天空侵犯 ネタバレ感想」カテゴリーアーカイブ

天空侵犯のネタバレ感想。
天空侵犯について。

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・ユリ。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯 第233話ネタバレ感想『プロレスラーのような格好のマスク仮面登場』

守護天使のとてつもないプレッシャーが吉田と十王に襲い掛かる | 引用元:天空侵犯 第233話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

守護天使のとてつもないプレッシャーが吉田と十王に襲い掛かる | 引用元:天空侵犯 第233話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

  • 天空侵犯 第233話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第233話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第233話ネタバレストーリー・あらすじ

理火と十王の戦いを横で見ていた相原は、この領域の上位にいるものたちの戦いに感嘆する。

決定打になるはずの理火のパンチが十王に防御された。

防御されたことで自分がまだ「甘い」のかと考える理火。

十王のダメージは甚大のはず、勝利を勝ち取ろうと考える理火。

その時、十王は自分の服を破き、理火を睨みつける。

専横で理火に攻撃してくるハルカ | 引用元:天空侵犯 第233話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

専横で理火に攻撃してくるハルカ | 引用元:天空侵犯 第233話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

ハルカが理火に襲い掛かる。洗脳されたものも「強化」されていることを思い出す。

しかし、いまの理火には大した攻撃ではない。ハルカの攻撃をかわし、ハルカの首筋に手刀をあてて気絶させる。

山波は、銃口を十王に向けながら、理火に謝罪する。

理火は山波の状態を聞くと多少フラつくけど洗脳は解けていると応える。

十王は、洗脳が弱いからといって声をかけただけで解除されたことに落胆する。もう二人も人質を取り返された。たぶん、二人ではないだろうという。

狙撃手を配備していたが合図に反応しないという十王 | 引用元:天空侵犯 第233話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

狙撃手を配備していたが合図に反応しないという十王 | 引用元:天空侵犯 第233話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

実は「狙撃手」を向こうのビルに配置していた。「服を破く」の合図で狙撃手は攻撃する予定だったが、反応がない。取り返されたと考えるべきだという。

ビルの屋上には卯月がホワイトフェザーによって気絶させられていた。

十王は、打つ手はなし、体のほうもボロボロ。残念だけどこうするしかないと十王の次の手は命乞いだった。

敗色濃厚になり、命乞いモードになる十王 | 引用元:天空侵犯 第233話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

敗色濃厚になり、命乞いモードになる十王 | 引用元:天空侵犯 第233話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

負けを認め、許してほしいと懇願する十王。

それを見た理火は、あの時と同じ、命乞いモードに入ったと見る。あの時、許したせいで、何人もの人間が無駄に犠牲になった。二度と、同じ過ちは繰り返さない。命乞いでも無抵抗でも今回は始末すると考える。

そこに相原が命乞いする必要はないと十王にいう。こっちにはまだ人質がいる。吉田の命を盾にして、この場から離れようと提案する。

ここで強引に十王にとどめを刺そうとすれば、吉田の命が危険となるし、十王を野放にしたら複数の命が奪われる。

一人の命か複数の命か。どちらを選択するか。理火は迷う。その時、ハルカが寝ぼけて「理火」と呼ぶ。

幼い頃の遊理を思い出す理火。

相原は、理火にさらなる揺さぶりをかける。誰も命を落とさないで戦いが終わるのが一番いいよね。それとも誰かが命を落とす展開のほうが好きなのかな。

理火は、焦り悩む。

その時、とてつもないプレッシャーを吉田も十王も感じる。

とんでもないヤベーやつが来たという十王。十王の後ろの建物の上にマントを羽織、腰のベルトに守護天使の仮面を装着したマスクマンが現れる。

天空侵犯 第233話ネタバレ感想・考察まとめ

建物の上のマスク仮面は、フロア8か、フロア9だろう。呼び名は、マスク仮面なのか。レスラー仮面なのか。マスクしてるのに仮面というのも何か不思議な呼び方だな。格好から行くと、肉体強化系で攻撃はほとんど効かないタイプか。

プロレスラーの姿をした守護天使が現れる | 引用元:天空侵犯 第233話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

プロレスラーの姿をした守護天使が現れる | 引用元:天空侵犯 第233話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

遊理のような特殊な能力以外は、基本的に肉体強化系の能力しかでてこないから、単純な戦いだろうな。

遊理の空間移動、久遠のレールガン、十王の洗脳、預言者の千里眼、、、これから少しずつ肉体強化以外の能力がでてくるのか。出てこないと単調になっちゃう。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

天空侵犯 第232話ネタバレ感想『善人がイヤな目に遭う世界』

十王の思い込みが強さの源 | 引用元:天空侵犯 第232話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

十王の思い込みが強さの源 | 引用元:天空侵犯 第232話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

  • 天空侵犯 第232話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第232話ネタバレ感想・考察まとめ
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天空侵犯 第232話ネタバレストーリー・あらすじ

理火の攻撃により、片目を失った十王。

十王は、勝負に勝つために人質を使おうとする。

しかし、理火はそんな十王をダサいやつだったと落胆する物言いをする。

そのことにイラつく十王。

理火の作戦に乗ってきた十王。

もう少し、十王の意識を理火に向けさせれば、人質を助けることができる。あと一息だと考える理火。

その時、何者かが向かってくる足音が聞えた。

吉田だった。

理火と十王の戦いに介入してくる吉田 | 引用元:天空侵犯 第232話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

理火と十王の戦いに介入してくる吉田 | 引用元:天空侵犯 第232話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

理火は、そのことで動揺する。

その理火のスキを十王は見逃さなかった。

十王は、理火に突進し、攻撃をする。それを後退で回避する理火。

人質との距離が遠くなってしまった。

吉田は、さっきから動こうとしていたのに動けなかった。しかし、子どもに銃を突きつけられて動かなかったら、ダメ人間どころか、ゴミクズになってしまう。吉田は、ハルカを助けようと走ったが、コック仮面に後ろから取り押さえられる。

吉田の救出は失敗に終わった。

十王は、今の状況は、正義なんかより悪のほうが強いという持論を証明しているという。

十王は、昔、イジめていて、イジめていたやつが自らの命を絶った。でもそのことで罰を受けることはなかった。イジメ自体がなかったことにされたからだと説明する十王。その時、神なんていなくて、悪人だって上手くやってれば罰を受けるとは限らないと思った。

むしろ、善人みたいに余計なことをしているほうがイヤな目に遭う。ずっと思ってた。この世界に来て、さらに強くなったという。

吉田も今、善人ぽいことをして余計に状況を悪くした。

善人に負けるはずがない。その無茶な思い込みが十王の強さ。

十王は、「動くな」といった約束を守らなかったといい、山波に呼びかける。

吉田も理火も引き金が引かれることを覚悟する。

十王は、山波に「撃て」と命令する。

しかし、銃声は上がらない。山波が思いとどまっている。

十王の洗脳を解除させようと山波に呼びかける理火 | 引用元:天空侵犯 第232話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

十王の洗脳を解除させようと山波に呼びかける理火 | 引用元:天空侵犯 第232話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

理火が山波に目を覚ませと呼びかける。山波は、理火に目の手当てをしてもらったことを思い出す。

山波は、銃口を十王に向けて発砲する。

飛んで来た弾丸を素手で弾き飛ばす十王。

そのスキに理火は、十王に接近する。理火は決着のパンチを十王に炸裂させる。

天空侵犯 第232話ネタバレ感想・考察まとめ

吉田は、身体能力のアップは一切なかった。普通の人間と同じか。登場当初は、複数の仮面を操れるというだけで、強かったけど、現在、身体能力アップが基本の状況で、かつ、支配下の仮面をすべて十王に洗脳されている状況では、ただの人か。

ハルカを助けようとするもコック仮面に阻まれる吉田 | 引用元:天空侵犯 第232話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

ハルカを助けようとするもコック仮面に阻まれる吉田 | 引用元:天空侵犯 第232話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

天空侵犯 第231話ネタバレ感想『ディーラー仮面よりも強い守護天使が理火を狙う』

フロア8とフロア9が理火を狙う | 引用元:天空侵犯 第231話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

フロア8とフロア9が理火を狙う | 引用元:天空侵犯 第231話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

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天空侵犯 第231話ネタバレストーリー・あらすじ

ディーラー仮面は、守護天使のチカラで理火の命の奪うことで、遊理を「正気」に戻すと考えている。それを巫女仮面に教える。

十王との戦いで疲労しているところを狙えば確実。この領域のルールを守るための命令。守護天使である自分たちは逆らうことは許されない。

襲い掛かる十王に、理火は、拳を地面に叩きつける。

その衝撃で、地面の砕けた破片を無数に飛ばす。

飛んで来た破片を大量で避けられない十王。

理火の攻撃で片目を失う十王 | 引用元:天空侵犯 第231話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

理火の攻撃で片目を失う十王 | 引用元:天空侵犯 第231話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

十王の左目に破片がヒット。十王は後ろに飛びのく。

巫女仮面の「全方位攻撃」を石畳の上に移動してから使うチャンスを窺っていた理火。

ランダム性の高すぎる攻撃ではあるが、十王の片目を奪えたなら上々。右コブシのダメージは痛いがそれだけの価値はあった。

これで流れが変わる。そう予想する理火。

十王は、右手を犠牲にしてまでの攻撃を読めなかったという十王。

この痛みで目が覚めたという十王は手を挙げる。

人質を使う十王 | 引用元:天空侵犯 第231話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

人質を使う十王 | 引用元:天空侵犯 第231話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

その合図とともに、山波がやってきて、はるかの頭に銃口を突きつける。

十王は、理火に動かないよう指示する。

理火は大きくため息を吐く。

人質を使った十王をダサすぎると罵る理火 | 引用元:天空侵犯 第231話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

人質を使った十王をダサすぎると罵る理火 | 引用元:天空侵犯 第231話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

十王のことをダサすぎる。ガッカリしたともらす理火。

十王は、完全な悪だが、戦っているうちに「ダサい小細工をするようなヤツじゃない」と思ってきていた。だが違った。互角の戦いを自分から辞めてしまうようなクソダサ野郎。たかが片目を失った程度で。と十王のことを罵る。

「ダサい」なんてくだらない考えを自分が持つと思うか。そんなことで人質を本気で手放すと思っているのかという十王。

理火は十王が話に乗ってきたことを良しとする。

人質を盾にしてくることは想定内。理火が本気で動けば、山波が引き金を引く前に銃を奪える。その後は、以前と同じで気絶させて洗脳を解除。だが、今の状況ではそうなる前に十王に邪魔をされる。だから、揺さぶりをかけて十王に隙をつくる。

全力で嘘をついて相手に隙をつくる。理火が人間だった頃、この領域でずっとやってきたこと。

幼少の遊理 | 引用元:天空侵犯 第231話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

幼少の遊理 | 引用元:天空侵犯 第231話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

十王が思っている以上に理火は嘘つきだ。十年以上、妹に嘘をつき続けきた人間だから。

簡単に信念を曲げるのは、相川以下の小物だと罵る。

怒りに満ちる十王。

巫女仮面は、ディーラー仮面に理火の元に向かう前にパジャマを着替えさせてほしいという。しかし、ティーラー仮面は、到着する頃にはすべてが終わっているかもしれないという。

自分たち以外の守護天使がすでに向かっている。ディーラー仮面(フロア7)の上層・フロア8とフロア9の二人が。

理火の助かる目はないというディーラー仮面。

天空侵犯 第231話ネタバレ感想・考察まとめ

ディーラー仮面と理火の能力がもし、五分だとするなら、フロア8とフロア9相手に、理火と十王のコンビだと善戦するのではないか。そこに吉田が入って何とか引き分けに持ち込む。そんな流れか。

十王が臨時で仲間になるのは、自分の楽しみを取られたという憤りから。そして、吉田参戦は吉田が犠牲になって引き分けに持ち込む。

そんなところではないだろうか。

もし、吉田が生き残ることがあるとするなら、今後、吉田も強くなっていくと思う。

フロアがどこまであるか知らないが、フロア10が最高ではないだろうか。根拠はないが、11を越えると後はどれだけでも増やせるし、上がっていっても読者的にも「強者が来た」感が薄れていくから、最高ランクは10か9じゃないかな。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

天空侵犯 第228話ネタバレ感想『十王の心理戦』

武田をネタに理火に揺さぶりをかける十王 | 天空侵犯 第228話

武田をネタに理火に揺さぶりをかける十王 | 天空侵犯 第228話より引用

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天空侵犯 第228話ネタバレストーリー・あらすじ

十王が「ヤバイヤツ」というのは「レールガンの女」だった。

理火は、久遠と十王が面識あるのか確認をする。

十王は面識はないし、そいつが何者なのか知ったのもつい最近だという。

レールガンでビルひとつ崩された時、十王は、その崩されたビルの隣のビルの屋上にいたという。

その時、すでに十王は「神に近づいた者」になっていて、なんとなく同類がいる気配を感じてその方向に向かっていた。

「道草」を食いながら、強くなりすぎるのもつまらないと感じていた十王。この先に同類がいるはずで、そいつが強ければ面白い戦いになると思っていた。

その時、隣のビルがレールガンで破壊された。

レールガンは普通の神経では使えないと思う十王 | 天空侵犯 第228話

レールガンは普通の神経では使えないと思う十王 | 天空侵犯 第228話より引用

何が起きたのかわかるワケがない。うっすらと思ったのは「地震」とか「隕石」などの自然現象。人間がやったとは思えなかった。破壊したビルや周りに人がいる可能性があるし、普通はそう簡単に使わない。

レールガンを使う女に正直負けたと思った十王 | 天空侵犯 第228話

レールガンを使う女に正直負けたと思った十王 | 天空侵犯 第228話より引用

十王は、行動のウラが読めるといったが、レールガンの発射の行動にはまったくウラを感じなかった。

自分と同じ。いや、自分以上になんの躊躇もなく、自分の好きな行動を起こせるヤツ。そんなヤツがいるってわかった時、正直言って負けたと思った。

そんなやつだからレールガンの使用許可もあっさり下りたと考える十王。

情けないけど、十王が存在を隠したり、人質を用意してるのは、レールガンの女が怖いから。

それを聞いて理火は、久遠のことは詳しく知らないが、スナイパー仮面が受け入れている存在だから「悪人」であることは考えづらい。

相川もやたらレールガン使いを恐れていた。レールガンそのものよりも使い手を気にしていたような気がする。

揺さぶりで考え込む理火に接近する十王 | 天空侵犯 第228話

揺さぶりで考え込む理火に接近する十王 | 天空侵犯 第228話より引用

悪人にしかわからない何かがあるのかと考える理火。

そのスキに十王が理火に仕掛けてくる。

十王のパンチを避けて、刀で切りつける理火。

理火の攻撃も十王は難なくかわす。

反撃する理火 | 天空侵犯 第228話

反撃する理火 | 天空侵犯 第228話より引用

十王の話は、揺さぶりが狙いかと脳を戦闘モードに切り替える理火。

十王の話は厄介だ。心理を揺さぶり、理火のペースを乱そうとしてくる。

それとも相手の精神面を屈服させるのが狙いなのか。

このセカイのルールと同じように「絶望」を与えようとしているのか。

それともやっぱり、ただの「いやがらせ」なのか。

理火はそう考えながらも十王への攻撃の手を緩めない。

十王は、空中にいる理火の足の裏を蹴ると浮く理火。

十王も体勢を崩して、両者はいったん距離をとる。

十王と理火の実力は互角程度。十王は、理火も生け捕りにして人質にするつもりだったけど難しいと考える。

それでも理火の攻撃は甘いと分析する十王。甘い匂いがプンプンする。

その「甘い」も揺さぶりのつもりかと考える理火。もう慣れて効果はないと考える理火。

十王は、理火が持つ刀のことを話し始める。

その刀は、もともと武田というヤツが使っていたんだっけと理火に聞く。

武田のことが脳裏に甦る理火。

武田が亡くなった理由、理火の「甘さ」のせいだと沖原から聞いたという十王。それが本当だと武田は可哀相だという十王。

理火は、揺さぶられるなと心に言い聞かせる。

十王が突進してくる。

十王の心理面を揺さぶるというやりかたは、かなり理にかなっている。何故なら「使途」の力は、精神面まで強化はされていないから。

十王は、理火の持つ刀を片手で折り、そのままパンチを理火に浴びさせる。

天空侵犯 第228話ネタバレ感想・考察まとめ

十王はレールガンを躊躇いなく使ったという解釈だけど、たしか久遠は使うことを躊躇っていた。いたからこそ、使った回数は少ない。しかし、一発でも二発でも使うということ自体が多数の犠牲をいとわないという精神ということなのだろうか。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

天空侵犯 第227話ネタバレ感想『十王も認めるヤバいヤツの正体』

十王も強いと認識で戦いに挑む理火 | 天空侵犯 第227話

十王も強いと認識で戦いに挑む理火 | 天空侵犯 第227話より引用

  • 天空侵犯 第227話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第227話ネタバレ感想・考察まとめ
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天空侵犯 第227話ネタバレストーリー・あらすじ

理火の刀を受け止める十王。

理火の高速処理能力に対応する十王の強さは、理火と同レベルの強さを持つ強敵。

十王は受け止めて理火の手を掴み、壁に放り投げる。

「全てのリボルバー銃の装弾数は六発」という勝手な思い込みで大ピンチになったと以前遊理が言っていた。その状況と同じ。

自分のほうが強いと勝手に思い込んでいた理火 | 天空侵犯 第227話

自分のほうが強いと勝手に思い込んでいた理火 | 天空侵犯 第227話より引用

十王よりも理火のほうが強いという勝手な思い込みのままずっと考えてしまっていた。心理的な面ばかり考え、根本的な強さをしっかりと考えてなかった。

そんなことを反省している場合じゃないと投げ飛ばされ、壁に足をつく理火。

壁に激突し、砂煙が巻き起こる。

十王は、思わず、ブン投げてしまった。掴んだままのほうが有利だったかもしれないと分析する十王だが、カンタンに終わったらつまらないし、気にしない。

砂煙が止むと、壁が崩壊し、立っている理火の姿が現れる。

理火は、刀を持つ腕の裾を捲り上げる。

理火の不意打ちは悪くなかったが善人は甘いという十王。

悪いことや、卑怯なことが慣れていないせいか、なんか躊躇みたいなものを感じる。

人質の遥華が近くにいる。慎重にいくしかないと考える理火。

サイレンが鳴り出す。

ニセちゃんはサイレンの意味を聞くと無表情仮面は、国民保護サイレンといい、「十王」と「使徒」による本気の戦いが始まったという。

十王は、理火の躊躇があっても本気を出さなかったら、今の不意打ちは防げなかった。お互い強くなってよかったという十王。

面白い戦いができそうだと舌なめずりする十王。

それにため息を吐く理火。

理火は、正直にいうと十王に興味が湧いてきた。聞きたいことがあるという。

十王は、拒否せず理火の話を聞く。

父親の血のせいか、十王のような反社会的な人間に興味があってな。道徳を無視し、罪を平気で犯す人間。相川とは、また違う方向性で人間社会に敵対する者。

会話を引き伸ばして体力回復と十王の弱点を探る理火 | 天空侵犯 第227話

会話を引き伸ばして体力回復と十王の弱点を探る理火 | 天空侵犯 第227話より引用

「そういうタイプ」。社会にあ一定数存在するが十王ぐらい振り切った人間と会うのは初めてでいろいろ聞きたい。

例えば、「罪悪感」みたいなものは一切感じないのか。それとも罪悪感はあるけど、衝動を抑えられないのか。

十王は、この会話自体、「自分の体力回復」とか「十王の弱点を探る」などのウラがある。そういうのはわかるという十王。人間の行動のウラ。ホントは何をしようとしているのか。元の世界にいた頃からわかるという十王。

それでも、理火の質問に答えるという十王。反社会はよくわからないけど、罪悪感ぐらいあるという。

それに縛られて生きるのはつまらない。善人どものように罪悪感に縛られて好きなこともできない人生なんてまっぴらごめん。さすがに元の世界では、我慢もしてたけど、このセカイに来てやっと本当に面白い人生なった。

電話でこんな話をしよね。自分の思うように好き勝手にやってるヤツのほうがこのセカイでは上手くいっている。

自分が正しいと持論を展開する十王 | 天空侵犯 第227話

自分が正しいと持論を展開する十王 | 天空侵犯 第227話より引用

もしかして、十王の考えのほうが「正しい」という意味なんじゃないかという。実は十王のようなヤツのほうが「神」に向いているという意味なんじゃないかという。

社会契約論というのを中学で習わなかったかというも、そんな話は意味ないかという理火。元々、この戦いを主義や思想の戦いにするつもりはないし、理火基準で「十王を始末したほうがいい人間」であること。始末する理由はそれで十分だという理火。

その時、話しの流れで十王をあることを思い出す。

十王も理火に聞きたいことがあるという。

実は、十王並か、十王以上にこのセカイでの「神」に向いている人間がいる。

十王には、「アイツ」がヤベーということがわかる。「アイツ」は自分の好きなことのためには何でもするようなやつ。

理火は「アイツ」とは誰の話をしていると聞く。

久遠のことを危険視する十王 | 天空侵犯 第227話

久遠のことを危険視する十王 | 天空侵犯 第227話より引用

十王は「アイツ」とは、「レールガン使いの女」だという。

始末されてタマシイだけになったとかは知っているが、アイツが今どのぐらい自分で動ける状態なんだ?と理火に聞く。

十王も危険視する「ヤベーヤツ」は久遠のことだった。

天空侵犯 第227話ネタバレ感想・考察まとめ

スナイパー仮面のためだったら、このセカイを支配しちゃうということなのだろうか。

遊理の前に最後に立ち塞がるのは久遠か。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。