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瀬戸内海の孤島「寧島」に住む少女・早坂琉花は及川への片思いに憂鬱な思いを抱きながらも、平凡な日常を過ごしていた。

ある日、琉花は海辺で謎の置物を拾う。置物を山中の祠に祀り祈りを捧げたところ、置物は動き出し意思ある生命体のように振る舞い始めた。それと同時に琉花の祖母が営む民宿や雑貨店が繁盛し始め、置物は「フクノカミ(福の神)」名付けられた。しかしどこか禍々しく、怪しい動きで島民たちを操り始める「フクノカミ」を琉花たちは信用することが出来ない。そして、流花の不安通り、次々と異変が起こり始める。

ゴールデンゴールド 第22話②ネタバレ感想『女子高生になりすましたアカウントでフクノカミについて世間の反応を調査する琉花の母親』

【画像】琉花の母親の女子高生アカウント | 引用元:ゴールデンゴールド 第22話② 漫画:堀尾省太

【画像】琉花の母親の女子高生アカウント | 引用元:ゴールデンゴールド 第22話② 漫画:堀尾省太

  • ゴールデンゴールド 第22話②ネタバレストーリー・あらすじ
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ゴールデンゴールド 第22話②ネタバレストーリー・あらすじ

ハネルは、琉花の母親にフクノカミについて話した。

フクノカミを見たときの話をした時の琉花の母親の顔は無表情だった。

【画像】ハネルからフクノカミの話を聞いた琉花の母親の反応 | 引用元:ゴールデンゴールド 第22話② 漫画:堀尾省太

【画像】ハネルからフクノカミの話を聞いた琉花の母親の反応 | 引用元:ゴールデンゴールド 第22話② 漫画:堀尾省太

ハネルは強い気持ちを持って、話を続ける。

一方、寧島では、琉花が家に戻ってきて、フクノカミを探し回るも見つからない。

掃除機を持って、掃除するフリをするもどこにも見当たらない。

フクノカミはアリよりも小さい大きさになって家中に潜んでいた。

ハネルは、フクノカミについての話をし終わる。またフクノカミが現れた時のために、寧島出身でない母親に話しにきたという。

【画像】ハネルのフクノカミ話を聞いて無表情で返事する琉花の母親 | 引用元:ゴールデンゴールド 第22話② 漫画:堀尾省太

【画像】ハネルのフクノカミ話を聞いて無表情で返事する琉花の母親 | 引用元:ゴールデンゴールド 第22話② 漫画:堀尾省太

母親は、終わりですかと無表情に聞く。

そして、家を出るハネル。やり切ったと思うが予想通りの反応で、心が折れそうになるハネル。

【画像】やりきって心にダメージを負うハネル | 引用元:ゴールデンゴールド 第22話② 漫画:堀尾省太

【画像】やりきって心にダメージを負うハネル | 引用元:ゴールデンゴールド 第22話② 漫画:堀尾省太

母親が、島に来てくれて、本人たちを交えて話ができればと願うハネル。

母親は、ツイッターを開き、消そうと思っていた自分のアカウントでログイン。

そこに、さも自分がいまみてきたようにフクノカミのことをツイートし始める。

すると、リツイートの数がどんどんと増えていく。

ゴールデンゴールド 第22話②ネタバレ感想・まとめ

女子高生に成りすましたアカウントなのか。自分が高校生の時に作ったアカウントがそのまま残っているのか。ツイッターてそんな昔からないから、完全に前者か。

LINEマンガ『ゴールデンゴールド』を読んで。

ゴールデンゴールド 概要

瀬戸内海の孤島「寧島」に住む少女・早坂琉花は及川への片思いに憂鬱な思いを抱きながらも、平凡な日常を過ごしていた。

ある日、琉花は海辺で謎の置物を拾う。置物を山中の祠に祀り祈りを捧げたところ、置物は動き出し意思ある生命体のように振る舞い始めた。それと同時に琉花の祖母が営む民宿や雑貨店が繁盛し始め、置物は「フクノカミ(福の神)」名付けられた。しかしどこか禍々しく、怪しい動きで島民たちを操り始める「フクノカミ」を琉花たちは信用することが出来ない。そして、流花の不安通り、次々と異変が起こり始める。

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ゴールデンゴールド 第22話①ネタバレ感想『琉花の母親に会いにいくハネル』

【画像】フクノカミのことを琉花の親に共有すること自体が無茶だと思うハネル | 引用元:ゴールデンゴールド 第22話① 漫画:堀尾省太

【画像】フクノカミのことを琉花の親に共有すること自体が無茶だと思うハネル | 引用元:ゴールデンゴールド 第22話① 漫画:堀尾省太

  • ゴールデンゴールド 第22話①ネタバレストーリー・あらすじ
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ゴールデンゴールド 第22話①ネタバレストーリー・あらすじ

ハネルは、琉花に戻らない前提で島をでる提案をしてみる。

そうすればフクノカミが方向も着地点も失って力が無になるかもしれないと。

琉花は、フクノカミがいなくなったら戻ってくるというと、その心構えだとダメだという。

いつか帰ってくるイメージを持つとフクノカミの力が発揮し続けることに矛盾しなくなってしまう。

落ち込む琉花。琉花を見て、親戚のある家の島に二度と足を踏み入れないということはどんな事態であれ、他人が勝手にさせていいことじゃないと思う。

親に事実を共有するのはどうかと提案するハネル。

【画像】親に打ち明けるべきだというハネル | 引用元:ゴールデンゴールド 第22話① 漫画:堀尾省太

【画像】親に打ち明けるべきだというハネル | 引用元:ゴールデンゴールド 第22話① 漫画:堀尾省太

親に共有できるか心配な琉花は、ハネルが親を連れてくるという。

ハネルは早速、琉花の親が住む、福山にやってくる。

ハネルは、島を出た編集者青木がフクノカミを忘れてしまったことから、自分も忘れないように、フクノカミに関することや、琉花の親に会うことについてメモをし、それを手に福山にやってくる。

この段階でも記憶が薄れる気配もない。

仮に、一回忘れた状態でフクノカミに再会すると「思い出す」のか「初対面」なのかと考えるハネル。

【画像】フクノカミのことを忘れないようにメモをするハネル | 引用元:ゴールデンゴールド 第22話① 漫画:堀尾省太

【画像】フクノカミのことを忘れないようにメモをするハネル | 引用元:ゴールデンゴールド 第22話① 漫画:堀尾省太

自分で言い出しておいて、琉花の親に情報共有するのはそもそも無茶な話だと思う。

娘が親に電話して見知らぬアラサーを寄越し、妖怪の話をする。信じてもらえるわけがないと考えるハネル。

琉花の実家にやってきたハネル。緊張しながらもインターホンを押すと、中に招き入れる母親。

ハネルは自分の著書を見せて、更に自分の免許証も見せるハネル。自分が怪しい人物ではないことをできるだけ証明するために。

琉花の母親は、ハネルに謝る。娘のわがままに巻き込んでと。

【画像】琉花のワガママに付き合わせたことを謝る母親 | 引用元:ゴールデンゴールド 第22話① 漫画:堀尾省太

【画像】琉花のワガママに付き合わせたことを謝る母親 | 引用元:ゴールデンゴールド 第22話① 漫画:堀尾省太

義母と上手くいっていないのとオバケの話をしたかと思えば、民宿のお客を使ってまでこんなことをと頭を抱える母親。

母親は琉花がなんていっているのかとハネルに聞く。

ハネルは、改めて、このことは頼まれたわけではなく、自分でお話しなければならないと考えて、自分の意思できたと説明。

ハネルは、寧島に渡った日のことから話を始める。

ゴールデンゴールド 第22話①ネタバレ感想・まとめ

母親は義母といっていたから、もともと寧島の出身ではないかもしれない。

ということは、フクノカミを琉花やハネルが見えてるように見えるはず。

琉花の父親は、寧島出身だから、見ても町子たちと同じように見える可能性がある。

フクノカミは、寧島出身者に影響力があるとしたら、琉花がフクノカミを町子たちのように見えないのは、母親の寧島以外の血が入っているからだろうか。

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ゴールデンゴールド 概要

瀬戸内海の孤島「寧島」に住む少女・早坂琉花は及川への片思いに憂鬱な思いを抱きながらも、平凡な日常を過ごしていた。

ある日、琉花は海辺で謎の置物を拾う。置物を山中の祠に祀り祈りを捧げたところ、置物は動き出し意思ある生命体のように振る舞い始めた。それと同時に琉花の祖母が営む民宿や雑貨店が繁盛し始め、置物は「フクノカミ(福の神)」名付けられた。しかしどこか禍々しく、怪しい動きで島民たちを操り始める「フクノカミ」を琉花たちは信用することが出来ない。そして、流花の不安通り、次々と異変が起こり始める。

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ゴールデンゴールド 第21話②ネタバレ感想『琉花の祈りに縛られているフクノカミ』

【画像】警官はハネルをマークする | 引用元:ゴールデンゴールド 第21話② 漫画:堀尾省太

【画像】警官はハネルをマークする | 引用元:ゴールデンゴールド 第21話② 漫画:堀尾省太

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ゴールデンゴールド 第21話②ネタバレストーリー・あらすじ

警官に言われて、家中のぬいぐるみを持ってきた町子。

しかし、その中にフクノカミはいない。

警官は、ハネルに答えを求める。ハネルはここの人じゃないからどこにしまってあるかしらないという。

警官は、こういう可愛い系ではなく、もっと少しリアルめの顔の大きな赤ん坊のような。材質は皮膚みたいな質感だという。

電灯の裏に小さなフクノカミが潜んでいた。

ハネルは他のお客さんのものだったのではという。

それに賛同する町子。警官はもう一度探して欲しいというも、客の食事が片付くまでまってほしいと警官にいう。

ハネルは、着替えを琉花に届けるという。

警官は、車のところまで傘に入れてほしいという。

傘の中で、警官はハネルに、この島にフクノカミが立ち寄ったといわれているという話題をふる。

ハネルは、探ってみるかと考えるも薮蛇になるのもいやだし、とぼける。

【画像】カマをかけてきた警官に探りをいれるか悩むもやめておくハネル | 引用元:ゴールデンゴールド 第21話② 漫画:堀尾省太

【画像】カマをかけてきた警官に探りをいれるか悩むもやめておくハネル | 引用元:ゴールデンゴールド 第21話② 漫画:堀尾省太

車に入った警官は、最後のカマかけでハネルが、フクノカミについて調べているが隠したいもしくは隠さなければならないということがわかったとメモを取る。

警官は、町子のほうが隠しているようには見えなかったと感じる。

琉花に面会したハネルは、琉花から小さくなった無数にいるフクノカミの話を聞く。

ハネルは、町子からフクノカミの言葉でたと琉花に報告する。

その時の様子をハネルは説明する。琉花を実家に帰らせないとはっきりフクノカミはいった。これがどういうことだと思うかと琉花に聞く。

わからない琉花。

ハネルは自分の憶測を語り出す。

【画像】琉花の祈りに縛られているフクノカミ | 引用元:ゴールデンゴールド 第21話② 漫画:堀尾省太

【画像】琉花の祈りに縛られているフクノカミ | 引用元:ゴールデンゴールド 第21話② 漫画:堀尾省太

フクノカミは根源的なところで琉花の祈りに縛られているのではないかという。この島に大型書店を作るという琉花の祈りは、自分という存在が発生した起因であり、自分そのものだから。書店を作ってもそこに琉花がいなければ、最初のイメージと異なる。自分という推進力の軌道を少しでも変えてしまったら、それはそもそもの発生の矛盾。極端な話、フクノカミにとって消滅を意味する。

あくまでも憶測というハネル。琉花が島を出ることを嫌がっているのは確かだと。

二度と戻らない前提で出てみると琉花に聞くハネル。

ゴールデンゴールド 第21話②ネタバレ感想・まとめ

琉花が島を出ようとすると、どんな手を使ってでも、監禁してでもフクノカミは阻止しようとするのか。

警官は、手がかりとなるハネルをマークするだろう。

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ゴールデンゴールド 概要

瀬戸内海の孤島「寧島」に住む少女・早坂琉花は及川への片思いに憂鬱な思いを抱きながらも、平凡な日常を過ごしていた。

ある日、琉花は海辺で謎の置物を拾う。置物を山中の祠に祀り祈りを捧げたところ、置物は動き出し意思ある生命体のように振る舞い始めた。それと同時に琉花の祖母が営む民宿や雑貨店が繁盛し始め、置物は「フクノカミ(福の神)」名付けられた。しかしどこか禍々しく、怪しい動きで島民たちを操り始める「フクノカミ」を琉花たちは信用することが出来ない。そして、流花の不安通り、次々と異変が起こり始める。

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ゴールデンゴールド 第21話①ネタバレ感想『琉花とハネルの暗号コンタクト』

【画像】小さいフクノカミについて考察する琉花 | 引用元:ゴールデンゴールド 第21話① 漫画:堀尾省太

【画像】小さいフクノカミについて考察する琉花 | 引用元:ゴールデンゴールド 第21話① 漫画:堀尾省太

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ゴールデンゴールド 第21話①ネタバレストーリー・あらすじ

町子の顔がフクノカミに変わるのをハネルは見た。

琉花が言っていたのはこのことかと。

目を覚ました琉花は、小さいフクノカミのことを思い出す。

あれは、子供なのかと考える。その場合は、子育てしないタイプで、大半が天敵に食べられてしまう前提のものかと。

それだったら、図鑑に載るぐらいに皆に知られているはずだと。

琉花が起きたことで、医師は町子とハネルを連れて琉花の病室へ。

頭痛や吐き気の有無を聞くも大丈夫だという。

一晩入院していってもいいというと、即答しない琉花。町子も迷っているなら泊まっていけばいいという。

【画像】ハネルはフクノカミを見たのかと町子たちにはわからないように琉花に聞く | 引用元:ゴールデンゴールド 第21話① 漫画:堀尾省太

【画像】ハネルはフクノカミを見たのかと町子たちにはわからないように琉花に聞く | 引用元:ゴールデンゴールド 第21話① 漫画:堀尾省太

ハネルは、琉花にしかわからないようにフクノカミが見たのか聞く。琉花は無言で頷く。

車で送ってもらっている最中にハネルは、琉花の着替えなど病院に持っていくという。最初は悪いと断るもハネルがゴリ押すものだから、町子もハネルに琉花に着替えを持っていってもらうことにする。

民宿に戻ると警察が、町子たちを待っていた。

町子は、寧強会の会合は今週の土曜日だというも警察は、そのことではなくて人形を借りたいという。見に覚えのない町子は聞き返す。

警察は、70cmぐらいのスキンヘッドで耳が長い。首の回りに数珠のような飾りがある人形だと説明すると、ハネルはフクノカミのことだと認識する。

そう説明しても町子はそんな人形は見覚えがないという。しかし、先週お邪魔したときにはあったと。警察はハネルに人形があったことの同意を促す。ハネルは変な人形あったと答える。

ハネルもいうもんだから、町子は探しにいく。

ハネルは、警察がなぜフクノカミを捜しにきたのかわからなかった。一応、人形に違法性があったのかと聞く。岩奈屋の件とは別と聞く。しかし、警察は捜査の情報は話できないと拒否。

警察は普通二人以上にくるから、捜査といっても具体的に何も固まっていない。逆にわざわざ一人でくるほど、あの人形に違和感を持っているということだろうと考えるハネル。

ゴールデンゴールド 第21話①ネタバレ感想・まとめ

この警官、かなり鋭いだろう。

ハネルと話してした後にメモをとってるのは、ハネルの言動に違和感を感じたからだろう。

人形について、「違法性があるのかと」、人形そのものについて聞いてきた。

【画像】人形の違法性を警官に聞くハネル | 引用元:ゴールデンゴールド 第21話① 漫画:堀尾省太

【画像】人形の違法性を警官に聞くハネル | 引用元:ゴールデンゴールド 第21話① 漫画:堀尾省太

普通であれば、岩奈屋の件もあるし、人形が証拠か何かなのかと考えるのは普通で、人形そのものに問題があるのかどうかを聞くということは、人形がなんらかの異常であることをハネルが知っているという場合に、そういう風に聞く可能性があると警察は察したのではないだろうか。

人形が不発に終わった警察は、その後、ハネルが琉花の病院にいくのを見て尾行し、琉花とハネルのフクノカミの会話を盗み聞きするのではないだろうか。

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ゴールデンゴールド 概要

瀬戸内海の孤島「寧島」に住む少女・早坂琉花は及川への片思いに憂鬱な思いを抱きながらも、平凡な日常を過ごしていた。

ある日、琉花は海辺で謎の置物を拾う。置物を山中の祠に祀り祈りを捧げたところ、置物は動き出し意思ある生命体のように振る舞い始めた。それと同時に琉花の祖母が営む民宿や雑貨店が繁盛し始め、置物は「フクノカミ(福の神)」名付けられた。しかしどこか禍々しく、怪しい動きで島民たちを操り始める「フクノカミ」を琉花たちは信用することが出来ない。そして、流花の不安通り、次々と異変が起こり始める。

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ゴールデンゴールド 第20話②ネタバレ感想『愚直に琉花の願いを叶えようとするフクノカミ』

【画像】琉花に祈られた | 引用元:ゴールデンゴールド 第20話② 漫画:堀尾省太

【画像】琉花に祈られた | 引用元:ゴールデンゴールド 第20話② 漫画:堀尾省太

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ゴールデンゴールド 第20話②ネタバレストーリー・あらすじ

茶虎の話を聞いて、寧島が無人島になったのは藩が関係しているだろうと予想する。

時代からいって、島民全員が勝手に移動するのは考えられない。犯科帳は調べたかと茶虎に質問する。

警官の指摘に驚く茶虎。茶虎は、話をしたくて、いまからそっちに泊まりにいくという。

しかし、満室だと断る警官。

寧島病院で目覚める琉花。

CTをとり、脳には異常はなさそうだと医者がいう。倒れた原因は精神性の貧血だという。最近何か緊張状態とか大きいストレスかかるようなことはなかったかと町子に聞く医師。

ハネルは大有りだと思うも言い出せず。

医師は、寧強会のことを切り出す。昔もそうだったと。なんかやるという言いだしっぺは大体町子だった。ガキらだけでキャンプやろうとなった時も町子が周平にオヤジの船を持ち出してこいといって、周平は大目玉。

町子は、入院かと聞くと本人次第だという。

忙しいのは今後も変わらないかと確認する医師。倒れるのは繰り返すという。今回はたまたま近くに町子がいたから。蚊族が揃っている親元のほうが安心だろうと。

ホームシックはあるようには見えないがストレスはあるだろうという町子。

しかし、今は、母親のほうは兄の受験で世話を焼いていて、琉花は町子が見てやろうというつもりだったという。

琉花にしても今年受験だなの、親元離れてきた家がバタバタしよるのは良くない。

ハネルは、琉花が本島に帰るなら自分も帰ろうと思う。

【画像】町子の顔がフクノカミに変わる | 引用元:ゴールデンゴールド 第20話② 漫画:堀尾省太

【画像】町子の顔がフクノカミに変わる | 引用元:ゴールデンゴールド 第20話② 漫画:堀尾省太

しかし、町子は、本屋を作るまではいてもらうという。お祈りされたからと。

その時の町子の顔がフクノカミになっていた。それを確認するハネル。

ハネルは、町子の言葉が、必要な存在を引き止めるようなあわてる感じがした。

【画像】琉花は必要な存在 | 引用元:ゴールデンゴールド 第20話② 漫画:堀尾省太

【画像】琉花は必要な存在 | 引用元:ゴールデンゴールド 第20話② 漫画:堀尾省太

ゴールデンゴールド 第20話②ネタバレ感想・まとめ

海から拾って体を洗ってくれたお礼に祈りに答えようとしているだけの存在なのか、フクノカミ。もし、その願いを叶えたら、素のしわしわの状態に戻るということなのかな。

本人が心変わりして、アニメイトが要らないと思っても、最初に願った祈りは変更されず、島を出る事も強制的に阻止されてしまうという状況になっていくのか。それはもう呪いに他ならない。

いい奴かもしれないけど、融通が利かない怖い奴なのだろう。

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ゴールデンゴールド 概要

瀬戸内海の孤島「寧島」に住む少女・早坂琉花は及川への片思いに憂鬱な思いを抱きながらも、平凡な日常を過ごしていた。

ある日、琉花は海辺で謎の置物を拾う。置物を山中の祠に祀り祈りを捧げたところ、置物は動き出し意思ある生命体のように振る舞い始めた。それと同時に琉花の祖母が営む民宿や雑貨店が繁盛し始め、置物は「フクノカミ(福の神)」名付けられた。しかしどこか禍々しく、怪しい動きで島民たちを操り始める「フクノカミ」を琉花たちは信用することが出来ない。そして、流花の不安通り、次々と異変が起こり始める。

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