日別アーカイブ: 2019-05-12

終末のハーレム 第63話ネタバレ感想『クロエが裏で糸をひく』

【画像】バレーボールのネットに掴んで翔太を受け入れようとする晶 | 引用元:終末のハーレム 第63話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】バレーボールのネットに掴んで翔太を受け入れようとする晶 | 引用元:終末のハーレム 第63話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

  • 終末のハーレム 第63話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 終末のハーレム 第63話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧
  • 終末のハーレム 概要
  • 終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

終末のハーレム 第63話ネタバレストーリー・あらすじ

晶は、走ったり、腹筋のトレーニングをしていた。

それをサポートする翔太。

晶は、このトレーニングが子作りに役に立つのかと翔太に聞く。

適度な運動が女性ホルモンを活発化せるといって、翔太は、晶とキスをする。

そのまま首筋を舐める翔太。

晶の臭いがすると脇を舐める翔太。

恥ずかしながらも抵抗しない晶。

晶は、バレーボールのネットに手をついて、翔太を受け入れる体勢になる。

翔太は、すぐに晶の中に入っていく。

シャワールームでも晶と翔太は愛し合う。

翔太は、晶に頼みたいことがあるというと、晶は抱きつき、どんなことでもするという。

その頃、怜人は、ビンビンに案内され、ボスのところにやってきた。

中に入ると、朱音やまひるがいた。

まひるは、ここの占い師がすごく当たると怜人に話す。

ビンビンは改めて紹介する。占い師こそがルーターレン。中国本土にも強い影響力を持つボス。そしてビンビンの祖母。

ルーターレンは、怜人たちがヨーロッパに向かっていると占いで当てる。

海の向こうの支配者が見える。金髪の若い女。老女・淑女・少女。三賢者と呼ばれるアメリカ女は男嫌い。女だけの世界を作ろうとしている。

ナンバーズを害すれば、民衆が激怒するのも必至。そのため今は監視に留めている。いつ強硬手段にでてもおかしくない。

日本にいた鬼女たちは、三賢者らアメリカ人の企みに気づき、ナンバーズの存在を武器に独自路線を歩もうとしたが、アメリカ人に潰され、主導権を奪われた。

マリアは、日本支部がMKウイルスを作っていたということはと聞くと、ルーターレンは、嘘だという。ワクチンを作っていたのを勘付かれ、アメリカ女に抹殺されたという。

それを聞いてマリアは悲観する。怜人は、ただの占い。真実はまだわからないとフォローする。

火野は言われるがまま、子作りをして、数多くの女性を身籠らせている。その中に男子もいるだろう。最初に生まれる子がこの世界を揺さぶるかもしれない。

翔太は、火野と同じ子作りに励んでいるが隣に悪い女狐がいるという。カレンは、翔太を使って何かを芽吹かせようとしている。

木根渕は男に飢えた女の生贄。女たちは、新しい神を祀り、日本を生まれ変わらせようとしている。絵理紗は、やることが極端だという。

そして、怜人の運命は大きく二つに分かれる。ひとつは、愛する女と添い遂げ、平穏な道。もうひとつは、数多くの女に翻弄されし修羅の道。

【画像】怜人たちの目的はMKウイルスの特効薬で世界を救うこと | 引用元:終末のハーレム 第63話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】怜人たちの目的はMKウイルスの特効薬で世界を救うこと | 引用元:終末のハーレム 第63話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

怜人は、MKウイルスの特効薬を作り世界を回復させるという。やるべきことはそれだけだと。

ルーターレンは、世界中のコールドスリープ中の男たちを目覚めさせることができれば人類は存続できるだろうといい、あるスーツケースを出す。中にはMKウイルスの結晶。これをビンビンに預けるというルーターレン。

怜人は、必ず人類のためにワクチンを作ると約束する。

怜人たちが出て行ったあと、別の部屋に隠れていたものにルーターレンは怜人たちは西に向かったという。別室にいたのはチャイナ服を着たクロエだった。

【画像】裏で糸をひくクロエ | 引用元:終末のハーレム 第63話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

【画像】裏で糸をひくクロエ | 引用元:終末のハーレム 第63話 原作:LINK 漫画:宵野コタロー

終末のハーレム 第63話ネタバレ感想・考察まとめ

クロエの真意は一体なんだろうか。

MKウイルスのワクチンが作れる可能性がある結晶を渡して、三賢者側には利益はあると思えないから、クロエ自身が、三賢者側ではないということだろうか。

そうなると、勢力グループは、怜人、UW本部、UW日本支部(停止状態)、翔太カレン、イザナミ、クロエという6勢力になるのか。

結構複雑になってきたな。

少年ジャンプ+『終末のハーレム』を読んで。

終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧

<ナンバー1:火野恭司グループ>

火野恭司(ひのきょうじ)
最初に目覚めた男性。メイティングに積極的。まひるを狙っている。

石動寧々子(いするぎねねこ)
恭司の専属担当官。

<ナンバー2:水原怜人グループ>

水原怜人(みずはられいと)
医大生。2番目に目覚めた男性。幼馴染の絵理紗を想う気持ちが強く、メイティングには消極的。

周防美来(すおうみら)
怜人の専属担当官。絵理紗によく似た容姿。詳しい情報は謎に包まれている。

片桐麗亜(かたぎりれあ)
怜人の専属担当官の一人。男嫌いなため怜人に厳しい。美来とは旧知の仲。

黒田マリア
怜人の専属担当官の一人。ウイルス専門の研究者。服を着るのを忘れがち。

翠(すい)
怜人の専属担当官の一人。普段は温厚だが仕事時はスイッチが入る。

龍造寺朱音(りゅうぞうじあかね)
怜人の専属担当官の一人。酒好き。ことあるごとに怜人に迫る。

水原まひる
怜人の妹で極度のブラコン。難民地区に出入りしている。

橘絵理沙(たちばなえりさ)
怜人の幼馴染で3年前から行方不明。怜人に手がかりを残す。

<ナンバー3:土井翔太グループ>

土井翔太(どいしょうた)
高校生。3番目に目覚めた男性。過去にいじめを受けていた。担任のゆず先生こと羽生柚希に憧れている。

神谷花蓮(かみやカレン)
翔太の専属担当官。翔太にメイティングさせるため、あらゆる手を尽くす。

柊春歌(ひいらぎしゅんか)
声優やアニメが大好き。熱中すると周りが見えなくなる。

一条奈都(いちじょうなつ)
名家出身のお嬢様。文武両道を地で行く優秀な生徒。

東堂晶(とうどうあきら)
スポーツ万能。クールな外見とは裏腹に乙女な一面も。

黒田・レイン・ちふゆ
飛び級で高校生になった天才少女。運動はとても苦手。

羽生柚希(はにゅうゆずき)
翔太の元担任教師。翔太の初体験の相手となったが…?

エリカ
過去に翔太をイジメていたグループの女。

小雪
新体操。翔太に積極的になる。

葉句露(はくろ)
小雪と同室のクラスメート。小雪と一緒に翔太に迫る。

柳律香(やなぎりっか)
黒ギャル。

<ナンバー4:木根渕善グループ>

木根渕善(きねぶちぜん)
4番目にコールドスリープから目覚めた男性。30歳。製薬会社勤務。睡眠カプセルごと強奪されて目覚めさせられ、聖なる下僕にされる。

安保ころん(あぽうころん)
木根渕が勤務する製薬会社の取引先のアポロン病院の安保院長の妻。イザナミでは医療班。

安保恋子(あぽうここ)
安保院長の娘。イザナミでは医療班。

出芽輝奈(いずめてるな)
木根渕が勤務する製薬会社の女上司。課長。木根渕に当たりがキツい。イザナミでは農耕班のリーダー。

ミキ
木根渕の恋人。木根渕の赤ちゃんを身籠る。

有手美鈴(ありてみずす)
イザナミのメンバー。狩猟・採集班のリーダー。

兵州手亜咲美(へすてあさみ)
イザナミのメンバー。建設班のリーダー。

保世いと(ほせいと)
イザナミのメンバー。漁業班のリーダー。

<その他・UW関連>

ナンバー5
詳細不明。

クロエ・マンスフィールド
UW世界本部幹部。

鬼原
国務長官。

終末のハーレム 概要

難病を治療するためのコールドスリープから目覚めた主人公が、男性だけを死滅させるウイルスによって男性が99.9%死滅していた世界に直面し、出会ったばかりの女性たちとの子作りを懇願されて困惑する一方、残りわずかな男性たちを救うために必要な特効薬の開発を目指す日々を描く。

終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。