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肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》第53話ネタバレ感想『漆原の娘を始末した犯人現る』

【画像】梟堂を信頼している陶坂 | 引用元:肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》第53話 原作:真鍋昌平 漫画:速戸ゆう

【画像】梟堂を信頼している陶坂 | 引用元:肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》第53話 原作:真鍋昌平 漫画:速戸ゆう

  • 肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》第53話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》第53話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》登場人物・キャラクターまとめ
  • 肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》概要
  • 肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》を連載している無料WEBマンガ『やわらかスピリッツ』について

肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》第53話ネタバレストーリー・あらすじ

九絵の顧客リストに記載されてある食品会社の社長のオフィスに突撃した漆原と肉蝮。

漆原は、5年前の事件のことを訊ねるも何も知らないという。

九絵にシュガーキティのサービスの内容を聞き、上は高校生から下は小学生まで。カラオケは1万円。下着販売と写真撮影は2万円。

食品会社の社長は、その先はと聞くと、九絵は、客と少女と相談して決めてほしいという。

シュガーキティの会員になって6年。何人もと交際してきたが、何が悪いと開き直る食品会社社長。

金は払った。高い入会金を払って、年会費も毎年欠かさず払ってきた。これはビジネスだという社長。

出会った女性とはちゃんとサービスに見合う金を払ってきた。その見返りに相応にいい思いをするのは当然の権利。使ったのは自分で働いて稼いだ金。何に使おうが勝手。

一方的に殴りつける漆原たちから犯罪者呼ばわりされるいわれはないと叫ぶ。

漆原は、社長の胸倉を掴み、社長の主義主張を聞きに来たわけではないといい、7人の未成年を始末した奴に関しての情報が少しでも知ってるかどうかを知り合いだけだという。

漆原は、この社長が本当に何も知らなさそうだから、もういいと部屋を出て行こうとする。食品会社社長は、自分たちも暴力をふるって犯罪者だろうがと叫ぶ。

肉蝮は、金庫を片手で持ち上げて、暗証番号を食品会社社長に聞く。言わないなら金庫で社長をぶっ叩いて開くか試すと脅す。

下で作業していた従業員がものすごい音が聞こえたので社長室に急ぐと、そこにはパンダのように顔に落書きされた社長が気絶していた。金庫の中はカラだった。

肉蝮は、今回の収穫は300万円だった。こんなスローペースで一週間一億稼げるのかと漆原に文句をつけると、漆原は今回のは小手調べだという。次からガンガン稼がせてやると肉蝮と分かれる。

食品会社社長に言われた、犯罪者という言葉が漆原の心に残った。このことがバレたら警察人生は終わる。

【画像】警察人生が終わるかもしれないが引き返すつもりはない漆原 | 引用元:肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》第53話 原作:真鍋昌平 漫画:速戸ゆう

【画像】警察人生が終わるかもしれないが引き返すつもりはない漆原 | 引用元:肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》第53話 原作:真鍋昌平 漫画:速戸ゆう

しかし、漆原は、後には引けないが上等だと考える。娘を手にかけた犯人を見つけるためにとことんやり通すと決意する。

警察署では、漆原のコンビの宮田が表彰を受けていた。

表彰式の後、副署長である陶坂が漆原に声をかける。

サボり癖がひどくて悪い噂がたっている。そろそろ渇をいれようと思っていたが、新人女性刑事の活躍は漆原の指導のおかげ。かわらずに優秀な刑事でいてくれたと漆原を褒める。

陶坂は、車の中で電話をとる。

相手は梟堂という男。

陶坂は、梟堂がまた始末しているのかと聞く。

梟堂は、家出少女を家に泊めたら、心地よい日差しが彼女を優しく照らしていて、彼女のためにこうするべきだと確信したという。

【画像】始末するのは「愛」だという梟堂 | 引用元:肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》第53話 原作:真鍋昌平 漫画:速戸ゆう

【画像】始末するのは「愛」だという梟堂 | 引用元:肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》第53話 原作:真鍋昌平 漫画:速戸ゆう

陶坂は、始末は綿密な計画を立ててから実行すべきだと説教をするも、梟堂は、少女を手にかける行為は、「愛」だという。「愛」に計画を立てるなど美学に反するという梟堂。

陶坂は、用件をいう。九絵の隠れ家が見つかり、見つけたのは漆原だという。梟堂は自分が手をかけて少女の父親かと認識。

陶坂は、梟堂に漆原を見張っているように指示を出す。梟堂は、陶坂が望むなら喜んで力になろうという。陶坂も、便りにできるのはお前だけだという。

肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》第53話ネタバレ感想・考察まとめ

犯人が梟堂だけど、陶坂はどういう関わりがあるのだろうか。

5年前の事件の7人に被害者は全員、梟堂が始末したのではなく、中には陶坂が手をかけた者もいるのかもしれない。

だから、捜査本部も副署長の権限で打ち切りにいた。ということだろうか。

【画像】梟堂に漆原を監視するように指示を出す陶坂 | 引用元:肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》第53話 原作:真鍋昌平 漫画:速戸ゆう

【画像】梟堂に漆原を監視するように指示を出す陶坂 | 引用元:肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》第53話 原作:真鍋昌平 漫画:速戸ゆう

九絵の顧客リストに名前が載ってるのは、陶坂なのか、梟堂なのか。

陶坂の名前があったら、漆原が気づくだろうし、リスト全部を一通り目を通さずに、一番上から突撃してるわけではないだろう。一度は一通り目を通しているとして、陶坂の名前があったらすぐにわかるだろう。漆原が気づかなかったということは、顧客リストに名前があるのは梟堂だろう。

ということは、そもそも陶坂のその手の趣味があったけど、立場上何をするにも身動きがとれず、シュガーキティの会員である梟堂から女性をお裾分けしてもらっていたという立場か。

やわらかスピリッツ『肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》』を読んで。

肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》登場人物・キャラクターまとめ

肉蝮
この物語の主人公。九絵の資産三億円を狙っている。

漆原
刑事。5年前に未成年の少女を7人始末された事件の真犯人を追っている。その被害者の一人が漆原の娘だった。

宮田七生
漆原とコンビを組む刑事。武闘派。

九絵晴彦
非合法デートクラブ「シュガーキティ」を経営。資産三億円。女子高生を監禁した事件の容疑者だったが首吊り自殺をして死亡している。

陶坂
漆原が働く警察署の副署長。漆原の先輩。5年前の事件の関係者。

梟堂
5年前の事件の犯人。陶坂から信頼されている人物。

肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》 概要

累計1200万部突破、大ヒット作品『闇金ウシジマくん』の公式スピンオフ始動!
主人公は、今最も関わり合いになりたくない男、
『ウシジマくん』1の凶悪キャラ、肉蝮!
時は、丑嶋と出会う直前の時期。出してはいけない男が刑務所から出所する時、
全てを捕食する怪物の、極悪伝説が幕を開ける…

肉蝮伝説《闇金ウシジマくん外伝》を連載している無料WEBマンガ『やわらかスピリッツ』について

『ビッグコミックスピリッツ』『月刊!スピリッツ』に次ぐ「第3のスピリッツ」と位置づけられた[1]本サイトは「ゆるい漫画」をテーマに、曜日ごとに作品が更新される。マスコットキャラクターはナマズで、吉田戦車がデザインを担当している。2014年前半までは女性向けの作品を主体に配信していたが、2014年後半から2015年春にかけてほとんどの作品が配信を終了している。以降は男性向けの作品を配信している。

【新連載】道産子ギャルはなまらめんこい 第2話ネタバレ感想『悪魔的ギャルにタジタジの翼』

【画像】ソフトカツゲンを服にこぼしてしまう美波 | 引用元:道産子ギャルはなまらめんこい 第2話 漫画:伊科田海

【画像】ソフトカツゲンを服にこぼしてしまう美波 | 引用元:道産子ギャルはなまらめんこい 第2話 漫画:伊科田海

  • 道産子ギャルはなまらめんこい 第2話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 道産子ギャルはなまらめんこい 第2話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 道産子ギャルはなまらめんこい 概要
  • 道産子ギャルはなまらめんこいを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

道産子ギャルはなまらめんこい 第2話ネタバレストーリー・あらすじ

北海道に引っ越してきた三日目にして道産子ギャル・美波の家に遊びに行くことになった翼。

緊張して美波の家を訪ねるも薄着の美波にドキドキする翼。

美波は、今日、親がいないと意味深なセリフをいう。

【画像】今日は親がいないと意味深なセリフをいう美波 | 引用元:道産子ギャルはなまらめんこい 第2話 漫画:伊科田海

【画像】今日は親がいないと意味深なセリフをいう美波 | 引用元:道産子ギャルはなまらめんこい 第2話 漫画:伊科田海

翼は、ギャルのやり口がなんて攻撃力なんだと動揺する。

美波は、普段リビングに友達呼べないからとリビングに案内する。

リビングは暖かかった。リビングには大きなストーブと床暖房があるから暖かいという。

冬の北海道は、コタツのイメージだったという翼。コタツは北海道ではみたことがないという美波。

美波は、何する?と翼に聞く。

【画像】翼に「ナニする?」と挑発的に聞く美波 | 引用元:道産子ギャルはなまらめんこい 第2話 漫画:伊科田海

【画像】翼に「ナニする?」と挑発的に聞く美波 | 引用元:道産子ギャルはなまらめんこい 第2話 漫画:伊科田海

焦る翼。

美波は何か飲む?と聞くから頂くと答える翼。

美波は、「カツゲン」でいいかと聞いてくる。聞きなれない名称。美波は子どもの頃からカツゲン大好きだという。

飲んでみると、ピルクルの濃いやつ的な味だった。

ソフトカツゲン。1956年発売。北海道限定の乳酸菌飲料。

声を上げる美波。

カツゲンをコップに入れる際に、勢いあまって服にこぼしてしまったという。その姿にまた動揺する翼。

これで、悪魔的な格好が軽減されればいいと思う翼だったが、さらに過激な服を着てきて、魔王降臨と硬直する翼。

翼は、映画のブルーレイを持ってきたという。それを一緒に見ようということになった。

ブルーレイを入れる姿も悪魔的で無になることが無理だと悟る翼。

映画は、濡れ場に差し掛かり、気まずさが半端ない翼。

美波のほうから異変な声が聞こえる。何かを始めてるのかと思う翼。

足を摺り寄せてくる美波に理性を失いそうになる翼だったが、美波は眠っていた。

男と一緒でこの格好で寝るのは無防備すぎる。でも、翼は悟る。美波が、自分のことを恋愛対象とみていないということを。

目を覚ました美波。映画と聞く美波。見終わったから、ブルーレイは置いていくから見たら返してという翼。風邪ひきそうだったからと自分のコートを美波にかけていた。

翼は、暗くなってきたから、帰ると家を後にする。

美波は、家の外まで翼を追いかけてきて、寝てしまったことを謝る。

翼は、なんという格好で外にでてるんだと、自分のマフラーを美波にかぶせる。

美波は、近くのセコマまで送ると翼の腕を引っ張っていく。二人は肉まんを食べた。

道産子ギャルはなまらめんこい 第2話ネタバレ感想・考察まとめ

翼を恋愛対象と見ていないとしても、男の子を家に呼んであんな格好が普通にできるとなると、よく男友達を呼んでいるということだろうか。そうすると勘違いする男が必ずでてくると思うが。。。美波が意識するしないに関わらず、襲われる可能性はあるけどな。。。

または、男の子を家に呼ぶのは初めてで、美波自身も実は緊張していたとか。緊張していて、眠ってしまった。

でも、そうすると、足でボディタッチをしてくるのはどういうことだろうか。緊張しているならそんなことはできないし。何かの本で本でボディタッチが良いと書かれてあったから緊張しながらもやったということか。

美波の不可解な行動も、学校でのクラスメートが美波に対してどういう態度なのかと見えてくる。北海道でのギャルの生息度合いは知らないが、珍しいとするならクラスメートから近寄りがたい対象だろうし、クラスメートとしかも男友達と仲がいいなら、それこそ、翼の想像通りに人物像になってしまう。

しかし、話の流れ的には、そっちではないだろうな。美波も純粋なタイプで、そういう小悪魔的なギャルではないのだろう。

少年ジャンプ+『道産子ギャルはなまらめんこい』を読んで。

道産子ギャルはなまらめんこい 概要

北海道北見市に引っ越してきた高校生・翼はバス停で一人の“ギャル”と出会う。氷点下なのに生足で、真っ白な銀世界に一人佇む彼女に翼は心を奪われるのだった。

道産子ギャルはなまらめんこいを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。