日別アーカイブ: 2019-07-06

ゴールデンゴールド 第20話①ネタバレ感想『一度無人になった寧島』

【画像】温泉が噴出するところに巨大フクノカミが出現 | 引用元:ゴールデンゴールド 第20話① 漫画:堀尾省太

【画像】温泉が噴出するところに巨大フクノカミが出現 | 引用元:ゴールデンゴールド 第20話① 漫画:堀尾省太

  • ゴールデンゴールド 第20話①ネタバレストーリー・あらすじ
  • ゴールデンゴールド 第20話①ネタバレ感想・まとめ
  • ゴールデンゴールド 概要
  • ゴールデンゴールドを連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

ゴールデンゴールド 第20話①ネタバレストーリー・あらすじ

温泉が出るという報道を見るハネルと町子。

ついに温泉の出る瞬間がやってきたと報道。

現場には町民がぞくぞくと。町子はあとどれくらいかと聞くと、ハネルはあと5分くらいだという。

すると町子は、出ないととハネルを誘って店の外にでる。

温泉が噴出する現場に行くつもりだ。

海岸付近の海面が膨れ上がり、巨大なフクノカミが出てくる。

町民はこれで温泉街になって人がもっとくるようになるという。

これで寧島も安泰という町民は豆粒ぐらいの大きさに小さくなる。

小さくなった町子も琉花に見つかるから縮むようにいう。

町子のいうとおり、小さくなる琉花。

そんな夢を見ている琉花は、病院のベッドに横たわっていた。

早坂民宿に潜入し、茶虎の電話をとった景観は、茶虎から話を聞いていた。

茶虎は、ハネルにした話をもう一度、警官に話す。

【画像】茶虎から寧島の歴史を聞く警官 | 引用元:ゴールデンゴールド 第20話① 漫画:堀尾省太

【画像】茶虎から寧島の歴史を聞く警官 | 引用元:ゴールデンゴールド 第20話① 漫画:堀尾省太

抜け荷に荷担することで寧島は潤っていた。揚屋で豪遊していた一団がぱったりこなくなったのも、そういう稼業だから長続きしなかったと見るのが妥当。フクノカミが立ち寄ったというのは暗喩、あるいは島民自身が密輸団のことをコードネームのようにそう呼んでいた可能性もあるという。

この日記を書いた揚屋の旦那は、どんな人物だったのか。寧島からの客と遊女の間にささやかな恋のひとつも生まれなかったのか思いを馳せるという茶虎。

話が脱線してきたので、警官は新事実のことを聞く。

揚屋の旦那の日記に続きがあって、旦那は、後日寧島の近くまで来て、奥のほうに見える島が寧島と聞かされ、挨拶がてら寄ってみようと思ったが寧島に行く船はないという。もう何年も無人になっているとのこと。丁度、件の客が姿を見せた最後の年あたりから。何故そうなったかまでは書いてなかったという茶虎。

ゴールデンゴールド 第20話①ネタバレ感想・まとめ

寧島の島民は、あの侍が全員始末したけど、原因となったフクノカミだけは取り逃がした。

とするなら、今、寧島に住んでるものは、外部から来た人間?でも、フクノカミが普通の人間っぽく見えるのは寧島の島民だけだとするなら、その血筋に関係してるものではないのだろうか。もしくは、長年寧島に住んでると影響されるのか。

琉花は、島に来て日が浅いからフクノカミの影響下にはなかったのか。

LINEマンガ『ゴールデンゴールド』を読んで。

ゴールデンゴールド 概要

瀬戸内海の孤島「寧島」に住む少女・早坂琉花は及川への片思いに憂鬱な思いを抱きながらも、平凡な日常を過ごしていた。

ある日、琉花は海辺で謎の置物を拾う。置物を山中の祠に祀り祈りを捧げたところ、置物は動き出し意思ある生命体のように振る舞い始めた。それと同時に琉花の祖母が営む民宿や雑貨店が繁盛し始め、置物は「フクノカミ(福の神)」名付けられた。しかしどこか禍々しく、怪しい動きで島民たちを操り始める「フクノカミ」を琉花たちは信用することが出来ない。そして、流花の不安通り、次々と異変が起こり始める。

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