天空侵犯 ネタバレ感想」カテゴリーアーカイブ

天空侵犯のネタバレ感想。
天空侵犯について。

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・ユリ。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯 第239話ネタバレ感想『現状最強になった理火』

戦闘スタイルをとる理火 | 引用元:天空侵犯 第239話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

戦闘スタイルをとる理火 | 引用元:天空侵犯 第239話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

  • 天空侵犯 第239話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第239話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第239話ネタバレストーリー・あらすじ

レスラー仮面は、その場で足踏みを始める。

何度も何度も足踏みをして、体を揺らしていく。

そして、突然、理火に向かって飛び膝蹴りを仕掛けてくる。

しかし、理火は直立不動のまま動かない。

レスラー仮面の膝が理火と激突。

レスラー仮面の飛び膝蹴りを受け止める理火 | 引用元:天空侵犯 第239話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

レスラー仮面の飛び膝蹴りを受け止める理火 | 引用元:天空侵犯 第239話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

理火は直立不動のまま、手だけでレスラー仮面の飛び膝蹴りを受け止めていた。

レスラー仮面はそれを素晴らしいと評す。

レスラー仮面は、理火の「思い」が一つになり、カラダ中にみなぎり膨れ上がっているのはわかるという。

戦いはこれからが本番といい終わる前に理火が仕掛ける。

レスラー仮面の頭を両ふとももで挟み、理火がカラダを回転させて、レスラー仮面をフランケンシュタイナーで地面に叩きつける。

叩きつけられたレスラー仮面は地面に激突。頭がアスファルトに埋まる。

レスラー仮面は、ムンとアスファルトから頭を抜き取る。

レスラー仮面は、一端距離をとり、素晴らしいと理火を評価する。

スピード、タイミング、ダメージを処理しきれない。理火がとてつもない力を秘めているのはわかっていたがこれほどまでとはという。

理火は、プロレス技であるフランケンシュタイナーをレスラー仮面に使ったのは、バカにしたわけではないという。

レスラー仮面は理火が皆まで言う前にわかっているという。覚醒させた礼にレスラー仮面の流儀に使ってくれたと解釈する。

理火は、強化についてというより、長年の自分の気持ちに整理をつけさせてくれたことに対してだと訂正する。

レスラー仮面が裏切っていると解釈するディーラー仮面 | 引用元:天空侵犯 第239話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

レスラー仮面が裏切っていると解釈するディーラー仮面 | 引用元:天空侵犯 第239話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

それを聞いて、ディーラー仮面は、レスラー仮面が管理者を裏切ったと受け取ってもいいのかと近づいてくる。

レスラー仮面は、自分は管理者の命令には逆らえない。管理者の命令の範囲内で自分のやりたいことをやったにすぎない。

ディーラー仮面が、本城遊理を「神に近づいた者」へ導いたことと同じ行動原理だと説明する。

ディーラー仮面は自分の行動は、この領域の正常化を維持するための行動で、今のレスラー仮面の行動とは違うと否定。

更に、ディーラー仮面はレスラー仮面のように欲を出して無理やり高みを求める存在は周りの人間を不幸にすると知っているという。

高みを目指す存在は周りを不幸にすると主張するディーラー仮面 | 引用元:天空侵犯 第239話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

高みを目指す存在は周りを不幸にすると主張するディーラー仮面 | 引用元:天空侵犯 第239話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

父親がそういう人だった。変に高みを目指して、無茶な事業に手を出して大失敗の借金まみれ。それで失踪して、しばらくしたら電車に飛び込んで無様に亡くなった。残された家族にも、電車の乗客たちにも不幸しか残らなかったと過去を暴露する。

ディーラー仮面が、ディーラーという仕事についてのも欲にまみれて沈んで行く人間を嘲笑うため。どんな理知的な人間でも高みを目指し続けるとどこかで暴走して大きな不幸を生み出す。何度も見た。

涙を浮かべて理火を始末しなければならないというディーラー仮面 | 引用元:天空侵犯 第239話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

涙を浮かべて理火を始末しなければならないというディーラー仮面 | 引用元:天空侵犯 第239話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

今の本城遊理も同じ。暴走して全員不幸になる道に進んでいるように見える。本城遊理を止めるため、不幸の拡大を防ぐため、本城理火を始末する。

ディーラー仮面は銃の準備をする。

ディーラー仮面は本当はこんなことはしたくないけどこうするしかないと涙を浮かべていう。

ディーラー仮面は今の話は無意味だったといい、「管理者の命令には逆らえない」。レスラー仮面は何かに反応する。

現状では、この領域でも最強となった本城理火でも、守護天使3人相手に打ち破れるかというディーラー仮面。

能力的には守護天使3人でも倒せると考えるも体力的に難しそうだと見る理火 | 引用元:天空侵犯 第239話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

能力的には守護天使3人でも倒せると考えるも体力的に難しそうだと見る理火 | 引用元:天空侵犯 第239話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

理火は、イメージでは、三人を倒せると考えている。能力的には倒せるが、問題は体力不足と失血による「脳機能の低下」。この領域の能力は人間の脳機能に依存しているのは間違いないと考える理火。

能力を最大限引き出してイメージどおりに勝てるかどうか微妙。整理がついたといっても、この三人を始末したくないと思いもある。

しかし、細かいことは後で考えればいと、戦闘スタイルをとる理火。

巫女仮面は本当にコレでイイノカと考える。

その時、風が止んだ。

巫女仮面が「あ」と声をあげた視線の先にはスナイパー仮面が立っていた。

天空侵犯 第239話ネタバレ感想・考察まとめ

最強になった理火のところにスナイパー仮面が現れた。

神のコードを取得したスナイパー仮面がやってくる | 引用元:天空侵犯 第239話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

神のコードを取得したスナイパー仮面がやってくる | 引用元:天空侵犯 第239話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

これは、理火vsスナイパー仮面になるということなのか。

守護天使vs理火・スナイパー仮面コンビだと一瞬で理火たちが勝利するだろう。

十王が、久遠のことをヤバイ奴だといっていたのが、スナイパー仮面の中に入り、神のコードを手に入れてから変貌したのだろうか。

そもそも、久遠の目的のためなら手段を選ばない的な話の目的ってなんだろうか。

久遠は、スナイパー仮面とイチャラブできていればいいのではないだろうか。それだったら、理火と強力してこの領域を終わらせた後にできるからそうすればいい。

しかし、久遠が、理火のことを恋敵と考えるなら話は別か。

男の友情。兄弟の友情のようなスナイパー仮面と理火の関係。スナイパー仮面の心の根幹には理火がいることが許せないと思っているなら戦いになりそう。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

天空侵犯 第238話ネタバレ感想『理火覚醒』

かっこ悪いと言われて激怒する理火 | 引用元:天空侵犯 第238話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

かっこ悪いと言われて激怒する理火 | 引用元:天空侵犯 第238話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

  • 天空侵犯 第238話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第238話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第238話ネタバレストーリー・あらすじ

エリア8のレスラー仮面に「カッコ悪い」と言われ、黙っていられない理火。

スナイパー仮面との「カッコ良く生きる」という勝負がある。

レスラー仮面は「十王」は、理火にそういう表情をさせたのかったのだろうが、こんな簡単なこともできないとはアマチュアは仕事が甘いとバカにする。

さらにレスラー仮面は、怒ったとしても「カッコ悪い」理火が自分に敵うはずがないと更に挑発する。

挑発に乗る理火。

レスラー仮面に突進し、パンチを繰り出す。

しかし、理火のパンチを腹で受け止め、跳ね返すレスラー仮面。

弾き変えされ、水溜りに背をつく理火。

そんな自分が確かにかっこ悪いと思う。

レスラー仮面のカラダに触れたことで、肉体そのものが「硬い」というわけではないとわかった。ちょっとの動きで攻撃エネルギーを処理していることがわかった。

理火との処理能力が段違いに違う。これが思いの差なのか。

レスラー仮面は、理火に思いが弱いせいで使えるべき強さを発揮できていないという。現状を打破でき泣ければ、永遠に力はそのままだという。

理火は、相川の言葉を思い出していた。変化を恐れていては進化などないと。

理火は、今の自分は弟なのか、兄なのか。

レスラー仮面は覚醒の兆しがない理火に見切りをつけて、街灯の上に飛び移る。

せめてもの情けでレスラー仮面の飛び技系超絶秘技「スーパーアルティメットダイビングスットスタンプ」を味あわせると宣言する。

弟しての理火。兄としての理火 | 引用元:天空侵犯 第238話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

弟しての理火。兄としての理火 | 引用元:天空侵犯 第238話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

自分の思いをハッキリさせなければ、思いは強くならないということ。

「弟」としての理火の思い。

「兄」としての理火の思い。

現状の変化を恐れずにどっちかを「選ぶ」ということは、どちらかを「捨てろ」ということなのかと葛藤する理火。

理火が迷っている間に、レスラー仮面は街灯から飛び上がる。

レスラー仮面は、空中で回転とひねりを加えて、足を理火に向けてそろえる。

そして、そのまま急降下してくる。

理火はあえて選ばない | 引用元:天空侵犯 第238話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

理火はあえて選ばない | 引用元:天空侵犯 第238話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

理火には選べなかった。いや、違う。選ばない。それでいいと考える理火。

レスラー仮面の飛び技系超絶秘技「スーパーアルティメットダイビングスットスタンプ」が炸裂し、地面は抉れ、破片が飛び散る。

しかし、理火はやられていなかった。

起き上がり、レスラー仮面に殴りかかる。

レスラー仮面は理火のパンチを受けることなく後ろに後退する。

やっぱりこの世界はふざけてると思う理火 | 引用元:天空侵犯 第238話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

やっぱりこの世界はふざけてると思う理火 | 引用元:天空侵犯 第238話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

理火は涼しい顔をして、この世界は適当に出来ていると飽きれる。ちょっと自分の中で結論を出しただけで、こんなに大きく変化する。

レスラー仮面は、ちょっとではないという。見事に現状を打破したと評価する。その証拠に、今の理火はとてもいい顔をしている。

天空侵犯 第238話ネタバレ感想・考察まとめ

レスラー仮面は理火を覚醒させて、戦いに参加せることで不確定要素の遊理を正面から潰すのではなく、間接的に行動を制限させてから、行動不能にするか、暴走を止めようとしているのだろうか。

守護天使が管理者に完全に背くことはできないだろうから、レスラー仮面の一存でやっているとは思えない。そこも管理者の思惑通りなのか。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

天空侵犯 第237話ネタバレ感想『レスラー仮面にカッコ悪いと挑発あれて怒り狂う理火』

「カッコ悪い」と挑発されて怒りの形相になる理火 | 引用元:天空侵犯 第237話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

「カッコ悪い」と挑発されて怒りの形相になる理火 | 引用元:天空侵犯 第237話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

  • 天空侵犯 第237話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第237話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第237話ネタバレストーリー・あらすじ

エリア8のレスラー仮面と対峙する理火。

レスラー仮面は、マントを脱ぎ、理火とは別の方向に歩いていく。

レスラー仮面は、マントとベルトを風に飛ばされないところに置いてくるから少し待っててくれという。

十王とは別の方向で読めないタイプ。どういう戦い方をしてくるかわからない。さすがにプロレスそのままで戦うということはないと思うが。とりあえず、他の守護天使と違って飛び道具は使わないようだ。こっちには拳銃があるから遠距離から削っていくべきか。

レスラー仮面の戦い方を考える理火 | 引用元:天空侵犯 第237話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

レスラー仮面の戦い方を考える理火 | 引用元:天空侵犯 第237話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

理火は戦術を考える。

自分が持っている拳銃を見て、これでは弱すぎるし、弾丸数のこともある。かといってハンパな距離もリーチ差を考えれば理火が不利になる。

対レスラー仮面への戦術 | 引用元:天空侵犯 第237話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

対レスラー仮面への戦術 | 引用元:天空侵犯 第237話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

相手の攻撃をかいくぐって「超接近戦」しかないだろう。当然、危険だが体勢が崩れるぐらい無理矢理にでも懐に入ってしまえば、予備動作はいらない。銃撃を持つ理火のほうが有利と考える。

自分でもよくわからないが、妙に落ち着いている。冷静だし、集中もできている。恐れさえしなければ上手くいく。必ず勝てると確信めいたものを自分に言い聞かせる理火。

レスラー仮面は、マントとベルトを置いて、おまたせしたと理火に報告する。

レスラー仮面は、開始のゴングといこうかと理火にゆっくり向かってくる。

レスラー仮面は、突進してくる。

タックル。とてつもないスピードだが予測はできていた。ひきつけて避ける。そうすれば、バックを捕れる。

理火は、ひきつけて、レスラー仮面のタックルを回避する。

そして、振り向く前に距離を詰める。その段取りで理火は振り向く。

しかし、すでにレスラー仮面は理火の水平チョップを食らわせようとしていた。タックルを力で強引に切り返してきた。理火はこれをチャンスと考える。もっとひきつけてギリギリのところで避ける。恐れるな。「勇気」を出せ。自分に言い聞かせ理火はレスラー仮面の水平チョップをギリギリで回避する。

レスラー仮面の攻撃を回避して命中確定させる理火 | 引用元:天空侵犯 第237話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

レスラー仮面の攻撃を回避して命中確定させる理火 | 引用元:天空侵犯 第237話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

理火の銃撃が命中確定と、銃口を上げ、発砲。

弾丸はレスラー仮面の腹に向かって飛んでいく。

しかし、弾丸はレスラー仮面の腹で弾かれてしまう。

「肉」で銃弾を弾き飛ばした。理解できない理火。

掴もうとするレスラー仮面にバックステップで距離をとる理火。

弾丸を弾き返すことをまだ理解できていない理火。

レスラー仮面は、理火にひとついいことを教えてやろうと語り出す。

この領域では「思いの強さ」がそのまま形として現実化する。

レスラー仮面から「思いの強さ」について語られる | 引用元:天空侵犯 第237話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

レスラー仮面から「思いの強さ」について語られる | 引用元:天空侵犯 第237話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

「大天使」と同じようにレスラー仮面も元の世界では貧弱なただの人間だった。いつかプロレスラーのように強くなりたいという思いはずっと持っていた。その思いの強さがこの領域に認められたからこそ、管理者は、レスラー仮面に怒りの仮面を授けたのだろうと語る。

仮面の力だけではない。思いが強いからこそ、この領域では、強くたくましくなれる。理火も自分と同じように思いを強くしなければ、私には勝てないという。

「勝てない」という言葉がやたら心に響く。自分が妙に落ち着いているのは、無意識のうちにレスラー仮面に勝てないと思っていたからだと分析する理火。

自分の心は「諦めて」しまった。ここまで弱い人間だったのかと持っていた拳銃を落とす理火。

そんな理火を見て、レスラー仮面は、自分の見込み違いだったかという。

理火のことを「カッコ悪い」と挑発するレスラー仮面 | 引用元:天空侵犯 第237話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

理火のことを「カッコ悪い」と挑発するレスラー仮面 | 引用元:天空侵犯 第237話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

強いか弱いとか以前の話しだ。今の理火は、とても「カッコ悪い」というレスラー仮面。

その言葉に触発された理火。怒りの形相になる。

天空侵犯 第237話ネタバレ感想・考察まとめ

思いが強いだけで強くなれる世界。だから、悪のほうが一見強いような力関係になる世界なのか。悪よりも強い意志で正義を貫けばいいというだけの話か。

レスラー仮面は、おそらくプロレスラーに誇りを持っているから、プロレス技以外の攻撃方法は使わないだろう。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

天空侵犯 第236話ネタバレ感想『神のコードの試練をチート技でクリアする遊理』

「次元を越える能力」を使って神のコードの試練をクリアする遊理 | 引用元:天空侵犯 第236話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

「次元を越える能力」を使って神のコードの試練をクリアする遊理 | 引用元:天空侵犯 第236話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

  • 天空侵犯 第236話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第236話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第236話ネタバレストーリー・あらすじ

この領域の建物は、元いた世界と同じデザインなのに、あの塔だけは、元の世界にはない変なデザインだと指摘する遊理。

その塔そのものが「神のコード」の一つだったことに驚く遊理。

神のコードが塔そのものだったことを知る遊理 | 引用元:天空侵犯 第236話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

神のコードが塔そのものだったことを知る遊理 | 引用元:天空侵犯 第236話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

守護天使が解説を加える。

ただ塔を見ていればいいわけではなく、条件ごとに変化する「適切な場所」からみることによって塔にコードが浮かび上がる。あとは、適度に自分の視力を調整していけばコードを取得できる。

遊理は確認する。コードの処理中は守護天使は攻撃できない。守護天使はそうだという。もし、できたとしても遊理には近づきたくないとういう。守護天使は、自分の仕事はここまでだから、さようならと遊理の傍から立ち去る。

遊理は、視力を調整して、塔のコードを読み込む。

神のコードの脳内試練 | 引用元:天空侵犯 第236話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

神のコードの脳内試練 | 引用元:天空侵犯 第236話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

神のコードを読み込んだ瞬間、スナイパー仮面のように神のコードの脳内世界の試練が始まった。遊理は試練だとするに察する。

遊理の前に現れたのは、過去に遭遇したメイド仮面。

神のコードの試練が人間性を失わせるものだと察する遊理 | 引用元:天空侵犯 第236話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

神のコードの試練が人間性を失わせるものだと察する遊理 | 引用元:天空侵犯 第236話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

遊理はスグに試練の最低さに気付く。知り合いのイメージを始末させることで完全に人間性を失わせる。最低の試練。そのうち、兄やニセちゃんのイメージのでてくるのだろうと予想する。

遊理は、こんな試練は受け入れないという。「次元を越える能力」でこの試練を飛び越えてクリアする。

そういって、メイド仮面に向けて空間を捻じ曲げていく遊理。

メイド仮面も他のひともこの世界のせいで命を落とした。こんな世界を作り出す「神」は認めない遊理。全部、潰すと試練の空間を消滅させる。

外では、神のコードの試練が終了したことを知り、立ち去ろうとしていた守護天使が驚く。あまりにも早い。これも「次元を越える能力」の効果かと。この能力はルール違反にもほおどがある。

遊理は、守護天使に案内してくれたありがとうと挨拶をして、手を振ってバイバイし、姿を消す。

遊理の「次元を越える能力」の桁違いのチートさに管理者がその辺もわかっていて計画をたてているのだろうかと心配する。その直後、管理者から連絡が入る。

フロア8の守護天使マスク仮面が理火に追いつく。

マスク仮面はビル風がいい風だといい、理火に風は好きかと聞く。

突然の質問に戸惑うも、好きだと応える。そして、理火は、マスク仮面に礼を言っておきたいという。

先ほどのやりとりで、マスク仮面が無駄な犠牲を望んでいない。それがわかったから誰もいない場所にくることができたと。

マスク仮面はどうでもいいことだという。自らの仕事を完璧にこなすことのみ。マスク仮面はマントを脱ぎ、戦闘態勢に入る。

天空侵犯 第236話ネタバレ感想・考察まとめ

神のコードを手に入れたら、どんな能力変化があるのだろうか。

レールガンのコード、塔のコード、ヘリコプターのコードと、三つが別々に用意されているということは、それぞれに能力があるのか。それとも他の能力のように、その人間にあった特性を引き出すような仕組みなのか。

預言者はどこにいったのだろうか。十王が始末してしまったのだろうか。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

天空侵犯 最新刊コミックス第18巻 10月9日(火)発売

天空侵犯 最新刊コミックス第18巻 10月9日(火)発売 | 天空侵犯より引用

天空侵犯 最新刊コミックス第18巻 10月9日(火)発売 | 天空侵犯より引用

  • 天空侵犯 最新刊コミックス第18巻 10月9日(火)発売
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 最新刊コミックス第18巻 10月9日(火)発売

女子高生・ゆりが、いつの間にかいた場所は、超高層ビルの屋上。見渡す限りビルが立ち並ぶその場所は、仮面をかぶった男が斧で人の頭をかち割っている「訳のわかんない世界」だった。『亜人』の原作者・三浦追儺と、『ボックス!』の作画・大羽隆廣がタッグを組んでおくる、緊迫の高層ビル群サスペンス!!

「本城遊理…貴女はこの神聖な領域に反逆する重罪人! 『管理者』として命じる…。おとなしくこの場で死になさい」 魔道に堕ち暴走状態となった遊理は、管理者から殺処分を言い渡されるが、その前に立ち塞がったのは兄・理火!! 豹変した妹を前に、理火は━━。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。