日別アーカイブ: 2019-03-20

【先読み】フェアリーテイル100年クエスト 第21話ネタバレ感想『イグニアの炎でパワーアップするナツ』

イグニアの炎を食べてパワーアップするナツ | 引用元:フェアリーテイル100年クエスト 第21話 ネーム原作:真島ヒロ 作画:上田敦夫

イグニアの炎を食べてパワーアップするナツ | 引用元:フェアリーテイル100年クエスト 第21話 ネーム原作:真島ヒロ 作画:上田敦夫

  • フェアリーテイル100年クエスト 第21話ネタバレストーリー・あらすじ
  • フェアリーテイル100年クエスト 第21話ネタバレ感想・まとめ
  • フェアリーテイル100年クエスト 概要
  • フェアリーテイル100年クエストを連載している無料WEBマンガ『マガポケ』について

フェアリーテイル100年クエスト 第21話ネタバレストーリー・あらすじ

ナツを助けたのはイグニールの子、イグニア。その真意は。

ナツは、イグニールの子だというイグニアの言葉を否定しようとする。

イグニアは、ナツの言葉を受け入れ、イグニールはナツを子供のように思っていたことを認める。しかし、自分がイグニールの血のつながった子供だという。

ナツは、イグニールは純粋で人間に化けたりしないというもイグニアは、ドラゴンはこれくらいの変身はできる。水神竜も人間になれてたことをナツにいう。

ドラゴンには、家族を形成する習慣がない。繁殖期に子を作り、母親が育てる。父親とは二度とあわないのが当たり前。

だからイグニールが人間とともに未来に行って勝手になくなろうが何の感情も湧かない。ドラゴンは、400年ほど前、アクノロギアから逃げ、このギルティナにきた。

そして、生き残った五頭が五神竜としてこの地に残った。その力はやがて恐れたアクノロギアを凌ぐほどに増したというイグニア。アクノロギアを倒すのは自分だった。イグニールの仇としてではなく、自分の力を試すためにというイグニア。

人間の手によってアクノロギアは倒された。そのアクノロギアを倒したイグニールの子と聞いて見にきてみれば弱すぎて話しにならないという。

仲間の力こそがおれたちの強さだというナツを否定するイグニア。もっと強くなってサシで勝負しようというイグニア。

仲間を始末すると脅すイグニア | 引用元:フェアリーテイル100年クエスト 第21話 ネーム原作:真島ヒロ 作画:上田敦夫

仲間を始末すると脅すイグニア | 引用元:フェアリーテイル100年クエスト 第21話 ネーム原作:真島ヒロ 作画:上田敦夫

イグニアはやり気がなくても大切な仲間を一人ずつ始末してでもやる気にさせるという。

ナツは、イグニアを殴りつけるも簡単にとめられる。そして、イグニアは去っていく。

イグニアにパンチするも軽くとめられるナツ | 引用元:フェアリーテイル100年クエスト 第21話 ネーム原作:真島ヒロ 作画:上田敦夫

イグニアにパンチするも軽くとめられるナツ | 引用元:フェアリーテイル100年クエスト 第21話 ネーム原作:真島ヒロ 作画:上田敦夫

仲間がかけつける。イグニアの炎を食べてパワーアップしようというも食べたがらないナツ。

しかし、状況が状況だけに仕方なく食べるナツ。

イグニアの炎を食べるナツ | 引用元:フェアリーテイル100年クエスト 第21話 ネーム原作:真島ヒロ 作画:上田敦夫

イグニアの炎を食べるナツ | 引用元:フェアリーテイル100年クエスト 第21話 ネーム原作:真島ヒロ 作画:上田敦夫

ナツが、イグニアの炎を食べてパワーアップする。

ナツは、水神竜目掛けて飛び、頭を殴る。

怯む水神竜。もう一発殴ろうと跳ぶも尾で叩き落とされる。

ナツは、炎を使って、地面に激突せずに、水神竜に向かって飛ぶ。

そして、胴体を掴み地面に叩きつける。

そんなナツをみて、ルーシィははじめて怖いと思った。

フェアリーテイル100年クエスト 第21話ネタバレ感想・まとめ

イグニアの炎だから、イグニアの性格とかも食べたナツは感化されるのだろうか。

マガポケ『フェアリーテイル100年クエスト』を読んで。

フェアリーテイル100年クエスト 概要

やっぱり『FAIRY TAIL』は終わってなんかいなかった! ゼレフ、アクノロギアとの死闘を乗り越え、さらに強さと騒々しさを増した“妖精の尻尾”! <100年クエスト>に出かけたナツたちの気になる旅路に、ギルドに残ったメンバーにも何やら新しいことが起きそうで…!? 完結したはずの545話目から、そのままつづく新たなる物語!

フェアリーテイル100年クエストを連載している無料マンガアプリ『マガポケ』について

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盾の勇者の成り上がり 第53話ネタバレ感想『霊亀の人型使い魔が一度あったことのなる女だった』

霊亀の使命 | 引用元:盾の勇者の成り上がり 第53話 原作:アネコサギ 漫画:藍屋球 キャラクターデザイン:弥南せいら

霊亀の使命 | 引用元:盾の勇者の成り上がり 第53話 原作:アネコサギ 漫画:藍屋球 キャラクターデザイン:弥南せいら

  • 盾の勇者の成り上がり 第53話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 盾の勇者の成り上がり 第53話ネタバレ感想・考察
  • 盾の勇者の成り上がり 概要
  • 盾の勇者の成り上がり 登場キャラクター一覧
  • 盾の勇者の成り上がりを連載している無料マンガアプリ『ニコニコ漫画』について

盾の勇者の成り上がり 第53話ネタバレストーリー・あらすじ

霊亀の背中の人の集落にいってみると、日本語で記された文字を見つけるナオフミ。

ナオフミの世界の文字。勇者文字であるなら、イツキが残した文字かとテンションを上げるリーシア。

しかし、文字は昨日今日で彫られたものではない。

過去に霊亀を封じた勇者が、その封印を解いてはならないと後世の勇者に警告するためのもののようだというナオフミ。

日本語には霊亀を封印した勇者からの警告 | 引用元:盾の勇者の成り上がり 第53話 原作:アネコサギ 漫画:藍屋球 キャラクターデザイン:弥南せいら

日本語には霊亀を封印した勇者からの警告 | 引用元:盾の勇者の成り上がり 第53話 原作:アネコサギ 漫画:藍屋球 キャラクターデザイン:弥南せいら

解いてはならないというほど、簡単に解けてしまうものなのかと疑問に思うラフタリア。

ナオフミは、ビッチや三勇者はそういうことにかけては一流だからというと、イツキを悪くいったことに動揺するリーシア。

犠牲者を出すことは世界のためともなりうるという文字が記されている。考え方はフィトリアと通じているという。

フィトリアが言っていたことに通じることが書かれてある | 引用元:盾の勇者の成り上がり 第53話 原作:アネコサギ 漫画:藍屋球 キャラクターデザイン:弥南せいら

フィトリアが言っていたことに通じることが書かれてある | 引用元:盾の勇者の成り上がり 第53話 原作:アネコサギ 漫画:藍屋球 キャラクターデザイン:弥南せいら

封印について記されている。

封印は、七つ目に破られる。新しく現れた、表示に関係かるかと考えるナオフミ。

数字に関しては最後に「八…勇」の字があるという。勇者といえば、四聖ではという。リーシアは、7であれば、七星勇者の伝説があるとナオフミに教える。

四聖よりも身近な存在で、召喚に応じた異世界の者しかなれない四聖と違い、七つの眷属器に選ばれれば誰でもなれるという話だとリーシアはいう。

リーシアに七星勇者について教えてもらうナオフミ | 引用元:盾の勇者の成り上がり 第53話 原作:アネコサギ 漫画:藍屋球 キャラクターデザイン:弥南せいら

リーシアに七星勇者について教えてもらうナオフミ | 引用元:盾の勇者の成り上がり 第53話 原作:アネコサギ 漫画:藍屋球 キャラクターデザイン:弥南せいら

その言葉に、自分は召喚に応じた覚えはないとツッコミを入れるナオフミ。

リーシアが読んだ物語では、霊亀を封じたのは四聖勇者で、八を冠する勇者の話はわからないという。

ラルクベルクを思い出して他の勇者がいたといわれても驚かないというナオフミ。

フィトリアが言っていた、世界のためより命のためを…、世界のためを選べば、多大な犠牲こそあるが使命を果たせる。霊亀を封じた勇者も選んだのかと考えるナオフミ。

ナオフミはその時、ふと疑問が浮ぶ。霊亀の使命とはなんだ。

その時、地響きがし、建物が揺れる。建物内いては意見を判断し、みんなを外に出すナオフミ。

外では落石があり、騒ぎになっていた。

女王の下に戻ったナオフミは一連の状況を報告した。

体内へ向かうルートはどこかに埋まっているのだろう。

三勇者の姿も見えず。女王は、体内へのルートの調査は様子をみつつ続けて、ナオフミには三勇者捜索のほうを優先してほしいと依頼する。

ナオフミは、フィーロに三勇者のニオイでわからないかと聞くも近くにいけばわかるけどという。三勇者捜索のために、霊亀が来た道を辿ろうという。三勇者が正しく封印しているなら心配することではない。自力で帰るだろう。そうでないなら。。。

霊亀の通り道の周辺の里も霊亀の町同様悲惨な状態で使い魔のコウモリだらけ。その中に、キメラゾンビになった使い魔もいた。

ラフタリアが腕を切り落とすも、本体からコウモリが出てきて腕の形として再生する。ナオフミはラフタリアを引かせて、フィーロに魔法攻撃を指示する。

ドライファトルネード。

メルに教えてもらった魔法をキメラゾンビに炸裂させるフィーロ。

キメラゾンビは大破するも体内のコウモリが大量に出てくる。

ナオフミは、フィーロにもう一度魔法を使わせようとするも、本体もまだ倒せていないと誰かがナオフミに声をかける。

フィーロのドライファトルネードに大破したキメラゾンビが再生していく。

その再生が止まる。再生だけではなく、コウモリたちの動きも止まる。

声は、早くというと我に帰ったナオフミは、総攻撃を指示する。ラフタリア、エクレール、フィーロ、ババアと総攻撃するも破壊しきれない。

声は、限界だという。

カースシールドを使うナオフミ | 引用元:盾の勇者の成り上がり 第53話 原作:アネコサギ 漫画:藍屋球 キャラクターデザイン:弥南せいら

カースシールドを使うナオフミ | 引用元:盾の勇者の成り上がり 第53話 原作:アネコサギ 漫画:藍屋球 キャラクターデザイン:弥南せいら

ナオフミはカースシールドを発動させ、キメラゾンビを消滅させる。

カースシールドを使ったことでラフタリアはナオフミのカラダを心配するも、元に戻したから心配するなという。

一瞬で、キメラゾンビを消滅させたナオフミのことを褒める声。

ナオフミは前に一度会ったなという。声はフードをとり、約束を守ってもらえなかったので、もう一度、お願いにきたという。声の女は自分のことを倒してほしいとナオフミにいう。

フィーロは、女から人間のニオイがしないという。女は、霊亀の人型使い魔だという。

霊亀の人型使い魔 | 引用元:盾の勇者の成り上がり 第53話 原作:アネコサギ 漫画:藍屋球 キャラクターデザイン:弥南せいら

霊亀の人型使い魔 | 引用元:盾の勇者の成り上がり 第53話 原作:アネコサギ 漫画:藍屋球 キャラクターデザイン:弥南せいら

盾の勇者の成り上がり 第53話ネタバレ感想・考察

霊亀自体は、ラルクベルクが倒したと思ったけど。そもそも「封印」と「倒す」は違う意味なのか。首を落として絶命させても霊亀は「倒された」わけではなく、一時的に動けなくなっただけで、しばらくしたら復活するということなのかな。だから「正しい封印」をしないと、霊亀は暴れ続けるということか。

霊亀に使命があるとするなら、そもそも「波」にも使命がある。そして、フィトリアがいっていた「世界のため」か「命のため」かで分かれ、「世界のため」をとれば使命が真っ当される。

つまり、霊亀、波、四聖勇者の使命というのは、一つの目的を達成するための関門ということだろうか。

ニコニコ漫画『盾の勇者の成り上がり』を読んで。

盾の勇者の成り上がり 概要

大学生の岩谷尚文は盾の勇者として異世界に召喚された。そこには、剣の勇者・天木錬、弓の勇者・川澄樹、槍の勇者・北村元康も召喚されていた。国王より波(次元の亀裂から魔物が大量に這い出てくること)から世界を守ることを命ぜられた四人は、それぞれの武器を鍛えるため供を連れて旅をすることになるが、尚文の供になったのはマインのみであった。しかし、マインはすぐに裏切り、尚文は冤罪をかけられる。名声や金銭を失った尚文は一人で旅に出るが、盾の勇者は攻撃できないため、攻撃力として奴隷の亜人の少女ラフタリアを買い、二人での旅を始める。

盾の勇者の成り上がり 登場キャラクター一覧

岩谷尚文(いわたになおふみ)
四聖勇者のひとり。盾の勇者。

ラフタリア
尚文の仲間。亜人。

フィーロ
尚文の仲間。フィロリアルのアリア種。

北村元康(きたむらもとやす)
四聖勇者のひとり。槍の勇者。

天木錬(あまぎれん)
四聖勇者のひとり。剣の勇者。

川澄樹(かわすみいつき)
四聖勇者のひとり。弓の勇者。

オルトクレイ=メルロマルク32世
国王

マイン
国王の娘。尚文をはめた女。

ラルクベルク
尚文のことを「坊主」と呼び、心配してくれる冒険者

テリス
ラルクベルクと一緒にいる女性。

リーシア
樹に救われ、樹の親衛隊に加わった新人。

盾の勇者の成り上がりを連載している無料マンガアプリ『ニコニコ漫画』について

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