日別アーカイブ: 2019-02-06

六道の悪女たち 第84話ネタバレ感想『友達でも金の貸し借りはNG』

金の貸し借りは絶対にしたらあかんというミナミ | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

金の貸し借りは絶対にしたらあかんというミナミ | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

  • 六道の悪女たち 第84話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 六道の悪女たち 第84話ネタバレ感想・まとめ
  • 六道の悪女たち 概要
  • 六道の悪女たちを連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

六道の悪女たち 第84話ネタバレストーリー・あらすじ

六道はミナミに聞きたいことがあるという。

ミナミは同い年だから敬語はやめてという。

六道はご飯を奢ってくれるのは嬉しいんだけど、これ会計いくらかなと怯える。

ミナミが六道に奢るご飯が大テーブルで食べきれない量の料理が給仕係を使って運ばせる。

ミナミは自分が払うから気にしなくていいというも、あまりの豪華に気が引ける六道。

ミナミは、美味しいかどうかと聞くと、六道は素直に美味しい肉食べたの初めてだと嬉しそうにすると、ミナミも喜ぶ。

六道はミナミの正体を知らない。お金持ちで自分な何故かよくしてくれる。もしかしたら、悪女なのだろうかと考える。ミナミが悪女ならミナミの厚意に甘えちゃいけないと考える六道。

アイスクリーム屋で客にクレームをつけられる番長。

番長は、謝るも敬語ができていないと客はヒートアップ。

他の店員が客のクレームに対応して身を引く番長。

学校では、椿が飯沼にカラオケに誘うも今日は仕事だと断る飯沼。だりーと口癖になってる飯沼を注意する椿。

大佐も元気がない。バイト4連勤でしんどいという。六道もバイトで怒られちゃって憂鬱だと。番長の元気もない。

学校とバイトの両立で疲れている。当然だけど、仕事は楽なことばかりじゃなかった。甘く考えすぎたのかもしれない。言い出した自分が頑張らないとと考える六道。

コンビニバイトで、給料を手渡しされる六道。

人生の初給料を渡される六道 | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

人生の初給料を渡される六道 | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

自分で稼いだはじめての給料。嬉しい。

給料を渡されただけで、全てが報われたこの感じ。。一ヶ月頑張って稼いだ自分の給料。

6万4千円。一ヶ月6万4千円。なんでも買えちゃうと足取りが軽くなる六道。

初給料で浮かれる六道 | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

初給料で浮かれる六道 | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

その時、ミナミが温かいお茶を持って現れる。

六道は初給料の嬉しさをミナミに共有する。

ミナミは、初給料の六道に、お金は普段何に使うか聞くと、ゲームと恥ずかしながらも答える六道。良いと賛同するミナミ。

ゲーム買い放題に嬉しくなるも六道は、この金は使えないとバイトを始めた理由を思い出す。

どうしても助けたいなら貸すとはいわずあげればいいというミナミ | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

どうしても助けたいなら貸すとはいわずあげればいいというミナミ | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

友達がお金に困ってて、貸してあげようと思っているというと、ミナミは、金の貸し借りは絶対したらあかんと六道に顔を近づけて真顔でいう。

どうしても助けたいなら貸すなんていわず、あげればいいというミナミ。

あげるという言葉に下を向く六道。

ミナミは、六道に「あげる」について嫌だと思ったやろと内心を言い当てる。

六道は、言い繕うとするもミナミはその気持ちを肯定する。

金は己の血肉そのもの。命と同じくらい大事にせなあかん。それがもし、返って来なかったら「友達だから」が「友達なのに」に変わってしまうかもしれない。

金は友情も壊す化物だというミナミ | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

金は友情も壊す化物だというミナミ | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

金は友情なんか簡単に壊す。恐ろしい化物だと持論を展開するミナミ。

それでもその血肉を分け与えてもいいと思えるくらい大事な人がいるなら、それはすごくステキなことだと今は思うというミナミ。

金をあげてもいいと思える大事な人がいることはステキなことだというミナミ | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

金をあげてもいいと思える大事な人がいることはステキなことだというミナミ | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

でも貸すのはあん。これは六道と友達のためだというミナミ。

ミナミの真剣な言葉に感謝する六道。

もう一度、みんなとしっかり話し合ってみると心に決める六道。

ミナミを悪女だと疑っていたことが失礼だと考えを改める六道。

高校生を客する同業者のヤミ金をセコいと思うミナミ | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

高校生を客する同業者のヤミ金をセコいと思うミナミ | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

事情を話す六道。友達が怖い人たちに借りちゃったみたいでというと、ミナミは同業者かと細い目をする。高校生を客にするセコい闇金だと心の中で罵る。

ミナミは、六道の友達の件は山吹ミナミが追っ払うと宣言する。

六道が困っている友人を助けるというミナミ | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

六道が困っている友人を助けるというミナミ | 引用元:六道の悪女たち 第84話 漫画:中村勇志

六道の悪女たち 第84話ネタバレ感想・まとめ

自分がその取り立ててる闇金だと知ったとき、ミナミはどうするのだろうか。

LINEマンガ『六道の悪女たち』を読んで。

六道の悪女たち 概要

不良だらけの亞森高校に通う六道桃助は、普通の学園生活を夢見る臆病な少年で、同じいじめられっ子友達の大佐、課長とグチをこぼす日々を送っていた。そんなある日、六道の死んだ祖父から六道宛てに巻物が送られてくる。巻物が光り、六道の額に五芒星のマークを刻み付けると、六道は問答無用で「悪女」に愛される体質になってしまった。六道は校内外のさまざまな悪女、そして最強最悪とも呼ばれるスケバン向日葵乱奈に惚れられることになる。当初は乱奈を利用すれば平和な学園生活を送れるかもしれないと考えていた六道だったが、不良にボロボロにされても自分との約束を守る乱奈に「漢気」を感じ、自分も漢気を見せなければならないと決意する。

六道の悪女たちを連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

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魔入りました!入間くん 第24話ネタバレ感想『パトラパーティの準備のためのお泊り作業』

花火の準備のためにキリヲにお泊り作業を提案されて、そのキーワードに搬送する入間、クララ、アスモデスス | 引用元:魔入りました!入間くん 第24話 漫画:西修

花火の準備のためにキリヲにお泊り作業を提案されて、そのキーワードに搬送する入間、クララ、アスモデスス | 引用元:魔入りました!入間くん 第24話 漫画:西修

  • 魔入りました!入間くん 第24話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 魔入りました!入間くん 第24話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 魔入りました!入間くん 概要
  • 魔入りました!入間くんを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

魔入りました!入間くん 第24話ネタバレストーリー・あらすじ

サリバンから帰れないことを連絡を受けるオペラ。

理由は人間界への不正渡航の疑いだというサリバン。

魔関所に取り調べを受けていると涙を流してオペラに電話するサリバン。

オペラは、懲役の長さを聴く。サリバンはただの聴取だと主張する。オペラは冤罪かと聴く。サリバンはバレる訳がないと言い切る。

サリバンは自分のことよりも入間のことを気にする。

自分のことが心配で食事も喉を通らないのではないかと入間を心配するも、現在食後のゲームをしていると報告するオペラ。

サリバンは、ずるいと入間とゲームできないことを悔しがる。

パトラパーティには絶対いくから、入間には夜更かしせずに温かくして寝るときは本を読んであげるようにオペラにいう。遠くにいても愛しているよと入間に伝えてというもオペラは電話を切った後、入間にサリバンのことは心配するなといっていたと伝えるだけだった。

パトラパーティには親がくるということで、入間のクラスではそわそわが止まらない。カルエゴが注意するも生徒たちのそわそわは止まらない。

クララの家族 | 引用元:魔入りました!入間くん 第24話 漫画:西修

クララの家族 | 引用元:魔入りました!入間くん 第24話 漫画:西修

カルエゴは、親の前で恥をかきたくなかったら準備に励めと鼓舞する。

魔具研究師団では、アスモデウスが入間の親の参観は理事長のサリバンかと聞く。仕事が忙しいみたいでとお茶を濁す入間。

アスモデウスのほうと聞くと、母が来ようとしているので全力で止めてるという。何かワケありだと思って深くは聞かない入間。

パトラ参観が懐かしいというキリヲ。キリヲのときは親ではなく、魔具研の先輩がきたと言う。自分の保護者代わりみたいな人だという。

噂をすれば、先輩からの電話だとキリヲが電話を取ると、電話の向こうから怒号が聞える。

パトラパーティの準備をしろと怒られてしまったというキリヲ。

しっかり目立つように設置しないとと意気込むキリヲ。

パトラパーティの準備会場にやってきた入間たち。

良い披露をしたパトラには賞も与えられるし、ランクの昇級もあるから、どのパトラも張り切っている。

魔具研も目立つ設置するぞと意気込むキリヲだったが、魔具研の場所に着くと、他のパトラよりも明らかに狭いスペースしかなかった。

魔具研究師団のパトラパーティのスペース | 引用元:魔入りました!入間くん 第24話 漫画:西修

魔具研究師団のパトラパーティのスペース | 引用元:魔入りました!入間くん 第24話 漫画:西修

去年よりも狭くなっていると血を吐くキリヲ。

他の生徒から荷物パトラと罵倒されるキリヲ。馬鹿にされているのに頭を下げるキリヲ。それは自分のせいだからというキリヲ。3年なのにランクは「2」だからスペースも予算ももらえないと入間たちに謝るキリヲ。

入間は、大事なのは披露の内容だという。

例年はどんなふうに披露しているのかと聞くと、キリヲは、新作の魔具を並べてこんな感じだと披露すると、罵倒された荷物置き場のようだった。

キリヲは、新入団員もいることだし、みんなのやりたいことを聞きたいという。

入間は、以前キリヲが見せてくれた魔具で輝かせた光に感動したという。

アスモデウスは、家系の証の火炎の魔術であれば力になれる。

クララは意味不明なことをいうだけ。

光で火炎でドカーンどドバーンというまとまりのない要望。

パトラパーティで披露するものを花火にしようと提案する入間 | 引用元:魔入りました!入間くん 第24話 漫画:西修

パトラパーティで披露するものを花火にしようと提案する入間 | 引用元:魔入りました!入間くん 第24話 漫画:西修

しかし、入間はその三人の言葉から花火を連想する。

花火を提案するも花火を知らない悪魔たち。物騒なほうの発想しかでてこない。

花火なら空だし、スペースは関係ないという入間 | 引用元:魔入りました!入間くん 第24話 漫画:西修

花火なら空だし、スペースは関係ないという入間 | 引用元:魔入りました!入間くん 第24話 漫画:西修

観賞用の光の花を夜空に打ち上げると説明する入間。キレイだし、目立つとし、それにスペースも空なら関係ないからと。

制作まで時間が短いとスケジュールを懸念するアスモデウス。夜のほうが実験しやすいという入間。

その要望にキリヲは、お泊り作業の申請してこようという。

魔入りました!入間くん 第24話ネタバレ感想・考察まとめ

クララがいるから、一個作ってしまえば量産は可能そうだけど、種類が作れないか。それとも花火のような構造だとクララの能力だと作り出せないのかな。

マンガボックス『魔入りました!入間くん』を読んで。

魔入りました!入間くん 概要

鈴木入間は14歳の少年。両親は鬼畜外道で、遊ぶ金欲しさに息子を悪魔に売り渡した。入間を購入した大悪魔・サリバンには妻子が無く、「孫になってくれ」と入間に懇願する。サリバンが理事長を務める魔界の学校に理事長の孫兼特待生として入間は入学し、人間であることを隠し、悪魔に交じって学園生活を送ることになる。さまざまなトラブルが入間に襲い掛かるが、苦労して育ったことによる素直で健気な性格で乗り越え、意図せずに学園内で交友関係を築きあげ、不本意ながら有名人になって行く。

魔入りました!入間くんを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。