日別アーカイブ: 2018-10-01

インゴシマ 第32話ネタバレ感想『高崎たちは潮の満ち引きのせいでコースアウトする』

翌朝、晴れた海を見る高崎 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

翌朝、晴れた海を見る高崎 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第32話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第32話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
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インゴシマ 第32話ネタバレストーリー・あらすじ

11時間前。

雨降る海岸で、高崎たちは洞窟から出て移動していた。

雨と波が激しくなり、移動する岩場は滑りやすくなっていた。

方向が正しいのかもわからない。しかし、進むしかなかった。

高崎は、陸に啓太とトランシーバーで連絡とれという。しかし、電波が悪くてなかなか繋がらない。

かすかに啓太の声が聞える。高崎は陸からトランシーバーを奪い、啓太に呼びかけるも雑音だけしか拾わなくなる。

トランシーバーが通じない理由 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

トランシーバーが通じない理由 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

何で聞えないだと陸に聞く高崎。陸は、啓太が洞窟の中にいるんじゃないかと予想する。

この雨で岩場は濡れて、電波障害が起こりやすいと説明する。高崎は、外で話せといって来いと無茶苦茶なことをいう。

橘がじゃれている場合じゃないと高崎を止める。

何時間も歩いているのにそれっぽいものはない。

啓太の指示通り「洞窟を出て海岸線沿いにまっすぐ」 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

啓太の指示通り「洞窟を出て海岸線沿いにまっすぐ」 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

啓太の指示通り「洞窟を出て、海岸線沿いにまっすく」という言葉通りに移動した高崎たちだが、暗くては何もみえないし、何も見つけられない。

さくらが苦しそうに膝をつく。橘のカラダの気を遣って、さくらは水分をとろうとしないから脱水症状だろうという。

陸はランプをつけるも高崎は見つかるかもしれないからとランプの明かりを消せという。

さくらの容態が悪いから一旦退避すると高崎にいう橘。このまま進むのも危険。この状況ではシマビトも襲ってこないだろうと。

陸は、小さい岩陰を見つける。全員は入れない。

女子二人を雨風を凌がせ、男は風除け。

さくらは水を飲む。陸がちょっと寒くなってきたという。橘は陸にカラダを寄せ、近くによって体を冷えないようにしようという。高崎はイライラしていた。梨帆は知らないうちに啓太のいるところを通り過ぎているのではなかという。

陸はその可能性は否定できないと。

高崎たちは「洞窟を出て海沿いをまっすぐ」 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

高崎たちは「洞窟を出て海沿いをまっすぐ」 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

洞窟を出てから「海沿いをまっすぐ」歩いてきたからという。高崎は、向こうに海があるんだから間違いないだろうというも、陸は「海岸線に沿って」歩いてきたという。

潮の満ち引きで変化した「海岸線に沿って歩いてきた」という陸 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

潮の満ち引きで変化した「海岸線に沿って歩いてきた」という陸 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

その言葉に、陸が言わんとすることを橘が察する。

高崎はわかるように言えと陸に凄む。

ゲームなら潮の満ち引きまで計算しないけど、これは現実。

そこまでいうと梨帆が理解する。暗かったせいでわからなかったのもあるけど、歩いているうちに潮が満ちてきたと理解する。

陸は砂を使って、高崎にわかりやすいように図解で説明する。

高崎たちの実際のルート予想 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

高崎たちの実際のルート予想 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

啓太がいうルートから大分内陸に外れてしまった可能性がある。

高崎は、すぐに海沿いに戻れば着くんじゃないかというも、少しずれただけならこのまま歩けば着く可能性があるけど、かなり前からコースアウトしていたら難しい。

そうすると飲み物のことを心配する陸。

飲料水が残り5本 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

飲料水が残り5本 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

バッグを開くと、ペットボトルがもう5本しかない。残りに気を配らないと水分が枯渇する。高崎はあれだけ持ってきたのにというも5人で飲んでいるんだからあっという間だという。

時間も物も無駄にできない。

明るくなるまで待ったほうがいいという梨帆。陸もその案に賛成する。なら体温を下げないようにできるだけみんなくっつけと橘。

翌朝。高崎は呆然と岩に腰掛けていた。空は快晴。見渡せるようになった。海にはフリージアの残骸があった。

インゴシマ 第32話ネタバレ感想・考察まとめ

最後のコマはフリージアだよね。真っ二つになってるし。だとすると高崎たちは、違う方向に来てしまったということだろうな。逆戻りみたいな形になったのか。

それにしても、海岸線沿いをまっすぐという啓太の指示。田村葉子の儀式で潮の満ち引きによる変化を見たりしてる割には、そこへの注意喚起がなかったな。焦っているからそこまで気が回らないのか。

男女が肩を寄せ合って一晩過ごした描写がインゴシマらしい描写があるかなと思ったけど、一切なかったな。

一晩で何本も水飲むかな。いくら移動しているからって、一晩で水分補給する量って、ペットボトル一本ぐらいじゃない。高崎と陸が洞窟に戻ってきた時に、皆で一本ずつ飲んで、その後出発した後に一本ずつ飲んだとする。そして、残り五本ということは、元々15本ぐらいか。15本は少なくはないけど、バッグ一杯につめてきたら、30本ぐらいはあるんじゃない。でも30本だと重たすぎて陸のような腕力なさそうなキャラには持ち歩けないか。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太
甲斐谷幹人
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一
若林輝男
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

地獄楽 第32話ネタバレ感想『めいと天仙は同様』

めいは天仙と同様だと説明する | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

めいは天仙と同様だと説明する | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

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地獄楽 第32話ネタバレストーリー・あらすじ

道士を捻じ伏せた弔兵衛。

命まではとっていない長兵衛は、天仙の居場所を教えろと道士の頭を掴み持ち上げる。

桐馬は兄の弔兵衛が化物に近づいているように感じる。

しかし、命があってよかったと考えるようにする。

弔兵衛の首が再生したところが植物のような模様が広がっている。

画眉丸たちはソウシンたちと戦っていた。

めいを肩に乗せて、巌鉄斎はソウシンを真っ二つにする。

巌鉄斎はめいに自分の強さほどあればタオを使いこなすのもすぐだなというとめいは首を横に振る。

タオ、ツヨイヨワイ。

ツヨイツヨイ、ダメ。

めいを肩に乗せて巌鉄斎はタオの秘密を聞くも無理問答 | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

めいを肩に乗せて巌鉄斎はタオの秘密を聞くも無理問答 | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

巌鉄斎はよくわからんがこうかとソウシンのカラダを真っ二つにする。

めいは、ツヨイツヨイ、ダメという。

これはとまたソウシンを真っ二つに。

めいは、ツヨイツヨイといい、タオ、ツヨイヨワイという。

無理問答みたいなと飽きれる巌鉄斎。力ずくではダメということかと考える。

一方、画眉丸も次々とソウシンを撃破していく。

巌鉄斎は画眉丸の査定をめいにやらせる。

メイは、画眉丸のことをツヨイツヨイツヨイ、ダメダメという。

付知は、画眉丸も巌鉄斎も笑えるほど頼もしいといい、ソウシンを解剖している。化物は、姿が似ていても個体で体内構造が違う。一体一体急所が違う。生物的不可解といえばめいのほうだという付知。めいは一体何者なのか。

画眉丸を助けたとき、不思議な力で崖を削り、斜面にして逃げたように見えた。普通の人間にはそんなことはできない。

画眉丸の視線を感じためいは涙を流し出す。また泣かせたしまった。中身は子供のままかと考える画眉丸。

巌鉄斎はめいを泣かせるなと画眉丸を叱咤する。目つきが悪いとモテないぞというと、画眉丸はソウシンの頭を巌鉄斎に投げつけて、妻帯者だからモテなくて結構だという。

巌鉄斎と画眉丸は言い争いをしながら、ソウシンを次々と潰していく。

道士の蹴りを受け止める巌鉄斎 | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

道士の蹴りを受け止める巌鉄斎 | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

道士が、巌鉄斎の肩に乗るめいを見掛け、巌鉄斎に蹴りを入れる。

巌鉄斎は道士の蹴りを剣で受け止める。ソウシンよりも遥かに強いことを認識する。

道士に反撃するも回避される巌鉄斎 | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

道士に反撃するも回避される巌鉄斎 | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

二発目の蹴りを繰り出す道士に、巌鉄斎は失った腕の鉤爪で攻撃するも回避される。

道士は、その隙に巌鉄斎の肩に乗るめいを来ていた服を網代わりにして捕獲する。

巌鉄斎と距離をとり、捕らえためいをふわりと地面に下ろす。

道士はめいを巌鉄斎から奪い、解放する | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

道士はめいを巌鉄斎から奪い、解放する | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

道士はめいに探しておりましたと頭を下げる。

城内より放逐されて数百年。蓬莱からも姿を消し、道士は途方にくれていたという。リエン様のいいつけもあり探しにもいけず。

こうして再会できたことは感無量だと土下座する。

道士はめいに帰りましょうというも画眉丸たちがどういうことだと近づいてくる。

道士は立ち上がり、こちらのセリフだという。どういう経緯か知らないが、人間とともにいていい存在ではないという。

天仙様と同様、本来であれば人間を養分にする側だと説明する道士。

めいが天仙と同類だと知る画眉丸たち。

道士は、再び土下座し、めいに助けを乞う。

何かの事情があるようだが、人間ではなかっためい。これ以上厄介ごとに関わっては先を見失うかもしれない。本来の目的を見失わず、今すべきことを考えろと自問自答する画眉丸。

しかし、めいの涙をみたらカラダが勝手に動く。

画眉丸は、道士とめいの間に割ってはいる。

道士は何をしていると聞くと、ついと応える画眉丸。

助け舟のつもりなら筋違い。我々の問題だという道士に否定しない画眉丸。

事情はわからないし、勇み足かもしれないし、自分の柄ではないし、面倒だが自分でこんな衝動的に動くとも思わなかった。

しかし、また泣かれたらかなわん。それだけで良しとするという。

道士は、どうせ人間を始末するためにきたと、もう一人の道士が現れる。

二人の道士と、虫が集まりだす。人間を花化させる蝶も集まってくる。

巌鉄斎は、道士が蝶の親玉かというと激昂していた。

地獄楽 第32話ネタバレ感想・考察・まとめ

めいは天仙と同類だと思っていたけど、追い出されたみたいだが、道士はそれでもめいを崇めているというのは、神の事情で分裂しても神は神ということなのだろうか。

少年ジャンプ+『地獄楽』を読んで。

地獄楽 登場人物・キャラクター一覧

画眉丸(がびまる)
石隠れ衆の抜け忍。「がらんの画眉丸」と呼ばれた元石隠れ衆筆頭。

山田浅ェ門佐切(やまだあさえもんさぎり)
人斬り朝や首斬り朝と呼ばれる刀剣の試し切りや処刑執行人を代々務めた山田家の人間。

画眉丸の妻
画眉丸の「がらんどう」を否定し、画眉丸の心を暖めた女性。

石隠れの里の長
画眉丸の親を手にかける。

“賊王”亜左弔兵衛(あざちょうべえ)
上陸組の一人。大盗賊を率いて、伊予の山奥に賊の村まで作り上げた傑士。てんせん様と交戦の末、仙薬の材料にされる。

“剣龍”民谷巌鉄斎(たみやがんてつさい)
上陸組の一人。剣龍や八州無双と呼ばれた大剣豪。

“百本狩り”いがみの慶雲(けいうん)
上陸組の一人。傭兵修行中に武具そのものに魅入られてしまった荒法師。武芸者から奪い集めた武具は百以上。始末した中には高名な剣豪もいるとか。画眉丸に始末される。

“山の民”ヌルガイ
上陸組の一人。

“殺し念仏”法流坊(ほうるぼう)
上陸組の一人。

“人食い花魁”あか絹
上陸組の一人。士遠によって始末される。

くの一”傾主のゆずりは”
上陸組の一人。鷺羽城侵入騒動の下手人。城内の家臣を一人残らず制圧したくのいち。

“ころび伴天連”茂籠牧耶(もろまきや)
上陸組の一人。ゆずりはに人体実験されて始末される。

“備前の大巨人”陸郎太(ろくろうた)
上陸組の一人。熊を頭から食べる大男。空腹にしてはいけない。佐切にやられる。

衛善(えいぜん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流一位。備前の大巨人・陸郎太の監視役。陸郎太に始末される。

期聖(きしょう)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十一位。いがみの慶雲の監視役。監視対象がいなくなったので帰郷する。船でソウシンにやられていた。

付知(ふち)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流九位。民谷巌鉄斎の監視役。

ゲンジ
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流八位。茂籠牧耶の監視役。ゆずりはの色仕掛けにかかって、ゆずりはの護衛になる。陸郎太にやられる。

仙汰(せんた)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流?位。ゆずりはの監視役。

桐馬(とうま)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。亜左弔兵衛の実弟。てんせん様と交戦。生死不明。

典坐(てんざ)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十位。ヌルガイの監視役。ヌルガイと士遠を逃がすためにてんせん様に始末される。

士遠(しおん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流四位。典坐の師匠。あか絹の監視役。

めい
謎の少女。

ほうこ
木人間。

如イ元君(ヂュジン)
七人のてんせん様の内の一人。典坐、ヌルガイ、士遠、画眉丸と戦う。

アシュク大帝(ジュファ)
七人のてんせん様の内の一人。弔兵衛、桐馬と戦う。男のほうが合っているという。

ラトナ大聖
七人のてんせん様の内の一人。女の形を好む。

不空就君(ムーダン)
七人のてんせん様の内の一人。機能美を好む。

文殊公々
七人のてんせん様の内の一人。雑談をうるさいと本を読んでいる。

准デイ帝君
七人のてんせん様の内の一人。男も女もそれぞれが美しいと評価。

普賢上帝(宗師)
七人のてんせん様の内の一人。

地獄楽 概要

時は徳川将軍11代目となる頃??。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。