日別アーカイブ: 2018-10-12

戦国小町苦労譚 第16話(後編)ネタバレ感想『織田信長が現代日本の矛盾点を指摘する』

二日酔いの静子 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話(後編) 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

二日酔いの静子 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話(後編) 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

  • 戦国小町苦労譚 第16話(後編)ネタバレストーリー・あらすじ
  • 戦国小町苦労譚 第16話(後編)ネタバレ感想・考察
  • 戦国小町苦労譚 概要
  • 戦国小町苦労譚 登場キャラクター一覧
  • 戦国小町苦労譚を連載している無料WEBマンガ『コミックアーススター』について

戦国小町苦労譚 第16話(後編)ネタバレストーリー・あらすじ

この時代の人間ではないと告白した静子に刀の切っ先を突きつける信長。

しかし、切ることはせず、静子の言葉も否定できないと刀を鞘に納める信長。

信長は、再び腰を下ろし、静子のいた「日本」はどのようなところかと訊ねる。

最初に来ていた服装をしているのかと聞く。

静子は、あれは女子学生が着るものだと説明し、日本では子供の頃から全員、学校で勉強することを義務付けられていると説明する。

信長はどのような君主なのかと聞くと、君主はいないという。国民が選んだ代表が国を舵取りする。軍事体制はどうなっているのかと聞く信長。武器はどのようなもので、兵法はどうだと質問攻めをする信長。

信長は現代日本について様々な質問をぶつける。民主主義では、民が愚鈍だと同様の統治者しか生まれないのではないかと鋭い指摘を入れる。「義務教育」では、一定の知識を大人数に与えるが優秀な人間も埋もれてしまう。自国を守る自衛隊を問題視する考えなど、全く理解できない。持論を交えつつ、問題点を容赦なく切り捨てた。

静子に質問攻めにする笑顔の信長 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話(後編) 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

静子に質問攻めにする笑顔の信長 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話(後編) 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

先ほどの怒りを露にした信長とは打って変わって、屈託のない笑顔で静子に質問攻めしている。

そこの部下が信長を宴に呼び戻しにくる。

静子の酒を飲まされ、気付けば、朝廊下で目を覚ます静子。

二日酔いの静子。武将たちが飲め飲めと酒を飲ませてきた。まさにパラハラだと思う静子。

飲んだ後のことを思い出せない。廊下を歩いているとパワハラ武将と出くわす。朝の挨拶をすると、武将たちは余所余所しく軽く挨拶をして静子から離れていく。

自分が何かやらかしたかと考えるも記憶にない。

竹中半兵衛は昨夜の宴について信長に感謝する。宴の時、静子と何を話していたのかと聞くと静子の生国について。優れている反面矛盾点も多い。なにより、奇天烈で興味はつきないという信長。

半兵衛は白熱されていたことを話題に上げる。

静子に反論されて鬼の形相となる信長 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話(後編) 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

静子に反論されて鬼の形相となる信長 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話(後編) 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

宴のなか、信長は怒り立ち上がる場面があった。静子が珍しく反論した。あれは怒りではないと訂正する信長。

天下統一について信長に反論する静子 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話(後編) 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

天下統一について信長に反論する静子 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話(後編) 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

鬼の形相に周りの武将たちが震え上がっているにも関わらず、静子は、天下統一は京を抑えるだけではなく、日ノ本を統治することだと怯まず堂々と意見した。

酒の勢いであろう。普段はきわめて従順だと信長自身問題視していなかった。

あの一見で、信長の家臣のなかでも静子に対する見方が変わった者もいるという半兵衛。

半兵衛は驚いたのは天下統一において京を抑えた後のことを考えている人間がいたということ。半兵衛も静子のことを稀に見る逸材だと感じる。

織田家相談役に任命される静子 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話(後編) 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

織田家相談役に任命される静子 | 引用元:戦国小町苦労譚 第16話(後編) 原作:夾竹桃・平沢下戸 漫画:沢田一

信長は静子の村を後にするとき、静子に「織田家相談役」に任命した。やることはいままでと変わらない。その異質な知識を自分のために使え。予言云々は判断つきかねるが、静子と静子の知識は信じるに足る。これまで以上に身の安全を図る。身辺警護として兵500名をつける。他にも必要なものはすべて与えるという信長。

静子は頑張りますと返事する。

信長はひとつだけ注意をする。酒はほどほどにと。その注意で何かしでかしたのだと知る静子。

戦国小町苦労譚 第16話(後編)ネタバレ感想・考察まとめ

静子は、歴史については話さなかったのだろうか。

信長の質問について答えるだけのやりとりしかしてないとするなら、信長は静子が「未来」からきたとは思っていないのか。未来から来たと判れば、この後どうなるかを聞くだろう。

自分の未来については、自分で切り拓くと考えているから、そもそも気になったりしないということか。織田信長という歴史上重要な役割を持つ人物の場合は、気にするかもしれないが、自分が何者でもないと思っていたら自分の未来なんて気にしないか。

自分に置き換えても、未来人が目の前にいて「自分の未来はどうなるんだ」とは聞かないな。自分の未来よりも、未来の世界やテクノロジーや文化のほうが気になる。未来、自分がどんなことをして、どんな風に人生を終わるかなんて聞きたいとも思わない。

今週のコミックアーススター『戦国小町苦労譚』を読んで。

戦国小町苦労譚 概要

農業高校に通う歴史好き女子高生、綾小路静子はある日の学校の帰り道、突如戦国時代へとタイムスリップしてしまう。
目の前に現われたのは――憧れの織田信長!? 信長の兵に捕らえられ、咄嗟に「農業で才を示す」と約束してしまった静子は尾張国の農業改革に乗り出すことになり…!?
『小説家になろう』発、「豆知識」ふんだん系新感覚時代小説待望のコミカライズ化!

戦国小町苦労譚 登場キャラクター一覧

綾小路静子
農業高校に通っている歴史好きな女子高生。

織田信長
静子が仕えることとなった武将

ヴィットマン
ハイイロオオカミ


静子の小間使い

森可成
織田信長の家臣。織田家臣の長。静子のことを素直過ぎて間者には向いていないと考えている。

滝川一益
織田信長の家臣。織田四天王の一翼を担う。才が長けても出身も分からぬ静子を信じ過ぎるのはどうかと考える。

柴田勝家
織田信長の家臣。織田家随一の武将。

丹羽長秀
織田信長の家臣。織田五大将の一人。

木下藤吉郎
織田信長の家臣。後の天下人。

奇妙丸(偽名:茶丸君)
信長の長男。後の織田信忠。

本多忠勝(本多平八郎)
徳川家家臣蜻蛉切の使い手。

戦国小町苦労譚を連載している無料WEBマンガ『コミックアーススター』について

『コミック アース・スター』(Comic Earth Star)は、アース・スター エンターテイメントが運営するウェブコミック配信サイト。紙媒体として2011年3月12日に創刊され、2014年をもって廃刊し、2015年よりウェブコミック誌としてリニューアルされた。

「漫画から始まる、メディアミックスコミック誌」をキャッチフレーズとし、メディアミックスを強く意識した作品展開が特徴。月刊誌には珍しく表紙や巻頭には声優のグラビアを採用、すーぱーそに子など他社キャラクターとのコラボレーション作品や藤原カムイなど人気作家の起用、本誌や単行本の一部には声優を起用した付録CDを添付、2012年10月に本誌から初放送となった『てーきゅう』を皮切りに数作品のテレビアニメ化を企画する。一部の連載作品は公式サイト上やニコニコ静画で第1話ないし序盤数話の無料配信が行われている。

戦国小町苦労譚 最新刊コミックス第3巻 10月12日(金)本日発売

戦国小町苦労譚 最新刊コミックス第3巻 10月12日(金)本日発売 | 戦国小町苦労譚より引用

戦国小町苦労譚 最新刊コミックス第3巻 10月12日(金)本日発売 | 戦国小町苦労譚より引用

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戦国小町苦労譚 最新刊コミックス第3巻 10月12日(金)本日発売

戦国時代で見事大豊作を実現させた静子に対して信長から下された新たな指令、それは「尾張の一大生産拠点を作り上げる」こと…!!
拡大した村の住民達に静子の知識を漏れなく伝授しなければならない等、問題は山積み。さらに、招かれざる侵入者まで村に忍び込み…!?「小説家になろう」発、人気時代小説コミカライズ第3巻!!

戦国小町苦労譚 概要

農業高校に通う歴史好き女子高生、綾小路静子はある日の学校の帰り道、突如戦国時代へとタイムスリップしてしまう。
目の前に現われたのは――憧れの織田信長!? 信長の兵に捕らえられ、咄嗟に「農業で才を示す」と約束してしまった静子は尾張国の農業改革に乗り出すことになり…!?
『小説家になろう』発、「豆知識」ふんだん系新感覚時代小説待望のコミカライズ化!

戦国小町苦労譚 登場キャラクター一覧

綾小路静子
農業高校に通っている歴史好きな女子高生。

織田信長
静子が仕えることとなった武将

ヴィットマン
ハイイロオオカミ


静子の小間使い

森可成
織田信長の家臣。織田家臣の長。静子のことを素直過ぎて間者には向いていないと考えている。

滝川一益
織田信長の家臣。織田四天王の一翼を担う。才が長けても出身も分からぬ静子を信じ過ぎるのはどうかと考える。

柴田勝家
織田信長の家臣。織田家随一の武将。

丹羽長秀
織田信長の家臣。織田五大将の一人。

木下藤吉郎
織田信長の家臣。後の天下人。

戦国小町苦労譚を連載している無料WEBマンガ『コミックアーススター』について

『コミック アース・スター』(Comic Earth Star)は、アース・スター エンターテイメントが運営するウェブコミック配信サイト。紙媒体として2011年3月12日に創刊され、2014年をもって廃刊し、2015年よりウェブコミック誌としてリニューアルされた。

「漫画から始まる、メディアミックスコミック誌」をキャッチフレーズとし、メディアミックスを強く意識した作品展開が特徴。月刊誌には珍しく表紙や巻頭には声優のグラビアを採用、すーぱーそに子など他社キャラクターとのコラボレーション作品や藤原カムイなど人気作家の起用、本誌や単行本の一部には声優を起用した付録CDを添付、2012年10月に本誌から初放送となった『てーきゅう』を皮切りに数作品のテレビアニメ化を企画する。一部の連載作品は公式サイト上やニコニコ静画で第1話ないし序盤数話の無料配信が行われている。

寄生獣リバーシ 第16話ネタバレ感想『新キャラ・左手が寄生生物の男』

上杉堀田を始末した犯人 | 引用元:寄生獣リバーシ 第16話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

上杉堀田を始末した犯人 | 引用元:寄生獣リバーシ 第16話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

  • 寄生獣リバーシ 第16話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 寄生獣リバーシ 第16話ネタバレ感想・まとめ
  • 寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター
  • 寄生獣リバーシ 概要
  • 寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

寄生獣リバーシ 第16話ネタバレストーリー・あらすじ

上杉と堀田は、顎をしゃくらせてタツキの前にやってくる。今日一日、イノキのモノマネで過ごすという上杉と堀田。

それに無表情で応えるタツキ。

そんな二人の思い出を思い出しながらもタツキは深見・一之瀬の刑事に寄生生物の話をする。

人が化物に喰われようともかまわないと思った。今の地球には人間が多すぎる。間引かれるべきだと。だから、化物を街中でみかけても傍観することにしたという。

ただし、傍観はあの日までだと。

タツキは上杉堀田を始末した犯人は人間だと証言する | 引用元:寄生獣リバーシ 第16話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タツキは上杉堀田を始末した犯人は人間だと証言する | 引用元:寄生獣リバーシ 第16話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タツキがいう「アイツ」は間違いなく「人間」だった。

どういう理屈かはわからない。左手に「化物」を宿した「アイツ」は、友達をバラバラにしたという。

犯人は、バラバラになった友達を見せびらかすように笑っていたと証言するタツキ | 引用元:寄生獣リバーシ 第16話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

犯人は、バラバラになった友達を見せびらかすように笑っていたと証言するタツキ | 引用元:寄生獣リバーシ 第16話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

「アイツ」は、バラバラにした友達をタツキに見せびらかすように笑っていた。

タツキは感情を露にする。大切な友達を許すものか。許してたまるものか。俺がアイツをバラバラにしてコナゴナにしてやる。それが俺の正義だと感情を吐き出すタツキ。

犯人をバラバラにしてコナゴナにするのが正義だというタツキ | 引用元:寄生獣リバーシ 第16話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

犯人をバラバラにしてコナゴナにするのが正義だというタツキ | 引用元:寄生獣リバーシ 第16話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タツキが吐き出した後、少しの沈黙があり、一之瀬が、南真子は自分の従姉妹だという。真子をバラバラにした時も「ソイツ」は笑っていやがったのかと拳に力がこもる。

南真子は従姉妹だという一之瀬 | 引用元:寄生獣リバーシ 第16話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

南真子は従姉妹だという一之瀬 | 引用元:寄生獣リバーシ 第16話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

深見は、バラバラはダメだと指摘する。

人を憎むことにも責任が伴う。そして、心が次第に磨耗していく。タツキが復讐に囚われることに賛成しないという深見。警察に任せるべきだと。

ここまでが大人としての意見といい、改めて自分の持論を吐き出す深見。

深見は、「罪」に「許し」はないと思っている。世間が「許し」と思っているそれは、「忘れる」だ、と。

「警察に」ではない。深見と一之瀬とタツキの正義の達成のためにどうか力を貸して欲しいとタツキにお願いする深見。

警察ではなく、深見と一之瀬という人間に協力してほしいとタツキにお願いする深見 | 引用元:寄生獣リバーシ 第16話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

警察ではなく、深見と一之瀬という人間に協力してほしいとタツキにお願いする深見 | 引用元:寄生獣リバーシ 第16話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

三人の目は真剣だった。

タツキの父親・広川市議が警察署にやってくる。

放課後、一日中イノキのモノマネをやっていた上杉と堀田は、顔が固まって戻らなくなったとタツキに打ち上げる。タツキは、ちょっと間を置いて、手で口を隠して笑う。それに笑いやがったなとイノキのツッコミを入れる上杉と堀田。

寄生獣リバーシ 第16話ネタバレ感想・まとめ

今回出てきた「左手」が寄生生物の新キャラ。予想では事件の犯人は以下の通りだと思っていた。

ミンチ事件⇒寄生生物
増田事件⇒寄生生物
上杉堀田の学生事件⇒寄生生物
南事件⇒寄生生物
ニノ頭公園バラバラ事件⇒浦上

新キャラの登場とタツキの告白で、

ミンチ事件⇒寄生生物
増田事件⇒寄生生物
上杉堀田の学生事件⇒新キャラ・左手の寄生生物
南事件⇒新キャラ・左手の寄生生物
ニノ頭公園バラバラ事件⇒浦上

ということになるだろう。そうすると、ニノ頭公園の犯人も浦上ではなく、新キャラの左手の寄生生物になるのか。

シンイチの礼からして、この「左手」の寄生生物と人間コンビは、広川のグループには属していないだろう。もし、広川グループに属しており田村玲子がその存在を知っていたら、シンイチを知ったときに興味深い対象と見ただろうか。この「左手」がグループ内にいれば、実験はグループ内でできたはずだからシンイチには興味を示さなかっただろう。

<左手が寄生生物の男>

左手が寄生生物の男が、もし後藤だったらとしたら、タツキは「人間」といわないだろう。つまり、シンイチとミギーのタイプだと思われる。

だとすると、不可解なことが一つある。脳を奪わなかった寄生生物は、人間を食べようとしたり、襲う衝動はない。本体に危険が及ばなければ、人間を攻撃しようとはしないだろう。にもかかわらず、左手が寄生生物の男は、人間をバラバラにするのを楽しんでいる。人間の頭のほうの嗜好に合わせて、寄生生物は動くだろうか。

それともシンイチとミギーは別にして、頭が完全に支配権があることを寄生生物にわからせた上で、そのような行為に及んでいるのだろうか。

コミックDAYS『寄生獣リバーシ』を読んで。

寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター

タツキ
広川を父親に持ち、事件の現場を目撃している。

広川剛志
パラサイトの肩を持つ人間。

田宮良子(田村玲子)
広川を面白がって協力するパラサイト。

鈴木
広川家の家政婦。

深見
東福山署の刑事。「砂の女」の話をし、タツキを怪しむ。

増田
東福山署の刑事。深見の相棒だったがパラサイトに始末される。

朝河
タツキのクラスメートの女子高生。

南真子
タツキのクラスメートの女子高生。メガネ。

堀田亮平
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに始末される。

上杉一成
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに兄と一緒に始末される。

一之瀬栄治
生活安全課。深見の新しい相棒。

平間
北署の警部補。

寄生獣リバーシ 概要

人類とパラサイトの生存競争は、終わる事無く世界中で続いている。 新一とミギー、伝説の陰で繰り広げられた、もう一つの生存競争が明かされる。大量バラバラ殺人を捜査するベテラン刑事・深見。 彼は、通報者の高校生・タツキの冷静さに、違和感を覚える。 その違和感の源は、タツキの家族に在った…。不朽の名作「寄生獣」、 その裏側を描く物語がここに開幕!

寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」