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回復術士のやり直し 第16話②ネタバレ感想『ケヤルの復讐の理由を聞くセツナ』

ケヤルの復讐の理由を聞くセツナ | 引用元:回復術士のやり直し 第16話② 原作:月夜涙 漫画:羽賀ソウケン キャラクター原案:しおこんぶ

ケヤルの復讐の理由を聞くセツナ | 引用元:回復術士のやり直し 第16話② 原作:月夜涙 漫画:羽賀ソウケン キャラクター原案:しおこんぶ

  • 回復術士のやり直し 第16話②ネタバレストーリー・あらすじ
  • 回復術士のやり直し 第16話②ネタバレ感想・考察まとめ
  • 回復術士のやり直し 概要
  • 回復術士のやり直し 登場キャラクター
  • 回復術士のやり直しを連載している無料WEBマンガ『ヤングエースUP』について

回復術士のやり直し 第16話②ネタバレストーリー・あらすじ

フレアの魔法訓練。

炎魔法は、森で使うと標的を森ごとやいてしまったり、狭い場所では酸欠で自滅しかけない。

氷魔法は、質量があり、飛ばすのにも強力な力が必要なため、効率が悪い。

全属性を使えるフレアなら氷に風のエネルギーを混ぜることで氷魔法を飛ばすことができる。

氷槍風弾

氷の槍を作り出し、遠方にいるオークの頭を粉砕する。

三体のオークを倒し、熱源消失の確認をするフレア。

ケヤルはフレアを褒める。フレアは喜び、その場にへたり込む。

夜、焚き火を焚いて、ケヤルは今日の魔法訓練のことでフレアを褒める。それに嫉妬するセツナ。

全属性魔法と熱源探知の二つの弱点 | 引用元:回復術士のやり直し 第16話② 原作:月夜涙 漫画:羽賀ソウケン キャラクター原案:しおこんぶ

全属性魔法と熱源探知の二つの弱点 | 引用元:回復術士のやり直し 第16話② 原作:月夜涙 漫画:羽賀ソウケン キャラクター原案:しおこんぶ

ケヤルは熱源探査と全属性複合魔法は弱点がないように見えるが、二つあるという。

一つは、戦う環境によって使える魔術が限られるせいで、市街地や入り組んだ場所で複数別方向から襲われたら対処できない。

もう一つは至近距離に近づくまで敵かわからない連中がいる場合。

アサシンたちに一般人に変装されて近づかれれば、気の良いフレアは接近を許してしまうだろう。

だからこそ、鼻が利く前衛のセツナの存在が必要不可欠。互いが互いの欠点を補う複合魔術のように、チームワークを持って行動してくれとフレアとセツナにいうケヤル。

セツナとフレアが互いの欠点を補ったチームワークが不可欠だと二人に解くケヤル | 引用元:回復術士のやり直し 第16話② 原作:月夜涙 漫画:羽賀ソウケン キャラクター原案:しおこんぶ

セツナとフレアが互いの欠点を補ったチームワークが不可欠だと二人に解くケヤル | 引用元:回復術士のやり直し 第16話② 原作:月夜涙 漫画:羽賀ソウケン キャラクター原案:しおこんぶ

浮かない顔をするセツナに声をかけるケヤル。

セツナは、ケヤルの復讐の理由を聞く。

ケヤルはセツナに復讐した時は、楽しくなかったのかと聞くと楽しかったと応える。でも亡くなった人も時間も返って来ないというセツナ。

復讐を成し遂げた瞬間、すごく昂る。そいつらの苦しむ姿を見るのが心の底から楽しいし、気持ちいいというとセツナは、復讐はいつまで続くの。復讐する相手がいなくなったらと質問すると笑うケヤル。

セツナの頭を撫でて、それでいいという。

ケヤルはそのまともを一回目で置いてきた。

闘技場では、ケヤルの村に人々を十字架にかけ、見せものにしていた。

男は結界を発動させ、満席の観客たちに語り始める。

邪教の村に住む背徳者たちの処刑を行う。この村は、神の教えに背き、悪魔の囁きを信奉している。その歪んだ教えは勇者すら邪悪に落とし、フレアを亡きものにした。その悲劇を繰り返さぬよう、この場ですべての元凶を断つ。

邪教の悪魔は勇者ケヤルのカラダに宿っている。男はケヤルに訴えかける。ケヤルがこの場に現れ、断罪されれば村人は解放されると。

観客たちも邪教徒集団には処刑をと叫ぶ。

観客に紛れ込んでいたケヤルは、中央の闘技場に飛び出して姿を現す。

翡翠眼で取り囲んでいる兵士を見る。人数はいるが、特級戦力はいない。

襲ってくる兵士たちを次々と薙ぎ倒していくケヤル。

回復術士のやり直し 第16話②ネタバレ感想・考察まとめ

腕の立つ人間が一人もいないのはおかしい。何か仕掛けがあるはず。

しかし、さらにケヤルは結界に仕掛けをしてるから、それとどう作用するか。

魔力が吸い取られる仕組みだとするなら、魔法使いだと厳しいけど、魔力を使わない系の達人ならケヤルが施した結界の細工は効かないのか。

それと、フレアたちを別行動させたのは何故だろう。

ヤングエースUP『回復術士のやり直し』を読んで。

回復術士のやり直し 登場キャラクター一覧

ケヤル(ケヤルガ)
【癒】の勇者。すべてを見通せる翡翠眼を所持。フレアを記憶喪失させた後はケヤルガと名乗る。

フレア(フレイア)
【術】の勇者。第七階位魔術ミョルニルを使う。記憶喪失後、フレイアとしてケヤルの従者となる。

ブレイド
【剣】の勇者。神剣ラグナロク所持。

ブレット
【砲】の勇者。神砲タスラム所持。

アンナ
ケヤルの隣人

国王
正真正銘の化物クラスの強さを持っている。ケヤルも警戒している。

クレハ・クライレット
【剣聖】。ケヤルの最初の回復の相手。

セツナ
氷狼族の戦士。

ノルン姫
フレアの妹。規格外の異常者。

回復術士のやり直し 概要

前世の知識と【回復】で最強となるすばらしい日々劇!!!

【癒】の勇者・ケヤルは、ある日【回復(ヒール)】が最強に至る魔法だと確信する。しかし、その可能性に気づいたころには、すべてを奪われていた――。彼は、世界そのものを【回復】して四年前に戻り、人生をやり直すことを決めるが……。

回復術士のやり直しを連載している無料WEBマンガ『ヤングエースUP』について

『ヤングエースUP』は、KADOKAWAが配信しているウエブコミック配信サイト。2015年12月22日に創刊。少年エース、ヤングエース、ガンダムエース、コンプエース、コンプティークの5誌のポータルサイト『webエース』を2015年12月22日に創刊したことに伴うwebコミック誌。毎週火曜日・金曜日に更新。

インゴシマ 第54話ネタバレ感想『橘の助太刀もタイマンにこだわる高崎が拒否』

橘の助太刀もタイマンにこだわる高崎が拒否 | 引用元:インゴシマ 第54話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

橘の助太刀もタイマンにこだわる高崎が拒否 | 引用元:インゴシマ 第54話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第54話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第54話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第54話ネタバレストーリー・あらすじ

マウントポジションをとったコリオが高崎の顔面を両拳で殴りまくる。

そこに橘が高崎の名を呼びながら助けにやってくる。

橘は、コリオに来いと挑発するも高崎が、橘を止める。

これはコリオとのタイマンだと主張する。

コリオは、一度橘に気をとられつつも再び高崎を殴ろうとする。

しかし、高崎は、コリオの手首を掴み、コリオの攻撃を封じると同時に足を抜き、コリオの頭を両足で挟み込む。

そして、絞め技でコリオを締め上げる高崎。コリオの肌から汗が噴出す。

コリオは何とか高崎の足から抜け出そうとするもそうさせない高崎。

そのまま絞めおとせと橘はいうも叫び声を上げたのは高崎だった。

コリオは高崎の絞め技から脱出する。

高崎の太腿に噛み付いて脱出したコリオ。高崎の太腿は出血していた。

高崎は、足を縛って応急処置をする。

橘は心配するも高崎はタマは無事だというも痛みから長くは持たないと悟る。

高崎は、改めてコリオが強いと認識する。

高崎は、橘に梨帆たちと逃げろというも橘はみんなは無事で高崎ひとりを置いていけるかという。

高崎は、舌打ちをして、ケツモチはオレ様だという。次で仕留めると指の関節を鳴らす高崎。

高崎は次でコリオを仕留めると宣言 | 引用元:インゴシマ 第54話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

高崎は次でコリオを仕留めると宣言 | 引用元:インゴシマ 第54話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

インゴシマ 第54話ネタバレ感想・考察まとめ

橘は、単純に傷の心配をしただけだと思うけど、高崎が「タマは無事」とそこを返答するって、コリオと対面して、太一のこともあるからそういう風に思ったんだろうな。コリオの格好も異常だし、仕方ないけど、橘への返答はちょっとマヌケ。

太腿に噛み付かれて「タマは無事」と返事する高崎 | 引用元:インゴシマ 第54話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

太腿に噛み付かれて「タマは無事」と返事する高崎 | 引用元:インゴシマ 第54話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

それにしてもケツモチとか高崎はその手の組織の子供なのだろうか。

ケツモチ発言する高崎 | 引用元:インゴシマ 第54話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

ケツモチ発言する高崎 | 引用元:インゴシマ 第54話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太(アキラグループに身を置く)
甲斐谷幹人(高崎に腕を折られてグループから離脱)
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一(かかし)
若林輝男(イヤツコ)
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)
アレックス(イヤツコ)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

コリオ・インゴ
男色のシマビト。

アレックス
イヤツコに堕ちた外国人。若林に声をかけ、仲間に引き入れる。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

地獄楽 第53話ネタバレ感想『てんせん様を作った人物・徐福』

丹が必要とはいえ、ほぼ不老不死のてんせん様がなんで誰でも不死になれる方法を完成させようとしているのか疑問におもうゆずりは | 引用元:地獄楽 第53話 著者:賀来ゆうじ

丹が必要とはいえ、ほぼ不老不死のてんせん様がなんで誰でも不死になれる方法を完成させようとしているのか疑問におもうゆずりは | 引用元:地獄楽 第53話 著者:賀来ゆうじ

  • 地獄楽 第53話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地獄楽 第53話ネタバレ感想・考察・まとめ
  • 地獄楽 タオの属性
  • 地獄楽 登場人物・キャラクター一覧
  • 地獄楽 概要
  • 地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

地獄楽 第53話ネタバレストーリー・あらすじ

友・仙汰を失った悲しみから、捕えていた上半身だけの道士を逃がす付知。

メイの体調が快復に向かっていく様子がない。医学の知識のある付知を頼る佐切。

ゆずりはがメイが何者かと聞くと、てんせん様の同族だと応える付知。

付知が解熱剤を調合する。その代わりに、メイからてんせん様について詳しく話してもらうという。

画眉丸は、洞窟の外で巌鉄斎、士遠、桐馬、ヌルガイたちを呼び出す。

記憶は戻ったが、戦いの勘が鈍ったから肩ならしに付き合ってほしいと準備運動する。

巌鉄斎は、皆まとめてに自分が入っていることに憤りを感じる。

道士と弔兵衛との戦いでわかったことは、タオの力に身を任せすぎても危険。だが扱えなければてんせん様どころか他の者にも勝てない。使い方を見極めたいと考える画眉丸。

画眉丸は、手伝ってくれることに頭を下げる。それが合図が如く、巌鉄斎と桐馬が飛び出してきた。

画眉丸は桐馬の早い太刀筋をタオで感じ取りながら回避する。巌鉄斎の手刀を回避し、体躯の差からタオの急所を狙えば非力でも強力な一撃をだせる。

画眉丸は、改めて確信した。タオの領域でてんせん様に勝るのは不可能。千年もタオを鍛錬してきた化物。質も量も扱いも人間が上回ることはできない。

それならばと、ヌルガイの首根っこを掴み、武器として振り回す。

相手の纏うタオを利用する。向けられた力が強ければ強いほど、利用すれば反動も大きくなる。てんせん様自身のタオを利用できれば、対抗策になりえる。

メイの話によると、てんせん様もこの島も一人の人間が作ったもの。とある高名な方士が神仙思想に基づき不老不死を研究していた。道教では、魂も肉体も森羅万象がタオによって形作られる。その方士は、直接いじくる術にたどり着き、生物のタオ同士を掛け合わせ、分解し、継ぎ替え、試行錯誤を繰り返し不死を目指した。

そうして生まれたのがてんせん様。

人と植物のタオが融合した彼らは雌雄同体。陰陽によるタオの増強が一人でできる。千年間練り続けている。人間が敵うはずがない。ただひとつの方法の除いて。

ゆずりはは、その超人がこの島に引き困っている理由を聞く。

道教では、呼吸法や瞑想など自らの体で不死を目指す修行を内丹法と言い、一方、体質や修行に関係なく外的要因によって誰でも不死になれる方法。例えば、クスリなど作る試みを外丹法という。

てんせん様は、島でこれを作っているそうだとメイの話を要約する付知。

それは仙薬にあたる。

てんせん様も短時間で急激にタオを失えば死ぬという付知 | 引用元:地獄楽 第53話 著者:賀来ゆうじ

てんせん様も短時間で急激にタオを失えば死ぬという付知 | 引用元:地獄楽 第53話 著者:賀来ゆうじ

てんせん様のいう丹とは研究過程の試作品。人の命を花の蜜の如く集め、生命力を効率よく摂取する。まだ普通の人間には無効のよう。てんせん様も丹で命を長らえていることから、タオの自給自足も完全ではない。ゆえに短時間で急激にタオを失えば亡くなる。

誰でも不死になれる方法を完成させて何をする気なのか。そのゆずりはの疑問にメイはわからないと応える。たぶん、チーフゥ方士の意思だと。

チーフゥ、徐福。

蓁の時代は始皇帝に仕え、不老不死を研究し、日本で消息を絶った。

てんせん様を作り、仙薬を作ろうとしている人物は徐福 | 引用元:地獄楽 第53話 著者:賀来ゆうじ

てんせん様を作り、仙薬を作ろうとしている人物は徐福 | 引用元:地獄楽 第53話 著者:賀来ゆうじ

地獄楽 第53話ネタバレ感想・考察・まとめ

てんせん様の真相に近づいてきた。

徐福も千年生きているのなら、てんせん様のように花と融合した雌雄同体で丹を食らって生きているのだろう。

人間を丹にしてさえいれば、不老不死なのに、なぜ誰でも不老不死になれるものと作ろうとしているのだろうか。

丹がないと不老不死ではないからより完璧なものを目指しているのか。でも仙薬が作れたとしても、副作用などがあって完璧ではないかもしれない。

それよりも、ホウコのような信者集団を作って丹を無尽蔵に作って言ったほうが確実ではないのか。

いや、ホウコたちの村が廃村になったように、すでに一度作ったけど確実ではなかったから仙薬を作ろうとしているのか。

少年ジャンプ+『地獄楽』を読んで。

地獄楽 タオの属性

相生関係:木→火→土→金→水→(木)
相克関係:木→土→水→火→金→(木)

木の属性:佐切、士遠
火の属性:画眉丸
土の属性:ゆずりは、ムーダン
金の属性:
水の属性:ヌルガイ

地獄楽 登場人物・キャラクター一覧

画眉丸(がびまる)
石隠れ衆の抜け忍。「がらんの画眉丸」と呼ばれた元石隠れ衆筆頭。

山田浅ェ門佐切(やまだあさえもんさぎり)
人斬り朝や首斬り朝と呼ばれる刀剣の試し切りや処刑執行人を代々務めた山田家の人間。

結(ゆい)
画眉丸の妻。画眉丸の「がらんどう」を否定し、画眉丸の心を暖めた女性。

石隠れの里の長
画眉丸の親を手にかける。

“賊王”亜左弔兵衛(あざちょうべえ)
上陸組の一人。大盗賊を率いて、伊予の山奥に賊の村まで作り上げた傑士。てんせん様と交戦の末、仙薬の材料にされる。

“剣龍”民谷巌鉄斎(たみやがんてつさい)
上陸組の一人。剣龍や八州無双と呼ばれた大剣豪。

“百本狩り”いがみの慶雲(けいうん)
上陸組の一人。傭兵修行中に武具そのものに魅入られてしまった荒法師。武芸者から奪い集めた武具は百以上。始末した中には高名な剣豪もいるとか。画眉丸に始末される。

“山の民”ヌルガイ
上陸組の一人。

“殺し念仏”法流坊(ほうるぼう)
上陸組の一人。

“人食い花魁”あか絹
上陸組の一人。士遠によって始末される。

くの一”傾主のゆずりは”
上陸組の一人。鷺羽城侵入騒動の下手人。城内の家臣を一人残らず制圧したくのいち。

“ころび伴天連”茂籠牧耶(もろまきや)
上陸組の一人。ゆずりはに人体実験されて始末される。

“備前の大巨人”陸郎太(ろくろうた)
上陸組の一人。熊を頭から食べる大男。空腹にしてはいけない。佐切にやられる。

衛善(えいぜん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流一位。備前の大巨人・陸郎太の監視役。陸郎太に始末される。

期聖(きしょう)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十一位。いがみの慶雲の監視役。監視対象がいなくなったので帰郷する。船でソウシンにやられていた。

付知(ふち)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流九位。民谷巌鉄斎の監視役。

ゲンジ
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流八位。茂籠牧耶の監視役。ゆずりはの色仕掛けにかかって、ゆずりはの護衛になる。陸郎太にやられる。

仙汰(せんた)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流五位。ゆずりはの監視役。

桐馬(とうま)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。亜左弔兵衛の実弟。てんせん様と交戦。生死不明。

典坐(てんざ)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十位。ヌルガイの監視役。ヌルガイと士遠を逃がすためにてんせん様に始末される。

士遠(しおん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流四位。典坐の師匠。あか絹の監視役。

十禾(じっか)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流三位。法流坊の監視役。本土に生還を果たす。

殊現(しゅげん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流二位。法流坊の監視役。山田浅ェ門一の実力と言われている。

山田浅ェ門清丸(きよまる)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。段位無しだが、実力は門下でも一、二位を争う才器。

山田浅ェ門威鈴(いすず)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。段位無し。

青木
幕府の侍。

めい
謎の少女。

ほうこ
木人間。

如イ元君(ヂュジン)
七人のてんせん様の内の一人。典坐、ヌルガイ、士遠、画眉丸と戦う。

アシュク大帝(ジュファ)
七人のてんせん様の内の一人。弔兵衛、桐馬と戦う。男のほうが合っているという。

ラトナ大聖
七人のてんせん様の内の一人。女の形を好む。

不空就君(ムーダン)
七人のてんせん様の内の一人。牡丹ノ精。機能美を好む。士遠・佐切に倒される。

文殊公々
七人のてんせん様の内の一人。雑談をうるさいと本を読んでいる。

准デイ帝君
七人のてんせん様の内の一人。男も女もそれぞれが美しいと評価。

普賢上帝(宗師)(リエン)
七人のてんせん様の内の一人。

地獄楽 概要

時は徳川将軍11代目となる頃??。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。