日別アーカイブ: 2019-01-10

天空侵犯 第246話ネタバレ感想『管理者の本体』

管理者の本体 | 引用元:天空侵犯 第246話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

管理者の本体 | 引用元:天空侵犯 第246話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

  • 天空侵犯 第246話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第246話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第246話ネタバレストーリー・あらすじ

意識を取り戻した日下部弥生。

相川の配下天使になってからの記憶は覚えている。

スナイパー仮面から逃げて、相川に連絡するために電話を探していた。自分の息子を見て不安定になり、気を失った。

自分が一児の母親だったことにショックを受ける日下部。

日下部は視線を感じ、その方向を見ると男が立っていた。

日下部は、布団で肌の露出を隠す。

無表情仮面を持っていることを確認し、自分をここに運んだのかと聞く。

無表情仮面は、管理者に報告すると、管理者はその無表情仮面に乗り移ってくる。

日下部は、今、無表情仮面に乗り移った者が何者かと聞く。

管理者は、日下部の頭の回転の良さを褒め、自分の自己紹介をする。

以前、相川が管理者の存在を示唆していたことを思い出す日下部。

そんな管理者が自分に何のようかと。管理者は、日下部が元の世界で「弁護士」だったことを知り、協力してほしいという。

ヤバそうなのでとりあえず大人しく話を聞くことにする日下部。

統括者に正当性を認めさせるために日下部を使おうとしている管理者 | 引用元:天空侵犯 第246話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

統括者に正当性を認めさせるために日下部を使おうとしている管理者 | 引用元:天空侵犯 第246話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

管理者は、「ルール違反」はしているけど「正当性」がある。その正当性を「統括者」に認めさせたい。その役を日下部にやってもらいたいという。

統括者は、管理者がルール違反をしているが、この機関や神の誕生を否定しているわけではないから、まだ様子を見る。ダメだと判断した場合はこの機関を強制停止するといっている。

統括者は管理者をすぐには処理しない意向 | 引用元:天空侵犯 第246話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

統括者は管理者をすぐには処理しない意向 | 引用元:天空侵犯 第246話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

管理者は、強制停止が何を意味するかわからないが、神の誕生が遠のくのは間違いない。自分自身が神になるためにそれは防ぎたいと考えている。

管理者が、神を目指してはいけないというルール自体がおかしいと主張する管理者。

管理者だってこの領域に巻き込まれた被害者。たまたま、一番最初にこの領域に関知してしまったからといって管理者なんてものをやらされている。最も納得できない事実は、自分を差し置いて、「神に近づいている者たち」。犯罪者のようなものばかりで、そんなやつらが神になってよいはずがない。

管理者もこの領域の被害者だと主張する | 引用元:天空侵犯 第246話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

管理者もこの領域の被害者だと主張する | 引用元:天空侵犯 第246話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

この機関は間違った方向に進んでいる。自分がやっていることはルール違反ではない。この領域を改善するための行動だと主張する。

管理者は、ドアの前で足を止める。

管理長室と書かれてあった。

管理者の本体を日下部に見せるという。管理者自身もこの領域の被害者であるということをわかってもらうため。

ドアを開けると、中は暗かった。

その奥に車椅子に乗った何者かがいた。

管理者の脳はむき出しになって目を閉じていた。

天空侵犯 第246話ネタバレ感想・考察まとめ

管理者もこの領域に引きずり込まれた被害者だったのか。最初に来た人間が管理者になる。管理者の仕事としては、コードを直接脳に打ち込まれ、自動的に覚えさせられるということだろうか。

脳がむき出しになっているのは、元の世界ではどういう状態だった人間なのだろうか。手術中に転送されたのか。

それとも植物人間だったのか。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。