健康で文化的な最低限度の生活 ネタバレ感想」カテゴリーアーカイブ

健康で文化的な最低限度の生活のネタバレ感想。
健康で文化的な最低限度の生活について。

新卒公務員の義経えみるが配属されたのは福祉事務所。えみるはここでケースワーカーという生活保護に関わる仕事に就くことになったのだが、そこで生活に困窮した人々の暮らしを目の当たりにして――

新聞メディアはもちろん、現職のケースワーカー、医療、福祉関係者の方も注目する本格派ドラマ![生活保護]に向き合う新米ケースワーカーたちの奮闘劇、開幕!

健康で文化的な最低限度の生活 第62話ネタバレ感想『子どもの貧困編:逆ギレする美琴にキレる栗橋』

徒労感に襲われる栗橋 | 健康で文化的な最低限度の生活 第62話

徒労感に襲われる栗橋 | 健康で文化的な最低限度の生活 第62話より引用

  • 健康で文化的な最低限度の生活 第62話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 健康で文化的な最低限度の生活 第62話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 健康で文化的な最低限度の生活 概要
  • 健康で文化的な最低限度の生活を連載している無料マンガアプリ『マンガワン』について

健康で文化的な最低限度の生活 第62話ネタバレストーリー・あらすじ

栗橋は、金子のいう、親をケアしないことには子ども達は守れない。わかっているけどと帰宅する。

栗橋は家に帰ると、家族がテレビをみて大笑いしてる。

母親は、冷蔵庫に高菜チャーハンがあるからチンしたらという。でも栗橋は食欲がない。母親は、身体が資本なんだからちゃんと食べなさいという。

それでも栗橋は食欲がなく、自分の部屋にはいる。

佐野美琴の住民票は元々、この区にはない。

今回も住民票の異動はしないだろう。行き先は追いようがない。

栗橋の本棚には、児童虐待の書籍が並んでいる。

電灯も点けず、着替えもせずに、そのままベッドに横たわる。

しかし、すぐに足取りがつかめた。

役所から岐阜の警察から栗橋に連絡があった。

またも警察からの電話。美琴は「ギャル天国」という店で、働き始めたが客におかしなサービスを要求されて乱闘。警察を呼ばれ、示談成立。損害賠償は給料チャラでいいからもう面倒はみれないというオーナー。

警察は、ここに来る前はどこにいたかと聞き、美琴は東区と答える。それで栗橋に連絡があった。

そして、警察に連れられ、子どもも連れてやってくる美琴。

頭には怪我の傷痕。美琴本人はものすごく不機嫌そう。翔馬は、早くおうちに帰りたいとダダをこねる。

疲れてる子どもに逆ギレする美琴 | 健康で文化的な最低限度の生活 第62話

疲れてる子どもに逆ギレする美琴 | 健康で文化的な最低限度の生活 第62話より引用

翔馬のダダは終わらない。栗橋が面接室に案内ようとするも、翔馬は帰ろコールはやまない。それにキレる美琴。疲れているから自分で立ちなさいと翔馬に怒鳴る美琴。

栗橋は、美琴に子どもたちはもっと疲れているという。こんなに小さいのにあちこと連れまわされて。連絡もせずに何してるんだと美琴を責める栗橋。

美琴は栗橋に子ども産んだことないでしょと言い返す | 健康で文化的な最低限度の生活 第62話

美琴は栗橋に子ども産んだことないでしょと言い返す | 健康で文化的な最低限度の生活 第62話より引用

美琴は、栗橋に子ども生んだことないでしょという。

母親に、誰に育てられたと思ってんのと言われたことを思い出す。

感情のコントロールを失う栗橋 | 健康で文化的な最低限度の生活 第62話

感情のコントロールを失う栗橋 | 健康で文化的な最低限度の生活 第62話より引用

栗橋は、そんなことは関係ないと声を荒げ出す。母親としての自覚あるのか。美琴がやっているのは児童虐待だといおうとした時、金子が止めに入る。金子は、美琴に笑顔で戻ってきてよかったと対応する。お子さん達も無事で、栗橋もすごい心配していて、それでちょっと声が大きくなっただけ。保護も決定したし、これでまた一からスタートできるとその場を制する金子。

ヒートアップした栗橋と美琴の間に入る金子 | 健康で文化的な最低限度の生活 第62話

ヒートアップした栗橋と美琴の間に入る金子 | 健康で文化的な最低限度の生活 第62話より引用

金子は小声で栗橋に落ち着こうと宥める。

金子は、栗橋と美琴を引き離し、義経に美琴を面接室に案内して、見ててあげてという。

義経は、しーだくんとやーなちゃんだよと人形を持って笑顔で接するも、義経を睨みつける美琴。

栗橋も反省している。人前で感情のコントロールを見失った。最悪。栗橋は、言うべきではないことを言ってしまったと懺悔する。金子は、優しく栗橋の肩に手を置き、わかっているというだけ。涙をこぼす栗橋。

人前で感情のコントロールを失ったことに落ち込む栗橋 | 健康で文化的な最低限度の生活 第62話

人前で感情のコントロールを失ったことに落ち込む栗橋 | 健康で文化的な最低限度の生活 第62話より引用

次の日、栗橋は美琴に謝罪し、手続きを進める。収入があった場合は小額でも申請すること。医者にかかる場合は、医療券を渡すので、それを持って病院にいってほしい。滞納家賃については、栗橋が話をまとめているので、今月分、このあとすぐ保護費から払ってください。

美琴と一緒に銀行にいく栗橋。

美琴は、ちゃんと払うからついてこなくてもいいというも一応確認することになっているのでというと、信用ナシかと呟く美琴。

家賃の振り込みに銀行までついてこなくてもいいと栗橋にいう美琴 | 健康で文化的な最低限度の生活 第62話

家賃の振り込みに銀行までついてこなくてもいいと栗橋にいう美琴 | 健康で文化的な最低限度の生活 第62話より引用

健康で文化的な最低限度の生活 第62話ネタバレ感想・考察まとめ

母親は、生保レディをしていたので、車でお客のところを回る。それに連れまわされていた。商談の時は車の中でずっと待っていたな。夏の暑い日に私を連れまわすときは、契約者済みの客か知り合いのところを回ってくれたのか、車の中ではなく、家にあがらせてもらってた。車の中で放置だったら脱水症状で亡くなっていたかもしれない。危ないからと車の外に出ないようにと言われてるけど、エンジンも掛かってないから空調がない。冬は寒かった記憶が多いけど、暑さでしんどいのは少しの記憶しかない。そんな仕事に連れまわす母親だったが、自分が疲れたなどの自分の都合の愚痴は聞いたことがない。子どもを連れまわすしか選択肢がなかったのだろう。

5、600メートル先のスーパーに特売だからと食材を買いに出かけるんだけど、子どもがベビーカーには乗りたくない。歩いていくというもんだから、歩いていくと、帰りは歩きたくない。抱っこがいいと言いだす。両手に思い買物袋を提げていて抱っこなんてできない。でも抱っこじゃないと歩かないと転げ回る。買物の量を小分けにすればよかったんだけど、何度も往復するのも億劫だと思ってそれなりに買ってしまった。何とか両手で持たないと重すぎる荷物片手で持ち、もう片方の腕で子どもを抱っこ。そうして、歩くも限界がくる。連日徹夜の仕事明けの日の買物だったから、美琴の心境だったな。次からは子どもが乗らなくてもベビーカーは持っていこうと思った。ただ、ベビーカーを押しながら、中腰ならないと手をつないで歩けない子と一緒に歩くと、こんどは腰がやられるんだけどね。。。あの時ほど、車を所有するハードルが高い地域の居住はダメだなと思った。

親になってみて親のシンドさがわかる。だから、美琴も栗橋が母親でないことで、自分の辛さはわからないと溝を作っている。栗橋も母親に対して否定的な気持ちを持っているのだろうけど、実際に母親になったら少しは理解するだろう。どんな母親でも母親の大変さから、肯定しろとは思わない。されたことややっていることを否定するにしても理解した上での否定のほうがより反面教師になる。

それにしても美琴はサービス業をしてるみたいだけど、この仏頂面でできるのだろうか。

美琴の身なりを見ていると最低限ぐらいのものしか買ってなさそうだから、まだ救いようがあるのか。それともここから金遣いの荒さが発覚するのか。

マンガワン『健康で文化的な最低限度の生活』を読んで。

健康で文化的な最低限度の生活 概要

新卒公務員の義経えみるが配属されたのは福祉事務所。えみるはここでケースワーカーという生活保護に関わる仕事に就くことになったのだが、そこで生活に困窮した人々の暮らしを目の当たりにして――

新聞メディアはもちろん、現職のケースワーカー、医療、福祉関係者の方も注目する本格派ドラマ![生活保護]に向き合う新米ケースワーカーたちの奮闘劇、開幕!

健康で文化的な最低限度の生活を連載している無料マンガアプリ『マンガワン』について

裏サンデーの連載作品(連載終了作品も含む)を全話読むことができるほか、小学館の闇金ウシジマくん、MAJOR、神のみぞ知るセカイなどの名作漫画を読むことができる。マスコットキャラは、若木民喜がデザインした「ノンブルちゃん&ケルベロス」。2014年12月のスタート時で、全22作品1000話以上を掲載し、話数、連載作品数。マンガワンでは裏サンデーの連載作品が1週間早く読めるという特典や、マンガワンでしか読めない描き下ろしおまけページちょい足しが用意されている。

健康で文化的な最低限度の生活 第61話ネタバレ感想『子どもの貧困編:子どもと消えた母親』

母親なのだから子どものことはちゃんとしてほしいと思う栗橋 | 健康で文化的な最低限度の生活 第61話

母親なのだから子どものことはちゃんとしてほしいと思う栗橋 | 健康で文化的な最低限度の生活 第61話より引用

  • 健康で文化的な最低限度の生活 第61話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 健康で文化的な最低限度の生活 第61話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 健康で文化的な最低限度の生活 概要
  • 健康で文化的な最低限度の生活を連載している無料マンガアプリ『マンガワン』について

健康で文化的な最低限度の生活 第61話ネタバレストーリー・あらすじ

フード、マスク、顔にたらした前髪。母親・美琴は閉ざしていると見る金子。

渡そうと思ったショートステイのパンフレットを忘れちゃったと謝り、明日また持ってきますといって、帰る金子。

こうやって、少しでも顔を合わせる機会を作る。

虚ろな美琴とそれを不安そうに見る結菜 | 健康で文化的な最低限度の生活 第61話

虚ろな美琴とそれを不安そうに見る結菜 | 健康で文化的な最低限度の生活 第61話より引用

栗橋のほうも家賃滞納の件で四苦八苦。家賃滞納三ヶ月分16万1100円。美琴自身にもカードローンで借金があることが発覚し、社協の貸付も使えない。住宅確保給付金も使えない。老人ホームにいる祖母も頼れない。生活保護からも貸付はできない。

栗橋は、管理者に滞納分を一括ではなく分割でお願いできないかと交渉する。

来月までに次の住所を探すので強制退去は待ってもらえないという交渉もする。

栗橋の働きもあって、佐野美琴の生活保護支給が決定。

生活保護決定した美琴に報告する栗橋 | 健康で文化的な最低限度の生活 第61話

生活保護決定した美琴に報告する栗橋 | 健康で文化的な最低限度の生活 第61話より引用

栗橋は早速、美琴に電話連絡をする。

保護費の本払いができるので、明日こちらにきてほしいというも「はあ」という返事しか返って来ない。

今後やっていただくことが多いので、明日午前九時に来て欲しい。その時に詳しく話すというも美琴からの返事がない。

栗橋は、仕事の件を聞く。子ども家庭支援課の金子からも夜間のアルバイトは辞めるようにと話があったかとと聞くも返事はない。

ゴミ捨てのことを聞き、片付いていないようだったら手伝いに行くともいうが、返事がない。

先月分の給食費がまだ未納と伺った。お金の使い方も今後考えていったほうがいいというも返事がない。

電話口で返事がない美琴に聞いているか確認する栗橋 | 健康で文化的な最低限度の生活 第61話

電話口で返事がない美琴に聞いているか確認する栗橋 | 健康で文化的な最低限度の生活 第61話より引用

栗橋は、聞いてますかというも返事がない。

明日になれば直接話せるからと栗橋は一旦電話を切った。

しかし、翌日、美琴は現れなかった。

栗橋が電話をかけてもでない。

訪問してみても反応がない。電気メーターも全く回っていない。保護費を渡すと伝えたのに、受け取りにこない。

結菜が学校を休んで三日も連絡がとれなくなったと金子から報告を受ける栗橋 | 健康で文化的な最低限度の生活 第61話

結菜が学校を休んで三日も連絡がとれなくなったと金子から報告を受ける栗橋 | 健康で文化的な最低限度の生活 第61話より引用

次の日も次の日も美琴は現れなかった。

栗橋に金子から連絡がきて、結菜が学校を休んでいると聞かされる。一日目は風邪で休むという連絡があったけど、連絡がつかなくなって三日も学校を休んでいる。

金子が連絡してもつながらないし、学校の先生も訪問したけど、人の気配がない。

栗橋は、訪問するもいない。

課長に相談するも美琴に対して否定的だった課長は言わん乞っちゃないという。夜中遊び歩いているような母親。飲食店で働いているというも怪しい。それとも新しい男でも捕まえたか。簡単に離婚するような人間には子ども作って欲しくないという後輩に、離婚ではなく、夫が借金を作って帰ってこなくなったと訂正する栗橋。

そこに金子がやってくる。

自販機の前で金子と話す栗橋。

美琴はどこにいったのだろうと。生活できるところに行ったんだったらいいけど、せめて連絡くらいはと思う栗橋。金子は、行った先でちゃんと支援につながってくれたらいいけど。

美琴が子どものことをどう考えているのか考える栗橋 | 健康で文化的な最低限度の生活 第61話

美琴が子どものことをどう考えているのか考える栗橋 | 健康で文化的な最低限度の生活 第61話より引用

栗橋は、美琴が子どものことをどう思っていたのだろうと呟く。

あんなゴミ溜めみたいな不衛生な部屋にほったらかし。せっかく馴染んだ学校や、支援の手を断ち切って行方をくらます。本人が好きでヘンな環境に飛び込んで辛い目にあうのは「勝手にどうぞ」だけど、子どものことはちゃんとしてほしい。母親なんだから。

金子は、どう考えていたと思うと静かに聞く。彼女の気持ち。

栗橋は、いままでの母親の反応を思い返す。

何を言っても反応なくて、よくわからない。自分のことなのに全部役所まかせ。人の話を聞いているのか聞いていないのか。

金子は、どうしていいかわからないと人はフリーズしちゃうから。

支援のペースが早すぎたのかもしれないと考える金子 | 健康で文化的な最低限度の生活 第61話

支援のペースが早すぎたのかもしれないと考える金子 | 健康で文化的な最低限度の生活 第61話より引用

もしかしたら、自分たちの支援のペースが早すぎたのかもと反省する。しかし、住居の件で急ぐ必要があったから役所としてはつらいと苦笑いする金子。

こういう無力感は何度もある。まずは「命」。そして「安全」。その二つを確保したら、次に必要なのは本人の「思い」を聞くこと。美琴の「思い」を聞くところまでいけなかった。そこまで心を寄せる余裕がこちらにもなかった。

金子は、支援に問題がなかったかひとつひとつ振り返ってみようと提案する。

健康で文化的な最低限度の生活 第61話ネタバレ感想・考察まとめ

バラックのようなボロ屋に住んでいたけど、母親は仕事の合間を縫って掃除はしていた。だから、築年数があってボロいけど、出来る限り不衛生ではなかった。母親は、安心して住める家を手に入れるためにと必死で働いた。その結果もあって、監禁されてトイレの窓から子ども達を脱出させて裸足で夫から夜逃げして、日々繰り返される嫌がらせも耐えて、這い上がり、家を購入するところまでいけた。

まずは「命」、そして「安全」とセーフティネットのあり方を説く金子 | 健康で文化的な最低限度の生活 第61話

まずは「命」、そして「安全」とセーフティネットのあり方を説く金子 | 健康で文化的な最低限度の生活 第61話より引用

金子の言う。まずは「命」。そして「安全」。母親は、子ども達に必死になって、この二つだけはなんとか死守しようとした。

それゆえに、母親はただひたすら働いた。下の子を上の子にまかせ、子どもと向き合う時間もなく、ほとんど家にいなかった。「命」「安全」は確保できたかもしれないけど、家族の「心」はバラバラになった。母親にはこの選択肢しかなかったと思う。母親がやったことは、家族の心はバラバラになってしまったけど、生き伸びるための最善策だったと思う。

「命」や「安全」といったハードウェア面はもちろんだけど、「思い」や「心」のソフトウェア面のケアも必要。国や自治体にソフトウェアもケアしろとまでは言わない。せめて、ハードウェア面は保障してほしい。この作品の生活保護課の人は優しいけど、現実はもっと残酷なんだろうな。

母親だからといっても神様でもない、一人のただの人間。「母親だから○○は~」という論法は社会を息苦しくする。とはいっても子どもからしたら神みたいな存在だから、せめてプランBを考えられる思慮はあってほしい。必ずしも自己完結しなくてもいい。軽はずみな選択はもちろんできないが、もう育てられないなら施設に預けることや、養子に出すという選択肢もある。

子どもの食事は手作りじゃないのは母親失格だとか、三歳児神話で保育園に預けるのは母親失格だとか、そういう考えを他人に押し付けたり、それ以外は認めない空気がある社会は息苦しい。子どもにとっての神様だから、手段を選ばず良いものを選んで欲しい。しかし、その前に母親もただの人間だ。

とはいえ、ウチの母親が、一時でも今の美琴みたいな母親だったら、確実に今生きていないだろう。

マンガワン『健康で文化的な最低限度の生活』を読んで。

健康で文化的な最低限度の生活 概要

新卒公務員の義経えみるが配属されたのは福祉事務所。えみるはここでケースワーカーという生活保護に関わる仕事に就くことになったのだが、そこで生活に困窮した人々の暮らしを目の当たりにして――

新聞メディアはもちろん、現職のケースワーカー、医療、福祉関係者の方も注目する本格派ドラマ![生活保護]に向き合う新米ケースワーカーたちの奮闘劇、開幕!

健康で文化的な最低限度の生活を連載している無料マンガアプリ『マンガワン』について

裏サンデーの連載作品(連載終了作品も含む)を全話読むことができるほか、小学館の闇金ウシジマくん、MAJOR、神のみぞ知るセカイなどの名作漫画を読むことができる。マスコットキャラは、若木民喜がデザインした「ノンブルちゃん&ケルベロス」。2014年12月のスタート時で、全22作品1000話以上を掲載し、話数、連載作品数。マンガワンでは裏サンデーの連載作品が1週間早く読めるという特典や、マンガワンでしか読めない描き下ろしおまけページちょい足しが用意されている。