日別アーカイブ: 2019-05-02

【先読み】ケンガンオメガ 第16話ネタバレ感想『臥王流歩法のトレーニング』

あっという間に光我と間合いを詰めてタッチする龍鬼 | 引用元:ケンガンオメガ 第16話 原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん

あっという間に光我と間合いを詰めてタッチする龍鬼 | 引用元:ケンガンオメガ 第16話 原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん

  • ケンガンオメガ 第16話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ケンガンオメガ 第16話ネタバレ感想・考察まとめ
  • ケンガンオメガ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • ケンガンオメガ 概要
  • ケンガンオメガを連載している無料マンガアプリ『マンガワン』について

ケンガンオメガ 第16話ネタバレストーリー・あらすじ

山下康夫は、一人で食事をしている。

光我が、自分が龍鬼たちとの強さの差がある理由がわかなかった。

龍鬼は、わからないなら教えるとジムの床にチョークで無数の丸を描き始める。

昔、祖父から習ったやり方だという龍鬼。

光我は、龍鬼になぜ、手助けすると聞く。光我が強くなっても龍鬼に何のメリットもない。

龍鬼は、メリットとかおかしなことを考えるんだねという。龍鬼は、ただ気になったことを教えるだけだと。

龍鬼は、光我のことを嫌いじゃないという。弱いのに頑張っているから偉いと思うと。

龍鬼は、始めるといって光我にも床に描いた円の中に入るように促す。

ひとつの円に置けるのは片足だけ。移動できるのは円の中だけ。まずは自分が手本を見せるという龍鬼。

龍鬼は、臥王流の運足の練習法を光我に教える | 引用元:ケンガンオメガ 第16話 原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん

龍鬼は、臥王流の運足の練習法を光我に教える | 引用元:ケンガンオメガ 第16話 原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん

龍鬼は、素早く、円から円へと移動していく。

臥王流の運足の練習。

光我は、ボクシングの経験者でフットワークなんて飽きるほどしたと、光我は、円から円へと移動してみせる。

しかし、龍鬼は、全然ダメだという。

足が何度も円から出ていると指摘。チョークで描いた円が崩れている。無駄な動きが多い。さらに、両足を同時に地面につけているのも指摘する。片足は常に宙に浮いていないとダメだと。

光我は、両足使った方がずっと素早く動けると反論する。

龍鬼は説明が難しいと頭を悩ませる。

言葉で説明しづらい龍鬼はゲームで光我に教えようとする | 引用元:ケンガンオメガ 第16話 原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん

言葉で説明しづらい龍鬼はゲームで光我に教えようとする | 引用元:ケンガンオメガ 第16話 原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん

龍鬼は、ゲームをしようと提案する。

先に相手をタッチしたほうが勝ち。足が円の外に出たら失格。

距離は十分にある。まず様子見だと考える光我に、一気に間合いをつめて、タッチする龍鬼。

気がついたら詰められていた。逃げるすきもなかった。

龍鬼は、祖父の言葉を引用し、「戦いは陣取り」だと光我に教える。より早く間合いを制圧して良いポジションを確保することが重要。ただ片足で跳ねているだけじゃない。小刻みですばやい左右半身の重心移動を身につけ、動きの無駄をなくす練習だと説明する龍鬼。

無駄なく、素早く、相手が一番嫌な場所をとる。これができないうちは、いくら力が強くなっても意味がない。

光我は、そんな龍鬼を上杉謙信に例え、「塩」は返さないと、もう一度ゲームを申し出る光我。

山下商事では、大久保に煉獄との対抗試合の選手になってほしいと相談を持ちかけていた。

煉獄との対抗戦の代表選手を快諾する大久保直也 | 引用元:ケンガンオメガ 第16話 原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん

煉獄との対抗戦の代表選手を快諾する大久保直也 | 引用元:ケンガンオメガ 第16話 原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん

大久保直也は、二つ返事で了承した。

代表選手を引き受けてくれたことに感謝する山下。代表選手の選考は軟膏しそうで途方にくれていたという山下に、対抗戦のことを公表したほうがいいのではというも、派閥の問題があって、そう簡単にはいかないという。

現時点で、対抗戦を公表すれば、乃木会長の責任問題を言及する派閥がでてくる。内紛が起きれば、選手選考にも大きな影響がでてしまう。拳願会を真の意味で統一するには派閥を超えた協力が絶対必要。

最も激しい反発が予想されるのは東郷とまり社長率いる岩美重工派閥。関林選出も所属するガンダイも派閥の一員。対立は避けたい。クーデター失敗以降、かつての勢いは失ったけど、いまだに強力な闘技者をようしている東洋電力派閥の協力も不可欠。

反会長派閥との交渉は、鞘香とジェリーが下地作りをしているという。

金田と氷室は暇そうにしてると大久保が代表選手選考に推すも、二人は保留中だと答える山下。対抗戦の直前に大きな試合が決まっていて、万全の状態で望めると約束できないという。

とレーニングを終えて、先に帰る龍鬼 | 引用元:ケンガンオメガ 第16話 原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん

とレーニングを終えて、先に帰る龍鬼 | 引用元:ケンガンオメガ 第16話 原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん

シャワーを浴びた龍鬼は先に帰るとジムに光我を置いて出て行く。

疲れてくる両足が地面に着く癖があるから意識して。片足ステップが基本。「跳ねながら摺り足」のイメージだとアドバイスを残して去っていく。

龍鬼は帰り道。一回も捕まる気はなかったけど、90回中1回負けた。自分が油断していたのか、それとも光我がスゴイのかと考える龍鬼。

大久保の参戦で代表選手は現在三名。対抗戦まであと160日。残り選手枠10名。

ケンガンオメガ 第16話ネタバレ感想・考察まとめ

光我の弱点の一つが、体裁き。これを克服すれば、現時点での弱点は一つ減って、あと一つになるのか。それとも、ステップを克服しても、無駄な動きが多いといっていたからステップ以外でも特訓する必要があるのかもしれない。

パワーや技を習得しても相手に当たらなければ意味がないのと、さらには、体力を無駄に浪費する動きをやめるところから始まるのか。

無駄な動きを矯正することなら、関林、蔵地、ホセが、指導の仕方で悩まないのではないだろうか。もっと重大なことがありそうな気がするけど。

マンガワン『ケンガンオメガ』を読んで。

ケンガンオメガ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

成島光我(なるしまこうが)
真の強さを求める男。

浅利孝介(あさりこうすけ)
光我の友人。

臥王龍鬼(がおうりゅうき)
滅堂を頼ってきた。顔が王馬とそっくりな男。

今井コスモ(いまいこすも)
打撃レベルを上げてきた組み技主体の格闘家。

打吹黒狼(うつぶきこくろう)
デビュー一年で、7勝を上げ、内3勝の相手は20勝以上挙げた闘技者。

呉風水
拳願会と呉一族との窓口担当。

片原鞘香
拳願会職員。

豊田出光
煉獄のオーナー。拳願会を吸収するべく対抗戦を提案。

エドワード・呉
煉獄の枠ひとつをもらいに豊田に交渉する男。呉一族と関連あり。

ケンガンオメガ 概要

企業同士の争いを、雇った闘技者のタイマン勝負で決着をつける…裏格闘技。

拳願仕合(ケンガンジアイ)の存在を知った一人の男が、山下商事を訪れる。

あのトーナメントから2年後…「ケンガンアシュラ」から続くシリーズ最新作、開幕。

ケンガンオメガを連載している無料マンガアプリ『マンガワン』について

裏サンデーの連載作品(連載終了作品も含む)を全話読むことができるほか、小学館の闇金ウシジマくん、MAJOR、神のみぞ知るセカイなどの名作漫画を読むことができる。マスコットキャラは、若木民喜がデザインした「ノンブルちゃん&ケルベロス」。2014年12月のスタート時で、全22作品1000話以上を掲載し、話数、連載作品数。マンガワンでは裏サンデーの連載作品が1週間早く読めるという特典や、マンガワンでしか読めない描き下ろしおまけページちょい足しが用意されている。

【先読み】TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第19話ネタバレ感想『星崎の本気の喧嘩空手』

ジーフェイに目突きをする星崎 | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第19話 漫画:丸山恭右

ジーフェイに目突きをする星崎 | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第19話 漫画:丸山恭右

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TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第19話ネタバレストーリー・あらすじ

アトリエ内では、元と卓がツヨシの帰りが遅いとぼやく。まさか、悪漢に絡まれて喧嘩でもしているのかというと、ツヨシだと速攻で始末されるだろうと笑う。

ジーフェイと対峙するツヨシ。

ロウランは、ジーフェイは、これまで見てきた格闘家の中でも群を抜いて強いという。

ツヨシもまた類を見ない強さを秘めている。ロウランはどちらに勝敗があがるかわからない。

シェンメイも、八極拳と太極拳の戦いは中国武術の歴史を変えるかもしれないと予感する。

ツヨシは、李書文は誰かだ知らないけど、ジーフェイで最後だという。

これで負けたら、二度と姿を現さないでほしいというツヨシ。その言い分を聞き入れるジーフェイ。

構えるジーフェイ。構えるツヨシ。

星崎は、石コロを拾い、ジーフェイに投げつける。

あまりの勢いの石礫を避けるジーフェイ。何をすると抗議しようとしたとき、星崎はジーフェイの目を狙って突きを出す。

それもよけるジーフェイ。

ジーフェイは星崎と距離をとり、何のつもりかと星崎に問う。

星崎はツヨシに戦うべきではないといい、代わりの自分が戦うと申し出る | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第19話 漫画:丸山恭右

星崎はツヨシに戦うべきではないといい、代わりの自分が戦うと申し出る | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第19話 漫画:丸山恭右

星崎は、ツヨシに戦うべきではないという。

星崎は、自分はツヨシに負けた。だから、星崎がジーフェイに勝てば、ツヨシには勝てないということ。

ジーフェイは、それで不意打ちかと星崎の行為に呆れる。

ツヨシと戦うならまず自分を倒してからだという星崎 | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第19話 漫画:丸山恭右

ツヨシと戦うならまず自分を倒してからだという星崎 | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第19話 漫画:丸山恭右

でも星崎は、これは喧嘩だろという。それに戦争だと。ツヨシと戦うならまず自分を倒してからだと言ったはずだとジーフェイにいう星崎。八極拳だがなんだか知らないが、なんでもありなら強いのは空手だと。

本当の喧嘩空手を見せてやるという星崎。

ジーフェイは、星崎の言い分を受け入れる。

銀座の一等地に店を構える会員制の高級ホステス。毎日、政治家や企業の社長などで賑わう。星崎の母親は星崎悦子はそこのオーナー。内閣官房長官岩室勘助。それは星崎の父親だった。二人は愛人関係にあり、星崎愛之助はその二人の間に生まれた妾の子だった。

TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第19話ネタバレ感想・まとめ

空手バカが、なんで高そうなマンションに住んでいて、店で喧嘩した時の損害はさらっと支払い。輝の損害を要求されたときも顔色ひとつ変えなかったのは、金がある家だったからか。しかも銀座の高級クラブのオーナーをやっている母親を、政治家の息子。

ツヨシにボロ負けした星崎はジーフェイに勝てるのか。いままでは、試合空手の範囲でしか動いていなかったから勝てなかったのであって、喧嘩空手だったら強さが増すのだろうか。

本当の喧嘩空手を見せてやると指の骨を鳴らす星崎 | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第19話 漫画:丸山恭右

本当の喧嘩空手を見せてやると指の骨を鳴らす星崎 | 引用元:TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 第19話 漫画:丸山恭右

サイコミ『TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには』を読んで。

TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 登場人物・キャラクターまとめ

星崎愛之助(ほしざきあいのすけ)
大学空手優勝者。空手六段。美大出で絵が上手い。

夢丘照(ゆめおかてる)
星崎のライバルであったが川端強に敗れて以来、アイドルヲタクと化す。

川端強(かわばたつよし)
22歳のフリーター。画家になるため、コンビニバイトをしながら美大を目指す浪人生。幾度となく達人に決闘を申し込まれ、悉く打ち破る強者。5歳から太極拳教室に通っていたほか、強さの秘密を知る者はいない。週三回、太極拳教室の講師をしている。

陳神美(チン・シェンメイ)
川端強のコンビニバイトの同僚。その正体は川端強の強さの調査をしにきた中国武術省の女スパイ。腕に覚えがあるが、汚した星崎に負ける程度。

田中元(たなかげん)
25歳。一軒家をシェアアトリエとして強たちと借りている美大浪人仲間。

佐藤卓(さとうたく)
23歳。一軒家をシェアアトリエとして強たちと借りている美大浪人仲間。

リュウ・シェン
四拳勢の一人。少林拳の達人。

バン・ウンチョウ
四拳勢の一人。洪家拳の達人。

ゲン・ロウラン
四拳勢の一人。太極拳の達人。

リョ・ジーフェイ
四拳勢の一人。八極拳の達人。

TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 概要

“最強”を求めた者が必ず行きつく人物。 その名は「TSUYOSHI」。 「最強」ということ以外謎に包まれた彼は一体何者なのか――!?

TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツにはを連載している無料マンガアプリ『サイコミ』について

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