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ROUTE END(ルートエンド)第38話ネタバレ感想『被害者遺族のそれぞれ』

真人は加藤を始末していないと断言する太慈 | ROUTE END(ルートエンド)第38話

真人は加藤を始末していないと断言する太慈 | ROUTE END(ルートエンド)第38話より引用

  • ROUTE END(ルートエンド) 第38話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ROUTE END(ルートエンド) 第38話ネタバレ感想・考察まとめ
  • ROUTE END(ルートエンド) 概要
  • ROUTE END(ルートエンド)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

ROUTE END(ルートエンド) 第38話ネタバレストーリー・あらすじ

報道陣に囲まれて、スグに自宅に帰る太慈。玄関の扉を閉めて、鍵をかけ、チェーンロックをする。玄関の外から、一言だけでも話をと頼まれる。

太慈の電話が鳴る。父親からだ。

カーテンの外には報道陣が取り囲んでいる | ROUTE END(ルートエンド)第38話

カーテンの外には報道陣が取り囲んでいる | ROUTE END(ルートエンド)第38話より引用

父親は、カーテンから外を見て、報道陣に囲まれていることを説明する。

少しでもカーテンをあけようものなら、カメラが構える報道陣。父親は、カーテンを閉め、窓から離れる。

太慈はこっちも同じ状況だと伝え、真人の疑いが晴れるまでこの調子かと。

父親はすでに報道されている。真人が犯人で確定みたいに。太慈はそれでも真人じゃないと分かったら黙るだろうと考えていた。

父親は、マスコミなんて、犯人扱いしておいて、違った時の訂正の報道はしないんじゃないかというも、さすがにでかい事件では報道するだろうという太慈。

仕事のほうの連絡も必要だからと太慈は父親の電話を切る。

太慈は仕度をして、玄関の前に立つ。ひと呼吸おいてから部屋を出る。

出るなり、報道陣に囲まれる。真人容疑者と最後に会ったのはいつかと聞いてくる。

太慈は仕事なので通してくださいと質問には答えない。

子供の頃はどんな弟だったか。実の弟に社長を始末された気持ちを聞かせて欲しい。母親は自ら命を絶ったと聞きました。

母親の件を持ち出されると冷静ではいられなかった。うるさいと呟くと、報道陣はその言葉を被害者遺族の前でも言えるんですかと攻撃してくる。

太慈は車に乗る。

エンドの報道を見る柳女 | ROUTE END(ルートエンド)第38話

エンドの報道を見る柳女 | ROUTE END(ルートエンド)第38話より引用

報道を聞いていた柳女。エンドの正体は、春野真人だと報じる。5人目の被害者橘浩二が経営していた会社従業員の実弟。

田中が急いで会社にやってくる。そこには柳女がいた。

呟くように春野の弟がエンドと田中に聞く柳女。

そこに太慈が入ってくる。

その様子だともう報道をみて知っていると思った太慈は、仕事を二人に任せるという。弁護士とか用意しないといけないからと。

田中も柳女も黙っている。

田中は柳女のことを気にしている。それを太慈も目を合図を送る。

太慈は柳女にエンドは真人じゃないと断言する | ROUTE END(ルートエンド)第38話

太慈は柳女にエンドは真人じゃないと断言する | ROUTE END(ルートエンド)第38話より引用

太慈は、真人はエンドじゃないとはっきりいう。弟は加藤を始末していない。真人は自分と違って優しいやつ。そもそも、俺と一緒にエンドに襲われているんだからという太慈。

太慈は、迷惑かけるけど頼むと出て行く。

被害者遺族もそれぞれだった。エンドが捕まったことで、遺影に静かに手を合わせる遺族。遺影を掲げてマスコミの前で大泣きする遺族。若狭は、太慈の弟がエンドだと知り、太慈のことをお気の毒だという。

真人が犯人と知り、太慈に同情する若狭 | ROUTE END(ルートエンド)第38話

真人が犯人と知り、太慈に同情する若狭 | ROUTE END(ルートエンド)第38話より引用

真人の勤め先に警察が事情聴取にやってきていた。会社の車を犯行に使っていたらしく。血液反応がいっぱいでたらしいと。

太慈に家政婦から電話。葵が入院している病院に警察がきたと。病院にいくと、表に帰ろうとしている五十嵐と犬飼の姿。

五十嵐は空を見て、カーテンを締めたほうがいいと助言する。五十嵐の視線の先にはヘリコプター。あれは医療ヘリではなく、おそらく報道だという。

後で別の刑事が伺うといって去っていく。

太慈が病室に入るとカーテンを閉める。

五十嵐に事情聴取される葵 | ROUTE END(ルートエンド)第38話

五十嵐に事情聴取される葵 | ROUTE END(ルートエンド)第38話より引用

葵は、被害者それぞれが始末された日について聞かれた。はっきり覚えていないけど。残業とか休日とかもいろいろ。葵と真人が一緒にいなかった日のことを聞かれた。

ROUTE END(ルートエンド) 第38話ネタバレ感想・考察まとめ

柳女がいた。真人がエンドだとしたら心穏やかではないだろう。太慈に対しても心穏やかでいられないだろう。どうしようもない感情を捻じ伏せるために「理由」を探そうとするのではないだろうか。

雄太が可哀相だよな。親が犯罪者になったら、今後の生き方もかわってくるだろう。

少年ジャンプ+『ROUTE END(ルートエンド)』を読んで。

ROUTE END(ルートエンド) 概要

人の死が日常的となる職業、“特殊清掃業”を生業とする青年・春野。彼が近隣で続発する連続猟奇殺人事件、「END事件」に足を踏み入れて…。生と死の在り方を問うサイコ・サスペンス開幕!!

ROUTE END(ルートエンド)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 最新刊コミックス第2巻 6月30日(土)本日発売

最新刊コミックス第2巻 6月30日(土)本日発売 | 地上100階~脱出確率0.0001%~

最新刊コミックス第2巻 6月30日(土)本日発売 | 地上100階~脱出確率0.0001%~より引用

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地上100階~脱出確率0.0001%~ 最新刊コミックス第2巻 6月30日(土)本日発売

達成賞金100億円を目指し
国営ギャンブル『バベルダンジョン』に参加した20人の男女。

最初の関門『円柱水路の間』では室内に夥しい水が充満し
脱落者が続出する中、参加者の一人、女子高生・小石絹代は
幼馴染、黒海樹を助けるために佐鳥アスマの奴隷になる。

天井と水面下に分かれた「出口」の可能性。
「上」か「下」か!?
果たして脱出できるのは何人!?
そして戦いは新たなステージへーー。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター

黒海樹(くろうみたつき)
バベルダンジョンに参加した理由は不明。記憶喪失。

小石絹よ(こいしきぬよ)
樹と幼馴染という女子高生。

佐鳥アスマ(さとりあすま)
身体能力の高いチャレンジャー。絹代を奴隷にする。

海老沼彩花(えびぬまあやか)
黒ギャル。カレシの遊哉の借金を返すために一緒にチャレンジャーとして参加。

東輝一(あずまこういち)
円柱水路の間にて落下によりリタイア。

長壁勉(おさかべつとむ)
広告代理店営業。タロットカード好きの妻を持つ男。

水嶋秀則(みずしまひでのり)
バベルダンジョンの最先端技術を見るために参加。大学生。

土田勝(とだまさる)
『世界のまさる』という関西でチェーン展開していた焼肉店の社長。

アンフィル
バベルダンジョンの案内人。人間ではない。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要

未曾有の財政危機に瀕した近未来都市・TOKYOに開設された、ある国営ギャンブルーー。 1フロアが東京都千代田区ほどの広さを持つ100階建ての塔「バベルダンジョン」に集められた約20人の男女。自らの生死が賭けの対象となった国営ギャンブル参加者たちの目的はただひとつ。塔から脱出すること。その達成賞金は100億円! 極限の状況下、生き残りを賭けた死闘が始まる!!

地上100階~脱出確率0.0001%~を連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

映画化、アニメ化で話題のマンガなど、200作品以上が毎日“無料”で読める!最新刊まで15万冊以上のコミックスがそろうストアコーナーでは、お得な1巻無料、複数巻無料キャンペーンも開催中!

【最終回】あえじゅま様の学校 最終話(第21話)ネタバレ感想『あえじゅま様のポシェットの中身』

月子に戻り、朔に別れの挨拶をする | あえじゅま様の学校 最終話(第21話)

月子に戻り、朔に別れの挨拶をする | あえじゅま様の学校 最終話(第21話)より引用

  • あえじゅま様の学校 最終話(第21話)ネタバレストーリー・あらすじ
  • あえじゅま様の学校 最終話(第21話)ネタバレ感想・考察まとめ
  • あえじゅま様の学校 概要
  • あえじゅま様の学校 登場キャラクター
  • あえじゅま様の学校を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

あえじゅま様の学校 最終話(第21話)ネタバレストーリー・あらすじ

白い世界の朔のところにあえじゅま様がやってくる。

ザクー、ヨ。

朔は、あえじゅま様に俺ら二人だけ?ここはどこか知ってるかと聞く。

ウーン、ワカンナイと応えるあえじゅま様。

白い世界で自分が亡くなったことを自覚する朔 | あえじゅま様の学校 最終話(第21話)

白い世界で自分が亡くなったことを自覚する朔 | あえじゅま様の学校 最終話(第21話)より引用

その時、なんとなく自分が亡くなったのかと感じる朔。

右手が切られているのに痛みがない理由がわかった。

ということは、あえじゅま様も亡くなったのかと聞く。

あえじゅま様は、恥ずかしそうに「マアナー」と頭をかく。

朔は、笑い事じゃないだろと飽きれる。

朔は、亡くなってしまったものはしゃーないとあえじゅま様に軽いパンチをする。

あえじゅま様も「シャーナイシャーナイ」と軽く応える。

笑いあう二人。

あえじゅま様は朔の手を食べてしまったことをもじもじしながら謝罪する | あえじゅま様の学校 最終話(第21話)

あえじゅま様は朔の手を食べてしまったことをもじもじしながら謝罪する | あえじゅま様の学校 最終話(第21話)より引用

あえじゅま様は、恥かしそうにもじもじしながら朔に謝る。

朔は何で謝っているのかわからない。あえじゅま様は朔の右手を食べちゃったことを気にしていた。

しかし、朔は、別にいいといってくれる。

手なんか生えるから気にするなと冗談をいう朔 | あえじゅま様の学校 最終話(第21話)

手なんか生えるから気にするなと冗談をいう朔 | あえじゅま様の学校 最終話(第21話)より引用

手なんかまた生えてくくるからと軽く冗談で飛ばす。だから、そんなこと気にしなくていいと優しい言葉をかける朔。

それよりもこれからのことを考えよう。こうやって意識があるならずっとここにいても退屈だし、というとあえじゅま様は、ポシェットを朔にヤルという。

大切な物が入ってるポシェットを朔にあげるあえじゅま様 | あえじゅま様の学校 最終話(第21話)

大切な物が入ってるポシェットを朔にあげるあえじゅま様 | あえじゅま様の学校 最終話(第21話)より引用

朔はあえじゅま様が大切にしてるんだろ、なんで俺なんかにと聞くと、だって友達だからと。

あえじゅま様は、本来の姿の月子に戻る。

あえじゅま様から月子に戻る | あえじゅま様の学校 最終話(第21話)

あえじゅま様から月子に戻る | あえじゅま様の学校 最終話(第21話)より引用

月子は、恥かしそうに朔に背を向けて走り出す。

そして、月子は振り向き、ばいばい、さくと手を振って去っていく。

月子を追いかけようと朔が動こうとするも体が動かない。

朔は月子に待ってくれというも意識が遠のいていく。

病室で目を醒ます朔 | あえじゅま様の学校 最終話(第21話)

病室で目を醒ます朔 | あえじゅま様の学校 最終話(第21話)より引用

目を醒ましたのは病室だった。

朔は撃たれてから2週間が経っていたと聞かされ、母親とも和解でき、母親と秀貞も毎日見舞いにきてくれた。

警察の事情聴取は長時間におよび、聞き取りのほか、今後のマスコミ対応に関しては念入りに指示された。

あえじゅま様が自分から命を絶ったことを聞かされて、朔は結局なにもできなかったと悔やむ。

阿川は、朔のとった行動は、非常に危険で警察として容認できるものではない。しかし、暴走し、敵味方関係なく襲っていたあえじゅまを止めたのは朔だし、秀貞が撃たれるのも身を挺して守ったのも朔。勇敢で、誰にでもできることじゃない。もっと自分を誇ってもいいと評価する。

阿川は朔のことを評価する | あえじゅま様の学校 最終話(第21話)

阿川は朔のことを評価する | あえじゅま様の学校 最終話(第21話)より引用

本来は我々がすべきことなのにと阿川は朔に頭を下げる。榊は、まじかっこよかったと朔の肩を叩く。阿川はまた明日くると病室から出て行く。明日もくるのかと思う朔。

朔は、あえじゅま様のポシェットの中を見た。

ポシェットの中身 | あえじゅま様の学校 最終話(第21話)

ポシェットの中身 | あえじゅま様の学校 最終話(第21話)より引用

虫の抜け殻に牛乳キャップ、メンコ、あえじゅま様らしいと笑う朔。

あえじゅま様がまだ月子だった頃の家族の写真が入っていた。

あえじゅま様はコンピュータグラフィックスによる作り物。それが警察による事件解決の第一報だった。

犯行は、40年前娘を始末された宗教法人代表友永光二郎の逆恨みによるもので旧知の組織を雇い誘拐を実行。バケモノのCGを使うことで、世間に注目させ、40年前の事件を白日のもとに晒そうとした。

誘拐された被害者たちに幻覚剤を投与・洗脳することで実際にあえじゅま様が目の前にいると錯覚させていた。

しかし、光二郎と組織が金銭トラブルにおり内部分裂。光二郎は始末され、組織は全員光二郎が調教していた複数の大型犬に食われた。

以上が発表された事件の全容。

40年前の怨恨・容疑者全員亡くなったという前代未聞の結末にマスコミは連日報道を加熱させたが、その40年前の事件すら証拠が残っておらず、三ヶ月もするとどのメディアも取り上げなくなった。

事件の舞台となった村の住人は、犯人側に協力していると見られていたが、現在行方不明となっている。クラスの担任袴崎から警察に送られてきた光二郎の手記により、村人やほとんどの信者は、暴力による支配で協力させていたことが判明し不問に付された。

バケモノの犬が数頭、匂いを嗅いでいる。

匂いを嗅いでいるのは、木に自らを縛りつけ命を絶った袴崎だった。

犬はそのまま去っていく。

2年後。

朔はある山奥の村を訪ねた。

弔兵衛が朔を見つけ、驚き琴華に報告する。

琴華は、朔に走りよる。

朔はただいまと挨拶する。

おかえりと琴華は朔に抱きつく。

あえじゅま様の学校 最終話(第21話)ネタバレ感想・考察まとめ

袴崎は、光二郎のことも、あえじゅま様のことも心底心配していて、朔に未来を見出していたのかもしれない。自ら命を絶ったのは、光二郎もあえじゅま様もいなくなってしまったからか。いや、厳密には、あえじゅま様の幸せだけを考えていたのか。

少年ジャンプ+『あえじゅま様の学校』を読んで。

あえじゅま様の学校 概要

目的は?正体は?すべてが隠された村へ誘拐され、強要される?化物“との学校生活。刺激注意のブラックジョークサスペンス開幕!

あえじゅま様の学校 登場キャラクター

朔の仮想家族

…寝屋川朔(ねやがわさく)
…琴華
祖父…長兵衛

朔のクラスメート

あえじゅま様…謎の生物。9歳の女の子。光二郎の娘・月子。

壮次(そうじ)…おっさん
満留美(まるみ)…女子高生
火悠牙(ひゅうが)…ヤンキー
那津(なつ)…朔と同年代ぽい女
莉音(りおん)…小学5年生ぐらいの女の子
秀貞(ひでさだ)…ヤクザの息子。朔の異母兄弟。

結子(ゆいこ)…おばさん。化物に変えられた息子と知らず始末してしまい自殺。
康志(やすし)…逃亡して退学処分になった生徒
宗弘(むねひろ)…あえじゅま様に喰われた最初の犠牲者

警察関係者

田中太郎…あえじゅま事件から外されて落胆する。
阿川ハジメ…警視庁捜査一課の警部。あえじゅま事件の担当官
榊塔子…警視庁捜査一課の警部補

村・学校関係者

袴崎…朔のクラス担任
住職…誘拐組を逃がすと朔に約束するも、主犯の友永光二郎である。
シャムス…40数年前に血縁者とともに日本に渡ってきた。事件の解決を欲する。
マフターブ…シャムスの姉。月子を「アエジュマ」に変容させる。
友永光二郎…40年前に村の対立に仲裁した駐在員。
佐伯茂…朔と秀貞の父親。月子を始末した張本人。

あえじゅま様の学校を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。