月別アーカイブ: 2019年7月

彼方のアストラ 第3話ネタバレ感想『5012光年先に飛ばした球体が再び出現』

【画像】あの球体の出現で驚くカナタ | 引用元:彼方のアストラ 第3話 漫画:篠原健太

【画像】あの球体の出現で驚くカナタ | 引用元:彼方のアストラ 第3話 漫画:篠原健太

  • 彼方のアストラ 第3話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 彼方のアストラ 第3話ネタバレ感想・考察・まとめ
  • 彼方のアストラ 登場人物・キャラクターまとめ
  • 彼方のアストラ 概要
  • 彼方のアストラを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

彼方のアストラ 第3話ネタバレストーリー・あらすじ

最初の惑星の大気圏に突入したアストラ号。ザックは、カナタにキャプテンとしてちゃんと指示をしてくれというも宇宙船のキャプテンをやったことのないカナタはふわっとした指示しかだせない。

ザックは、水確保のために川沿いがいいだろうという。

キトリーは、危険がすぐに察知できるように見晴らしがいいところがいい。

森で木の実のようなものから採取していくといいとシャルス。

山を迂回して川に着陸しようとしたとき、空を飛ぶ大型獣を見て、テンションを下げる一同。

とりあえず、空とぷ大型獣がいない場所に着陸する。

この惑星で、20日分の水と食料を備蓄しなければならない。

カナタは心新たに頼れるリーダーに向けて意気込む。

カナタは、班分けをする。ザックとフニシアは船に残って船の整備、ウルガーとユンファは、川の水質調べて給水作業。残りは、森に入って食料採集。

キトリーは危険なことはいやだと拒否する。

食料といってもどういうものを探せばいいのかと手を挙げるアリエス。

【画像】サバイバル知識を披露するカナタ | 引用元:彼方のアストラ 第3話 漫画:篠原健太

【画像】サバイバル知識を披露するカナタ | 引用元:彼方のアストラ 第3話 漫画:篠原健太

ねらい目は栄養価の高いナッツ類やベリー類。キノコ類は毒に注意。白いベリー類、赤い植物も安全が確認できない限りは食べないほうがいい。

カナタは、サバイバル知識をいきなりペラペラ喋り出す。

森に入ると、みたこともない植物だらけで、カナタのサバイバル知識は役に立たなかった。

シャルスが、植物の形状を見てペラペラと語り出す。

カナタは、できるだけいろんな種類を手当たり次第採集して、後で危険かを判断しようという。

キトリーの足元に生物が這い回る。悲鳴を上げるキトリーだがシャルスは森の中だからそりゃいるという。

どんな危険があるか予想もできないというシャルスはすでに馴染んでいるようだった。

トランポリンのような植物を見つけて、アリエスたちと跳ねた遊ぶカナタ。

キトリーはそんなアリエスたちには混ざらず、植物を粛々と採集する。その中のひとつで果実をとろうとすると、ロケットのように空に発射され、パラシュートのように降下する植物を発見。それにより、キトリーはアリエスたちのトランポリンのような植物のところにやってくる。

★の形の花を見つけ、見るもの全部見たことないなんてすごいと知らない惑星にきたことを実感するカナタたち。

【画像】可食性テストのやり方 | 引用元:彼方のアストラ 第3話 漫画:篠原健太

【画像】可食性テストのやり方 | 引用元:彼方のアストラ 第3話 漫画:篠原健太

沢山の植物を採取したカナタたち。可食性テストは、かなり大変。

そこにユンファがやってくる。給水作業はウルガー一人で大丈夫ということでカナタたちを手伝いにきたという。

その時、森の中で、マクパで遭遇した球体が出現する。

【画像】5000光年飛ばした原因の謎の球体が再び出現した | 引用元:彼方のアストラ 第3話 漫画:篠原健太

【画像】5000光年飛ばした原因の謎の球体が再び出現した | 引用元:彼方のアストラ 第3話 漫画:篠原健太

彼方のアストラ 第3話ネタバレ感想・考察・まとめ

可食性テストは、本当に食べられるものがわからない場合は、実際に小量食べてみて実験していくことになるから、食料を採集するのはある程度体力がある早い段階でやらないと危ない。

カナタたちは、惑星を転々とするわけだから、時間のかかる可食性テストは、惑星が変わるたびにやる必要がでてくるから、本来はものすごい時間がかかるけど、それを簡単にするアイテムがこの後登場。

少年ジャンプ+『彼方のアストラ』を読んで。

彼方のアストラ 登場人物・キャラクターまとめ

カナタ・ホシジマ
本作の主人公でもある男子。将来の夢は宇宙探検家。リーダーシップはあるが抜けたところもある。中学1年生のときに山で遭難したことがあり、サバイバルの経験と知識を持っている。陸上十種競技の選手で運動能力が高い。メンバー顔合わせの時にキャプテンに立候補する。

アリエス・スプリング
本作のヒロインにしてもう一人の主人公。朗らかな性格でやや天然なところがある。オッドアイの持ち主。よく言葉や名前を言い間違える。一度見たものを忘れない映像記憶能力がある。B5班の書記で、航海日誌という形で帰還までの旅を記録している。好奇心が旺盛で大食漢。

ザック・ウォーカー
IQ200を誇る男子で眼鏡をかけている。宇宙船の操縦免許を持ち、科学者志望。船のジャンクパーツで可食判定機を作ったり、壊れたスーツを修理したりと、機械的な知識も豊富。

キトリー・ラファエリ
褐色の女子。素直に周囲と打ち解けられない性格だったがほどなくして心を開いた。ザックと家が隣同士の幼なじみ。家は病院で、本人も跡を継ぐため医学を専攻している。その知識を活かし、メンバーの救護も担当する。

フニシア・ラファエリ
キトリーの義理の妹[注 3]で、フニと呼ばれている。「10歳の少女を同行させる」というキャンプの課題のためにメンバーとして参加した素直な少女。ビーゴ(声 – 龍田直樹)という、思っていることをアニメキャラの喋りで再生するパペット人形を持っている。

ルカ・エスポジト
誰とでも積極的にコミュニケーションを取ることができる、調子のいい性格の小柄な男子。一人称はオイラで語尾は「っす」。手先が器用で絵も上手く、船内のちょっとした修繕やメンバーの整髪も担当する。父親は上院議員だが実の親子ではない。

シャルス・ラクロワ
生物に関する知識が豊富な男子。二枚目だが、生物への愛情が強すぎて、変態っぽいと思われることもある。料理も得意でメンバーの食事を作っている。ヴィクシア王政地区の貴族出身ということが途中で明かされる。

ユンファ・ルー
黒髪で眼鏡の女子。長身。引っ込み思案であまり喋らず、自分が皆の役に立っていないという劣等感を持っている。母親はルーシー・ラムという有名な歌手であり、本人も歌が好きで母親ばりの歌唱力を持っている。

ウルガー・ツヴァイク
ニット帽を被って片目が前髪で隠れている男子。態度は尊大で皮肉っぽく「うるさい黙れ」が口癖。中盤までは他のメンバーと積極的に関わろうとしなかった。父親はケアード高校の教頭。

ポリーナ・リヴィンスカヤ
惑星イクリスの宇宙船で、コールドスリープ状態になっていた宇宙飛行士の女性。コールドスリープ開始時の年齢は28歳。機関士として惑星探査の任務に当たっていた。同乗していた仲間はイクリスに棲む生物に襲われ全滅。カナタたちにより救助され、以後の旅に同行する。メンバーからは「ポリ姉」と呼ばれる。

彼方のアストラ 概要

西暦2063年、「大自然の中、生徒だけで5日間を過ごす」という惑星キャンプの目的地である惑星マクパで、ケアード高校の生徒たちが遭難する。5012光年の彼方からメンバー全員が協力しながら様々な苦難を乗り越え、最後には遭難事故を起こした犯人を突き止める。無事に帰還してからは、遭難事故の裏にある陰謀を暴き、メンバーそれぞれが人間的に成長を果たす。

彼方のアストラを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第50話ネタバレ感想『スパイ合戦』

【画像】遊哉のロシア彼女が豹変 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第50話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

【画像】遊哉のロシア彼女が豹変 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第50話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第50話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第50話ネタバレ感想・まとめ
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~を連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第50話ネタバレストーリー・あらすじ

【トレジャーハントの間】

甲型狩人に襲われた喜多川と宮本。

遊哉は、銃と剣を抜く。

宮本は逃げろというも遊哉は、二人とも回復が間に合うと助ける気だ。

宮本は、これはビッシオーネの罠で、目的は戦力の分散だという。

今すぐ基地に戻らなければ全滅するという宮本。

決断できずにいる遊哉。

江木はその頃、洞窟の奥で休憩をとっていた。

遊哉と喜多川は女の話かと考える江木だが、自分のことは言えない。みゆきを必ず助けるという。

Bチームから無線が入るが途切れ途切れ。江木は何度も呼びかけるが、応答がなくなる。

遊哉が突然吹っ飛んでくる。

【画像】甲型狩人に手足を斬られる遊哉 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第50話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

【画像】甲型狩人に手足を斬られる遊哉 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第50話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

遊哉の片腕と片足がなくなって出血しているのを見て、緊急事態だと理解する江木。

遊哉は、喜多川と宮本がやられたことを報告。罠だと伝える。

入り口のほうから遊哉の腕を加えて、甲型狩人が顔を覗かせる。

甲型狩人を見た江木は動きが止まる。

【画像】甲型狩人を見た江木は、彼女のみゆきだと認識する | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第50話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

【画像】甲型狩人を見た江木は、彼女のみゆきだと認識する | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第50話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

江木は、甲型狩人に向かって「みゆき?」と呟く。江木が助け出そうとしている「クツナ」のことだった。

彩花たちに啖呵切った自分がダサイと、江木は片腕を切断させられる。

その頃、基地では、遊哉の彼女が歌を歌っている。その歌の言葉がロシア語だと知る彩花。

父親と喧嘩になったロシア語。苦しくも縋らないと決めた彩花。歌が止まる。

西関が遊哉の彼女を殴り、歌をとめる。

西関は、わかる言葉でしゃべれと強要する。

その時、ロシア女は西関の腹にナイフをつきたてる。

驚いて尻餅をつく西関だが、刺された腹からは血がでてない。さらに声がでない。

日本語も喋れないロシア女だと思っていたが、日本語でさらに訛りの強い方言で西関に言い返す。

【画像】遊哉のロシア彼女の手引きでビッシオーネが基地に潜入 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第50話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

【画像】遊哉のロシア彼女の手引きでビッシオーネが基地に潜入 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第50話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

部屋の入り口から入ってきたのはビッシオーネの鬼頭と冴木だった。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第50話ネタバレ感想・まとめ

<甲型狩人が知人>

遊哉たちを襲ってきた甲型狩人が、江木の彼女の「クツナみゆき」だとするなら、人間が狩人になるということ。狩人の毒に侵されたら変異していくということだろうか。それともトレジャーハントの間で亡くなると狩人に生まれ変わるということだろうか。

いずれにしても、毒島のオモチャにされた後に捨てられて狩人になったんだろうな。

そして、狩人の強さは、元々の人間の強さなのかもしれない。クツナは相当強かったといっていたから。

<スパイ合戦>

宮本が抱きかかえたビッシオーネのスパイが裏切ったというよりも、そもそもビッシオーネのスパイだった遊哉の彼女からの情報で今回の作戦の情報を得たのだろう。ロシア女の訛りからして、ロシア女ですらないのかも。

だとしたら、宮本たちを襲った元みゆきの甲型狩人は、ビッシオーネに仕向けられたものなのか、それともたまたま?

喜多川と宮本がバラバラになったから、幻覚とかのオチでなければ、もう復活はないだろうな。リーダー格が二人もあっさりと始末されてしまった。フード被った新キャラが、この後活躍して、何とか生き延びるのだろうけど。。。

LINEマンガ『地上100階~脱出確率0.0001%~』を読んで。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター

黒海樹(くろうみたつき)
バベルダンジョンに参加した理由は不明。記憶喪失。

小石絹代(こいしきぬよ)
樹と幼馴染という女子高生。

佐鳥アスマ(さとりあすま)
身体能力の高いチャレンジャー。絹代を奴隷にする。

海老沼彩花(えびぬまあやか)
黒ギャル。カレシの遊哉の借金を返すために一緒にチャレンジャーとして参加。

水嶋秀則(みずしまひでのり)
バベルダンジョンの最先端技術を見るために参加。大学生。

土田勝(とだまさる)
『世界のまさる』という関西でチェーン展開していた焼肉店の社長。

桐谷岬(きりたにみさき)「みっくん」
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた男性。

同級生:女
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた女性。

<クアドリフォリオ>

宮本吉那
桐谷岬の伝言をタツキに齎す女。「クアドリフォリオ」のリーダー。アイギスの傘を所持。

千種真衣(ちぐさまい)
「クアドリフォリオ」の一員。「ディグダグ」を使う女の子。

野田
「クアドリフォリオ」の一員。「ハンドカノン」を使うバンダナの男。

奥本
「クアドリフォリオ」の一員。真衣たちの仲間。

岩田
「クアドリフォリオ」の一員。真衣たちの仲間。モヒカン。

<ビッシオーネ>

サイモン・F・ネッド
「ビッシオーネ」のボス。

毒島
「ビッシオーネ」の一員。岩館とコンビでアスマを狙うチャレンジャー。「糸」を使うスキルコードの所持者。

岩楯
「ビッシオーネ」の一員。毒島とコンビでアスマを狙うチャレンジャー。「ハンドカノン」のスキルコードの所持者。

阿久津
「ビッシオーネ」の一員。吉野とコンビで土田のところにやってきたチャレンジャー。「針」を使うスキルコードの所持者。

吉野エリカ
「ビッシオーネ」の一員。阿久津とコンビで土田のところにやってきたチャレンジャー。

冴木浩二(さえきこうじ)
「ビッシオーネ」の一員。円柱水路の間でライオンに加え、両足が切断され、亡くなったかと思われたが、トレジャーハントの間で再会。

鬼頭
「ビッシオーネ」の一員。

<ウーゴシボッチ>

喜多川
「ウーゴシボッチ」のリーダー。

西関知美
「ウーゴシボッチ」の一員。

須藤遊哉
「ウーゴシボッチ」の一員。彩花の元カレ。

江木心
「ウーゴシボッチ」の一員。遊哉の師匠。

メロ・サグス
「ウーゴシボッチ」の一員。

東欧系女性
「ウーゴシボッチ」の一員。遊哉の今カノ

クツナ
ビッシオーネに捕まっている江木の彼女

<バベルダンジョン側キャラ>

アンフィル
バベルダンジョンの案内人。人間ではない。

ドメスティカ・ノーヴェ
トレジャーハントの間の案内人のひとり。

<その他>

サラ・フェイト
バベルダンジョンで生まれた謎の少女。スキル「エンペラーズ・ニュークローズ」を使用し、「狩人」からも人間からも見えなくなれる。

黒海慎吾(くろうみしんご)
タツキの父親。

黒海啓二(くろうみけいじ)
タツキの祖父(父方)。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要

未曾有の財政危機に瀕した近未来都市・TOKYOに開設された、ある国営ギャンブルーー。 1フロアが東京都千代田区ほどの広さを持つ100階建ての塔「バベルダンジョン」に集められた約20人の男女。自らの生死が賭けの対象となった国営ギャンブル参加者たちの目的はただひとつ。塔から脱出すること。その達成賞金は100億円! 極限の状況下、生き残りを賭けた死闘が始まる!!

地上100階~脱出確率0.0001%~を連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

映画化、アニメ化で話題のマンガなど、200作品以上が毎日“無料”で読める!最新刊まで15万冊以上のコミックスがそろうストアコーナーでは、お得な1巻無料、複数巻無料キャンペーンも開催中!

SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第10話ネタバレ感想『アーニャ、頭オーバーヒートする』

【画像】勉強を投げ出すアーニャ | 引用元:SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第10話 著者:遠藤達哉

【画像】勉強を投げ出すアーニャ | 引用元:SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第10話 著者:遠藤達哉

  • SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第10話ネタバレストーリー・あらすじ
  • SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第10話ネタバレ感想・考察・まとめ
  • SPY × FAMILY (スパイファミリー) 概要
  • SPY × FAMILY (スパイファミリー)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第10話ネタバレストーリー・あらすじ

ロイドは、アーニャに算数を教えていた。

分数が難しく、アーニャの脳みそはオーバーヒート寸前。

ダミアンの反応からダズモンド家と懇意になるプランBは費えたと思ったロイドは、プランAでアーニャを特待生にするしかないと考えていた。

【画像】ロイドの思考を読んだら難しくて目が回るアーニャ | 引用元:SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第10話 著者:遠藤達哉

【画像】ロイドの思考を読んだら難しくて目が回るアーニャ | 引用元:SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第10話 著者:遠藤達哉

アーニャは、ロイドの心を読んで答えを書こうとするも何を考えているのか難しすぎてわからない。

アーニャは、ヨルの心を読んで答えを知ろうとするもヨルは全然勉強ができないのでダメだった。

【画像】ヨルの思考を読んだら危なすぎてざわわするアーニャ | 引用元:SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第10話 著者:遠藤達哉

【画像】ヨルの思考を読んだら危なすぎてざわわするアーニャ | 引用元:SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第10話 著者:遠藤達哉

アーニャは、勉強嫌だと投げ出し、部屋に逃げ込む。

ロイドが追いかけるもヨルがとめる。こういうことは無理にやらせてもよくないと。ロイドは特待生になるためにもっと勉強をという。特待生はアーニャ本人が望んでいるのかと問うヨル。ロイドはその言葉は返せない。特待生にしたいのは自分の任務のためなのだから。

ヨルは、アーニャには楽しく学校に通ってもらいたい。退学にならないように勉強は必要だけどとと。

幼いアーニャには学校の成績など関心の外だろうと考えるロイド。

ココアを入れてもアーニャは部屋に引きこもったまま。

ヨルは弟とのケンカを思い出すという。ヨルの弟ユーリは、外務省勤務。学歴も立派で、ヨルが勉強をみていたのかと聞くも、ユーリは自分よりも全然出来る子だったと否定。

いつも教えられてばかりで、褒めてあげると満面の笑みで喜んでヨルに教えるのがよっぽど楽しかったのか、ほっといても勉強ばかりしてたという。

ヨルに認められることがモチベーションになっていたのかと分析。もし、そうならアーニャにとってロイドもそういう関係になれば良いのではないかというヨル。どんなに小さなことでもいいから努力に対して褒めてあげるといいかもしれない。

【画像】アーニャにとって立派な父親だとロイドにいうヨル | 引用元:SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第10話 著者:遠藤達哉

【画像】アーニャにとって立派な父親だとロイドにいうヨル | 引用元:SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第10話 著者:遠藤達哉

任務のために、まずは理想の父親を演じなければいけなかったと振り返るロイド。アーニャが100点満点といっていたのだから、ロイドはアーニャにとって立派な父親だと褒めるヨル。

アーニャの様子を見てくるロイド。

部屋に入ると、アーニャは机で眠っていた。

一人で勉強を頑張っていた様子。

ユーリは同僚のドミニクに姉の様子を聞いたら、結婚していたことをドミニクの口から聞かされて驚愕するユーリ。

【画像】姉・ヨルが結婚してたことに驚く弟・ユーリ | 引用元:SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第10話 著者:遠藤達哉

【画像】姉・ヨルが結婚してたことに驚く弟・ユーリ | 引用元:SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第10話 著者:遠藤達哉

SPY × FAMILY (スパイファミリー) 第10話ネタバレ感想・考察・まとめ

相手の思考を読む超能力は、昔からよく使われてきたけど、人間の思考は必ずしも言語形態とは限らない。アーニャは、イメージを読む描写はいまのところないから、言語系のみを読む能力だと仮定するなら、それほどテレパシーの能力で常に頭の中が響くとは限らないのではないだろうか。

人が言語形態をとった思考というのは、しょっちゅうやっているわけではなく、集中してるときや分析してるときなど、または感情からくる現状の言語化くらいなのかなと思う。

テレパシーが、言語系のみならず、画像系、感情系も含めてすべて読めるとなると、四六時中うるさいだろな。

少年ジャンプ+『SPY × FAMILY (スパイファミリー)』を読んで。

SPY × FAMILY (スパイファミリー) 概要

凄腕スパイ<黄昏>は、より良き世界のため日々、諜報任務にあたっていた。ある日、新たな困難な司令が下る??…。任務のため、仮初めの家族をつくり、新生活が始まるのだが!?スパイ×アクション×特殊家族コメディ!

SPY × FAMILY (スパイファミリー)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。