地獄楽 ネタバレ感想」カテゴリーアーカイブ

地獄楽のネタバレ感想。
地獄楽について。

時は徳川将軍11代目となる頃??。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

地獄楽 第54話ネタバレ感想『メイが再幼女化する』

腕が樹化しはじめるメイ | 引用元:地獄楽 第54話 著者:賀来ゆうじ

腕が樹化しはじめるメイ | 引用元:地獄楽 第54話 著者:賀来ゆうじ

  • 地獄楽 第54話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地獄楽 第54話ネタバレ感想・考察・まとめ
  • 地獄楽 タオの属性
  • 地獄楽 登場人物・キャラクター一覧
  • 地獄楽 概要
  • 地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

地獄楽 第54話ネタバレストーリー・あらすじ

徐福。古代中国、蓁の始皇帝に仕えた方士。「東方の三神山(蓬莱、方丈、えい州)に仙薬がある」と始皇帝に進言し、三千以上の良家の子女と百の技術者、財宝や五穀の種と数十隻の大型船を用意させ、東方の海へと旅立ったが、何年経っても蓁に戻らず、行方知れずとなった。

徐福論で付知たちが会話を交わしている間に、メイはふらつき倒れる。

メイの左腕が樹化し始める。メイは、自分の身体は不完全で、タオを使うと樹化が進む。一人で回復はできないという。

画眉丸みたいに相生のタオを探せばというもメイは自分にはタオが少なく、循環足りないという。リエンに丹田、胚珠を破壊されたからという。

新しく出てきた人物の名前、リエン。メイは、リエンは自分と同じで徐福に作られた最初の弟子だという。

リエンは、外丹法のために沢山始末した。それをとめようとしたメイは、リエンに切られ、繋がれた。メイは蓬莱から逃げた。

その話を聞いて、ほうこは、自分のタオを使えという。てんせん様は生物のタオを抜き出し、自分のタオにすることができる。メイもしているのを見たという。

ほうこは、もうすぐ自分が樹化するし、贖罪だという。メイとであったのは数百年前。メイを見つけたとき、樹化してしまった娘に見えた。ほうこは倒れていたメイを連れ帰り、家族の真似事を続けていたという。

ほうこは、数百年も自分の未練につき合わせて許して欲しいとメイに懺悔するホウコ。償えるのは今だけ。どうか命を使って欲しいという。

ほうこのタオを吸い取るメイ | 引用元:地獄楽 第54話 著者:賀来ゆうじ

ほうこのタオを吸い取るメイ | 引用元:地獄楽 第54話 著者:賀来ゆうじ

メイは、本当の親子みたいだったと、涙を流し、ほうこのタオを吸い取る。

再幼女化するメイ | 引用元:地獄楽 第54話 著者:賀来ゆうじ

再幼女化するメイ | 引用元:地獄楽 第54話 著者:賀来ゆうじ

ほうこは消滅し、メイは幼い姿に戻る。

桐馬は、巌鉄斎に土下座して、剣を教えてくれと頼む。

画眉丸に復讐するためじゃない。島を自分の手で生き抜くためだという桐馬に盗賊の言葉を信じろというのかと返す巌鉄斎。

桐馬は自分の長い髪を切り、身の証なんてこれしかできないけど本気だという。巌鉄斎のことは好きじゃないが自分よりも強い。だから剣を教えて欲しいという桐馬。

巌鉄斎は、立ち上がり、好きにしろという。

桐馬は、泥をすすってでも力とつける。一人でも戦えるように。兄と並んで闘えるように。

地獄楽 第54話ネタバレ感想・考察・まとめ

メイが幼女化した。タオが減ると大人化して、さらに樹化するのか。

少年ジャンプ+『地獄楽』を読んで。

地獄楽 タオの属性

相生関係:木→火→土→金→水→(木)
相克関係:木→土→水→火→金→(木)

木の属性:佐切、士遠
火の属性:画眉丸
土の属性:ゆずりは、ムーダン
金の属性:
水の属性:ヌルガイ

地獄楽 登場人物・キャラクター一覧

画眉丸(がびまる)
石隠れ衆の抜け忍。「がらんの画眉丸」と呼ばれた元石隠れ衆筆頭。

山田浅ェ門佐切(やまだあさえもんさぎり)
人斬り朝や首斬り朝と呼ばれる刀剣の試し切りや処刑執行人を代々務めた山田家の人間。

結(ゆい)
画眉丸の妻。画眉丸の「がらんどう」を否定し、画眉丸の心を暖めた女性。

石隠れの里の長
画眉丸の親を手にかける。

“賊王”亜左弔兵衛(あざちょうべえ)
上陸組の一人。大盗賊を率いて、伊予の山奥に賊の村まで作り上げた傑士。てんせん様と交戦の末、仙薬の材料にされる。

“剣龍”民谷巌鉄斎(たみやがんてつさい)
上陸組の一人。剣龍や八州無双と呼ばれた大剣豪。

“百本狩り”いがみの慶雲(けいうん)
上陸組の一人。傭兵修行中に武具そのものに魅入られてしまった荒法師。武芸者から奪い集めた武具は百以上。始末した中には高名な剣豪もいるとか。画眉丸に始末される。

“山の民”ヌルガイ
上陸組の一人。

“殺し念仏”法流坊(ほうるぼう)
上陸組の一人。

“人食い花魁”あか絹
上陸組の一人。士遠によって始末される。

くの一”傾主のゆずりは”
上陸組の一人。鷺羽城侵入騒動の下手人。城内の家臣を一人残らず制圧したくのいち。

“ころび伴天連”茂籠牧耶(もろまきや)
上陸組の一人。ゆずりはに人体実験されて始末される。

“備前の大巨人”陸郎太(ろくろうた)
上陸組の一人。熊を頭から食べる大男。空腹にしてはいけない。佐切にやられる。

衛善(えいぜん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流一位。備前の大巨人・陸郎太の監視役。陸郎太に始末される。

期聖(きしょう)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十一位。いがみの慶雲の監視役。監視対象がいなくなったので帰郷する。船でソウシンにやられていた。

付知(ふち)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流九位。民谷巌鉄斎の監視役。

ゲンジ
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流八位。茂籠牧耶の監視役。ゆずりはの色仕掛けにかかって、ゆずりはの護衛になる。陸郎太にやられる。

仙汰(せんた)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流五位。ゆずりはの監視役。

桐馬(とうま)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。亜左弔兵衛の実弟。てんせん様と交戦。生死不明。

典坐(てんざ)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十位。ヌルガイの監視役。ヌルガイと士遠を逃がすためにてんせん様に始末される。

士遠(しおん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流四位。典坐の師匠。あか絹の監視役。

十禾(じっか)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流三位。法流坊の監視役。本土に生還を果たす。

殊現(しゅげん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流二位。法流坊の監視役。山田浅ェ門一の実力と言われている。

山田浅ェ門清丸(きよまる)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。段位無しだが、実力は門下でも一、二位を争う才器。

山田浅ェ門威鈴(いすず)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。段位無し。

青木
幕府の侍。

めい
謎の少女。

ほうこ
木人間。

如イ元君(ヂュジン)
七人のてんせん様の内の一人。典坐、ヌルガイ、士遠、画眉丸と戦う。

アシュク大帝(ジュファ)
七人のてんせん様の内の一人。弔兵衛、桐馬と戦う。男のほうが合っているという。

ラトナ大聖
七人のてんせん様の内の一人。女の形を好む。

不空就君(ムーダン)
七人のてんせん様の内の一人。牡丹ノ精。機能美を好む。士遠・佐切に倒される。

文殊公々
七人のてんせん様の内の一人。雑談をうるさいと本を読んでいる。

准デイ帝君
七人のてんせん様の内の一人。男も女もそれぞれが美しいと評価。

普賢上帝(宗師)(リエン)
七人のてんせん様の内の一人。

地獄楽 概要

時は徳川将軍11代目となる頃??。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

地獄楽 第53話ネタバレ感想『てんせん様を作った人物・徐福』

丹が必要とはいえ、ほぼ不老不死のてんせん様がなんで誰でも不死になれる方法を完成させようとしているのか疑問におもうゆずりは | 引用元:地獄楽 第53話 著者:賀来ゆうじ

丹が必要とはいえ、ほぼ不老不死のてんせん様がなんで誰でも不死になれる方法を完成させようとしているのか疑問におもうゆずりは | 引用元:地獄楽 第53話 著者:賀来ゆうじ

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地獄楽 第53話ネタバレストーリー・あらすじ

友・仙汰を失った悲しみから、捕えていた上半身だけの道士を逃がす付知。

メイの体調が快復に向かっていく様子がない。医学の知識のある付知を頼る佐切。

ゆずりはがメイが何者かと聞くと、てんせん様の同族だと応える付知。

付知が解熱剤を調合する。その代わりに、メイからてんせん様について詳しく話してもらうという。

画眉丸は、洞窟の外で巌鉄斎、士遠、桐馬、ヌルガイたちを呼び出す。

記憶は戻ったが、戦いの勘が鈍ったから肩ならしに付き合ってほしいと準備運動する。

巌鉄斎は、皆まとめてに自分が入っていることに憤りを感じる。

道士と弔兵衛との戦いでわかったことは、タオの力に身を任せすぎても危険。だが扱えなければてんせん様どころか他の者にも勝てない。使い方を見極めたいと考える画眉丸。

画眉丸は、手伝ってくれることに頭を下げる。それが合図が如く、巌鉄斎と桐馬が飛び出してきた。

画眉丸は桐馬の早い太刀筋をタオで感じ取りながら回避する。巌鉄斎の手刀を回避し、体躯の差からタオの急所を狙えば非力でも強力な一撃をだせる。

画眉丸は、改めて確信した。タオの領域でてんせん様に勝るのは不可能。千年もタオを鍛錬してきた化物。質も量も扱いも人間が上回ることはできない。

それならばと、ヌルガイの首根っこを掴み、武器として振り回す。

相手の纏うタオを利用する。向けられた力が強ければ強いほど、利用すれば反動も大きくなる。てんせん様自身のタオを利用できれば、対抗策になりえる。

メイの話によると、てんせん様もこの島も一人の人間が作ったもの。とある高名な方士が神仙思想に基づき不老不死を研究していた。道教では、魂も肉体も森羅万象がタオによって形作られる。その方士は、直接いじくる術にたどり着き、生物のタオ同士を掛け合わせ、分解し、継ぎ替え、試行錯誤を繰り返し不死を目指した。

そうして生まれたのがてんせん様。

人と植物のタオが融合した彼らは雌雄同体。陰陽によるタオの増強が一人でできる。千年間練り続けている。人間が敵うはずがない。ただひとつの方法の除いて。

ゆずりはは、その超人がこの島に引き困っている理由を聞く。

道教では、呼吸法や瞑想など自らの体で不死を目指す修行を内丹法と言い、一方、体質や修行に関係なく外的要因によって誰でも不死になれる方法。例えば、クスリなど作る試みを外丹法という。

てんせん様は、島でこれを作っているそうだとメイの話を要約する付知。

それは仙薬にあたる。

てんせん様も短時間で急激にタオを失えば死ぬという付知 | 引用元:地獄楽 第53話 著者:賀来ゆうじ

てんせん様も短時間で急激にタオを失えば死ぬという付知 | 引用元:地獄楽 第53話 著者:賀来ゆうじ

てんせん様のいう丹とは研究過程の試作品。人の命を花の蜜の如く集め、生命力を効率よく摂取する。まだ普通の人間には無効のよう。てんせん様も丹で命を長らえていることから、タオの自給自足も完全ではない。ゆえに短時間で急激にタオを失えば亡くなる。

誰でも不死になれる方法を完成させて何をする気なのか。そのゆずりはの疑問にメイはわからないと応える。たぶん、チーフゥ方士の意思だと。

チーフゥ、徐福。

蓁の時代は始皇帝に仕え、不老不死を研究し、日本で消息を絶った。

てんせん様を作り、仙薬を作ろうとしている人物は徐福 | 引用元:地獄楽 第53話 著者:賀来ゆうじ

てんせん様を作り、仙薬を作ろうとしている人物は徐福 | 引用元:地獄楽 第53話 著者:賀来ゆうじ

地獄楽 第53話ネタバレ感想・考察・まとめ

てんせん様の真相に近づいてきた。

徐福も千年生きているのなら、てんせん様のように花と融合した雌雄同体で丹を食らって生きているのだろう。

人間を丹にしてさえいれば、不老不死なのに、なぜ誰でも不老不死になれるものと作ろうとしているのだろうか。

丹がないと不老不死ではないからより完璧なものを目指しているのか。でも仙薬が作れたとしても、副作用などがあって完璧ではないかもしれない。

それよりも、ホウコのような信者集団を作って丹を無尽蔵に作って言ったほうが確実ではないのか。

いや、ホウコたちの村が廃村になったように、すでに一度作ったけど確実ではなかったから仙薬を作ろうとしているのか。

少年ジャンプ+『地獄楽』を読んで。

地獄楽 タオの属性

相生関係:木→火→土→金→水→(木)
相克関係:木→土→水→火→金→(木)

木の属性:佐切、士遠
火の属性:画眉丸
土の属性:ゆずりは、ムーダン
金の属性:
水の属性:ヌルガイ

地獄楽 登場人物・キャラクター一覧

画眉丸(がびまる)
石隠れ衆の抜け忍。「がらんの画眉丸」と呼ばれた元石隠れ衆筆頭。

山田浅ェ門佐切(やまだあさえもんさぎり)
人斬り朝や首斬り朝と呼ばれる刀剣の試し切りや処刑執行人を代々務めた山田家の人間。

結(ゆい)
画眉丸の妻。画眉丸の「がらんどう」を否定し、画眉丸の心を暖めた女性。

石隠れの里の長
画眉丸の親を手にかける。

“賊王”亜左弔兵衛(あざちょうべえ)
上陸組の一人。大盗賊を率いて、伊予の山奥に賊の村まで作り上げた傑士。てんせん様と交戦の末、仙薬の材料にされる。

“剣龍”民谷巌鉄斎(たみやがんてつさい)
上陸組の一人。剣龍や八州無双と呼ばれた大剣豪。

“百本狩り”いがみの慶雲(けいうん)
上陸組の一人。傭兵修行中に武具そのものに魅入られてしまった荒法師。武芸者から奪い集めた武具は百以上。始末した中には高名な剣豪もいるとか。画眉丸に始末される。

“山の民”ヌルガイ
上陸組の一人。

“殺し念仏”法流坊(ほうるぼう)
上陸組の一人。

“人食い花魁”あか絹
上陸組の一人。士遠によって始末される。

くの一”傾主のゆずりは”
上陸組の一人。鷺羽城侵入騒動の下手人。城内の家臣を一人残らず制圧したくのいち。

“ころび伴天連”茂籠牧耶(もろまきや)
上陸組の一人。ゆずりはに人体実験されて始末される。

“備前の大巨人”陸郎太(ろくろうた)
上陸組の一人。熊を頭から食べる大男。空腹にしてはいけない。佐切にやられる。

衛善(えいぜん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流一位。備前の大巨人・陸郎太の監視役。陸郎太に始末される。

期聖(きしょう)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十一位。いがみの慶雲の監視役。監視対象がいなくなったので帰郷する。船でソウシンにやられていた。

付知(ふち)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流九位。民谷巌鉄斎の監視役。

ゲンジ
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流八位。茂籠牧耶の監視役。ゆずりはの色仕掛けにかかって、ゆずりはの護衛になる。陸郎太にやられる。

仙汰(せんた)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流五位。ゆずりはの監視役。

桐馬(とうま)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。亜左弔兵衛の実弟。てんせん様と交戦。生死不明。

典坐(てんざ)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十位。ヌルガイの監視役。ヌルガイと士遠を逃がすためにてんせん様に始末される。

士遠(しおん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流四位。典坐の師匠。あか絹の監視役。

十禾(じっか)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流三位。法流坊の監視役。本土に生還を果たす。

殊現(しゅげん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流二位。法流坊の監視役。山田浅ェ門一の実力と言われている。

山田浅ェ門清丸(きよまる)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。段位無しだが、実力は門下でも一、二位を争う才器。

山田浅ェ門威鈴(いすず)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。段位無し。

青木
幕府の侍。

めい
謎の少女。

ほうこ
木人間。

如イ元君(ヂュジン)
七人のてんせん様の内の一人。典坐、ヌルガイ、士遠、画眉丸と戦う。

アシュク大帝(ジュファ)
七人のてんせん様の内の一人。弔兵衛、桐馬と戦う。男のほうが合っているという。

ラトナ大聖
七人のてんせん様の内の一人。女の形を好む。

不空就君(ムーダン)
七人のてんせん様の内の一人。牡丹ノ精。機能美を好む。士遠・佐切に倒される。

文殊公々
七人のてんせん様の内の一人。雑談をうるさいと本を読んでいる。

准デイ帝君
七人のてんせん様の内の一人。男も女もそれぞれが美しいと評価。

普賢上帝(宗師)(リエン)
七人のてんせん様の内の一人。

地獄楽 概要

時は徳川将軍11代目となる頃??。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

地獄楽 第52話ネタバレ感想『妻は幻説を聞いても動じない画眉丸』

縁側に座る画眉丸と妻・結 | 引用元:地獄楽 第52話 著者:賀来ゆうじ

縁側に座る画眉丸と妻・結 | 引用元:地獄楽 第52話 著者:賀来ゆうじ

  • 地獄楽 第52話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地獄楽 第52話ネタバレ感想・考察・まとめ
  • 地獄楽 タオの属性
  • 地獄楽 登場人物・キャラクター一覧
  • 地獄楽 概要
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地獄楽 第52話ネタバレストーリー・あらすじ

崖の下に落ちた弔兵衛。?がれた腕は再生していく。

弔兵衛は元に戻っていた。タオに飲み込まれ、自分を見失っていたが、使いこなせれば無敵だと考える。

弔兵衛が落ちたところは、かなりの深い谷。森からこれほどの高さを登った感覚はなかった。

つまり、この谷は人工的に作られた堀のようなものだと考える。

その堀の底には、ソウシンたちの巣窟だった。

弔兵衛は、タオの練習台に丁度いいと笑う。

画眉丸たちは洞窟を見つけ、一旦身を潜める。

士遠は天仙様は目以外でも知覚するから油断禁物だというと巌鉄斎が臆病者呼ばわりする。

しかし、ゆずりはは無知は幸せと巌鉄斎をバカにする。斬っても斬っても始末できない五人がかりでやっと一人を倒せた。

画眉丸も合ったのだろうと聞くと士遠。

画眉丸は記憶が戻っていた。混乱していた時の記憶も残っていてみんなに謝罪する。

タオの力。その強さ。反動・それを操る天仙様の恐ろしさも知ったという。

ゆずりはは、それなら天仙様を相手にするよりも幕府の連中を言いくるめるほうが望みがあるから島を出ようという。

画眉丸はただ生還するだけでは妻に会えないと拒否する。

ゆずりはは、画眉丸の妻は幻術の可能性の話を切り出す。

それを聞いても画眉丸は本土に戻ればわかる。目的は仙薬探しだという。ゆずりはは画眉丸が理解していないのかともう一度いう。必死に仙薬を持ち帰っても妻がいないのでは意味がない。

しかし、画眉丸は「いる」という。

ゆずりははなんで言い切れるのかと聞く。

画眉丸は実感があるからとだけ。

戦闘のことは論理的な画眉丸がこうも曖昧なのは、それが答えだというゆずりは。

画眉丸の妻・結の思い出 | 引用元:地獄楽 第52話 著者:賀来ゆうじ

画眉丸の妻・結の思い出 | 引用元:地獄楽 第52話 著者:賀来ゆうじ

画眉丸は論理的に証明できないかと言われ、頭を悩ませる。思い出すのは細かいことばかり、声、少し高くてゆっくり。笑うと細まる眼。長く柔らかい指。髪がなびくといい香りがする。天気の良い日、縁側に座ると、太陽と草の香りの奥に彼女の香りがする。

今もすると物思いにふける画眉丸。

ゆい。

画眉丸の妻の名は「結」。

彼女は幻じゃない。実感がある。証明しろと言われても難しい。この島を出て、再会しかない。

画眉丸の妻の名前は結 | 引用元:地獄楽 第52話 著者:賀来ゆうじ

画眉丸の妻の名前は結 | 引用元:地獄楽 第52話 著者:賀来ゆうじ

その強い思いを聞いて、佐切も画眉丸の思いを支持する。

巌鉄斎は、画眉丸のことを男だと気に入る。野望の片手間なら付き合ってやるという。

ゆずりはは、忍びなのに弱点を晒しちゃっていいのかというと士遠はだからこそだという。

話している時、画眉丸のタオが大きく波立った。画眉丸にとって、弱みと強みの陰陽なのかもしれない。心身にあれほど影響を及ぼす想いが幻とは思えないという士遠。失う物がある者は強い。

ソウシンを薙ぎ倒す弔兵衛。そこにリエンがやってきてムーダンを倒したのはオマエかと聞く。

地獄楽 第52話ネタバレ感想・考察・まとめ

弔兵衛とリエンの対決。ここでリエンの圧倒的な強さを見せ付けるために弔兵衛はやられてしまうのか。

今、島に向かってる石隠れ衆の中に「結」がいるのは確定だろう。その「結」が、本当に画眉丸の妻なのか。それとも妻は本当なのだけど、幻術をかけられて画眉丸を始末しようとしにくるのか。

でもそうまでして画眉丸を始末したい石隠れの里長は、そもそもどうして画眉丸に娘を嫁にやったんだろうか。

少年ジャンプ+『地獄楽』を読んで。

地獄楽 タオの属性

相生関係:木→火→土→金→水→(木)
相克関係:木→土→水→火→金→(木)

木の属性:佐切、士遠
火の属性:画眉丸
土の属性:ゆずりは、ムーダン
金の属性:
水の属性:ヌルガイ

地獄楽 登場人物・キャラクター一覧

画眉丸(がびまる)
石隠れ衆の抜け忍。「がらんの画眉丸」と呼ばれた元石隠れ衆筆頭。

山田浅ェ門佐切(やまだあさえもんさぎり)
人斬り朝や首斬り朝と呼ばれる刀剣の試し切りや処刑執行人を代々務めた山田家の人間。

結(ゆい)
画眉丸の妻。画眉丸の「がらんどう」を否定し、画眉丸の心を暖めた女性。

石隠れの里の長
画眉丸の親を手にかける。

“賊王”亜左弔兵衛(あざちょうべえ)
上陸組の一人。大盗賊を率いて、伊予の山奥に賊の村まで作り上げた傑士。てんせん様と交戦の末、仙薬の材料にされる。

“剣龍”民谷巌鉄斎(たみやがんてつさい)
上陸組の一人。剣龍や八州無双と呼ばれた大剣豪。

“百本狩り”いがみの慶雲(けいうん)
上陸組の一人。傭兵修行中に武具そのものに魅入られてしまった荒法師。武芸者から奪い集めた武具は百以上。始末した中には高名な剣豪もいるとか。画眉丸に始末される。

“山の民”ヌルガイ
上陸組の一人。

“殺し念仏”法流坊(ほうるぼう)
上陸組の一人。

“人食い花魁”あか絹
上陸組の一人。士遠によって始末される。

くの一”傾主のゆずりは”
上陸組の一人。鷺羽城侵入騒動の下手人。城内の家臣を一人残らず制圧したくのいち。

“ころび伴天連”茂籠牧耶(もろまきや)
上陸組の一人。ゆずりはに人体実験されて始末される。

“備前の大巨人”陸郎太(ろくろうた)
上陸組の一人。熊を頭から食べる大男。空腹にしてはいけない。佐切にやられる。

衛善(えいぜん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流一位。備前の大巨人・陸郎太の監視役。陸郎太に始末される。

期聖(きしょう)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十一位。いがみの慶雲の監視役。監視対象がいなくなったので帰郷する。船でソウシンにやられていた。

付知(ふち)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流九位。民谷巌鉄斎の監視役。

ゲンジ
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流八位。茂籠牧耶の監視役。ゆずりはの色仕掛けにかかって、ゆずりはの護衛になる。陸郎太にやられる。

仙汰(せんた)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流五位。ゆずりはの監視役。

桐馬(とうま)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。亜左弔兵衛の実弟。てんせん様と交戦。生死不明。

典坐(てんざ)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十位。ヌルガイの監視役。ヌルガイと士遠を逃がすためにてんせん様に始末される。

士遠(しおん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流四位。典坐の師匠。あか絹の監視役。

十禾(じっか)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流三位。法流坊の監視役。本土に生還を果たす。

殊現(しゅげん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流二位。法流坊の監視役。山田浅ェ門一の実力と言われている。

山田浅ェ門清丸(きよまる)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。段位無しだが、実力は門下でも一、二位を争う才器。

山田浅ェ門威鈴(いすず)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。段位無し。

青木
幕府の侍。

めい
謎の少女。

ほうこ
木人間。

如イ元君(ヂュジン)
七人のてんせん様の内の一人。典坐、ヌルガイ、士遠、画眉丸と戦う。

アシュク大帝(ジュファ)
七人のてんせん様の内の一人。弔兵衛、桐馬と戦う。男のほうが合っているという。

ラトナ大聖
七人のてんせん様の内の一人。女の形を好む。

不空就君(ムーダン)
七人のてんせん様の内の一人。牡丹ノ精。機能美を好む。士遠・佐切に倒される。

文殊公々
七人のてんせん様の内の一人。雑談をうるさいと本を読んでいる。

准デイ帝君
七人のてんせん様の内の一人。男も女もそれぞれが美しいと評価。

普賢上帝(宗師)(リエン)
七人のてんせん様の内の一人。

地獄楽 概要

時は徳川将軍11代目となる頃??。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

地獄楽 第51話ネタバレ感想『画眉丸に房中術を施す佐切』

佐切の房中術 | 引用元:地獄楽 第51話 著者:賀来ゆうじ

佐切の房中術 | 引用元:地獄楽 第51話 著者:賀来ゆうじ

  • 地獄楽 第51話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地獄楽 第51話ネタバレ感想・考察・まとめ
  • 地獄楽 タオの属性
  • 地獄楽 登場人物・キャラクター一覧
  • 地獄楽 概要
  • 地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

地獄楽 第51話ネタバレストーリー・あらすじ

画眉丸たちと合流した佐切たち。

仙汰の悲報を聞いて、墓の前で涙する付知。

生き残った上陸者が半数以下の八人になったことを憂う士遠。少し離れた場所に避難するつもりだったが、この数では移動も一苦労。画眉丸やほうこ、めいもまともに歩けない。

成長したメイを見て、佐切は優しく抱く。

たった二日でこれだけの犠牲がでたのは上意とはいえ無念だという士遠に、巌鉄斎はくだらない感傷だという。罪人は始めから一人になるまで潰しあってた。誰が何人くたばろうが知ったことか。処刑人だけ仲良く全員帰れると思っていたかと士遠に問うと、大真面目にそのつもりだったという。

巌鉄斎は、桐馬を指差して、身中の虫でも仲良しかと聞く。

巌鉄斎は、桐馬を役に立たないなら斬るというと佐切が巌鉄斎を止める。

ゆずりはは、画眉丸をほっといてもいいのかと佐切に聞く。相当の重症。タオを消費しすぎた。付知は出来る限りのことをしたが傷が塞がらず、生物としての核が損傷しているような感じだという。

目覚めた画眉丸は、人物が増えたことで敵対心を高める。佐切のことも思い出せない。

佐切が手当てをしようとするも佐切の手を跳ね除ける画眉丸。

士遠は、放っておいて治る類のケガではないという。下手すれば命を落とす。そういわれても画眉丸は構わないという。

画眉丸のことを誰だと問う佐切 | 引用元:地獄楽 第51話 著者:賀来ゆうじ

画眉丸のことを誰だと問う佐切 | 引用元:地獄楽 第51話 著者:賀来ゆうじ

佐切が突然、画眉丸のことを誰だと問う。画眉丸は「がらんの画眉丸」だと応えるとやはりという佐切。

突然、佐切に襲い掛かる画眉丸。画眉丸の攻撃を士遠と付知が止める。突然動いたことで傷口が開く画眉丸。

突然佐切に襲い掛かる画眉丸 | 引用元:地獄楽 第51話 著者:賀来ゆうじ

突然佐切に襲い掛かる画眉丸 | 引用元:地獄楽 第51話 著者:賀来ゆうじ

タオの異常で記憶が混乱しているのだろうという佐切。今の画眉丸は、自分の知る画眉丸ではないという。度重なる戦いで魂が磨り減っている。

佐切は、画眉丸はまかせてと画眉丸に向かう。

画眉丸は、佐切をみていたら心が乱れると感じていた。

佐切は、画眉丸に島にいる理由がわかるかと問う。記憶を失っている。でも相性のいい、タオの干渉で回復できる。それを試そうと画眉丸に近づく佐切。警戒する画眉丸。

佐切は、自分が敵じゃないといい、複雑な気持ちの笑みを微笑む佐切。大切な仲間だから信じてという佐切。

手をとろうとするもは佐切の手を跳ね除ける画眉丸。何度も画眉丸を掴もうとするも弾かれる。

じれったくなった佐切は、画眉丸に馬乗りになる。

画眉丸とは「仲間」というようなぬるい関係じゃないという佐切 | 引用元:地獄楽 第51話 著者:賀来ゆうじ

画眉丸とは「仲間」というようなぬるい関係じゃないという佐切 | 引用元:地獄楽 第51話 著者:賀来ゆうじ

大切な仲間といったけど、全然しっくりこない。自分と画眉丸はそんなぬるい関係じゃないという佐切。こそばゆい気遣いはなしして、画眉丸の力が必要だという佐切。

まずはタオを回復させる。嫌なら自力で跳ね除けてみなさいと。画眉丸は何度も佐切を跳ね除けようと抵抗するもその上手をいく佐切。

巌鉄斎は佐切たちが何やってるんだと聞く。房中術かと。付知は違うでしょという。メイも違うというも、ちょっと似ているという。触れ合いでタオが循環、回復しているという。

士遠は、画眉丸にとって、佐切は相性のタオだという。

佐切は、画眉丸に再会すべき人がいるでしょうと問う。

画眉丸は、少しタオが持ったその力を手に集める。

地獄楽 第51話ネタバレ感想・考察・まとめ

これで画眉丸の属性が「火」で確定かな。火法師も使うし、「火」じゃないとしっくりこないからわかってはいたけど。

画眉丸が佐切によって回復したタオを使って、手に火法師を作り、佐切にけしかける。そして、佐切が焼けどを負い、その火傷の傷痕を見て、妻を思い出すという流れか。

巌鉄斎、いい目をしてるじゃないか。ゆずりはは尻。佐切は胸。メイも胸といっていた。巌鉄斎は、なんだかんだで最後があるとしたら、仲間のために命を張って散るような気がする。

佐切を胸だけじゃないと剣の腕も認める巌鉄斎 | 引用元:地獄楽 第51話 著者:賀来ゆうじ

佐切を胸だけじゃないと剣の腕も認める巌鉄斎 | 引用元:地獄楽 第51話 著者:賀来ゆうじ

少年ジャンプ+『地獄楽』を読んで。

地獄楽 タオの属性

相生関係:木→火→土→金→水→(木)
相克関係:木→土→水→火→金→(木)

木の属性:佐切、士遠
火の属性:画眉丸
土の属性:ゆずりは、ムーダン
金の属性:
水の属性:ヌルガイ

地獄楽 登場人物・キャラクター一覧

画眉丸(がびまる)
石隠れ衆の抜け忍。「がらんの画眉丸」と呼ばれた元石隠れ衆筆頭。

山田浅ェ門佐切(やまだあさえもんさぎり)
人斬り朝や首斬り朝と呼ばれる刀剣の試し切りや処刑執行人を代々務めた山田家の人間。

画眉丸の妻
画眉丸の「がらんどう」を否定し、画眉丸の心を暖めた女性。

石隠れの里の長
画眉丸の親を手にかける。

“賊王”亜左弔兵衛(あざちょうべえ)
上陸組の一人。大盗賊を率いて、伊予の山奥に賊の村まで作り上げた傑士。てんせん様と交戦の末、仙薬の材料にされる。

“剣龍”民谷巌鉄斎(たみやがんてつさい)
上陸組の一人。剣龍や八州無双と呼ばれた大剣豪。

“百本狩り”いがみの慶雲(けいうん)
上陸組の一人。傭兵修行中に武具そのものに魅入られてしまった荒法師。武芸者から奪い集めた武具は百以上。始末した中には高名な剣豪もいるとか。画眉丸に始末される。

“山の民”ヌルガイ
上陸組の一人。

“殺し念仏”法流坊(ほうるぼう)
上陸組の一人。

“人食い花魁”あか絹
上陸組の一人。士遠によって始末される。

くの一”傾主のゆずりは”
上陸組の一人。鷺羽城侵入騒動の下手人。城内の家臣を一人残らず制圧したくのいち。

“ころび伴天連”茂籠牧耶(もろまきや)
上陸組の一人。ゆずりはに人体実験されて始末される。

“備前の大巨人”陸郎太(ろくろうた)
上陸組の一人。熊を頭から食べる大男。空腹にしてはいけない。佐切にやられる。

衛善(えいぜん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流一位。備前の大巨人・陸郎太の監視役。陸郎太に始末される。

期聖(きしょう)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十一位。いがみの慶雲の監視役。監視対象がいなくなったので帰郷する。船でソウシンにやられていた。

付知(ふち)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流九位。民谷巌鉄斎の監視役。

ゲンジ
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流八位。茂籠牧耶の監視役。ゆずりはの色仕掛けにかかって、ゆずりはの護衛になる。陸郎太にやられる。

仙汰(せんた)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流五位。ゆずりはの監視役。

桐馬(とうま)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。亜左弔兵衛の実弟。てんせん様と交戦。生死不明。

典坐(てんざ)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十位。ヌルガイの監視役。ヌルガイと士遠を逃がすためにてんせん様に始末される。

士遠(しおん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流四位。典坐の師匠。あか絹の監視役。

十禾(じっか)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流三位。法流坊の監視役。本土に生還を果たす。

殊現(しゅげん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流二位。法流坊の監視役。山田浅ェ門一の実力と言われている。

山田浅ェ門清丸(きよまる)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。段位無しだが、実力は門下でも一、二位を争う才器。

山田浅ェ門威鈴(いすず)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。段位無し。

青木
幕府の侍。

めい
謎の少女。

ほうこ
木人間。

如イ元君(ヂュジン)
七人のてんせん様の内の一人。典坐、ヌルガイ、士遠、画眉丸と戦う。

アシュク大帝(ジュファ)
七人のてんせん様の内の一人。弔兵衛、桐馬と戦う。男のほうが合っているという。

ラトナ大聖
七人のてんせん様の内の一人。女の形を好む。

不空就君(ムーダン)
七人のてんせん様の内の一人。牡丹ノ精。機能美を好む。士遠・佐切に倒される。

文殊公々
七人のてんせん様の内の一人。雑談をうるさいと本を読んでいる。

准デイ帝君
七人のてんせん様の内の一人。男も女もそれぞれが美しいと評価。

普賢上帝(宗師)(リエン)
七人のてんせん様の内の一人。

地獄楽 概要

時は徳川将軍11代目となる頃??。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

地獄楽 第50話ネタバレ感想『大人の女性のカラダに生長したメイ』

大人の女性のカラダに生長したメイ | 引用元:地獄楽 第50話 著者:賀来ゆうじ

大人の女性のカラダに生長したメイ | 引用元:地獄楽 第50話 著者:賀来ゆうじ

  • 地獄楽 第50話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地獄楽 第50話ネタバレ感想・考察・まとめ
  • 地獄楽 タオの属性
  • 地獄楽 登場人物・キャラクター一覧
  • 地獄楽 概要
  • 地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

地獄楽 第50話ネタバレストーリー・あらすじ

画眉丸にかけよるメイ。

メイは画眉丸のタオがもたないことを見ていた。

画眉丸が忍法を使おうとした瞬間、弔兵衛と桐馬が断つ崖が崩れ始める。メイの仕業。

崩れる地面から逃げる途中、瓦礫を掴み、画眉丸は弔兵衛に投げつける。

足場を失った弔兵衛と桐馬。弔兵衛は、崩れる足場で桐馬を崩れないところまで触手で放り投げる。

画眉丸が投げた瓦礫を食らい、弔兵衛は崩れた崖から落ちていく。桐馬に「待ってろ」と言葉を残して。

巌鉄斎はメイにもうやめろと止める。

メイをみると更に成長し、大人の女性になっていた。それに驚く巌鉄斎と付知。

謎だらけで説明を求む巌鉄斎と付知 | 引用元:地獄楽 第50話 著者:賀来ゆうじ

謎だらけで説明を求む巌鉄斎と付知 | 引用元:地獄楽 第50話 著者:賀来ゆうじ

大人のカラダになったメイ。瀕死の画眉丸。罪人と仲良くしていた山田浅ェ門。上半身だけの謎の生物。巌鉄斎は謎だらけで誰か説明しろという。付知もそれに同意。

チャイナドレスに着替えるゆずりは | 引用元:地獄楽 第50話 著者:賀来ゆうじ

チャイナドレスに着替えるゆずりは | 引用元:地獄楽 第50話 著者:賀来ゆうじ

佐切たちは、一箇所にとどまるのは危険だから一度門の外に出ようという。佐切が画眉丸と合流しようというもゆずりはが、仙薬がなくなった以上、お役目も関係ないから画眉丸に合流する必要はないという。最善は、島から出る事。

佐切は、ゆずりはの意見を押しのけて、合流するという。ゆずりは、佐切のために言ってるというも本音ではないと看破する佐切。ゆずりはは、そういう態度を取り出したのは仙薬がないと知ってから。仙薬なしで島を出た時の安全策として、幕府の前で味方してくれる山田浅ェ門を増やしたい打算も込みでの振る舞とゆずりはのことを看破する佐切。

ゆずりはの真意 | 引用元:地獄楽 第50話 著者:賀来ゆうじ

ゆずりはの真意 | 引用元:地獄楽 第50話 著者:賀来ゆうじ

佐切は、それでもゆずりはも一緒に島を出たいという。合理的なゆずりはを心強いとも思う。島を出るなら全員。ゆずりはも画眉丸も。

画眉丸が蓬莱に辿りついている保証がないという佐切に、ゆずりははたどり着いているという。門の近くに広い焼け跡と壊れた壁があった。あんな跡を残すのは画眉丸ぐらいだろうと。合流するなら門の外は合理的と佐切の意見を支持するゆずりは。

門を出た佐切たちは、ちょうど巌鉄斎たちに遭遇する。

地獄楽 第50話ネタバレ感想・考察・まとめ

天仙様との戦いの中、ピンチになったときに弔兵衛が舞い戻って助けに着そう。それとも敵として現れるのか。桐馬がこっちにいる以上は、桐馬がピンチのときに出てきそうだけど。

少年ジャンプ+『地獄楽』を読んで。

地獄楽 タオの属性

相生関係:木→火→土→金→水→(木)
相克関係:木→土→水→火→金→(木)

木の属性:佐切、士遠
火の属性:
土の属性:ゆずりは、ムーダン
金の属性:
水の属性:ヌルガイ

地獄楽 登場人物・キャラクター一覧

画眉丸(がびまる)
石隠れ衆の抜け忍。「がらんの画眉丸」と呼ばれた元石隠れ衆筆頭。

山田浅ェ門佐切(やまだあさえもんさぎり)
人斬り朝や首斬り朝と呼ばれる刀剣の試し切りや処刑執行人を代々務めた山田家の人間。

画眉丸の妻
画眉丸の「がらんどう」を否定し、画眉丸の心を暖めた女性。

石隠れの里の長
画眉丸の親を手にかける。

“賊王”亜左弔兵衛(あざちょうべえ)
上陸組の一人。大盗賊を率いて、伊予の山奥に賊の村まで作り上げた傑士。てんせん様と交戦の末、仙薬の材料にされる。

“剣龍”民谷巌鉄斎(たみやがんてつさい)
上陸組の一人。剣龍や八州無双と呼ばれた大剣豪。

“百本狩り”いがみの慶雲(けいうん)
上陸組の一人。傭兵修行中に武具そのものに魅入られてしまった荒法師。武芸者から奪い集めた武具は百以上。始末した中には高名な剣豪もいるとか。画眉丸に始末される。

“山の民”ヌルガイ
上陸組の一人。

“殺し念仏”法流坊(ほうるぼう)
上陸組の一人。

“人食い花魁”あか絹
上陸組の一人。士遠によって始末される。

くの一”傾主のゆずりは”
上陸組の一人。鷺羽城侵入騒動の下手人。城内の家臣を一人残らず制圧したくのいち。

“ころび伴天連”茂籠牧耶(もろまきや)
上陸組の一人。ゆずりはに人体実験されて始末される。

“備前の大巨人”陸郎太(ろくろうた)
上陸組の一人。熊を頭から食べる大男。空腹にしてはいけない。佐切にやられる。

衛善(えいぜん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流一位。備前の大巨人・陸郎太の監視役。陸郎太に始末される。

期聖(きしょう)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十一位。いがみの慶雲の監視役。監視対象がいなくなったので帰郷する。船でソウシンにやられていた。

付知(ふち)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流九位。民谷巌鉄斎の監視役。

ゲンジ
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流八位。茂籠牧耶の監視役。ゆずりはの色仕掛けにかかって、ゆずりはの護衛になる。陸郎太にやられる。

仙汰(せんた)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流五位。ゆずりはの監視役。

桐馬(とうま)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。亜左弔兵衛の実弟。てんせん様と交戦。生死不明。

典坐(てんざ)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十位。ヌルガイの監視役。ヌルガイと士遠を逃がすためにてんせん様に始末される。

士遠(しおん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流四位。典坐の師匠。あか絹の監視役。

十禾(じっか)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流三位。法流坊の監視役。本土に生還を果たす。

殊現(しゅげん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流二位。法流坊の監視役。山田浅ェ門一の実力と言われている。

山田浅ェ門清丸(きよまる)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。段位無しだが、実力は門下でも一、二位を争う才器。

山田浅ェ門威鈴(いすず)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。段位無し。

青木
幕府の侍。

めい
謎の少女。

ほうこ
木人間。

如イ元君(ヂュジン)
七人のてんせん様の内の一人。典坐、ヌルガイ、士遠、画眉丸と戦う。

アシュク大帝(ジュファ)
七人のてんせん様の内の一人。弔兵衛、桐馬と戦う。男のほうが合っているという。

ラトナ大聖
七人のてんせん様の内の一人。女の形を好む。

不空就君(ムーダン)
七人のてんせん様の内の一人。牡丹ノ精。機能美を好む。

文殊公々
七人のてんせん様の内の一人。雑談をうるさいと本を読んでいる。

准デイ帝君
七人のてんせん様の内の一人。男も女もそれぞれが美しいと評価。

普賢上帝(宗師)(リエン)
七人のてんせん様の内の一人。

地獄楽 概要

時は徳川将軍11代目となる頃??。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

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