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アラタプライマルのネタバレ感想。
アラタプライマルについて。

世界を救う鍵は原始の世界に有り!?つながる現在と過去。燃ゆる情熱が未来を切り拓く!!時代と文明を超える原始サバイバルミステリー!!

【新連載】アラタプライマル 新連載 第2話ネタバレ感想『巨大昆虫が襲って来るジャングル』

巨大幼虫が美空の胸にくっつく | 引用元:アラタプライマル 新連載 第2話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

巨大幼虫が美空の胸にくっつく | 引用元:アラタプライマル 新連載 第2話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

  • アラタプライマル 新連載 第2話ネタバレストーリー・あらすじ
  • アラタプライマル 新連載 第2話ネタバレ感想・考察
  • アラタプライマル 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • アラタプライマル 概要
  • アラタプライマルを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

アラタプライマル 新連載 第2話ネタバレストーリー・あらすじ

突然、避難所の一部が消滅し、ジャングルが出現し、周りの人間が集まってきた。

警察と自衛隊が規制をして、立ち入りを制限する。

警察が規制しても見えてくる異様が光景にどよめきが消えない。

アラタは父親が軍用犬に食われる夢を見ていた。

気がつくと、避難所で寝ていた。周りが騒がしい。

混乱し、自衛隊が状況把握に努めている。

アラタに声をかける主は父親だった。

生きていた辰雄 | 引用元:アラタプライマル 新連載 第2話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

生きていた辰雄 | 引用元:アラタプライマル 新連載 第2話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

アラタに刺された腕に包帯を巻いてもらっている。

銃で撃たれたところは、蓮実の形見のおかげで助かったという。

アラタは堀口の行方を聞くも気付いた時にはいなかったという。

父親は、助けを呼びに行ってくれた女の子にお礼をいってこいとアラタにいう。

アラタは、美空のところに走っていく。

堀口はジャングルの中にいた。

川の音が聞えてきたとき、軍用犬が唸り声を上げる。

何かが勢い良く近づいてくる音が聞える。

次の瞬間、軍用犬の一匹が食われ、胴体を切断される。

見たこともないワニの化物のような生き物が現れた。

避難所では、ジャングルから人の叫び声が聞えたり、獣の声が聞えて不安が高まる。

美空に感謝を伝えにくるアラタ | 引用元:アラタプライマル 新連載 第2話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

美空に感謝を伝えにくるアラタ | 引用元:アラタプライマル 新連載 第2話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

美空のところにアラタがやってきて、頭を下げて感謝を伝えるアラタ。美空は改めて自己紹介をする。

アラタも自己紹介する。

仲間と認められたと思ったアラタは、また火を起こすと勝手にジャングルの木を剥がし始める。

美空が近づくと、アラタが剥いだ木の皮の裏に巨大な幼虫が飛び出して美空の体にくっつく。

美空が叫び倒れると大和が走ってきて、アラタを押しのけ、美空について幼虫を鷲づかみいして放り捨てる。

大和は、アラタに抗議の声をあげるもアラタがどこが悪かったかわからずにオロオロする。

忠信が走ってきてアラタを突き倒す。アラタのことがイラつくといって脅す。

アラタはたまらず走り去っていく。

自衛隊が人数確認のために人を集め出す。

その時、悲鳴が聞える。

自衛隊が人を集めて悲鳴の下に向かうと、マンモスに似た動物が倒れている。

マンモスに似た動物の体がビクビクと動いたと思ったら、傷口に穴から巨大な虫が這い出てきた。

巨大な肉食虫が一般人の顔に取り付く | 引用元:アラタプライマル 新連載 第2話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

巨大な肉食虫が一般人の顔に取り付く | 引用元:アラタプライマル 新連載 第2話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

虫が飛んでくる。自衛隊の長谷川は避けるも後ろにいた一般人の顔に取り付き、顔を食べようとする虫。

虫をはがそうとするももう一匹が別の一般人を襲っている。その虫は、ものすごい勢いで男の顔を食べていく。自衛隊はやられてと思い、虫に発砲する。

もう一匹のほうも発砲して、一般人の顔から引き剥がす。

倒れた虫は何か鳴き始める。

虫が鳴きだすとジャングルが騒ぎ出す。

霧が濃くなっていく。

大和がアラタが剥ぎ取った木の皮に火をつけるとスグに火がついた。

他の一般人が、火を起こせるならもっと枝が必要だとジャングルに取りに行く。

その一般人が虫に襲われる。

枝を取りに言った人の一人が走って大和たちのもとに戻ってくる。

虫が無数に飛んでくる。

飛んできた巨大な蜂を火の棒で叩き落とす大和 | 引用元:アラタプライマル 新連載 第2話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

飛んできた巨大な蜂を火の棒で叩き落とす大和 | 引用元:アラタプライマル 新連載 第2話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

大和が飛んでくる虫を火のついた棒ではたき落とし、火の棒でトドメをさす。虫に刺されると腫れて危ない。

避難所は大混乱に陥る。

その虫が大和たちにも襲って来る。

しかし、虫たちは、大和たちではなく、焚き火に突っ込んでいく。

虫は火に飛び込むのだろうと思った大和は、みんなに火を起こすように呼びかける。

火と聞いて美空はアラタを探しに走っていく。

アラタプライマル 新連載 第2話ネタバレ感想・考察

辰雄が持っていた蓮実のお守りも特別な何かなのではないだろうか。あんな薄っぺらいお守りが銃弾を変形もせずに受けきれるのは何かの特別なものではないだろうか。

蓮実の形見が守ってくれた | 引用元:アラタプライマル 新連載 第2話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

蓮実の形見が守ってくれた | 引用元:アラタプライマル 新連載 第2話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

肉食の巨大な虫が一番怖い。虫は、身体能力的には自分の何倍も高さをジャンプできたり、哺乳類とは性能が全く異なる。虫は、小さくて数が多いという部分で生物ピラミッドで下層にいるが、体の大きさが哺乳類並で身体能力がそのままだとしたら、哺乳類なんて簡単に始末できるだろう。それこそ生物ピラミッドの頂点に君臨してもおかしくない能力だと思う。

そんな巨大昆虫がジャングルにいるということは、哺乳類は捕食される立場だろう。

少年ジャンプ+『アラタプライマル』を読んで。

アラタプライマル 登場人物・キャラクター一覧まとめ

皆素新太(みなもとあらた)
近づくと電子機器が不調を起こす特殊体質を持つ少年。

皆素辰雄(みなもとたつお)
アラタの父親。

堀口(ほりぐち)
辰雄の親友。

蓮実(はすみ)
アラタの母親。停電の理由を知る女性。

伊藤美空(いとうみそら)
肩にサルのマヨミチを乗せている。

マヨミチ
美空のペットのサル。人に懐かない。アラタには懐いている。

大和(やまと)
美空のボルダリング仲間。

忠信(ただのぶ)
美空のボルダリング仲間。

陽(よう)
美空のボルダリング仲間。

カンナ
美空のボルダリング仲間。先輩?

黒髪の子。
美空のボルダリング仲間。アラタと同じ学校の子。

アラタプライマル 概要

世界を救う鍵は原始の世界に有り!?つながる現在と過去。燃ゆる情熱が未来を切り拓く!!時代と文明を超える原始サバイバルミステリー!!

アラタプライマルを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

【新連載】アラタプライマル 新連載 第1話ネタバレ感想『カラダ探しの村瀬克俊の新連載』

【新連載】アラタプライマル | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

【新連載】アラタプライマル | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

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アラタプライマル 新連載 第1話ネタバレストーリー・あらすじ

三ヶ月前。2027年4月。

世界規模の大停電まで一週間を切る。

男子高校生が公園で携帯ゲームをしながらたむろっていた。

突然、ゲーム画面がバグり、男子高校生たちが悲鳴をあげる。

バグった原因を察する男子高校生。

そこに、皆素新太が歩いていた。

男子高校生たちは、アラタのことを電磁パルス原人と罵り、早く遠くに行けと促す。

アラタが離れるとゲーム画面が戻る。

公園から子供の泣き叫ぶ声が聞える。

男の子が怪我をしたようだ。母親はどうしていいのかわからず困っている。

アラタが近づき、痛がってる足を見る。折れている。

アラタはナタを出し、近くの木の枝を切り落とすと、添え木として男の子の骨折の足の応急処置をする。

母親は、感謝する。アラタは代金20万円だというもジョークだと笑う。母親が救急車を呼ぼうと思うも携帯が不調。自分のせいだと思い、アラタはその場からすぐに立ち去る。

生まれつきの体質で電気で動く全てのものに嫌われているアラタ。

車がスピーカーで市民に食料などの備蓄を呼びかける。一週間以内に急増した太陽フレアが地球にやってきて大停電が起こるという。停電に備えてほしい。停電はいつまで続くかは不明。電気はもちろん、水道・ガスも使用できなくなる。できるだけ長期を見据えた備蓄をしましょう。

半年前から始まったこの呼びかけ。いよいよ、その時が迫り、世間の緊張が高まっていた。

電気のない生活については、アラタには関係ないことだった。

アラタの家は、木が生い茂る中にあった。

玄関を入ると薪が少ないのを見て、明るいうちに作っておこうと荷物を置く。

その6日後。

予報どおり起きた。

全世界が停電になる。

世界同時発生。最初の一ヶ月、世界中で多くの被害を出した停電。回復の兆しすら見えることもなく、三ヶ月が過ぎた。

早くからの停電への呼びかけと備えのおかげで、最初こそ混乱したものの、電気のない生活に人が慣れ始め、街は少しずつ落ち着きを取り戻していた。

アラタは薪を割っていた。父親の帰りが遅いのを心配する。

頼りない父親を心配していると、目の前に虫が沢山はいった袋が垂れ下がってくる。

それに驚くアラタ。父親の仕業だった。

タガメをとってたら遅くなったという父親。

アラタはタガメをどうするのかと聞くと、父親は食べるという。ラ・フランスみたいなフルーティな香りがするという。昔、アジアを取材していた時よく食べたという父親。犬も猫も食ったという。

裁くのは俺じゃないかと不満を漏らすアラタ。父親は血をみるとフラフラするから無理だという。そんな頼りない父親に頼りになる相棒がいたという。堀口。父親の一番の親友だという。

父親はいざというときは、全力で助ける。それが亡くなった母親との約束だからと。

火といえば、街で人手を探していたという父親。

大量の備蓄があるとはいえ、停電がいつまで続くかわからない。そこでガスや火に関するものはなるべく節約したい。普通の人は、ガスなどなしに火を起こすことは難しいという父親。

体質のためにこんな生活をしてきたアラタには朝飯前の飲み水を自分で確保することも火がなければできない。避難所の大学で火を起こせる人を探しているという。

アラタは避難所に行って来るとリュックを背負う。

生まれつきの体質のせいで、父親以外と誰とも接することができなかった。いままでの電気のないアラタの生活がみんなの助けになる。色んな人と助け合って、そして友達や仲間をつくる。

希望に満ちて走っていくアラタ。

父親は、停電が回復するまでという言葉を重く思う。

父親は部屋に戻り、母親の荷物を開け、手紙を取り出す。

拝啓
皆素辰雄様

大事なことをここに書き溜めておきます。

今から14年後の2027年。世界中が同時に停電します。その時、恐らく、報道等で太陽嵐が原因だと説明されるでしょう。

が、事実はそうではありません。

そして、その停電はその後に起きる。人類のさらなる危機の発端に過ぎません。

詳しいことは言えません。

ただ一つ。

預けたパソコンにはその人類の危機を救う「鍵」が入っています。

もし、私に何かあった時は、そのパソコンを、私の本当の誕生日を知る人に渡してください。

最後に、、、

蓮実の手紙を懐にいれる辰雄。

その様子を窓の外から覗いている男がいた。

桜北大学の避難所で、インスタントラーメンを食べようとして火起こしに四苦八苦している学生たちがいた。

大和は丸太に直接ライターを近づけて火がつかないという。

忠信は、SNSで知り合った女達が全部パーだと停電のことを悲観する。陽はどうせネカマだという。

忠信は、美空の方に乗るサルのマヨミチにちょっかい出すと、威嚇される。

美空が何かを感じる。

そこにアラタがやってくる。火をつけようとしてるならつけてあげるというアラタ。

アラタは薪を借りると、ナイフで薪の表面を削り出した。削ったおがくずにライタの火を近づけて火をつくる。

薪に火をつけるアラタ | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

薪に火をつけるアラタ | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

火がついたことを喜ぶ皆。

大和がアラタに感謝する。喜ばれて嬉しいアラタ。

アラタは仲間にしてもらおうと、話をはじめる。

シカシ、アラタの話がイマイチ何を言いたいのか伝われない。

大和たちは、アラタの言動が嫌味に聞え、助けてくれたことは感謝するが行ってくれとアラタを拒否する。

仲間になる雰囲気ではなくなったことを察したアラタは謝りながらその場を走り去っていく。

すると、マヨミチがアラタを追いかけていく。

離れた場所で、仲間になるチャンスを潰したことを嘆くアラタ。

しかし、なんで失敗したのか、なんで怒っていたのかわからないアラタ。

そこにマヨミチがアラタの顔に突っ込んでくる。

アラタに懐くマヨミチを見て、自分以外に懐くを初めてみたという美空。

美空はアラタに悪気がなかったことはわかっているという。美空がアラタが仲間に受け入れられなかったことを、アラタの言葉選びの失敗だと教える。

美空は、アラタの体質のことを聞いて、生まれつきかと聞く。

美空は、電化製品がおかしくなるのも、マヨミチが懐くのも、言葉遣いは悪いけど優しい色をしていると、何か見えているようなことをいう。

美空は、アラタにいつかは友達や仲間ができると思うとその場から立ち去ろうとする。

そこに、辰雄がやってくる。

辰雄の体がボロボロだった。辰雄は説明しているヒマはない。とにかく避難所のほうにという辰雄にドーベルマンが噛み付く。

軍用犬に腕を噛みつかれる辰雄 | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

軍用犬に腕を噛みつかれる辰雄 | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

ドーべルマンに倒される辰雄。

もう一匹のどーベルマンが威嚇する。

ドーベルマンを褒め、呼び戻す男の声。

その隙に美空は人を呼んでくると走り去る。

アラタは父親の傍にかけつける。

ドーベルマンを仕掛けた男は、追跡の最新機器が使えないとなると原子的な能力に頼るしかない。このドーベルマンは訓練された軍用犬だという。

その男は、辰雄の親友・堀口だった。

堀口は、辰雄に諦めて「パソコン」を渡せと要求する。

辰雄は、堀口に蓮実の誕生日を聞く。蓮実の誕生日は11月22日だと答える。しかし、その誕生は本当の誕生日ではなかった。手紙には、本当の誕生日を知る人にパソコンを託すようにと書かれてあった。

辰雄は、堀口にはパソコンを渡せない。

堀口は、軍用犬は命令すれば人間でも始末する。そう脅しても辰雄の答えは変わらなかった。

堀口は、仕方ないと、始末するように軍用犬に命令する。

辰雄を襲おうとする軍用犬に叫ぶアラタ | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

辰雄を襲おうとする軍用犬に叫ぶアラタ | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

アラタは「やめろ」と叫ぶと、走ってきた軍用犬二匹が怯えて伏せをする。

アラタの叫びで怯える軍用犬 | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

アラタの叫びで怯える軍用犬 | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

堀口は仕方ないと胸元から銃を取り出し、発砲する。

銃弾は、辰雄の右胸ポケットに着弾する。

堀口はアラタを蹴り倒し、倒れている辰雄の頭に銃口を突きつける。

アラタは落ちてるナイフを拾い、堀口を刺そうとする。

しかし、それを阻止したのは辰雄だった。アラタのナイフを腕に受け止め、辰雄はアラタを犯罪者にしたくないのと、堀口は大切な仲間だという。

襲ってくる理由があるんだろと堀口に聞く辰雄。

堀口を助けても辰雄を助ける気がない堀口 | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

堀口を助けても辰雄を助ける気がない堀口 | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

堀口は、辰雄のことを甘いといって銃口を頭につきつける。

動くなという声が別の方向から聞える。

自衛隊が銃を持つ堀口に銃口を向けている。

堀口は、辰雄の持っていたバッグを奪い、中のパソコンに数発発砲し、パソコンを破壊する。

すると地面から何かが競りあがってきて、堀口を飲み込み、それがどんどんと拡大していく。

その何かは、辰雄を飲み込み、アラタを飲み込み、自衛隊を飲みこんでいく。

拝啓

皆素辰雄様

大事なことをここに書き溜めておきます。

停電はその後に起きる人類のさらなる危機の発端に過ぎません。

詳しいことは言えません。

だた一つ。

預けたパソコンにはその人類を危機を救う「鍵」が入っています。

最後に、人類を救う際、新太の「力」が必要になってくるでしょう。

新太の体質・生活全ては、その時のための必然。

そして、人類を危機から救う方法は、原始の時代にあります。

「力」が必要とはいえ新太はまだ子供。

何卒よろしくお願い致します。

アラタプライマル 新連載 第1話ネタバレ感想・考察

<アラタプライマルの世界観>

海外ドラマのエボリューションと同じ「大停電」がキッカケの物語。エボリューションは、途中までしか見てないけど、「大停電」は誰かが作為的に計画的に起こしたもので、停電なのになぜか使えるパソコンを持つ者がカギを握っている。という辺りまでみたけど、その辺りと、アラタプライマルは同じような感じかな。

突然、大自然が発生したように見えたけど、建物を押しのけてというよりも空間的にまるごと入れ替わったというような表現っぽい。もともとそこにいた人たちはどうなったのだろうか。建物などは空間的に削れたような感じだったけど、人は残っているということだろうか。

でも人類の誰かの計画的に起こしたものというよりも何かの超常現象によって起きたものなのだろうか。

<蓮実とアラタと辰雄の家族関係>

蓮実の手紙から、蓮実は、アラタの母親かもしれないけど、アラタは辰雄の子供ではないかもしれないな。父親と名乗っているけど、戸籍上は父親でもないし、蓮実と結婚もしてないかもしれない。

<辰雄と蓮実と堀口の関係>

アジアを取材していたときといっていた辰雄。アジアのどこかで遺跡みたいなものを発見したのだろうか。その発掘仲間が蓮実と堀口だったのか。何にせよ、辰雄は、蓮実が握る真実を知らず、堀口は蓮実が握る真実を多少は知っているということだろう。だから、蓮実のパソコンを狙った。でもどうしてカギとなるパソコンを破壊したのか。堀口は人類が滅亡しても良いという考えなのか。

また別の大きな組織が絡んでいて、堀口はそこの所属なのか。

<カギとなるパソコン>

パソコンの機械自体が特別なものだとするなら銃で破壊されて壊れてしまったけど、データ的なものが「カギ」になるなら、ハードディスクは破損さえしてなければ、まだ生きてる可能性はある。

蓮実のパソコンを破壊する堀口 | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

蓮実のパソコンを破壊する堀口 | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

<辰雄の生死>

胸に銃弾を受けたけど、よくあるパターンで胸ポケットに何かが入っていて一命を取り留めるというパターンかな。

<美空の能力>

何かオーラ的なものが見える子なのか。

<停電後の世界>

車もバイクもコンピュータで動いているから太陽フレアの影響を受けて、動かなくなるんじゃないかな。ガスも水もといっていたから、電気がないだけでなくて、電子機器類は、バッテリーなどの電池があったも動かないだろう。

大停電から三ヶ月後の避難所の様子 | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

大停電から三ヶ月後の避難所の様子 | 引用元:アラタプライマル 新連載 第1話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

備蓄があったとしても、現代社会の根幹がすべて動かなくなるから、三ヶ月そこらでは落ち着かないと思う。移動手段がほぼ人力しかなくなるから、物資の移動ができなくなり、連絡手段もなくなる。大規模な連携はまったくとれなくなるので、地産地消が基本。

水も川から汲んできたりするしかなくなるので、都市部は基本的に人が住めない状態になると思う。

略奪なども起きるし、それを防ぐための警察や軍隊は基本的にはフォローできる範囲は限定的になる。そうなると、市民自ら自分たちを守るために、小さなコミュニティを作り、自警団を結成する。

より荒廃した社会になっていくはずではないだろうか。

少年ジャンプ+『アラタプライマル』を読んで。

アラタプライマル 登場人物・キャラクター一覧まとめ

皆素新太(みなもとあらた)
近づくと電子機器が不調を起こす特殊体質を持つ少年。

皆素辰雄(みなもとたつお)
アラタの父親。

堀口(ほりぐち)
辰雄の親友。

蓮実(はすみ)
アラタの母親。停電の理由を知る女性。

美空(美空)
肩にサルのマヨミチを乗せている。

マヨミチ
美空のペットのサル。人に懐かない。アラタには懐いている。

大和(やまと)
美空のボルダリング仲間。

忠信(ただのぶ)
美空のボルダリング仲間。

陽(よう)
美空のボルダリング仲間。

カンナ
美空のボルダリング仲間。先輩?

黒髪の子。
美空のボルダリング仲間。アラタと同じ学校の子。

アラタプライマル 概要

世界を救う鍵は原始の世界に有り!?つながる現在と過去。燃ゆる情熱が未来を切り拓く!!時代と文明を超える原始サバイバルミステリー!!

アラタプライマルを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。