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終末のハーレム 第60話ネタバレ感想『柚希のことを思い出して悪者になりきれない翔太』

痛くなくなるおまじないをしてくれた柚希のことを思い出す翔太 | 引用元:終末のハーレム 第60話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

痛くなくなるおまじないをしてくれた柚希のことを思い出す翔太 | 引用元:終末のハーレム 第60話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

  • 終末のハーレム 第60話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 終末のハーレム 第60話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧
  • 終末のハーレム 概要
  • 終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

終末のハーレム 第60話ネタバレストーリー・あらすじ

北山は翔太と会食をしていた。

恭司以外との男性の相手は緊張すると感じていた北山。

カレンは、今回、時間を作ってもらったことを北山に感謝を伝える。

北山は、今回のことを恭司の担当官である石動は知っているのかとカレンに確認すると、石動は部下だから大丈夫だというカレン。

翔太も、以前に恭司と会っていい方だと恭司のことを高く評価していることを北山に伝える。

カレンは、北山に不満はないかと聞くもとんでもないと応える。

北山は、恭司のお気に入りでメイティングもよくやっているというカレン。でも子供は授かっていない。

子供を授かっていないなら割り振りをかえようかというカレンの言葉に声を荒げて止めてという北山。

翔太は、恭司のことが好きなんですねと北山にいう。

北山は、フラつき意識が遠のいていく。

カレンは、あとはお楽しみくださいと、北山を抱きかかえる翔太を見送る。

香港で怜人たちはMKウイルスのワクチンづくりを目論んでいた。

ワクチンを作るにはMKウイルスの結晶化が重要。怜人も試したけどMKウイルスの結晶化はできなかった。

MKウイルスの結晶化に成功したという噂のある中国 | 引用元:終末のハーレム 第60話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

MKウイルスの結晶化に成功したという噂のある中国 | 引用元:終末のハーレム 第60話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

中国で、MKウイルスの結晶化に成功したという噂があるという絵理紗。ワクチン作りには他にも必要なものがあって、そっちは朱音たちが担当しているという。

中国の当局らしき集団が怜人たちの前に立ちはだかる。

集団は、サングラスの人物が水原怜人だと気づいていた。銃と突きつけ、ついてくるように要求する。

その頃、意識を失った北山をベッドに箱kんだ翔太。額にキスしようとすると、柚希にしてもらった痛くなくなるおまじないを思い出し、悪者になりきれず、服を着る翔太。

石動はカレンに猛抗議していた。しかし、カレンは立場を利用して石動に抗議を跳ね除ける。石動は、頭を下げてお願いする。

そこに翔太が現れ、石動に北山の場所を教える。何もしていないと。

カレンは、悪者になりきれなかった翔太を翔太だと評価する。そんな優しい翔太が大好きになった人がいると紹介したのは、エリカだった。

翔太のことを好きになってしまったエリカ | 引用元:終末のハーレム 第60話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

翔太のことを好きになってしまったエリカ | 引用元:終末のハーレム 第60話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

終末のハーレム 第60話ネタバレ感想・考察まとめ

翔太とカレンは何かの計画中なのだろうが、北山を落とそうとしたのは単純な翔太の欲望からなのか。欲望からだとしたら、計画中のことはそれほど大事ではないのか。そんな脇道にそれる余裕があるのか。それとも計画に必要なことだとしたら、中断して差し支えないのか。イマイチ、今回の行動が納得する道筋が見えない。

少年ジャンプ+『終末のハーレム』を読んで。

終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧

<ナンバー1:火野恭司グループ>

火野恭司(ひのきょうじ)
最初に目覚めた男性。メイティングに積極的。まひるを狙っている。

石動寧々子(いするぎねねこ)
恭司の専属担当官。

<ナンバー2:水原怜人グループ>

水原怜人(みずはられいと)
医大生。2番目に目覚めた男性。幼馴染の絵理紗を想う気持ちが強く、メイティングには消極的。

周防美来(すおうみら)
怜人の専属担当官。絵理紗によく似た容姿。詳しい情報は謎に包まれている。

片桐麗亜(かたぎりれあ)
怜人の専属担当官の一人。男嫌いなため怜人に厳しい。美来とは旧知の仲。

黒田マリア
怜人の専属担当官の一人。ウイルス専門の研究者。服を着るのを忘れがち。

翠(すい)
怜人の専属担当官の一人。普段は温厚だが仕事時はスイッチが入る。

龍造寺朱音(りゅうぞうじあかね)
怜人の専属担当官の一人。酒好き。ことあるごとに怜人に迫る。

水原まひる
怜人の妹で極度のブラコン。難民地区に出入りしている。

橘絵理沙(たちばなえりさ)
怜人の幼馴染で3年前から行方不明。怜人に手がかりを残す。

<ナンバー3:土井翔太グループ>

土井翔太(どいしょうた)
高校生。3番目に目覚めた男性。過去にいじめを受けていた。担任のゆず先生こと羽生柚希に憧れている。

神谷花蓮(かみやカレン)
翔太の専属担当官。翔太にメイティングさせるため、あらゆる手を尽くす。

柊春歌(ひいらぎしゅんか)
声優やアニメが大好き。熱中すると周りが見えなくなる。

一条奈都(いちじょうなつ)
名家出身のお嬢様。文武両道を地で行く優秀な生徒。

東堂晶(とうどうあきら)
スポーツ万能。クールな外見とは裏腹に乙女な一面も。

黒田・レイン・ちふゆ
飛び級で高校生になった天才少女。運動はとても苦手。

羽生柚希(はにゅうゆずき)
翔太の元担任教師。翔太の初体験の相手となったが…?

エリカ
過去に翔太をイジメていたグループの女。

小雪
新体操。翔太に積極的になる。

葉句露(はくろ)
小雪と同室のクラスメート。小雪と一緒に翔太に迫る。

柳律香(やなぎりっか)
黒ギャル。

<ナンバー4:木根渕善グループ>

木根渕善(きねぶちぜん)
4番目にコールドスリープから目覚めた男性。30歳。製薬会社勤務。睡眠カプセルごと強奪されて目覚めさせられ、聖なる下僕にされる。

安保ころん(あぽうころん)
木根渕が勤務する製薬会社の取引先のアポロン病院の安保院長の妻。イザナミでは医療班。

安保恋子(あぽうここ)
安保院長の娘。イザナミでは医療班。

出芽輝奈(いずめてるな)
木根渕が勤務する製薬会社の女上司。課長。木根渕に当たりがキツい。イザナミでは農耕班のリーダー。

ミキ
木根渕の恋人。木根渕の赤ちゃんを身籠る。

有手美鈴(ありてみずす)
イザナミのメンバー。狩猟・採集班のリーダー。

兵州手亜咲美(へすてあさみ)
イザナミのメンバー。建設班のリーダー。

保世いと(ほせいと)
イザナミのメンバー。漁業班のリーダー。

<その他・UW関連>

ナンバー5
詳細不明。

クロエ・マンスフィールド
UW世界本部幹部。

鬼原
国務長官。

終末のハーレム 概要

難病を治療するためのコールドスリープから目覚めた主人公が、男性だけを死滅させるウイルスによって男性が99.9%死滅していた世界に直面し、出会ったばかりの女性たちとの子作りを懇願されて困惑する一方、残りわずかな男性たちを救うために必要な特効薬の開発を目指す日々を描く。

終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。