地獄楽 ネタバレ感想」カテゴリーアーカイブ

地獄楽のネタバレ感想。
地獄楽について。

時は徳川将軍11代目となる頃??。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

地獄楽 第34話ネタバレ感想『画眉丸が弔兵衛に続きタオを習得』

画眉丸がまるで天仙様のようだと感じる百足道士 | 引用元:地獄楽 第34話 著者:賀来ゆうじ

画眉丸がまるで天仙様のようだと感じる百足道士 | 引用元:地獄楽 第34話 著者:賀来ゆうじ

  • 地獄楽 第34話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地獄楽 第34話ネタバレ感想・考察・まとめ
  • 地獄楽 登場人物・キャラクター一覧
  • 地獄楽 概要
  • 地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

地獄楽 第34話ネタバレストーリー・あらすじ

道士が、百足と蝶の化物に変身する。天仙も化物に変化したが、同じ術かと考える。

今回は負けるわけにはいかない。

画眉丸はメイを守る。

巌鉄斎は蝶道士に斬り付ける。

蝶道士の羽は切り裂かれたかのように見えたが、羽は無数の蝶で構成されている。蝶がバラけて巌鉄斎に襲いかかる。

塊になったぶん避けやすくなったと吼える巌鉄斎だが、一瞬立ちくらみをする。蝶の鱗粉を吸い込んだか。巌鉄斎は画眉丸にサポートを命令するも画眉丸も百足道士と戦いの真っ最中だ。

画眉丸は、蹴りを繰り出す。それを腕で受け止める百足道士。固く蹴りは通じないが火法師で百足道士の腕を焼く。

百足道士は腕を切り離し、術の準備に入る。

仙術・スズサシ

百足道士は、無数の百足の口からタオを吐き出し、画眉丸を攻撃する。

威力は天仙様ほどではないが、タオ自体が見えないのでやりづらい。避けることはできず、大雑把に後退することしかできない画眉丸。

巌鉄斎が、画眉丸に蝶はやっかいだというと、画眉丸も忍術を使う。

忍法・火ノ橋 | 引用元:地獄楽 第34話 著者:賀来ゆうじ

忍法・火ノ橋 | 引用元:地獄楽 第34話 著者:賀来ゆうじ

忍法・火ノ橋

自分を中心に弧を描くように火の吹きつける。それにより飛んでいた無数の蝶は焼き落とされる。

不可視の力タオ。漠然とは感じるが、もっとはっきりと知覚しないと戦いにならない。こんな相手につまづいている場合じゃない。本戦は、天仙様。せめて、娘の言葉がわかれば。

付知が、力み過ぎだという。タオを見るには、強さと弱さの両立した心が必要だとメイの言葉を翻訳する。

翻訳の根拠を聞くと、付知は杉田玄白らが独学で「解体新書」を翻訳したのと同じ要領でメイの言葉を解読し聞いたという。実演もしてもらった。メイに直接、付知のタオに触れてもらい、自分のタオを感じる補助をした。タオが万物に宿る力ならそれも可能かと思って。

同じように画眉丸もメイにやってもらう。

何かを感じるがそれだけで見えはしない。

タオを見るには修行を経て、心を特定の状態にする必要がある。特に画眉丸は心を弱くしなければならないと翻訳する付知。

弱くといっても戦闘中だというもそれでもだという。

タオとは生命力の可視化のようなもの。強さと弱さの両方がなければ感じられない。

弱いは強いの種と佐切と同じことをいうメイ | 引用元:地獄楽 第34話 著者:賀来ゆうじ

弱いは強いの種と佐切と同じことをいうメイ | 引用元:地獄楽 第34話 著者:賀来ゆうじ

強イハ弱イノ実。

メイはそういう。佐切の言葉を思い出す画眉丸。

強イモ弱イモゼンブダイジ。

佐切の言葉、メイの言葉で気付かされた画眉丸は、タオが見えるようになる。

付知は一朝一夕には体得できないだろうというも画眉丸は大体わかったと百足道士に向かう。

メイは、画眉丸のタオが大きいという。

蝶道士がタオを発射する。メイに触れられた感覚を思い出す画眉丸。

タオが見える。軽々とよける画眉丸。

百足道士が、仙術・スズサシを発射。

後退するしかできなかった画眉丸は、スズサシのタオの攻撃を正確に回避しながら百足道士に向かっていく。

避けていることに驚く付知だが、巌鉄斎は画眉丸は石隠れの忍、人間離れした術を使う。似た術をすでに習得していたも変ではない。

タオを感じられるようになって今までたどり着いたことのない感覚を得る画眉丸 | 引用元:地獄楽 第34話 著者:賀来ゆうじ

タオを感じられるようになって今までたどり着いたことのない感覚を得る画眉丸 | 引用元:地獄楽 第34話 著者:賀来ゆうじ

百足道士の腕にタオが集まる。それが見えるから攻撃を軽々とかわせる画眉丸。タオの動きから攻撃の意思や方向が読み取れる。背後の気配もはっきりとわかる。これは、石隠れの里で叩き込まれた修行の数々、その成果のどれもたどり着けなかった感覚。強い気配だけじゃない。弱い気配も周りの全てを感じる。

自分の弱さを受け入れて初めて相手の弱さも感じられる。

今なら佐切の強さを理解できる | 引用元:地獄楽 第34話 著者:賀来ゆうじ

今なら佐切の強さを理解できる | 引用元:地獄楽 第34話 著者:賀来ゆうじ

頑強な心と繊細な心の狭間。あるいは両立。まるで葛藤の波の中にいるようだ。画眉丸は、迷い悩みながら進む佐切の強さが今ならわかる。

百足道士の拳が画眉丸に迫る。

腕に纏った虫一匹一匹の生命力、その意思や方向がわかる。まるで宙に舞った小石がどこから来て、どこへ落ちるのかわかるように。

一滴の水が周囲とぶつかり、大きな波紋を作るさまがわかるように。

タオの力を使って百足道士の攻撃を無効化する画眉丸 | 引用元:地獄楽 第34話 著者:賀来ゆうじ

タオの力を使って百足道士の攻撃を無効化する画眉丸 | 引用元:地獄楽 第34話 著者:賀来ゆうじ

百足道士の豪腕の拳を、軽く触っただけで百足の腕を崩壊させる画眉丸。

百足道士は、画眉丸の技を忍術ではなく、天仙様のようだと感じる。

画眉丸は百足道士にもう勝ちはないととび蹴りを食らわせる。百足道士の変身が解ける。

地獄楽 第34話ネタバレ感想・考察・まとめ

天仙様は、男女のタオを循環させていくことで強さを増していく。画眉丸たちが男女の変化はできないし、こんな島で行為をするとも考えられない。

メイが手に触れ、タオを感じさせたことでも行為の一端だとするなら、カラダに触れるだけでも陰陽のタオの循環は可能なのかもしれない。

画眉丸と佐切の共闘をすることで、天仙様の力を凌駕していく流れになっていくんだろうか。

少年ジャンプ+『地獄楽』を読んで。

地獄楽 登場人物・キャラクター一覧

画眉丸(がびまる)
石隠れ衆の抜け忍。「がらんの画眉丸」と呼ばれた元石隠れ衆筆頭。

山田浅ェ門佐切(やまだあさえもんさぎり)
人斬り朝や首斬り朝と呼ばれる刀剣の試し切りや処刑執行人を代々務めた山田家の人間。

画眉丸の妻
画眉丸の「がらんどう」を否定し、画眉丸の心を暖めた女性。

石隠れの里の長
画眉丸の親を手にかける。

“賊王”亜左弔兵衛(あざちょうべえ)
上陸組の一人。大盗賊を率いて、伊予の山奥に賊の村まで作り上げた傑士。てんせん様と交戦の末、仙薬の材料にされる。

“剣龍”民谷巌鉄斎(たみやがんてつさい)
上陸組の一人。剣龍や八州無双と呼ばれた大剣豪。

“百本狩り”いがみの慶雲(けいうん)
上陸組の一人。傭兵修行中に武具そのものに魅入られてしまった荒法師。武芸者から奪い集めた武具は百以上。始末した中には高名な剣豪もいるとか。画眉丸に始末される。

“山の民”ヌルガイ
上陸組の一人。

“殺し念仏”法流坊(ほうるぼう)
上陸組の一人。

“人食い花魁”あか絹
上陸組の一人。士遠によって始末される。

くの一”傾主のゆずりは”
上陸組の一人。鷺羽城侵入騒動の下手人。城内の家臣を一人残らず制圧したくのいち。

“ころび伴天連”茂籠牧耶(もろまきや)
上陸組の一人。ゆずりはに人体実験されて始末される。

“備前の大巨人”陸郎太(ろくろうた)
上陸組の一人。熊を頭から食べる大男。空腹にしてはいけない。佐切にやられる。

衛善(えいぜん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流一位。備前の大巨人・陸郎太の監視役。陸郎太に始末される。

期聖(きしょう)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十一位。いがみの慶雲の監視役。監視対象がいなくなったので帰郷する。船でソウシンにやられていた。

付知(ふち)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流九位。民谷巌鉄斎の監視役。

ゲンジ
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流八位。茂籠牧耶の監視役。ゆずりはの色仕掛けにかかって、ゆずりはの護衛になる。陸郎太にやられる。

仙汰(せんた)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流?位。ゆずりはの監視役。

桐馬(とうま)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。亜左弔兵衛の実弟。てんせん様と交戦。生死不明。

典坐(てんざ)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十位。ヌルガイの監視役。ヌルガイと士遠を逃がすためにてんせん様に始末される。

士遠(しおん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流四位。典坐の師匠。あか絹の監視役。

めい
謎の少女。

ほうこ
木人間。

如イ元君(ヂュジン)
七人のてんせん様の内の一人。典坐、ヌルガイ、士遠、画眉丸と戦う。

アシュク大帝(ジュファ)
七人のてんせん様の内の一人。弔兵衛、桐馬と戦う。男のほうが合っているという。

ラトナ大聖
七人のてんせん様の内の一人。女の形を好む。

不空就君(ムーダン)
七人のてんせん様の内の一人。機能美を好む。

文殊公々
七人のてんせん様の内の一人。雑談をうるさいと本を読んでいる。

准デイ帝君
七人のてんせん様の内の一人。男も女もそれぞれが美しいと評価。

普賢上帝(宗師)(リエン)
七人のてんせん様の内の一人。

地獄楽 概要

時は徳川将軍11代目となる頃??。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

地獄楽 第33話ネタバレ感想『道士がメイを欲しがるのは交わるためだった』

メイは、道士の修行相手として交わることを強要されていた | 引用元:地獄楽 第33話 著者:賀来ゆうじ

メイは、道士の修行相手として交わることを強要されていた | 引用元:地獄楽 第33話 著者:賀来ゆうじ

  • 地獄楽 第33話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地獄楽 第33話ネタバレ感想・考察・まとめ
  • 地獄楽 登場人物・キャラクター一覧
  • 地獄楽 概要
  • 地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

地獄楽 第33話ネタバレストーリー・あらすじ

花化させる蝶を集合させる道士。

蝶だけではなくムカデのような虫も呼び寄せる。

姿かたちからして虫使いと判断した画眉丸は近づかず分析しようとするも巌鉄斎は、集まってきてる虫たちを叩き斬る。

蝶のせいで、左手を失った礼をしてやるという巌鉄斎に、付知は左手を改造した自分にも礼がほしいという。

画眉丸は礼の意味が違うと指摘するも巌鉄斎は、失うことで研ぎ澄まされ、自分の剣はより強くなったと道士に切りかかる。

しかし、巌鉄斎の刃が届く前に、顔面に何かの攻撃を受ける巌鉄斎。

見えない攻撃。道士もタオを使うことを知る。

遠距離攻撃だけではなく、道士は画眉丸や巌鉄斎に接近して体術も使う。そして、虫による連携攻撃。

戦いの中で、画眉丸と巌鉄斎の拳が衝突する。遠距離だとタオ。近距離だと虫が邪魔。

巌鉄斎は画眉丸が邪魔だという。その二人のやりとりを見て、道士は質問する。

上陸して間もない。関係も浅そう。メイ様とも本来は無関係なはず、なぜ庇おうとするのかと。

それを聞いて画眉丸は以前の自分なら庇おうとはしなかった。島に上陸してから自分らしくない行動ばかり。だが悪い気はしない。画眉丸は、恩ある者が困っていたら助ける。当然だろうという。

画眉丸は道士に逆に質問する。めいは嫌がっているように見えるがなぜ執着するのかと。

道士は、タオを学び鍛錬する者。メイ様はその修行に必要不可欠な存在。タオは万物に内在する。全ての命に無縁ではない。愚かで哀れな人間が丹になる前に教えてやるという道士。

タオを高める五つの修行 | 引用元:地獄楽 第33話 著者:賀来ゆうじ

タオを高める五つの修行 | 引用元:地獄楽 第33話 著者:賀来ゆうじ

タオを高める修行は五つある。導引。胎息。守一。周天。そして、最も重要な房中術。

タオを高める最も重要な修行は交わること | 引用元:地獄楽 第33話 著者:賀来ゆうじ

タオを高める最も重要な修行は交わること | 引用元:地獄楽 第33話 著者:賀来ゆうじ

他の四つは一人で行うが房中術は相手が必要な修行。陰陽の循環、交合だからだという。こうごうがわからない巌鉄斎に説明する付知。

交わるのが修行なら吉原の女郎が最強だという巌鉄斎 | 引用元:地獄楽 第33話 著者:賀来ゆうじ

交わるのが修行なら吉原の女郎が最強だという巌鉄斎 | 引用元:地獄楽 第33話 著者:賀来ゆうじ

ヤるのが修行なら吉原の喜瀬川さんが最強じゃねーかという巌鉄斎。

万物は陰陽の気のどちらかを必ず持つ。生物や植物、無機物ですら。個の二極を循環させるほどタオは増して行く。導引。胎息。などで心体を整え、二者の陰陽を結合し循環させる。これが房中術。そうして高められたタオは、世の理を変えるほどの力を持つ。これを究めた者が天仙だという道士。

天仙は房中術に加え、自身でも陰陽の循環ができる | 引用元:地獄楽 第33話 著者:賀来ゆうじ

天仙は房中術に加え、自身でも陰陽の循環ができる | 引用元:地獄楽 第33話 著者:賀来ゆうじ

天仙は、房中術に加え、自身でも陰陽の循環が可能な超越存在。陰陽の循環を繰り返し、繰り返し、転換してタオを高める。最上のタオを実現するために千年もの間修行を積んでいる。

陰陽は性別として現れる天仙の場合は一人で両極。普通の生物は一極しか持たない。故に陰陽二極の循環には相手がいる。道士は雄。陽の気。メイ様は陰。それも特上の陰の気。メイ様の陰と我々の陽を結合し循環させることが房中術の鍛錬となる。

付知は、つまりと要約しようとするもさすがの巌鉄斎も理解した。ヘドが出ると眉を潜める。

メイは陰の気しか持たない劣等種 | 引用元:地獄楽 第33話 著者:賀来ゆうじ

メイは陰の気しか持たない劣等種 | 引用元:地獄楽 第33話 著者:賀来ゆうじ

メイ様は天仙と同じ出自でありながら陰の気しか持たない劣等種。故に城内から放逐された。リエンに背中を斬られ、メイに二つの道を示された。そのままのたれるか、道士の修行相手として一から鍛錬し直すか。メイの傷はリエンがつけた。そのための目印。

メイが怯えていた理由がわかった。道士のことを超キモチ悪いと罵る巌鉄斎。そういわれても道士はなんとも思わない。巌鉄斎は、画眉丸にムカデの道士も自分が始末するといおうと画眉丸を見たとき、画眉丸の怒りを感じ、口を紡ぐ。

メイの扱われ方を聞いて激怒する画眉丸 | 引用元:地獄楽 第33話 著者:賀来ゆうじ

メイの扱われ方を聞いて激怒する画眉丸 | 引用元:地獄楽 第33話 著者:賀来ゆうじ

上陸してから自分らしくない。いや、自分でも知らなかった自分を見てばかり。少し驚いている。画眉丸は「そういうの」を許せないという。妻が実の親である長にやられた顔の火傷のことを思い出す。目印。まるで物のように言うのはやめろと画眉丸の怒りは体から溢れ出す。

傷をつけてもののように扱う道士たちを許せない画眉丸 | 引用元:地獄楽 第33話 著者:賀来ゆうじ

傷をつけてもののように扱う道士たちを許せない画眉丸 | 引用元:地獄楽 第33話 著者:賀来ゆうじ

道士は、画眉丸の強さを察し、とどめを刺さずに丹の原料にするのは難しいと考え、本格的な戦闘態勢に入る。

ムカデの道士は体にムカデを纏い、鎧を作り、蝶の道士は羽を生やす。

地獄楽 第33話ネタバレ感想・考察・まとめ

一極の気しかもたなくても道士ぐらいのタオは鍛錬で積むことができるのだろうけど、天仙と戦うには、同等以上のタオを身につけなければ勝てないのだろう。一番下っ端のようなヂュジンでも善戦したとはいえ、画眉丸でもメイの助けがなければ負けていただろう。

ということは、最終的には、画眉丸と佐切が気を循環させちゃうということか。ゆずりはもいるから相手はイケメンの桐馬かな。弔兵衛は強いけど、最終的にはやられて、弟の桐馬が覚醒するという展開か。

オカマとかオネエとは、性別は男だけど、陰の気を持ったりしてるということになったりするのかな。

少年ジャンプ+『地獄楽』を読んで。

地獄楽 登場人物・キャラクター一覧

画眉丸(がびまる)
石隠れ衆の抜け忍。「がらんの画眉丸」と呼ばれた元石隠れ衆筆頭。

山田浅ェ門佐切(やまだあさえもんさぎり)
人斬り朝や首斬り朝と呼ばれる刀剣の試し切りや処刑執行人を代々務めた山田家の人間。

画眉丸の妻
画眉丸の「がらんどう」を否定し、画眉丸の心を暖めた女性。

石隠れの里の長
画眉丸の親を手にかける。

“賊王”亜左弔兵衛(あざちょうべえ)
上陸組の一人。大盗賊を率いて、伊予の山奥に賊の村まで作り上げた傑士。てんせん様と交戦の末、仙薬の材料にされる。

“剣龍”民谷巌鉄斎(たみやがんてつさい)
上陸組の一人。剣龍や八州無双と呼ばれた大剣豪。

“百本狩り”いがみの慶雲(けいうん)
上陸組の一人。傭兵修行中に武具そのものに魅入られてしまった荒法師。武芸者から奪い集めた武具は百以上。始末した中には高名な剣豪もいるとか。画眉丸に始末される。

“山の民”ヌルガイ
上陸組の一人。

“殺し念仏”法流坊(ほうるぼう)
上陸組の一人。

“人食い花魁”あか絹
上陸組の一人。士遠によって始末される。

くの一”傾主のゆずりは”
上陸組の一人。鷺羽城侵入騒動の下手人。城内の家臣を一人残らず制圧したくのいち。

“ころび伴天連”茂籠牧耶(もろまきや)
上陸組の一人。ゆずりはに人体実験されて始末される。

“備前の大巨人”陸郎太(ろくろうた)
上陸組の一人。熊を頭から食べる大男。空腹にしてはいけない。佐切にやられる。

衛善(えいぜん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流一位。備前の大巨人・陸郎太の監視役。陸郎太に始末される。

期聖(きしょう)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十一位。いがみの慶雲の監視役。監視対象がいなくなったので帰郷する。船でソウシンにやられていた。

付知(ふち)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流九位。民谷巌鉄斎の監視役。

ゲンジ
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流八位。茂籠牧耶の監視役。ゆずりはの色仕掛けにかかって、ゆずりはの護衛になる。陸郎太にやられる。

仙汰(せんた)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流?位。ゆずりはの監視役。

桐馬(とうま)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。亜左弔兵衛の実弟。てんせん様と交戦。生死不明。

典坐(てんざ)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十位。ヌルガイの監視役。ヌルガイと士遠を逃がすためにてんせん様に始末される。

士遠(しおん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流四位。典坐の師匠。あか絹の監視役。

めい
謎の少女。

ほうこ
木人間。

如イ元君(ヂュジン)
七人のてんせん様の内の一人。典坐、ヌルガイ、士遠、画眉丸と戦う。

アシュク大帝(ジュファ)
七人のてんせん様の内の一人。弔兵衛、桐馬と戦う。男のほうが合っているという。

ラトナ大聖
七人のてんせん様の内の一人。女の形を好む。

不空就君(ムーダン)
七人のてんせん様の内の一人。機能美を好む。

文殊公々
七人のてんせん様の内の一人。雑談をうるさいと本を読んでいる。

准デイ帝君
七人のてんせん様の内の一人。男も女もそれぞれが美しいと評価。

普賢上帝(宗師)(リエン)
七人のてんせん様の内の一人。

地獄楽 概要

時は徳川将軍11代目となる頃??。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

地獄楽 第32話ネタバレ感想『めいと天仙は同様』

めいは天仙と同様だと説明する | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

めいは天仙と同様だと説明する | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

  • 地獄楽 第32話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地獄楽 第32話ネタバレ感想・考察・まとめ
  • 地獄楽 登場人物・キャラクター一覧
  • 地獄楽 概要
  • 地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

地獄楽 第32話ネタバレストーリー・あらすじ

道士を捻じ伏せた弔兵衛。

命まではとっていない長兵衛は、天仙の居場所を教えろと道士の頭を掴み持ち上げる。

桐馬は兄の弔兵衛が化物に近づいているように感じる。

しかし、命があってよかったと考えるようにする。

弔兵衛の首が再生したところが植物のような模様が広がっている。

画眉丸たちはソウシンたちと戦っていた。

めいを肩に乗せて、巌鉄斎はソウシンを真っ二つにする。

巌鉄斎はめいに自分の強さほどあればタオを使いこなすのもすぐだなというとめいは首を横に振る。

タオ、ツヨイヨワイ。

ツヨイツヨイ、ダメ。

めいを肩に乗せて巌鉄斎はタオの秘密を聞くも無理問答 | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

めいを肩に乗せて巌鉄斎はタオの秘密を聞くも無理問答 | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

巌鉄斎はよくわからんがこうかとソウシンのカラダを真っ二つにする。

めいは、ツヨイツヨイ、ダメという。

これはとまたソウシンを真っ二つに。

めいは、ツヨイツヨイといい、タオ、ツヨイヨワイという。

無理問答みたいなと飽きれる巌鉄斎。力ずくではダメということかと考える。

一方、画眉丸も次々とソウシンを撃破していく。

巌鉄斎は画眉丸の査定をめいにやらせる。

メイは、画眉丸のことをツヨイツヨイツヨイ、ダメダメという。

付知は、画眉丸も巌鉄斎も笑えるほど頼もしいといい、ソウシンを解剖している。化物は、姿が似ていても個体で体内構造が違う。一体一体急所が違う。生物的不可解といえばめいのほうだという付知。めいは一体何者なのか。

画眉丸を助けたとき、不思議な力で崖を削り、斜面にして逃げたように見えた。普通の人間にはそんなことはできない。

画眉丸の視線を感じためいは涙を流し出す。また泣かせたしまった。中身は子供のままかと考える画眉丸。

巌鉄斎はめいを泣かせるなと画眉丸を叱咤する。目つきが悪いとモテないぞというと、画眉丸はソウシンの頭を巌鉄斎に投げつけて、妻帯者だからモテなくて結構だという。

巌鉄斎と画眉丸は言い争いをしながら、ソウシンを次々と潰していく。

道士の蹴りを受け止める巌鉄斎 | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

道士の蹴りを受け止める巌鉄斎 | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

道士が、巌鉄斎の肩に乗るめいを見掛け、巌鉄斎に蹴りを入れる。

巌鉄斎は道士の蹴りを剣で受け止める。ソウシンよりも遥かに強いことを認識する。

道士に反撃するも回避される巌鉄斎 | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

道士に反撃するも回避される巌鉄斎 | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

二発目の蹴りを繰り出す道士に、巌鉄斎は失った腕の鉤爪で攻撃するも回避される。

道士は、その隙に巌鉄斎の肩に乗るめいを来ていた服を網代わりにして捕獲する。

巌鉄斎と距離をとり、捕らえためいをふわりと地面に下ろす。

道士はめいを巌鉄斎から奪い、解放する | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

道士はめいを巌鉄斎から奪い、解放する | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

道士はめいに探しておりましたと頭を下げる。

城内より放逐されて数百年。蓬莱からも姿を消し、道士は途方にくれていたという。リエン様のいいつけもあり探しにもいけず。

こうして再会できたことは感無量だと土下座する。

道士はめいに帰りましょうというも画眉丸たちがどういうことだと近づいてくる。

道士は立ち上がり、こちらのセリフだという。どういう経緯か知らないが、人間とともにいていい存在ではないという。

天仙様と同様、本来であれば人間を養分にする側だと説明する道士。

めいが天仙と同類だと知る画眉丸たち。

道士は、再び土下座し、めいに助けを乞う。

何かの事情があるようだが、人間ではなかっためい。これ以上厄介ごとに関わっては先を見失うかもしれない。本来の目的を見失わず、今すべきことを考えろと自問自答する画眉丸。

しかし、めいの涙をみたらカラダが勝手に動く。

画眉丸は、道士とめいの間に割ってはいる。

道士は何をしていると聞くと、ついと応える画眉丸。

助け舟のつもりなら筋違い。我々の問題だという道士に否定しない画眉丸。

事情はわからないし、勇み足かもしれないし、自分の柄ではないし、面倒だが自分でこんな衝動的に動くとも思わなかった。

しかし、また泣かれたらかなわん。それだけで良しとするという。

道士は、どうせ人間を始末するためにきたと、もう一人の道士が現れる。

二人の道士と、虫が集まりだす。人間を花化させる蝶も集まってくる。

巌鉄斎は、道士が蝶の親玉かというと激昂していた。

地獄楽 第32話ネタバレ感想・考察・まとめ

めいは天仙と同類だと思っていたけど、追い出されたみたいだが、道士はそれでもめいを崇めているというのは、神の事情で分裂しても神は神ということなのだろうか。

少年ジャンプ+『地獄楽』を読んで。

地獄楽 登場人物・キャラクター一覧

画眉丸(がびまる)
石隠れ衆の抜け忍。「がらんの画眉丸」と呼ばれた元石隠れ衆筆頭。

山田浅ェ門佐切(やまだあさえもんさぎり)
人斬り朝や首斬り朝と呼ばれる刀剣の試し切りや処刑執行人を代々務めた山田家の人間。

画眉丸の妻
画眉丸の「がらんどう」を否定し、画眉丸の心を暖めた女性。

石隠れの里の長
画眉丸の親を手にかける。

“賊王”亜左弔兵衛(あざちょうべえ)
上陸組の一人。大盗賊を率いて、伊予の山奥に賊の村まで作り上げた傑士。てんせん様と交戦の末、仙薬の材料にされる。

“剣龍”民谷巌鉄斎(たみやがんてつさい)
上陸組の一人。剣龍や八州無双と呼ばれた大剣豪。

“百本狩り”いがみの慶雲(けいうん)
上陸組の一人。傭兵修行中に武具そのものに魅入られてしまった荒法師。武芸者から奪い集めた武具は百以上。始末した中には高名な剣豪もいるとか。画眉丸に始末される。

“山の民”ヌルガイ
上陸組の一人。

“殺し念仏”法流坊(ほうるぼう)
上陸組の一人。

“人食い花魁”あか絹
上陸組の一人。士遠によって始末される。

くの一”傾主のゆずりは”
上陸組の一人。鷺羽城侵入騒動の下手人。城内の家臣を一人残らず制圧したくのいち。

“ころび伴天連”茂籠牧耶(もろまきや)
上陸組の一人。ゆずりはに人体実験されて始末される。

“備前の大巨人”陸郎太(ろくろうた)
上陸組の一人。熊を頭から食べる大男。空腹にしてはいけない。佐切にやられる。

衛善(えいぜん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流一位。備前の大巨人・陸郎太の監視役。陸郎太に始末される。

期聖(きしょう)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十一位。いがみの慶雲の監視役。監視対象がいなくなったので帰郷する。船でソウシンにやられていた。

付知(ふち)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流九位。民谷巌鉄斎の監視役。

ゲンジ
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流八位。茂籠牧耶の監視役。ゆずりはの色仕掛けにかかって、ゆずりはの護衛になる。陸郎太にやられる。

仙汰(せんた)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流?位。ゆずりはの監視役。

桐馬(とうま)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。亜左弔兵衛の実弟。てんせん様と交戦。生死不明。

典坐(てんざ)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十位。ヌルガイの監視役。ヌルガイと士遠を逃がすためにてんせん様に始末される。

士遠(しおん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流四位。典坐の師匠。あか絹の監視役。

めい
謎の少女。

ほうこ
木人間。

如イ元君(ヂュジン)
七人のてんせん様の内の一人。典坐、ヌルガイ、士遠、画眉丸と戦う。

アシュク大帝(ジュファ)
七人のてんせん様の内の一人。弔兵衛、桐馬と戦う。男のほうが合っているという。

ラトナ大聖
七人のてんせん様の内の一人。女の形を好む。

不空就君(ムーダン)
七人のてんせん様の内の一人。機能美を好む。

文殊公々
七人のてんせん様の内の一人。雑談をうるさいと本を読んでいる。

准デイ帝君
七人のてんせん様の内の一人。男も女もそれぞれが美しいと評価。

普賢上帝(宗師)
七人のてんせん様の内の一人。

地獄楽 概要

時は徳川将軍11代目となる頃??。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

地獄楽 第31話ネタバレ感想『弔兵衛の兄弟愛』

弟・桐馬を想う弔兵衛の兄弟愛 | 引用元:地獄楽 第31話 著者:賀来ゆうじ

弟・桐馬を想う弔兵衛の兄弟愛 | 引用元:地獄楽 第31話 著者:賀来ゆうじ

  • 地獄楽 第31話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地獄楽 第31話ネタバレ感想・考察・まとめ
  • 地獄楽 登場人物・キャラクター一覧
  • 地獄楽 概要
  • 地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

地獄楽 第31話ネタバレストーリー・あらすじ

道士に首を抉られた弔兵衛は倒れる。

兄を心配して桐馬が駆けつけようとするもソウシンが邪魔で近づけない。

道士は、弔兵衛を息があるうちに穴に戻そうと掴みかかる。

うつ伏せに倒れていた弔兵衛が寝返りを打ち、道士の顔面に攻撃をしかける。

道士の顔が抉れる。

喉を抉った弔兵衛を掴もうとした道士 | 引用元:地獄楽 第31話 著者:賀来ゆうじ

喉を抉った弔兵衛を掴もうとした道士 | 引用元:地獄楽 第31話 著者:賀来ゆうじ

弔兵衛は立ち上がり、道士に皮肉をいい、桐馬にザコを任せたといったのに心配していることを注意する。

弔兵衛の抉られた喉が再生していることに驚く道士。普通の人間のはずが、穴で混じったのかと考える。再生能力があったとしてもタオを扱う仙人とは違う。

しかし、それを覆そうとする発言が弔兵衛から飛び出してくる。

弔兵衛は、道士のタオを使った気配について質問してくる。道士は弔兵衛がタオを知覚したのかと考える。

弔兵衛は、ヘタな喋りがやんだということは、あの気配が化物の力の正体かと看破する。

あの気配こそが天仙を倒す鍵かと聞く弔兵衛。

道士は、先刻よりも弔兵衛のタオが大きくなっていることに気付き、危険だと戦闘態勢に入る。

タオの力で遠距離から攻撃をする道士。見えない拳でけん制され、顔を浮かせたあとに上からの打ち落としの攻撃をする。弔兵衛は、腕を交差させて上からの攻撃を防ぐ。

道士のガタイでこの力を、気配に秘密があると確信する。

道士の力により、弔兵衛のガードした両腕が折れる。

しかし、すぐさま折れた両腕が再生し、道士の顔面を殴りつける弔兵衛。

更にタオが増大している。人間の域を超えていると見る道士。自分の再生するカラダが便利になったと軽く見る。

道士は、弔兵衛に体の変化、自分が人間でなくなっていく恐怖がないのかと聞く。

弔兵衛は、この世に不変はない。変わらないものなんてせいぜい一つだという弔兵衛。道士は、その一つというのは自我かと聞く。違うと応える弔兵衛。

昔、ゴロツキの仲間となった長兵衛と桐馬は、ゴロツキから面に育ちの良さがでていて、お上品過ぎて仲間の自分らも舐められてしまうから伊達にしてやると刀と取り出す。まず弟からというゴロツキに、弔兵衛は小刀で自分の右目を潰す。

驚いたゴロツキだが、弔兵衛は、これでもまだ上品ならもっと伊達にしろと小刀をゴロツキに渡す。そんな昔のことを思い出し、変わらないものがなんなのかは、化物にはわからない。誰にもわからないという弔兵衛。

弔兵衛は、タオをもっと見せろと道士に迫る。道士は接近してくる弔兵衛にタオをぶつける。それで足を止めることなく弔兵衛は道士の腹にパンチを入れる。吐血する道士。

弔兵衛は、臍が弱点かと確信する。

弔兵衛のタオがどんどん大きくなっていく。道士は、またタオの弾を発射する。

すると、弔兵衛は、タオの弾を避ける。

見えてきた。タオの弾が見えるようになり、体にも何かを纏っているようなものが見え始める弔兵衛。

道士は、ソウシンに助けを求めるが桐馬は全部始末したからそれは無理だと刀を鞘に納める。

弔兵衛は、術の手の内を見せろと笑う。

道士は、手にタオを集め、タオの弾を放とうとするも、弔兵衛に踏みつけられて手を潰される。

弔兵衛は、そうやって集めるのかと聞く。纏ってるだけで防御には関係ない。簡単に潰れた。天仙と戦ったときは、ほとんどの攻撃が無効だった。自分が纏っていなかったからかと聞く弔兵衛。まだまだ仕組みがありそうだが、実践あるのみという弔兵衛。

弔兵衛はこんな感じかと、手にタオを溜める。

それを見て道士は急成長する弔兵衛をありえないと考える。

タオを使えば化物を倒せると確信する弔兵衛 | 引用元:地獄楽 第31話 著者:賀来ゆうじ

タオを使えば化物を倒せると確信する弔兵衛 | 引用元:地獄楽 第31話 著者:賀来ゆうじ

手に溜めたタオで道士を殴りつける弔兵衛。吐血する道士。それを見て、やっぱり倒せるじゃんと笑う弔兵衛。

地獄楽 第31話ネタバレ感想・考察・まとめ

弔兵衛がタオの力を使えるようになったのは、穴に落ちたからだとするなら、何れ、桐馬も覚醒するかもしれない。

ということは、この穴を考案した天仙・ムーダンは敵を強化させる装置を作ってしまったということか。でもタオの力を手に入れられるのは仲間と見るべきなのか。

弔兵衛の再生能力の高さ | 引用元:地獄楽 第31話 著者:賀来ゆうじ

弔兵衛の再生能力の高さ | 引用元:地獄楽 第31話 著者:賀来ゆうじ

いずれにせよ、弔兵衛の再生能力などのスピードからして、かなり強くなる方向だろうな。

道士の再生能力とタオについての発言 | 引用元:地獄楽 第31話 著者:賀来ゆうじ

道士の再生能力とタオについての発言 | 引用元:地獄楽 第31話 著者:賀来ゆうじ

道士の発言から「再生能力」と「タオを扱う」は違うのか。だとするなら、再生能力はどういう力の源なのだろうか。花化させる蝶の毒に関係しているのか。それとタオは別物なのか。いずれにしても弔兵衛はその二つを手に入れた。

弔兵衛は、自我がなくなったとしても弟を守るという兄弟愛が変わらないとするなら、鬼神と化して辺りを破壊しまくる化物になっても桐馬だけは守るだろう。

少年ジャンプ+『地獄楽』を読んで。

地獄楽 登場人物・キャラクター一覧

画眉丸(がびまる)
石隠れ衆の抜け忍。「がらんの画眉丸」と呼ばれた元石隠れ衆筆頭。

山田浅ェ門佐切(やまだあさえもんさぎり)
人斬り朝や首斬り朝と呼ばれる刀剣の試し切りや処刑執行人を代々務めた山田家の人間。

画眉丸の妻
画眉丸の「がらんどう」を否定し、画眉丸の心を暖めた女性。

石隠れの里の長
画眉丸の親を手にかける。

“賊王”亜左弔兵衛(あざちょうべえ)
上陸組の一人。大盗賊を率いて、伊予の山奥に賊の村まで作り上げた傑士。てんせん様と交戦の末、仙薬の材料にされる。

“剣龍”民谷巌鉄斎(たみやがんてつさい)
上陸組の一人。剣龍や八州無双と呼ばれた大剣豪。

“百本狩り”いがみの慶雲(けいうん)
上陸組の一人。傭兵修行中に武具そのものに魅入られてしまった荒法師。武芸者から奪い集めた武具は百以上。始末した中には高名な剣豪もいるとか。画眉丸に始末される。

“山の民”ヌルガイ
上陸組の一人。

“殺し念仏”法流坊(ほうるぼう)
上陸組の一人。

“人食い花魁”あか絹
上陸組の一人。士遠によって始末される。

くの一”傾主のゆずりは”
上陸組の一人。鷺羽城侵入騒動の下手人。城内の家臣を一人残らず制圧したくのいち。

“ころび伴天連”茂籠牧耶(もろまきや)
上陸組の一人。ゆずりはに人体実験されて始末される。

“備前の大巨人”陸郎太(ろくろうた)
上陸組の一人。熊を頭から食べる大男。空腹にしてはいけない。佐切にやられる。

衛善(えいぜん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流一位。備前の大巨人・陸郎太の監視役。陸郎太に始末される。

期聖(きしょう)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十一位。いがみの慶雲の監視役。監視対象がいなくなったので帰郷する。船でソウシンにやられていた。

付知(ふち)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流九位。民谷巌鉄斎の監視役。

ゲンジ
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流八位。茂籠牧耶の監視役。ゆずりはの色仕掛けにかかって、ゆずりはの護衛になる。陸郎太にやられる。

仙汰(せんた)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流?位。ゆずりはの監視役。

桐馬(とうま)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。亜左弔兵衛の実弟。てんせん様と交戦。生死不明。

典坐(てんざ)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十位。ヌルガイの監視役。ヌルガイと士遠を逃がすためにてんせん様に始末される。

士遠(しおん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流四位。典坐の師匠。あか絹の監視役。

めい
謎の少女。

ほうこ
木人間。

如イ元君(ヂュジン)
七人のてんせん様の内の一人。典坐、ヌルガイ、士遠、画眉丸と戦う。

アシュク大帝(ジュファ)
七人のてんせん様の内の一人。弔兵衛、桐馬と戦う。男のほうが合っているという。

ラトナ大聖
七人のてんせん様の内の一人。女の形を好む。

不空就君(ムーダン)
七人のてんせん様の内の一人。機能美を好む。

文殊公々
七人のてんせん様の内の一人。雑談をうるさいと本を読んでいる。

准デイ帝君
七人のてんせん様の内の一人。男も女もそれぞれが美しいと評価。

普賢上帝(宗師)
七人のてんせん様の内の一人。

地獄楽 概要

時は徳川将軍11代目となる頃??。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

地獄楽 第30話ネタバレ感想『てんせん様の弱点』

道士のパンチを受け止める弔兵衛 | 引用元:地獄楽 第30話 著者:賀来ゆうじ

道士のパンチを受け止める弔兵衛 | 引用元:地獄楽 第30話 著者:賀来ゆうじ

  • 地獄楽 第30話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地獄楽 第30話ネタバレ感想・考察・まとめ
  • 地獄楽 登場人物・キャラクター一覧
  • 地獄楽 概要
  • 地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

地獄楽 第30話ネタバレストーリー・あらすじ

ラトナ大聖は、ムーダンの作った「穴」を褒める。

人間を「穴」にいれておけば、効率良く、丹を収穫できる。

ムーダンは、「穴」に入れる際は命を落とさないようにと注意する。

ラトナ大聖は、人間が「穴」から自力で出ようとしたらと聞くと、弱らせておけば人間が登れる深さではないし、内壁が邪魔をして登れないような設計になっているという。

しかし、弔兵衛は桐馬を背負ったまま、内壁を伝い、穴から這いでる。

「穴」から這い出た弔兵衛は、化物を倒すことで頭が一杯だった。桐馬は状況整理をするために休もうというもそれも必要ないという。対策を考えないと桐馬がいうも弔兵衛は対策なんて要らないという。

てんせん様の弱点を看破する弔兵衛 | 引用元:地獄楽 第30話 著者:賀来ゆうじ

てんせん様の弱点を看破する弔兵衛 | 引用元:地獄楽 第30話 著者:賀来ゆうじ

てんせんの弱点は大方下半身だという弔兵衛。カラダを切断したとき、下半身から再生した。頭と心臓のある側ではなく。でかい肉塊から再生する線は薄い。そんなことをする術も意味もわからない。残る急所は、股間か臍。それを確かめにいく。植物っぽかったし、頭よりも根が弱点でもおかしくないと分析を述べる弔兵衛。

桐馬は弔兵衛の洞察力に感心するばかりだった。

弔兵衛の前に道士が現れる | 引用元:地獄楽 第30話 著者:賀来ゆうじ

弔兵衛の前に道士が現れる | 引用元:地獄楽 第30話 著者:賀来ゆうじ

そこに、帽子を被った化物が現れる。

距離をとる二人。

帽子を被った化物は、突然声をかけたことを詫びる。桐馬は何者かと聞くも弔兵衛は関係ない斬るだけだという。

帽子を被った化物は、知性があり、話し合いをしたいと戦う意思を示さない。

天仙様の命で偵察にきたという。帽子を被った化物は、自分たちのことを道士と名乗る。

弔兵衛は、てんせんがそうしんと言っていたと聞く。

道士登場 | 引用元:地獄楽 第30話 著者:賀来ゆうじ

道士登場 | 引用元:地獄楽 第30話 著者:賀来ゆうじ

道士は説明する。ソウシンは、知性もない出来損ない。島民は崇めているようだが、蓬莱に入ることも許されないゴミ。モンシンという番犬もいるが、チカラが強いだけの下等種。

道士は、天仙直々の弟子。右腕。明確な知性のを持つ者。城内で天仙に学びながらお世話し、面倒ごとを処理する。それが道士の勤め。

道士は、人間が「穴」の中で丹になっているか確認しにきた。だから、大人しく穴に戻ってほしいという。

弔兵衛は、道士に襲い掛かるも、蹴りをかわされ、道士のパンチを顔面に受ける弔兵衛。

そのまま、道士のパンチに殴り飛ばされることなく、弔兵衛はパンチを受け止める。そして、道士の手を掴み、握り千切る。

たまらず、道士が弔兵衛との距離をとる。

弔兵衛は、てんせんのことを良く知る道士をぶちのめすことがてんせんの近道だと考える。

道士の千切れた手は再生する。道士は、弔兵衛がその気ならそれなりの対応があると合図を送り、ソウシンたちを呼び寄せる。

弔兵衛は、桐馬にソウシンを任せるという。

その言葉に従い、近づいてくるソウシンを片っ端から切り伏せる桐馬。

一対一の勝負となった長兵衛と道士。腕を千切られていることから弔兵衛が強いが、タオを見れば疲弊していることは一目瞭然。

弔兵衛の攻撃に対して防御する道士。怪我の割には脅威的な動きをするが、タオを扱えぬ者の攻撃などは効かぬどころかたちどころに再生する。

道士の攻撃を受けても弔兵衛は怯むことなく、攻撃してくる。しかし、道士は弔兵衛を脅威と思っていた。

スキをついて、弔兵衛の首を抉り取る。弔兵衛は倒れる。

しかし、弔兵衛の眼光は鋭く光る。

地獄楽 第30話ネタバレ感想・考察・まとめ

弔兵衛はタオの使い方を独自に体得したのか。士遠の例があるからないことはないだろう。

弔兵衛の洞察はいいセンいってると思う。作中での洞察なので、もうそのセンか、まったく違うセンになるだろうけど。

てんせん様の弱点の根拠 | 引用元:地獄楽 第30話 著者:賀来ゆうじ

てんせん様の弱点の根拠 | 引用元:地獄楽 第30話 著者:賀来ゆうじ

少年ジャンプ+『地獄楽』を読んで。

地獄楽 登場人物・キャラクター一覧

画眉丸(がびまる)
石隠れ衆の抜け忍。「がらんの画眉丸」と呼ばれた元石隠れ衆筆頭。

山田浅ェ門佐切(やまだあさえもんさぎり)
人斬り朝や首斬り朝と呼ばれる刀剣の試し切りや処刑執行人を代々務めた山田家の人間。

画眉丸の妻
画眉丸の「がらんどう」を否定し、画眉丸の心を暖めた女性。

石隠れの里の長
画眉丸の親を手にかける。

“賊王”亜左弔兵衛(あざちょうべえ)
上陸組の一人。大盗賊を率いて、伊予の山奥に賊の村まで作り上げた傑士。てんせん様と交戦の末、仙薬の材料にされる。

“剣龍”民谷巌鉄斎(たみやがんてつさい)
上陸組の一人。剣龍や八州無双と呼ばれた大剣豪。

“百本狩り”いがみの慶雲(けいうん)
上陸組の一人。傭兵修行中に武具そのものに魅入られてしまった荒法師。武芸者から奪い集めた武具は百以上。始末した中には高名な剣豪もいるとか。画眉丸に始末される。

“山の民”ヌルガイ
上陸組の一人。

“殺し念仏”法流坊(ほうるぼう)
上陸組の一人。

“人食い花魁”あか絹
上陸組の一人。士遠によって始末される。

くの一”傾主のゆずりは”
上陸組の一人。鷺羽城侵入騒動の下手人。城内の家臣を一人残らず制圧したくのいち。

“ころび伴天連”茂籠牧耶(もろまきや)
上陸組の一人。ゆずりはに人体実験されて始末される。

“備前の大巨人”陸郎太(ろくろうた)
上陸組の一人。熊を頭から食べる大男。空腹にしてはいけない。佐切にやられる。

衛善(えいぜん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流一位。備前の大巨人・陸郎太の監視役。陸郎太に始末される。

期聖(きしょう)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十一位。いがみの慶雲の監視役。監視対象がいなくなったので帰郷する。船でソウシンにやられていた。

付知(ふち)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流九位。民谷巌鉄斎の監視役。

ゲンジ
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流八位。茂籠牧耶の監視役。ゆずりはの色仕掛けにかかって、ゆずりはの護衛になる。陸郎太にやられる。

仙汰(せんた)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流?位。ゆずりはの監視役。

桐馬(とうま)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。亜左弔兵衛の実弟。てんせん様と交戦。生死不明。

典坐(てんざ)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十位。ヌルガイの監視役。ヌルガイと士遠を逃がすためにてんせん様に始末される。

士遠(しおん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流四位。典坐の師匠。あか絹の監視役。

めい
謎の少女。

ほうこ
木人間。

如イ元君(ヂュジン)
七人のてんせん様の内の一人。典坐、ヌルガイ、士遠、画眉丸と戦う。

アシュク大帝(ジュファ)
七人のてんせん様の内の一人。弔兵衛、桐馬と戦う。男のほうが合っているという。

ラトナ大聖
七人のてんせん様の内の一人。女の形を好む。

不空就君(ムーダン)
七人のてんせん様の内の一人。機能美を好む。

文殊公々
七人のてんせん様の内の一人。雑談をうるさいと本を読んでいる。

准デイ帝君
七人のてんせん様の内の一人。男も女もそれぞれが美しいと評価。

普賢上帝(宗師)
七人のてんせん様の内の一人。

地獄楽 概要

時は徳川将軍11代目となる頃??。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。