日別アーカイブ: 2018-10-29

GIGANT(ギガント) 第5話ネタバレ感想『パピコのカラダが大きくなると知って竜二はデカ女企画を思いつく』

カラダが大きくなって竜二に助けを求めるパピコ | GIGANT(ギガント)より引用

カラダが大きくなって竜二に助けを求めるパピコ | GIGANT(ギガント)より引用

  • GIGANT(ギガント) 第5話ネタバレストーリー・あらすじ
  • GIGANT(ギガント) 第5話ネタバレ感想・考察まとめ
  • GIGANT(ギガント) 登場人物・キャラクター
  • GIGANT(ギガント) 概要
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GIGANT(ギガント) 第5話ネタバレストーリー・あらすじ

トイレでカラダが大きくなるパピコ。

何が起こっているのはすぐには理解できないパピコ。

パピコはトイレから竜二を呼ぶ。

パピコは、自分からみて小さくなったトイレのドアノブを指でつまんでまわす。

ドアを開けて、なんとかトイレから出てリビングの竜二に呼びかけるパピコ。

トイレから出てきたパピコに尻尾を振って懐いてくる飼い犬のもち。

パピコは、リビングを覗いて竜二に呼びかける。

カラダが大きくなったパピコを見てテンパる竜二 | GIGANT(ギガント)より引用

カラダが大きくなったパピコを見てテンパる竜二 | GIGANT(ギガント)より引用

大きくなったパピコを見て動揺する竜二。何が起きているのはわからない。

パピコは、大きくなる前の行動を思い出して、腕についた目盛りを元に戻す。

するとパピコのカラダがどんどんと小さくなり、元の大きさに戻る。

それを見て竜二は、デカ女という企画いいんじゃねと言い出す。絶対に売れると。乗り気でないパピコだが、監督に提案してみる。

カラダが大きくなることを伝えると、知り合いの良い精神科医を紹介するという。普通は誰も信じない。

パピコは監督の目の前でカラダを大きくしてみせる。

監督は、パピコが大きくなるのを知り、創作意欲がわいてきたという。

巨大化したパピコの胸にしがみ付く男優二人。

胸でカラダをはさんじゃおうと言い出す監督。

その頃、零は授業を受けるも上の空。ノートにはパピコの似顔絵を書いていた。

零は、友人にその手の女優にあったというと興味を示さない感じでいやらしい奴だと返事をする。誰かと聞くとパピコと応える零。

友人は、パピコをネットで検索。ナイスボディだと知り、テンションが上がる友人。

そこからは友人の質問攻め。外人なのか。売れているのか。どうして会ったのか。近所に住んでてLINEも交換したけど返事がこないからもうないかもという零。

深夜にパピコからメッセージがくる。いまから駅前のファミレスに来れるかときた。

零は嬉しくなって急いで自転車で向かった。

ファミレスにつくと、パピコはいつもこんな夜に呼び出してごめんと謝る。零は全然気にしないというも、パピコの腕に何かついているのが気になって聞いた。

パピコは、ヘルメット被っている変なおじさんの話をし始めたら、零も駅前でよくいるおじさんと知っていた。そのおじさんが、目の前で車に轢かれた。パピコが救急車を呼んで。そしたら、おじさんがこれをくっつけたという。

取れないというパピコ。話がつかめない零。

車に轢かれた変なおじさんはどうなったと聞くと、ぬいぐるみになっちゃったというパピコ。

全く話がつかめない零。パピコは信じてもらえないと想って忘れてと笑う。

パピコは、零を呼び出したのは、これを見て欲しいと、おじさんから受取ったディスクを渡す。パピコは用はこれだけだという。

ファミレスの前で別れを告げて帰ろうとするパピコに、零は送るという。自転車で送るから後ろに乗ってと。パピコは大丈夫だからという。

思い切って言ってみたものの提案が通らなくてしょんぼりする零。それを思ってかパピコは零に送ってもらうことにした。

零の自転車の後ろに乗って鼻唄を歌うパピコ | GIGANT(ギガント)より引用

零の自転車の後ろに乗って鼻唄を歌うパピコ | GIGANT(ギガント)より引用

零の自転車の後ろに座って、鼻唄を歌うパピコ。

風気持いい。星が結構見えるとパピコがいう。零も夜空を見上げる。夜空を見上げるパピコを見て幸せを感じる零。

パピコと二人乗りしていることに幸せを感じる零 | GIGANT(ギガント)より引用

パピコと二人乗りしていることに幸せを感じる零 | GIGANT(ギガント)より引用

GIGANT(ギガント) 第5話ネタバレ感想・考察まとめ

え!?カラダが大きくなる。しかもありえない大きさになるのに、金にしようと考えるのか。

彼女を道具にしか思ってないならそうなるか。

竜二、あんなに驚いていたのに、いきなりデカ女企画を思い付くって頭おかしいな。

目の前でカラダを大きくしたパピコを瞬時に受け入れる監督 | GIGANT(ギガント)より引用

目の前でカラダを大きくしたパピコを瞬時に受け入れる監督 | GIGANT(ギガント)より引用

監督も精神科医紹介するといってたのに、目の前で大きくなってすぐに「いいね」てやっぱり頭おかしいんじゃないか。

ありえないことが目の前に起きたのにいきなり受け入れられるかな。

最近の技術だと、カラダが実際に大きくなろうがなるまいが同じようなことできるだろうから、映像的に誰も見たこともない画にすることは無理なんじゃないだろうか。単純にコストが抑えられるだけということで。

それよりも映像企画のほうがある程度一段落したら、カラダが大きくなるパピコを別の方法で金稼がせる道具に使おうとするだろう。そうなれば、パピコには不幸がやってくるだろう。

それを零がとめてやることができるだろうか。

マンガワン『GIGANT(ギガント)』を読んで。

GIGANT(ギガント) 登場人物・キャラクター

横山田零
映画プロデューサーの父親を持つ映画監督志望の男子高校生。

パピコ
零の好きなAV女優。本名はちほヨハンソン。スウェーデンの父親を持つ。

篠崎
美人のクラスメート。

竜二
パピコの彼氏。

もち
パピコの飼い犬。

GIGANT(ギガント) 概要

『GANTZ』奥浩哉が描く圧倒的最新作!

人生に巨大な奇跡は起こるだろうか。僕たちはそれに気づくだろうか。

映画監督志望の高校生・零がある日、町で目にしたのは、大ファンである「女優」パピコを中傷する張り紙だった。深夜、家を飛び出し張り紙をはがしてまわる零に声をかけたひとりの女性。それは—。
まだ誰も目にしたことのない、全く新しいボーイ・ミーツ・ガールが幕を開ける!!

累計2100万部超の大ヒット作『GANTZ』、アニメ・実写映画化もされた『いぬやしき』。
作品を発表するたびに、圧倒的な話題性とともに漫画表現の先端を更新してきた奥浩哉氏が次に描くのは…ボーイ・ミーツ・ガール!
冠されたタイトルは『GANTZ』から今再びの「G」…『GIGANT』!
次は一体どのような世界へ我々を連れて行ってくれるのか、ご期待ください!!

GIGANT(ギガント)を連載している無料マンガアプリ『マンガワン』について

裏サンデーの連載作品(連載終了作品も含む)を全話読むことができるほか、小学館の闇金ウシジマくん、MAJOR、神のみぞ知るセカイなどの名作漫画を読むことができる。

マスコットキャラは、若木民喜がデザインした「ノンブルちゃん&ケルベロス」。

2014年12月のスタート時で、全22作品1000話以上を掲載し、話数、連載作品数。

マンガワンでは裏サンデーの連載作品が1週間早く読めるという特典や、マンガワンでしか読めない描き下ろしおまけページちょい足しが用意されている。

インゴシマ 第36話ネタバレ感想『梨帆とさくらの関係』

サメに食われそうになる梨帆 | 引用元:インゴシマ 第36話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

サメに食われそうになる梨帆 | 引用元:インゴシマ 第36話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

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インゴシマ 第36話ネタバレストーリー・あらすじ

遭難者が残した日記から水と食料が記された場所に向かおうと海に飛び込む梨帆。

救命ボートの船内に浸入する際に怪我した傷口から血が流れ出し、その血のニオイに釣られてサメが梨帆に迫る。

遭難する前の学校でのこと。

太一に昼メシを買って来いというと昨日も俺だったと抗議の声を上げる。

太一は昼メシを買いにいくやつをジャンケンで決めようという。しかし、赤城も高崎もジャンケン勝負の土俵には上がらず、昼メシを買いに行くのは太一だという。

仕方なく、太一は何食うのかと聞く。チーズダブルメガバーガーとポテト、普通のコーラという。太一は、学校の購買部で売ってるやつにしろという。赤城に聞くと、赤城は何でもいいという。タバコも買ってきてというと、吸わないでしょ。罪を着せようとしないでと抗議する太一。

さくらの橘のための手作り弁当を指摘する梨帆 | 引用元:インゴシマ 第36話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

さくらの橘のための手作り弁当を指摘する梨帆 | 引用元:インゴシマ 第36話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

そんな三人の横を梨帆が走りぬける。梨帆はさくらに迷ってないでさっさと渡しておいでという。さくらはとっさに弁当箱を隠す。さくらはとぼけるも梨帆は、さくらの手作りの「愛妻弁当」でしょと指摘する。弁当箱の大きさからさくらが食べるにしては大きいとさくらから弁当箱をとる。

橘のための手作り弁当を認めないさくらに理詰めで白状させる梨帆 | 引用元:インゴシマ 第36話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

橘のための手作り弁当を認めないさくらに理詰めで白状させる梨帆 | 引用元:インゴシマ 第36話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

返してと恥かしがるさくら。梨帆は、こないだ残った弁当箱を持って帰ってきたのを見たと指摘。一緒にそれを食べる友人がいるということ。しかし、私はもらっていないという梨帆。私以外に手作り弁当を渡す親友がいたかしら。論理的に考えておかしいとさくらを追求する梨帆。

汗が止まらないさくら。

橘への想いに気付いていたのと聞くさくらにずっと一緒だからと肯定する梨帆 | 引用元:インゴシマ 第36話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

橘への想いに気付いていたのと聞くさくらにずっと一緒だからと肯定する梨帆 | 引用元:インゴシマ 第36話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

さくらは気付いてたと梨帆に聞く。梨帆はずっと一緒だからそりゃねと。

大事のカレシのためなら頑張りどころだというと、さくらは「そんなんじゃない」という。橘は母親がいなくて大変でいつも購買でパン買ってるの見た。栄養バランス取らないと剣道にもよくないからと俯くさくら。

この前のトラブルで停部は解かれそうかと梨帆が聞くと、部としては秋の大会から出られるけど、橘は…と言葉を濁すさくら。

他校の生徒とトラブルがあったのはさくらのためだったのに、むしろ「ヒーロー」だったのに責任をとらされたのは橘。

橘は、近所の道場で練習しているという。剣道は大学でもできるからと。

橘は体育大学に声をかけられているという。自分も同じ大学にいけない寂しさが顔にでるさくら。

梨帆は、さくらにそんな顔させないと、さくらの手を引っ張って、橘の教室に一緒に向かう。

さくらの笑顔のためならなんだってする梨帆 | 引用元:インゴシマ 第36話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

さくらの笑顔のためならなんだってする梨帆 | 引用元:インゴシマ 第36話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

さくらには笑顔でいてほしいと想う梨帆。

梨帆は、サメに襲われる。噛み付かれる直前、回避する梨帆。しかし、サメの攻撃は収まらない。

何度か攻撃をかわした梨帆は海面に出て、陸に向かう。

サメに襲われるサメの目を攻撃する梨帆 | 引用元:インゴシマ 第36話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

サメに襲われるサメの目を攻撃する梨帆 | 引用元:インゴシマ 第36話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

水面にはサメのヒレが顔を出し、梨帆に向かってくる。

陸に到着した梨帆だが、真後ろにサメが迫ってきていた。上がる時間がない。

急に梨帆の手が引き上げられる。高崎が梨帆の手を掴み、陸に引っ張り上げる。

間一髪のところでサメの攻撃を回避する梨帆。

サメの登場にありえないという高崎。

陸に上がった梨帆はすぐにバッグに入れた遭難者の日記を開いて確かめる。

高崎に遭難者の日記だと簡単に説明する。日記には水とごはんの地図が書かれてあったという。

あれだと滝のある森の方角を見る梨帆。森にはシマビトがいるかもしれないと高崎が心配するも梨帆は靴を履きながら行くに決まってるという。

シマビトがいる可能性のある森にも行くと決意する梨帆 | 引用元:インゴシマ 第36話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

シマビトがいる可能性のある森にも行くと決意する梨帆 | 引用元:インゴシマ 第36話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

高崎は、シマビトの襲撃のことを思い出す。梨帆に怖いなら皆と待っててといわれ、怖くないと強がる高崎。ひとりじゃあぶないからと高崎も一緒に梨帆と森に入る。

インゴシマ 第36話ネタバレ感想・考察まとめ

高崎と合流していったか。高崎は武器も持っていないから梨帆が持ってる武器を貰ったほうがいいと思う。

さくらとの過去エピソードが出るくらいだから梨帆がこれから活躍していきそう。甲斐谷にいいようにされて自暴自棄っぽくなったときには堕ちパターンかなと思ったけど。

それにしても太一はなんでツルんでるんだ。ただのパシリっぽいけど。でも一応高崎は太一のことを気にしていたな。仲間として認めているならパシリにする神経がわからない。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太
甲斐谷幹人
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一
若林輝男
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

地獄楽 第36話ネタバレ感想『新キャラ登場!山田浅ェ門一家の十禾と殊現』

十禾の役人に対する態度を注意する殊現 | 引用元:地獄楽 第36話 著者:賀来ゆうじ

十禾の役人に対する態度を注意する殊現 | 引用元:地獄楽 第36話 著者:賀来ゆうじ

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地獄楽 第36話ネタバレストーリー・あらすじ

薩摩藩某所。

担当した罪人が船上で亡くなってから本土に帰ってきた具体的な経緯を報告せよと山田浅ェ門十禾が問われる。

足を崩したいというも空気でダメだとわかり、仕方なく説明に入る。

担当した法流坊は上陸前に船上で弔兵衛に始末され、お役目を真っ当できなかった悔しさに打ち震えながら、弔兵衛と握手を交わして、渋々引き返したという。

しかし、潮の流れで結局、着岸した。

その説明で一度役人が十禾の説明と遮る。

役人は、島に上陸したのかと十禾に確認すると十禾は肯定する。

十禾はなんやかんやあってこうして帰ってきたと説明をはしょると役人は、そのなんやかんやを説明しろという。

十禾は、あの島は、この世の島じゃないという。関わらないほうがいいという十禾。蜂の巣つつくは、バカかガキだというと幕府を愚かだといっているのかと憤慨する。

十禾の無礼に対して役人に土下座する殊現 | 引用元:地獄楽 第36話 著者:賀来ゆうじ

十禾の無礼に対して役人に土下座する殊現 | 引用元:地獄楽 第36話 著者:賀来ゆうじ

十禾にかわって土下座する男が、十禾の隣に座っていた。責任は師範代の自分にあるという。

役人は将軍から賜った手紙を読み上げる。

島への人員の追加。山田浅ェ門を使う。山田浅ェ門は正式には役人じゃない。浪人扱い。言うことを聞き、腕も立つが身内ではない。使いやすい存在。

そう言い渡されて建物を後にする十禾と師範代。

建物から出て役人がいないところで師範代は、幕府への態度が度が過ぎていると注意する。

十禾は、師範代がいれば何とかなると思ってというも師範代は、兄弟子でも看過できないと語調を強める。

十禾は一応謝る。十禾は罪人がいるのかと聞くと、次に送られるのは罪人ではなく、石隠れの忍だという。

改めて上陸者の選別を行った結果、罪人の候補が全員石隠れ衆に始末されてしまった。将軍は気を良くして、その場にいた忍を四人、指名された。石隠れの長も将軍に喜んで協力するという。

十禾も再上陸せよとの山田浅ェ門当主・吉次の采配だというと十禾は関わりたくないと嘆く。

衛善のことを心配で涙を流す殊現 | 引用元:地獄楽 第36話 著者:賀来ゆうじ

衛善のことを心配で涙を流す殊現 | 引用元:地獄楽 第36話 著者:賀来ゆうじ

師範代は涙を流す。衛善は二日目には連絡を寄越すといっても音沙汰がない。その他の山田浅ェ門も心配。待つほうが耐えられないというと、気の抜けた声で返事する十禾。

ある者が、コレをどうしましょうと十禾に聞いてくる。

十禾は、役人を説得するのに使おうと思っていたけど結局使わなかった。

十禾が持ってきたのは島の海にいる怪物。これが島の脱出を妨げているという。あと何匹かいた。潮の流れと化物の触手が脱出者の邪魔をする。

島の海に生息する化物を倒して期間してきた十禾 | 引用元:地獄楽 第36話 著者:賀来ゆうじ

島の海に生息する化物を倒して期間してきた十禾 | 引用元:地獄楽 第36話 著者:賀来ゆうじ

この化物の巨体を沈めたことで一時的に潮目が変わって脱出できたという十禾。わざわざ、碇を刺して引き上げたけど無駄骨だった。

化物に触ろうとする殊現を注意するももう命の波はないと触る。

殊現は外で待っていた二人に合流して、実力だけで選んだこの四人で島に向かうという。

地獄楽 第36話ネタバレ感想・考察・まとめ

十禾が試一刀流三位。殊現が二位で実力者で揃えたというからには、残りの二人は五位と六位かな。四位は、士遠だから。

すでにタオを見ることができる殊現 | 引用元:地獄楽 第36話 著者:賀来ゆうじ

すでにタオを見ることができる殊現 | 引用元:地獄楽 第36話 著者:賀来ゆうじ

士遠もタオがすでに見えるということは、六位以上はタオが見えるレベルか。

十禾は相当強いタイプのキャラデザだけど、殊現のほうが強いのか。いや、十禾はメンドクサイというだけで段位を上げていないだけで、相当強いんじゃないかな。

でも一位の衛善が、陸郎太の張り手一発でやられちゃってるのがな。。。実力は殊現が一番といっているから衛善よりも強いのだろうけど。

殊現のカタブツ感。佐切に似たカタブツだな。カタブツ同士、ぶつかりあいながらも想いが通じた時、恋になってしまうのだろうか。イケメンだし。画眉丸は妻がいるからな。佐切の相手はこのイケメン侍か。

少年ジャンプ+『地獄楽』を読んで。

地獄楽 登場人物・キャラクター一覧

画眉丸(がびまる)
石隠れ衆の抜け忍。「がらんの画眉丸」と呼ばれた元石隠れ衆筆頭。

山田浅ェ門佐切(やまだあさえもんさぎり)
人斬り朝や首斬り朝と呼ばれる刀剣の試し切りや処刑執行人を代々務めた山田家の人間。

画眉丸の妻
画眉丸の「がらんどう」を否定し、画眉丸の心を暖めた女性。

石隠れの里の長
画眉丸の親を手にかける。

“賊王”亜左弔兵衛(あざちょうべえ)
上陸組の一人。大盗賊を率いて、伊予の山奥に賊の村まで作り上げた傑士。てんせん様と交戦の末、仙薬の材料にされる。

“剣龍”民谷巌鉄斎(たみやがんてつさい)
上陸組の一人。剣龍や八州無双と呼ばれた大剣豪。

“山の民”ヌルガイ
上陸組の一人。

くの一”傾主のゆずりは”
上陸組の一人。鷺羽城侵入騒動の下手人。城内の家臣を一人残らず制圧したくのいち。

付知(ふち)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流九位。民谷巌鉄斎の監視役。

仙汰(せんた)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流?位。ゆずりはの監視役。

桐馬(とうま)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。亜左弔兵衛の実弟。てんせん様と交戦。生死不明。

典坐(てんざ)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十位。ヌルガイの監視役。ヌルガイと士遠を逃がすためにてんせん様に始末される。

士遠(しおん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流四位。典坐の師匠。あか絹の監視役。

十禾(じっか)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流三位。法流坊の監視役。本土に生還を果たす。

殊現(しゅげん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流二位。法流坊の監視役。山田浅ェ門一の実力と言われている。

めい
謎の少女。

ほうこ
木人間。

如イ元君(ヂュジン)
七人のてんせん様の内の一人。典坐、ヌルガイ、士遠、画眉丸と戦う。

アシュク大帝(ジュファ)
七人のてんせん様の内の一人。弔兵衛、桐馬と戦う。男のほうが合っているという。

ラトナ大聖
七人のてんせん様の内の一人。女の形を好む。

不空就君(ムーダン)
七人のてんせん様の内の一人。機能美を好む。

文殊公々
七人のてんせん様の内の一人。雑談をうるさいと本を読んでいる。

准デイ帝君
七人のてんせん様の内の一人。男も女もそれぞれが美しいと評価。

普賢上帝(宗師)(リエン)
七人のてんせん様の内の一人。

地獄楽 概要

時は徳川将軍11代目となる頃??。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。