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生者の行進のネタバレ感想。
生者の行進について。

「その唇を見た瞬間?僕は心臓が止まりそうになった。」第2回連載グランプリ獲得作品が満を持して連載化!日常に這い寄る混沌…!本能を刺激する新進気鋭のホラーサスペンス!!

生者の行進 最新刊コミックス第3巻 11月2日(金)本日発売

生者の行進 最新刊コミックス第3巻 11月2日(金)本日発売 | 生者の行進 最新刊コミックス第2巻より引用

生者の行進 最新刊コミックス第3巻 11月2日(金)本日発売 | 生者の行進 最新刊コミックス第2巻より引用

  • 生者の行進 最新刊コミックス第3巻 11月2日(金)本日発売
  • 生者の行進 概要
  • 生者の行進 登場キャラクター
  • 生者の行進を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

生者の行進 最新刊コミックス第3巻 11月2日(金)本日発売

生ける者と、死せる者。その道行きが闇夜に重なる──。
鮫島の卑劣な手に落ちた、泪とまどか。一方、省吾は泪に宿る「能力」に気付き!? 亡き弟との絆、被害者たちの無念──全ての想いが、泪を導いて行く…!! 生者と死者が紡ぐホラーサスペンス、完結!!

生者の行進 概要

「その唇を見た瞬間?僕は心臓が止まりそうになった。」第2回連載グランプリ獲得作品が満を持して連載化!日常に這い寄る混沌…!本能を刺激する新進気鋭のホラーサスペンス!!

生者の行進 登場キャラクター

登場人物 | 生者の行進 最新刊コミックス第2巻より引用

登場人物 | 生者の行進 最新刊コミックス第2巻より引用

吉川泪(よしかわるい)
霊が見える少年。

小栗美弥(おぐりみや)
狂気を感じる霊に取り憑かれていた女子高校生。

高岡まどか(たかおかまどか)
吉川泪(よしかわるい)の幼馴染。

吉川トモキ(よしかわともき)
吉川泪(よしかわるい)の弟。幼い頃に交通事故で亡くなり、霊となって吉川泪(よしかわるい)の傍にいる。

東雲(しののめ)
捜査一課の刑事。

高岡浩二(たかおかこうじ)
高岡まどかの兄で昔、吉川泪(よしかわるい)をいじめていたグループのリーダーだった。

神原省吾(かんばらしょうご)
除霊能力を持つ高校一年生。

水戸則夫(みとのりお)
まどかの兄・浩二の友人。現在、小栗美弥を始末した最有力容疑者。

神原小夜子
省吾の母。

佐倉はるか
省吾のクラスメート。

生者の行進を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

生者の行進 最終話(最終回)ネタバレ感想『明日への行進』

まどかを支えていくことが、自分の支えになるという泪 | 生者の行進 最終話(最終回)より引用

まどかを支えていくことが、自分の支えになるという泪 | 生者の行進 最終話(最終回)より引用

  • 生者の行進 最終話(最終回)ネタバレストーリー・あらすじ
  • 生者の行進 最終話(最終回)ネタバレ感想・考察まとめ
  • 生者の行進 概要
  • 生者の行進 登場キャラクター
  • 生者の行進を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

生者の行進 最終話(最終回)ネタバレストーリー・あらすじ

瞬は女性の膝枕で目を覚ます。

手を握るのは母親かと思うが違う女だった。

女は笑うと握った瞬の手を引きちぎる。

そして、四肢をバラバラにされる。

自分が始末した女の霊に取り憑かれる瞬 | 生者の行進 最終話(最終回)より引用

自分が始末した女の霊に取り憑かれる瞬 | 生者の行進 最終話(最終回)より引用

悪夢を見たと思って飛び起きると横で女性がおはようといい、ハサミで耳などを切断してくる。

東雲は銃を構えて、現場にやってくる。

泪と浩二、まどかは無事だ。

泪は、まどかと浩二を早く病院へと救護班を呼ぶという。それで犯人はどこにというと、いうまでもなく一人座っている者を発見する東雲。

霊に憑かれて心神喪失状態の瞬 | 生者の行進 最終話(最終回)より引用

霊に憑かれて心神喪失状態の瞬 | 生者の行進 最終話(最終回)より引用

瞬は、座っているだけで涙と涎を垂れ流しながら、嗚咽を漏らしていた。

状況が飲み込めない東雲。泪はおそらくこれまで自分が手にかけてきた女性たちの魂によって永遠の地獄の中に閉じ込められたのだろうという。

二年後。

高校の卒業式の翌日。

泪はまどかの家を訪れていた。母親は階段の下からまどかを呼ぶも返事がない。母親は起きていると思うからと泪に謝る。

泪は階段を登り、ドアをノックする。部屋の中から入っていいと声が聞え入ると、パジャマ姿のまどかがベッドの上に座っていた。

泪は、今日いけるかと聞く。無理そうなら一人で行くからというと、行くと応えてのっそりと起き上がって着替えの服を選ぶまどか。

着替えるからリビングで待っててというと泪はわかったと離れようとする。その時、持っていた花束がまどかの体に触れる。

カラダに触れられただけで事件の恐怖体験が甦って動悸が激しくなるまどか | 生者の行進 最終話(最終回)より引用

カラダに触れられただけで事件の恐怖体験が甦って動悸が激しくなるまどか | 生者の行進 最終話(最終回)より引用

まどかはその衝撃で、瞬のときの恐怖体験が甦り、カラダが拒絶反応をする。動悸が激しくなり、胸を抑えるまどか。

大丈夫だからごめんと謝るまどか。泪は大丈夫はずだと判っているのに誤る。

泪は、腰を落として、まどかが生きていてくれるだけで嬉しいと言葉をかける。

失われたトモキの命が大切な人を守ってくれた。まどかはその証だという。まどかが元の生活に戻れるまであと何年かかっても、もしかしたら一生触れられないとしてもまどかを支えていくことが自分の支えになるという。

だからもう泣かないでとハンカチを渡す泪。

泪に感謝して、一生類に触れられないなんて嫌だから頑張るという。

瞬は、拘置所内で亡くなったことをニュースで報道する。瞬は事件当時、まだ未成年であり、逮捕時には心神喪失状態であったにも関わらず、自宅より押収された証拠品から犯行当時には責任能力があったと認められ、極めて残忍な犯行と結論に至り…。

自宅から白骨化した母親の遺体の一部が発見されたことからもその異常性が話題となった。

幽霊となった瞬は、母親と父親に連れて行かれる。

泪は、墓に来ていた。

まどかは、泪にクッキーを渡す。トモキが昔美味しいと食べてくれたクッキー。昨日焼いたという。ありがとうという泪。木の上にトモキの生き霊が見える。

生者の行進 最終話(最終回)ネタバレ感想・考察まとめ

トモキは、泪の生き霊じゃなかったっけ。省吾の見解は間違っていて、あれはトモキの霊なのか。

唇お化けも、女の霊も旬の父親と母親だったのか。

まどかを悩ませた霊は瞬の父親と母親の霊だった | 生者の行進 最終話(最終回)より引用

まどかを悩ませた霊は瞬の父親と母親の霊だった | 生者の行進 最終話(最終回)より引用

高校卒業式の翌日に花束持ってまどかを何処に連れ出すのかと思ったら、トモキの命日なのか。

少年ジャンプ+『生者の行進』を読んで。

生者の行進 概要

「その唇を見た瞬間?僕は心臓が止まりそうになった。」第2回連載グランプリ獲得作品が満を持して連載化!日常に這い寄る混沌…!本能を刺激する新進気鋭のホラーサスペンス!!

生者の行進 登場キャラクター

吉川泪(よしかわるい)
霊が見える少年。

小栗美弥(おぐりみや)
狂気を感じる霊に取り憑かれていた女子高校生。

高岡まどか(たかおかまどか)
吉川泪(よしかわるい)の幼馴染。

吉川トモキ(よしかわともき)
吉川泪(よしかわるい)の弟。幼い頃に交通事故で亡くなり、霊となって吉川泪(よしかわるい)の傍にいる。

東雲(しののめ)
捜査一課の刑事。

高岡浩二(たかおかこうじ)
高岡まどかの兄で昔、吉川泪(よしかわるい)をいじめていたグループのリーダーだった。

神原省吾(かんばらしょうご)
除霊能力を持つ高校一年生。

水戸則夫(みとのりお)
まどかの兄・浩二の友人。

神原小夜子
省吾の母。

佐倉はるか
省吾のクラスメート。

吉川紅葉
泪の母親。

鮫島瞬
浩二の友人。犯人。

生者の行進を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

生者の行進 第22話ネタバレ感想『次回、最終話(最終回)』

瞬が自分の始末した女性の霊が集まっていることに気付いていないと知る泪 | 生者の行進 第22話より引用

瞬が自分の始末した女性の霊が集まっていることに気付いていないと知る泪 | 生者の行進 第22話より引用

  • 生者の行進 第22話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 生者の行進 第22話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 生者の行進 概要
  • 生者の行進 登場キャラクター
  • 生者の行進を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

生者の行進 第22話ネタバレストーリー・あらすじ

私の名前は鈴原愛理。ネイリストを目指して専門学校に通っている。今日は気になっている人と秘密のデート。合コンで知り合った大学生の瞬くん。とても優しくてイケメン。

しかし、愛理は、顔面を殴打される。

そんな愛理は、今、幽霊となって瞬の傍にいる。

瞬は、森まで泪が追いかけてきたことに驚く。

どうやってここまでたどり着いたかと聞くと泪は、理由を言おうとするも瞬が、自分の始末した女性たちの幽霊を見えていないことを知る。

泪は、この状況の意味を考える。

瞬は、あの公園で泪を始末しておくべきだったとめんどくさがる。

浩二は、瞬のタックルに気をつけろと泪にアドバイスする。瞬は自分と同じ元ラグビー部だと。

その浩二の叫びと同時に瞬は走り出す。

構えることも出来ず、泪は瞬のタックルを受けて倒れる。

泪は咽て、タックルされた腹を抑えて転げる。

瞬は、ナイフを拾って手っ取り早く片付けるという。

トモキがせっかく連れてきたくれたのに、こんなところでやられるわけにはいかない。

生き霊の存在を伝えたせいで、この一週間、まどかは苦しんできた。結局、危険回避はできなかった。泪は自分を責める。

二人の違い。

トモキは教えてやればいいという | 生者の行進 第22話より引用

トモキは教えてやればいいという | 生者の行進 第22話より引用

トモキが悪い人には教えればいいんだと囁く。

瞬が泪の頭を持ち上げ、そろそろ始末すると宣言する。

幽霊の一人が自分の名前を口にしている。

霊の名前を瞬に告げる泪 | 生者の行進 第22話より引用

霊の名前を瞬に告げる泪 | 生者の行進 第22話より引用

泪は、鈴原愛理と呟く。

その名前を泪の口から出てきて、動きを止める瞬。

片桐知恵、伊藤真琴、小栗美弥、本間あつこ…。

次々と犠牲になった女性の名前を連ねていく。

瞬はニュースで見て覚えたのかと聞くと、ここにいる人たちは、瞬が手にかけた犠牲者だ。振り返ってみろ、みんな見ているぞと泪はいう。

泪は、自分の始末した女性の霊が集まっていることを瞬に告げる | 生者の行進 第22話より引用

泪は、自分の始末した女性の霊が集まっていることを瞬に告げる | 生者の行進 第22話より引用

瞬は恐れながら振り返ると、亡霊となった女性たちが瞬に迫る。

逃げる瞬。

樹の根っこに足をとられ、転倒する瞬。

転倒した瞬に群がる亡霊。

亡霊は、瞬の目や内臓をえぐりとり、復讐と遂げる。その亡霊の表情は笑顔で満ちる。

生者の行進 第22話ネタバレ感想・考察まとめ

泪の能力は、対象者のみを霊と接触できる状態に変えるというものか。これほど怖い能力はないな。省吾の能力よりもえげつない。

少年ジャンプ+『生者の行進』を読んで。

生者の行進 概要

「その唇を見た瞬間?僕は心臓が止まりそうになった。」第2回連載グランプリ獲得作品が満を持して連載化!日常に這い寄る混沌…!本能を刺激する新進気鋭のホラーサスペンス!!

生者の行進 登場キャラクター

吉川泪(よしかわるい)
霊が見える少年。

小栗美弥(おぐりみや)
狂気を感じる霊に取り憑かれていた女子高校生。

高岡まどか(たかおかまどか)
吉川泪(よしかわるい)の幼馴染。

吉川トモキ(よしかわともき)
吉川泪(よしかわるい)の弟。幼い頃に交通事故で亡くなり、霊となって吉川泪(よしかわるい)の傍にいる。

東雲(しののめ)
捜査一課の刑事。

高岡浩二(たかおかこうじ)
高岡まどかの兄で昔、吉川泪(よしかわるい)をいじめていたグループのリーダーだった。

神原省吾(かんばらしょうご)
除霊能力を持つ高校一年生。

水戸則夫(みとのりお)
まどかの兄・浩二の友人。

神原小夜子
省吾の母。

佐倉はるか
省吾のクラスメート。

吉川紅葉
泪の母親。

鮫島瞬
浩二の友人。犯人。

生者の行進を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

生者の行進 第19話ネタバレ感想『泪の能力の正体を知る省吾』

省吾は東雲に具体的に泪と出会ってから姉の霊が見えるようになったかと聞く | 生者の行進 第19話

省吾は東雲に具体的に泪と出会ってから姉の霊が見えるようになったかと聞く | 生者の行進 第19話より引用

  • 生者の行進 第19話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 生者の行進 第19話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 生者の行進 概要
  • 生者の行進 登場キャラクター
  • 生者の行進を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

生者の行進 第19話ネタバレストーリー・あらすじ

瞬に縛られ、車で運ばれるまどか。

瞬は、まどかに乗り心地が悪いけど我慢してくれと声をかける。

この先に湖があって、街の灯りが届かないから星がキレイだという。

小さい頃によく連れて行ってもらった。両親との数少ない思い出の場所。

そこで最後の素敵な夜を愉しもうじゃないかと笑う瞬。まどかは尻ポケットから刃物を出して、足を縛っているロープを切る。

瞬はそこのカーブを曲がったらつくからねといい、手のロープを切る時間がないことを知るまどか。

まどかは始末されるならキレイな身体のままでと瞬と共に崖の下に落ちる | 生者の行進 第19話

まどかは始末されるならキレイな身体のままでと瞬と共に崖の下に落ちる | 生者の行進 第19話より引用

まどかは、泪に思いを伝えられてよかったといい、覚悟を決めて、瞬の握るハンドルを回す。

車がガードレールを突き破り、崖の下に落ちていく。

その頃、公園で気を失っていた泪が目を醒まし、まどかを探す。

公園を出て、勘だけで泪はまどかを探し回る。

始めて通る道なのに既視感がある。

泪は思い出す。ここは、トモキを追いかけてやってきた道。

トモキが導いてくれたのはまどかが覚悟を決めた場所 | 生者の行進 第19話

トモキが導いてくれたのはまどかが覚悟を決めた場所 | 生者の行進 第19話より引用

トモキがまどかを助けてと教えてくれたのかと涙を流す泪。泪は走る。トモキに突き落とされる場所にたどり着く泪。そこはガードレールが破損していた。

泪が公園を出た後、省吾が東雲を公園につれてきていた。

誰もいないことにこの公園で確かかと省吾に確認する東雲。

光千代公園といっていたと返事をする省吾。

笹塚が自動販売機の陰にスイカが割られた何かを見つける。

周囲に落ちている血痕は本物のようだと笹塚がいうと、東雲は争ったあとに移動した。まだ近くにいるかもしれないと、一帯の捜索と、機動隊と鑑識の要請を出すように笹塚に指示を出す。

省吾は、送られて来た写真はもっと木がうっそうと茂っていた場所。この公園にそんな場所はない。公園というよりも森の中ではと考えていると目の前に霊が通り過ぎる。

その霊は、東雲に話しかけている。

東雲の姉の霊を見て驚く省吾 | 生者の行進 第19話

東雲の姉の霊を見て驚く省吾 | 生者の行進 第19話より引用

省吾は、東雲がその霊がいつから見えるのかと聞く。東雲が省吾が泪と同じ能力を持っているのかと聞く。省吾は、先に質問に答えて欲しいと。女性の霊が見えるようになったのは、泪と出会った後ではないか。それを聞いて、東雲ははっとする。

省吾は東雲に霊がいつから見えるようになったかと聞く | 生者の行進 第19話

省吾は東雲に霊がいつから見えるようになったかと聞く | 生者の行進 第19話より引用

省吾は、泪の能力を理解する。

生者の行進 第19話ネタバレ感想・考察まとめ

泪の能力は、その人の守護霊や生き霊をその人に見せる能力か。

攻撃能力は省吾で十分だから、これは話が面白くなりそうな能力。霊能力を持っていない人にもある種の能力を付与できるということかな。その人に情報を教えてくれる霊だったり、もしかしたら唇の霊のように呪いのように他人にとりつかせることができる生き霊を発現させることも可能なのかもしれない。

でも下手すると万能になっちゃうからバランスが難しそう。

少年ジャンプ+『生者の行進』を読んで。

生者の行進 概要

「その唇を見た瞬間?僕は心臓が止まりそうになった。」第2回連載グランプリ獲得作品が満を持して連載化!日常に這い寄る混沌…!本能を刺激する新進気鋭のホラーサスペンス!!

生者の行進 登場キャラクター

吉川泪(よしかわるい)
霊が見える少年。

小栗美弥(おぐりみや)
狂気を感じる霊に取り憑かれていた女子高校生。

高岡まどか(たかおかまどか)
吉川泪(よしかわるい)の幼馴染。

吉川トモキ(よしかわともき)
吉川泪(よしかわるい)の弟。幼い頃に交通事故で亡くなり、霊となって吉川泪(よしかわるい)の傍にいる。

東雲(しののめ)
捜査一課の刑事。

高岡浩二(たかおかこうじ)
高岡まどかの兄で昔、吉川泪(よしかわるい)をいじめていたグループのリーダーだった。

神原省吾(かんばらしょうご)
除霊能力を持つ高校一年生。

水戸則夫(みとのりお)
まどかの兄・浩二の友人。

神原小夜子
省吾の母。

佐倉はるか
省吾のクラスメート。

吉川紅葉
泪の母親。

鮫島瞬
浩二の友人。犯人。

生者の行進を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

生者の行進 第18話ネタバレ感想『まどかのカラダに自分のカラダを押し付ける瞬』

カラダを押し付けられて涙を流すまどか | 生者の行進 第18話

カラダを押し付けられて涙を流すまどか | 生者の行進 第18話より引用

  • 生者の行進 第18話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 生者の行進 第18話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 生者の行進 概要
  • 生者の行進 登場キャラクター
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生者の行進 第18話ネタバレストーリー・あらすじ

泪と二手に分かれて省吾。警察署にいって東雲に事件のことを伝えてにいく。

途中、鮫島瞬という名前が泪から送られてくる。

電話の主の名前かと考える省吾。

そうこうしているうちに警察署に到着する省吾。

窓口が東雲という刑事を呼んで欲しいというも、まず要件から話してくれないと対応できないという。省吾は、笹塚巡査を呼んで欲しいと切り替える。関西弁のはとこがきてるからと。その時、丁度、笹塚が通りかかり省吾を見つける。

笹塚は省吾の相手をしているヒマはない。テレビでもみたろ。例の女子高校生事件と4体の遺体が上がってという。

省吾は、その人らはここの安置所にいる。たしかに騒がしいというと、相変わらず気持ち悪いやつだと思う笹塚。

霊が騒がしいという省吾 | 生者の行進 第18話

霊が騒がしいという省吾 | 生者の行進 第18話より引用

省吾は、用があるのは「東雲」だというもご遺体の身元確認中に立ち会っているから身動きがとれないという笹塚。

急ぎなら代わりに聞くけど、そうじゃないなら爺さんのところへ帰れという。

省吾はしゃあないといって笹塚に「吉川泪」と「高岡まどか」といったらわかるかと聞く。

その名前を聞いて、笹塚は、人気のないところに省吾を移動させて、「捜査協力者」と「次の被害者」のことで、その子たちになにがったかと聞く。東雲からその二人を見に行くように言われていたけど、やることが一杯あって、ようやく今向かおうとしたところだったおちう。

笹塚は東雲に言われて、まどかを見に行こうとしていたところだという | 生者の行進 第18話

笹塚は東雲に言われて、まどかを見に行こうとしていたところだという | 生者の行進 第18話より引用

省吾は、ちょっと遅かったわと。

会議室で遺族に遺留品の確認をしてもらっている東雲。

その会議室に笹塚が省吾を連れてくる。

東雲をみた省吾 | 生者の行進 第18話

東雲をみた省吾 | 生者の行進 第18話より引用

公園では、後ろから殴られた泪は倒れていた。

瞬は一人で来いといったのにそいつが泪かときく。

まどかは、友達だったんじゃなかったのと聞くと、一緒にいると居心地がよかったけど、友達ごっこにも飽きたという。

今度はまどかと遊びたいと迫ってくる。

まどかは兄をどこやったかとスタンガンを持ち出すも、すぐに腕を捕まれ抑えられる。則夫にも付き纏われてたから一応警戒していたんだなという。

瞬は、まどかを自動販売機に押し付けて、自分の体をまどかに押し付ける。

泣き出したまどかをかわくぃいという瞬。

いますぐ愉しみたいけど、ここだと人目があるかもしれないから車で移動する。その前に泪をどうするか。騒がれても困るから始末するかというと、まどかはやめてと叫ぶ。

泪を始末すると言われ、従順になるまどか | 生者の行進 第18話

泪を始末すると言われ、従順になるまどか | 生者の行進 第18話より引用

瞬はおとなしく車に乗る交換条件で、泪は生かしておいてやるというと頷くまどか。

まどかは、心のなかで泪に巻き込んだことを謝罪して、素直に瞬の車に乗る。

意識を取り戻した泪は、まどかが見当たらないことに絶叫する。

生者の行進 第18話ネタバレ感想・考察まとめ

浩二はどこにいるんだ。公園の中に木があるところならそこに捨ててきてるだろうし、山奥に隠してるならまどかをつれて向かうところもそこだろう。というか、浩二の目の前でやるだろうから後者だろう。

このままだと手がかりがなくて、東雲たちが追跡できない。東雲が抜け目ない女性なら、まどかにGPSか何かを持たせてるもしくは服につけているだろうから追跡できるけど、望みは薄い。あとはトモキが案内してくれるのか。

まずは、鮫島瞬の名前から家宅捜査するのか。

公園名が光千代、作者名がみつちよw

少年ジャンプ+『生者の行進』を読んで。

生者の行進 概要

「その唇を見た瞬間?僕は心臓が止まりそうになった。」第2回連載グランプリ獲得作品が満を持して連載化!日常に這い寄る混沌…!本能を刺激する新進気鋭のホラーサスペンス!!

生者の行進 登場キャラクター

吉川泪(よしかわるい)
霊が見える少年。

小栗美弥(おぐりみや)
狂気を感じる霊に取り憑かれていた女子高校生。

高岡まどか(たかおかまどか)
吉川泪(よしかわるい)の幼馴染。

吉川トモキ(よしかわともき)
吉川泪(よしかわるい)の弟。幼い頃に交通事故で亡くなり、霊となって吉川泪(よしかわるい)の傍にいる。

東雲(しののめ)
捜査一課の刑事。

高岡浩二(たかおかこうじ)
高岡まどかの兄で昔、吉川泪(よしかわるい)をいじめていたグループのリーダーだった。

神原省吾(かんばらしょうご)
除霊能力を持つ高校一年生。

水戸則夫(みとのりお)
まどかの兄・浩二の友人。

神原小夜子
省吾の母。

佐倉はるか
省吾のクラスメート。

吉川紅葉
泪の母親。

鮫島瞬
浩二の友人。犯人。

生者の行進を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。