終末のハーレム ネタバレ感想」カテゴリーアーカイブ

終末のハーレムのネタバレ感想。
終末のハーレムについて。

終末のハーレムは、難病を治療するためのコールドスリープから目覚めた主人公が、男性だけを死滅させるウイルスによって男性が99.9%死滅していた世界に直面し、出会ったばかりの女性たちとの子作りを懇願されて困惑する一方、残りわずかな男性たちを救うために必要な特効薬の開発を目指す日々を描くSFサスペンス。

終末のハーレム 第68話ネタバレ感想『絵理紗が怜人とメイティングすることを拒否』

【画像】参加しないと怜人のメイティングを拒否する絵理紗 | 引用元:終末のハーレム 第68話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】参加しないと怜人のメイティングを拒否する絵理紗 | 引用元:終末のハーレム 第68話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

  • 終末のハーレム 第68話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 終末のハーレム 第68話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧
  • 終末のハーレム 概要
  • 終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

終末のハーレム 第68話ネタバレストーリー・あらすじ

ラギーニ博士に言われた、誰かとメイティングすることがワクチン作りに必要という言葉が頭から離れない怜人。

怜人は、アナスタシアや絵理紗たちと食事を取りながらも、メイティングのことで頭がいっぱいだった。

ラギーニ博士のところから戻ってきてから怜人の様子がおかしいことを心配する女性陣。

ビンビンは、ラギーニ博士にワクチン実験までに誰かとメイティングしろと言われたのだろうと言い当てる。

言葉に詰まる怜人。

絵理紗は、ちゃんと話してほしいと訴えると、しぶしぶ話す怜人。

ラギーニ博士が、なぜ、メイティングが必要なのかの聞いたことを話す怜人。

朱音は、誰を選ぶつもり?と怜人に聞く。

相手の意思もあるしと、はっきりとしない怜人。

朱音は、この女性陣の中で怜人としたくない女なんている?と促す。まひるは兄妹だからと拒否。

朱音は、まひるは置いといて、そのほかの女性で嫌なら今言ったほうがいいという。

翠が挙手して、怜人が望むなら翠もやりたいという。しかし、メイティングのこともわからない翠。

アナスタシアは、半分結婚している自分といいたいところだけど、重要な問題だと定義する。

ビンビンは、一度、女性だけで話そうとみんなが席を立つ。

一人残された怜人は、火野とテレビ電話をしていた。

とうとうメイティングをする怜人に喜ぶ火野。

火野は今、どんな子がいるか聞く。

【画像】龍造寺朱音について | 引用元:終末のハーレム 第68話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】龍造寺朱音について | 引用元:終末のハーレム 第68話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

龍造寺朱音。姉御肌で面倒見が良くて、押しが強いけど本当は優しい人。

【画像】黒田マリアについて | 引用元:終末のハーレム 第68話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】黒田マリアについて | 引用元:終末のハーレム 第68話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

黒田マリア。優秀な研究者でウイルスについて誰よりも詳しい。ちょっと代わった人だけど、妹思いのいい人。

【画像】ルー・ビンビンについて | 引用元:終末のハーレム 第68話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】ルー・ビンビンについて | 引用元:終末のハーレム 第68話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

ルー・ビンビン。可愛い見た目の割に気が強くて謎めいた女性。悪人ではないと思っている。

【画像】アナスタシア姫について | 引用元:終末のハーレム 第68話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】アナスタシア姫について | 引用元:終末のハーレム 第68話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

アナスタシア姫。お姫様育ちだから少し突飛な行動をする人。16歳なのに自分の国のことを真剣に思ってる尊敬できる人。

【画像】橘絵理紗について | 引用元:終末のハーレム 第68話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】橘絵理紗について | 引用元:終末のハーレム 第68話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

橘絵理紗。幼馴染で一番よく知ってる人。5年前MKウイルスと戦い続けてて、すごく真面目。

落ち込む怜人に、火野は、周防のことを気にしてるんだろと聞く。火野は、自分も軟禁状態だけど、寧々子に頼んで周防の様子をみてもらうことはできると思うから、分かり次第連絡するという。

火野は、翠が候補に入っていないと聞くと小さすぎるという。年齢を聞いても知らない怜人。

女性陣は風呂場で会議。

ビンビンが、順番を決めて、ひとりずつ怜人と二人で過ごしてじっくり話せる環境を整えるのはどうだろうかと提案する。それで怜人が誰を選んでも恨みっこなし。

アナスタシアは、ビンビンの提案は、最初の人ほど有利だという。怜人が二人以上とメイティングするとは思えないからと。

絵理紗がみんなにお願いがあると切り出す。

皆を待っていた怜人。絵理紗を見つけると、絵理紗の肩を抱き寄せて、まず絵理紗と話したくて、メイティングするなら絵理紗とと言いかけた時、絵理紗は、怜人とメイティングする場に自分は参加しないと言い出す。

立ち去る絵理紗の後に、マリアが話があるという。

終末のハーレム 第68話ネタバレ感想・考察まとめ

怜人が最初から絵理紗と断固決意が固かったら、誰とメイティングする?みたいなことになってない。

絵理紗は、自分が幼馴染で怜人のことを良く知っているという立場から不公平になると思って、公平さを保つために自分は身を引いたのだろうと思う。

あれだけ、頑なにメイティングを拒んでいたのは、自分には絵理紗がいると思っていた怜人のはずなのに、いざ、メイティングしなければならないという段階になって、誰にしようかなと思うのはちょっとどうかなと思うけど。

【画像】周防のことを気にする怜人 | 引用元:終末のハーレム 第68話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】周防のことを気にする怜人 | 引用元:終末のハーレム 第68話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

それともコールドスリープから目覚めた後、周防とやりとりしていくうちに、絵理紗よりも周防のことが好きになってしまって、この場に周防がいないから迷ってるという状態なのか。

翠は以外と大人だったりしてね。

少年ジャンプ+『終末のハーレム』を読んで。

終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧

<ナンバー1:火野恭司グループ>

火野恭司(ひのきょうじ)
最初に目覚めた男性。メイティングに積極的。まひるを狙っている。

石動寧々子(いするぎねねこ)
恭司の専属担当官。

<ナンバー2:水原怜人グループ>

水原怜人(みずはられいと)
医大生。2番目に目覚めた男性。幼馴染の絵理紗を想う気持ちが強く、メイティングには消極的。

周防美来(すおうみら)
怜人の専属担当官。絵理紗によく似た容姿。詳しい情報は謎に包まれている。

片桐麗亜(かたぎりれあ)
怜人の専属担当官の一人。男嫌いなため怜人に厳しい。美来とは旧知の仲。

黒田マリア
怜人の専属担当官の一人。ウイルス専門の研究者。服を着るのを忘れがち。

翠(すい)
怜人の専属担当官の一人。普段は温厚だが仕事時はスイッチが入る。

龍造寺朱音(りゅうぞうじあかね)
怜人の専属担当官の一人。酒好き。ことあるごとに怜人に迫る。

水原まひる
怜人の妹で極度のブラコン。難民地区に出入りしている。

橘絵理沙(たちばなえりさ)
怜人の幼馴染で3年前から行方不明。怜人に手がかりを残す。

<ナンバー3:土井翔太グループ>

土井翔太(どいしょうた)
高校生。3番目に目覚めた男性。過去にいじめを受けていた。担任のゆず先生こと羽生柚希に憧れている。

神谷花蓮(かみやカレン)
翔太の専属担当官。翔太にメイティングさせるため、あらゆる手を尽くす。

柊春歌(ひいらぎしゅんか)
声優やアニメが大好き。熱中すると周りが見えなくなる。

一条奈都(いちじょうなつ)
名家出身のお嬢様。文武両道を地で行く優秀な生徒。

東堂晶(とうどうあきら)
スポーツ万能。クールな外見とは裏腹に乙女な一面も。

黒田・レイン・ちふゆ
飛び級で高校生になった天才少女。運動はとても苦手。

羽生柚希(はにゅうゆずき)
翔太の元担任教師。翔太の初体験の相手となったが…?

エリカ
過去に翔太をイジメていたグループの女。

小雪
新体操。翔太に積極的になる。

葉句露(はくろ)
小雪と同室のクラスメート。小雪と一緒に翔太に迫る。

柳律香(やなぎりっか)
黒ギャル。

<ナンバー4:木根渕善グループ>

木根渕善(きねぶちぜん)
4番目にコールドスリープから目覚めた男性。30歳。製薬会社勤務。睡眠カプセルごと強奪されて目覚めさせられ、聖なる下僕にされる。

安保ころん(あぽうころん)
木根渕が勤務する製薬会社の取引先のアポロン病院の安保院長の妻。イザナミでは医療班。

安保恋子(あぽうここ)
安保院長の娘。イザナミでは医療班。

出芽輝奈(いずめてるな)
木根渕が勤務する製薬会社の女上司。課長。木根渕に当たりがキツい。イザナミでは農耕班のリーダー。

ミキ
木根渕の恋人。木根渕の赤ちゃんを身籠る。

有手美鈴(ありてみずす)
イザナミのメンバー。狩猟・採集班のリーダー。

兵州手亜咲美(へすてあさみ)
イザナミのメンバー。建設班のリーダー。

保世いと(ほせいと)
イザナミのメンバー。漁業班のリーダー。

<その他・UW関連>

ナンバー5
詳細不明。

クロエ・マンスフィールド
UW世界本部幹部。

鬼原
国務長官。

ビンビン
MKウイルスを管理している。

アナスタシア
ロスアニア公国女。

ラギーニ・シン
MKウイルスを研究し、成果が出ず、挫折した研究者

終末のハーレム 概要

難病を治療するためのコールドスリープから目覚めた主人公が、男性だけを死滅させるウイルスによって男性が99.9%死滅していた世界に直面し、出会ったばかりの女性たちとの子作りを懇願されて困惑する一方、残りわずかな男性たちを救うために必要な特効薬の開発を目指す日々を描く。

終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

終末のハーレム 第67話ネタバレ感想『怜人のメイティテングの時が迫る』

【画像】男性ホルモンを増強するために協力するというラギーニ博士 | 引用元:終末のハーレム 第67話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】男性ホルモンを増強するために協力するというラギーニ博士 | 引用元:終末のハーレム 第67話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

  • 終末のハーレム 第67話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 終末のハーレム 第67話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧
  • 終末のハーレム 概要
  • 終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

終末のハーレム 第67話ネタバレストーリー・あらすじ

怜人は、ラギーニ博士に食事をいただきながら、ワクチンをつくるためにメイティングが必要なのかと聞く。

MKウイルスは男性をターゲットとしたウイルス。それに打ち勝つには極限まで男性ホルモンを活性化させないといけない。それには女を抱くのが一番。

怜人は、メイティングすることでワクチン開発にマイナスの影響がでる可能性を聞く。

どんなことでも可能性はゼロじゃないというラギーニ博士。その影響は小さいと見ている。

ラギーニ博士は、そっちの協力ならしてやってもいいと裾をまくる。

怜人はからかわないでくださいと目を反らす。

結局、ラギーニ博士からの協力を取り付けることができず、帰ってくる怜人。

車の中で、黒田にラギーニ博士のことを聞かれ、協力したくないといっていたと伝える。

以前、ワクチンの試薬ができて、コールドスリープしていた男性を解凍して使用したが、ワクチンは特定の状況でしか効果を発揮せずにMKウイルスが増殖して亡くなったという。

怜人は、黒田にワクチン開発実験で、男性ホルモンの重要性を聞く。とても重要だと答える黒田。

MKウイルスの結晶を怜人のカラダに打ち込むことで、強い免疫反応を引き出す必要がある。その免疫反応と男性ホルモンの分泌量に相関性があるという黒田。

怜人は、ラギーニ博士の言っていたことは本当だと知る。

今、周防のことを思い出す怜人。

周防を日本でどうしているのだろうと思う怜人。

周防の部屋にクロエが訪れて欲しいものはないかと聞くも、何も必要ないと答える周防。

周防のカラダを触り、痩せたというクロエ。

クロエは、怜人のことを周防に話す。今、絵理紗と一緒にいる。香港やヨーロッパでも新しい女性と出会い、仲良くしてるかもしれないと周防を挑発するクロエ。

しかし、怜人への気持ちはいついかなるときもかわらないと断言する周防。

【画像】怜人への気持ちは変わらないという周防美来 | 引用元:終末のハーレム 第67話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】怜人への気持ちは変わらないという周防美来 | 引用元:終末のハーレム 第67話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

アナスタシアの屋敷に帰ってきた怜人は、ラギーニ博士に協力は得られなかったと報告する。

仕方ない。私達でやるしかないと意気込む絵理紗。

怜人の様子がおかしい。こうしてみると可愛い人ばかり。いままで、そんなつもりはなかったけど、意識し始めると恥かしい気持ちになる怜人。

翠はナシとして、ワクチン作りを成功させるためには、この中の誰かとメイティングしなければならないのかと考える。

【画像】いきなり周りの女性たちに意識し始める怜人 | 引用元:終末のハーレム 第67話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】いきなり周りの女性たちに意識し始める怜人 | 引用元:終末のハーレム 第67話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

終末のハーレム 第67話ネタバレ感想・考察まとめ

いやいや、ここまで絵理紗のために純潔を守っておいて、いきなり、絵理紗を含めて、このなかの女性の誰かと。。。そういう思考にならないだろ。絵理紗のために純潔を守ってきたのだから、ここは絵理紗と、だろ。

それとも、この怜人の気持ちの変化というのは、何かの効果なのか。ラギーニ博士の食べ物に何か入っていたのか。

【画像】怜人のメイティングの時が迫る | 引用元:終末のハーレム 第67話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】怜人のメイティングの時が迫る | 引用元:終末のハーレム 第67話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

少年ジャンプ+『終末のハーレム』を読んで。

終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧

<ナンバー1:火野恭司グループ>

火野恭司(ひのきょうじ)
最初に目覚めた男性。メイティングに積極的。まひるを狙っている。

石動寧々子(いするぎねねこ)
恭司の専属担当官。

<ナンバー2:水原怜人グループ>

水原怜人(みずはられいと)
医大生。2番目に目覚めた男性。幼馴染の絵理紗を想う気持ちが強く、メイティングには消極的。

周防美来(すおうみら)
怜人の専属担当官。絵理紗によく似た容姿。詳しい情報は謎に包まれている。

片桐麗亜(かたぎりれあ)
怜人の専属担当官の一人。男嫌いなため怜人に厳しい。美来とは旧知の仲。

黒田マリア
怜人の専属担当官の一人。ウイルス専門の研究者。服を着るのを忘れがち。

翠(すい)
怜人の専属担当官の一人。普段は温厚だが仕事時はスイッチが入る。

龍造寺朱音(りゅうぞうじあかね)
怜人の専属担当官の一人。酒好き。ことあるごとに怜人に迫る。

水原まひる
怜人の妹で極度のブラコン。難民地区に出入りしている。

橘絵理沙(たちばなえりさ)
怜人の幼馴染で3年前から行方不明。怜人に手がかりを残す。

<ナンバー3:土井翔太グループ>

土井翔太(どいしょうた)
高校生。3番目に目覚めた男性。過去にいじめを受けていた。担任のゆず先生こと羽生柚希に憧れている。

神谷花蓮(かみやカレン)
翔太の専属担当官。翔太にメイティングさせるため、あらゆる手を尽くす。

柊春歌(ひいらぎしゅんか)
声優やアニメが大好き。熱中すると周りが見えなくなる。

一条奈都(いちじょうなつ)
名家出身のお嬢様。文武両道を地で行く優秀な生徒。

東堂晶(とうどうあきら)
スポーツ万能。クールな外見とは裏腹に乙女な一面も。

黒田・レイン・ちふゆ
飛び級で高校生になった天才少女。運動はとても苦手。

羽生柚希(はにゅうゆずき)
翔太の元担任教師。翔太の初体験の相手となったが…?

エリカ
過去に翔太をイジメていたグループの女。

小雪
新体操。翔太に積極的になる。

葉句露(はくろ)
小雪と同室のクラスメート。小雪と一緒に翔太に迫る。

柳律香(やなぎりっか)
黒ギャル。

<ナンバー4:木根渕善グループ>

木根渕善(きねぶちぜん)
4番目にコールドスリープから目覚めた男性。30歳。製薬会社勤務。睡眠カプセルごと強奪されて目覚めさせられ、聖なる下僕にされる。

安保ころん(あぽうころん)
木根渕が勤務する製薬会社の取引先のアポロン病院の安保院長の妻。イザナミでは医療班。

安保恋子(あぽうここ)
安保院長の娘。イザナミでは医療班。

出芽輝奈(いずめてるな)
木根渕が勤務する製薬会社の女上司。課長。木根渕に当たりがキツい。イザナミでは農耕班のリーダー。

ミキ
木根渕の恋人。木根渕の赤ちゃんを身籠る。

有手美鈴(ありてみずす)
イザナミのメンバー。狩猟・採集班のリーダー。

兵州手亜咲美(へすてあさみ)
イザナミのメンバー。建設班のリーダー。

保世いと(ほせいと)
イザナミのメンバー。漁業班のリーダー。

<その他・UW関連>

ナンバー5
詳細不明。

クロエ・マンスフィールド
UW世界本部幹部。

鬼原
国務長官。

ビンビン
MKウイルスを管理している。

アナスタシア
ロスアニア公国女。

ラギーニ・シン
MKウイルスを研究し、成果が出ず、挫折した研究者

終末のハーレム 概要

難病を治療するためのコールドスリープから目覚めた主人公が、男性だけを死滅させるウイルスによって男性が99.9%死滅していた世界に直面し、出会ったばかりの女性たちとの子作りを懇願されて困惑する一方、残りわずかな男性たちを救うために必要な特効薬の開発を目指す日々を描く。

終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

終末のハーレム 第66話ネタバレ感想『インド女性のラギーニ・シン博士』

【画像】アナスタシアは絵理紗たちを怜人の側室にすればいいと提案 | 引用元:終末のハーレム 第66話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】アナスタシアは絵理紗たちを怜人の側室にすればいいと提案 | 引用元:終末のハーレム 第66話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

  • 終末のハーレム 第66話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 終末のハーレム 第66話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧
  • 終末のハーレム 概要
  • 終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

終末のハーレム 第66話ネタバレストーリー・あらすじ

絵理紗に実験で命を落とすといわれて、絵理紗に説明を求めるも絵理紗は何も答えず、クリーンルームから出て行く。

その後、絵理紗からは説明を受けずに、研究施設内をアナスタシアに案内される。

アナスタシアは怜人に経験があるのかと訊く。怜人の周りには美しい女性が多い。

しかし、怜人は、みんなとは何もないと説明する。それを訊いて安心するアナスタシア。正式に結婚するまで怜人にも我慢してほしいというアナスタシア。そして、結婚後は、絵理紗たちは怜人の側室になれば良いという。

アナスタシアの提案に感動する側近のオリガ。

研究室の中核部に到着する。

研究設備に驚く絵理紗たち。普通の国だと宗教や倫理的な問題で生命科学の研究には制限があるがロスアニアではそれはない。

これほどの施設があってもMKウイルスが作れなかった理由を聞く怜人。シン博士がいればこの施設を使いこなせたというアナスタシア。シン博士の名前を聞いて、反応する絵理紗たち。

ラギーニ・シン。薬学、ウイルス学、免疫学などあらゆる分野の生命科学の権威であり、臨床分野においても数多くの実績を持っている人物。シン博士は、MKウイルスの特効薬開発に携わっていたが成果を得られないことに絶望し、1年前にここを出て今は山で隠遁生活をしているという。

怜人は、シン博士の居場所を聞く。

怜人一人でシン博士を訪ね山小屋に行く。

【画像】山で荒行をするラギーニ・シン博士 | 引用元:終末のハーレム 第66話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】山で荒行をするラギーニ・シン博士 | 引用元:終末のハーレム 第66話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

小屋の脇で火が燃えている。その中にシン博士がいた。

シン博士は、怜人を見て、怜人だと知っていた。

怜人がここにきたことも分かっているという。怜人はわかっているならと本題に入るも怜人の言葉を遮り、シン博士はメシを食うかと訊ねてくる。

【画像】怜人をメシに誘うラギーニ・シン博士 | 引用元:終末のハーレム 第66話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】怜人をメシに誘うラギーニ・シン博士 | 引用元:終末のハーレム 第66話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

シンは、ナンを焼き始める。

人間はシンプルな生活を送ったほうが幸せだろうという。日本にも原始的な生活を信条とする集団がいるだろうとイザナミのことをいう。男たちがウイルスで絶滅したのも神を怒らせたかもしれないというシン。

ラギーニもMKウイルスで大切な人を亡くしたのだろうと思う怜人。

ラギーニは、結晶のことも知っていた。ラギーニは怜人の死を予見する。

絵理紗と同じことを言われた。怜人が理由を聞くと、ワクチンづくりの工程を説明し始めるラギーニ。

MKウイルスを抵抗力を持つ怜人のカラダに高濃度のMKウイルスを打つ。その上で、怜人のカラダから病原体タンパク質を採取・精製してワクチンを作る。だが、ウイルスの増殖力が怜人の持つ抵抗力を上回れば、怜人の命はない。

その覚悟があるかと訊くと、怜人はあると答える。

ラギーニは、怜人に経験済みかと訊くと、一度もないと答える怜人。理由はカラダの変化があったらワクチン開発が上手くいかないかもしれないと。

ラギーニは、それは逆だという。本当にワクチン作りを成功させたいなら経験する必要があるという。

【画像】ラギーニ・シンは怜人に経験しろという | 引用元:終末のハーレム 第66話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】ラギーニ・シンは怜人に経験しろという | 引用元:終末のハーレム 第66話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

終末のハーレム 第66話ネタバレ感想・考察まとめ

少しでも抵抗力を強めるには、複数の菌などにカラダがさらされなければならない。そうやって抵抗力は増していく。他者と交わることで、菌の交換がされて、免疫力があがっていくとラギーニは言いたいのだろうか。

少年ジャンプ+『終末のハーレム』を読んで。

終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧

<ナンバー1:火野恭司グループ>

火野恭司(ひのきょうじ)
最初に目覚めた男性。メイティングに積極的。まひるを狙っている。

石動寧々子(いするぎねねこ)
恭司の専属担当官。

<ナンバー2:水原怜人グループ>

水原怜人(みずはられいと)
医大生。2番目に目覚めた男性。幼馴染の絵理紗を想う気持ちが強く、メイティングには消極的。

周防美来(すおうみら)
怜人の専属担当官。絵理紗によく似た容姿。詳しい情報は謎に包まれている。

片桐麗亜(かたぎりれあ)
怜人の専属担当官の一人。男嫌いなため怜人に厳しい。美来とは旧知の仲。

黒田マリア
怜人の専属担当官の一人。ウイルス専門の研究者。服を着るのを忘れがち。

翠(すい)
怜人の専属担当官の一人。普段は温厚だが仕事時はスイッチが入る。

龍造寺朱音(りゅうぞうじあかね)
怜人の専属担当官の一人。酒好き。ことあるごとに怜人に迫る。

水原まひる
怜人の妹で極度のブラコン。難民地区に出入りしている。

橘絵理沙(たちばなえりさ)
怜人の幼馴染で3年前から行方不明。怜人に手がかりを残す。

<ナンバー3:土井翔太グループ>

土井翔太(どいしょうた)
高校生。3番目に目覚めた男性。過去にいじめを受けていた。担任のゆず先生こと羽生柚希に憧れている。

神谷花蓮(かみやカレン)
翔太の専属担当官。翔太にメイティングさせるため、あらゆる手を尽くす。

柊春歌(ひいらぎしゅんか)
声優やアニメが大好き。熱中すると周りが見えなくなる。

一条奈都(いちじょうなつ)
名家出身のお嬢様。文武両道を地で行く優秀な生徒。

東堂晶(とうどうあきら)
スポーツ万能。クールな外見とは裏腹に乙女な一面も。

黒田・レイン・ちふゆ
飛び級で高校生になった天才少女。運動はとても苦手。

羽生柚希(はにゅうゆずき)
翔太の元担任教師。翔太の初体験の相手となったが…?

エリカ
過去に翔太をイジメていたグループの女。

小雪
新体操。翔太に積極的になる。

葉句露(はくろ)
小雪と同室のクラスメート。小雪と一緒に翔太に迫る。

柳律香(やなぎりっか)
黒ギャル。

<ナンバー4:木根渕善グループ>

木根渕善(きねぶちぜん)
4番目にコールドスリープから目覚めた男性。30歳。製薬会社勤務。睡眠カプセルごと強奪されて目覚めさせられ、聖なる下僕にされる。

安保ころん(あぽうころん)
木根渕が勤務する製薬会社の取引先のアポロン病院の安保院長の妻。イザナミでは医療班。

安保恋子(あぽうここ)
安保院長の娘。イザナミでは医療班。

出芽輝奈(いずめてるな)
木根渕が勤務する製薬会社の女上司。課長。木根渕に当たりがキツい。イザナミでは農耕班のリーダー。

ミキ
木根渕の恋人。木根渕の赤ちゃんを身籠る。

有手美鈴(ありてみずす)
イザナミのメンバー。狩猟・採集班のリーダー。

兵州手亜咲美(へすてあさみ)
イザナミのメンバー。建設班のリーダー。

保世いと(ほせいと)
イザナミのメンバー。漁業班のリーダー。

<その他・UW関連>

ナンバー5
詳細不明。

クロエ・マンスフィールド
UW世界本部幹部。

鬼原
国務長官。

ビンビン
MKウイルスを管理している。

アナスタシア
ロスアニア公国女。

ラギーニ・シン
MKウイルスを研究し、成果が出ず、挫折した研究者

終末のハーレム 概要

難病を治療するためのコールドスリープから目覚めた主人公が、男性だけを死滅させるウイルスによって男性が99.9%死滅していた世界に直面し、出会ったばかりの女性たちとの子作りを懇願されて困惑する一方、残りわずかな男性たちを救うために必要な特効薬の開発を目指す日々を描く。

終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。