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横浜駅SF 新連載 第1話①ネタバレ&感想

横浜駅SF 第1話①ネタバレ&感想 | 横浜駅SF

横浜駅SF 第1話①ネタバレ&感想 | 横浜駅SFより引用

  • 横浜駅SF 第1話①ネタバレストーリー・あらすじ
  • 横浜駅SF 第1話①ネタバレ感想・考察
  • 横浜駅SF 概要
  • 横浜駅SF 登場キャラクター
  • 横浜駅SF 設定
  • 横浜駅SFを連載している無料WEBマンガ『ヤングエースUP』について

横浜駅SF 第1話①ネタバレストーリー・あらすじ

横浜駅が自己増殖は始めて二百年余り。横浜駅1415番出口の下りエスカレーター下に築かれたコロニー。通称・九十九段下。この小さな岬のコロニーにヒロトは生まれた。

周りは海に囲まれ、隣接している横浜駅にはSuikaというものがないと入れない。Suikaを持たないヒロトは他の住民と同じく、この土地で年をとっていくのだろうと思っていた。

横浜駅は自己増殖を繰り返し、ついに本州の99%は横浜駅に覆われた。

九十九段下の住民は他のコロニーと同様に横浜駅から輩出される廃棄品で生活している。期限切れの食品や機械部品などが毎日のように流れてくる。

首長は、「駅に依存しない生活を」と言っている。駅の気まぐれで廃棄物が流れてこなくなり、どこかのコロニーが滅んだという話を聞いたためだ。主張はもっともだが、限られた土地と資源、知識では自立もままならない。

ヒロトは黒い富士山をみて梅雨明けを感じる。話しているのは教授。教授は、元エキナカの人間でラボで教授をしていたらしい。教授は、エスカレータ下で発見されたという。

教授は、ヒロトに白富士が、黒富士になぜ変わるか知っているかと聞いてくる。教授は、小難しい説明をするがヒロトには何のことのなのか理解できなかった。

教授が髪が黒かった時は、言葉が通じなかったという。岬の言葉になれた頃には教授はボケていた。

ヒロトは、ある端末を眺めて教授にエキナカに行くと告げる。

一年前に、追放者が九十九段下にくるのは珍しくない。エキナカで他人を傷つけたり、駅の備品を壊したり、Suikaの不正認定を受けた者達が、追放者として駅の外に放りだされる。

追放者は大抵自分のことを語りたがらない。

しかし、東山は違った。

東山はキセル同盟という組織の人間で、横浜駅の反逆行為で追い出されたという。東山は、自分がついているほうだという。同盟の仲間はみんな内陸部で自動改札に捕まった。東山は海沿いに逃げてきたという。

ヒロトは、マキや九十九段下の住民達と東山の話を聞いていた。

ヒロトは東山に質問する。

内陸部で捕まったらどうなるのか。

自動改札は、不正利用者を始末するわけじゃない。麻酔なり、ロープなりで拘束し、最寄の駅外に追い出すだけ。内陸部には駅孔という何もない駅外の閉鎖空間が点在していて、そこに放り込まれる。

マキは東山の説明を聞いていて、いままでの追放者の中でダントツで嫌なやつだとヒロトに小声でいう。

キセル同盟は、人類を横浜駅から解放することが目的というのは、駅外に出ることと違いはあるのかとヒロトは東山に質問する。Suikaを持っている者なら自由に出入りできるだろうと。

東山は、駅に支配されている生活を終わらせるということだと説明する。

東山は咳き込みだして体調を悪化させる。

教授が東山の身体の具合を見たが、説明が難しく理解ができなかったヒロトだが、いままでも追放者が体調を崩す。エキナカで育ったものは身体が弱いのだろうと。

東山は、ヒロトにひとつの端末を渡す。

東山がエキナカの古い階層で見つけた端末だという。

18きっぷを東山から受け取るヒロト | 横浜駅SF

18きっぷを東山から受け取るヒロト | 横浜駅SFより引用

18きっぷというものでそれがあればSuikaを体内に持たないものでもエキナカを自由に歩ける。

端末には有効期限:利用開始から5日間とある。

東山は、キセル同盟のリーダーは天才だという。リーダーなら、エキナカの人間も外の人間も横浜駅から解放してくれるという。東山は、ヒロトの襟を掴み、仲間はみんな捕まった。だから、リーダーを助けてやってくれと懇願する。

そのまま、東山はこと切れる。

横浜駅SF 第1話①ネタバレ感想・考察

「日本は本州の99%が横浜駅化した。」

このコピーだけでもう興味そそる。

二瓶勉「BLAME!(ブラム)」的な設定だろうか。時代も過去の背景もわからないファンタジーの世界の過去を想像して建設者はどういった存在かと考えるのもワクワクしたが、今回は、実際にある駅『横浜駅』をモチーフにしている。だからといって、自己増殖してるからリアルに存在する横浜駅のディテールが出てこないだろう。でてくるとしたら、クライマックスに近づいたと時だろう。よって、それまでは、自分がワクワクする部分としては「BLAME!(ブラム)」の建設者とニュアンスは同じだと思う。

とはいえ、Suika、18きっぷなどが出てきて、わくわくする。ゲーム『龍が如く』で実際は違うのだけど、歌舞伎町としてマップを移動できたりするのはわくわくして楽しい。ドンキの場所は正しい位置にあったし。

まだまだ序盤なので、謎は謎として楽しみながら読んでいきたい。

気になるところをピックアップしてみよう。

なぜ、横浜駅は自己増殖したのか。
他の駅はどうしたのか。新宿駅や渋谷駅、東京駅や上野駅ではなくなぜ横浜駅なのか。

駅の存在の原点は、公共交通。電車の話題はどこにいったのか。いまのところ、駅は語られても電車については語られていない。というか、本州の99%が駅なら、駅の中を電車が走っているということになるのか?

今週のヤングエースUP『横浜駅SF』を読んで。

横浜駅SF 概要

改築工事を繰り返す“横浜駅”が、ついに自己増殖を開始。それから数百年―JR北日本・JR福岡2社が独自技術で防衛戦を続けるものの、日本は本州の99%が横浜駅化した。脳に埋め込まれたSuikaで人間が管理されるエキナカ社会。その外側で暮らす非Suika住民のヒロトは、駅への反逆で追放された男から『18きっぷ』と、ある使命を託された。はたして、横浜駅には何があるのか。人類の未来を懸けた、横浜駅構内5日間400キロの旅がはじまる―。

横浜駅SF 登場キャラクター

ヒロト
九十九段下の住人。

マキ
ヒロトと同じ駅外で生まれ育った九十九段下の住人。

教授
エキナカのラボで教授と呼ばれていた。追放者。

東山
キセル同盟員。追放者。ヒロトに18きっぷの端末を託す。

横浜駅SF 設定

キセル同盟
横浜駅からの人類解放を目的とした組織。

18きっぷ
Suikaがなくても有効期限内なら駅を自由に出入りできる。

横浜駅SFを連載している無料WEBマンガ『ヤングエースUP』について

『ヤングエースUP』は、KADOKAWAが配信しているウエブコミック配信サイト。2015年12月22日に創刊。少年エース、ヤングエース、ガンダムエース、コンプエース、コンプティークの5誌のポータルサイト『webエース』を2015年12月22日に創刊したことに伴うwebコミック誌。毎週火曜日・金曜日に更新。

あえじゅま様の学校 新連載 第1話ネタバレ&感想

あえじゅま様の学校 第1話ネタバレ&感想 | あえじゅま様の学校

あえじゅま様の学校 第1話ネタバレ&感想 | あえじゅま様の学校より引用

  • あえじゅま様の学校 第1話ネタバレストーリー・あらすじ
  • あえじゅま様の学校 第1話ネタバレ感想・考察
  • あえじゅま様の学校 概要
  • あえじゅま様の学校 登場キャラクター
  • あえじゅま様の学校を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

あえじゅま様の学校 第1話ネタバレストーリー・あらすじ

寝屋川朔(ねやがわさく)はとんでもない教室に座らされていた。

朔は自分が幻覚でも見ているのではないかと感じる。しかし、周りのクラスメートの反応をみるからに自分と同じような反応をしているところをみると、幻覚ではなさそうだ。

あえじゅま様の学校の教室 | あえじゅま様の学校

あえじゅま様の学校の教室 | あえじゅま様の学校より引用

教室には一人といえばいいのか、一頭といえばいいのか、わからない人間ではない得体の知れないバケモノが机についていた。

しかし、教壇に立つ教師は何食わぬ顔で、ホームルームを始めようとしていた。

朔は、その得体の知れないバケモノの斜め後ろの席だから机の引き出しの中が見える。得体の知れないバケモノの机の引き出しの中に、同じく得たいのしれない内臓のようなものがはいっている。

朔が驚いたのが、得体の知れないバケモノが、引き出しの中の内臓のようなものを食べている。食べているのは腕。腕の先に口のようなものがあり、そこから食べていた。

朔は「早弁アカンやろー」とツッコミを入れる。

朔は、教室に入り、この得体の知れないバケモノをみるまでは、特異な状況を楽しんですらいた。

ここは周りは深い森林に囲まれた集落で、朔は二日前にここに誘拐されてきた。

朔は、この村の住人でも学生でもない20歳のフリーターだった。

二日前

仕事の終え、更衣室で着替えていると先輩の門木が声をかけてきた。

相談があるから居酒屋にいかないかと誘われる。朔は給料日前だから断ろうとするもおごりという門木の申し出に乗る。

門木の相談というのは主任の大連にパワハラされていることを告白し、朔は大連の上司にパワハラを見たと報告してみますと答える。

その後、朔は酔いつぶれてしまう。

目覚めてみると見知らぬ女の子が水を持ってきてくれた。

女の子は朔のことを「朔にーちゃん」と呼ぶ、琴華という女の子だった。もちろん、本当の妹ではない。驚くことに琴華は、今日から家族だという。

状況がつかめない朔は、この家は門木の家だといおうとすると琴華がストレートに真相を明かす。朔は誘拐されてきたと。

小さい女の子が全く意味不明なことを言い出して、空いた口がふさがらない朔。

琴華は、祖父の長兵衛のことを紹介する。ふすまの陰に老人がこっそりと覗いている。

長兵衛は、不本意といい、朔は孫だという。

全く話が見えない朔。

説明を求めるも長兵衛の腹の虫が鳴く。

食事を用意し、食卓についた三人。朔は門木のことを聞くと琴華が、誘拐の工作員だと答える。

朔は、拘束されるわけでもなく、脅されているわけでもなく、緊迫感のかけらもない誘拐されたという状況下での琴華の話はまるで他人事のように聞いていた。

朔は、何故自分が誘拐されたのかと聞く。金持ちでもないから誘拐するメリットがないという。

連れてこられた理由 | あえじゅま様の学校

連れてこられた理由 | あえじゅま様の学校より引用

琴華は、誘拐の理由を答えようとすると、長兵衛が琴華におかわりの茶碗を突きつけ、あえじゅま様のお告げだという。

あえじゅま、という聞きなれない言葉をオウム返しのように口にする朔。

あえじゅまは、この地方に昔から伝わる山の神だという。

琴華は、長兵衛をポカポカと叩く。琴華は、あえじゅまのことを言いたかったのだ。長兵衛は、カッコよかったじゃろと、もう一度キリリとさせて「あえじゅま様のお告げだからじゃ」と言ってみせる。

琴華は長兵衛のことを福耳ハゲと罵倒して泣いて部屋を出て行く。

長兵衛は琴華に嫌われたことにショック受けて、ものすごい落ち込みようでごはんをおかわりしていた。

長兵衛は、琴華のことを小さい頃から両親がいないから、よくからかっているんだけど、あんなに怒るとは思わなかった。朔にフォローにいってきてくれと頼む。

朔は庭に向かうと琴華はしょんぼりとしていた。

外は夜で夜空には星がキレイに瞬いていた。

庭に座っている琴華の隣に座って話をする。朔以外にも多くの人が誘拐されてきたと聞く。そして、明日から朔は学校にいくことが決定していた。

朔は20歳だから学校は行きたくないというも決まっているからと。そして、琴華が弁当つくるから一緒にいこうと笑顔でいう。

家に戻ると長兵衛が障子に隙間から申し訳なさそうに覗いている。長兵衛は琴華に謝罪すると琴華も謝罪する。

朔は、誘拐された状況を少しは楽しんでいた。

それも教室の得体の知れないバケモノを見るまでは。

翌日の教室

朔の教室の得体の知れないバケモノ以外は誘拐されてきた者たちだろうと察する。

教師は出欠を取り出す。

あえじゅま様の正体 | あえじゅま様の学校

あえじゅま様の正体 | あえじゅま様の学校より引用

1番、あえじゅま君と呼ぶと、得体の知れないバケモノが「ヴァイ」と手を上げる。

得体の知れないバケモノが「あえじゅま様」だったのかと知る朔。

壮次(そうじ)…おっさん
満留美(まるみ)…女子高生
火悠牙(ひゅうが)…ヤンキー
那津(なつ)…朔と同年代ぽい女
結子(ゆいこ)…おばさん
莉音(りおん)…小学5年生ぐらいの女の子
秀貞(ひでさだ)…ヤバそうな男性

あえじゅま様をいれないで23名の生徒がいた。

出欠を取り終え、教師は不安を解消しましょうと話しだす。できないことを強要はしない。ただ三年間学校生活を送ってもらうという。

するとおっさんの壮次が、48歳だし、誘拐されていきなり学校なんてと反論するも教師は生徒の年齢は把握しているという。

誰しもが一度は思い描く、もう一度あの日に戻りたいという願望は叶えましょう。遠足に社会見学、球技大会、キャンプ、学園祭、体育祭、もちろん中間・期末テスト。友達を作って友情を育み、恋人を作って青春を謳歌しましょう。ここにいる限り、自由だという教師。

担任教師の袴崎 | あえじゅま様の学校

担任教師の袴崎 | あえじゅま様の学校より引用

思いっきり楽しんでくださいという教師にもう反発する生徒たち。ここで教師は忠告する。自由を与えていても誘拐されたことにはかわりない。情報の共有はしないという。

誘拐には理由があると感じる朔。

教師は次の話題に進む。本日はこれから一年間のまとめ役を決めたいという。クラスのリーダー。学級委員長を決めるという。われこそはという方は挙手してほしいというも誰も手をあげない。

手を挙げないないなら先生が決めるといおうとしたら、挙手している人を発見する教師。

あえじゅま様の挙手 | あえじゅま様の学校

あえじゅま様の挙手 | あえじゅま様の学校より引用

あえじゅま様がもじもじして恥ずかしそうに挙手していた。教師は、あえじゅま様のことを恥ずかしがらなくてもいいと、控えめ過ぎてわからなかったぞと笑い話にする。

失笑気味でもクラスの笑いをとったあえじゅま様はもしかしてフランクな性格なのかと思う朔。

その時、クラスに男数名がやってくる。

宗弘(むねひろ)と呼ぶガラの悪い男が登校するふりをして村を出ようとしたことで掴まえられた。教師は、拘束・監禁しないかわりに村を出ないというルールを聞いたはずですと確認する。

しかし、宗弘は反抗する。宗弘は自分の言い分が真っ当だとクラスのみんなに同意を求めるもある者を見て絶句する宗弘。

そう、宗弘はあえじゅま様をみて絶句した。

宗弘は、あえじゅま様のことをバケモノと口にして、教師が少し動揺する。

校内放送がはじまる。放送は学校の曽我部校長からだった。宗弘の処遇を緊急職員会議で決定したとのこと。宗弘は退学処分とすることになった。それで放送は終わる。

監禁されるかと思った宗弘だが、もっとひどい結末が待っていた。

教師は宗弘の退学処分の手続きをするように学級委員長に指示をする。

指名されたあえじゅま様は「ヴァイ!」と手を挙げ、起立する。

あえじゅま様の食事 | あえじゅま様の学校

あえじゅま様の食事 | あえじゅま様の学校より引用

あえじゅま様は宗弘に近づき、宗弘を持ち上げるとそのまま口の中へと放り込む。

教室は騒然となる。

みんなが教室の外に出ようと殺到する。転んで助けを求める莉音を朔は立ち上がらせる。

教師は、まだ授業中だと怒鳴る。

勝手に授業を放棄するとどうなるか今みたばかりでしょうと生徒を脅す。

これでは学園生活なんて送れないというも聞く耳を持たず、新学級委員長からの一言を促す。

あえじゅま様は、「オイヒガッタデェス」と口を血だらけにしていう。

教師は、すぐに席に着くように促す。今から小テストを行うという。

それにはあえじゅま様もビックリする。

退学処分 | あえじゅま様の学校

退学処分 | あえじゅま様の学校より引用

基本的に学力を確かめるための問題で難しくないという。ただし、点数が一番低かった生徒は退学処分になると宣告する。

あえじゅま様の学校 第1話ネタバレ感想・考察

あえじゅま様は、純真な性格の生物なのだろうか。

退学処分は喰われるという事実を知った上で青春を謳歌することなんてできない。教師はああいっているけど、裏があるのだろう。集められた人間は、みな天涯孤独というわけではなさそうだ。生徒の中で既婚者や子供がいるものもいたようだし。

あえじゅま様は、他のクラスにはいないとするなら、朔のクラスは特別だろう。もしくは、各クラスに一人必ず、あえじゅま様がいるとするなら、琴華も危ない。

琴華はいつ誘拐されてきたのか。家でのあえじゅま様への発言を見ているとすでにあえじゅま様を接触している可能性があって、好意的にとられているなら退学処分にさえなければ、全然怖くないということだろうか。

学校にいっている退学処分だけが、死につながるとするなら、長兵衛のように学校にいっていないものは楽かもしれない。学校に行っていない者は誘拐する側の人間なのか。

しかし、のほほんと学園生活を送らせたいというなら、テストの一番低い生徒は退学処分というは、よくあるデスゲームと同じ。点をとるためにどんな手段も行おうとする人の醜さやモロさを観察して楽しむということだろうか。

整理してみると、

・仮想家族をつくる
・仮想家族も誘拐された人間
・仮想家族は村を受け入れている
・青春を謳歌する学園生活を送らせる
・村を出る以外は自由
・あえじゅま様は純朴

というユルさがあるにもかかわらず、

・退学処分は死
・村を出ようとすると退学処分
・小テストの点数が一番低いものは退学処分
・あえじゅま様は人を食べる

という過酷な条件を設定している。

「小テストで点数が一番低いものは退学処分」がこの項目のなかで際立って異質。矛盾を感じる。これがあると、仮想家族が誘拐された人間だったとしても、村を受け入れられないだろう。それほどまでに強い洗脳なのだろうか。

この項目さえなければ、謎がやんわりとつつまれ、摩訶不思議ワールドになる。

ただ、この小テストだけが特異で何かの企みがあり、今回が初めてのことなのだとするなら、そこまで異質ではないかもしれない。どうもひっかかる。

今週の少年ジャンプ+『あえじゅま様の学校』を読んで。

あえじゅま様の学校 概要

目的は?正体は?すべてが隠された村へ誘拐され、強要される?化物“との学校生活。刺激注意のブラックジョークサスペンス開幕!

あえじゅま様の学校 登場キャラクター

朔の仮想家族

兄…寝屋川朔(ねやがわさく)
妹…琴華
祖父…長兵衛

朔のクラスメート

あえじゅま様…謎の生物

壮次(そうじ)…おっさん
満留美(まるみ)…女子高生
火悠牙(ひゅうが)…ヤンキー
那津(なつ)…朔と同年代ぽい女
結子(ゆいこ)…おばさん
莉音(りおん)…小学5年生ぐらいの女の子
秀貞(ひでさだ)…ヤバそうな男性

宗弘(むねひろ)…あえじゅま様に喰われた最初の犠牲者

あえじゅま様の学校を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

ファイアパンチ 第72話ネタバレ&感想

ファイアパンチの再生能力 | ファイアパンチ

ファイアパンチの再生能力 | ファイアパンチより引用

  • ファイアパンチ 第72話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ファイアパンチ 第72話ネタバレ感想・考察
  • ファイアパンチ 概要
  • ファイアパンチを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

ファイアパンチ 第72話ネタバレストーリー・あらすじ

ユダを輸送するネネトの一行。

森が炎に包まれ、迫って来ている。

ネネトの部下は車の速度をあげさせるよう指示を出す。

ネネトの部下で時間稼ぎをするという。

ネネトの部下は燃える木々の前で銃を構える。

部下同士が火には近づくなと指示しあう。

炎の森からファイアパンチが現れる。

ネネトの部下は発砲を開始する。

ファイアパンチの焼けた木攻撃 | ファイアパンチ

ファイアパンチの焼けた木攻撃 | ファイアパンチより引用

ファイアパンチは、燃えた木の幹を投げつける。

火が体に移り、燃え上がるネネトの部下。

発砲を続けても、ファイアパンチの燃えた幹の攻撃は止まない。

次々とネネトの部下は倒れていく。

ネネトの部下は祝福者を前に出させる。

ファイアパンチの炎に包まれた幹が飛んでくるも祝福者の前に氷の壁ができる。

氷の祝福者 | ファイアパンチ

氷の祝福者 | ファイアパンチより引用

氷の祝福のせいで氷の魔女と間違えられ、迫害を受けていた祝福者だが、アグニ教となった今、仲間を守る氷の盾として使われていた。

炎の幹は何度かとんでくるも氷の壁で防がれる。

炎の幹ではない何かが飛んできて、氷の祝福者の横に転がる。

自分の頭部を投げつける作戦 | ファイアパンチ

自分の頭部を投げつける作戦 | ファイアパンチより引用

ファイアパンチの頭部だった。

ファイアパンチの頭部からすぐに体を再生し、氷の祝福者の足を掴む。

ファイアパンチの炎に包まれる氷の祝福者。

ネネトの部下は、ファイアパンチに集中砲火を浴びせる。

以前よりも早く再生するようになったファイアパンチを更に脅威に感じたのだ。

銃をものともせず、ファイアパンチはネネトの部下を倒していく。

最後の一人になったネネトの部下は、ファイアパンチにやられる前に自らを戒めるする。

ファイアパンチ 第72話ネタバレ感想・考察

ファイアパンチの頭部を飛ばしたときは、どうやって飛ばしたのだろうか。自分で首を引きちぎり、投げたのか。首が胴体から離れた瞬間に胴体の操作はできないだろう。どうやったんだろうか。

再生のスピードがあがっているということは、どんどん無敵になっていくな。

今週の少年ジャンプ+『ファイアパンチ』を読んで。

ファイアパンチ 概要

『氷の魔女』によって世界は雪と飢餓と狂気に覆われ、凍えた民は炎を求めた──。再生能力の祝福を持つ少年アグニと妹のルナ、身寄りのない兄妹を待ち受ける非情な運命とは…!? 衝戟のダークファンタジー、開幕!!

ファイアパンチを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。