日別アーカイブ: 2019-05-10

寄生獣リバーシ 第30話ネタバレ感想『タツキに会いにきたコウヘイ』

【画像】右胸を貫かれるタツキ | 引用元:寄生獣リバーシ 第30話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

【画像】右胸を貫かれるタツキ | 引用元:寄生獣リバーシ 第30話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

  • 寄生獣リバーシ 第30話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 寄生獣リバーシ 第30話ネタバレ感想・まとめ
  • 寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター
  • 寄生獣リバーシ 概要
  • 寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

寄生獣リバーシ 第30話ネタバレストーリー・あらすじ

タツキが歩いているとクラクションを鳴らして、タツキと並走する車。

車の窓が開く。

運転手のコウヘイが顔を覗かせる。

タツキに元気かと声をかけるコウヘイ。

タツキは、コウヘイに殴りかかる。

【画像】コウヘイに殴りかかるタツキ | 引用元:寄生獣リバーシ 第30話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

【画像】コウヘイに殴りかかるタツキ | 引用元:寄生獣リバーシ 第30話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

コウヘイは、左手でタツキの拳を受け止める。

コウヘイは、話をしようとタツキに車に乗るように促す。

寄生生物がタツキを離さない。

仕方なくタツキは車に乗る。

車を走らせながらコウヘイは、待っていたのに何をしていたとタツキに問う。

タツキは、コウヘイを探していたという。

【画像】あの日、タツキを見逃したのは運命を感じたからというコウヘイ | 引用元:寄生獣リバーシ 第30話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

【画像】あの日、タツキを見逃したのは運命を感じたからというコウヘイ | 引用元:寄生獣リバーシ 第30話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

コウヘイは、あの日、タツキを見逃したのは運命を感じたからだという。タツキは自分に似ているというコウヘイ。抑圧を日常にしている少年の目だと。叫びたくてたまらないクセに、誰かが、そして自分自身がそれを許してくれない。

コウヘイは音楽でも聴こうと極を鳴らし始める。

コウヘイのお気に入りのナンバーだという。

コウヘイは歌いながらドライブをする。

コウヘイは今がチャンスだという。ハンドルを奪って、壁に激突して爆発させるんだ。しかし、タツキは動かない。

タイムアップだというとそこは現場の駐車場だった。

車を降りて、駐車場を歩く二人。

コウヘイは、誰もいないといい、タツキに神様を信じるかと聞く。

【画像】左手の寄生生物が神だと主張するコウヘイ | 引用元:寄生獣リバーシ 第30話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

【画像】左手の寄生生物が神だと主張するコウヘイ | 引用元:寄生獣リバーシ 第30話 原作:岩明均 漫画:太田モアレ

コウヘイは、自分の左手に宿っている寄生生物が神だという。

タツキは、またコウヘイに殴りかかる。

タツキは、コウヘイの寄生生物に右胸を貫かれる。

そして、タツキは地面に倒れる。

コウヘイは倒れたタツキに近づき、可能性を見せてくれという。

そこに「動くな」という声が駐車場に響き渡る。

コウヘイが視線を上げると、二人の私服警官が銃を構えていた。

寄生獣リバーシ 第30話ネタバレ感想・まとめ

私服警官だろう。警官は、コウヘイをつけていたのか。現場を張っていたのか。もしかして、タツキを張っていたのか。深見じゃないところをみると、この警官も始末されちゃいそうだな。

タツキが胸を貫かれている。右胸だから死にはいたらないだろうけど。。。

コミックDAYS『寄生獣リバーシ』を読んで。

寄生獣リバーシ 登場人物・キャラクター

タツキ
広川を父親に持ち、事件の現場を目撃している。

広川剛志
パラサイトの肩を持つ人間。

田宮良子(田村玲子)
広川を面白がって協力するパラサイト。

鈴木
広川家の家政婦。

深見
東福山署の刑事。「砂の女」の話をし、タツキを怪しむ。

増田
東福山署の刑事。深見の相棒だったがパラサイトに始末される。

朝河
タツキのクラスメートの女子高生。

南真子
タツキのクラスメートの女子高生。メガネ。

堀田亮平
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに始末される。

上杉一成
タツキのクラスメート。友人の一人。パラサイトに兄と一緒に始末される。

一之瀬栄治
生活安全課。深見の新しい相棒。

平間
北署の警部補。

海老沢コウヘイ
左手に寄生生物を宿した男。左手の寄生生物を「ヴァシュタール様」と呼ぶ。

ヴァシュタール
コウヘイの左手に寄生した寄生生物。

野田
コウヘイとともに食事をする寄生生物。

寄生獣リバーシ 概要

人類とパラサイトの生存競争は、終わる事無く世界中で続いている。 新一とミギー、伝説の陰で繰り広げられた、もう一つの生存競争が明かされる。大量バラバラ殺人を捜査するベテラン刑事・深見。 彼は、通報者の高校生・タツキの冷静さに、違和感を覚える。 その違和感の源は、タツキの家族に在った…。不朽の名作「寄生獣」、 その裏側を描く物語がここに開幕!

寄生獣リバーシを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、イブニング、Kiss、BE・LOVEの講談社6誌の定期購読が月額720円(初月無料)でできたり、連載移籍する「中間管理録トネガワ」をはじめ、多数のオリジナル連載と過去の名作が無料で読めたり、1話ごとに買える「コミックDAYS」

奴隷遊戯 第52話ネタバレ感想『ガトーvs花杜』

【画像】ガトーに仕掛ける花杜 | 引用元:奴隷遊戯 第52話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

【画像】ガトーに仕掛ける花杜 | 引用元:奴隷遊戯 第52話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

  • 奴隷遊戯 第52話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 奴隷遊戯 第52話ネタバレ感想・考察まとめ
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  • 奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

奴隷遊戯 第52話ネタバレストーリー・あらすじ

風間を倒した有村が突然倒れる。

花杜が有村にモルヒネを打って気絶させる。

倒れた有村を呼び叫ぶカイ。

花杜には、ガトーが向かう。

【画像】ガトーが動く | 引用元:奴隷遊戯 第52話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

【画像】ガトーが動く | 引用元:奴隷遊戯 第52話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ガトーは、有村の心拍と呼吸を確認。カイに、コートが沈まなきゃ、助かるかもしれないという。それを聞いて安心するカイ。

ガトーは立ち上がり花杜に、最初からやる気なら自分も楽だといい、戦闘態勢に入る。

【画像】大量のモルヒネを打たれた有村だが生きていることを確認するガトー | 引用元:奴隷遊戯 第52話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

【画像】大量のモルヒネを打たれた有村だが生きていることを確認するガトー | 引用元:奴隷遊戯 第52話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

九十九は、スコップの柄を切断し、取っ手をナックルのように持ち、武器にしようとする。

九十九は鳥立に花杜に技の手ほどきをしたのかと聞くと、鳥立は花杜の有利はかわらないだろうという。花杜は、攻撃がヒットしなくてもいいのだからと。

花杜が動く。バックハンドブローを繰り出すもガトーは軽々と回避。バックハンドブローからの回し蹴り。それもガトーは軽く回避する。

ガトーは花杜から距離をとる。

見切ったと思った花杜の攻撃。ガトーの頬が切れ、結っていた髪が解ける。

ガトーの切り傷を見た瞬間、花杜は勝利を確信する。

花杜の靴の先に刃物が仕込まれていた。

ガトーはふらつきだす。

花杜は、話題の元レンジャーも自分の足元にも及ばないと高揚させる。

花杜は、使ったことのない薬を試したくて、入院患者に毒物を混入させ、20人以上始末している看護師として、世間では逮捕されていた。

神経毒のカクテルの味はどうだとガトーに聞く花杜。

ガトーは倒れそうになるも膝をついて、必死に神経毒に抗う。

奴隷遊戯 第52話ネタバレ感想・考察まとめ

神経毒で、膝をつくほどになってしまってはすぐには回復しなさそうだけど、ガトーはジャングルなのでいろんなものを食べているから、毒にもある程度耐性がありそうだけど。そういう設定で回復するのかな。

少年ジャンプ+『奴隷遊戯』を読んで。

奴隷遊戯 概要

平凡な高校生・カイのもとに、ある時謎のアプリの招待メッセージが届く。そのアプリ『SLAVE GO』で写真を撮られた人間が次々と行方不明になり…!? 不徳で残虐なゲームが始まる…!

奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

アラタプライマル 第14話ネタバレ感想『命を食べる体験』

【画像】リュックごと大型鳥類に捕まる自衛隊員・乾 | 引用元:アラタプライマル 第14話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

【画像】リュックごと大型鳥類に捕まる自衛隊員・乾 | 引用元:アラタプライマル 第14話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

  • アラタプライマル 第14話ネタバレストーリー・あらすじ
  • アラタプライマル 第14話ネタバレ感想・考察
  • アラタプライマル 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • アラタプライマル 概要
  • アラタプライマルを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

アラタプライマル 第14話ネタバレストーリー・あらすじ

アラタの旅に同行する大和と美空。

大和は美空に何故ついてきたと問う。マヨミチがアラタを追いかけたからと。そういう大和は、一人では助け合いできないという。

そんな無駄話をしていると、自衛隊員の乾が注意する。

本体では、アラタの同行者を新人の乾にしたことに抗議を上げる自衛隊員がいる。しかも、バディもつけずに一人で行かせた。小隊長の命令だからという。

乾は、アラタたちを甘いという。乾は大きな荷物を背負っている。この荷物はほぼ食料だという。クジラ山は片道五日。下手すれば一週間かかる。アラタの軽装をみれば、自然を甘く見ていることは一目瞭然。道中、食料がつきたらどうする。しっかり準備し、帰りの分も計算して可能な限りの任務を果たして無事帰る。それが正しいやり方だと豪語する乾。

厳しく言ったが、民間人を守るのが自衛隊の役目。みんなの分も持ってきているという乾。

そんな乾のリュックを狙って、大型の鳥類が襲ってくる。

リュックを鳥に掴まれ、リュックごと空中に浮かび上がる乾。

アラタは、乾に急いでリュックを脱いでと指示を出す。

リュックを脱いで乾は無事着地する。しかし、リュックは鳥類に持っていかれた。

乾は引き返すしかないという。アラタは、食べ物なら木の実でも葉でもいろいろあるという。乾は、アラタの意見を受け入れない。

【画像】あっさりと鳥を捕まえるアラタ | 引用元:アラタプライマル 第14話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

【画像】あっさりと鳥を捕まえるアラタ | 引用元:アラタプライマル 第14話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

アラタは、来てと走り出す。アラタが案内したのは鳥の群れ。鳥の羽の骨格と足からして、飛べない鳥と判断。アラタは、捕獲用の道具を即興で作り、走り出す。そして、一匹の鳥をあっさり捕獲する。

これで、今日と明日分ぐらいはあるという。

美空が、アラタの足から血がでているのに気づき心配するもアラタは、これから命を奪うのに、こんな傷で痛いとか言ってられないという。

アラタは、苦しませないからといって、捕獲した鳥の首の骨を折る。そして、手を合わせるアラタ。乾は獲ったはいいけど、どうするんだと聞くと、アラタは、鳥の解体を始めた。

【画像】今から命を奪うときに、切り傷を気にしないアラタ | 引用元:アラタプライマル 第14話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

【画像】今から命を奪うときに、切り傷を気にしないアラタ | 引用元:アラタプライマル 第14話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

テキパキと鳥を解体していくアラタ。乾は、どうしてアラタがこんなことできるのかと疑問に思う。美空が乾に、アラタの特異体質のことを教える。解体だけじゃない。いつのまにか鳥の群れを見つけ、気づけば道具を作り、逃げない鳥を見つけてあっさり捕まえる。アラタのことを只者ではないと思う乾。

解体した鳥を焼いて食べようというアラタ。

焼いた肉を美味しく食べる美空と大和。乾もうまいと唸る。

【画像】4万年前のチキン | 引用元:アラタプライマル 第14話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

【画像】4万年前のチキン | 引用元:アラタプライマル 第14話 原作:及川大輔 漫画:村瀬克俊

大和も美空も命を食べることを実感するすごい体験だと感じる。美空は、食料を失ったときは、戻るべきと思ったけど、こんなの食べられたら大丈夫という気がしてきたという。

乾は笑い出す。アラタを成長させる作戦だったと言い出す。信じない大和と美空だが、アラタは信じ、感謝する。乾は、アラタの勢いに負けて、引き返す案をやめて続行にした。

アラタプライマル 第14話ネタバレ感想・考察

小隊長が、なぜ新人の乾を行かせた理由はアラタと同行させれば、良い成長をすると踏んでなのだろうか。それとも、新人ということで、アラタのやり方を受け入れる柔軟な頭を持っている可能性があるから指名したのか。ベテランだと、自衛隊で訓練したやり方以外は許容しないだろうという判断か。

でも、バディもつけずに自衛隊員を一人で向かわせたのはどうしてだろう。安全を考えるならバディをつけたほうがいいと思うが。アラタがバディという想定なのか。

アラタは、何度かの困難をクリアしていることから信じたのか。

アラタがどうやって育ってきたかを具体的なことを知らない以上、虫を追っ払ったり、火をつけられても自衛隊員が訓練で身につける体力、持久力などが全然伴ってない場合もある。

自衛隊員からすれば、未知のアラタを信じるよりも、確実に訓練をこなして実績のある自衛隊員を二人にしたほうがよかったのではないだろうか。それとも、人員不足で避難所を守るのにアラタの冒険にさける人員は一人だったのか。

少年ジャンプ+『アラタプライマル』を読んで。

アラタプライマル 登場人物・キャラクター一覧まとめ

皆素新太(みなもとあらた)
近づくと電子機器が不調を起こす特殊体質を持つ少年。

皆素辰雄(みなもとたつお)
アラタの父親。

堀口(ほりぐち)
辰雄の親友。

蓮実(はすみ)
アラタの母親。停電の理由を知る女性。

伊藤美空(いとうみそら)
肩にサルのマヨミチを乗せている。

マヨミチ
美空のペットのサル。人に懐かない。アラタには懐いている。

原田大和(はらだやまと)
美空のボルダリング仲間。

忠信(ただのぶ)
美空のボルダリング仲間。

陽(よう)
美空のボルダリング仲間。

カンナ
美空のボルダリング仲間。先輩?

黒髪の子。
美空のボルダリング仲間。アラタと同じ学校の子。

アラタプライマル 概要

世界を救う鍵は原始の世界に有り!?つながる現在と過去。燃ゆる情熱が未来を切り拓く!!時代と文明を超える原始サバイバルミステリー!!

アラタプライマルを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。