魔都精兵のスレイブ ネタバレ感想」カテゴリーアーカイブ

魔都精兵のスレイブのネタバレ感想。
魔都精兵のスレイブについて。

『アカメが斬る!』のタカヒロと『パパのいうことを聞きなさい!』の竹村洋平が強力タッグを結成。日本各所に異世界「魔都」への扉が出現!化け物から人々を守る“痛快&可愛い”ヒロインたちのバトルファンタジー!!

【新連載】魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話ネタバレ感想『下着姿で胸にうずめさせる京香』

優希のご褒美のために下着姿で優希の顔を胸にうずめさせる京香 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

優希のご褒美のために下着姿で優希の顔を胸にうずめさせる京香 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

  • 魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話ネタバレ感想・考察
  • 魔都精兵のスレイブ 登場人物・キャラクター
  • 魔都精兵のスレイブを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話ネタバレストーリー・あらすじ

学友が優希が魔都で魔防隊の管理人として働くことになった話題をしていた。

そこに京香がその優希のことで校長室を探していた。

学友は、美人の京香に校長室の場所を教え、誰かと聞いた。

京香は、名前と優希の主であることを伝えると、学友は優希に嫉妬する。

優希は、魔防隊七番組の寮の掃除をこなし、ピカピカになったことに達成感を感じる。

そこに地面から魔物が現れ、優希が襲われそうになるも結界にひっかかり魔物は消滅する。

寧が心配になってくる。優希は、寮の近くにも魔物がでることに驚く。

寧は七番隊の場所が裏鬼門だからだと説明する。魔都は、八つの方角に区分され、それぞれに担当の魔防隊が配置されている。七番組は裏鬼門の位置になると説明。

日万凛は、優希にご飯の用意をするように促す。

日万凛は、男の優希が、自分たちと同じものを食べることを許可されていることを感謝しなさいという。

優希の料理は好評。朱々は絶賛する。憎まれ口を叩く日万凛もおかわりする。

優希は、京香に醜鬼根絶の協力するという話だったけど、どうなのかと聞く。京香は醜鬼の出現は不規則で次の出撃まで家事に専念してていいというも反論しようとする優希。

しかし、日万凛が腕を刀に変化させ、組長である京香に意見しようとする優希を脅す。

京香が、もし優希が不始末をしたら、主ある自分が優希をねじ切るという。それに従う皆。

突然、寧が声をあげる。能力が発動したと見て、京香が寧に何が見えたかを聞く。

寧は、千里眼というレアな能力を持っていると朱々が教えてくれる。

門が出現。南に5キロ。京香はすぐに出撃の準備の号令を出す。

日万凛と寧はジープ。朱々はバイク。そして、京香は優希に乗り、出発する。

優希が変身した姿を見て、驚く寧に、ただのケダモノと蔑む日万凛。静観する朱々。

敵はどこだといきり立つ優希を宥める京香。

突発的に出現するタイプの門が消えるまで見守るという。

門は、現世側から人間が迷い混むケースもあれば、醜鬼が現世側にいってしまうケースもある。たいていは数時間経てば消える。それまでここの晩をするという。

大量の醜鬼がこっちに向かってくる。

醜鬼の生態系は謎だが確実に人に害を及ぼす。優希はいこうというも京香は、醜鬼は日万凛たちにまかせて、自分たちは門の番だという。

しかし、すぐ後ろに醜鬼が現れる。数匹の醜鬼なら一瞬で倒してしまう優希と京香。

日万凛たちを心配する優希。

日万凛の能力 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

日万凛の能力 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

日万凛は腕を機関銃に変化させ、醜鬼を撃ちまくる。朱々は、巨大化して一度の踏みつけて何匹もの醜鬼を潰す。

優希は、彼女たちの強さに自分がいなくても十分強いと思う。

京香が優希の変身を解く。

ご褒美の時間 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

ご褒美の時間 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

ご褒美も時間だとわくわくして待つ優希。

京香が優希の頭を撫でて、飴を一つあげただけ。

たったこれだけと拍子抜けする優希。醜鬼数匹倒したぐらいではこの程度かと落胆する。変身後の疲労感がすごい。

ご褒美の質 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

ご褒美の質 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

よろよろとしていると、日万凛にあれぐらいでグロッキーなのとまた憎まれ口を叩く。

強がって見せると、家事をお願いとゴミを押し付けてくる。

部屋をキレイにして達成感を味わう優希だが、自分が本当に必要とされているか疑問に感じる。

京香と日万凛を物陰から見つける優希。

京香は、日万凛の武器変化スピードがもっと上がるはずだとアドバイスしていた。日万凛も京香の期待に応えようと能力の訓練をしている。

彼女らが家事を優希に押し付けて遊んでいるわけじゃないと知る。

その時、地響きが鳴る。

大量の醜鬼が寮の結界に張り付いているのだ。

朱々の能力 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

朱々の能力 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

結界内ギリギリまで巨大化した朱々とその肩に乗った日万凛が醜鬼たちを確認する。

朱々の巨大化は長く持たない。日万凛が攻撃できる方向は限度がある。結界があるとは家、ヤバイかもと思う日万凛。

そこに京香が指示。四方から来た荷方向を朱々と日万凛で担当。残りの二方向は京香が受け持つことになる。

大量にいる醜鬼の中に突っ込む京香と優希。

すごい勢いで醜鬼を薙ぎ倒していく。優希の強さを目の当たりにして日万凛は京香が奴隷にしたのも納得する。

大量にいた醜鬼をなんとか全滅させる七番組。

変身が解かれ、ご褒美の時間。

京香が飴玉を取り出す。それを見て、また飴玉と落胆する優希だが、京香は驚くべき行動をとる。

京香は、飴玉を自分の口に入れて、口移しで優希に飴を与える。

京香は、顔を真っ赤にして、浮かれた恋人のような真似をしなくてはならんとはと悔しい思いを吐露する。

優希は、京香自身からやったことというと、京香は帽子を地面に叩きつけて、能力の代償でカラダが勝手に動くという。

醜鬼のときは豚肉を与えていれば満足していた。分析すると、働きに見合った褒美は、奴隷が潜在的に欲しているものだろうと考える。

優希のご褒美のために下着姿になる京香 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

優希のご褒美のために下着姿になる京香 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

京香は服を脱いだし、下着姿になる。

こうなることを潜在的に望んでいる優希のことを変態呼ばわりする。

下着姿になって、優希の顔を胸に押し付ける京香。

こんなのが褒美としていいのかと優希に問う。

優希は、内心、凄くいい。全ての疲れが吹っ飛んでいくと思う。

優希は、京香に褒美とはいえ、こんなことまでしたツライんじゃないかと聞くも京香は醜鬼根絶のためだという。

京香は自分の過去を語り出した。自分も魔都災害にあった人間だという。月山太井沢事件を知っているかと聞く。あの事件のただ一人の生き残りだという京香。

醜鬼のために人が苦しむなどあってはならない。速やかに潰す。それを実現させるためにも力が必要だという京香。

それに優希相手なら不思議と嫌悪が少ないという京香。

自分が必要とされていることを知り、家事も張り切る優希。

日万凛と寧のお風呂を覗いてしまう優希 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

日万凛と寧のお風呂を覗いてしまう優希 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

何か話し声が聞えると、茂みの向こうを覗いてみると日万凛と寧が入浴している現場を目撃してしまう。

優希は驚き、身を隠す。

みーちゃったと声が聞える。

小さくなった朱々が優希が覗いていた証拠写真を撮影する。

誤解だという優希も、この写真バレさせたくなかったら、朱々の奴隷になってと要求する朱々。

魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話ネタバレ感想・考察

奴隷の優希が不始末した場合、優希をねじ切るんじゃなくて責任者として京香が処罰されるのが順当だと思うけど、奴隷だから当人に罰を与えるのが順当なのか。

日万凛は、ツンデレで生真面目なキャラクターなのか。最初は優希のことを毛嫌いしているが、能力なども見て、次第に心を許していく。しかし、今回の覗きの件で、当分はデレにならないパターンか。

もしくは、デレになりはじめていたのに、写真を朱々にばらされて怒りまくるというパターンかな。

朱々は、年毎の女の子で男に興味があって、京香が連れてきたときから優希に興味を持っていたのかもしれない。ノリの良さそうな朱々が、勇気が変身したのを見ても静観してたし、京香が羨ましかったのか。優希が料理しているときも小さくなって監視していたのは朱々だろうし。

朱々の能力は身体伸縮で、大きくなった際に服が破けないのは、特殊な服かなと思ってたけど、スマホも小さくなっているから朱々が触れているものも一緒に伸縮させる能力だろう。

少年ジャンプ+『魔都精兵のスレイブ』を読んで。

魔都精兵のスレイブ 登場人物・キャラクター

和倉優希(わくらゆうき)
高校3年生。魔防隊七番組羽前京香の奴隷兼寮の管理人。

羽前京香(うぜんきょうか)
魔防隊七番組組長。能力:奴隷化。

東日万凛(あずまひまり)
魔防隊七番組。能力:身体武器化。

駿河朱々(するがしゅしゅ)
魔防隊七番組。能力:身体伸縮。

大川村寧(おおかわむらねい)
魔防隊七番組。11歳。能力:千里眼。

魔都精兵のスレイブ 概要

『アカメが斬る!』のタカヒロと『パパのいうことを聞きなさい!』の竹村洋平が強力タッグを結成。日本各所に異世界「魔都」への扉が出現!化け物から人々を守る“痛快&可愛い”ヒロインたちのバトルファンタジー!!

魔都精兵のスレイブを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

【新連載】魔都精兵のスレイブ 新連載 第1話ネタバレ感想『奴隷として使った代償にエッッッなご褒美がもらえる』

魔都精兵のスレイブ 新連載 第1話ネタバレ感想『奴隷として使った代償にエッッッなご褒美がもらえる』 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第1話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

魔都精兵のスレイブ 新連載 第1話ネタバレ感想『奴隷として使った代償にエッッッなご褒美がもらえる』 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第1話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

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魔都精兵のスレイブ 新連載 第1話ネタバレストーリー・あらすじ

2020年。世界で男女平等という言葉は無くなっていた。

魔都という異空間の出現によって。

公立上野毛高校にて、教師は始業ベルまでには掃除を済ませろと男子生徒に指示を出す。

和倉優希、高校3年生は必至に掃除する。他の男子生徒は優希のおかげで楽できると遊ぶ。

ベルが鳴り、女子生徒が登校してくる。

その様子を見て、男は桃の恩恵を受けられないから仕方ないという。

生まれた時点で人生ハードモードだと。

登校する女子生徒は、浮きながら登校したり、髪の毛でバックを持ったりしている。

その中に手を女子生徒と手を繋いであるいている男子生徒を発見する。大会で優勝できたのはあなたのおかげだと交際を申し込んだといきさつを聞き、スポーツできるやつはモテて羨ましいという。

優希も掃除がうまいも歳上がれば需要でかくなるかもと学友がいうも優希は今モテたいという。

女性専用車両はガラガラ。男性専用車両は寿司詰め状態。優希の学友は社会人になっても通勤電車は憂鬱だと漏らす。

優希は、ボタンとれかけの学友の服を直す。姉に鍛え上げられたという。

そんな姉は、魔都災害で行方不明になった。

優希は、高校卒業したら男は就職というのは当たり前だけど、このまま普通に働いて普通に人生を真っ当するのかと考えると不満が募る。

その時、周りの異変に気付く優希。

霧が立ち込めて周りが見えなる。

霧が晴れたらそこは魔都が広がっていた。

数年前から日本各地に謎の門が出現し、門の先には東京都ほどの異空間が広がっている。

魔都と名づけられた。

魔都には、魑魅魍魎という脅威と、口にした者に特異な能力を与える桃という資源が存在した。

桃は、女性にしか能力をもたらさず、これにより、男女の力関係は崩壊した。

政府は、魔都への門を管理下に置き、新たな組織を編成。

魔防隊。戦闘のスペシャリストたち。隊員は全て、桃の力を得た「女性のみ」で構成されている。

優希は、魔都のマニュアルがあったはずだとスマホを起動する。

魔都に通じるクナド。通称・門は位置が固定されていますが、中には突発的に発生する門もあり、一般人が魔都に迷い込んでしまったり、醜鬼が現世に出てきてしまったりする被害を魔都災害と呼ぶとアナウンスされる。

六年前に優希の姉も行方不明になり、魔都災害認定された。

アナウンスは続く。魔都に迷い込んでしまった場合、むやみに動かず、魔防隊の救助を待ちましょうと締めくくる。

絶対に動かないと決意を固くする優希だが、その決意もスグに崩壊する。

優希の近くの地面から醜鬼が現れる。

逃げる優希。

くすぶった日々に嫌気がさしていたとはいえ、こんなところで終わりたくないと思う。

正面からも醜鬼がやってきた。その醜鬼の上に人が乗ってる。

醜鬼の上に乗った者が優希と醜鬼の間に割って入る。

その者は優希に下がっていろと指示を出し、追いかけてきた醜鬼に斬りつける。

次々と切り払っていく。

醜鬼の一人が、女の子が乗っている醜鬼の頭を叩き折る。

醜鬼から降り、女の子は、魔防隊七番組組長羽前京香だと名乗る。

優希を助けてやるというも、後ろから大量の醜鬼が集まってくる。

京香は、倒れている醜鬼を起こして、優希に乗れと指示を出す。

醜鬼に乗りながら襲ってくる醜鬼を切り払いながら倒して行くも数が多い。

乗っている醜鬼の反応も鈍く、やられてしまう。

囲まれた京香と優希。襲い掛かる醜鬼に京香は札を出し、結界を張る。

しかし、長くはもちそうもない。

京香はひとりならなんとか切り抜けられる優希がいる。

京香は、自分の桃の恩恵が外れ能力だったことを思い出す。

京香自身が強くても外れ能力だと総組長になるのは夢のまた夢と同僚に言われたことを思い出す。

しかし、京香は、必ず総組長になってやると意気込む。

京香は、男に試したことがなかったが仕方ないと優希の名前を聞く。

優希に、ここから脱出する方法があるが優希にも働いてもらいたいというと快諾する優希。

優希を奴隷にすると告げる羽前京香 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第1話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

優希を奴隷にすると告げる羽前京香 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第1話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

京香は、今から優希を私の奴隷にすると宣言するもその意味はわからなかった優希。

奴隷とした生命体の力を引き出し使役するのが羽前京香の能力。

優希自身が強化されれば、この場から生きて脱出できる。

自分が戦うことになることを臆する優希だが、なんでもするといっただろうと優希を押し倒す京香。

京香は、手袋を外し、指を優希に差し出す。

女子に触れたこともなかった優希がその時、ごく自然に差し出された京香の指を舐めた。

京香に奴隷化された和倉優希 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第1話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

京香に奴隷化された和倉優希 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第1話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

光を放ち、優希は変身する。

予想以上に強化されたことに嬉しく驚く京香。

京香は、強化された自分の力を振るえと命令する。

変身した優希は、ことごとく醜鬼を粉砕していく。背中に乗る京香の命令にも迅速に反応。

倒せないとわかった醜鬼は、集まって大きなひとつの醜鬼となる。

それでも京香は、ありったけの力をブチ込めと命令する。優希は巨大な醜鬼を粉砕する。

そして、変身は解除される。

京香は、優希にこれからも奴隷として働き続けるといいと近寄る。

それには、京香の能力について話しておかないといけないと、倒れこんでいる優希にキスをする京香。

奴隷の褒美に優希にキスをする京香 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第1話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

奴隷の褒美に優希にキスをする京香 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第1話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

突然のキスに頭が真っ白になる優希。

能力の代償。京香は、主として奴隷が働いた分に見合った褒美を任務が終わるたびに与える義務がある。

京香は、随分と働いたからもう一度するかと聞く。

優希は顔を赤くしながら、大丈夫だと拒否する。その反応で、京香の帽子を落としてしまう。

キスに顔を真っ赤にして息を荒げる京香 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第1話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

キスに顔を真っ赤にして息を荒げる京香 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第1話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

帽子が落ちて京香の表情が見えると、京香も顔を真っ赤にしていた。

京香自身もこんなことになるとは思わなかったという。醜鬼どもが奴隷の時は、豚肉を与える程度で済んだといいながらも優希にじりじりと近づいていく。

能力の代償は、京香の意志に関わらず、自動的にカラダが動くと説明する。

自分はこんな行為とは無縁と思っていたがといいながら、荒い息で、優希の口の中に舌をいれる京香。

優希に舌を入れたディープキスをする京香 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第1話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

優希に舌を入れたディープキスをする京香 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第1話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

初めてのキス。魔都でするとは思わなかった優希。

倒した無数の醜鬼を見て、一匹が現実世界に出現した場合、数十人の犠牲がでる。京香の目標は魔防隊の総組長になり、醜鬼を速やかに絶滅させること。今の総組長は手ぬるい。優希なら京香の能力を最大限に活かせる。これで総組長の座を狙える。

京香は、自分のために働けと優希にいう。

優希は、このまま元の世界に戻っても明るい未来は見えない。そう思って京香の話に乗ることにした。

魔都でヒーローになりたいと思う。

京香に褒美をもらえるなら頑張り甲斐がある。

魔防隊七番組寮。

魔都陰陽道に基づき作られて強力な結界も張られているという。

魔防隊になれると思う優希。

寮の中に入ると、女の子が三人。

七番組、大川村寧(おおかわむらねい)、駿河朱々(するがしゅしゅ)、東日万凛(あずまひまり) | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第1話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

七番組、大川村寧(おおかわむらねい)、駿河朱々(するがしゅしゅ)、東日万凛(あずまひまり) | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第1話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

東日万凛(あずまひまり)、駿河朱々(するがしゅしゅ)、大川村寧(おおかわむらねい)。

ここに住む隊員。他にもいるが今は出張中だと説明する京香。

管理人と呼ばれて何かと京香に説明を求める優希。

戦闘時は奴隷になってもらうが、普段は寮の管理人として働いてもらうという。

魔防隊員になれるんじゃないかと聞くと、男が魔防隊員にはなれないと断言する京香。

一気に家事を押し付けられる優希。

寧が一つ前に七番組に入ったので先輩としてサポートしますという。

優希は何歳かと聞くと11歳と答える寧。七番隊では上司になるから寧に逆らうんじゃないと日万凛に釘を刺される優希。

魔都精兵のスレイブ 新連載 第1話ネタバレ感想・考察

奴隷なのにハーレムというシチュエーションか。

京香の能力の代償は、京香自身が「こうくるか変態め」と言っていたことから、褒美の内容は奴隷自身が求めていることなのだろう。醜鬼は肉が食べたいから肉を与えればいい。優希は思春期の男の子だから欲求はそういうのになってしまうのだろう。

褒美の内容に優希を変態呼ばわりする京香 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第1話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

褒美の内容に優希を変態呼ばわりする京香 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第1話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

しかし、京香自身は褒美の内容は選べないのだろうから、変態となじったのだろう。

そういうところから、京香の奴隷になって、大仕事をすれば、京香のカラダを思う存分楽しめるというシチュエーションになるということだろう。

京香自身が求めていることではないが、京香自身の野望のために奴隷の力を使ったわけで、仕方なく褒美を受け入れる恥じらいを見せるも行動を実行するという、なんという日本の変態男子の欲求を満たす設定なのだろうか。

桃で女性が能力を持つのはいいとして、桃は魔都にしか存在してなくて、魔都には醜鬼が大量にいる。そして、魔都は東京都分の敷地面積しかない。上野毛高校のどれぐらいの女子が桃を摂取して能力を発現しているのだろうか。

社会が女尊男卑になってるとしたら、ほとんどの女性が桃を摂取して能力を発現してるのではないだろうか。

桃の資源の貴重さから、能力が発現している女性は全体の数パーセントもいないのではないだろうか。

そこらへんの女子高生が普通に能力を持っているとなると、そもそも魔都自体が大分攻略されて、桃の収穫量をコントロールできるぐらいの農園ができていないと、そういう状況にならないのではないだろうか。

そして、そういうことになっていれば、醜鬼もあらかた片付いているか、魔都の一部にすでに大規模の桃の農園ができていておかしくないという状況だと思う。

そうなれば、魔防隊という組織はそこまで重要ではないのではないだろうか。。。

少年ジャンプ+『魔都精兵のスレイブ』を読んで。

魔都精兵のスレイブ 登場人物・キャラクター

和倉優希(わくらゆうき)
高校3年生。魔防隊七番組羽前京香の奴隷兼寮の管理人。

羽前京香(うぜんきょうか)
魔防隊七番組組長。能力:奴隷化。

東日万凛(あずまひまり)
魔防隊七番組。

駿河朱々(するがしゅしゅ)
魔防隊七番組。

大川村寧(おおかわむらねい)
魔防隊七番組。11歳。

魔都精兵のスレイブ 概要

『アカメが斬る!』のタカヒロと『パパのいうことを聞きなさい!』の竹村洋平が強力タッグを結成。日本各所に異世界「魔都」への扉が出現!化け物から人々を守る“痛快&可愛い”ヒロインたちのバトルファンタジー!!

魔都精兵のスレイブを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。