インゴシマ ネタバレ感想」カテゴリーアーカイブ

インゴシマのネタバレ感想。
インゴシマについて。

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマ 第48話ネタバレ感想『高崎たちを襲うコリオ』

高崎たちを襲うコリオ | 引用元:インゴシマ 第48話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

高崎たちを襲うコリオ | 引用元:インゴシマ 第48話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第48話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第48話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第48話ネタバレストーリー・あらすじ

高崎は太一がやられた借りは絶対に返すと森に向かってシマビトに叫ぶ。

それを森から聞いてゾクゾクするコリオ。

吼える高崎 | 引用元:インゴシマ 第48話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

吼える高崎 | 引用元:インゴシマ 第48話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

コリオは、ナタを抜いて、涎をたらしながら、高崎を狩ると興奮する。

そして、ナタを振り回しながら走り出す。

高崎の叫びに興奮するコリオ | 引用元:インゴシマ 第48話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

高崎の叫びに興奮するコリオ | 引用元:インゴシマ 第48話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

高崎は、太一の体を抱きかかえ、移動しようとした時、背後からコリオが襲って来る。

陸が逃げろと号令をかける。

コリオだけではなく、他のシマビトな何人もいた。武器を持たない陸たちは逃げ惑う。

啓太は、陸たちのことを心配し、場所を知らせる狼煙を上げる。

インゴシマ 第48話ネタバレ感想・考察まとめ

橘は木刀でも棒切れでもしっかりとした長いものがあれば強さは倍増するだろうが、今は素手。体裁きでもある程度は動けるだろうけど、怪我している上に相手は武器持ち。高崎は怒りで強さが少し上がるだろうけど、やっぱり素手。

梨帆が救助船で拾った武器があったけど、あれは捨ててきちゃったのだろうか。あれを橘に持たせれば、とりあえず何人かのシマビトを倒して、シマビトが持っている武器を高崎がゲットできる。

そんな流れだろうか。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太(アキラグループに身を置く)
甲斐谷幹人(高崎に腕を折られてグループから離脱)
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一(かかし)
若林輝男(イヤツコ)
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)
アレックス(イヤツコ)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

コリオ・インゴ
男色のシマビト。

アレックス
イヤツコに堕ちた外国人。若林に声をかけ、仲間に引き入れる。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

インゴシマ 第47話ネタバレ感想『高崎の怒り』

涙を浮べて高崎も始末されたら意味ないと訴える梨帆 | 引用元:インゴシマ 第47話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

涙を浮べて高崎も始末されたら意味ないと訴える梨帆 | 引用元:インゴシマ 第47話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第47話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第47話ネタバレ感想・考察まとめ
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  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第47話ネタバレストーリー・あらすじ

太一の遺体を見て、橘は改めてシマビトは外道だと思う。

青ざめる陸。

高崎は、シマビトをブチのめすを決めたから、橘たちに先に逃げろとつげ、その場から立ち去ろうとする。

橘は、高崎の肩を掴み、止めようとするも高崎はシマビトをぶっ潰すという。

橘にも復讐に加担しろという高崎 | 引用元:インゴシマ 第47話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

橘にも復讐に加担しろという高崎 | 引用元:インゴシマ 第47話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

橘は高崎に冷静になれ、腹を立ててるのは自分も同じだというと、橘の手を払いのけ、高崎は橘について来いと睨みつける。

それを止めたのは梨帆。

高崎にビンタする梨帆 | 引用元:インゴシマ 第47話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

高崎にビンタする梨帆 | 引用元:インゴシマ 第47話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

高崎に平手打ちをする。

高崎をバカと罵る。たった二人で飛び込んでいって、数発殴って満足なわけと聞く。相手はあんなに大勢いるのに敵うはずがないと。

高崎がシマビトに復讐することをやめるように説得する梨帆 | 引用元:インゴシマ 第47話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

高崎がシマビトに復讐することをやめるように説得する梨帆 | 引用元:インゴシマ 第47話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

自分たちが考えないといけないのは、どうやって生き延びてどうやって家に帰るか。

高崎は、ツバを掃き黙ってろと梨帆にいう。

これはもう戦争。やられた分はやり返す。そうじゃないとムカツキがおさまらない。

スッキリしたら始末されてもいいということ?と言い返す梨帆。

太一をこのまま置いていく気?自分勝手にもほどがあるという梨帆。

梨帆もムカついている。こんなのない。でも、だからといって高崎たちまで始末されたら意味ないと涙を浮べて訴える梨帆。

高崎は、自分は始末されないというも、梨帆は百パーで始末される。秒で始末されると言い返す。

梨帆の挑発に怒号を上げる高崎。

それを止めたのはさくら。太一がこんなことになって自分もつらい。だからこそ、生きて帰ることを一番にしないとと説得する。

陸もその意見に賛成する。得体の知れないやつらと戦争なんて無茶にきまっている。ただのケンカじゃない。今は啓太とどう合流するかを考えようという。

全員の説得で高崎は、今は我慢してやると説得に応じる。しかし、太一をやりやがった借りは絶対に返すという。

インゴシマ 第47話ネタバレ感想・考察まとめ

アキラたちと上手く合流できて、嵐がきて島からの脱出のチャンスが巡ってきても借りを返さないままでは、高崎は帰らないだろう。ましてや、太一のことを聞いた赤城も高崎同様の反応をするだろう。

少数で多勢を相手にする場合、基本的にはゲリラ作戦だけど、土地勘も敵のほうが上。そうなると、集落を囲むように火をつけて全部燃やすとかそういう方法でないと劣勢を覆すことはできないだろうな。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太(アキラグループに身を置く)
甲斐谷幹人(高崎に腕を折られてグループから離脱)
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一(かかし)
若林輝男(イヤツコ)
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)
アレックス(イヤツコ)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

コリオ・インゴ
男色のシマビト。

アレックス
イヤツコに堕ちた外国人。若林に声をかけ、仲間に引き入れる。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

インゴシマ 第46話ネタバレ感想『高崎たちの捜索に出る準備をする啓太たち』

次の嵐がくる前に高崎を見つけ、葵を救い出す決意をする啓太 | 引用元:インゴシマ 第46話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

次の嵐がくる前に高崎を見つけ、葵を救い出す決意をする啓太 | 引用元:インゴシマ 第46話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

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インゴシマ 第46話ネタバレストーリー・あらすじ

啓太に、自分も連れて行けという赤城。

足の怪我を気遣うも動くし、シマビトに一発くれてやらないと気がすまないという赤城。

赤城も捜索隊に加わるという | 引用元:インゴシマ 第46話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

赤城も捜索隊に加わるという | 引用元:インゴシマ 第46話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

赤城は、腕を回しながら待っているのは性に合わないという。

赤城は、啓太の肩に手を置いて、次置いていったら啓太からフルボッコにすると威圧する。

赤城は、啓太に次置いていったらフルボッコにすると脅す | 引用元:インゴシマ 第46話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

赤城は、啓太に次置いていったらフルボッコにすると脅す | 引用元:インゴシマ 第46話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

アキラは、啓太に「タイムリミット」のことを確認する。

「嵐」がタイムリミット。次の嵐が来たらアキラは船を出すという。

それが最優先事項だというアキラ。

アキラは次の嵐が来たら船を出して島を脱出するという | 引用元:インゴシマ 第46話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

アキラは次の嵐が来たら船を出して島を脱出するという | 引用元:インゴシマ 第46話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

啓太はそれまでに、高崎を見つけて、葵を救い出す。

アキラはわかっているなら、高崎の捜索を手伝うという。

アキラは、啓太の洞察力はアキラにとって武器になると考えていた。

その頃、高崎は、太一を橘のところまで連れ帰っていた。

インゴシマ 第46話ネタバレ感想・考察まとめ

赤城はどれぐらいの戦闘能力があるかわからないけど、まずは捜索能力がないと合流できないからな。

啓太、赤城、啓太で高崎たちを探しに出ると、船には小早川と田村しか残らないのか。

最悪、シマビトに見つかって襲われる可能性もある。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太(アキラグループに身を置く)
甲斐谷幹人(高崎に腕を折られてグループから離脱)
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一(かかし)
若林輝男(イヤツコ)
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)
アレックス(イヤツコ)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

コリオ・インゴ
男色のシマビト。

アレックス
イヤツコに堕ちた外国人。若林に声をかけ、仲間に引き入れる。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

インゴシマ 第45話ネタバレ感想『田村の妹の嘘を続ける啓太』

冷静に救出のことを考えている啓太をほめるアキラ | 引用元:インゴシマ 第45話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

冷静に救出のことを考えている啓太をほめるアキラ | 引用元:インゴシマ 第45話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

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インゴシマ 第45話ネタバレストーリー・あらすじ

啓太が無線で橘たちに連絡しようにも返事がないことを心配する。

アキラはバッテリー切れかというも、それならまだいいと不安を払拭できない啓太。

島に着たばかりのときの惨劇を思い出す啓太。

島に着たばかりの惨劇を思い出す啓太 | 引用元:インゴシマ 第45話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

島に着たばかりの惨劇を思い出す啓太 | 引用元:インゴシマ 第45話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

啓太は、橘たちを探しにいってくるとアキラにいうと、アオイの救助はどうするのかと問われる。

啓太は、こうしている間にもアオイは酷い目に遭っていると思うと我慢できないが、たとえ葵を見つけてもアキラと二人では多勢に無勢で救助できない。もっと人数がいる。だから皆と合流することを優先したいという。

葵救出には人手がいるという啓太 | 引用元:インゴシマ 第45話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

葵救出には人手がいるという啓太 | 引用元:インゴシマ 第45話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

兵力の分析は戦略の基本。持ち駒が増えれば戦術の幅も広がる。アキラは啓太の背中を叩き、冷静に考えてると褒める。

兵力と聞いて小早川が戦いに行ったりしないよねと涙目で訴える。

田村も戦いは無理だと怯える。

しかし、啓太は、わけのわからない奴らに捕まって、何をされるかもわからない葵たちをこのまま見捨てるわけにはいかないという。

小早川は見捨てるとはいってないと反論。自分たちがやらなくても救助がくればというも、この島に救助なんて来ないと断言する啓太。

海図にない島に救助はこないと断言する啓太 | 引用元:インゴシマ 第45話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

海図にない島に救助はこないと断言する啓太 | 引用元:インゴシマ 第45話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

海図にもない島。根拠のない期待をしても絶望するだけだと。

希望は捨てない。絶対に帰るというと田村は妹のことを口にする。啓太は、田村の妹も葵と一緒に探すと嘘をつく。

インゴシマ 第45話ネタバレ感想・考察まとめ

赤城が、船から出てきたのは、足が治ったのか。骨が折れていたのなら、ほぼ戦線には復帰できないだろう。捻挫やヒビ程度だったら痛みを押して、参戦するだろう。赤城もまた仲間想いなら立ち上がるだろう。

無線機を海に投げ捨てるアキラ | インゴシマ 第12話

無線機を海に投げ捨てるアキラ | インゴシマ 第12話より引用

久々のアキラ登場だけど、顔が変わったような気がする。前よりも目が大きく、丸くなって可愛らしくなったような。

顔の変わりすぎといえば、若林先生だけど。イヤツコになった後の若林と船の乗っているときの若林は完全に別人だからな。。。イヤツコになって、めっちゃカッコよくなっちゃってるし。

若林輝男(わかばやしてるお)

若林輝男(わかばやしてるお)

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太(アキラグループに身を置く)
甲斐谷幹人(高崎に腕を折られてグループから離脱)
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一(かかし)
若林輝男(イヤツコ)
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)
アレックス(イヤツコ)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

コリオ・インゴ
男色のシマビト。

アレックス
イヤツコに堕ちた外国人。若林に声をかけ、仲間に引き入れる。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

インゴシマ 第44話ネタバレ感想『セレクションは公開処刑』

アレックスと小林のところにガモウがやってくる | 引用元:インゴシマ 第44話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

アレックスと小林のところにガモウがやってくる | 引用元:インゴシマ 第44話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第44話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第44話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第44話ネタバレストーリー・あらすじ

私語をしていたイヤツコを罰するとナタを振り下ろすシマビト

小林の振り下ろされたナタから小林の身を引いて助けるアレックス。

小林は、このやりとりも「セレクション」じゃないよなとアレックスに確認すると、同意するアレックス。

アレックスは「セレクション」ではないが、自分の身は自分で守らなければ、ここでは始末されるだけだと、襲ってきたシマビトを殴り倒すアレックス。

始末されたくなかったらやりかえせというアレックスに最悪の選択肢だという小林 | 引用元:インゴシマ 第44話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

始末されたくなかったらやりかえせというアレックスに最悪の選択肢だという小林 | 引用元:インゴシマ 第44話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

やられたくなければ、やりかえせと小林を焚き付けるアレックス。

小林は、最悪の選択肢だといいつつも、もうひとりのシマビトを背負い投げで倒す。

争いごとを起こした二人にシマビトが集まってくる。

生徒を嬲ったシマビトの仲間になる気はないという小林 | 引用元:インゴシマ 第44話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

生徒を嬲ったシマビトの仲間になる気はないという小林 | 引用元:インゴシマ 第44話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

小林は、アレックスに自分の生徒たちを甚振ったシマビトの仲間になるつもりはないと断言する。そうなるぐらいならこのゴミ溜めのなかで逝くかと問うアレックス。

小林は、セレクションについてアレックスが知っているということは、前にもあったということだなと聞く。

アレックスは、その時は傷が癒えてなかったという。だが仲間のビル・マクレガーがそこで命を落としたと説明するアレックス。

前回のセレクションに参加しなかったのかとアレックスに聞く小林 | 引用元:インゴシマ 第44話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

前回のセレクションに参加しなかったのかとアレックスに聞く小林 | 引用元:インゴシマ 第44話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

セレクションは、イヤツコにも公開されて行われるという。

アレックスは、小林の誤解を解く。チャンスというのはシマビトの仲間になることじゃない。シマビトの懐にもぐりこみ、脱出のチャンスを引き寄せる。目の前の運命に飛び込むか否かだという。

小林とアレックスを取り囲んだシマビトの間からガモウが現れる。

インゴシマ 第44話ネタバレ感想・考察まとめ

セレクションは、薬か何かで頭と肉体を強化されたシマビトとイヤツコが戦うショー的なものなら、まだいいけど、薬を双方に飲ませ、頭がおかしくなったイヤツコ同士を戦わせるものだとしたら勝敗は運になるから小林やアレックスにとっては避けたいだろうな。

イヤツコにも公開されるのは、やはりショー的な意味合いがあるだろう。

また、サレクションでシマビトに昇格するなら、本当に使いものになるかを査定しないといけないので、ある程度のハードルが必要になってくる。

そうなると、査定する側が良いする者が薬で強化されているのは確定だろう。

だとすると前者のパターンかな。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太(アキラグループに身を置く)
甲斐谷幹人(高崎に腕を折られてグループから離脱)
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一(かかし)
若林輝男(イヤツコ)
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)
アレックス(イヤツコ)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

コリオ・インゴ
男色のシマビト。

アレックス
イヤツコに堕ちた外国人。若林に声をかけ、仲間に引き入れる。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。