日別アーカイブ: 2018-10-26

寄生獣リバーシ 第17話ネタバレ感想『タツキは草野を見て寄生生物と見分ける』

タツキを迎えに警察署に来る広川市議 | 引用元:寄生獣リバーシ 第17話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タツキを迎えに警察署に来る広川市議 | 引用元:寄生獣リバーシ 第17話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

  • 寄生獣リバーシ 第17話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 寄生獣リバーシ 第17話ネタバレ感想・まとめ
  • 寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター
  • 寄生獣リバーシ 概要
  • 寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

寄生獣リバーシ 第17話ネタバレストーリー・あらすじ

タツキを警察署まで迎えに来た広川市議。

警察署内で広川市議とすれ違う平間刑事 | 引用元:寄生獣リバーシ 第17話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

警察署内で広川市議とすれ違う平間刑事 | 引用元:寄生獣リバーシ 第17話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

玄関で平間刑事と鉢合わせし、素通り。通り過ぎえて平間刑事が一度、広川市議に振り返る。

広川市議は、警察に往来での息子への暴行・強制連行はまるで犯罪者のような扱い。横暴が過ぎると告訴も辞さないという。

警察は弁明の余地もないと反論しない。

件の警官に関しては本部観察室に報告の上しかるべき処遇を与える所存。それでどうか穏便にご容赦くださいと広川市議に願い出る。

そこに、タツキが連れてこられる。

深見と一之瀬が広川市議に頭を下げて謝罪する。

無言のまま、タツキを連れ帰る広川市議 | 引用元:寄生獣リバーシ 第17話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

無言のまま、タツキを連れ帰る広川市議 | 引用元:寄生獣リバーシ 第17話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タツキは黙って広川市議についていく。

外に出て待っていた車には草野が乗っていることに気付くタツキ。

タツキと広川市議は後部座席に乗る。

二人は終始無言。

寄生生物となんで一緒にいるのかと広川市議に問うタツキ | 引用元:寄生獣リバーシ 第17話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

寄生生物となんで一緒にいるのかと広川市議に問うタツキ | 引用元:寄生獣リバーシ 第17話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タツキには寄生生物を見分ける能力がある。運転席に座る寄生生物について父親に話せば、二人とも始末されると予想する。

草野に一瞬で切断されるタツキと広川市議 | 引用元:寄生獣リバーシ 第17話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

草野に一瞬で切断されるタツキと広川市議 | 引用元:寄生獣リバーシ 第17話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

広川市議は「帰る」と草野に指示を出し、車を出させる。

寄生獣リバーシ 第17話ネタバレ感想・まとめ

タツキは、寄生生物を見分ける能力があるなら、まだ増田が生きていた頃に、廃屋でタツキを補導した時、広川が連れていた職員も寄生生物だったとしたら、父親がすでに寄生生物と関わっていることを知っている。

友人を始末した寄生生物と仲良くやっている父親が許せない。父親の正義はどこにいったのだと考えるのか。

深見に問い詰められて、父親を庇ったのも、すでに父親が寄生生物とかかわりがあるのを知っていたからだろう。

コミックDAYS『寄生獣リバーシ』を読んで。

寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター

タツキ
広川を父親に持ち、事件の現場を目撃している。

広川剛志
パラサイトの肩を持つ人間。

田宮良子(田村玲子)
広川を面白がって協力するパラサイト。

鈴木
広川家の家政婦。

深見
東福山署の刑事。「砂の女」の話をし、タツキを怪しむ。

増田
東福山署の刑事。深見の相棒だったがパラサイトに始末される。

朝河
タツキのクラスメートの女子高生。

南真子
タツキのクラスメートの女子高生。メガネ。

堀田亮平
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに始末される。

上杉一成
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに兄と一緒に始末される。

一之瀬栄治
生活安全課。深見の新しい相棒。

平間
北署の警部補。

寄生獣リバーシ 概要

人類とパラサイトの生存競争は、終わる事無く世界中で続いている。 新一とミギー、伝説の陰で繰り広げられた、もう一つの生存競争が明かされる。大量バラバラ殺人を捜査するベテラン刑事・深見。 彼は、通報者の高校生・タツキの冷静さに、違和感を覚える。 その違和感の源は、タツキの家族に在った…。不朽の名作「寄生獣」、 その裏側を描く物語がここに開幕!

寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」

奴隷遊戯 第38話ネタバレ感想『コンピラシティランキング第2位の風間と4位の花杜』

コンピラシティランキング第4位の花杜 | 引用元:奴隷遊戯 第38話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

コンピラシティランキング第4位の花杜 | 引用元:奴隷遊戯 第38話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

  • 奴隷遊戯 第38話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 奴隷遊戯 第38話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 奴隷遊戯 概要
  • 奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

奴隷遊戯 第38話ネタバレストーリー・あらすじ

胡坐をかいて座っている風間を取り囲む奴隷達。

ひ弱そうな風間を一人倒せば、表に出してくれるという契約で奴隷達は風間を取り囲んでいた。

風間は、大きくため息をつく。

風間は、取り囲む奴隷達に質問する。

風間は、立ち上がり、真実の「美」とは何か。

風間の腕が目にも止まらない速さで動く。

一人の奴隷の首筋がパックリと裂ける。血を噴出して倒れる奴隷。

突然の攻撃で戦闘態勢になる奴隷達。

しかし、勝負は一瞬だった。風間は取り囲む奴隷たちの首筋を一瞬で斬る。

動脈を切られてて倒れる奴隷達。

コンピラシティランキング第2位の風間の爪攻撃 | 引用元:奴隷遊戯 第38話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

コンピラシティランキング第2位の風間の爪攻撃 | 引用元:奴隷遊戯 第38話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

風間の爪は伸び凶器と化していた。

最後に残った奴隷に風間は、美の持論を展開する。「速い」というだけで美しい。光がこの世の全てを司っているのは、もっとも速いからだ。その持論に頷く奴隷。

しかし、奴隷を生かして返さなかった。風間は残る奴隷の目を抉り、倒す。そして、自分は美しいと自負する。

コンピラシティランキング第2位の風間 | 引用元:奴隷遊戯 第38話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

コンピラシティランキング第2位の風間 | 引用元:奴隷遊戯 第38話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

風間はコンピラシティのランキングで第2位の男。

別の部屋では、全身鍼灸を堪能する男。それを施術する花杜。施術を震えて待つ奴隷二人。

鍼の施術に呻く男に、花杜は調子悪そうと嘆く。私が治してあげるというも施術されている男は、調子が悪くなったのは鍼を刺してからだとツッコミを入れるも口にださない。

コンピラシティランキング第4位の花杜の鍼攻撃 | 引用元:奴隷遊戯 第38話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

コンピラシティランキング第4位の花杜の鍼攻撃 | 引用元:奴隷遊戯 第38話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

花杜は、鍼を回し、施術の男に刺す。男は激痛で悲鳴を上げる。

花杜は間違ったかしらというと、施術された男の体が変化していく。全身のいたるところが膨れ上がり、破裂し、出血する。出血しすぎて、カラダがやせ細り、息絶える。

花杜は次の実験体に目を移す。待っていた奴隷は震え上がる。

二人とも花杜の鍼攻撃の餌食になる。

奴隷遊戯 第38話ネタバレ感想・考察まとめ

ランキング、2位、3位、4位がでてきた。

風間の動脈斬りは、テラノでも厳しいな。首の頚動脈なんて鍛えられないだろうから防ぎようがない。

花杜の鍼攻撃もどういう理屈かはわからないが、カラダに変化を起こさせる技。北斗神拳の秘孔のようなものだろうか。アミバを彷彿とさせる花杜。テラノにとっても厳しいかもしれない。

北斗の拳のアミバを彷彿とさせる花杜 | 引用元:奴隷遊戯 第38話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

北斗の拳のアミバを彷彿とさせる花杜 | 引用元:奴隷遊戯 第38話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

3位の鳥立はまだ戦えそう。

少年ジャンプ+『奴隷遊戯』を読んで。

奴隷遊戯 概要

平凡な高校生・カイのもとに、ある時謎のアプリの招待メッセージが届く。そのアプリ『SLAVE GO』で写真を撮られた人間が次々と行方不明になり…!? 不徳で残虐なゲームが始まる…!

奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。