ROUTE END(ルートエンド) ネタバレ感想」カテゴリーアーカイブ

ROUTE END(ルートエンド)のネタバレ感想。
ROUTE END(ルートエンド)について。

人の死が日常的となる職業、“特殊清掃業”を生業とする青年・春野。彼が近隣で続発する連続猟奇殺人事件、「END事件」に足を踏み入れて…。生と死の在り方を問うサイコ・サスペンス開幕!!

ROUTE END(ルートエンド)第46話ネタバレ感想『新事実!アウン橘と被害者小田は繋がっていた』

END文字被害者 四人目。小田慎太郎とアウン橘は顔見知り | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第46話 著者:中川海二

END文字被害者 四人目。小田慎太郎とアウン橘は顔見知り | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第46話 著者:中川海二

  • ROUTE END(ルートエンド) 第46話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ROUTE END(ルートエンド) 第46話ネタバレ感想・考察まとめ
  • ROUTE END(ルートエンド) 概要
  • ROUTE END(ルートエンド)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

ROUTE END(ルートエンド) 第46話ネタバレストーリー・あらすじ

END文字被害者 一人目。戸崎悟。

夫の戸崎悟とは19歳の時に出会った。アルバイト仲間だった。

どちらから付き合おうといったかお互いに覚えていない。そもそもはっきりとそういったことがあったか。自然にお互い惹かれ合って、気付いたら付き合うようになっていた。

二人の間には子供を授かる。悟も立ち合って子供を見て喜んでくれた。

END文字被害者 一人目。戸崎悟。転勤決まる | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第46話 著者:中川海二

END文字被害者 一人目。戸崎悟。転勤決まる | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第46話 著者:中川海二

仕事から帰ってきた悟は浮かない顔をしている。理由を聞くと転勤。長くないから単身赴任を考えているが、子供が生まれたばかりなのにタイミングが悪い。

単身赴任で転勤。悟に電話する。転勤先の様子を聞くも薫の料理が恋しいという。息子の翔はどうしているかと聞くと、寝室にいき、ビデオ通話にすると薫が言うも、直接見るという。その時、ドアフォンが鳴る。玄関の外に悟がいた。

END文字被害者 一人目。戸崎悟。子供の顔を見に帰ってくる | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第46話 著者:中川海二

END文字被害者 一人目。戸崎悟。子供の顔を見に帰ってくる | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第46話 著者:中川海二

2年後。悟が事件に巻き込まれたと聞き、悟の遺体を確認しにくる薫。小阪は写真で確認するにとどめておいたほうがというも直接見るという薫。遺体を見て倒れる薫。

END文字被害者 二人目。高橋和葉。

高橋和葉11歳。母親が亡くなる。

END文字被害者 二人目。高橋和葉。父子家庭。 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第46話 著者:中川海二

END文字被害者 二人目。高橋和葉。父子家庭。 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第46話 著者:中川海二

洗いものも片付けられていない散らかった家に一人、テレビを見ている和葉。そこに父親が帰ってくる。弁当を買ってきてチンするから待ってろという父親だが、弁当が温まるのを待っている間にソファで寝オチしてしまう父親。和葉は仕方なく洗いものを始める。

17年後。祖母が和葉が一人暮らししてから一度も会っていないから会いたいという。その夜、父親は和葉に電話をかけるも真人の犯行の最中だった。

END文字被害者 二人目。高橋和葉。犯行現場。 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第46話 著者:中川海二

END文字被害者 二人目。高橋和葉。犯行現場。 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第46話 著者:中川海二

END文字被害者 四人目。小田慎太郎。

小田はタクシー運転手。泣きながら誰かを待っている。

アウン橘がやってきて、小田は車から飛び出し、神様と呼ぶ。

アウン橘は、その呼び方は外ではするなと注意する。

END文字被害者 四人目。小田慎太郎はアウン橘に縋る | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第46話 著者:中川海二

END文字被害者 四人目。小田慎太郎はアウン橘に縋る | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第46話 著者:中川海二

小田は、アウン橘の前で正座し、何をしてしまったのでしょうと聞く。何の理由で涙を流しているのかわからなかったアウン橘は理由を聞く。

小田は、自分に授けてくださった神様の白骨を突然自分から取り上げるというのは自分が何かしでかしたのではないかと考えていた。

アウン橘は、ようやく白骨を太平洋に沈める算段がついただけで、当初より、床下にあるから隠しておいてくれと頼んだだけだ。取り上げるわけではなく、隠し通してくれて感謝していると小田の誤解を解こうとするアウン橘。

小田は、自分が見捨てられたのではないのかと聞く。

小田の精神状態を分析するアウン橘 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第46話 著者:中川海二

小田の精神状態を分析するアウン橘 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第46話 著者:中川海二

アウン橘は見捨ててはいないといい、しばらく会わないうちに、最初に出会った頃のような不安定な状態になっているという。

小田は大丈夫だというも、アウン橘は隠し事かと聞く。しかし、小田は否定する。

後日、アウン橘のところに小田宅の特殊清掃の依頼の話がやってくる。

その時、アウン橘は何が起きているのかわからなかった。真人のことを夢にできなかったのかと考える。

ROUTE END(ルートエンド) 第46話ネタバレ感想・考察まとめ

新事実。アウン橘と小田がつながっていた。

・アウン橘と小田は顔見知り関係
・アウン橘のことを「神様」と呼ぶ小田
・小田の精神状態のことに言及するアウン橘
・白骨を小田に隠せと依頼する
・白骨を太平洋に沈める準備ができたので引き上げる計画
・真人が小田に手をかける

アウン橘と小田の関係はどういったものなのだろうか。神様というぐらいだから宗教的なものなのか。

小田が「あなたの白骨」と言及しているけど、それは「アウン橘のDNAと同じ」という意味での「あなたの」と、「アウン橘の所有物としての白骨」という意味の「あなたの」のどっちだろうか。神様と仰ぐぐらいだから、前者のような気もするけど、普通に後者か。

精神状態が不安定な小田にカウンセリング的なことを施してたのだろうか。

特殊清掃をしてるぐらいだから、白骨ぐらいどうにか始末できると思ったのだけど、始末できない理由があるのか。燃やしたり、潰して粉々にするのではなく、太平洋に沈める。何か再生してくるということなのだろうか。

アウン橘と小田が繋がっていたことを真人は知っていたのか。

真人も捕まったとき、「あの人」というのはアウン橘のことなのだろうか。神様的なポジションなのか。

そうだとすると崇める立場なのに手をかけた真人。END文字被害者に共通点がないのではなく、アウン橘を神様と呼ぶ集団だったのかもしれない。

小田の隠しごとというのは真人に関することなのだろうか。

明らかな宗教法人だったりすると、警察もわかるだろうから、宗教法人ではないだろうな。

少年ジャンプ+『ROUTE END(ルートエンド)』を読んで。

ROUTE END(ルートエンド) 概要

人の死が日常的となる職業、“特殊清掃業”を生業とする青年・春野。彼が近隣で続発する連続猟奇殺人事件、「END事件」に足を踏み入れて…。生と死の在り方を問うサイコ・サスペンス開幕!!

ROUTE END(ルートエンド)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

ROUTE END(ルートエンド)第45話ネタバレ感想『退院して加害者家族の現状を目の当たりにする葵』

遺書を残し、自ら命を絶つ準備をする春野武人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第45話 著者:中川海二

遺書を残し、自ら命を絶つ準備をする春野武人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第45話 著者:中川海二

  • ROUTE END(ルートエンド) 第45話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ROUTE END(ルートエンド) 第45話ネタバレ感想・考察まとめ
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ROUTE END(ルートエンド) 第45話ネタバレストーリー・あらすじ

太慈の自宅を襲った仮面の男。

太慈はナイフを奪い、仮面の男に斬りつけようとする。

それを止める五十嵐。逃げる仮面の男を追いかける五十嵐と太慈。

自分がエンドだと雄太に告白する真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第45話 著者:中川海二

自分がエンドだと雄太に告白する真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第45話 著者:中川海二

その頃、太慈の自宅で仮面の男に拘束された真人は、泣きじゃくる雄太にくっつき、大丈夫だと宥める。エンドは雄太を傷つけない。エンドはパパだからという。

退院して実家に帰ってきた葵。

雄太が葵を迎えに出てくる。

玄関で葵を抱きしめる雄太。葵はいい子にしてたと雄太に聞くと元気よくうなずく。祖母に言われなくてもいい子だったよねと言われ、また元気よく頷く雄太。

雄太はパパは?と聞くと言葉を窮する葵。しばらく会えないかもしれないと雄太を抱きしめる葵。

雄太は葵の目の具合を気にする。

自宅の電話の留守番電話に多くのメッセージが残されている。メッセージの多くは誹謗中傷の類だ。それを一つ一つ聞く葵。

スーパーで陰口を叩かれる葵 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第45話 著者:中川海二

スーパーで陰口を叩かれる葵 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第45話 著者:中川海二

葵がスーパーに出かけると主婦達に陰口を叩かれる葵。帰宅するとどこいっていたのと母親が慌てて玄関にやってくる。葵は、雄太がハンバーグ食べたいからとと買物に行っていたという。母親は、しばらくはダメだというと、しばらくはいつまでと聞く葵。

来客の声が聞える。母親はそれに対応する。

部屋に戻った葵。雄太はお昼寝をしている。閉められたカーテンからそっと外を見る葵。母親が誰かに怒られている。母親は必死に頭を下げているのを見て、座り込む葵。

自分を傷つけたら真人を傷つけられるかと考える葵 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第45話 著者:中川海二

自分を傷つけたら真人を傷つけられるかと考える葵 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第45話 著者:中川海二

葵は真人のことを思い出していた。自分が命を絶てば真人を傷つけられるかと問いかける。

春野家では、父親が遺書を置いて首吊りの準備をしていた。

妻が自ら命を絶ったのも、真人が犯行に至ってしまったのも自分の責任。

被害者の方々、遺族の方々、世間の皆様、大変申し訳ないという気持ちで、首吊り台に足をあける父親。

自暴自棄になる葵 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第45話 著者:中川海二

自暴自棄になる葵 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第45話 著者:中川海二

葵も同じように考えていた。乳がんの腫瘍にあのまま飲み込まれればよかった。再発してくれるからなと願う葵。

命を絶つのは怖いと涙する春野武人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第45話 著者:中川海二

命を絶つのは怖いと涙する春野武人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第45話 著者:中川海二

太慈の父親・武人は、縄を首に巻く段階になり、涙が出てくる。首を吊るさず、椅子に腰掛ける。

葵は、雄太の寝顔を見て涙が出てくる。

武人は、こんなことになっても命が亡くなるのが怖いと涙する。

自暴自棄になったことを雄太に謝る葵 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第45話 著者:中川海二

自暴自棄になったことを雄太に謝る葵 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第45話 著者:中川海二

葵は、昼寝している雄太に抱きつき、謝る。雄太を捨てて、自らの命を軽くみるような考えはもうしない。雄太を守るからと涙する。

ROUTE END(ルートエンド) 第45話ネタバレ感想・考察まとめ

武人はともかく、葵は雄太がいるんだから命を絶っちゃダメだ。耐えられない人もいるかもしれないけど、子供のためなら誹謗中傷も耐えられると思うが、雄太が誹謗中傷に晒され続けるのはよくない。だから、名前を変えて、自分たちを知らない土地にいくのはいいと思う。

雄太も子供ながらに父親が犯罪者という事実は、認識し、向き合っていくことになる。日常の中で自分のすることや社会の流れと、父親の犯行とを照らし合わせ、心の醸成と理解が進んでいく。そこで雄太なりの結論に至ればいい。しかし、それが雄太が悪いわけでもないのに、他者からずっと誹謗中傷された環境では、それもままならない。

ルートエンド、この作品は事件の真相を迫るのがメインではなく、事件後の加害者家族にフォーカスを当てた珍しい作品になっていくのだろうか。

雄太のためには環境をかけたほうがいい。

少年ジャンプ+『ROUTE END(ルートエンド)』を読んで。

ROUTE END(ルートエンド) 概要

人の死が日常的となる職業、“特殊清掃業”を生業とする青年・春野。彼が近隣で続発する連続猟奇殺人事件、「END事件」に足を踏み入れて…。生と死の在り方を問うサイコ・サスペンス開幕!!

ROUTE END(ルートエンド)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

ROUTE END(ルートエンド)第44話ネタバレ感想『加害者家族として襲われる春野葵』

殴られる葵 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第44話 著者:中川海二

殴られる葵 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第44話 著者:中川海二

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ROUTE END(ルートエンド) 第44話ネタバレストーリー・あらすじ

葵は、病院のリハビリセンターでリハビリをしていた。

看護師からも退院後も家事中などでも意識してリハビリしてくださいという。

葵は、エンドの関係者として陰口を叩かれていた。

病室に戻ると、義父が真人の弁護士が決まったと知らせにやってる。

しかし、その弁護士は、過去の残虐な事件の犯人の弁護人とかやってて、そんなヤツラの味方するような人に頼んでも大丈夫かと不安になる。

ドアがノックされ、葵の両親が入ってくる。

葵の両親は、葵と三人で話したいと、春野家を病室から追い出す。

父親は、離婚届を書いたかと聞き、葵はまだだと応える。

父親は早くしたほうがいいという。マンションも解約しておいたと。そのことに驚く葵。

加害者家族は名前を変えて、自分たちを知らない土地に移住する | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第44話 著者:中川海二

加害者家族は名前を変えて、自分たちを知らない土地に移住する | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第44話 著者:中川海二

父親は、入院していてわからないだろうが、世間は怖いものだと語る。雄太に何かあったわけじゃないが、感じ取っているという。加害者家族を支援してくれる団体とも話したが、すぐに名前を変えて、自分たちを知らない土地に引っ越しすべきだとアドバイスされたという。

葵は、マンションの解約も名前を変えることもまだピンと来ていた。真人のことを心配するも父親は放っておけと怒鳴る。

葵の両親は春野家と縁を切るという | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第44話 著者:中川海二

葵の両親は春野家と縁を切るという | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第44話 著者:中川海二

母親も雄太のことを考えてあげてという。そのままなら、犯罪者の子供と言われる。春野家とは縁を切る。うんざりだという。

それを病室の外で不可抗力で聞いてしまう義父。

葵は、休憩所いってくると病室を出ると、義父が後ろを向いていることに気付くも声をかけられず、葵は休憩所に向かう。

義母のことを聞かされた時、真人からではなく太慈からだった。太慈がまだ本当のことを話してなかったのかと真人にいうと申し訳なさそうにまだという真人。

その過去を乗り越えたからこそ、優しいのだと思っていたと真人のことを思う葵。術前に触れてもらった胸のことを思い出す葵。

そして、失った胸を触り、涙を流す。

春野葵さんと越えかけられて、振り向く葵。男は、振り向いたということは本人だとわかると、突然葵を殴る。

倒れる葵。

それを見た休憩室にいた人が助けを呼びに行く。

男は、葵のことをアバズレと罵り、クソの遺伝子を残して、恥を知れと罵倒する。

葵は、男がやっていることは男がいうクソと同類のことをしていると言い返す。

犯罪者が偉そうな口をきくなとの頭を蹴る男。更に殴りかかろとする男に、義父と父親が飛び掛り押さえ込む。

葵は、真人の笑顔を思い出し、胸を掴む。

ROUTE END(ルートエンド) 第44話ネタバレ感想・考察まとめ

自分たちのことを知らない場所に引越しというのは、エンド事件が全国規模で報道されているとしたら、海外しか引っ越し先はないんじゃないかな。

真人のことを想う葵 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第44話 著者:中川海二

真人のことを想う葵 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第44話 著者:中川海二

葵は、まだ真人のことを想っているのは、本当に愛しているからだろうか。子供の雄太のことも考えてあげないといけない。母親がいうように、犯罪者の子供として罵られ、いじめられる可能性はある。そうなれば、雄太の心の成長にも影響が出てくる。

真人の弁護人に対しての評価に乾いた笑いが出る葵 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第44話 著者:中川海二

真人の弁護人に対しての評価に乾いた笑いが出る葵 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第44話 著者:中川海二

しかし、真人の弁護士が、凶悪犯ばかりを担当している弁護人で頼んでいいものかという発言に乾いた笑いをしているところから、真人がしでかしたことについては正面から受け止めているんだろう。

エンドに恨みを持つ者の暴行 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第44話 著者:中川海二

エンドに恨みを持つ者の暴行 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第44話 著者:中川海二

葵を殴った男が、被害者家族だったらそうなるだろう。法で罪を裁けても感情は裁けない。しかも残忍に方法でやらえてとなったら、感情をぶつける先が必要だ。みんなが、みんな仏のような心になれるわけがない。

サリン事件とか日本でも凶悪な犯罪があるけど、法は完璧ではないし、法では本当の解決にはならない。これでも本当の解決にはならないだろうけど、犯罪者本人に対して被害者もしくは被害者が行使できない場合は被害者家族に復讐権があってもいいと思うけど。

保育園に預けた1歳の子が、塩を飲まされ、命を落とした事件でも塩を飲ませた園長は禁固1年執行猶予3年の有罪判決だった。親だったら全く納得できない。有罪になっているけど、禁固1年の上に執行猶予3年なら、罰は皆無に等しい。罪だったけど、罰はなし。

強制労働も無し、苦しませるのも無しで100歩譲って禁固刑だとしても、禁固刑は更正の可能性を考えてだろうけど、再犯したら極刑一択でいいと思う。

少年ジャンプ+『ROUTE END(ルートエンド)』を読んで。

ROUTE END(ルートエンド) 概要

人の死が日常的となる職業、“特殊清掃業”を生業とする青年・春野。彼が近隣で続発する連続猟奇殺人事件、「END事件」に足を踏み入れて…。生と死の在り方を問うサイコ・サスペンス開幕!!

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ROUTE END(ルートエンド)第43話ネタバレ感想『五十嵐と太慈のキス』

失意している太慈に元気付けのキスをする五十嵐 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第43話 著者:中川海二

失意している太慈に元気付けのキスをする五十嵐 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第43話 著者:中川海二

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  • ROUTE END(ルートエンド) 第43話ネタバレ感想・考察まとめ
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ROUTE END(ルートエンド) 第43話ネタバレストーリー・あらすじ

真人がエンドの犯人として逮捕された日から、太慈のところに脅迫の手紙が届いたり、ネットではいろんな暴言が書かれている。

太慈は、玄関で耳を塞いで座り込む。

真人は9人を始末。そのうち8人の遺体を損壊してEND文字に並べたと認めているということを刑事の口から聞かされたことを思い出す。

真人は、なんでアウン橘と加藤を始末したのだろうか。

エンドと名乗る仮面の男に襲われているというも五十嵐は、詳しくは言えないが仮面はなりすましだと断言する。

自分と違って自慢の弟だった。優しくて穏やかで。自分が好きだった女の子も弟と選んだ。自分にはできない幸せな家庭を築いた。

自慢の弟。誇りだった。

仮面を捕まえ損ねた時に、極刑なら自分にやらせろと五十嵐にいったことを思い出す。

太慈は、アウン橘に真人を紹介していた。

その時、アウン橘も真人も顔見知りと気付く。

太慈は、加藤と柳女が現場ですることを真人に愚痴ってた。

柳女に土下座する太慈 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第43話 著者:中川海二

柳女に土下座する太慈 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第43話 著者:中川海二

太慈は、柳女の家に行き、玄関で土下座する。その行動に驚く柳女。なんで謝るのか聞く。以前に、太慈が悪いのはエンドで責任を感じるなと。太慈は加藤を始末していないと柳女がいうと、太慈は弟は俺なんだと涙する。

警察署で書類作りをしている五十嵐に小阪が終わったら上がれと指示を出す。

五十嵐もそのつもりだというと、手を振って部屋を後にする小阪。

五十嵐は、書類作りを終えて、警察署を出て、自分の車に入る。

助手席には太慈のことを書かれた週刊誌。

髪を解く五十嵐 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第43話 著者:中川海二

髪を解く五十嵐 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第43話 著者:中川海二

五十嵐は、ハンドルに頭をあてて、髪留めを解く。

そして、車を出て、裏山の階段を上っていく。

神社にやってくると、神社の前に太慈が座っていた。

五十嵐は、先日の連絡を貰っても無視していたことを謝罪する。多忙と立場上でできなかったと。あのメールに応えると自分自身保てそうにもなかったからと。

太慈は、怒りがわからないという。命を絶つことを選びたいという。いままでとは違う。涙が止まらない。自力では無理だと。命を絶つしかないという。江崎を頼りたかったが加藤に名刺を渡して連絡先がわからず、柳女にも聞けない。だから神社にきたが、こんな深夜にいない。

五十嵐は、自分がこなかったら、命を絶っていたかと聞く。

太慈は、好きな女性に追い討ちをかけるようなことはしないという。

五十嵐は、太慈にそっと近づき、キスをする。

五十嵐は、刑事を辞めるつもりはない。お互い老後にでも気持ちが続いていて、相手がいなければ、お付き合いしてくださいと告白し、その場から立ち去る。

ROUTE END(ルートエンド) 第43話ネタバレ感想・考察まとめ

<太慈が五十嵐にいった言葉の真意>

太慈の五十嵐に言った「好きな女性に追い討ち掛けるようなことしませんよ」と言っている。この言葉には、いくつかの意味が隠されている。

太慈に好きな女性と言われて頬を赤くする五十嵐 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第43話 著者:中川海二

太慈に好きな女性と言われて頬を赤くする五十嵐 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第43話 著者:中川海二

好きな女性は五十嵐だとするなら、「追い打ち」というのは、五十嵐からも好意をもたれていると確信している言い方。確信するほどの何かはあっただろうか。橘を調べにいったりもしたけど、決定的なことはなかったと思うけど。それに接触しているときも事件がらみばかりだし、接触時間もそれほど長いわけではない。それだけで確信できるまでの何かがあったのだろうか。

五十嵐が太慈のことを好きだということは、キスの後の言葉では確定するが、私だったら確信に至るまでの自信はないな。

太慈の好きな女性が五十嵐で、相思相愛で五十嵐も太慈のことが好き。その条件での「追い打ち」というのは、弟の件に次いでということだろう。

この言葉を話した太慈にひっかかるのは、「五十嵐が自分のことが好きという確信を持っていたこと」「確信があったにもかかわらず、相手のことを名前ではなく、好きな女性」と濁したこと。

太慈が好きだった女の子は弟・真人を選ぶ | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第43話 著者:中川海二

太慈が好きだった女の子は弟・真人を選ぶ | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第43話 著者:中川海二

確信があったなら、好きな女性と濁す必要はないんじゃないか。好きな人を弟に取られるぐらいに女性に関しては奥手なのだとしたら、五十嵐に確定行動がない以上、「確信」が持てるほどの自信にはつながらないだろう。

相思相愛でもお付き合いは老後という五十嵐 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第43話 著者:中川海二

相思相愛でもお付き合いは老後という五十嵐 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第43話 著者:中川海二

何か相反する要素が絡み合っているように感じる。

それとも、ここでいう「好きな女性」というのは五十嵐のことではないという意味なのか。しかし、女性キャラで、「追い打ち」が成立する登場人物は、五十嵐しかいないし、十中八九、五十嵐のことだろう。

うーむ。邪推し過ぎか。

<アウン関係者の始末について>

アウン橘については、過去の事件の発覚を受けて、始末したのだろう。

アウン橘と真人の再会 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第43話 著者:中川海二

アウン橘と真人の再会 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第43話 著者:中川海二

警察が発見している白骨を含む数と、真人が白状した数が合っているが、きっと、真人は、白骨の遺棄場所は知らないのだろう。だから、アウン橘とも、あの山の林の中以来だったのだと思われる。

加藤と柳女のことを真人に漏らす太慈 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第43話 著者:中川海二

加藤と柳女のことを真人に漏らす太慈 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第43話 著者:中川海二

加藤を始末したのは、太慈が困っていたからだろうか。

少年ジャンプ+『ROUTE END(ルートエンド)』を読んで。

ROUTE END(ルートエンド) 概要

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ROUTE END(ルートエンド)第42話ネタバレ感想『真人の心の闇』

AとBかCの男 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第42話 著者:中川海二

AとBかCの男 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第42話 著者:中川海二

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ROUTE END(ルートエンド) 第42話ネタバレストーリー・あらすじ

真人は走った。

自分を愛してくれている人がいたことを知り、犯してしまった過ちを隠蔽しようと走った。

自分を愛してくれる兄・太慈に自分の犯してしまった過ちが見つかってはいけない。

丘の林に入っていくと、人影が見える。

人影は、自分が刺した男の顔だった。

男は、夢だと言っただろと真人にいう。

真人は信じられないでいた。

腰を抜かし、尻餅をつき、急いでその場から去る真人。

男は、真人が去っていくのを確認し、木の陰に隠してある自分と同じ顔の遺体を見つめる。

その後、あの山で遺体が見つかったというニュースが流れなかった。

学校で、先輩の泰藤が真人に声をかけてきた。

太慈が学校に来ていないことを気にかけている。

太慈が学校に来ていないのは、髪染めていたし、自分のせいかもという。

真人は理由を聞く。

泰藤は、もともと色素が薄く、今の髪の毛は黒く染めていることを明かす。それを太慈に愚痴ると太慈が髪を染めてきてと説明した。

兄・太慈が楽しそうに話しているところを見つめる真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第42話 著者:中川海二

兄・太慈が楽しそうに話しているところを見つめる真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第42話 著者:中川海二

その後も、真人は度々太慈と泰藤が話すところを見かける。

ある日、真人は泰藤を映画デートに誘う。

しばらくして、真人と泰藤が手をつないで歩いているところをばったりと太慈と出会う。

付き合っているのかと太慈が聞くと隠しているつもりはなかったけどと真人がいうと、どっちがコクったんだと聞く太慈。

兄・太慈に褒められて嬉しくなる真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第42話 著者:中川海二

兄・太慈に褒められて嬉しくなる真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第42話 著者:中川海二

良かったなと太慈は真人の頭を撫でる。

太慈が庇った泣き虫おばさんにツバをはく真人。

泰藤との行為中に、首筋に噛み付く真人。

その後、太慈が遺品整理の特殊清掃の仕事につくと聞かされる。

明後日、面接にいくという。

珍しく父親も賛成するといっているから憂かったら一人暮らしになるという太慈。

それを聞いて、真人はみんなが遠くにいってしまうと寂しさを感じる。

警察署では、真人の供述調書を野口に提出する五十嵐。

9件の犯行のそれぞれの犯行方法を自供している。

容疑者が15歳で始末した人間が三つ子で間違いないだろうという。白骨からも刺した時の痕跡が残っていたという報告を受けているという野口。

容疑者が山に戻った時に見た男がBかCだと思われる。

野口は、小阪から話は聞いているなと五十嵐に確認し、裏付けをとってこいと命令する。

若狭の店に五十嵐がやってきて、もう一度若狭仁の遺体を発見された時の状況を確認しにきた。

若狭は、週刊誌のエンド関係の記事を読んでいた。

五十嵐にその週刊誌の記事を見せて、親父のことや、太慈のことで取材がうるさい。太慈は大丈夫なのかと五十嵐に聞く。

しかし、五十嵐は自分にはわからないと応える。

難儀だという若狭。

五十嵐は、もう一度、遺体発見の状況を聞かせて欲しいと仕事に戻る。

太慈は、自宅玄関でへたり込んでいた。

ROUTE END(ルートエンド) 第42話ネタバレ感想・考察まとめ

今回の考察ポイント
・若狭への再聴取について
・三つ子の存在について
・真人の心の闇について
・小阪から聞いた何かの裏付けについて

<若狭への再聴取について>

若狭に遺体発見の状況は一度事情聴取で聞き取りをして資料として残っているだろう。残っているにも関わらず、もう一度、五十嵐が聞きに来たということは、犯人の供述を引き出したところで、再確認にきたということだろう。

若狭に遺体発見の再聴取をする五十嵐 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第42話 著者:中川海二

若狭に遺体発見の再聴取をする五十嵐 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第42話 著者:中川海二

警察の捜査方法に詳しくないので、これが通常なのかわからない。一度、事情聴取をした被害者遺族にもう一度、遺体発見の状況の確認にいくものなのだろうか。

一度聞き取りした内容と犯人の供述が食い違っているからこそ、もう一度、若狭のところにいったということだろうか。

もしかしたら、若狭は真人と現場で遭遇してたりして。父親を恨んでいた若狭はエンドと遭遇したとしても動じずに見逃しただけではなく、感謝したのか。

<三つ子の存在について>

一人は裸でいて、一人は服を着ていて、戻った真人と遭遇する。しかも、刺されたAが真人に呟いたことを知っていたBorCorD。

刺されたAが真人に言った言葉を繰り返す男 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第42話 著者:中川海二

刺されたAが真人に言った言葉を繰り返す男 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第42話 著者:中川海二

その近くにいたということか。この三つ子か四つ子かわからないが、この存在だけ、異常にファンタジー。自分が刺されても動じないのは命が大切ではないからの現れだろうし、刺されて自分が命を落とすよりも、刺した真人のことを心配して声をかけるほどの余裕っぷり。一体何者なのか。クローンだったとしても成長してきてるなら生に執着するだろう。

執着しないのは、生まれたばかりか。もう希望を持っていないか。。。

<真人の心の闇について>

真人がエンドとして犯行を重ねたのは、心の穴を埋めるためだろう。ただ、唯一の穴を埋めてくれる兄に関係することを奪っていく。泣き虫おばさんにツバを吐いたのは、兄が庇った泣き虫おばさんを否定するということか、それとも兄の気を引いたことに対する憎悪か。泰藤と付き合ったのも兄を自分から奪おうとする存在を排除するためか。

兄・太慈の気を引いたことに嫉妬する真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第42話 著者:中川海二

兄・太慈の気を引いたことに嫉妬する真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第42話 著者:中川海二

だとするなら、エンドとしての行動も特殊清掃という仕事から兄を奪うためか。いや、遺体を増やしたら仕事が忙しくなって奪うことにはならない。アウンの社員を手にかけるならそうかもしれないが、アウンの社員を手にかけたのは後半だし、元々の目的は違うところにあったということだろう。

泣き虫おばさんに唾を吐く真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第42話 著者:中川海二

泣き虫おばさんに唾を吐く真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第42話 著者:中川海二

あ、エンドのニセモノに襲われて、太慈がエンドを追いかけていって取り逃がしたあとに、真人が太慈を殴ったことは、本当は息子の危険があったからじゃなくて、自分を置いてエンドを追いかけたことについて殴ったということか。

すべては、兄・太慈の目を自分に向けさせるための行為か。もしくは嫉妬か。

<小阪から聞いた何かの裏付けについて>

これが全然わからない。五十嵐が聞かされたということは、小阪と一緒に見聞きしたわけではないということ。真人の現行の現場には小阪と五十嵐が一緒にいたから、そのことではないだろう。

小阪の話の裏付けをとるようにと五十嵐に命令する野口 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第42話 著者:中川海二

小阪の話の裏付けをとるようにと五十嵐に命令する野口 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第42話 著者:中川海二

とはいっても、単独行動をとっての何かとも考えにくい。

鬼頭に、真人が隠れていたクローゼットを見せた時の何かがまだ明かされていない。

もしかしたら、三つ子じゃなくて四つ子的なメッセージを真人が残しているのか。

でもそんな直接的なメッセージなら「小阪から聞いているな」とは野口は五十嵐に聞かないだろう。

つまり、クローゼットの間接的なメッセージを鬼頭に見せた反応から小阪が予想したことを野口に相談し、隠密に調査することが決定したということではないだろうか。

鬼頭に関してと、三つ子に関してのどちらか。

少年ジャンプ+『ROUTE END(ルートエンド)』を読んで。

ROUTE END(ルートエンド) 概要

人の死が日常的となる職業、“特殊清掃業”を生業とする青年・春野。彼が近隣で続発する連続猟奇殺人事件、「END事件」に足を踏み入れて…。生と死の在り方を問うサイコ・サスペンス開幕!!

ROUTE END(ルートエンド)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。