんな例外なくガモウの手下に納まっていったのだろうか。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太(アキラグループに身を置く)
甲斐谷幹人(高崎に腕を折られてグループから離脱)
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一(かかし)
若林輝男(イヤツコ)
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)
アレックス(イヤツコ)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

コリオ・インゴ
男色のシマビト。

アレックス
イヤツコに堕ちた外国人。若林に声をかけ、仲間に引き入れる。

サカキ・ジウベエ・インゴ
「エギ大祭」参入者を募る者。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

インゴシマ 第64話ネタバレ感想『仇をとれず悔し涙を見せる高崎』

【画像】リベンジを考える高崎を一喝するアキラ | 引用元:インゴシマ 第64話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

【画像】リベンジを考える高崎を一喝するアキラ | 引用元:インゴシマ 第64話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

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インゴシマ 第64話ネタバレストーリー・あらすじ

啓太とアキラが高崎たちを助けにくる。

アキラが発砲し、シマビトたちを怯ませる。

その隙に啓太が発炎筒をシマビトに投げつけ、爆弾だと思わせる。

煙がでてる発炎筒を爆弾だと勘違いしたシマビトは、爆発するとその場から逃げていく。

シマビトを追いかけようとする高崎だが、橘が抑える。

太一の仇だから引けないという高崎。

橘は、あの人数相手になに考えてるととめる。

啓太は、高崎たちのところまで来て、早くこっちにと案内する。シマビトはすぐに戻ってくると。

【画像】先に行けと橘の手を振り払う高崎 | 引用元:インゴシマ 第64話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

【画像】先に行けと橘の手を振り払う高崎 | 引用元:インゴシマ 第64話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

高崎は、橘の手を振り払い、先に行けという。仲間の返しは絶対に取ると頑なな高崎にリベンチなんて無謀なだけだと諭す。目的はこの島から脱出することだと。

知らない外国人に叱咤されて黙る高崎。啓太は、太一も連れて帰ろうというと一応納得する高崎。

洞窟のところまで戻ってくる啓太たち。

赤城が高崎を迎える。太一のことを訊いたというと高崎は赤城に謝る。

梨帆が高崎に抱きつき無事を涙を流して喜ぶ。

【画像】無事に帰ってきた高崎に抱きつく梨帆 | 引用元:インゴシマ 第64話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

【画像】無事に帰ってきた高崎に抱きつく梨帆 | 引用元:インゴシマ 第64話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

インゴシマ 第64話ネタバレ感想・考察まとめ

高崎、アキラが出てきて急に物分りよくなったな。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太(アキラグループに身を置く)
甲斐谷幹人(高崎に腕を折られてグループから離脱)
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一(かかし)
若林輝男(イヤツコ)
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)
アレックス(イヤツコ)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

コリオ・インゴ
男色のシマビト。

アレックス
イヤツコに堕ちた外国人。若林に声をかけ、仲間に引き入れる。

サカキ・ジウベエ・インゴ
「エギ大祭」参入者を募る者。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。