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回復術士のやり直し 第12話(後編)ネタバレ感想『カラダの関係を持ってからイチャラブしすぎるクレハ』

景気づけにクレハの頬にキスするケヤル | 引用元:回復術士のやり直し 第12話(後編) 原作:月夜涙 漫画:羽賀ソウケン キャラクター原案:しおこんぶ

景気づけにクレハの頬にキスするケヤル | 引用元:回復術士のやり直し 第12話(後編) 原作:月夜涙 漫画:羽賀ソウケン キャラクター原案:しおこんぶ

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回復術士のやり直し 第12話(後編)ネタバレストーリー・あらすじ

食事の時、セツナはイライラしながらスープを口に運ぶ。

フレアは困った苦笑いでクレハと見る。

セツナのイライラの原因はクレハだった。

クレハのイチャイチャにイライラを募らせるセツナ | 引用元:回復術士のやり直し 第12話(後編) 原作:月夜涙 漫画:羽賀ソウケン キャラクター原案:しおこんぶ

クレハのイチャイチャにイライラを募らせるセツナ | 引用元:回復術士のやり直し 第12話(後編) 原作:月夜涙 漫画:羽賀ソウケン キャラクター原案:しおこんぶ

ケヤルとカラダの関係を持ったクレハは、ケヤルにイチャイチャしていた。

食事の時もケヤルの口にスープをもっていく。

ケヤルにイチャラブするクレハ | 引用元:回復術士のやり直し 第12話(後編) 原作:月夜涙 漫画:羽賀ソウケン キャラクター原案:しおこんぶ

ケヤルにイチャラブするクレハ | 引用元:回復術士のやり直し 第12話(後編) 原作:月夜涙 漫画:羽賀ソウケン キャラクター原案:しおこんぶ

ケヤルは、手をつないでいたら食べづらいというと恥かしそうに謝るクレハ。

セツナは、ケヤルの頭にゴミがついてるからこっちに来てという。

頭に手をやるセツナの顔が悔しそうに怒っていた。

セツナはそのままケヤルに座るように要求する。

そして、ケヤルの席を持ってくるセツナ。その時クレハに睨みをきかせる。

フレアはわざと咳き込み、クレハに王国兵がラナリッタに押しかけていることに身バレしたのかと聞く。

ラナリッタは無法者や犯罪者が身を隠しには最適の街。脱獄した【癒】の勇者ケヤルも潜伏しているんじゃないかと派遣されたと説明するクレハ。あとは気になる噂を耳にしてと。

不治の病を治せる回復術士が現れたという噂と、亜人の谷で王国兵をまとめて切り伏せた剣士の噂。

ケヤルが顔を変えられることはバレている中でどうやってケヤルを探し出そうとしているのかとケヤルがクレハに聞く。

鑑定紙だと応えるクレハ。

回復術士らしき人に片っ端から鑑定紙をつかっているという。見た目は変えられても名前は変えられないからと。贅沢な方法だというケヤル。

外がなにやら騒がしい。

窓から外を見てみると、外には人だかりができていた。その中心には十字架に縛りつけら得ているものがいた。

十字架の周りには王国兵がいる。

王国兵は、街にいるであろう【癒】の勇者ケヤルに大声で告げる。

猶予は三日。でてこなければ、この者の命はないと思え。

十字架に張り付けにされていたのは、ケヤルの故郷アルバンの村長だった。

復讐に燃えるケヤル | 引用元:回復術士のやり直し 第12話(後編) 原作:月夜涙 漫画:羽賀ソウケン キャラクター原案:しおこんぶ

復讐に燃えるケヤル | 引用元:回復術士のやり直し 第12話(後編) 原作:月夜涙 漫画:羽賀ソウケン キャラクター原案:しおこんぶ

ケヤルはこんなことされたら首謀者を見つけて復讐しないといけないじゃないかと不敵に笑う。

セツナがケヤルが嬉しそうというと、ケヤルは悲しんで怒っているという。

ケヤルはクレハに十字架の張り付けになっているのはケヤルの故郷アルバンの村長だと説明し、今、アルバンがどうなっているか調べてほしいという。

王国は、人類を守る盾のイメージを大事にしているのに、自国の村を滅ぼすことをするだろうかというクレハ。支援を受けている他国から非難されかねないようなことをするのだろうか。それをやれるだけの大義名分をでっち上げているのかもしれない。

不安に思っているクレハに裏があるはずだからその辺りのことも含めて調べて欲しいとクレハの肩に手を置くケヤル。

クレハは、わかったと了承し、だからとご褒美を要求するクレハ。

ケヤルは、クレハの頬にキスをする。

クレハへのキスに怒りを覚えるフレアとセツナ | 引用元:回復術士のやり直し 第12話(後編) 原作:月夜涙 漫画:羽賀ソウケン キャラクター原案:しおこんぶ

クレハへのキスに怒りを覚えるフレアとセツナ | 引用元:回復術士のやり直し 第12話(後編) 原作:月夜涙 漫画:羽賀ソウケン キャラクター原案:しおこんぶ

クレハは鎧を着用して元気にアルバンに向かう。

回復術士のやり直し 第12話(後編)ネタバレ感想・考察まとめ

アルバンの村長は血を吐いているということは、すでに拷問を受けている可能性がある。

ということは、ケヤルの隣に住んでいた女の子は拷問の末に慰み者になっている可能性があるのではないだろうか。

だとするなら、すでに城に幽閉されている。アルバンには何も残っていないのではないか。

でも大義名分がないとそんなことはできないだろうから、反逆者ケヤルを援助していた村とか理由をつけて滅ぼしているのではないだろうか。

ヤングエースUP『回復術士のやり直し』を読んで。

回復術士のやり直し 登場キャラクター一覧

ケヤル(ケヤルガ)
【癒】の勇者。すべてを見通せる翡翠眼を所持。フレアを記憶喪失させた後はケヤルガと名乗る。

フレア(フレイア)
【術】の勇者。第七階位魔術ミョルニルを使う。記憶喪失後、フレイアとしてケヤルの従者となる。

ブレイド
【剣】の勇者。神剣ラグナロク所持。

ブレッド
【砲】の勇者。神砲タスラム所持。

アンナ
ケヤルの隣人

国王
正真正銘の化物クラスの強さを持っている。ケヤルも警戒している。

クレハ・クライレット
【剣聖】。ケヤルの最初の回復の相手。

セツナ
氷狼族の戦士。

回復術士のやり直し 概要

前世の知識と【回復】で最強となるすばらしい日々劇!!!

【癒】の勇者・ケヤルは、ある日【回復(ヒール)】が最強に至る魔法だと確信する。しかし、その可能性に気づいたころには、すべてを奪われていた――。彼は、世界そのものを【回復】して四年前に戻り、人生をやり直すことを決めるが……。

回復術士のやり直しを連載している無料WEBマンガ『ヤングエースUP』について

『ヤングエースUP』は、KADOKAWAが配信しているウエブコミック配信サイト。2015年12月22日に創刊。少年エース、ヤングエース、ガンダムエース、コンプエース、コンプティークの5誌のポータルサイト『webエース』を2015年12月22日に創刊したことに伴うwebコミック誌。毎週火曜日・金曜日に更新。

インゴシマ 第38話ネタバレ感想『シマビトに捕まった太一を発見する高崎』

シマビトに捕まった太一を発見する高崎 | 引用元:インゴシマ 第38話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

シマビトに捕まった太一を発見する高崎 | 引用元:インゴシマ 第38話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

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インゴシマ 第38話ネタバレストーリー・あらすじ

茂みから物音がして、警戒する高崎と梨帆。高崎は梨帆が持っていた斧を渡せといい受取る。

茂みから顔を覗かせたのは人間ではなかった。

高崎がシカかと口にすると、梨帆がヤギだと訂正する。

ヤギは高崎たちをみてどこかに逃げていく。

高崎は、シマビトではなくヤギだったことに安堵する。

しかし、梨帆は気を緩めない。

森に不自然なヤギを発見する高崎と梨帆 | 引用元:インゴシマ 第38話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

森に不自然なヤギを発見する高崎と梨帆 | 引用元:インゴシマ 第38話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

ここは島で、野生であんなにキレイなヤギが、耳にタグをつけて森の中にいると思うと高崎に問う。

高崎は、飼っているやつがいればいるだろうと答える。

二人に認識が合致する。シマビトのテリトリーに入っていることに。

自分たちがシマビトのテリトリーに入ったことを実感する高崎 | 引用元:インゴシマ 第38話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

自分たちがシマビトのテリトリーに入ったことを実感する高崎 | 引用元:インゴシマ 第38話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

それでも梨帆の意思は変わらないと思ってる高崎は、自身も覚悟を決める。

地図を見ながら歩く二人。川から水を引き込んでいる箇所を見つける。それ沿いに行けば、きっと目的のものがあるという梨帆。

イモ畑を発見する梨帆 | 引用元:インゴシマ 第38話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

イモ畑を発見する梨帆 | 引用元:インゴシマ 第38話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

梨帆たちの目の前に畑が広がる。畑には芋が栽培されていた。梨帆は茎の一つを引き抜いて、芋があることを確認する。

芋だけじゃ味気ないけど、贅沢いってられないと喜ぶ梨帆に呆然と立ち尽くす高崎。

梨帆は、芋掘りを手伝って欲しいと高崎にいうも梨帆の声が届いていない様子。

高崎の視線の先には、十字架にくくりつけられた男がいた。

男はアソコを食いちぎられて息をしていない。近くにハエが飛び回る。

その男を高崎は太一と呼んだ。

インゴシマ 第38話ネタバレ感想・考察まとめ

第38話のページ数は、10ページで1頁目は前話の最後のページなので実質9ページ。

太一がひっそりと始末されていた。これでシマビトに捕まった生徒たちのなかで処遇が不明なのは鮎加波薫子だけか。

若林が謎の外国人と話し合っているのも気になるし、新しい展開が見たい。

現在は、啓太・アキラの救出チーム、橘・高崎の逃亡チーム、若林のイヤツコグループ、葵のヒメゴグループの4グループにわかれる。それぞれの次の展開を早くみたい。キーとなりそうなのは若林のシマビトの内側にいる連中だろう。

気になるのは消息不明の萬国十兵衛と川上満の二人。どこにいったんだろう。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太(アキラグループに身を置く)
甲斐谷幹人(高崎に腕を折られてグループから離脱)
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一(かかし)
若林輝男(イヤツコ)
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

地獄楽 第38話ネタバレ感想『タオを爆発させる佐切の一刀』

くノ一ゆずりはのデロデロ体液忍法 | 引用元:地獄楽 第38話 著者:賀来ゆうじ

くノ一ゆずりはのデロデロ体液忍法 | 引用元:地獄楽 第38話 著者:賀来ゆうじ

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地獄楽 第38話ネタバレストーリー・あらすじ

蓬莱に到着した佐切たちを待ち受けていたのは天仙様の一人ムーダン。

ムーダンは、速攻でほうこの首を落とし、ほうこたち島民がやってきた信仰は方便だと暴露する。

ムーダンは、山田浅ェ門の二人は別として、戦闘能力の高いゆずりはを仲間にしようとする。

仙汰も剣を抜く。佐切は罪人のために剣を抜く仙汰が、ゆずりはに何か特別な思いいれがあるのかと考える。

ムーダンは、ゆずりは以外は興味がないからどいててと突っ込んでくる。

遠当てで佐切を吹き飛ばす。

佐切を心配するゆずりは。ムーダンは、遠当てはタオを集めて飛ばしたけど、普通の人間には習得できないから忘れていいよとゆずりはに説明する。ゆずりはには、もっと基礎から覚えてほしいと話かけると、ムーダンの手首足首が次々と切断されていく。

仙汰がムーダンの四肢を切断していく。ゆずりはと話すときはまず、自分を通してからだと天仙様相手に意気込む仙汰。

ゆずりはは、ムーダンから距離をとり、何をしても始末できないならありったけためせると、何かの薬を飲むゆずりは。ゆずりはの全身からデロデロの体液が放出する。

忍法粘糸。

ゆずりはは、粘度の高い体液を糸のようにムーダンに向けて飛ばす。

クモの糸みたいに分泌された体液は、飲んだ薬物によって効果が変わる。ゆずりはが先ほど飲んだのは毒に変化する薬物。

糸がムーダンにかかり、ゆずりはは攻撃の手を休めない。

忍法蜜牢からの忍法線斬行。

それにより、ムーダンは毒性のある粘糸で全身をからめとられ、かつ粉々に切り刻まれる。

ゆずりはの体液忍法も効かないムーダン | 引用元:地獄楽 第38話 著者:賀来ゆうじ

ゆずりはの体液忍法も効かないムーダン | 引用元:地獄楽 第38話 著者:賀来ゆうじ

上半身がバラバラになったムーダンだが、ゆずりはの忍法はタオの応用だと関心するだけで、ダメージはない。ムーダンのカラダは再生されていく。

毒液を代謝している時点で常人ではない。でも使いこなせていないという。もっと練り方を学んだほうがいいと解説する。

再生されるムーダンの目を切り取る仙汰。目さえ作らせなければ勝機はあるという。

ムーダンはそういわれて、目が無い状態のままで戦ってみようとわざと目を再生させずにカラダを再生する。

目が無い状態でも、ゆずりはと仙汰の二人の同時攻撃を回避していくムーダン。

ムーダンは、ゆずりはの足を掴んで、ゆずりはのカラダごと仙汰にぶつける。

タオは感じるもので見ているわけではない。衣のようにまとうことであらゆる方向から感じることができる。ゆずりはの故郷ではちゃんと教えていないんだねというムーダン。

タオは精神状態や才能によって大小あるけど、使いこなせなければ所詮人間の領域。天仙には遠く及ばない。ムーダンは目を再生させる。

仙汰はこんな化物どうやって倒せばいいのかと途方にくれる。

佐切は、ほうこに天仙の弱点はないかと聞くも、ほうこはまだムーダンのことを神だと崇める。佐切は、このままでは皆始末されてメイには会えなくなると説得する。

ムーダンは、忍法変わり身は、タオの応用でしかも自分と同じ属性だと説明する。独自の修行法でも方術に近づけることが面白いという。

ムーダンの背後から佐切が切りつける。それを軽く避けるムーダン。

ムーダンは、佐切のタオの量が並だから何もできないという。

佐切はムーダンに向かう。仙汰は天仙は動きを読むと警告すると、佐切は刀を投げる。意思のない軌道ならと。

投げつけられた刀を避けられず臍に刀が突き刺さる。

ほうこはそのまま臍を切り下げろと佐切に指示を出す。

ムーダンの丹田の臍を切り払う佐切 | 引用元:地獄楽 第38話 著者:賀来ゆうじ

ムーダンの丹田の臍を切り払う佐切 | 引用元:地獄楽 第38話 著者:賀来ゆうじ

突き刺さった刀の柄を掴み、佐切は天仙の臍を切り払う。

言い伝えでは、タオは丹田から生み出され、全身を巡り、再び丹田に戻る。天仙様の力もすべて丹田が源。そこを経てば必ずと助言をするほうこ。

しかし、天仙は佐切では無意味だという。

天仙の臍の傷はすぐに再生する。

タオの総量が少ない。どこ斬っても再生するという。

ゆずりはを含め、この中でムーダンを倒せるほどのタオを練れる人間はいない。最初から勝負になっていないという。

佐切はムーダンに近づいて確信したという。やはり同じだったと。

タオを爆発的に増加させる佐切 | 引用元:地獄楽 第38話 著者:賀来ゆうじ

タオを爆発的に増加させる佐切 | 引用元:地獄楽 第38話 著者:賀来ゆうじ

佐切のタオが瞬間的に膨れる。それに驚くムーダン。

佐切の切り上げを咄嗟に後退して避けるも胸と顔に貰うムーダン。

タオは精神に左右されるが、瞬間的に発揮するタイプ。確実に佐切もタオを扱っている。重要なのはそこではないというムーダン。

仙汰は、ゆずりはに促すとゆずりはもわかっているという。佐切がつけたムーダンの傷が再生していない。

地獄楽 第38話ネタバレ感想・考察・まとめ

<タオについて>

ムーダンが、タオのことを量ばかり言及して、佐切のタオの量が少ないと相手にしていないから、タオは量と質があって、量は少ないけど質がものすごい高いのが佐切なのかと思ったら、爆発的にタオの量を増大させる佐切。ドラゴンボールみたいな感じになっていくのか。ジャンプの王道だからいいんだけど。

佐切のタオの量は並だと評する | 引用元:地獄楽 第38話 著者:賀来ゆうじ

佐切のタオの量は並だと評する | 引用元:地獄楽 第38話 著者:賀来ゆうじ

<仙汰の強さ>

これまで仙汰は大して戦っていなかったし、今回の闘いでも役に立ちそうにもないけど、一応第五位の実力者だし、佐切よりも格上の位だから、仙汰が全然タオを扱えませんってことはないだろう。

<ムーダンの最後のコマのニヤけ顔>

最後のコマ。これニヤけてるよね。「この女、まさか」と言っててニヤけてるということは、天仙様の房中術にもってこいの人材ということだろうか。

ニヤけるムーダン | 引用元:地獄楽 第38話 著者:賀来ゆうじ

ニヤけるムーダン | 引用元:地獄楽 第38話 著者:賀来ゆうじ

<天仙様の属性>

ムーダンが、ゆずりはと同じ属性といっていたけど、天仙様があれだけの数がいるから、属性で分けていって闘いに色を持たせるということかな。今のところ、再生やタオという基本的な能力しか見えていないから天仙様と戦っても皆一緒だけど、属性でかわってくるのか。

属性といっても、強力な再生能力やタオが出てきているので、ただ火属性とか風属性とかよくあるパターンだとなにか見劣りする。ワンピースもいろんな能力あるのに、覇気という強力な基礎能力がでてきたせいで悪魔の実のわくわく感が消えてしまったからな。

少年ジャンプ+『地獄楽』を読んで。

地獄楽 登場人物・キャラクター一覧

画眉丸(がびまる)
石隠れ衆の抜け忍。「がらんの画眉丸」と呼ばれた元石隠れ衆筆頭。

山田浅ェ門佐切(やまだあさえもんさぎり)
人斬り朝や首斬り朝と呼ばれる刀剣の試し切りや処刑執行人を代々務めた山田家の人間。

画眉丸の妻
画眉丸の「がらんどう」を否定し、画眉丸の心を暖めた女性。

石隠れの里の長
画眉丸の親を手にかける。

“賊王”亜左弔兵衛(あざちょうべえ)
上陸組の一人。大盗賊を率いて、伊予の山奥に賊の村まで作り上げた傑士。てんせん様と交戦の末、仙薬の材料にされる。

“剣龍”民谷巌鉄斎(たみやがんてつさい)
上陸組の一人。剣龍や八州無双と呼ばれた大剣豪。

“百本狩り”いがみの慶雲(けいうん)
上陸組の一人。傭兵修行中に武具そのものに魅入られてしまった荒法師。武芸者から奪い集めた武具は百以上。始末した中には高名な剣豪もいるとか。画眉丸に始末される。

“山の民”ヌルガイ
上陸組の一人。

“殺し念仏”法流坊(ほうるぼう)
上陸組の一人。

“人食い花魁”あか絹
上陸組の一人。士遠によって始末される。

くの一”傾主のゆずりは”
上陸組の一人。鷺羽城侵入騒動の下手人。城内の家臣を一人残らず制圧したくのいち。

“ころび伴天連”茂籠牧耶(もろまきや)
上陸組の一人。ゆずりはに人体実験されて始末される。

“備前の大巨人”陸郎太(ろくろうた)
上陸組の一人。熊を頭から食べる大男。空腹にしてはいけない。佐切にやられる。

衛善(えいぜん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流一位。備前の大巨人・陸郎太の監視役。陸郎太に始末される。

期聖(きしょう)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十一位。いがみの慶雲の監視役。監視対象がいなくなったので帰郷する。船でソウシンにやられていた。

付知(ふち)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流九位。民谷巌鉄斎の監視役。

ゲンジ
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流八位。茂籠牧耶の監視役。ゆずりはの色仕掛けにかかって、ゆずりはの護衛になる。陸郎太にやられる。

仙汰(せんた)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流五位。ゆずりはの監視役。

桐馬(とうま)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。亜左弔兵衛の実弟。てんせん様と交戦。生死不明。

典坐(てんざ)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十位。ヌルガイの監視役。ヌルガイと士遠を逃がすためにてんせん様に始末される。

士遠(しおん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流四位。典坐の師匠。あか絹の監視役。

十禾(じっか)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流三位。法流坊の監視役。本土に生還を果たす。

殊現(しゅげん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流二位。法流坊の監視役。山田浅ェ門一の実力と言われている。

めい
謎の少女。

ほうこ
木人間。

如イ元君(ヂュジン)
七人のてんせん様の内の一人。典坐、ヌルガイ、士遠、画眉丸と戦う。

アシュク大帝(ジュファ)
七人のてんせん様の内の一人。弔兵衛、桐馬と戦う。男のほうが合っているという。

ラトナ大聖
七人のてんせん様の内の一人。女の形を好む。

不空就君(ムーダン)
七人のてんせん様の内の一人。牡丹ノ精。機能美を好む。

文殊公々
七人のてんせん様の内の一人。雑談をうるさいと本を読んでいる。

准デイ帝君
七人のてんせん様の内の一人。男も女もそれぞれが美しいと評価。

普賢上帝(宗師)(リエン)
七人のてんせん様の内の一人。

地獄楽 概要

時は徳川将軍11代目となる頃??。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 矢吹健太郎先生特別描きおろしイラスト大公開イチゴ(学生ver.)&ゴロー(学生ver.)

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【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 矢吹健太郎先生特別描きおろしイラスト大公開

イチゴ(学生ver.)&ゴロー(学生ver.)の2点のイラスト公開。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 矢吹健太郎先生特別描きおろしイラスト大公開ゴロー(学生ver.) | 【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキスより引用

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 矢吹健太郎先生特別描きおろしイラスト大公開ゴロー(学生ver.) | 【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキスより引用

本編更新は11月25日(日)に更新。

少年ジャンプ+『【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス』を読んで。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 登場人物・キャラクター一覧

ヒロ
本作の主人公。本名「CODE:016」。幼いころはコドモたちの中心人物で神童と評されていた。物語開始以前にフランクスを扱う能力を失い、パイロットとして存在価値を見出せない日々を送っていた。

ゼロツー
本作のヒロイン。本名「CODE:002」。APE直属特殊親衛部隊に所属する、『パートナー殺し』の異名をもつエリートパイロット。一人称は「ボク」。叫竜の血を引いており、頭に生える赤い二本角が特徴。エイプ直属親衛隊ナインズとしてはナインイオタ。

ゴロー
本名「CODE:056」。パイロットとしての実力を備えた好青年。ヒロやイチゴとは昔からの親友。

イチゴ
本名「CODE:015」。コドモたちのリーダー的存在である少女。幼馴染のヒロを常に気にかけている。

ゾロメ
本名「CODE:666」。物事を熟考せず感情に任せて動くきらいがある少年。オトナへの憧憬が強い。

ミク
本名「CODE:390」。一人称は「ミク」。明朗快活な美少女だが、わがままで負けず嫌いな一面を見せる。

フトシ
本名「CODE:214」。誰とでも仲よく接する少年。楽天家に見えるが、常識的な面も持ち合わせている。

ココロ
本名「CODE:556」。おっとりした男子たちのマドンナ的存在で、思慮深い面をもつ。

ミツル
本名「CODE:326」。シニカルな物言いが特徴の少年。ヒロに対抗意識を抱いている。

イクノ
本名「CODE:196」。感情をあまり表に出さない少女。趣味は読書。

ナオミ
本名「CODE:703」。ヒロのパートナーだったが、彼が力を失ったことで落第。

ナナ
フランクス博士に付き従う女性。

ハチ
コドモたちの管理を務める男性。

フランクス博士
フランクスの建造に関わる老人。

9’α(ナインアルファ)
エイプ直属親衛隊9’s(ナインズ)のリーダー。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 設定・世界観・用語

フランクス
天才科学者集団APEが叫竜に対抗するため開発した人型ロボット兵器。英語表記は「FRANXX」。名称は「鋼鉄の乙女」を意味する。少女のようなフォルムが特徴で、頭部には目や口なども存在する。真の性能を発揮するには、雄式操縦者と雌式操縦者が男女一組になって搭乗する必要がある。

ストレリチア
ヒロとゼロツーの機体。本来の姿は人型だが、ゼロツーが単独で暴走した際は四足歩行の獣のような姿となる。武装は巨大な槍。

デルフィニウム
ゴローとイチゴの機体。

アルジェンティア
ゾロメとミクの機体。

ジェニスタ
フトシとココロの機体。

クロロフィッツ
ミツルとイクノの機体。

叫竜
人類を襲う謎の巨大生命体。

13都市
ヒロたちが守る都市。

ガーデン(育成所)
コドモたちがフランクスパイロットになれるように育て教育する施設。

ステイメンパイロット(雄式操縦者)
男の子のパイロット。

ピスティスパラサイト(雌式操縦者)
女の子のパイロット。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキス 概要

高いエネルギー効率をもつ「マグマ燃料」の採掘によって地殻変動や環境破壊が進んだ世界。荒廃した地上で生き抜くために人類が作り上げた巨大移動要塞都市では、叫竜と呼ばれる巨大生命体と戦うことだけを教え込まれた名前のないコドモたちが養育されていた。第13要塞都市のコドモの1人であるヒロは、叫竜の血を引く少女ゼロツーとの出会いを機に彼女のパートナーとなり、命を懸けた戦いに身を投じることとなる。

【ダリフラ】ダーリン・イン・ザ・フランキスを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

ROUTE END(ルートエンド)第48話ネタバレ感想『真人の偽装犯行を遺族に説明する警察』

父親が自ら命を絶ったと知り、涙する恭司 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第48話 著者:中川海二

父親が自ら命を絶ったと知り、涙する恭司 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第48話 著者:中川海二

  • ROUTE END(ルートエンド) 第48話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ROUTE END(ルートエンド) 第48話ネタバレ感想・考察まとめ
  • ROUTE END(ルートエンド) 概要
  • ROUTE END(ルートエンド)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

ROUTE END(ルートエンド) 第48話ネタバレストーリー・あらすじ

野口は真人が偽装工作していたことを自白したため、情報解禁の号令を出す。

嫌な捜査をはじめる。

真人の偽装犯行の情報を解禁すると野口が号令を出す | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第48話 著者:中川海二

真人の偽装犯行の情報を解禁すると野口が号令を出す | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第48話 著者:中川海二

一人目の戸崎悟の妻に話をする。

遺族に、春野真人による犯行ではなく、春野真人は自ら命を絶った後に遺体を解体し、並べただけだと説明する。

夫が亡くなる前におかしいと感じた様子はなかったのかと妻に聞くと、単身赴任で寂しそうにしていたけど、自ら命を絶つなんてありえないと困惑する。

悟の妻は真実を告げられ信じられないと困惑する | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第48話 著者:中川海二

悟の妻は真実を告げられ信じられないと困惑する | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第48話 著者:中川海二

二人目の高橋和葉の父親に話しても反応は戸崎悟の妻と同じで心当たりはなく困惑する。父親は、遺書を残すはずだというも、自ら命を絶った証拠になるものは春野真人が処理していると思われていて、現在捜査中だという。

四人目の小田慎太郎の会社にも事情聴取にいくと、同僚達は自ら命を絶ったことを知り、驚く。小田は、身寄りも頻繁に会う友人もいないので職場に事情聴取にきているという。

タクシー会社の同僚は、小田が以前に「神様にあったことがある」とか言っていたと証言する。カウンセリングにも言っているという。

三人目の若狭仁についても息子の恭司に話をしにいく。自ら命を絶つ様子を伺うも知らないという恭司。様子は自分が生まれる前からおかしかったという。

警察が帰った後、恭司はタバコを手に取り、父親の過去のことを思いだす。

札束を父親の座るテーブルに叩きつける。父親が何だと聞くと、闇金の取立てが店に来た。恥だという。

父親が借りた闇金の取り立てが店に来て恥だという恭司 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第48話 著者:中川海二

父親が借りた闇金の取り立てが店に来て恥だという恭司 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第48話 著者:中川海二

金が欲しければ、今度から俺に言えと部屋を出て行こうとする恭司。

恭司の背中に札束を投げ返す父親。恭司の世話になんかなるかと怒声を上げる。

恭司は、ふざけやがってと殴ろうとすると怯えて頭を抱える父親。そんな姿を見て、殴る気力も失せる恭司。くだらないと部屋を後にしようとしたら、父親は、上手くいかないんだと嘆き、命を落としたいと涙する。

その言葉で、恭司は置いてあった時計を投げつけ、罵声を浴びせてドアを強く締め、去っていく。

泣き言をいう父親に怒声を上げる恭司 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第48話 著者:中川海二

泣き言をいう父親に怒声を上げる恭司 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第48話 著者:中川海二

その後、父親から金を返したいとメッセージが着て、いってみるとエンドの文字になっていた父親。

始末されたと思っていたのに、それが自ら命を絶ったと知る。

恭司は、本気だったら言ってくれればよかったのに。そしたら俺が始末してやったと涙を流す。

店の従業員の嬢に父親のことが嫌いなのかと聞かれ、嫌う価値もないという恭司。

いい思い出はないのかと聞かれ、ガキの頃に海辺で肩車されてた記憶がおぼろげにあるという。それだけだ。それさえも現実にあったかどうか怪しい。いい思い出はそれだけだと。

次に警察は柳女のところに行き、加藤臣の話をする。

柳女は加藤が命を絶つことを心配していた唯一の遺族 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第48話 著者:中川海二

柳女は加藤が命を絶つことを心配していた唯一の遺族 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第48話 著者:中川海二

あの日、一番心配していたのは自ら命を落とすんじゃないかということだったと涙を流して語る柳女。

柳女は、このことは太慈にも言ったのと聞くと、五十嵐は、今も太慈と連絡がとれないという。

ROUTE END(ルートエンド) 第48話ネタバレ感想・考察まとめ

太慈は、五十嵐にもフラれちゃったし、弟はとんでもないことをしでかしたし、変なことしてなきゃいいけど。まさかの主人公が自らを命を絶って、主人公不在でストーリーが進んでいくという奇想天外なパターンではないよね。

小田の同僚が「神様」発言と「カウンセリング」について警察に話す | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第48話 著者:中川海二

小田の同僚が「神様」発言と「カウンセリング」について警察に話す | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第48話 著者:中川海二

警察の捜査は、小田の同僚が残した手がかりの「神様にあったという話」「カウンセリングに言っている」というこの二つしかない。

神様のほうは宗教法人を手当たり次第に探すしかないか。そこからアウン橘につながるとは思えにくい。

それよりもカウンセリング。カウンセリングといえば、江崎連理と五十嵐の弟のそっくりさんの阿久津亮。阿久津が顔がそっくりなところから、もしかしてアウン橘と同じタイプの人間だとするなら、そこからアウン橘につながりそう。

自ら命を絶ったと教えられても遺族はピンときていない。実際もそうなのかもしれない。一番身近な人間が気付いていないから絶望から光が見出せなくて命を絶つのかもしれない。そういうことを伝えたいのなら、悟や和葉の遺族とはこのまま進展はないかもしれない。

少年ジャンプ+『ROUTE END(ルートエンド)』を読んで。

ROUTE END(ルートエンド) 概要

人の死が日常的となる職業、“特殊清掃業”を生業とする青年・春野。彼が近隣で続発する連続猟奇殺人事件、「END事件」に足を踏み入れて…。生と死の在り方を問うサイコ・サスペンス開幕!!

ROUTE END(ルートエンド)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。