天空侵犯 ネタバレ感想」カテゴリーアーカイブ

天空侵犯のネタバレ感想。
天空侵犯について。

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・ユリ。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯 第243話ネタバレ感想『ニセちゃんからのご褒美』

ハルカが自分も戦うという | 引用元:天空侵犯 第243話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

ハルカが自分も戦うという | 引用元:天空侵犯 第243話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

  • 天空侵犯 第243話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第243話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第243話ネタバレストーリー・あらすじ

終末段階に突入し、無表情仮面に攻撃されて手を怪我した山波。

無表情仮面は、神の誕生が近い。もっと生贄をと切断した山波の指を踏み潰す。

無表情仮面に切られる山波 | 引用元:天空侵犯 第243話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

無表情仮面に切られる山波 | 引用元:天空侵犯 第243話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

山波は、理火に習って落ち着いて状況を整理しようとする。

非戦闘員のはずの無表情仮面がリュックから刃物を出して襲い掛かってきた。

避けたと思ったが指を切断された。

自分も強くなっているはずなのにこの仮面のほうが強い。

生贄を求める無表情仮面 | 引用元:天空侵犯 第243話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

生贄を求める無表情仮面 | 引用元:天空侵犯 第243話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

生贄と呟く無表情仮面は生贄のために始末しようとしてきているのか。

山波は整理しても何が起きているかまるでわからない。

このままではやられる。

ハルカが自分も強くなってるし、戦っちゃうというもその振り上げた拳は震えている。

山波は、無表情仮面は自分たち二人よりも強いし、武器を持っている。二人とも生き残るのは難しいと説明する。だから、ハルカは逃げて。ハルカが一番吊り橋に近いから逃げられる。山波が足止めをするという。

足止めしたら上手いこと逃げるからというも山波の覚悟を感じ取るハルカは涙ぐむ。

ハルカは、吊り橋に向かって走る。

山波は、理火のように「主人公」にはなれなかった。でも小さい女の子を助けるために命を捨てるキャラクター。それも悪くないと思う山波。

山波は理火を真似て冷静に状況整理してみるも何が起きているのはわからなかった | 引用元:天空侵犯 第243話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

山波は理火を真似て冷静に状況整理してみるも何が起きているのはわからなかった | 引用元:天空侵犯 第243話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

自分の人生には何もない。元の世界でも普通に学校いってダラダラゲームやってただけ。彼女もでkなかった。

この世界にきてからもいろいろ頑張ったけど、結局何もなかった。沖原のように力を求めて仲間を裏切ることもできない。

最後の最後にカッコイイ真似できたけど、何か欲しかった。ご褒美的なモノとか。

ハルカが逃げるつり橋の向こうから何者かが走ってくる。

その者が山波の頭上を越えるとき、スカートの中が見えてしまう。

山波にとってご褒美だった。

その者は二瀬ちゃん。二瀬ちゃんの攻撃もかわす無表情仮面。

二瀬ちゃんは無表情仮面も強いと確認する。

天空侵犯 第243話ネタバレ感想・考察まとめ

この無表情仮面が「強い」仮面ではなく、全体的に「強さ」は底上げされて、どの仮面も強くなっているということっぽい。

二瀬ちゃんは、「やっぱり」と言っているからコレまでも強くなった仮面を何人か倒してきているのだろう。

助けにきたニセちゃん | 引用元:天空侵犯 第243話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

助けにきたニセちゃん | 引用元:天空侵犯 第243話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

だとするとこの無表情仮面も一応倒せそう。

山波は二瀬ちゃんからご褒美もらった上に生き残れたラッキーじゃん。

仮面が強くなる設定なら、仮面を被ったことのあるニセちゃんやスナイパー仮面も強さが底上げされるということだろうか。

ニセちゃんもスナイパー仮面もそれ以上に強くなっているからならない。もしくは、壊れた仮面の状態だから適応されないというようなことだろうか。守護天使も強くなってるということだろうか。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

天空侵犯 第242話ネタバレ感想『全システムを制御する統括者・クチナシくん登場』

全システムを制御する統括者・クチナシくん登場 | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

全システムを制御する統括者・クチナシくん登場 | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

  • 天空侵犯 第242話ネタバレストーリー・あらすじ
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天空侵犯 第242話ネタバレストーリー・あらすじ

コードの試練の中で久遠はスナイパー仮面に嘘をついていたかもしれないと告白しはじめる。

以前に話した「人の上に立つ人間」となるよう厳しく育てられた自分の幼少の頃の話を持ち出す久遠。

久遠は、そうなりたくなかったが、宿命には逆らえなかったようだという。

自分のことを卑下する久遠 | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

自分のことを卑下する久遠 | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

自分の欲望のために平気で他者を犠牲にする「ひどい人間」だと卑下する。

だから、ニセモノといえど、遊理と二瀬を簡単に始末できてしまう。

自分の本性は、このセカイと同じ残酷で真っ黒だと告白する。

このセカイでずっと「最も神に近い」と言われ続けていたのもその本性のせいだろうという久遠。

今までの振る舞いに嘘や演技だったつもりはないが、心の奥底にあった自分の本性を隠そうとしていたことは間違いない。

特にスナイパー仮面には隠しておきたかった。

久遠は震えながら頭を下げてスナイパー仮面に謝罪する。

スナイパー仮面は、久遠にまず助けてくれたことを感謝する。

そして、久遠の告白には、「その辺も」含めて理解していたつもりだと優しい言葉をかける。

最初にレールガンをぶっ放した時から、危険性があることは気付いていた。その危険性こそが「神に近い」と言われる理由ということも。

だが、それが久遠の本性だとは思わない。ずっと一緒にいたから間違いない。普段の久遠こそが久遠の本性だと。

久遠が恐れているのは、その危険性のほうが増大して本当にヤバイヤツになってしまうこと。

そうなる前に俺がとめてやるというスナイパー仮面。

久遠に優しい言葉をかけるスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

久遠に優しい言葉をかけるスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

久遠は涙を浮べ、スナイパー仮面に感謝する。

スナイパー仮面は簡単なやりとりのつもりだったが、このやりとりで久遠の心に整理がついて、「スイッチ」になった。

周りの風景が一片する。何が起きているのかわからない。最初は、試練の次のステージかと思ったが、そんな簡単なことではなかった。

久遠が「オンライン」になっているという。スナイパー仮面の意識が何かとつながろうとしている。

心の整理がついた久遠に新しいステージに突入する | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

心の整理がついた久遠に新しいステージに突入する | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

管理者とはまったく違う。もっと深層。

声が聞えた。

声の主は、やっぱり久遠かという。一番最初にアクセス可能になったのは。

スナイパー仮面は声のほうに銃口を向ける。

声の主は自己紹介するという。

この機関の全システムを統括するプログラム。領域内の情報とエネルギーを精査して制御する存在。統括者だと名乗る。

大きなクチナシの仮面が現れた。「クチナシくん」でもいいという。

「コードの試練」は久遠に免じて、クリアしてことにしてあげる。聞きたいことがあるなら答えてあげると統括者は話を進めるも、久遠もスナイパー仮面も理解が追いつかない。

統括者から管理者の裏切りの話を聞いたという。

そこで、スナイパー仮面はタバコを消し、話の途中だが管理者がルール違反で、領域を次の段階に移行したと説明する。

本来なら三つのコードが解放されてからなのだが終末段階に入ったというスナイパー仮面。

終末段階を簡単に説明すると、領域内に存在する全ての生命体が始末対象になる。最終試練として、神を誕生させるための生贄として、管理者側に命を狙われる状態となる。

終末段階の説明 | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

終末段階の説明 | 引用元:天空侵犯 第242話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

山波がハルカを連れていると仮面が近づいてくる。

無表情仮面だから非戦闘員かと安心する山波だが、無表情仮面は「生贄」と呟き、山波とハルカに向かってくる。

天空侵犯 第242話ネタバレ感想・考察まとめ

誰かが神になるまで生き延びて粘るという方法はなかったのか。最終的に最後の一人まで残ったやつが「神」なのか。

バトルロワイヤルみたいなことか。

管理者側から狙われるということは、ディーラー仮面、レスラー仮面、ミコ仮面は、スナイパー仮面に操られているから「管理者側」ではないということか。そもそもスナイパー仮面も二瀬ちゃんも仮面を被ってその影響を受けているけど、影響下ではないから「管理者側」ではないという流れなのだろうか。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

天空侵犯 第241話ネタバレ感想『久遠の嘘』

スナイパー仮面に嘘をついていたと告白する久遠 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

スナイパー仮面に嘘をついていたと告白する久遠 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

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天空侵犯 第241話ネタバレストーリー・あらすじ

選ばれた人間はこの機関の想定を遥かに超えて欲が深かった。

管理者は強くこう思った。

何故、自分が神になってはいけないのか。

何故、管理者が神を目指していけないなんてルールがあるのか。

全ての次元の頂点に位置する存在。

何故、自分はそれになれないのか。

自分は、神が誕生するまで黙って見ていることしかできないのか。

そんなのはいやだ。

あきらめてはダメだ。

頑張ればは自分自身が神になれる権利も手に入れられるはず。

そうなる前に他のヤツが神になったらどうなる。

この領域が、この機関が終了してしまう。

この機関の終了だけはルールを破ってでも防ぐ。

終わらせてたまるか。

スナイパー仮面が管理者が神になろうとしているという話を守護天使たちにする。

ディーラー仮面は面白い話だと聞く。

管理者は神になろうと暴走していると主張するスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

管理者は神になろうと暴走していると主張するスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

管理者の暴走、管理者自身が神を目指してしまっていること。

ルールを守るべき管理者自身がルール違反をしてしまっていること。

スナイパー仮面の主張を確認する。

守護天使を含め、管理者もこの機関の管理運営を担当している者は神を目指すことは固く禁止されている。管理のために様々な特権や高い能力を最初から与えられている。そんな存在が神を目指すとなると有利すぎて「機関」のバランスが崩れてしまう。

間違ってもそうならないように脳内には複数の強力なプロテクトが施されているはず。管理者はそれを打ち破ったということかとスナイパー仮面に問うと、全てのプロテクトは破っていないようだと応える。

神の誕生を阻止する禁じられた行動を管理者は取っていると主張するスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

神の誕生を阻止する禁じられた行動を管理者は取っていると主張するスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

段階的に破っている。すでにいくつかの禁じられた行動をとってる。「神の誕生」を阻止するための行動。

管理者の目的は、自分が神になる資格を得るまで、この機関を終了させないこと。表向きでは、「試練」「機関の正常化」と理由をつけておきながら、裏では自分のためだけにルールを捻じ曲げて動いてる。

特権と強い力を持った存在がルール違反してまでこの機関を終わらせようとしている。この機関を終わらせたいならこっちもルール違反でもなんでもして立ち向かっていくしかない。本城遊理のように。

ルール違反する者にはルール違反で対抗する | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

ルール違反する者にはルール違反で対抗する | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

ディーラー仮面は、素直じゃないからスナイパー仮面の話は鵜呑みにできない。その情報は誰から聞いたのかと問う。

ディーラー仮面は「管理者の暴走」は誰から聞いたかとスナイパー仮面に聞く | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

ディーラー仮面は「管理者の暴走」は誰から聞いたかとスナイパー仮面に聞く | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

スナイパー仮面は、協力してもらうと言った手前、知ってることは全て正直に話すという。

理火は、守護天使を話しているスナイパー仮面をみて気になることがあった。脳内に存在するはずの「レールガン使い」の存在が感知できない。ロストした可能性もあるけど聞きづらい。話を聞いていればわかるか。十王の話から只者ではないはずと静観する理火。

レールガン使い・久遠の存在をスナイパー仮面の脳内に感じられない理火 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

レールガン使い・久遠の存在をスナイパー仮面の脳内に感じられない理火 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

スナイパー仮面は順を追って説明するといい、コードの試練の話を始める。

コードの試練の内容は、知り合いのイメージを始末させることで人間性を消すという胸糞悪いものだった。人間性が残っているうちは、始末できないようになっている。精神を神に近づけないと勝てないということ。スナイパー仮面は苦戦していた。だから、「そうなる」ように努力はしたが、無理だった。生まれ持った人間性なんてちょっと努力した程度でどうにかなるものではない。ダサイ話、絶望しかけていた。

コードの試練で絶望してかけていたスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

コードの試練で絶望してかけていたスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第241話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

そんな時、久遠が現れ、遊理のイメージもニセちゃんのイメージも始末する。

二人を始末した久遠は、スナイパー仮面にずっと「嘘」をついていたかもしれないと切り出す。

天空侵犯 第241話ネタバレ感想・考察まとめ

<レールガン使い・久遠の嘘>

スナイパー仮面に言っていたことについての嘘だろうから、コミック全巻持っているわけじゃないから何を言っていたのか読み返せない。なので言ったか言ってないかはわからないけど、これまで久遠が取ってきた行動から嘘を予想してみる。

・スナイパー仮面への好意
・神になることについての無関心さ
・争いについての無関心さ
・遊理たちとの仲間意識
・世間知らず的な性格

こんなところかな。これを久遠が試練中にスナイパー仮面の前に現れた時の表情と、試験が終了した今のスナイパー仮面の脳内に久遠がいないということを考慮して考えると、決断をし、嘘だったことについて積極的に行動をとったということだろうと予想する。

久遠がスナイパー仮面や遊理たちと敵対するのであれば、スナイパー仮面も無事ではいられず、更には「管理者の暴走」という情報も手に入らない。管理者の情報が久遠からもたらされたと過程してだけど。

そうすると、上の候補から残るのは、「神になることについての無関心さ」かな。久遠は神になるべく行動と取ったということだろうか。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

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天空侵犯 今週は休載!第241話は来週掲載へ

ユリからの休載のお知らせ | 天空侵犯

ユリからの休載のお知らせ | 天空侵犯より引用

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天空侵犯 今週は休載!第241話は来週掲載

ユリからの休載のお知らせ

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

天空侵犯 第240話ネタバレ感想『神のコードを取得して手に入れた新しい能力』

神のコードを取得して得られた新しい能力「守護天使を操る能力」を使うスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第240話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

神のコードを取得して得られた新しい能力「守護天使を操る能力」を使うスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第240話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

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天空侵犯 第240話ネタバレストーリー・あらすじ

神のコードの処理が完了したスナイパー仮面が、守護天使たちと戦いっている理火の元にやってきた。

ディーラー仮面はスナイパー仮面を見て、跳躍し、銃口を向ける。

ディーラー仮面は勝手にカラダが動いたが、ここでスナイパー仮面を排除しておかないとマズイと直感的に動いた。

ディーラー仮面のライフルが火を吹く。

無数に飛ぶ弾丸に理火はスナイパー仮面を心配する。

スナイパー仮面は、少しも動じず、自動小銃の弾幕を全弾処理する。

ディーラー仮面の自動小銃の弾幕を簡単に処理するスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第240話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

ディーラー仮面の自動小銃の弾幕を簡単に処理するスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第240話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

それを見て理火は安心する。どんなときでも「強さ」を見せてくれると。

ディーラー仮面は守護天使の手に負える相手ではないのかと考える。

落下したディーラー仮面を地上でキャッチするレスラー仮面。

レスラー仮面もまたディーラー仮面の見解と同じ、スナイパー仮面は自分たちを越えるパワーを手に入れたと見る。

神のコードを取得したら人間性が失われるとスナイパー仮面に聞くレスラー仮面 | 引用元:天空侵犯 第240話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

神のコードを取得したら人間性が失われるとスナイパー仮面に聞くレスラー仮面 | 引用元:天空侵犯 第240話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

管理者から聞いた「神のコードを手に入れると人間性を失うことになる」ということがスナイパー仮面にも当てはまっていると見ていいのかとスナイパー仮面に問うレスラー仮面。

その言葉に驚く理火。

まさかと思う理火。

スナイパー仮面は胸の内ポケットからタバコを出し、咥え、火とつける。

理火は、人間性が失ったやつがタバコを吸うわけがない。そんなカラダに悪い非効率なモノは「人間」じゃないと摂取しないと断言する理火。

カッコつけてないで何とか言え、誠勇火とスナイパー仮面の反応を促す。

話かけるタイミングを掴めなくてと謝罪するスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第240話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

話かけるタイミングを掴めなくてと謝罪するスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第240話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

スナイパー仮面は、理火に謝罪し、話すタイミングがつかめなくてという。

普通の返答が返ってきて安堵する理火。

レスラー仮面は、以前の状態のままなのかと聞く。スナイパー仮面はレスラー仮面の問いに簡単に返事をして、理火に遅れたことを謝罪する。

理火を褒めるスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第240話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

理火を褒めるスナイパー仮面 | 引用元:天空侵犯 第240話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

スナイパー仮面は続ける。遅れたせいで、理火がもう始末されていると思っていた。しかし、生き残り、さらに以前よりもずっと強くなっている。本当にすげーやつだと褒める。

理火は、それよりもというとスナイパー仮面もわかっていた。

目の前の守護天使との決着をつけなければならない。

強化された理火と神のコードを取得したスナイパー仮面を前にして、巫女仮面はこの領域に参加させられた人間のキモチが今になってわかる。怖がっていた。

スナイパー仮面は、闘いは終わりだという。

神のコードを取得して手に入れた能力のひとつで戦いを終わらせるというスナイパー仮面。

その能力は、守護天使を操る能力。

スナイパー仮面は守護天使たちに手をかざす。

とりあえず、いまので守護天使の頭から「管理者の命令」は消えた。そして「操る能力」といっても、守護天使に命令を出して動かすような真似はしない。

だが、「管理者の暴走」を食い止めるための協力はしてもらうという。

天空侵犯 第240話ネタバレ感想・考察まとめ

人間性が失われるといっていたけど、とりあえずは大丈夫そう。

守護天使を操る能力も手に入れてたし、これからの敵は、「管理者」だけになったようにみえる。

理火の今の強さと、スナイパー仮面の強さからすれば、「十王」なんてもう小物で、「十王」がヘリコプターの神のコードを手に入れない限りはザコだろう。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

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