産子ギャルはなまらめんこい ネタバレ感想」カテゴリーアーカイブ

『産子ギャルはなまらめんこい』のネタバレ感想。
『産子ギャルはなまらめんこい』について。

北海道北見市に引っ越してきた高校生・翼はバス停で一人の“ギャル”と出会う。氷点下なのに生足で、真っ白な銀世界に一人佇む彼女に翼は心を奪われるのだった。

【新連載】道産子ギャルはなまらめんこい 第2話ネタバレ感想『悪魔的ギャルにタジタジの翼』

【画像】ソフトカツゲンを服にこぼしてしまう美波 | 引用元:道産子ギャルはなまらめんこい 第2話 漫画:伊科田海

【画像】ソフトカツゲンを服にこぼしてしまう美波 | 引用元:道産子ギャルはなまらめんこい 第2話 漫画:伊科田海

  • 道産子ギャルはなまらめんこい 第2話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 道産子ギャルはなまらめんこい 第2話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 道産子ギャルはなまらめんこい 概要
  • 道産子ギャルはなまらめんこいを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

道産子ギャルはなまらめんこい 第2話ネタバレストーリー・あらすじ

北海道に引っ越してきた三日目にして道産子ギャル・美波の家に遊びに行くことになった翼。

緊張して美波の家を訪ねるも薄着の美波にドキドキする翼。

美波は、今日、親がいないと意味深なセリフをいう。

【画像】今日は親がいないと意味深なセリフをいう美波 | 引用元:道産子ギャルはなまらめんこい 第2話 漫画:伊科田海

【画像】今日は親がいないと意味深なセリフをいう美波 | 引用元:道産子ギャルはなまらめんこい 第2話 漫画:伊科田海

翼は、ギャルのやり口がなんて攻撃力なんだと動揺する。

美波は、普段リビングに友達呼べないからとリビングに案内する。

リビングは暖かかった。リビングには大きなストーブと床暖房があるから暖かいという。

冬の北海道は、コタツのイメージだったという翼。コタツは北海道ではみたことがないという美波。

美波は、何する?と翼に聞く。

【画像】翼に「ナニする?」と挑発的に聞く美波 | 引用元:道産子ギャルはなまらめんこい 第2話 漫画:伊科田海

【画像】翼に「ナニする?」と挑発的に聞く美波 | 引用元:道産子ギャルはなまらめんこい 第2話 漫画:伊科田海

焦る翼。

美波は何か飲む?と聞くから頂くと答える翼。

美波は、「カツゲン」でいいかと聞いてくる。聞きなれない名称。美波は子どもの頃からカツゲン大好きだという。

飲んでみると、ピルクルの濃いやつ的な味だった。

ソフトカツゲン。1956年発売。北海道限定の乳酸菌飲料。

声を上げる美波。

カツゲンをコップに入れる際に、勢いあまって服にこぼしてしまったという。その姿にまた動揺する翼。

これで、悪魔的な格好が軽減されればいいと思う翼だったが、さらに過激な服を着てきて、魔王降臨と硬直する翼。

翼は、映画のブルーレイを持ってきたという。それを一緒に見ようということになった。

ブルーレイを入れる姿も悪魔的で無になることが無理だと悟る翼。

映画は、濡れ場に差し掛かり、気まずさが半端ない翼。

美波のほうから異変な声が聞こえる。何かを始めてるのかと思う翼。

足を摺り寄せてくる美波に理性を失いそうになる翼だったが、美波は眠っていた。

男と一緒でこの格好で寝るのは無防備すぎる。でも、翼は悟る。美波が、自分のことを恋愛対象とみていないということを。

目を覚ました美波。映画と聞く美波。見終わったから、ブルーレイは置いていくから見たら返してという翼。風邪ひきそうだったからと自分のコートを美波にかけていた。

翼は、暗くなってきたから、帰ると家を後にする。

美波は、家の外まで翼を追いかけてきて、寝てしまったことを謝る。

翼は、なんという格好で外にでてるんだと、自分のマフラーを美波にかぶせる。

美波は、近くのセコマまで送ると翼の腕を引っ張っていく。二人は肉まんを食べた。

道産子ギャルはなまらめんこい 第2話ネタバレ感想・考察まとめ

翼を恋愛対象と見ていないとしても、男の子を家に呼んであんな格好が普通にできるとなると、よく男友達を呼んでいるということだろうか。そうすると勘違いする男が必ずでてくると思うが。。。美波が意識するしないに関わらず、襲われる可能性はあるけどな。。。

または、男の子を家に呼ぶのは初めてで、美波自身も実は緊張していたとか。緊張していて、眠ってしまった。

でも、そうすると、足でボディタッチをしてくるのはどういうことだろうか。緊張しているならそんなことはできないし。何かの本で本でボディタッチが良いと書かれてあったから緊張しながらもやったということか。

美波の不可解な行動も、学校でのクラスメートが美波に対してどういう態度なのかと見えてくる。北海道でのギャルの生息度合いは知らないが、珍しいとするならクラスメートから近寄りがたい対象だろうし、クラスメートとしかも男友達と仲がいいなら、それこそ、翼の想像通りに人物像になってしまう。

しかし、話の流れ的には、そっちではないだろうな。美波も純粋なタイプで、そういう小悪魔的なギャルではないのだろう。

少年ジャンプ+『道産子ギャルはなまらめんこい』を読んで。

道産子ギャルはなまらめんこい 概要

北海道北見市に引っ越してきた高校生・翼はバス停で一人の“ギャル”と出会う。氷点下なのに生足で、真っ白な銀世界に一人佇む彼女に翼は心を奪われるのだった。

道産子ギャルはなまらめんこいを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。