日別アーカイブ: 2019-03-03

終末のハーレム 第58話ネタバレ感想『性の永久機関の誕生』

木根渕の覚醒に喜ぶ出芽輝奈 | 引用元:終末のハーレム 第58話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

木根渕の覚醒に喜ぶ出芽輝奈 | 引用元:終末のハーレム 第58話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

  • 終末のハーレム 第58話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 終末のハーレム 第58話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧
  • 終末のハーレム 概要
  • 終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

終末のハーレム 第58話ネタバレストーリー・あらすじ

儀式を経て、木根渕が目覚める。

いとを押し倒し立ち上がる木根渕。

いとは、覚醒した木根渕が自分たちの教祖かと口にすると亜咲美は肯定する。

覚醒した木根渕はイザナミの女たちを見て目の色を変える | 引用元:終末のハーレム 第58話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

覚醒した木根渕はイザナミの女たちを見て目の色を変える | 引用元:終末のハーレム 第58話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

木根渕は、周りに女がいると見渡す。木根渕は、女をメチャクチャにしたいと近くにいた美鈴を押し倒し、服を剥ぎ取る。

そして、強引に吸い付く。美鈴は吸い付かれただけで感じてしまう。

ころんは美鈴を見て仕上がってると恍惚になる。出芽も同意する。

亜咲美は、木根渕の前で膝をつき、イザナミの女たちはあちらで準備が整っていると案内する。

気の済むまでイザナミの女たちを貪りください。

イザナミの女達は焚き火を囲むように寝そべり、覚醒した木根渕を待つ。

イザナミの女たちの膝を立たなくなるまで相手するという木根渕 | 引用元:終末のハーレム 第58話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

イザナミの女たちの膝を立たなくなるまで相手するという木根渕 | 引用元:終末のハーレム 第58話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

木根渕は、全員、膝が立たなくなるまで突き上げてやるとイザナミの女たちに飛びつく。

生命の究極行為を見て、亜咲美は美しいと洩らす。

イザナギの矛で女達の海をかき乱すと表現する出芽。イザナギとイザナミが交わることで新たな国が生まれる。ただの男性4~5人だけでは、この世界に取り残された女たちを相手にするのは不可能。今の木根渕なら世界の哀れな女性たちに生きる喜びを、聖なる喜びを教えることができるという。

性の永久機関の誕生。

出芽は亜咲美にもう一度加わろうと木根渕の元に戻る。

イザナミの女達を全員相手してまだ足りない木根渕 | 引用元:終末のハーレム 第58話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

イザナミの女達を全員相手してまだ足りない木根渕 | 引用元:終末のハーレム 第58話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

イザナミの女をすべて相手したが木根渕はまだ足りないという。もっと女がほしい。その言動にイザナミの女達は驚き、亜咲美は恐ろしい怪物を生み出してしまったのかもしれないと思った。

木根渕は旅に出ると言い出すも突然倒れて意識を失う。

寝かせた木根渕が目を覚ますと覚醒状態の時の記憶がなくなっていた。覚醒状態は長く続かないようだ。でもまたきっと会えるという亜咲美。

終末のハーレム 第58話ネタバレ感想・考察まとめ

永久機関の誕生と喜んで矢先に、打ち止め。全然、永久機関ではなかった。何十人相手しかのかわからないけど、永久機関ではなくても相当なパワーアップだろう。でも、身体を酷使するような行為をしていたら数年で身体に異常をきたして病気や最悪は亡くなってしまう可能性もあると思うけど。

喜びだけを見れば、多少はいいと思うけど、人類の繁栄を考えたらマイナスじゃないだろうか。

24時間のうち、7時間睡眠と食事などの含めた生理現象を処理する総時間を3時間とすると一日活動できる時間は14時間。2時間に1人の女性を相手にするとして、一日7人の女性を相手にする。行為としては7人だが、子孫繁栄の行為は最初の3、4発ぐらいしか実弾がなく、製造で満タンになるのは3日間。そう考えると一日当たりの換算すると子孫繁栄の行為は一日1回。

木根渕が20歳だとし、男性の平均寿命が81歳なので61年間行為をすると想定。もちろん歳をとっていけばいくほど、能力や頻度は衰えていくだろう。単純計算で、22265日活動するということは、最大で22265人に種付けができ、155855人の女性を満足させることができる。

これが覚醒において、1日50人の女性を相手にすると想定。あ、でもこの覚醒状態を作り出すために10日間ぐらい必要だから、この時点で、一日5人計算になるのか。通常状態よりもすくない。覚醒状態では、一日71人以上相手しないと元がとれない。ただ、子孫繁栄の行為は、そもそもの種の製造が足りないので、10日費やして出来る行為は3、4発と3割、4割になってしまう。

うーん。本当に永久機関なら亜咲美の計画は良いと思うけど、現状だと普通に相手させてるほうが世界の女性のためだと思う。ただ、満足度は覚醒させたほうがいいんだろうね。

満足だけを考えると、人類50億人の半数が女性だとして、25億人を満足させるには、約16000人の奴隷男性が必要。

少年ジャンプ+『終末のハーレム』を読んで。

終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧

<ナンバー1:火野恭司グループ>

火野恭司(ひのきょうじ)
最初に目覚めた男性。メイティングに積極的。まひるを狙っている。

石動寧々子(いするぎねねこ)
恭司の専属担当官。

<ナンバー2:水原怜人グループ>

水原怜人(みずはられいと)
医大生。2番目に目覚めた男性。幼馴染の絵理紗を想う気持ちが強く、メイティングには消極的。

周防美来(すおうみら)
怜人の専属担当官。絵理紗によく似た容姿。詳しい情報は謎に包まれている。

片桐麗亜(かたぎりれあ)
怜人の専属担当官の一人。男嫌いなため怜人に厳しい。美来とは旧知の仲。

黒田マリア
怜人の専属担当官の一人。ウイルス専門の研究者。服を着るのを忘れがち。

翠(すい)
怜人の専属担当官の一人。普段は温厚だが仕事時はスイッチが入る。

龍造寺朱音(りゅうぞうじあかね)
怜人の専属担当官の一人。酒好き。ことあるごとに怜人に迫る。

水原まひる
怜人の妹で極度のブラコン。難民地区に出入りしている。

橘絵理沙(たちばなえりさ)
怜人の幼馴染で3年前から行方不明。怜人に手がかりを残す。

<ナンバー3:土井翔太グループ>

土井翔太(どいしょうた)
高校生。3番目に目覚めた男性。過去にいじめを受けていた。担任のゆず先生こと羽生柚希に憧れている。

神谷花蓮(かみやカレン)
翔太の専属担当官。翔太にメイティングさせるため、あらゆる手を尽くす。

柊春歌(ひいらぎしゅんか)
声優やアニメが大好き。熱中すると周りが見えなくなる。

一条奈都(いちじょうなつ)
名家出身のお嬢様。文武両道を地で行く優秀な生徒。

東堂晶(とうどうあきら)
スポーツ万能。クールな外見とは裏腹に乙女な一面も。

黒田・レイン・ちふゆ
飛び級で高校生になった天才少女。運動はとても苦手。

羽生柚希(はにゅうゆずき)
翔太の元担任教師。翔太の初体験の相手となったが…?

エリカ
過去に翔太をイジメていたグループの女。

小雪
新体操。翔太に積極的になる。

葉句露(はくろ)
小雪と同室のクラスメート。小雪と一緒に翔太に迫る。

柳律香(やなぎりっか)
黒ギャル。

<ナンバー4:木根渕善グループ>

木根渕善(きねぶちぜん)
4番目にコールドスリープから目覚めた男性。30歳。製薬会社勤務。睡眠カプセルごと強奪されて目覚めさせられ、聖なる下僕にされる。

安保ころん(あぽうころん)
木根渕が勤務する製薬会社の取引先のアポロン病院の安保院長の妻。イザナミでは医療班。

安保恋子(あぽうここ)
安保院長の娘。イザナミでは医療班。

出芽輝奈(いずめてるな)
木根渕が勤務する製薬会社の女上司。課長。木根渕に当たりがキツい。イザナミでは農耕班のリーダー。

ミキ
木根渕の恋人。木根渕の赤ちゃんを身籠る。

有手美鈴(ありてみずす)
イザナミのメンバー。狩猟・採集班のリーダー。

兵州手亜咲美(へすてあさみ)
イザナミのメンバー。建設班のリーダー。

保世いと(ほせいと)
イザナミのメンバー。漁業班のリーダー。

<その他・UW関連>

ナンバー5
詳細不明。

クロエ・マンスフィールド
UW世界本部幹部。

鬼原
国務長官。

終末のハーレム 概要

難病を治療するためのコールドスリープから目覚めた主人公が、男性だけを死滅させるウイルスによって男性が99.9%死滅していた世界に直面し、出会ったばかりの女性たちとの子作りを懇願されて困惑する一方、残りわずかな男性たちを救うために必要な特効薬の開発を目指す日々を描く。

終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。