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瀬戸内海の孤島「寧島」に住む少女・早坂琉花は及川への片思いに憂鬱な思いを抱きながらも、平凡な日常を過ごしていた。

ある日、琉花は海辺で謎の置物を拾う。置物を山中の祠に祀り祈りを捧げたところ、置物は動き出し意思ある生命体のように振る舞い始めた。それと同時に琉花の祖母が営む民宿や雑貨店が繁盛し始め、置物は「フクノカミ(福の神)」名付けられた。しかしどこか禍々しく、怪しい動きで島民たちを操り始める「フクノカミ」を琉花たちは信用することが出来ない。そして、流花の不安通り、次々と異変が起こり始める。

ゴールデンゴールド 第23話①ネタバレ感想『琉花の母親のツイッターアカウントにたどり着く警察』

【画像】町子の儲けを聞いてドン引きする琉花の母親 | 引用元:ゴールデンゴールド 第23話① 漫画:堀尾省太

【画像】町子の儲けを聞いてドン引きする琉花の母親 | 引用元:ゴールデンゴールド 第23話① 漫画:堀尾省太

  • ゴールデンゴールド 第23話①ネタバレストーリー・あらすじ
  • ゴールデンゴールド 第23話①ネタバレ感想・まとめ
  • ゴールデンゴールド 概要
  • ゴールデンゴールドを連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

ゴールデンゴールド 第23話①ネタバレストーリー・あらすじ

琉花の母親は女子中学生になりすましたツイッターアカウントでハネルから訊いたフクノカミの現象をツイートした。

フォロワーからは、こういうのを求めてなかったとか、中の人は中学生じゃないんだねというリプしか帰ってこない。

琉花の母親は、似てる都市伝説があるとかなどの情報を求めていた。

【画像】フクノカミの手がかりになる情報が入ってこなくてイラつく琉花の母親 | 引用元:ゴールデンゴールド 第23話① 漫画:堀尾省太

【画像】フクノカミの手がかりになる情報が入ってこなくてイラつく琉花の母親 | 引用元:ゴールデンゴールド 第23話① 漫画:堀尾省太

早坂民宿では、町子は歌を歌いながら魚をさばいていた。

琉花の携帯電話が鳴る。

母親からだ。

琉花は町子に聞かれない場所に移動して会話する。

母親は、琉花に探りを入れる。祖母と喧嘩したのか。学校で何かあったのか。

琉花はフクノカミのことを話題にするもその話はいいという。

母親が聞きたいのは琉花が戻りたいのか戻りたくないのか。

言葉を濁すと、ハネルに言われたからだと察する。母親は、琉花が戻りたいならいつでも帰ってきていいという。でも祖母との別れはそれでいいのかと。二年近くも世話になって失礼だという。

琉花は、話題を町子に変える。母親から見て、祖母は店を増やすような人だったかと。実際にどれぐらい儲かってるかというと、ドン引きする母親。町子が息子も嫁もコンビニ見に来てきてほしいといっていたというと、お祝いに覗うつもりだったから、近々いくという。電話を切る。

【画像】島を出る前に及川に勝負をかけないとヤバイと頭をかかえる琉花 | 引用元:ゴールデンゴールド 第23話① 漫画:堀尾省太

【画像】島を出る前に及川に勝負をかけないとヤバイと頭をかかえる琉花 | 引用元:ゴールデンゴールド 第23話① 漫画:堀尾省太

琉花は、寧島に二度とこないことになったとしても祖母に会えなくなるわけではない。問題は及川。同じ高校に行けたとしても島を出る前に勝負にでないといけないと頭を抱える琉花。

ハネルは船待ちの間に茶虎と電話し、伝言をもらってないという。話の内容から茶虎が電話した相手が、あの警察だと察するハネル。ハネルは、警察との最後の会話を思い出し、自分の言動に無理がないと考える。

刑事は、フクノカミの情報をネットで探していて、琉花の母親のツイッターアカウントに行き着く。

【画像】琉花の母親のツイッターアカウントにたどり着く刑事 | 引用元:ゴールデンゴールド 第23話① 漫画:堀尾省太

【画像】琉花の母親のツイッターアカウントにたどり着く刑事 | 引用元:ゴールデンゴールド 第23話① 漫画:堀尾省太

ゴールデンゴールド 第23話①ネタバレ感想・まとめ

フクノカミに関する情報があまりにも少ないにしても、琉花の母親のツイッターアカウントにはたどり着けないだろう。

「福の神」という広く知れ渡った名称だし、琉花の母親は、フォロワーに特定されないように、フクノカミの話題はツイートするけど、寧島などの特定される情報は除外しているだろう。

となると、よく知られた固有名詞しか使っていないとなると、たどりつくのは結構難しいと思うけど。

LINEマンガ『ゴールデンゴールド』を読んで。

ゴールデンゴールド 概要

瀬戸内海の孤島「寧島」に住む少女・早坂琉花は及川への片思いに憂鬱な思いを抱きながらも、平凡な日常を過ごしていた。

ある日、琉花は海辺で謎の置物を拾う。置物を山中の祠に祀り祈りを捧げたところ、置物は動き出し意思ある生命体のように振る舞い始めた。それと同時に琉花の祖母が営む民宿や雑貨店が繁盛し始め、置物は「フクノカミ(福の神)」名付けられた。しかしどこか禍々しく、怪しい動きで島民たちを操り始める「フクノカミ」を琉花たちは信用することが出来ない。そして、流花の不安通り、次々と異変が起こり始める。

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