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凄腕スパイ<黄昏>は、より良き世界のため日々、諜報任務にあたっていた。ある日、新たな困難な司令が下る——…。任務のため、仮初めの家族をつくり、新生活が始まるのだが!?スパイ×アクション×特殊家族コメディ!

SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第14話ネタバレ感想『ヨルへの嫌疑』

【画像】秘密警察に変装し、ヨルを尋問するロイド | 引用元:SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第14話 著者:遠藤達哉

【画像】秘密警察に変装し、ヨルを尋問するロイド | 引用元:SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第14話 著者:遠藤達哉

  • SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第14話ネタバレストーリー・あらすじ
  • SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第14話ネタバレ感想・考察・まとめ
  • SPY × FAMILY (スパイファミリー) 概要
  • SPY × FAMILY (スパイファミリー)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第14話ネタバレストーリー・あらすじ

起きたアーニャ。ユーリに会えなくて残念だったねとヨルがいうと、すでに忘れているアーニャ。ヨルの弟がくることを思い出したアーナy。ロイドの心の声からユーリが秘密警察と知り、わくわくがとまらない。

ロイドは、アーニャの教育に専心しようと思うも、本当にヨルの懸念はなくなったのかと今一度自分に問う。

ヨルの身辺には、怪しい点はなかった。役所もきちんと勤めていた。弟の正体を知っている様子はなかったし、直感ではシロ。独身を保安局に怪しまれぬための偽装結婚。身内が局員としっているならそんな心配はなかったはず。

ロイドは、そこまで考えるも断定は危険。何もかも演技だとしたら始めからロイドに近づくための嘘だったら。

アーニャは、朝食をヨルが作ったと察し、下手だという。

【画像】ヨルの襟裏に盗聴器を仕掛けるロイド | 引用元:SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第14話 著者:遠藤達哉

【画像】ヨルの襟裏に盗聴器を仕掛けるロイド | 引用元:SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第14話 著者:遠藤達哉

出勤の時間。やりすぎと思っていても不安の芽は摘んでおかなければならないと、ヨルの襟裏に盗聴器を仕込むロイド。

突然、ロイドに接近されて昨晩のキスのことを思い出してドキンコドキンコするヨル。

ヨルは、キスもできない。料理もできない。全然「妻」を演じられなくてと落ち込む。

スクールバスに乗る直前に、アーニャは、ロイドとヨルに「仲良くしないとダメ」と警告する。

ロイドは、アーニャこそクラスメイトと仲良くするんだと返す。

秘密警察では、姉の結婚祝いに行ったはずのユーリの顔がキズだらけの理由を上司に聞かれるユーリ。

記憶がなくてと応えるユーリ。姉の旦那は嫌なやつだったかと聞かれ、口にしたくないと思いながらも「いい奴」だったと応える。

ユーリは、盗聴器を仕掛けてくるのを忘れたと、思い出す。しかし、姉の声が聞こえたら心が持たないとロッカーに頭をぶつけるユーリ。

上司は、本人が幸せなら認めてやれという。仕事の本腰を入れるために姉離れしろという。我々の仕事は西側スパイの<黄昏>を捕らえること。

仕事場でヨルは涙していた。既婚者の同僚に、夫婦仲をよくするためにどうすればいいのかと相談している。それを聞いて、ヨルは単純に「妻」の練度を上げようとしているのかと考える。しかし、<黄昏>を欺くために演じきっている可能性もある。

決定打を得るために、別の作戦をとるロイド。

仕事上の郵便物を出しにきた郵便局を出たヨル。

そこで、秘密警察に呼び止められる。

【画像】秘密警察に変装したロイドたち | 引用元:SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第14話 著者:遠藤達哉

【画像】秘密警察に変装したロイドたち | 引用元:SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第14話 著者:遠藤達哉

秘密警察は、ロイドの変装。今しがた出した郵便物が西側に宛てた暗号文書だという。差出人・バーンズは上司かと聞く秘密警察ロイド。ヨルは、自分の上司で、名前はヨル・フォージャーだと応えると暗号文書に「ヨル・フォージャーは協力者」と書いてあると主張する秘密警察。

先月も議員秘書の女が捕まったが、身内に保安局員がいたので釈放されたという。局員の家族は大抵の容疑がうやむにできる特権があるという。

【画像】身内に保安局員がいれば特権で釈放されるという情報をヨルに教えるロイド | 引用元:SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第14話 著者:遠藤達哉

【画像】身内に保安局員がいれば特権で釈放されるという情報をヨルに教えるロイド | 引用元:SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第14話 著者:遠藤達哉

弟・ユーリが秘密警察である保安局員と知っているなら、ヨルが一言ユーリの名前を出せばすぐに収まる。

しかし、ヨルはユーリの名前ださない。もし、夫や弟に手を出すというなら秘密警察でも容赦しないと構えるヨル。

ロイドは、作戦変更し、郵便物は暗号違いだったと謝罪する。

ヨルの素振りから、秘密警察と繋がってるセンはなしだと確信するロイド。

ヨルは秘密警察に問い詰められてひやひやした。そこにロイドがヨルに声をかける。

襟元にゴミといって盗聴器を回収するロイド。ゴミすら気を使えないような至らぬ妻だと頭を下げるヨル。

ロイドは、世の中の多くの家庭でも演じて生活してたりするのかなという。「妻はこうあるべき」とか「親なんだから」とか、理想を追求して努力することは素晴らしいこと。それに縛られて、自分を見失っては上手くいくものもいかなくなる。園児ばかりでは疲れてしまうこともあるとヨルを諭すロイド。

ヨルは、結婚相手がロイドでよかったと笑顔を向ける。

SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第14話ネタバレ感想・考察・まとめ

<ヨルへの嫌疑>

ロイドの秘密警察を演じてヨルに追求をかけたことが、後々バレる要因になりそうな気がするけど。。。

ロイドが変装した男、ユーリの上司と会った時にヨルがあったことがあると口にすれば、そこからヨルが東側の局員と勘違いして西側が接触してきた可能性を予想させてしまう。そこから夫ロイドへの嫌疑がかけられるかもしれない。

【画像】秘密警察相手に構えるヨル | 引用元:SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第14話 著者:遠藤達哉

【画像】秘密警察相手に構えるヨル | 引用元:SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第14話 著者:遠藤達哉

というか、ロイドは、「普通」の女性と相対したことないのか。秘密警察のような物騒な組織の人間に対して、構えて啖呵切るような女性が「普通」ではないと思わないのだろうか。いままで、鋭い蹴りなどを見て、到底「普通」ではないのは明白なのに、「役所勤めの普通の女性」という認識なのか。

それとも、東側の保安局員でもないなら、どんな身分でも関係ないと思っているのだろうか。

少年ジャンプ+『SPY × FAMILY (スパイファミリー)』を読んで。

SPY × FAMILY (スパイファミリー) 概要

凄腕スパイ<黄昏>は、より良き世界のため日々、諜報任務にあたっていた。ある日、新たな困難な司令が下る??…。任務のため、仮初めの家族をつくり、新生活が始まるのだが!?スパイ×アクション×特殊家族コメディ!

SPY × FAMILY (スパイファミリー)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。