終末のハーレム ネタバレ感想」カテゴリーアーカイブ

終末のハーレムのネタバレ感想。
終末のハーレムについて。

終末のハーレムは、難病を治療するためのコールドスリープから目覚めた主人公が、男性だけを死滅させるウイルスによって男性が99.9%死滅していた世界に直面し、出会ったばかりの女性たちとの子作りを懇願されて困惑する一方、残りわずかな男性たちを救うために必要な特効薬の開発を目指す日々を描くSFサスペンス。

終末のハーレム 第54話(後編)ネタバレ感想『木根渕のハーレム奴隷生活』

木根渕に跨る美鈴 | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

木根渕に跨る美鈴 | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

  • 終末のハーレム 第54話(後編)ネタバレストーリー・あらすじ
  • 終末のハーレム 第54話(後編)ネタバレ感想・考察まとめ
  • 終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧
  • 終末のハーレム 概要
  • 終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

終末のハーレム 第54話(後編)ネタバレストーリー・あらすじ

木根渕は目隠しされて拘束されていた。

木根渕は、イザナミに拉致されてどれぐらいの時間が経ったかわからなくなっていた。

見知らぬ場所で、イカれた女達と狂った生活を送っているうちに、何もわからなくなっていた。

何度か脱出を試みたが徒労に終わり、頻繁に行われる聖なる儀式で木根渕は疲れ果てていた。

女が三人入ってくる。

美鈴たちが木根渕に食事を持ってくる | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

美鈴たちが木根渕に食事を持ってくる | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

木根渕は、今日もかとうんざりする。

何かいいにおいがする。食事のニオイ。

美鈴と呼ばれる女が木根渕のことを元気にしてたかと乱暴に扱う。

食事を運んできた女が乱暴について言及するも美鈴は男が頑丈だからとなんともおもってない。

木根渕の腹の音を聞いて、今日は暴れるなと木根渕に言い含める。

木根渕は猿轡を外されると水を要求する。

美鈴は女たちに一滴も零さないようにと促す。

女は、水を口移しで木根渕に与える。

木根渕に口移しで水を与える女 | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

木根渕に口移しで水を与える女 | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

次は食事。食事も女達の口移しで分け与える。

この異様な食事の仕方はまるで家畜になった気分だった。

すべて食べ終わると美鈴は木根渕をつねり、奴隷がエサを貰ったらいうことがあるだろうと詰問する。

木根渕に食事を口移しで食べさせる女 | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

木根渕に食事を口移しで食べさせる女 | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

木根渕は、ご馳走様と返すとよくできましたとご褒美を木根渕にやる。

美鈴との濃厚なキス。

今日は、三人。一晩たっぷりと奉仕してもらうという。そのために、先に元気をだしてもらうと木根渕の服を脱がせる美鈴。

美鈴は待ちに待った順番。たっぷりと中をかき回してもらうと木根渕に跨る。

翌朝。

寝ている木根渕を足でつついて起こす女。

女は、奴隷生活は慣れたかと木根渕に聞く。

猿轡をしているのもあるが返事をしない木根渕。

女は、覚えていないと落胆し、こうしたらわかると、髪を後ろに結ったポニーテールの髪型にする。

木根渕は、恋子ちゃんかと思い出す。

終末のハーレム 第54話(後編)ネタバレ感想・考察まとめ

拘束されてるから自由は全くないし、食事の仕方の自由もない。監禁してる場所には見張りもいないっぽいから、排泄の自由もないということかな。

その上、毎晩、夜の相手を複数でさせられる。行為も自分リードではなく、拘束されたままの状態でやられる。

これは、男女の人数でいうとハーレムなのに全く嬉しくない状況だな。。。

イザナミの中の、木根渕を攫ってきた一派は、欲求不満の塊が爆発して行動を移した集団だとするなら、恋子も欲求不満の塊なのか。それとも、ナンバー4が木根渕だと知って、イザナミにやってきたのか。

木根渕の前に恋子が現れる | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

木根渕の前に恋子が現れる | 引用元:終末のハーレム 第54話(後編) 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

ナンバー4が誰かというのは公開されてたっけ?

恋子も木根渕を奴隷としてオモチャにするのか、それとも昔好きだった男を助けに来たのか。

少年ジャンプ+『終末のハーレム』を読んで。

終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧

<ナンバー1:火野恭司グループ>

火野恭司(ひのきょうじ)
最初に目覚めた男性。メイティングに積極的。まひるを狙っている。

石動寧々子(いするぎねねこ)
恭司の専属担当官。

<ナンバー2:水原怜人グループ>

水原怜人(みずはられいと)
医大生。2番目に目覚めた男性。幼馴染の絵理紗を想う気持ちが強く、メイティングには消極的。

周防美来(すおうみら)
怜人の専属担当官。絵理紗によく似た容姿。詳しい情報は謎に包まれている。

片桐麗亜(かたぎりれあ)
怜人の専属担当官の一人。男嫌いなため怜人に厳しい。美来とは旧知の仲。

黒田マリア
怜人の専属担当官の一人。ウイルス専門の研究者。服を着るのを忘れがち。

翠(すい)
怜人の専属担当官の一人。普段は温厚だが仕事時はスイッチが入る。

龍造寺朱音(りゅうぞうじあかね)
怜人の専属担当官の一人。酒好き。ことあるごとに怜人に迫る。

水原まひる
怜人の妹で極度のブラコン。難民地区に出入りしている。

橘絵理沙(たちばなえりさ)
怜人の幼馴染で3年前から行方不明。怜人に手がかりを残す。

<ナンバー3:土井翔太グループ>

土井翔太(どいしょうた)
高校生。3番目に目覚めた男性。過去にいじめを受けていた。担任のゆず先生こと羽生柚希に憧れている。

神谷花蓮(かみやカレン)
翔太の専属担当官。翔太にメイティングさせるため、あらゆる手を尽くす。

柊春歌(ひいらぎしゅんか)
声優やアニメが大好き。熱中すると周りが見えなくなる。

一条奈都(いちじょうなつ)
名家出身のお嬢様。文武両道を地で行く優秀な生徒。

東堂晶(とうどうあきら)
スポーツ万能。クールな外見とは裏腹に乙女な一面も。

黒田・レイン・ちふゆ
飛び級で高校生になった天才少女。運動はとても苦手。

羽生柚希(はにゅうゆずき)
翔太の元担任教師。翔太の初体験の相手となったが…?

エリカ
過去に翔太をイジメていたグループの女。

小雪
新体操。翔太に積極的になる。

葉句露(はくろ)
小雪と同室のクラスメート。小雪と一緒に翔太に迫る。

柳律香(やなぎりっか)
黒ギャル。

<ナンバー4:木根渕善グループ>

木根渕善(きねぶちぜん)
4番目にコールドスリープから目覚めた男性。30歳。製薬会社勤務。睡眠カプセルごと強奪されて目覚めさせられ、聖なる下僕にされる。

安保院長の妻
木根渕が勤務する製薬会社の取引先のアポロン病院の安保院長の妻。

安保恋子(あぽうここ)
安保院長の娘。

出芽(いずめ)
木根渕が勤務する製薬会社の女上司。課長。木根渕に当たりがキツい。

ミキ
木根渕の恋人。木根渕の赤ちゃんを身籠る。

美鈴
イザナミのメンバー

<その他・UW関連>

ナンバー5
詳細不明。

クロエ・マンスフィールド
UW世界本部幹部。

鬼原
国務長官。

終末のハーレム 概要

難病を治療するためのコールドスリープから目覚めた主人公が、男性だけを死滅させるウイルスによって男性が99.9%死滅していた世界に直面し、出会ったばかりの女性たちとの子作りを懇願されて困惑する一方、残りわずかな男性たちを救うために必要な特効薬の開発を目指す日々を描く。

終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

終末のハーレム 第54話ネタバレ感想『MKウイルスの特効薬が開発できる算段』

瘢痕の反UW組織が他のナンバーズの奪還作戦について考えている | 引用元:終末のハーレム 第54話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

瘢痕の反UW組織が他のナンバーズの奪還作戦について考えている | 引用元:終末のハーレム 第54話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

  • 終末のハーレム 第54話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 終末のハーレム 第54話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧
  • 終末のハーレム 概要
  • 終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

終末のハーレム 第54話ネタバレストーリー・あらすじ

台湾で絵理紗と再会を果たした怜人。

階段の上にいた絵理紗に近づく怜人。

絵理紗は、怜人に病気が治ってよかったと声をかける。

怜人は無言のまま、絵理紗を抱きしめる。

再会できた絵理紗を抱きしめる怜人 | 引用元:終末のハーレム 第54話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

再会できた絵理紗を抱きしめる怜人 | 引用元:終末のハーレム 第54話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

そして、絵理紗の無事を心からよかったという。

絵理紗は、怜人のカラダを抱きしめ返さず、怜人が元気になってよかった。少し痩せたかなと感情を抑える。

抱きしめ返さない絵理紗 | 引用元:終末のハーレム 第54話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

抱きしめ返さない絵理紗 | 引用元:終末のハーレム 第54話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

妹のまひるが絵理紗に駆け寄ってくる。

絵理紗が明るい表情でまひるが元気なことを喜ぶ。

まひるには明るい笑顔を返す絵理紗 | 引用元:終末のハーレム 第54話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

まひるには明るい笑顔を返す絵理紗 | 引用元:終末のハーレム 第54話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

積もる話もあるだろうから、台湾らしくお茶をしようという。

怜人と絵理紗とマリアが残り、まひるたちには台湾観光をさせる。

怜人はまひるに台湾観光させても大丈夫かと心配するが、台湾はUWの影響力は弱いから大丈夫だという絵理紗。

ずっと日本支部に閉じ込められていたんだから、少しぐらい羽を伸ばしたほうがいいという。

怜人は、本題にはいろうという。優雅にお茶を飲むために台湾に呼んだんじゃないのだろうという。

絵理紗たちイザナミはナンバー4や自分をUWから引き離してどうするつもりなのかと単刀直入に聞く。

イザナミは一枚岩というわけではない。

イザナミの別の派閥とは「これからの世界」について意見が分かれる | 引用元:終末のハーレム 第54話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

イザナミの別の派閥とは「これからの世界」について意見が分かれる | 引用元:終末のハーレム 第54話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

UWの支配への抵抗という目的では一致しているけど、「これからの世界」のあり方については意見が分かれている。

これからの世界。

絵理紗たちと対立している派閥は、ナンバー4を始めとした活動可能な男性を使って、原始的な社会を作ろうとしている。

怜人には、一緒に香港にいってほしいという。香港には、イザナミと同じような巨大な反UW勢力の拠点がある。

中国は、前からアメリカ中心のUWに協力的ではなかったとマリア。

現地の実力者と他のメンバーズの奪還作戦について話し合いたい。その後はヨーロッパに向かう予定。

ヨーロッパの某国に怜人が行けば、MKウイルスの特効薬が作れるという絵理紗 | 引用元:終末のハーレム 第54話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

ヨーロッパの某国に怜人が行けば、MKウイルスの特効薬が作れるという絵理紗 | 引用元:終末のハーレム 第54話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

怜人が目的を聞くと、場所はまだいえないけど、某国にはアメリカに負けない巨大な研究施設があって、そこに怜人がいけば、MKウイルスの特効薬が開発できるという。

終末のハーレム 第54話ネタバレ感想・考察まとめ

絵理紗たちが、怜人を確保していると知ったイザナミのほかの派閥は、怜人を奪還しようとするのではないだろうか。

他のメンバーズを奪還するも何もヨーロッパのある施設にいってMKウイルスの特効薬が作れれば、UWに頼らずにコールドスリープしてる男性を起こしまくれるからそれでいいのではないだろうか。活動可能な男性の数が増えれば、UWがナンバーズを囲っている必要がなくなる。

絵理紗が、怜人に対する感情がなくなっているのが気になる。コールドスリープするときの涙を流すほどの感情の揺さぶりがあって、念願の再会を果たしたのに、あの態度。何かまだ隠していることがあるのではないだろうか。

少年ジャンプ+『終末のハーレム』を読んで。

終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧

<ナンバー1:火野恭司グループ>

火野恭司(ひのきょうじ)
最初に目覚めた男性。メイティングに積極的。まひるを狙っている。

石動寧々子(いするぎねねこ)
恭司の専属担当官。

<ナンバー2:水原怜人グループ>

水原怜人(みずはられいと)
医大生。2番目に目覚めた男性。幼馴染の絵理紗を想う気持ちが強く、メイティングには消極的。

周防美来(すおうみら)
怜人の専属担当官。絵理紗によく似た容姿。詳しい情報は謎に包まれている。

片桐麗亜(かたぎりれあ)
怜人の専属担当官の一人。男嫌いなため怜人に厳しい。美来とは旧知の仲。

黒田マリア
怜人の専属担当官の一人。ウイルス専門の研究者。服を着るのを忘れがち。

翠(すい)
怜人の専属担当官の一人。普段は温厚だが仕事時はスイッチが入る。

龍造寺朱音(りゅうぞうじあかね)
怜人の専属担当官の一人。酒好き。ことあるごとに怜人に迫る。

水原まひる
怜人の妹で極度のブラコン。難民地区に出入りしている。

橘絵理沙(たちばなえりさ)
怜人の幼馴染で3年前から行方不明。怜人に手がかりを残す。

<ナンバー3:土井翔太グループ>

土井翔太(どいしょうた)
高校生。3番目に目覚めた男性。過去にいじめを受けていた。担任のゆず先生こと羽生柚希に憧れている。

神谷花蓮(かみやカレン)
翔太の専属担当官。翔太にメイティングさせるため、あらゆる手を尽くす。

柊春歌(ひいらぎしゅんか)
声優やアニメが大好き。熱中すると周りが見えなくなる。

一条奈都(いちじょうなつ)
名家出身のお嬢様。文武両道を地で行く優秀な生徒。

東堂晶(とうどうあきら)
スポーツ万能。クールな外見とは裏腹に乙女な一面も。

黒田・レイン・ちふゆ
飛び級で高校生になった天才少女。運動はとても苦手。

羽生柚希(はにゅうゆずき)
翔太の元担任教師。翔太の初体験の相手となったが…?

エリカ
過去に翔太をイジメていたグループの女。

小雪
新体操。翔太に積極的になる。

葉句露(はくろ)
小雪と同室のクラスメート。小雪と一緒に翔太に迫る。

柳律香(やなぎりっか)
黒ギャル。

<ナンバー4:木根渕善グループ>

木根渕善(きねぶちぜん)
4番目にコールドスリープから目覚めた男性。30歳。製薬会社勤務。睡眠カプセルごと強奪されて目覚めさせられ、聖なる下僕にされる。

安保院長の妻
木根渕が勤務する製薬会社の取引先のアポロン病院の安保院長の妻。

安保恋子(あぽうここ)
安保院長の娘。

出芽(いずめ)
木根渕が勤務する製薬会社の女上司。課長。木根渕に当たりがキツい。

ミキ
木根渕の恋人。木根渕の赤ちゃんを身籠る。

<その他・UW関連>

ナンバー5
詳細不明。

クロエ・マンスフィールド
UW世界本部幹部。

鬼原
国務長官。

終末のハーレム 概要

難病を治療するためのコールドスリープから目覚めた主人公が、男性だけを死滅させるウイルスによって男性が99.9%死滅していた世界に直面し、出会ったばかりの女性たちとの子作りを懇願されて困惑する一方、残りわずかな男性たちを救うために必要な特効薬の開発を目指す日々を描く。

終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

終末のハーレム 第53話ネタバレ感想『絵理紗と運命の再会を果たした怜人だが』

浴衣で金魚すくいをする絵理紗との思い出 | 引用元:終末のハーレム 第53話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

浴衣で金魚すくいをする絵理紗との思い出 | 引用元:終末のハーレム 第53話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

  • 終末のハーレム 第53話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 終末のハーレム 第53話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧
  • 終末のハーレム 概要
  • 終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

終末のハーレム 第53話ネタバレストーリー・あらすじ

怜人を逃がしたことで責任を問われ、張り付け拷問をクロエから受けるホープ。

一糸纏わぬ姿にさせられ、両手両足を広げ縛られるホープ。

クロエは、ムチでホープの失態を咎める。

ホープは許しを請うも、クロエは男一人アメリカに連れて行けないホープを許さない。

ホープはもう一度チャンスが欲しいと懇願すると、クロエは、ムチの柄をホープの頬に押し当て、挽回できなければ、これを突っ込むと脅す。

ホープを脅すクロエ | 引用元:終末のハーレム 第53話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

ホープを脅すクロエ | 引用元:終末のハーレム 第53話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

クロエは服を着て、別室にいく。

そこには、美来と片桐が拘束されていた。

クロエは美来だけではなく、片桐の裏切りは想定外だった。マークしておけばよかったと後悔する。

片桐は、今回の件は、すべて自分で計画したもので、美来は無関係だという。

クロエは、片桐の顎を扇子であげて、涙ぐましい友情、それとも友情という日本語は間違っているかと問う。

片桐の美来への思いは友情とは言わないかと意味ありげにいうクロエ | 引用元:終末のハーレム 第53話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

片桐の美来への思いは友情とは言わないかと意味ありげにいうクロエ | 引用元:終末のハーレム 第53話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

クロエは、片桐にあとで提案があるので二人でゆっくり話そうという。

クロエは、美来と片桐を独房に入れるように指示を出し、その場を終わらせる。

ネクスとステップ。クロエは、ディスプレイをつけて操作を始める。

カレンは、翔太をある部屋に連れて行く。

この窓はマジックミラーになっているといってスイッチを押す。

すると、マジックミラーの向こうには女湯の浴場が広がっていた。

このセッティングの理由を聞く翔太。

カレンは、生まれ変わった翔太様に新しい女性のプレゼントだという。

この中からタイプの子を選んでほしいという。

浴場の中に、昨日、火野と歩いていた女性がいた。

それをいうと、カレンは、彼女は、翔太がコールドスリープについた頃にデビューした女優だと説明する。

翔太は、あの女性は火野の相手なんじゃないかと質問すると、質問しておいて翔太はカレンの意図に勘付く。

世界本部が来てからどのナンバーズもメイティングの一時中断を命ぜられた。翔太以外は。

カレンは、クロエに条件つきで翔太のメイティングを認めて欲しいと交渉した。

その説明を聞いて、翔太はこの浴場にいる女性たちがどういう集団かがわかったという。

カレンは、含んだ言い方でどの子にするかと翔太に聞く。

台湾北部。

港に到着して船を下りた怜人たち。

迎えの車に待ちあわせ場所までいくことになる。

絵理紗ももうついているという言葉に怜人はようやく絵理紗に会えると思い出が甦ってくる。

お祭りの縁日で浴衣姿の絵理紗と歩く怜人。

こういうお祭りはなくならないもんだなという。

絵理紗は金魚すくいがやりたいといいしゃがむ絵理紗。それを眺める怜人。

わたあめやたこ焼きを買って、境内のベンチで腰掛けて食べる二人。

たこ焼きが美味いという怜人だが、絵理紗は浮かない顔をしている。

理由を聞くと、ニュースでみた世界情勢の話をする絵理紗。医療が未発達な地域では、わたあめのような食べ物を食べられない子ども達もいると知ったことを話す。

怜人は、だから医者になるんだろと絵理紗の志を言葉に出す。

NGOに入ってもいいし、難病のワクチン研究をするんでもいいし、そのために普段頑張って勉強してんだ。今日は、楽しんだってバチはあたらないと、絵理紗の頭にポンと手を置く怜人。

優しそうに微笑む絵理紗。

そんな過去を思い出す怜人。

階段の上にいたのは絵理紗。経ち望んだ運命の再開。

終末のハーレム 第53話ネタバレ感想・考察まとめ

<絵理紗の表情>

怜人と出会えた絵理紗だが、表情が暗い。これが意味するのはなんだろうか。絵理紗自身が本当に望んでいることではないということか。それとも望んだ未来じゃなかったからという意味なのか。世界終末になってしまった嘆きなのだろうか。

絵理紗と再会した | 引用元:終末のハーレム 第53話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

絵理紗と再会した | 引用元:終末のハーレム 第53話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

絵理紗が所属する組織は、木根渕を奴隷みたいにしてしまう集団だから、怜人を連れてきたら同じようになるから悲しいということだろうか。

<翔太に見せたメイティング候補>

火野のメイティング候補を全員そろえたということだろうか。

火野からメイティング候補を奪って何か意味があるのか。火野にダメージを与えるためか。ダメージを与えて何の意味があるのか。クロエたちがやろうとしているのは女性たちだけの世界をつくることだとするなら、男性の火野がどう思うが、どう考えようが関係なく、最終的には始末すればいいだけの話ではないのか。

メイティング候補に火野の候補者の女性がいることを指摘する翔太 | 引用元:終末のハーレム 第53話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

メイティング候補に火野の候補者の女性がいることを指摘する翔太 | 引用元:終末のハーレム 第53話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

それとも全世界の女性を納得させるための材料として、火野を女の敵だと知らしめるための下準備ということだろうか。

<片桐に提案したいクロエ>

片桐は美来に想いがあるとするなら、クロエたちの集団からすれば、同じ感覚の持ち主だから仲間に引き入れるという提案だろうか。そうすると、片桐は一度、怜人たちを助けているから信用されているから、クロエ側の工作員として仕事しそう。

ホープ生きてたな。

少年ジャンプ+『終末のハーレム』を読んで。

終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧

<ナンバー1:火野恭司グループ>

火野恭司(ひのきょうじ)
最初に目覚めた男性。メイティングに積極的。まひるを狙っている。

石動寧々子(いするぎねねこ)
恭司の専属担当官。

<ナンバー2:水原怜人グループ>

水原怜人(みずはられいと)
医大生。2番目に目覚めた男性。幼馴染の絵理紗を想う気持ちが強く、メイティングには消極的。

周防美来(すおうみら)
怜人の専属担当官。絵理紗によく似た容姿。詳しい情報は謎に包まれている。

片桐麗亜(かたぎりれあ)
怜人の専属担当官の一人。男嫌いなため怜人に厳しい。美来とは旧知の仲。

黒田マリア
怜人の専属担当官の一人。ウイルス専門の研究者。服を着るのを忘れがち。

翠(すい)
怜人の専属担当官の一人。普段は温厚だが仕事時はスイッチが入る。

龍造寺朱音(りゅうぞうじあかね)
怜人の専属担当官の一人。酒好き。ことあるごとに怜人に迫る。

水原まひる
怜人の妹で極度のブラコン。難民地区に出入りしている。

橘絵理沙(たちばなえりさ)
怜人の幼馴染で3年前から行方不明。怜人に手がかりを残す。

<ナンバー3:土井翔太グループ>

土井翔太(どいしょうた)
高校生。3番目に目覚めた男性。過去にいじめを受けていた。担任のゆず先生こと羽生柚希に憧れている。

神谷花蓮(かみやカレン)
翔太の専属担当官。翔太にメイティングさせるため、あらゆる手を尽くす。

柊春歌(ひいらぎしゅんか)
声優やアニメが大好き。熱中すると周りが見えなくなる。

一条奈都(いちじょうなつ)
名家出身のお嬢様。文武両道を地で行く優秀な生徒。

東堂晶(とうどうあきら)
スポーツ万能。クールな外見とは裏腹に乙女な一面も。

黒田・レイン・ちふゆ
飛び級で高校生になった天才少女。運動はとても苦手。

羽生柚希(はにゅうゆずき)
翔太の元担任教師。翔太の初体験の相手となったが…?

エリカ
過去に翔太をイジメていたグループの女。

小雪
新体操。翔太に積極的になる。

葉句露(はくろ)
小雪と同室のクラスメート。小雪と一緒に翔太に迫る。

柳律香(やなぎりっか)
黒ギャル。

<ナンバー4:木根渕善グループ>

木根渕善(きねぶちぜん)
4番目にコールドスリープから目覚めた男性。30歳。製薬会社勤務。睡眠カプセルごと強奪されて目覚めさせられ、聖なる下僕にされる。

安保院長の妻
木根渕が勤務する製薬会社の取引先のアポロン病院の安保院長の妻。

安保恋子(あぽうここ)
安保院長の娘。

出芽(いずめ)
木根渕が勤務する製薬会社の女上司。課長。木根渕に当たりがキツい。

ミキ
木根渕の恋人。木根渕の赤ちゃんを身籠る。

<その他・UW関連>

ナンバー5
詳細不明。

クロエ・マンスフィールド
UW世界本部幹部。

鬼原
国務長官。

終末のハーレム 概要

難病を治療するためのコールドスリープから目覚めた主人公が、男性だけを死滅させるウイルスによって男性が99.9%死滅していた世界に直面し、出会ったばかりの女性たちとの子作りを懇願されて困惑する一方、残りわずかな男性たちを救うために必要な特効薬の開発を目指す日々を描く。

終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

終末のハーレム 最新刊コミックス第7巻 11月2日(金)本日発売

終末のハーレム 最新刊コミックス第7巻 11月2日(金)本日発売 | 終末のハーレムより引用

終末のハーレム 最新刊コミックス第7巻 11月2日(金)本日発売 | 終末のハーレムより引用

  • 終末のハーレム 最新刊コミックス第7巻 11月2日(金)本日発売
  • 終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧
  • 終末のハーレム 概要
  • 終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

終末のハーレム 最新刊コミックス第7巻 11月2日(金)本日発売

あらゆる望みが叶う酒池肉林の高校生活を過ごす中で、劣等感を払拭し自信をつけていく翔太。そんなとき、爆破テロ事件が勃発し…!? 一方、コールドスリープ中の第4の男が謎の集団に拉致されたという情報を得た怜人はその中に絵理沙がいることを知り、激しく動揺する。そしてクロエ達UW世界本部の企みが明らかに…!?

翔太と奈都が脱衣所で | 終末のハーレムより引用

翔太と奈都が脱衣所で | 終末のハーレムより引用

収録エピソード

第42話 肉の森林
第43話 外の世界
第44話 第4の男
第45話 それぞれの人間模様
第46話 秘儀
第47話 世界本部の企み 前編
第48話 世界本部の企み 後編

翔太の提案で全員とキスをする | 終末のハーレムより引用

翔太の提案で全員とキスをする | 終末のハーレムより引用

終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧

<土井翔太グループ>

土井翔太(どいしょうた)
高校生。3番目に目覚めた男性。過去にいじめを受けていた。担任のゆず先生こと羽生柚希に憧れている。

神谷花蓮(かみやカレン)
翔太の専属担当官。翔太にメイティングさせるため、あらゆる手を尽くす。

柊春歌(ひいらぎしゅんか)
声優やアニメが大好き。熱中すると周りが見えなくなる。

一条奈都(いちじょうなつ)
名家出身のお嬢様。文武両道を地で行く優秀な生徒。

東堂晶(とうどうあきら)
スポーツ万能。クールな外見とは裏腹に乙女な一面も。

黒田・レイン・ちふゆ
飛び級で高校生になった天才少女。運動はとても苦手。

<火野恭司グループ>

火野恭司(ひのきょうじ)
最初に目覚めた男性。メイティングに積極的。

石動寧々子(いするぎねねこ)
恭司の専属担当官。

<水原怜人グループ>

水原怜人(みずはられいと)
医大生。2番目に目覚めた男性。幼馴染の絵理紗を想う気持ちが強く、メイティングには消極的。

周防美来(すおうみら)
怜人の専属担当官。絵理紗によく似た容姿。詳しい情報は謎に包まれている。

片桐麗亜(かたぎりれあ)
怜人の専属担当官の一人。男嫌いなため怜人に厳しい。美来とは旧知の仲。

黒田マリア
怜人の専属担当官の一人。ウイルス専門の研究者。服を着るのを忘れがち。

翠(すい)
怜人の専属担当官の一人。普段は温厚だが仕事時はスイッチが入る。

龍造寺朱音(りゅうぞうじあかね)
怜人の専属担当官の一人。酒好き。ことあるごとに怜人に迫る。

水原まひる
怜人の妹で極度のブラコン。難民地区に出入りしている。

橘絵理紗(たちばなえりさ)
怜人の幼馴染で3年前から行方不明。怜人に手がかりを残す。

終末のハーレム 概要

難病を治療するためのコールドスリープから目覚めた主人公が、男性だけを死滅させるウイルスによって男性が99.9%死滅していた世界に直面し、出会ったばかりの女性たちとの子作りを懇願されて困惑する一方、残りわずかな男性たちを救うために必要な特効薬の開発を目指す日々を描く。

終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

終末のハーレム 第52話ネタバレ感想『火野恭司と連絡を取る水原怜人』

メイティングを完了させる翔太 | 引用元:終末のハーレム 第52話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

メイティングを完了させる翔太 | 引用元:終末のハーレム 第52話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

  • 終末のハーレム 第52話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 終末のハーレム 第52話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧
  • 終末のハーレム 概要
  • 終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

終末のハーレム 第52話ネタバレストーリー・あらすじ

怜人が聞かされた絵理紗との再会の地は海外の台湾。新潟にいると思っていた怜人は驚いた。

日本だけで活動するリスクがあり、拠点は点在しているという。絵理紗もその場所に向かっている最中。怜人と会いたがっていると怜人に伝える。

怜人はそれを聞いて何か感じるものがあった。

UWに見つかる前に出航する。

甲板で夜の海を眺めながら怜人は、絵理紗のことを思い出していた。

コールドスリープする直前の絵理紗の泣き顔を思い出す。やっと会える。

コールドスリープから目覚めて色々会った。美来のことを思い出す。美来はどうしてUW日本支部に義理立てするのか疑問だった。

美来のことを考えていたでしょと看破するまひる | 引用元:終末のハーレム 第52話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

美来のことを考えていたでしょと看破するまひる | 引用元:終末のハーレム 第52話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

妹・まひるに美来のことを考えていたでしょと看破される怜人。怜人が誤魔化すと絵理紗に告げ口するとそっぽもむく。

まひるは、怜人にとタブレットを預かっていてそれを私にきた。怜人は誰からと聞くもまひるは知らないとその場から離れる。

タブレットをオンにするとタブレットの向こうから「繋がった」と声が聞える。

タブレットの向こうにいたのはナンバー1の火野恭司。火野は、怜人の行動を大胆と評す。

しかし、怜人の行動は正解だという。いきなり、クロエからメイティングを控えろと命令されて外出も禁止になったという。

これは軟禁だと嘆く火野。

怜人は、火野も連れて行けばよかったが緊急で行動を移したのでそのヒマがなかったという。

このタブレットは、火野の担当官石動寧々子が用意した特別製でアンダーグラウンドのネット経由だからUWにバレずに通信できると怜人は察する。まひるにもよろしくと火野。

そこにクロエが突然部屋に入ってくる。火野はすぐさまタブレットを隠し、何のようだと聞く。

クロエは、怜人が拉致されたと報告するも火野は冷たい態度で、事務的な返答をする。

クロエは、怜人が向かった先を知らないかと聞くも火野はそれを探すのがクロエの仕事だろと突っ返す。

クロエは、火野の担当官の石動以外の女性がこの部屋になんでいるのかと聞く。北山は身の回りの世話をしているというもクロエは例外は認めない。

火野と接触するためには必ずクロエの許可をとること。そして、身籠っている女性とそうでない女性がわかれて生活すること。食事も風呂も健康的な生活をしてもらうためにマストなことだという。

クロエに怒鳴る火野恭司 | 引用元:終末のハーレム 第52話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

クロエに怒鳴る火野恭司 | 引用元:終末のハーレム 第52話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

火野は、ベッドから立ち上がり、クロエに男が思い通りに動くとは思うなと怒鳴るり睨みつける。

クロエは、涼しい顔をして、部屋を出て行く。その際に北山に5分以内に退室するように命令する。

寧々子は、生活しやすいように最大限努力するというと火野はいつも頑張ってくれている寧々子に感謝する。

寧々子は、火野に怜人と同じ脱出を望んでいたかと聞くと火野は否定する。

みんなを置いて自分だけ逃げ出したりできないと、いままでメイティングした女性の写真を表示する。

怜人を批判しているわけではない。彼はメイティングしてないからと。

北山は自分のおなかをさする。

理由もなく注射されることに不安を覚える女の子。翔太は、健康を保つためのものだから心配しなくてもいいという。

注射を終えると、女医とカレンは退室する。退室した直後、翔太は女の子にキスをする。

濃厚なキスで、女の子もその気になる。

翔太は、いきなりいろんなことがあってびっくりしただろうけど、ぼくに任せれば大丈夫だと安心させる。

不安になっている女の子をキスで安心させる翔太 | 引用元:終末のハーレム 第52話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

不安になっている女の子をキスで安心させる翔太 | 引用元:終末のハーレム 第52話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

そして、ベッドに誘い、行為を完了する翔太。

部屋を出るとカレンが待っていた。

問題ないという翔太。翔太はこっちにきている子の処置は終わったのかと聞く翔太。カレンはホルモンバランス調整済みだという。

万が一、男の子が誕生したらUWに始末されてしまっては寝覚め悪いからという翔太。

カレンは、世界本部も女性が誕生するのは歓迎なので、アメリカの男女産み分けの最新研究成果も使えるからと意気込む。予想外のことがおこってもカレンが責任もって対処するという。

そこに、寧々子と北山が通りかかる。

カレンは翔太に、火野の担当官の寧々子とそのメイティングの子だと翔太に説明すると、翔太は北山のことを綺麗な子だという。それで何かを企むカレン。

カレンが考えているのは北山を翔太にあてがって、火野から奪うということだろうか。そうすると、各人物の行動の起因となっているのはUWなのに対して、カレンが仕掛けようとするのは、火野が翔太を敵対させるということになりそう。

でも、カレンに火野を敵対させる意味があるのだろうか。

終末のハーレム 第52話ネタバレ感想・考察まとめ

<火野と翔太のUWへの思い>

火野は自分の子供がいるからUWから離れない決意をした。子供と妻を守る決意で残留しているし、UWの対応が隔離する形だから、火野はUWに敵対するだろう。怜人側になると思うが、内部にいて、人質も取られているようなものだから、いつ火野がUW側に寝返るかはわからない。

自分の子供と妻を置いて行けないという火野 | 引用元:終末のハーレム 第52話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

自分の子供と妻を置いて行けないという火野 | 引用元:終末のハーレム 第52話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

翔太は、カレンを世界のトップにするために現在のところはUWに従っているように見せているが、いつかは叛旗を翻すのだろう。

UW内部に現在は敵と味方がいて、時間軸によっては、その敵と味方が裏返ってしまうという面白いストーリー展開になりそう。

<美来のUW日本支部への義理立て>

美来がUW日本支部に義理立てしているのはどうしてか。絵理紗と顔が似ているというのも何か秘密があるのだろう。例えば、女性だけで人類を増やしていく技術の一つとしてクローンがあると思おう。美来はその実験体だったのか。そして、UWの施設にある何かを定期的に使わないと生命を維持できない体なのか。

美来はどうしてUW日本支部に義理立てするのかわからない怜人 | 引用元:終末のハーレム 第52話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

美来はどうしてUW日本支部に義理立てするのかわからない怜人 | 引用元:終末のハーレム 第52話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

少年ジャンプ+『終末のハーレム』を読んで。

終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧

<ナンバー1:火野恭司グループ>

火野恭司(ひのきょうじ)
最初に目覚めた男性。メイティングに積極的。まひるを狙っている。

石動寧々子(いするぎねねこ)
恭司の専属担当官。

<ナンバー2:水原怜人グループ>

水原怜人(みずはられいと)
医大生。2番目に目覚めた男性。幼馴染の絵理紗を想う気持ちが強く、メイティングには消極的。

周防美来(すおうみら)
怜人の専属担当官。絵理紗によく似た容姿。詳しい情報は謎に包まれている。

片桐麗亜(かたぎりれあ)
怜人の専属担当官の一人。男嫌いなため怜人に厳しい。美来とは旧知の仲。

黒田マリア
怜人の専属担当官の一人。ウイルス専門の研究者。服を着るのを忘れがち。

翠(すい)
怜人の専属担当官の一人。普段は温厚だが仕事時はスイッチが入る。

龍造寺朱音(りゅうぞうじあかね)
怜人の専属担当官の一人。酒好き。ことあるごとに怜人に迫る。

水原まひる
怜人の妹で極度のブラコン。難民地区に出入りしている。

橘絵理沙(たちばなえりさ)
怜人の幼馴染で3年前から行方不明。怜人に手がかりを残す。

<ナンバー3:土井翔太グループ>

土井翔太(どいしょうた)
高校生。3番目に目覚めた男性。過去にいじめを受けていた。担任のゆず先生こと羽生柚希に憧れている。

神谷花蓮(かみやカレン)
翔太の専属担当官。翔太にメイティングさせるため、あらゆる手を尽くす。

柊春歌(ひいらぎしゅんか)
声優やアニメが大好き。熱中すると周りが見えなくなる。

一条奈都(いちじょうなつ)
名家出身のお嬢様。文武両道を地で行く優秀な生徒。

東堂晶(とうどうあきら)
スポーツ万能。クールな外見とは裏腹に乙女な一面も。

黒田・レイン・ちふゆ
飛び級で高校生になった天才少女。運動はとても苦手。

羽生柚希(はにゅうゆずき)
翔太の元担任教師。翔太の初体験の相手となったが…?

エリカ
過去に翔太をイジメていたグループの女。

小雪
新体操。翔太に積極的になる。

葉句露(はくろ)
小雪と同室のクラスメート。小雪と一緒に翔太に迫る。

柳律香(やなぎりっか)
黒ギャル。

<ナンバー4:木根渕善グループ>

木根渕善(きねぶちぜん)
4番目にコールドスリープから目覚めた男性。30歳。製薬会社勤務。睡眠カプセルごと強奪されて目覚めさせられ、聖なる下僕にされる。

安保院長の妻
木根渕が勤務する製薬会社の取引先のアポロン病院の安保院長の妻。

安保恋子(あぽうここ)
安保院長の娘。

出芽(いずめ)
木根渕が勤務する製薬会社の女上司。課長。木根渕に当たりがキツい。

ミキ
木根渕の恋人。木根渕の赤ちゃんを身籠る。

<その他・UW関連>

ナンバー5
詳細不明。

クロエ・マンスフィールド
UW世界本部幹部。

鬼原
国務長官。

終末のハーレム 概要

難病を治療するためのコールドスリープから目覚めた主人公が、男性だけを死滅させるウイルスによって男性が99.9%死滅していた世界に直面し、出会ったばかりの女性たちとの子作りを懇願されて困惑する一方、残りわずかな男性たちを救うために必要な特効薬の開発を目指す日々を描く。

終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。