戦国小町苦労譚 ネタバレ感想」カテゴリーアーカイブ

戦国小町苦労譚のネタバレ感想。
戦国小町苦労譚について。

農業高校に通う歴史好き女子高生、綾小路静子はある日の学校の帰り道、突如戦国時代へとタイムスリップしてしまう。
目の前に現われたのは――憧れの織田信長!? 信長の兵に捕らえられ、咄嗟に「農業で才を示す」と約束してしまった静子は尾張国の農業改革に乗り出すことになり…!?
『小説家になろう』発、「豆知識」ふんだん系新感覚時代小説待望のコミカライズ化!

戦国小町苦労譚 第16話(後編)ネタバレ感想『織田信長が現代日本の矛盾点を指摘する』

二日酔いの静子 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話(後編) 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

二日酔いの静子 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話(後編) 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

  • 戦国小町苦労譚 第16話(後編)ネタバレストーリー・あらすじ
  • 戦国小町苦労譚 第16話(後編)ネタバレ感想・考察
  • 戦国小町苦労譚 概要
  • 戦国小町苦労譚 登場キャラクター一覧
  • 戦国小町苦労譚を連載している無料WEBマンガ『コミックアーススター』について

戦国小町苦労譚 第16話(後編)ネタバレストーリー・あらすじ

この時代の人間ではないと告白した静子に刀の切っ先を突きつける信長。

しかし、切ることはせず、静子の言葉も否定できないと刀を鞘に納める信長。

信長は、再び腰を下ろし、静子のいた「日本」はどのようなところかと訊ねる。

最初に来ていた服装をしているのかと聞く。

静子は、あれは女子学生が着るものだと説明し、日本では子供の頃から全員、学校で勉強することを義務付けられていると説明する。

信長はどのような君主なのかと聞くと、君主はいないという。国民が選んだ代表が国を舵取りする。軍事体制はどうなっているのかと聞く信長。武器はどのようなもので、兵法はどうだと質問攻めをする信長。

信長は現代日本について様々な質問をぶつける。民主主義では、民が愚鈍だと同様の統治者しか生まれないのではないかと鋭い指摘を入れる。「義務教育」では、一定の知識を大人数に与えるが優秀な人間も埋もれてしまう。自国を守る自衛隊を問題視する考えなど、全く理解できない。持論を交えつつ、問題点を容赦なく切り捨てた。

静子に質問攻めにする笑顔の信長 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話(後編) 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

静子に質問攻めにする笑顔の信長 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話(後編) 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

先ほどの怒りを露にした信長とは打って変わって、屈託のない笑顔で静子に質問攻めしている。

そこの部下が信長を宴に呼び戻しにくる。

静子の酒を飲まされ、気付けば、朝廊下で目を覚ます静子。

二日酔いの静子。武将たちが飲め飲めと酒を飲ませてきた。まさにパラハラだと思う静子。

飲んだ後のことを思い出せない。廊下を歩いているとパワハラ武将と出くわす。朝の挨拶をすると、武将たちは余所余所しく軽く挨拶をして静子から離れていく。

自分が何かやらかしたかと考えるも記憶にない。

竹中半兵衛は昨夜の宴について信長に感謝する。宴の時、静子と何を話していたのかと聞くと静子の生国について。優れている反面矛盾点も多い。なにより、奇天烈で興味はつきないという信長。

半兵衛は白熱されていたことを話題に上げる。

静子に反論されて鬼の形相となる信長 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話(後編) 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

静子に反論されて鬼の形相となる信長 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話(後編) 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

宴のなか、信長は怒り立ち上がる場面があった。静子が珍しく反論した。あれは怒りではないと訂正する信長。

天下統一について信長に反論する静子 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話(後編) 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

天下統一について信長に反論する静子 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話(後編) 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

鬼の形相に周りの武将たちが震え上がっているにも関わらず、静子は、天下統一は京を抑えるだけではなく、日ノ本を統治することだと怯まず堂々と意見した。

酒の勢いであろう。普段はきわめて従順だと信長自身問題視していなかった。

あの一見で、信長の家臣のなかでも静子に対する見方が変わった者もいるという半兵衛。

半兵衛は驚いたのは天下統一において京を抑えた後のことを考えている人間がいたということ。半兵衛も静子のことを稀に見る逸材だと感じる。

織田家相談役に任命される静子 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話(後編) 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

織田家相談役に任命される静子 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話(後編) 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

信長は静子の村を後にするとき、静子に「織田家相談役」に任命した。やることはいままでと変わらない。その異質な知識を自分のために使え。予言云々は判断つきかねるが、静子と静子の知識は信じるに足る。これまで以上に身の安全を図る。身辺警護として兵500名をつける。他にも必要なものはすべて与えるという信長。

静子は頑張りますと返事する。

信長はひとつだけ注意をする。酒はほどほどにと。その注意で何かしでかしたのだと知る静子。

戦国小町苦労譚 第16話(後編)ネタバレ感想・考察まとめ

静子は、歴史については話さなかったのだろうか。

信長の質問について答えるだけのやりとりしかしてないとするなら、信長は静子が「未来」からきたとは思っていないのか。未来から来たと判れば、この後どうなるかを聞くだろう。

自分の未来については、自分で切り拓くと考えているから、そもそも気になったりしないということか。織田信長という歴史上重要な役割を持つ人物の場合は、気にするかもしれないが、自分が何者でもないと思っていたら自分の未来なんて気にしないか。

自分に置き換えても、未来人が目の前にいて「自分の未来はどうなるんだ」とは聞かないな。自分の未来よりも、未来の世界やテクノロジーや文化のほうが気になる。未来、自分がどんなことをして、どんな風に人生を終わるかなんて聞きたいとも思わない。

今週のコミックアーススター『戦国小町苦労譚』を読んで。

戦国小町苦労譚 概要

農業高校に通う歴史好き女子高生、綾小路静子はある日の学校の帰り道、突如戦国時代へとタイムスリップしてしまう。
目の前に現われたのは――憧れの織田信長!? 信長の兵に捕らえられ、咄嗟に「農業で才を示す」と約束してしまった静子は尾張国の農業改革に乗り出すことになり…!?
『小説家になろう』発、「豆知識」ふんだん系新感覚時代小説待望のコミカライズ化!

戦国小町苦労譚 登場キャラクター一覧

綾小路静子
農業高校に通っている歴史好きな女子高生。

織田信長
静子が仕えることとなった武将

ヴィットマン
ハイイロオオカミ


静子の小間使い

森可成
織田信長の家臣。織田家臣の長。静子のことを素直過ぎて間者には向いていないと考えている。

滝川一益
織田信長の家臣。織田四天王の一翼を担う。才が長けても出身も分からぬ静子を信じ過ぎるのはどうかと考える。

柴田勝家
織田信長の家臣。織田家随一の武将。

丹羽長秀
織田信長の家臣。織田五大将の一人。

木下藤吉郎
織田信長の家臣。後の天下人。

奇妙丸(偽名:茶丸君)
信長の長男。後の織田信忠。

本多忠勝(本多平八郎)
徳川家家臣蜻蛉切の使い手。

戦国小町苦労譚を連載している無料WEBマンガ『コミックアーススター』について

『コミック アース・スター』(Comic Earth Star)は、アース・スター エンターテイメントが運営するウェブコミック配信サイト。紙媒体として2011年3月12日に創刊され、2014年をもって廃刊し、2015年よりウェブコミック誌としてリニューアルされた。

「漫画から始まる、メディアミックスコミック誌」をキャッチフレーズとし、メディアミックスを強く意識した作品展開が特徴。月刊誌には珍しく表紙や巻頭には声優のグラビアを採用、すーぱーそに子など他社キャラクターとのコラボレーション作品や藤原カムイなど人気作家の起用、本誌や単行本の一部には声優を起用した付録CDを添付、2012年10月に本誌から初放送となった『てーきゅう』を皮切りに数作品のテレビアニメ化を企画する。一部の連載作品は公式サイト上やニコニコ静画で第1話ないし序盤数話の無料配信が行われている。

戦国小町苦労譚 最新刊コミックス第3巻 10月12日(金)本日発売

戦国小町苦労譚 最新刊コミックス第3巻 10月12日(金)本日発売 | 戦国小町苦労譚より引用

戦国小町苦労譚 最新刊コミックス第3巻 10月12日(金)本日発売 | 戦国小町苦労譚より引用

  • 戦国小町苦労譚 最新刊コミックス第3巻 10月12日(金)本日発売
  • 戦国小町苦労譚 概要
  • 戦国小町苦労譚 登場キャラクター一覧
  • 戦国小町苦労譚を連載している無料WEBマンガ『コミックアーススター』について

戦国小町苦労譚 最新刊コミックス第3巻 10月12日(金)本日発売

戦国時代で見事大豊作を実現させた静子に対して信長から下された新たな指令、それは「尾張の一大生産拠点を作り上げる」こと…!!
拡大した村の住民達に静子の知識を漏れなく伝授しなければならない等、問題は山積み。さらに、招かれざる侵入者まで村に忍び込み…!?「小説家になろう」発、人気時代小説コミカライズ第3巻!!

戦国小町苦労譚 概要

農業高校に通う歴史好き女子高生、綾小路静子はある日の学校の帰り道、突如戦国時代へとタイムスリップしてしまう。
目の前に現われたのは――憧れの織田信長!? 信長の兵に捕らえられ、咄嗟に「農業で才を示す」と約束してしまった静子は尾張国の農業改革に乗り出すことになり…!?
『小説家になろう』発、「豆知識」ふんだん系新感覚時代小説待望のコミカライズ化!

戦国小町苦労譚 登場キャラクター一覧

綾小路静子
農業高校に通っている歴史好きな女子高生。

織田信長
静子が仕えることとなった武将

ヴィットマン
ハイイロオオカミ


静子の小間使い

森可成
織田信長の家臣。織田家臣の長。静子のことを素直過ぎて間者には向いていないと考えている。

滝川一益
織田信長の家臣。織田四天王の一翼を担う。才が長けても出身も分からぬ静子を信じ過ぎるのはどうかと考える。

柴田勝家
織田信長の家臣。織田家随一の武将。

丹羽長秀
織田信長の家臣。織田五大将の一人。

木下藤吉郎
織田信長の家臣。後の天下人。

戦国小町苦労譚を連載している無料WEBマンガ『コミックアーススター』について

『コミック アース・スター』(Comic Earth Star)は、アース・スター エンターテイメントが運営するウェブコミック配信サイト。紙媒体として2011年3月12日に創刊され、2014年をもって廃刊し、2015年よりウェブコミック誌としてリニューアルされた。

「漫画から始まる、メディアミックスコミック誌」をキャッチフレーズとし、メディアミックスを強く意識した作品展開が特徴。月刊誌には珍しく表紙や巻頭には声優のグラビアを採用、すーぱーそに子など他社キャラクターとのコラボレーション作品や藤原カムイなど人気作家の起用、本誌や単行本の一部には声優を起用した付録CDを添付、2012年10月に本誌から初放送となった『てーきゅう』を皮切りに数作品のテレビアニメ化を企画する。一部の連載作品は公式サイト上やニコニコ静画で第1話ないし序盤数話の無料配信が行われている。

戦国小町苦労譚 第16話ネタバレ感想『異なる時代からやってきたことを暴露する静子』

静子は、違う時代の人間だと白状する。 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

静子は、違う時代の人間だと白状する。 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

  • 戦国小町苦労譚 第16話ネタバレストーリー・あらすじ
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戦国小町苦労譚 第16話ネタバレストーリー・あらすじ

信長は、静子に正体を明かせと迫る。

静子は何処から来て、何者だと。静子の知識の異質さは南蛮のものなどではない。何故、嘘を申したのだと刀に手をかける信長。

静子は、土下座して謝る。

怪しまれないように咄嗟にという。

信長は、静子はこの乱世の生まれではない。無論、南蛮でもないと考えていた。

この日の本とは全く異質な場所で生を得た。違うかと静子に問う信長。

静子がこの乱世の人間ではないと考える信長 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

静子がこの乱世の人間ではないと考える信長 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

静子は、なぜ、そのような考えに至ったかと信長に聞く。

信長は、静子の知識がすべて物語っている。思いもよらぬ発想。恐ろしいまでの有益性。一片でも世を覆しうる知識を山ほど抱えている。さらにはそれらを出し惜しみせずに見返りすら求めぬ。

静子の知識がすべてを物語っている | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

静子の知識がすべてを物語っている | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

それは信長の力になろうとと言い訳をする静子だが、そうだとしてもだと静子の言い訳では見解は覆らないと示す信長。

この時代では手柄を立てて家臣は主君から褒美を貰うことが当たり前 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

この時代では手柄を立てて家臣は主君から褒美を貰うことが当たり前 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

この時代、手柄を立てた家臣が主君に褒美を貰うのは当たり前であり、それをしない静子は明らかに異質で信長は恐怖すら覚えていた。

信長の眼を見て、もう誤魔化し切れないと悟る静子。でもどういえばいい、未来から来たなんて信じてもらえない。

静子は、自分の生まれたところは日本と呼ばれていて、この乱世とは似て非なる世界。そこから、この時代に迷い込んだと白状する。

静子は、斬られる覚悟で言った。

信長は静かに眼を閉じたまま動かない。

信長は語り出す。静子と出会う少し前のこと。小澪池からの帰り道。不意に濃霧に包まれた。その時、何者かが信長の前に立ちはだかる。

その者は、信長に「剣」が「刻の落●」を運ぶだろうという。

信長の部下が無礼者とその者に槍を向ける。しかし、槍はその者に届くことなく、その者は消えた。

預言者の言葉と静子の言葉を照らし合わせる信長 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

預言者の言葉と静子の言葉を照らし合わせる信長 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

静子の言葉と奇妙に一致しているという。落●とは正統な血統ではない子のこと。異なる刻の子。違う時代の人間。すなわち、静子は、時を超えてやってきた人間。やつはそれを予言したと考える信長。

静子が時を超えてきたことを予言したと預言者の言葉を信じる信長 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

静子が時を超えてきたことを予言したと預言者の言葉を信じる信長 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

信長は、笑い、たわけと叫び、剣を抜いて静子に突きつける。

戦国小町苦労譚 第16話ネタバレ感想・考察まとめ

時を超えてやってきた子だと理解したなら、何故剣を抜く。自分の理解を及ばぬ者の存在があれば、その者を中心に乱世が動くと考え、それは信長にとって我慢ならんことなのか。

静子が、他の武将に願えれば、自分に危険を脅かすと考えてのことだろうか。

それともたわけとは、そのことをなんでもっと早く言わなかったということだろうか。

預言者の言葉 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

預言者の言葉 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

預言者は「剣」が選ぶといっているから、静子に斬り付けてみるということなのだろうか。しかし、不確かなことを証明するために静子の命をかけるとしたら大博打だ。静子は、少なからず現実の有益をもたらしているのに。。。

今週のコミックアーススター『戦国小町苦労譚』を読んで。

戦国小町苦労譚 概要

農業高校に通う歴史好き女子高生、綾小路静子はある日の学校の帰り道、突如戦国時代へとタイムスリップしてしまう。
目の前に現われたのは――憧れの織田信長!? 信長の兵に捕らえられ、咄嗟に「農業で才を示す」と約束してしまった静子は尾張国の農業改革に乗り出すことになり…!?
『小説家になろう』発、「豆知識」ふんだん系新感覚時代小説待望のコミカライズ化!

戦国小町苦労譚 登場キャラクター一覧

綾小路静子
農業高校に通っている歴史好きな女子高生。

織田信長
静子が仕えることとなった武将

ヴィットマン
ハイイロオオカミ


静子の小間使い

森可成
織田信長の家臣。織田家臣の長。静子のことを素直過ぎて間者には向いていないと考えている。

滝川一益
織田信長の家臣。織田四天王の一翼を担う。才が長けても出身も分からぬ静子を信じ過ぎるのはどうかと考える。

柴田勝家
織田信長の家臣。織田家随一の武将。

丹羽長秀
織田信長の家臣。織田五大将の一人。

木下藤吉郎
織田信長の家臣。後の天下人。

奇妙丸(偽名:茶丸君)
信長の長男。後の織田信忠。

本多忠勝(本多平八郎)
徳川家家臣蜻蛉切の使い手。

戦国小町苦労譚を連載している無料WEBマンガ『コミックアーススター』について

『コミック アース・スター』(Comic Earth Star)は、アース・スター エンターテイメントが運営するウェブコミック配信サイト。紙媒体として2011年3月12日に創刊され、2014年をもって廃刊し、2015年よりウェブコミック誌としてリニューアルされた。

「漫画から始まる、メディアミックスコミック誌」をキャッチフレーズとし、メディアミックスを強く意識した作品展開が特徴。月刊誌には珍しく表紙や巻頭には声優のグラビアを採用、すーぱーそに子など他社キャラクターとのコラボレーション作品や藤原カムイなど人気作家の起用、本誌や単行本の一部には声優を起用した付録CDを添付、2012年10月に本誌から初放送となった『てーきゅう』を皮切りに数作品のテレビアニメ化を企画する。一部の連載作品は公式サイト上やニコニコ静画で第1話ないし序盤数話の無料配信が行われている。

戦国小町苦労譚 第15話ネタバレ感想『静子の正体を白状させようと強要する信長』

静子の台所に信長の正室・濃姫がやってくる | 引用元:戦国小町苦労譚 第15話 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

静子の台所に信長の正室・濃姫がやってくる | 引用元:戦国小町苦労譚 第15話 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

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戦国小町苦労譚 第15話ネタバレストーリー・あらすじ

1567年4月中旬。

信長邸。

奇妙丸は静子に、世界の偉人について話してくれる約束を反故にされたことを怒っている。

静子は、静かに書物を読んでいる。従者にも静子に習って書物を読んではと提案されるも奇妙丸は聞く耳をもたない。

そこに信長が現れ、静子にゲンコツを食らわせる。

信長は、静子に奇妙丸の咳病をどうやって治療したのかを聞く。

静子は、治したのではなく、自然治癒力が働きやすい環境を作っただけだという。

自然治癒力という聞きなれない言葉をオウム返しのように口にする信長。

静子は、怪我と同じで、自然に治るように咳病にもその力が働くと説明。

どのようなカラクリだと聞く信長。

病原菌について信長に説明する静子 | 引用元:戦国小町苦労譚 第15話 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

病原菌について信長に説明する静子 | 引用元:戦国小町苦労譚 第15話 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

目に見えないほど小さな病原菌が体内で悪さをすることで引き起こされるのが咳病で、それを退治するために人体は体温を上げ、咳や痰でウイルスの死骸などを体外に出すと説明。

目に見えぬ病原菌をどうやって確認するのかと信長は質問する。

それについては、顕微鏡という望遠鏡のような機械を使うと説明する。

信長は、なぜ、人体はそのような機能を持っているのかと信長の好奇心が留まらない。

咳病の特効薬は見つかってない。根源的なことを含め、南蛮でもまだわかっていないことは沢山あると信長の質問を打ち切らせる返事をする静子。

信長は黙っているが、静子のいた南蛮の世界とは一体どういうものなのかと考える。

静子は、信長邸を去るとき、信長は、此度の美濃攻略の慰労会を静子の村で行うという。功労者に温泉を振舞うつもりだというと、静子は準備しておくという。

信長は、そうではないと静子に、慰労会に静子も参加せよという。

静子は、自分は戦に行っていないというも信長は、静子に褒賞を与えるという。今度こそは考えておけと。

一ヶ月後。

美濃平定も落ち着き、静子の町で慰労会が開かれる運びとなった。

織田軍はもとより、美濃三人衆の中からも大勢集まり、他にも特例として竹中半兵衛も隠居生活を経て信長にスカウトされる。

そんなメンバーが静子邸に集まったが、静子は鼻歌を歌いながら料理をしていた。

台所に立つ静子を見て、彩が来賓側ではと聞くもおなかが痛くなったから逃げてきたという静子。

信長に、南蛮料理を振舞いたいと逃げ来たという。

天ぷらを作る静子 | 引用元:戦国小町苦労譚 第15話 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

天ぷらを作る静子 | 引用元:戦国小町苦労譚 第15話 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

鍋の中で、なにやらパチパチをはじける音。怖がる彩。

これを食べたら日本で初だという静子。それを聞いて、大それたことを考えているなと、静子の帰りが遅いと信長が台所にやってきた。

信長の傍に、女性が立っており、その女性は静子のことを面白がる。

鍋の中は大量の油。そこに具材を入れると、盛大な音が台所に鳴り響く。

これが南蛮料理「天ぷら」だと紹介する静子。

天ぷら。

そう呼ばれるものは大まかに二種類ある。

奈良時代に、米粉を衣にして揚げ物料理が伝来し、精進料理などによって日本で昇華したもの。

16世紀に南蛮料理から発生した小麦粉を衣にして揚げたものがあり、これらはよく混同され、起源や語源にも混乱が生じている。

現代でも西日本では魚のすり身を素上げした「揚げかまぼこ」を天ぷらと呼ぶ地域がある。

静子が作った現代の一般的な天ぷらは、南蛮起源の長崎天ぷらを江戸の料理人が改良したもので、百年ほど時代を先取りしていることになる。

信長が連れてきた女性が、静子が揚げた天ぷらをつまみ食いする。

従者が驚き、女性を濃姫様と呼び、毒見もされずに食べたことに声をあげる。

濃姫は、信長のお気に入りが自分に毒を盛るものまた一興だという。

濃姫は、斎藤道三の娘にして信長の正室。

濃姫は、静子に今日から自分に仕えよという。信長はやらんと言ったはずだという。

濃姫は、静子を取られないよう注意なさいませと去っていく。

濃姫が去った後、信長は静子に後で話があるから一人で来いといって、信長も台所を後にする。

信長と濃姫が風呂を堪能する。湯に浸かるという発想が天晴れだと褒める濃姫。

信長は、静子が作った温泉卵もまた食感が面白いと上機嫌。

濃姫は、静子の知識の源はどこにあるのかと信長に聞く。

静子のいう南蛮と信長が聞き及ぶ南蛮とは明らかに異質だと断言する | 引用元:戦国小町苦労譚 第15話 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

静子のいう南蛮と信長が聞き及ぶ南蛮とは明らかに異質だと断言する | 引用元:戦国小町苦労譚 第15話 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

信長は、聞き及ぶ南蛮と、静子のいう南蛮は明らかに異質。ものを知っているというだけでは説明がつかぬ。得体の知れぬ何かがある。

静子は、林の中で待つ信長のところにやってくる。信長のただならぬ雰囲気に始末されるのではないかと抱く。

気に入れないものは何でも斬る。まさに歴史の中の信長が目の前にいる。

静子は、信長の前に座る。

信長は、これからの問いに嘘偽りなく真実のみで答えよという。

信長は、静子にこの世の者ではないなと聞く。どこから来たのだと。

戦国小町苦労譚 第15話ネタバレ感想・考察まとめ

天ぷらを教えたり、風呂を教えたり、ボウガンを製造したり、静子は、すでに歴史に介入しているんだから、歴史を変えない様ということはもう念頭にないんじゃないかな。だとするなら、今回の質問で、「未来から来た」といっても信長は信じるのではないだろうか。いままでの功績も含め、信長というあの時代にしては新しいものをどんどん取り入れる人物だからこそ、「未来から来た」ということも受け入れてしまうのではないだろうか。

ここで、「未来から来た」といって、信長を天下統一させる手助けをすることで、この時代に生きて行くという道を選んだほうがいいのではないだろうか。

タイムパラドックスになる可能性はあるけど、静子が過去に来た時点で、新しい世界線ができているかもしれない。存在はそのままで生きているかもしれない。それなら、自分ができるだけ幸福に生きているようにしたほうがいいだろう。

それとも、さすがの信長も「未来から来た」は受け入れられなくて、静子を斬るか。

いや、今までの説明つかないことをやってのけている静子を受け入れられないで斬ることはないだろう。利用価値は十二分にある。そんな女を見す見す切り捨てることはしないだろう。それよりも敵の手に静子が渡る可能性を考えて切り捨てるということもあるか。

信長は静子の正体を問う | 引用元:戦国小町苦労譚 第15話 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

信長は静子の正体を問う | 引用元:戦国小町苦労譚 第15話 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

そもそも信長は帯刀していない。静子を斬るつもりは毛頭ないのだろう。と思ったら、次のコマで帯刀してた。どっちだ。

今週のコミックアーススター『戦国小町苦労譚』を読んで。

戦国小町苦労譚 概要

農業高校に通う歴史好き女子高生、綾小路静子はある日の学校の帰り道、突如戦国時代へとタイムスリップしてしまう。
目の前に現われたのは――憧れの織田信長!? 信長の兵に捕らえられ、咄嗟に「農業で才を示す」と約束してしまった静子は尾張国の農業改革に乗り出すことになり…!?
『小説家になろう』発、「豆知識」ふんだん系新感覚時代小説待望のコミカライズ化!

戦国小町苦労譚 登場キャラクター一覧

綾小路静子
農業高校に通っている歴史好きな女子高生。

織田信長
静子が仕えることとなった武将

ヴィットマン
ハイイロオオカミ


静子の小間使い

森可成
織田信長の家臣。織田家臣の長。静子のことを素直過ぎて間者には向いていないと考えている。

滝川一益
織田信長の家臣。織田四天王の一翼を担う。才が長けても出身も分からぬ静子を信じ過ぎるのはどうかと考える。

柴田勝家
織田信長の家臣。織田家随一の武将。

丹羽長秀
織田信長の家臣。織田五大将の一人。

木下藤吉郎
織田信長の家臣。後の天下人。

奇妙丸(偽名:茶丸君)
信長の長男。後の織田信忠。

本多忠勝(本多平八郎)
徳川家家臣蜻蛉切の使い手。

戦国小町苦労譚を連載している無料WEBマンガ『コミックアーススター』について

『コミック アース・スター』(Comic Earth Star)は、アース・スター エンターテイメントが運営するウェブコミック配信サイト。紙媒体として2011年3月12日に創刊され、2014年をもって廃刊し、2015年よりウェブコミック誌としてリニューアルされた。

「漫画から始まる、メディアミックスコミック誌」をキャッチフレーズとし、メディアミックスを強く意識した作品展開が特徴。月刊誌には珍しく表紙や巻頭には声優のグラビアを採用、すーぱーそに子など他社キャラクターとのコラボレーション作品や藤原カムイなど人気作家の起用、本誌や単行本の一部には声優を起用した付録CDを添付、2012年10月に本誌から初放送となった『てーきゅう』を皮切りに数作品のテレビアニメ化を企画する。一部の連載作品は公式サイト上やニコニコ静画で第1話ないし序盤数話の無料配信が行われている。

戦国小町苦労譚 第14話ネタバレ感想『ストレスの概念を戦に取り入れ、稲葉山城を落とす信長』

織田信長は稲葉山城を手に入れた | 戦国小町苦労譚 第14話

織田信長は稲葉山城を手に入れた | 戦国小町苦労譚 第14話より引用

  • 戦国小町苦労譚 第14話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 戦国小町苦労譚 第14話ネタバレ感想・考察
  • 戦国小町苦労譚 概要
  • 戦国小町苦労譚 登場キャラクター一覧
  • 戦国小町苦労譚を連載している無料WEBマンガ『コミックアーススター』について

戦国小町苦労譚 第14話ネタバレストーリー・あらすじ

1567年4月。

信長の包囲網に対して斎藤龍興は悩んでいた。

織田軍は正規の半数ほどだが、討って出るには援軍の到着が必要だと家臣の進言。

稲葉、氏家、安藤の三人衆より返信が届く。織田軍と相対中のために援軍は十日ほどかかる。この知らせを受けて、満場一致で篭城が決まった。

龍興陣営は気付いていなかった。この時点で、美濃三人衆は、信長に寝返っており、援軍の知らせは虚偽であった。この城を包囲する織田軍の数も三人衆と戦っていると思わせるための策だった。

斎藤龍興はまさに孤立無援。

すべては信長の手中にあった。

詰めが肝要だという信長。

この要塞堅固な稲葉山城をいかにうまく落とすか。

信長は命令を下す。

家臣たちに凡戦を繰り返すように命令する織田信長 | 戦国小町苦労譚 第14話

家臣たちに凡戦を繰り返すように命令する織田信長 | 戦国小町苦労譚 第14話より引用

全軍に、凡戦を繰り返せ。

その策に家臣たちは驚く。

自分の損耗を極力抑えた攻撃を昼夜問わず続けるのだ。

その命令通り、織田軍は、斎藤軍に討って出るもすぐに退却。

南門に織田軍が現れたと思ったら弓矢を撃って退却。

攻撃は、時間、場所を変え、守りの焦点を絞らせるな。

自軍には交代で攻めさせ、士気を高く保ち、攻めるようにと周知徹底させる織田信長 | 戦国小町苦労譚 第14話

自軍には交代で攻めさせ、士気を高く保ち、攻めるようにと周知徹底させる織田信長 | 戦国小町苦労譚 第14話より引用

自軍は必ず交代で休ませ、前線の士気を常に高く保ち、号令があるまで何日でも攻め続ける。

信長はそう命令を出す。

斎藤軍は、織田軍が三人衆との戦で人手不足なのだろうとすぐ退却する理由を考える。

しかし、この作戦の効果は、目に見えない形で少しずつ現れる。

作戦開始四日目。

夜、斎藤軍陣営に敵襲の知らせが響き渡る。

その度に兵はたたき起こされる。

作戦開始五日目。

今日は攻撃が少ないと思うもいつ攻めてくるかわからないから気が抜けない。

飯の時間にも敵襲。

織田軍の動きは、龍興のところまで届く。

家臣は、斎藤軍にはほとんど被害はでていないから織田軍の動きを深く考えないでいた。

作戦開始六日目。

斎藤軍の動きが初日に比べて明らかに緩慢。逃げ出す者も多い。可成は部下の報告で、斎藤軍の士気が下がり、見張りが居眠りまでしている始末だと報告を受ける。

同じ頃、木下藤吉郎が信長に斎藤軍の疲弊を見て、勝機と感じ、攻め込む許可を信長に進言していた。次々と家臣たちが攻める許可を信長に求める。

静子からストレスという概念を教えられる織田信長 | 戦国小町苦労譚 第14話

静子からストレスという概念を教えられる織田信長 | 戦国小町苦労譚 第14話より引用

ストレス。信長は静子から、ストレスがかかると、十分な力が発揮できず、重篤な病にかかってしまうこともあると聞かされた。農業に限らず、どんな職業においても効率・生産性を上げるには、健全な環境と休息が必要。

静子は、遠まわしに信長の無茶振りを回避するメッセージのつもりだったが、信長はこれを多様な兵法と組み合わせ、実験したのだった。

結果、信長の狙い通り、斎藤軍は常に強いストレスに晒され、精神的に不安定になり、体調が崩れる者が続出し、戦闘力が著しく低下したのだった。

機は熟した。信長は家臣たちに、明日総攻撃の許可を下した。

その夜、森陣営の兵たちは、我こそ龍興の首を取ると血気盛んだだった。可成は、まず生き残り主命を果たした上で、始めて立身出世を考えるものだと諭す。武功を求めるのは悪いとは言わぬが、欲に目が眩めば、いざという時におくれをとる。焦らず、周りを見回して助け合い、生きて次の世を目指そう。

翌朝は快晴。合戦日和だった。

1567年4月14日。織田軍総攻撃開始。

森可成が正面の砦に突撃する。

その頃、稲葉山城の裏手。瑞龍寺山間道。斎藤軍の陣営が見える。

ここから奇襲に成功すれば、大手柄。突撃する。

斎藤軍は、明らかに戦闘力が落ちていた。大群で攻められることを全く想定していなかったため、織田軍に一気に攻め立てられる。油断しきった龍興が気がついたときには、稲葉山城は風前の灯だった。

戦を決定づけたのは木下藤吉郎の勝鬨 | 戦国小町苦労譚 第14話

戦を決定づけたのは木下藤吉郎の勝鬨 | 戦国小町苦労譚 第14話より引用

そこにトドメを刺したのは裏から奇襲をした木下藤吉郎の勝鬨だった。

前線の背後から藤吉郎が勝鬨を上げたことで、前線で戦っている際東軍が城が落ちたと勘違いし、戦意喪失。織田軍は、さらに攻勢を強め、勝敗は決した。

この時代、勝者による乱暴狼藉は世の常であったが、この戦で信長はそれらの行為を一切禁じた。

信長入場。

部下から、龍興は逃げた。追手を放つかと問われ、捨て置けと命令する。

城には、龍興の家臣たちが、覚悟を決める。

信長は、敵ながら見事な戦いだったと褒め、腹を切る前に自らの命を差し出す気概があるなら生きた屍となりて信長に仕えよといった。この時代において、敵にも花を持たせる異例の措置であった。

あくまでも斎藤家に忠義を貫き、自害する者。

信長を見返すと決め、その場を去る者。

信長に仕えることを選んだ者。

こうして斎藤龍興に忠誠を誓う者はいなくなり、信長は稲葉山城を手に入れた。

改めて静子が役に立つと考える織田信長 | 戦国小町苦労譚 第14話

改めて静子が役に立つと考える織田信長 | 戦国小町苦労譚 第14話より引用

この戦で鍵となったのは静子の知識。改めて、恐ろしい程役に立つ。本当に何者なのだと思う信長。

戦国小町苦労譚 第14話ネタバレ感想・考察まとめ

信長の戦術が強化されていくと、本能寺の変が起らないのか。明智光秀が裏切るようなことをしなくなるとか。

今週のコミックアーススター『戦国小町苦労譚』を読んで。

戦国小町苦労譚 概要

農業高校に通う歴史好き女子高生、綾小路静子はある日の学校の帰り道、突如戦国時代へとタイムスリップしてしまう。
目の前に現われたのは――憧れの織田信長!? 信長の兵に捕らえられ、咄嗟に「農業で才を示す」と約束してしまった静子は尾張国の農業改革に乗り出すことになり…!?
『小説家になろう』発、「豆知識」ふんだん系新感覚時代小説待望のコミカライズ化!

戦国小町苦労譚 登場キャラクター一覧

綾小路静子
農業高校に通っている歴史好きな女子高生。

織田信長
静子が仕えることとなった武将

ヴィットマン
ハイイロオオカミ


静子の小間使い

森可成
織田信長の家臣。織田家臣の長。静子のことを素直過ぎて間者には向いていないと考えている。

滝川一益
織田信長の家臣。織田四天王の一翼を担う。才が長けても出身も分からぬ静子を信じ過ぎるのはどうかと考える。

柴田勝家
織田信長の家臣。織田家随一の武将。

丹羽長秀
織田信長の家臣。織田五大将の一人。

木下藤吉郎
織田信長の家臣。後の天下人。

奇妙丸(偽名:茶丸君)
信長の長男。後の織田信忠。

本多忠勝(本多平八郎)
徳川家家臣蜻蛉切の使い手。

戦国小町苦労譚を連載している無料WEBマンガ『コミックアーススター』について

『コミック アース・スター』(Comic Earth Star)は、アース・スター エンターテイメントが運営するウェブコミック配信サイト。紙媒体として2011年3月12日に創刊され、2014年をもって廃刊し、2015年よりウェブコミック誌としてリニューアルされた。

「漫画から始まる、メディアミックスコミック誌」をキャッチフレーズとし、メディアミックスを強く意識した作品展開が特徴。月刊誌には珍しく表紙や巻頭には声優のグラビアを採用、すーぱーそに子など他社キャラクターとのコラボレーション作品や藤原カムイなど人気作家の起用、本誌や単行本の一部には声優を起用した付録CDを添付、2012年10月に本誌から初放送となった『てーきゅう』を皮切りに数作品のテレビアニメ化を企画する。一部の連載作品は公式サイト上やニコニコ静画で第1話ないし序盤数話の無料配信が行われている。