日別アーカイブ: 2019-03-01

寄生獣リバーシ 第25話ネタバレ感想『タツキ流・寄生生物の見分け方』

島田を見つけるタツキ | 引用元:寄生獣リバーシ 第25話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

島田を見つけるタツキ | 引用元:寄生獣リバーシ 第25話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

  • 寄生獣リバーシ 第25話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 寄生獣リバーシ 第25話ネタバレ感想・まとめ
  • 寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター
  • 寄生獣リバーシ 概要
  • 寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

寄生獣リバーシ 第25話ネタバレストーリー・あらすじ

街行く人を指して、深見は問う。

タツキは「違う」と答える。

深見は、また別の人を指差して問う。

タツキは、また「違う」と答える。

深見は、なかなかいないものだというと、ポコポコいても困ると返すタツキ。

深見とタツキは喫茶店に入り、窓の外から街行く人を眺めている。

深見は、タツキの寄生生物を見極める能力が正確かどうかを確かめようがないという。寄生生物が人間に化けて、街中を歩いていることに信じられないでいる。

タツキはパフェを食べながら深見の自問自答と聞く。

特殊なメガネで正体が見破れればな。そもそも化け物同士はどうやって仲間を判断しているのだ。

ニオイや特殊な合図があるのかもしれない。自分の場合は勘だというタツキ。

タツキ流・寄生生物の見分け方 | 引用元:寄生獣リバーシ 第25話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タツキ流・寄生生物の見分け方 | 引用元:寄生獣リバーシ 第25話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

警察も職務質問するときは、不審な挙動とか違和感のある人を選ぶでしょと本職の深見に同意を求めるタツキ。人間の姿をしているけど、人間らしくない奴を見つければいいという。

深見は、増田をやった寄生生物のことを思い出して、自分には寄生生物の人間らしくないところは見つけられないと思う。

タバコを吸おうとする深見をじっとみるタツキ。深見はタバコは駄目かと聞くと、地球が汚れるから好きじゃないと答えるタツキ。

友達が持っていた銘柄と同じだというと不良だなと答える深見。

タツキは犯人を目撃している | 引用元:寄生獣リバーシ 第25話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

タツキは犯人を目撃している | 引用元:寄生獣リバーシ 第25話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

深見は本題に戻す。タツキは犯人の顔を見ている。犯人は左手に化け物を宿していて友達を切り刻んだ。クラスメートの南真子を始末したのも同一犯の可能性が高い。そして、タツキは寄生生物を見分けることができる。

タツキは、自分が協力するのは、友達を始末した犯人を討つことだけ。それ以外の寄生生物に関しては正直興味がないという。人間は増えすぎた。そして地球をどんどん汚している。間引きされるべきだと持論を唱える。

深見は、父親が寄生生物に始末されたらどうすると問う。

睨むタツキ。

深見は意地の悪い質問だったと謝罪する。

タツキは、大切な人を戯れの悪意で始末されたことが許せないという。

寄生生物はもちろんのこと、犯人を見つけた時にも決して一人では行動しないでほしい。タツキには武器がないただの子供だと深見は注意する。

タツキは、視線を反らしてわかっているという。タツキは、信じてない深見にもう一度目線を合わせて、深見のことを信頼しているという。白々しいが面向かって言われると弱い深見。

タツキは、一ノ瀬のことを聞いたら、謹慎中だという。未成年を往来で蹴飛ばしたら謹慎にもなるという。

そのとき、タツキは「いた」という。街を歩く男を寄生生物だという。

男は公衆電話ボックスに入り、電話帳を開く。そこには、一枚のテレホンカードでメモが残されていた。

男は警察署に戻り、上司に渡す。一ノ瀬からのメモ。

一ノ瀬が残した証拠が警察に届く | 引用元:寄生獣リバーシ 第25話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

一ノ瀬が残した証拠が警察に届く | 引用元:寄生獣リバーシ 第25話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

メモには、「短髪、右耳にキズ有り、右手に時計。指紋採取。照合願う」と書かれてあった。

一ノ瀬に連絡はとれなのかと聞くも昨晩以降から足どりは不明。

寄生獣リバーシ 第25話ネタバレ感想・まとめ

島田がでてきた。タツキの見分ける能力を見せるためだけに出てきて、リバーシではもうでてこないだろうけど。

コミックDAYS『寄生獣リバーシ』を読んで。

寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター

タツキ
広川を父親に持ち、事件の現場を目撃している。

広川剛志
パラサイトの肩を持つ人間。

田宮良子(田村玲子)
広川を面白がって協力するパラサイト。

鈴木
広川家の家政婦。

深見
東福山署の刑事。「砂の女」の話をし、タツキを怪しむ。

増田
東福山署の刑事。深見の相棒だったがパラサイトに始末される。

朝河
タツキのクラスメートの女子高生。

南真子
タツキのクラスメートの女子高生。メガネ。

堀田亮平
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに始末される。

上杉一成
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに兄と一緒に始末される。

一之瀬栄治
生活安全課。深見の新しい相棒。

平間
北署の警部補。

海老沢コウヘイ
左手に寄生生物を宿した男。左手の寄生生物を「ヴァシュタール様」と呼ぶ。

ヴァシュタール
コウヘイの左手に寄生した寄生生物。

野田
コウヘイとともに食事をする寄生生物。

寄生獣リバーシ 概要

人類とパラサイトの生存競争は、終わる事無く世界中で続いている。 新一とミギー、伝説の陰で繰り広げられた、もう一つの生存競争が明かされる。大量バラバラ殺人を捜査するベテラン刑事・深見。 彼は、通報者の高校生・タツキの冷静さに、違和感を覚える。 その違和感の源は、タツキの家族に在った…。不朽の名作「寄生獣」、 その裏側を描く物語がここに開幕!

寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」

奴隷遊戯 第47話ネタバレ感想『ライブラエクソダスのゲームルールの不備』

ハテナボックスが落ちてくる | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ハテナボックスが落ちてくる | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

  • 奴隷遊戯 第47話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 奴隷遊戯 第47話ネタバレ感想・考察まとめ
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  • 奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

奴隷遊戯 第47話ネタバレストーリー・あらすじ

ライブラエクソダスが開始。

ステージギミックが始動。上からボックスが落ちてくる。

カイは、中央付近にボックスを落とす。ボックスはもっとも軽い通常サイズで100kg。相手陣営よりも重ければ重いほど、コートの沈下スピードは早まる。マグマ地獄に沈まないためにはコートを軽く保つのが鉄則。

各コートの重量に関して、両チームの参加奴隷5名の体重の総合計を出し、それぞれのコートが同重量になるよう不足分は鉛の重さでバランスをとっているという。

浜口はこのボックスを外に落とそうと動かそうとするも重くて動かない。

テラノはボックスを軽々と肩に担ぎ、コート外のマグマに落とす。

次のボックスがすぐに落ちてくる。

今度は、浜口と柏崎二人で力を合わせて、ボックスをコート外に落とす。

テラノの指示で、カイ陣営は、コートの四方に散って敵陣営を迎え撃つ。

鷹司陣営でもライブラエクソダスのゲームルールがメンドクサイと感じる。

ボックスを落とす役と鳥立が請負、鷹司にボックスを落とす位置を指示する。

カイ陣営は、ボックスを後方に落とすようにし、柏崎・浜口ペアとガトーがボックスを後方に落とす役。前方にはテラノと有村が陣取る。

ボックスを落とすのは基本的に敵コートの反対側、E・F列に搾る。浜口・柏崎ペアとガトーにボックスの処理。敵コート付近には、テラノ・有村を配置して敵侵略に対処してもらう戦術。

カイ陣営に、ハテナボックスが落下。中身を確認しようとした浜口・柏崎。中からでてきたのはハンマーを持った奴隷だった。明らかな敵意をこちらに向けてくる。武器を持たない浜口と柏崎が焦るが、すぐにガトーが奴隷をタックスし、足を掴み、マグマに放り投げる。

続けさまに二つのハテナボックスが落ちてくる。二つとも武器を持った奴隷が入っていた。

一つに二人と一つに一人で合計三人の武器を持った奴隷がガトーをコート隅に追い詰める。

ハテナボックスに入っていた奴隷を倒すガトー | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ハテナボックスに入っていた奴隷を倒すガトー | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

しかし、ガトーは襲ってきた最初の奴隷の武器を利用して一人の奴隷を倒し、利用した武器を持っていた奴隷も処理。背後から襲おうとしていた奴隷も背後に周り頭をネジって倒す。

あっという間に倒すガトーの強さに観客が大歓声を上げる。

奴隷を倒したら、奴隷が持っていた武器がアイテムとしてかくとく。ハンマー、鉄パイプ、バット、スコップを手に入れた。

落下するハテナボックスを空中でコート外に蹴り出す鳥立 | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

落下するハテナボックスを空中でコート外に蹴り出す鳥立 | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

鷹司陣営では、鳥立がボックスを落とすのに飽きてきた。ハテナボックスが三つ同時に落ちてきた。ハテナボックスがコートに着地する前に、鳥立は、ハテナボックスを空中で蹴り、そのままマグマに落とした。

鷹司は、「来た来た」と何か喜ぶ。そして、インカムでコートの奴隷達に準備はいいかと合図を送る。

奴隷遊戯 第47話ネタバレ感想・考察まとめ

カイが操作するパネル | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

カイが操作するパネル | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

<カイたちが操作するパネル>

カイたちが操作するパネルも右下は落とす位置のパネルで、右上と左が何かわからなかったが、今回の話で、右上は、次、何のボックスが落ちるかわかる仕組みのようだ。テトリスなどの落ちモノ系パズルゲームのような仕組みなのだろう。

同重量になるように調整されているゲームルール | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

同重量になるように調整されているゲームルール | 引用元:奴隷遊戯 第47話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

<両コートを同重量にするゲームルールの意味>

各コートの重量を、参加奴隷の体重の差を考慮して、同重量になるようにバランスととっているというが、これは、体重が軽いほうが不利なルール。体重差が少なければ、それほど問題ないだろうけど、軽いほうは、コート重量自体が奴隷が軽い分重いわけだ。

奴隷はゲーム終了まで5人まるまる生き残っているとは限らない。途中マグマに落ちてコートアウトする場合もあるだろう。そうすると、最後の一人ずつになった時、その最後の一人ずつともに同体重だった場合、元々奴隷の総体重が軽かったほうのコートがコート自体の重量が重いのでより沈下していることになる。

公平さを保つために最初期の重量を同重量にしたために、奴隷の総体重が軽いほうが常にハンデを背負わされていることになる。何かのテクノロジーで、脱落した奴隷が総体重における差の影響分だけ、コートの重量を軽くする仕組みがあれば公平だけど。

ま、軽いボックスでも100kgあるから、差は些細なことなのだろうと思う。であるなら、奴隷の総体重の差をコートの重さで埋めるような調整も不要だと思うけど。

少年ジャンプ+『奴隷遊戯』を読んで。

奴隷遊戯 概要

平凡な高校生・カイのもとに、ある時謎のアプリの招待メッセージが届く。そのアプリ『SLAVE GO』で写真を撮られた人間が次々と行方不明になり…!? 不徳で残虐なゲームが始まる…!

奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

アラタプライマル 第4話ネタバレ感想『紀元前8000年前とタイムトラベルし合う』

顔を食われ怪我した外国人記者はタイムトラベルと主張する | 引用元:アラタプライマル 第4話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

顔を食われ怪我した外国人記者はタイムトラベルと主張する | 引用元:アラタプライマル 第4話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

  • アラタプライマル 第4話ネタバレストーリー・あらすじ
  • アラタプライマル 第4話ネタバレ感想・考察
  • アラタプライマル 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • アラタプライマル 概要
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アラタプライマル 第4話ネタバレストーリー・あらすじ

巨大昆虫は、現代では生息していない謎の大型鳥類に食われる。鳥類はアラタが起こした火の煙を見つめる。その大型鳥類を見つめる肉食獣。

避難所では、物資や医療品の確認が行われ、他の避難所との連携を試みる。

陽は何かとんでもないものに巻き込まれたんじゃないかと喜んでる。

そんな陽を信じられないという目で見る忠信。陽は都市伝説やオカルトが好きな男の子。

大和は、夢じゃないのは確かだから気を抜かないほうがいいという。

美空たち女子は何か羽織るものがないか聞いてくるという。忠信がついていこうかというと拒否られる。大和はトイレだろうと察する。

そこにアラタが美空を見つけて声をかけてくる。腹を痛そうにしてるのを気にして肩を貸そうかというもトイレだと美空が打ち明けると、大きな声でトイレかと言ってしまうアラタ。

アラタの憧れ「連れション」 | 引用元:アラタプライマル 第4話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

アラタの憧れ「連れション」 | 引用元:アラタプライマル 第4話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

アラタは、仲間との連れションに憧れるという。カンナに漏れそうだからどいてと顔を蹴られるアラタ。

缶詰496缶、レトルト食品583人分、水2Lボトル264本。全人数は108名。うち怪我人32名、死者1名。物資の数、人数からして少なく配っても三日は持つと自衛隊は報告し合っている。

100名を越す市民がいると自衛隊だけでは難しい。サバイバルに長けた者の協力が必要だと考える。

第四期・更新世に生息していたマストドンだと判定 | 引用元:アラタプライマル 第4話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

第四期・更新世に生息していたマストドンだと判定 | 引用元:アラタプライマル 第4話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

襲われた虫は、第四期・更新世に生息していたとされるマストドンで間違いないだろうという。その中には、現代では絶滅したといわれている。紀元前8000年以前に生息していたとされる植物も少なくない。

辰雄は、蓮実の手紙を専門家や自衛隊に見せて協力をあおぐべきか考える。

辰雄に、我々はタイムトラベルしあったんだなと声をかける外国人。外国人は自分はただの記者だといい、辰雄にある写真を見せる。そこには17年前にアメリカのある場所で撮られたものだという写真。写真には、アメリカ元大統領オバナと蓮実が写っていた。

アメリカ元大統領と写る蓮実 | 引用元:アラタプライマル 第4話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

アメリカ元大統領と写る蓮実 | 引用元:アラタプライマル 第4話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

アメリカ元大統領だけではない。世界を牛耳っているといわれる財団ジョーシ・ロックミラー。天才物理学者ボーキング博士。そして、蓮実皆素。

これだけの最高権威が集まり、世界の裏で極秘にある研究をしていた。それがタイムトラベル。外国人の顔の半分が腫れあがって、縫合したあとがあった。外国人は、この情報を得た代償として現代にいるはずもない生物に襲われたと、手袋を外すと中指と薬指がなくなっていた。

それを聞かされた辰雄は蓮実が何をやっていたのだと思う。

外国人は辰雄に蓮実に何か聞かされていないかと詰問する。

世界有数の権威者達、タイムトラベル、現代にいるはずのない生物。真相を追っているという外国人記者。世界停電もこの計画に関係することなのか。なんでもいい、知ってることを教えて欲しいという。

悲鳴が聞える。

建物の外にダチョウのような大型鳥類がこちらを見ている。その大型鳥類は傷だらけでこっちに走ってくる。

その奥に何かいる。

アラタプライマル 第4話ネタバレ感想・考察

<獰猛な肉食獣>

獰猛な肉食獣がいても、とりあえず、建物の中にいれば大丈夫。すべての部屋が削り取られて外と繋がっているわけではないだろうから、ドアを閉めておけば、入ってこないのではないか。弾数は限られるけど、自衛隊の重火器があるし、獰猛な肉食獣といえど、冷静に対処すれば、それほど怖くないと思うけど。

でも原始の時代の動物は金属のドアも破壊して入ってこれるぐらいのパワーがあるのだろうか。

<謎の外国人記者>

謎の外国人記者が紀元前8000年前の生物に食われて怪我をしたということは、蓮実たちが実験していた現場に潜入したということなのか。

蓮実たちがタイムトラベルを研究し、空間の一部を、タイムトラベルさせる技術を研究していたとするのは科学の発展のために研究するというのは怪しさを別段感じないが、蓮実が「人類を救う際、アラタの力が必要になってくる」というメッセージは、このタイムトラベル技術によって、何かが起きる。もしくは、何かを起こすということがわかっていたからだろう。

蓮実は、世界有数の権威者と一緒に研究していたのはでなく、反対していたのか。

少年ジャンプ+『アラタプライマル』を読んで。

アラタプライマル 登場人物・キャラクター一覧まとめ

皆素新太(みなもとあらた)
近づくと電子機器が不調を起こす特殊体質を持つ少年。

皆素辰雄(みなもとたつお)
アラタの父親。

堀口(ほりぐち)
辰雄の親友。

蓮実(はすみ)
アラタの母親。停電の理由を知る女性。

伊藤美空(いとうみそら)
肩にサルのマヨミチを乗せている。

マヨミチ
美空のペットのサル。人に懐かない。アラタには懐いている。

大和(やまと)
美空のボルダリング仲間。

忠信(ただのぶ)
美空のボルダリング仲間。

陽(よう)
美空のボルダリング仲間。

カンナ
美空のボルダリング仲間。先輩?

黒髪の子。
美空のボルダリング仲間。アラタと同じ学校の子。

アラタプライマル 概要

世界を救う鍵は原始の世界に有り!?つながる現在と過去。燃ゆる情熱が未来を切り拓く!!時代と文明を超える原始サバイバルミステリー!!

アラタプライマルを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。