日別アーカイブ: 2019-01-12

ROUTE END(ルートエンド)第52話ネタバレ感想『真人が加藤を始末していないとわかった太慈は…』

真人が加藤のことを始末してなかったことを涙を流して喜ぶ | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

真人が加藤のことを始末してなかったことを涙を流して喜ぶ | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

  • ROUTE END(ルートエンド) 第52話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ROUTE END(ルートエンド) 第52話ネタバレ感想・考察まとめ
  • ROUTE END(ルートエンド) 概要
  • ROUTE END(ルートエンド)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

ROUTE END(ルートエンド) 第52話ネタバレストーリー・あらすじ

警察・鬼頭にターゲットを見つける方法として、江崎というカウンセラーの患者を選んでいたことを自供する真人。

鬼頭はもう一度確認するエンド被害者の加藤臣以外の5人全員も江崎の患者かと。

江崎の屋敷から出入りしてるところを見たという真人。

江崎の屋敷から出てきた人で命を落としそうだなと直感で思った人を尾けたという真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

江崎の屋敷から出てきた人で命を落としそうだなと直感で思った人を尾けたという真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

鬼頭は、その中からどうやって自ら命を落とそうとする者がわかったのかと聞くと、自ら命を落とした母親の傍にいた真人には、そういう人がわかった。江崎の屋敷からでてきたそういう人をターゲットにした。

そういう人を見繕って後をつけて住所特定して、毎日仕事終わりに電気ついているか全員見て帰ると証言する。

鬼頭は、真人がどうして江崎のところにいったかを聞く。真人もカウンセリングを受けていたのかと。真人は受けるつもりだったけど、受けていない。母さんが出てきたからという真人。

高橋和葉がそう見えたんだなと聞く鬼頭の言葉には返事をしなかった真人。

被害者の家にはカウンセリングを受けていたとわかる物はなかった。遺書も真人が処分したのかと聞く。

真人は、処分しようと探したけど、皆そんなものは持っていなかったという。遺書は真人が処分したことを見止める。

END文字にしそこなった人はいないのかと聞く。江崎の患者で自ら命を落としたが、END文字に出来なかった人間はいなかったのかと真人にわかるように説明する。

真人は、二人いるという。真人が見つける前に、人が発見したり、外で命を落とした人もいる。

同時刻。太慈は自分のアパートの駐車場で車から降りていた。

そこに五十嵐がやってくる。

五十嵐は、事件について重大な事実をお伝えするのに探していたと太慈に真人が三つ子以外の被害者は自ら命を落としたという事実を教える。

真人が遺体損壊して並べただけという新事実を太慈を伝える五十嵐 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

真人が遺体損壊して並べただけという新事実を太慈を伝える五十嵐 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

加藤臣もその一人で、6人については真人は遺体を損壊させて並べただけだったという新事実を伝える。

自ら命を落とされるよりも他人に始末されたほうが遺族は哀しくないと思って偽装したという真人の考えを伝えると、太慈はやっぱり江崎だという。

太慈は江崎が加藤を亡くならせたと主張する | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

太慈は江崎が加藤を亡くならせたと主張する | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

江崎が加藤を始末したと言い出す太慈。

自ら命を捨てるように江崎が導いたという太慈。

太慈は、江崎の神社で首吊りをしようとした男。結局、あの人も部屋で命を落としてましたと五十嵐にいう。

太慈の言っていることが全くつながらない五十嵐は、太慈を落ち着かせようとする。

太慈は寧ろ落ち着いて頭がすっきりしているという。

加藤に現場で行為をするのは良くないといい、このままでは、一緒に仕事ができなくなるし、加藤と柳女の二人にとっても根本的な解決にならないといって、加藤が決意した。

問題を解決しようとそのためにカウンセリングにいった。

加藤は、柳女や太慈たちと一緒にいるために、太慈たちと生きるために。

それが、「家族に会いたいだけ」なんて結論に至るわけがない。

「だけ」なんて加藤は、みんなと一緒にいるために、生きるために踏み出し、江崎のところにいった。

加藤は生きる決意をして江崎のところに行ったのにと悔やむ太慈 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

加藤は生きる決意をして江崎のところに行ったのにと悔やむ太慈 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

そう涙をながしながら太慈は加藤のことを語る。

五十嵐は、始末したという表現はやめましょう。故意にやったわけではないというも太慈は五十嵐の言葉を拒否する。

江崎には意思があった。自分もカウンセリングを受けた。いますぐ江崎を逮捕してほしいという。

五十嵐の弟も江崎に導かれたはずだと。

そういうと五十嵐の弟を持ち出すのは良くなかったと頭を抑える太慈。

とにかく江崎を調べて欲しいという太慈。そして、五十嵐をその場に残して自宅に帰っていく。

ため息をつく五十嵐。電話が鳴る。

電話は、小阪からだった。延長戦だと五十嵐に伝える。

6人全員が江崎の患者だったことを告げ、五十嵐に本部に戻るように指示を出す。

太慈は、玄関でしゃがみ込み、涙を流して真人のことを思う。

加藤に手をかけていなかったこと。

太慈は、社長には悪いけど、アウン橘に自分は悪者になっていいかと独り言をいう。社長ならむしろそうしろと言ってくれる気がするという。

ROUTE END(ルートエンド) 第52話ネタバレ感想・考察まとめ

<END文字を作れなかった江崎の患者の二人>

真人がEND文字を作れなかった江崎の患者の二人というのは、一人は五十嵐の弟・晶だろうけど、もう一人は誰だろう。晶は室内でドアノブで首を吊ったから室内で、一人は外と言っていたから誰だろう。

五十嵐が江崎の神社で首を吊っていた男は結局、部屋の中で亡くなっているからこれには該当しないだろう。

江崎の患者で他にも二人がエンド文字にしそこなったという真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

江崎の患者で他にも二人がエンド文字にしそこなったという真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

何か重要なカギを握る人物だろうか。

<太慈の今後>

悪者になっていいかとアウン橘に独り言をいうほどだから決意は強いだろう。そして、悪者というのは具体的にはどういう行動をとろうとしているのだろうか。

悪者になっていいかと亡きアウン橘にいう太慈 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

悪者になっていいかと亡きアウン橘にいう太慈 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

真人を救うために自分が悪者になってもいいという考えだろうから、江崎を弾劾する方向だろうか。しかし、証拠もなしにいくら喚いても真人を救う証明にならない。

江崎と患者の関係性を暴露しても直接的に真人を救うことにはならない。まず、警察がメディアに真人の真実をリークしない限り、世間の目は変わらないだろうし、報道されても大体の人は、遺体損壊について批難するだろう。

太慈は、END被害者の遺族に真実を話し、真人を許してもらおうということなのだろうか。でもそれでは「悪者」にはならないだろう。

太慈がはっきりと悪者役を買ってでてるわけだから、誰から見てもやりすぎと思われることだろう。

江崎への私的な復讐か。でもそれは加藤に仕向けられた報復であり、真人ではない。

<江崎と真人のつながり>

江崎の屋敷を出入りしているのを見て、て江崎と真人のつながりはなかった。

エンド被害者6人は江崎の屋敷から出入りするのを見たと証言する真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

エンド被害者6人は江崎の屋敷から出入りするのを見たと証言する真人 | 引用元:ROUTE END(ルートエンド)第52話 著者:中川海二

江崎のところから母親がでてきたという真人。これは、高橋和葉が母親に見えたということではなく、本物が出てきたということだろうか。アウン橘や五十嵐の弟晶と阿久津の件もある。もしかして、顔が同じ人間がルートエンドの世界では普通なのかもしれない。

少年ジャンプ+『ROUTE END(ルートエンド)』を読んで。

ROUTE END(ルートエンド) 概要

人の死が日常的となる職業、“特殊清掃業”を生業とする青年・春野。彼が近隣で続発する連続猟奇殺人事件、「END事件」に足を踏み入れて…。生と死の在り方を問うサイコ・サスペンス開幕!!

ROUTE END(ルートエンド)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

【新連載】魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話ネタバレ感想『下着姿で胸にうずめさせる京香』

優希のご褒美のために下着姿で優希の顔を胸にうずめさせる京香 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

優希のご褒美のために下着姿で優希の顔を胸にうずめさせる京香 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

  • 魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話ネタバレ感想・考察
  • 魔都精兵のスレイブ 登場人物・キャラクター
  • 魔都精兵のスレイブを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話ネタバレストーリー・あらすじ

学友が優希が魔都で魔防隊の管理人として働くことになった話題をしていた。

そこに京香がその優希のことで校長室を探していた。

学友は、美人の京香に校長室の場所を教え、誰かと聞いた。

京香は、名前と優希の主であることを伝えると、学友は優希に嫉妬する。

優希は、魔防隊七番組の寮の掃除をこなし、ピカピカになったことに達成感を感じる。

そこに地面から魔物が現れ、優希が襲われそうになるも結界にひっかかり魔物は消滅する。

寧が心配になってくる。優希は、寮の近くにも魔物がでることに驚く。

寧は七番隊の場所が裏鬼門だからだと説明する。魔都は、八つの方角に区分され、それぞれに担当の魔防隊が配置されている。七番組は裏鬼門の位置になると説明。

日万凛は、優希にご飯の用意をするように促す。

日万凛は、男の優希が、自分たちと同じものを食べることを許可されていることを感謝しなさいという。

優希の料理は好評。朱々は絶賛する。憎まれ口を叩く日万凛もおかわりする。

優希は、京香に醜鬼根絶の協力するという話だったけど、どうなのかと聞く。京香は醜鬼の出現は不規則で次の出撃まで家事に専念してていいというも反論しようとする優希。

しかし、日万凛が腕を刀に変化させ、組長である京香に意見しようとする優希を脅す。

京香が、もし優希が不始末をしたら、主ある自分が優希をねじ切るという。それに従う皆。

突然、寧が声をあげる。能力が発動したと見て、京香が寧に何が見えたかを聞く。

寧は、千里眼というレアな能力を持っていると朱々が教えてくれる。

門が出現。南に5キロ。京香はすぐに出撃の準備の号令を出す。

日万凛と寧はジープ。朱々はバイク。そして、京香は優希に乗り、出発する。

優希が変身した姿を見て、驚く寧に、ただのケダモノと蔑む日万凛。静観する朱々。

敵はどこだといきり立つ優希を宥める京香。

突発的に出現するタイプの門が消えるまで見守るという。

門は、現世側から人間が迷い混むケースもあれば、醜鬼が現世側にいってしまうケースもある。たいていは数時間経てば消える。それまでここの晩をするという。

大量の醜鬼がこっちに向かってくる。

醜鬼の生態系は謎だが確実に人に害を及ぼす。優希はいこうというも京香は、醜鬼は日万凛たちにまかせて、自分たちは門の番だという。

しかし、すぐ後ろに醜鬼が現れる。数匹の醜鬼なら一瞬で倒してしまう優希と京香。

日万凛たちを心配する優希。

日万凛の能力 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

日万凛の能力 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

日万凛は腕を機関銃に変化させ、醜鬼を撃ちまくる。朱々は、巨大化して一度の踏みつけて何匹もの醜鬼を潰す。

優希は、彼女たちの強さに自分がいなくても十分強いと思う。

京香が優希の変身を解く。

ご褒美の時間 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

ご褒美の時間 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

ご褒美も時間だとわくわくして待つ優希。

京香が優希の頭を撫でて、飴を一つあげただけ。

たったこれだけと拍子抜けする優希。醜鬼数匹倒したぐらいではこの程度かと落胆する。変身後の疲労感がすごい。

ご褒美の質 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

ご褒美の質 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

よろよろとしていると、日万凛にあれぐらいでグロッキーなのとまた憎まれ口を叩く。

強がって見せると、家事をお願いとゴミを押し付けてくる。

部屋をキレイにして達成感を味わう優希だが、自分が本当に必要とされているか疑問に感じる。

京香と日万凛を物陰から見つける優希。

京香は、日万凛の武器変化スピードがもっと上がるはずだとアドバイスしていた。日万凛も京香の期待に応えようと能力の訓練をしている。

彼女らが家事を優希に押し付けて遊んでいるわけじゃないと知る。

その時、地響きが鳴る。

大量の醜鬼が寮の結界に張り付いているのだ。

朱々の能力 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

朱々の能力 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

結界内ギリギリまで巨大化した朱々とその肩に乗った日万凛が醜鬼たちを確認する。

朱々の巨大化は長く持たない。日万凛が攻撃できる方向は限度がある。結界があるとは家、ヤバイかもと思う日万凛。

そこに京香が指示。四方から来た荷方向を朱々と日万凛で担当。残りの二方向は京香が受け持つことになる。

大量にいる醜鬼の中に突っ込む京香と優希。

すごい勢いで醜鬼を薙ぎ倒していく。優希の強さを目の当たりにして日万凛は京香が奴隷にしたのも納得する。

大量にいた醜鬼をなんとか全滅させる七番組。

変身が解かれ、ご褒美の時間。

京香が飴玉を取り出す。それを見て、また飴玉と落胆する優希だが、京香は驚くべき行動をとる。

京香は、飴玉を自分の口に入れて、口移しで優希に飴を与える。

京香は、顔を真っ赤にして、浮かれた恋人のような真似をしなくてはならんとはと悔しい思いを吐露する。

優希は、京香自身からやったことというと、京香は帽子を地面に叩きつけて、能力の代償でカラダが勝手に動くという。

醜鬼のときは豚肉を与えていれば満足していた。分析すると、働きに見合った褒美は、奴隷が潜在的に欲しているものだろうと考える。

優希のご褒美のために下着姿になる京香 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

優希のご褒美のために下着姿になる京香 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

京香は服を脱いだし、下着姿になる。

こうなることを潜在的に望んでいる優希のことを変態呼ばわりする。

下着姿になって、優希の顔を胸に押し付ける京香。

こんなのが褒美としていいのかと優希に問う。

優希は、内心、凄くいい。全ての疲れが吹っ飛んでいくと思う。

優希は、京香に褒美とはいえ、こんなことまでしたツライんじゃないかと聞くも京香は醜鬼根絶のためだという。

京香は自分の過去を語り出した。自分も魔都災害にあった人間だという。月山太井沢事件を知っているかと聞く。あの事件のただ一人の生き残りだという京香。

醜鬼のために人が苦しむなどあってはならない。速やかに潰す。それを実現させるためにも力が必要だという京香。

それに優希相手なら不思議と嫌悪が少ないという京香。

自分が必要とされていることを知り、家事も張り切る優希。

日万凛と寧のお風呂を覗いてしまう優希 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

日万凛と寧のお風呂を覗いてしまう優希 | 引用元:魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話 原作:タカヒロ 漫画:竹村洋平

何か話し声が聞えると、茂みの向こうを覗いてみると日万凛と寧が入浴している現場を目撃してしまう。

優希は驚き、身を隠す。

みーちゃったと声が聞える。

小さくなった朱々が優希が覗いていた証拠写真を撮影する。

誤解だという優希も、この写真バレさせたくなかったら、朱々の奴隷になってと要求する朱々。

魔都精兵のスレイブ 新連載 第2話ネタバレ感想・考察

奴隷の優希が不始末した場合、優希をねじ切るんじゃなくて責任者として京香が処罰されるのが順当だと思うけど、奴隷だから当人に罰を与えるのが順当なのか。

日万凛は、ツンデレで生真面目なキャラクターなのか。最初は優希のことを毛嫌いしているが、能力なども見て、次第に心を許していく。しかし、今回の覗きの件で、当分はデレにならないパターンか。

もしくは、デレになりはじめていたのに、写真を朱々にばらされて怒りまくるというパターンかな。

朱々は、年毎の女の子で男に興味があって、京香が連れてきたときから優希に興味を持っていたのかもしれない。ノリの良さそうな朱々が、勇気が変身したのを見ても静観してたし、京香が羨ましかったのか。優希が料理しているときも小さくなって監視していたのは朱々だろうし。

朱々の能力は身体伸縮で、大きくなった際に服が破けないのは、特殊な服かなと思ってたけど、スマホも小さくなっているから朱々が触れているものも一緒に伸縮させる能力だろう。

少年ジャンプ+『魔都精兵のスレイブ』を読んで。

魔都精兵のスレイブ 登場人物・キャラクター

和倉優希(わくらゆうき)
高校3年生。魔防隊七番組羽前京香の奴隷兼寮の管理人。

羽前京香(うぜんきょうか)
魔防隊七番組組長。能力:奴隷化。

東日万凛(あずまひまり)
魔防隊七番組。能力:身体武器化。

駿河朱々(するがしゅしゅ)
魔防隊七番組。能力:身体伸縮。

大川村寧(おおかわむらねい)
魔防隊七番組。11歳。能力:千里眼。

魔都精兵のスレイブ 概要

『アカメが斬る!』のタカヒロと『パパのいうことを聞きなさい!』の竹村洋平が強力タッグを結成。日本各所に異世界「魔都」への扉が出現!化け物から人々を守る“痛快&可愛い”ヒロインたちのバトルファンタジー!!

魔都精兵のスレイブを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。