インゴシマ ネタバレ感想」カテゴリーアーカイブ

インゴシマのネタバレ感想。
インゴシマについて。

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマ 第34話ネタバレ感想『救命ボートの中で見た梨帆の光景』

オリンピック強化指定選手でも海とプールの違いを知る梨帆 | 引用元:インゴシマ 第34話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

オリンピック強化指定選手でも海とプールの違いを知る梨帆 | 引用元:インゴシマ 第34話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第34話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第34話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第34話ネタバレストーリー・あらすじ

オリンピック強化指定選手だと自負する梨帆は、救命ボートに物資があるのではないかと、高崎たちの反対を押し切って海に飛び込む。

座礁した救命ボートにたどり着く梨帆。

プールと同じようにはいかないと海の激しさを感じつつも梨帆は救命ボートが座礁した岩場に上がる。

下着の食い込みを直し、救命ボートに近づく。

救命ボードのドア開けようとするも開かない。

中からロックがかかっている。

救命ボートのドアが中からロックされている | 引用元:インゴシマ 第34話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

救命ボートのドアが中からロックされている | 引用元:インゴシマ 第34話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

中からロックがかかっているということは、中に誰かがいると思い、ドアをノックしながら中の人に呼びかける。

船体に近づく、耳をすましてみるも返事がない。

梨帆は、船体側面の窓が割れていることに気付き、そこから入れるのではないかと考える。

狭い窓だが、よじ登り、カラダを中に入れる。

その時、体勢を崩し、救命ボード内にすべり落ちる。その際に割れたガラスで切り傷を脚につけてしまう。

傷痕が残るかなと心配する梨帆。

かいあって中に入れた。船内を捜索しようとするもものすごいニオイが梨帆を襲う。

何のニオイかわからない上に船内は真っ暗。さっきのドアを開けようと手探りで進む。ドアの隙間から漏れる光を頼りにドアまでたどりつき、開閉ハンドルを回す。

やっとのことでドアを開けて、外の新鮮な空気を吸う梨帆。

このニオイはなんだったのかと、開けたドアから船内を覗いた。

梨帆が救命ボート内で見た光景 | 引用元:インゴシマ 第34話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

梨帆が救命ボート内で見た光景 | 引用元:インゴシマ 第34話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

船内には、二人寄り添う腐乱した男女の遺体があった。

それを見た梨帆は悲鳴を上げる。

インゴシマ 第34話ネタバレ感想・考察まとめ

男性の遺体の首が抉られたような後があり、抉った凶器のようなものと落ちている。

しかし、男性の遺体は女性の遺体を抱きかかえている形。どういう形で亡くなったのだろうか。

救命ボード内で腐乱した男女の遺体を発見 | 引用元:インゴシマ 第34話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

救命ボード内で腐乱した男女の遺体を発見 | 引用元:インゴシマ 第34話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

先に女性が亡くなり、絶望した男性が女性を抱きかかえて、自分の首を凶器で抉ったということだろうか。

それとも、何かで首を汚した男性が先に亡くなり、女性は男性の腕の中でと抱きつく形でにして命が亡くなるのを待ったのだろうか。

壁に返り血のようなものがあったから、凶器で首を掻っ切ったのは確かだろうな。

または、まだ誰かがいるのか。

しかし、インゴシマは頭のおかしいシマビトはいるけど、ゾンビはいないから、腐乱するぐらい時間が経過した船内に生きている人間がいるとは思えない。ソンビもいないなら、梨帆に危険なことをする存在はいないと思う。

割れた窓から侵入する際に切り傷を負う梨帆 | 引用元:インゴシマ 第34話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

割れた窓から侵入する際に切り傷を負う梨帆 | 引用元:インゴシマ 第34話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

それよりも、梨帆は腐乱するような清潔ではない場所で切り傷を負った。これが破傷風になって倒れることもある。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太
甲斐谷幹人
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一
若林輝男
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

インゴシマ 最新刊コミックス第3巻 9月25日(火)発売

インゴシマ 最新刊コミックス第3巻 9月25日(火)発売 | インゴシマより引用

インゴシマ 最新刊コミックス第3巻 9月25日(火)発売 | インゴシマより引用

  • インゴシマ 最新刊コミックス第3巻 9月25日(火)発売
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 最新刊コミックス第3巻 9月25日(火)発売

手持ちのデバイスを駆使して島の調査を始めた啓太。シマビトたちの狂った風習が少しずつ明らかにされていく中で、啓太は葵の居場所についても手掛かりを得る。そこに現れた、英語を話す女――アキラは、二年前にこの島に流されてきた生存者だった。無謀だと制止するアキラを説得し、葵の救出に向かう啓太。一方、囚われの身の葵は島の王ガモウの前に引き立てられ、その妻として迎え入れられてしまう。
希望は人を救うのか――絶望の深さを際立たせるに過ぎないのか。正気と狂気の間で加速していく、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

インゴシマ 第33話ネタバレ感想『梨帆はオリンピック強化指定選手』

下着姿で海に飛び込む梨帆 | 引用元:インゴシマ 第33話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

下着姿で海に飛び込む梨帆 | 引用元:インゴシマ 第33話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

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インゴシマ 第33話ネタバレストーリー・あらすじ

朝、海岸で呆けていた高崎。手に持っているトランシーバーの電池の残量はもうなくなっていた。

陸がやってきて啓太との連絡はと聞くと、トランシーバーの充電がゼロパーだという高崎。

高崎は自分が焦り過ぎたと反省する。

だいぶ潮が引いてきたという陸。

岩陰ではさくらに声をかける橘の声が聞える。

脱水症状になっているさくらにもっと水分補給させないとマズイ。雨水でも汲んでくるかという橘。梨帆は自分が見てくると走り出す。

いきなり高崎と陸の前で服を脱ぎ出す梨帆 | 引用元:インゴシマ 第33話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

いきなり高崎と陸の前で服を脱ぎ出す梨帆 | 引用元:インゴシマ 第33話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

梨帆は、陸のバッグを借りて、服を脱ぎだす。何をするつもりだと聞くと、梨帆は海を指差す。

梨帆が指差す先に救命ボートらしきものが座礁している。そこらへんに座礁している船はボロボロだけど、あの救命ボートらしきものはまとも。泳いで、あの船をみてくるという梨帆。

救命ボートには役立つものがいろいろあると何かで見たという。

救命ボートまで泳いで見てくるという梨帆 | 引用元:インゴシマ 第33話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

救命ボートまで泳いで見てくるという梨帆 | 引用元:インゴシマ 第33話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

陸はそういうのは大体危ないという。高崎は梨帆を心配するも梨帆は大きく息を吸って自分の尻を叩く。三歳から水の中にいたオリンピック強化指定選手をなめないでと海に飛び込む。

インゴシマ 第33話ネタバレ感想・考察まとめ

いきなりでてきたオリンピック強化指定選手の設定。海はプールと違うし、岩場だし、船が座礁するぐらいの波の強いところだろうし、さらには、座礁した船の残骸などがあるからかなり危険なところではあるだろう。

何かに秀でてたほうがキャラ立ちするし、物語としては面白くなっていくかもしれないけど。橘も剣道メチャ強いし。ただの高校生の一行かと思えば、超高校生級の集まりだったら少し萎えるけど。これで、梨帆は生き残るキャラになるのか。

救命ボートを発見する梨帆 | 引用元:インゴシマ 第33話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

救命ボートを発見する梨帆 | 引用元:インゴシマ 第33話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

救命ボードが無傷だとするなら、救命ボートに乗って出た人間がまだ中にいるんじゃないか。時間がたっているだろうし、腐乱してるだろうけど。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太
甲斐谷幹人
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一
若林輝男
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

インゴシマ 第32話ネタバレ感想『高崎たちは潮の満ち引きのせいでコースアウトする』

翌朝、晴れた海を見る高崎 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

翌朝、晴れた海を見る高崎 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

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インゴシマ 第32話ネタバレストーリー・あらすじ

11時間前。

雨降る海岸で、高崎たちは洞窟から出て移動していた。

雨と波が激しくなり、移動する岩場は滑りやすくなっていた。

方向が正しいのかもわからない。しかし、進むしかなかった。

高崎は、陸に啓太とトランシーバーで連絡とれという。しかし、電波が悪くてなかなか繋がらない。

かすかに啓太の声が聞える。高崎は陸からトランシーバーを奪い、啓太に呼びかけるも雑音だけしか拾わなくなる。

トランシーバーが通じない理由 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

トランシーバーが通じない理由 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

何で聞えないだと陸に聞く高崎。陸は、啓太が洞窟の中にいるんじゃないかと予想する。

この雨で岩場は濡れて、電波障害が起こりやすいと説明する。高崎は、外で話せといって来いと無茶苦茶なことをいう。

橘がじゃれている場合じゃないと高崎を止める。

何時間も歩いているのにそれっぽいものはない。

啓太の指示通り「洞窟を出て海岸線沿いにまっすぐ」 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

啓太の指示通り「洞窟を出て海岸線沿いにまっすぐ」 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

啓太の指示通り「洞窟を出て、海岸線沿いにまっすく」という言葉通りに移動した高崎たちだが、暗くては何もみえないし、何も見つけられない。

さくらが苦しそうに膝をつく。橘のカラダの気を遣って、さくらは水分をとろうとしないから脱水症状だろうという。

陸はランプをつけるも高崎は見つかるかもしれないからとランプの明かりを消せという。

さくらの容態が悪いから一旦退避すると高崎にいう橘。このまま進むのも危険。この状況ではシマビトも襲ってこないだろうと。

陸は、小さい岩陰を見つける。全員は入れない。

女子二人を雨風を凌がせ、男は風除け。

さくらは水を飲む。陸がちょっと寒くなってきたという。橘は陸にカラダを寄せ、近くによって体を冷えないようにしようという。高崎はイライラしていた。梨帆は知らないうちに啓太のいるところを通り過ぎているのではなかという。

陸はその可能性は否定できないと。

高崎たちは「洞窟を出て海沿いをまっすぐ」 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

高崎たちは「洞窟を出て海沿いをまっすぐ」 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

洞窟を出てから「海沿いをまっすぐ」歩いてきたからという。高崎は、向こうに海があるんだから間違いないだろうというも、陸は「海岸線に沿って」歩いてきたという。

潮の満ち引きで変化した「海岸線に沿って歩いてきた」という陸 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

潮の満ち引きで変化した「海岸線に沿って歩いてきた」という陸 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

その言葉に、陸が言わんとすることを橘が察する。

高崎はわかるように言えと陸に凄む。

ゲームなら潮の満ち引きまで計算しないけど、これは現実。

そこまでいうと梨帆が理解する。暗かったせいでわからなかったのもあるけど、歩いているうちに潮が満ちてきたと理解する。

陸は砂を使って、高崎にわかりやすいように図解で説明する。

高崎たちの実際のルート予想 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

高崎たちの実際のルート予想 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

啓太がいうルートから大分内陸に外れてしまった可能性がある。

高崎は、すぐに海沿いに戻れば着くんじゃないかというも、少しずれただけならこのまま歩けば着く可能性があるけど、かなり前からコースアウトしていたら難しい。

そうすると飲み物のことを心配する陸。

飲料水が残り5本 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

飲料水が残り5本 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

バッグを開くと、ペットボトルがもう5本しかない。残りに気を配らないと水分が枯渇する。高崎はあれだけ持ってきたのにというも5人で飲んでいるんだからあっという間だという。

時間も物も無駄にできない。

明るくなるまで待ったほうがいいという梨帆。陸もその案に賛成する。なら体温を下げないようにできるだけみんなくっつけと橘。

翌朝。高崎は呆然と岩に腰掛けていた。空は快晴。見渡せるようになった。海にはフリージアの残骸があった。

インゴシマ 第32話ネタバレ感想・考察まとめ

最後のコマはフリージアだよね。真っ二つになってるし。だとすると高崎たちは、違う方向に来てしまったということだろうな。逆戻りみたいな形になったのか。

それにしても、海岸線沿いをまっすぐという啓太の指示。田村葉子の儀式で潮の満ち引きによる変化を見たりしてる割には、そこへの注意喚起がなかったな。焦っているからそこまで気が回らないのか。

男女が肩を寄せ合って一晩過ごした描写がインゴシマらしい描写があるかなと思ったけど、一切なかったな。

一晩で何本も水飲むかな。いくら移動しているからって、一晩で水分補給する量って、ペットボトル一本ぐらいじゃない。高崎と陸が洞窟に戻ってきた時に、皆で一本ずつ飲んで、その後出発した後に一本ずつ飲んだとする。そして、残り五本ということは、元々15本ぐらいか。15本は少なくはないけど、バッグ一杯につめてきたら、30本ぐらいはあるんじゃない。でも30本だと重たすぎて陸のような腕力なさそうなキャラには持ち歩けないか。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太
甲斐谷幹人
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一
若林輝男
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

インゴシマ 第31話ネタバレ感想『イヤツコの男に落ちた若林』

外国人がいうチャンスをいう言葉に反応する若林 | 引用元:インゴシマ 第31話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

外国人がいうチャンスをいう言葉に反応する若林 | 引用元:インゴシマ 第31話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第31話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第31話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第31話ネタバレストーリー・あらすじ

イヤツコの女として家で吊るし上げられ、自由を奪われた茜と加奈。

イヤツコの女に助けを求めるも何かの草を焚かれ、煙を吸い込みトランス状態になる茜と加奈。

イヤツコの女は、忘れちゃいなさいと笑顔で家を出る。

イヤツコの女と入れ違いで、イヤツコの男が入ってくる。

そして、茜と加奈の声が家の外まで届く。

シマビトは、イヤツコの男たちに労働を強制する。よく働く者すべてに女を与えるという。

若林は、イヤツコの女の小屋にまだ行列が並んでいるのをみて、小屋に何人の女がいるんだと考える。一晩中続いたと思えば、昼もずっと行列が続きっぱなし。自分の女生徒のことを思い出すも自分は今は奴隷だと頭から振り払う。

そして、ゴミのような食料を、ここでくたばってたまるかと意を決して食べる。

イヤツコの男に落とされ、ゴミを漁り食べる若林 | 引用元:インゴシマ 第31話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

イヤツコの男に落とされ、ゴミを漁り食べる若林 | 引用元:インゴシマ 第31話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

それでもゴミのような食料にはかわらない。咽て嗚咽する。小早川のことを思い出して、涙が溢れる。

自分の情けなさから、食料箱を怒号と共に蹴り上げる若林。

その騒ぎを見て、シマビトが若林に槍を向ける。若林は両手を挙げて抵抗する気がないことを示す。シマビトは、若林を蹴り、働けと命令する。

それを見ていた男が若林に近づき、後ろから声をかける。振り向かずそのまま歩いてくれと。

若林は何のようかと聞く。男は、まだ諦めていないのかと若林の意思を確認する。若林、自分には助ける人間がいるといおうとすると、男はわかっていると言う。またチャンスはあるいうと、若林はチャンスという言葉で振り返る。

男は、肩にタトゥーをした外国人だった。

インゴシマ 第31話ネタバレ感想・考察まとめ

若林だよね。眉毛の先端の別れ目が減って、精悍な感じになっているけど、若林先生だよね。でも若林先生は、鮎加波薫子と関係がありそうな感じだったけど、小早川が本命ということだろうか。若林と小早川以外に先生いたっけ?

小早川を思い出し涙する若林 | 引用元:インゴシマ 第31話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

小早川を思い出し涙する若林 | 引用元:インゴシマ 第31話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

若林に声をかけた外国人は、アキラの仲間だろうか。首からさげているタグにAkとあるからAKIRAだろうな。

若林に声をかけた外国人が首からさげたタグ | 引用元:インゴシマ 第31話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

若林に声をかけた外国人が首からさげたタグ | 引用元:インゴシマ 第31話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

ヒゲの生え方では、イヤツコになったのは若林を同じ時期なのだろうか。白人はヒゲが伸びるのは遅いのか。また、腐った食い物で満足にも食べられないなかで、あの筋肉は維持できないだろう。長い期間、イヤツコになっているわけじゃなさそうだけど、アキラって何年前に仲間を全員囚われたといっていたっけ。年単位だとすると、この白人の肉体は維持できるのだろうか。それともシマビトがイヤツコを叛乱させないためのスパイか。

若林にチャンスはあると声をかけた謎の外国人 | 引用元:インゴシマ 第31話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

若林にチャンスはあると声をかけた謎の外国人 | 引用元:インゴシマ 第31話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太
甲斐谷幹人
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一
若林輝男
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。