日別アーカイブ: 2019-10-01

【先読み】血と灰の女王 第90話(前編)ネタバレ感想『味方にも何かを仕掛ける日ノ元』

【画像】ドミノが迎え撃つ島 | 引用元:血と灰の女王 第90話(前編) 漫画:バコハジメ

【画像】ドミノが迎え撃つ島 | 引用元:血と灰の女王 第90話(前編) 漫画:バコハジメ

  • 血と灰の女王 第90話(前編)ネタバレストーリー・あらすじ
  • 血と灰の女王 第90話(前編)ネタバレ感想・考察まとめ
  • 血と灰の女王 概要
  • 血と灰の女王を連載している無料マンガアプリ『マンガワン』について

血と灰の女王 第90話(前編)ネタバレストーリー・あらすじ

燦然党はドミノたちの島に上陸する。

あっさり上陸できたことに拍子抜けするというも、相手は五人だからという。

楽な任務だという。チームドミノを発見し次第退却してもいいからというと、一際高台の上に人影。

ドミノだ。

ドミノを発見した瞬間に、三匹が始末される。残りの一匹も燦然党に報告した瞬間に始末される。

ザコのクレメインを取得するドミノ。

ザコの報告は燦然党に届く。

燦然党は、ドミノの能力は視覚で確認できなければ効果が発揮できないことから、島の裏手にある浜辺から近づくことにした。

【画像】ドミノの島の裏手から仕掛ける燦然党 | 引用元:血と灰の女王 第90話(前編) 漫画:バコハジメ

【画像】ドミノの島の裏手から仕掛ける燦然党 | 引用元:血と灰の女王 第90話(前編) 漫画:バコハジメ

遮蔽物があって明らかに不自然で何かしかけてくるだろうが、そこからを決める。

日ノ元は、党員に檄を飛ばす。

日ノ元の檄で盛り上がる党員。

しかし、立花の配下だけは盛り上がらない。田園調布の一件で、ドミノの強さを目の当たりにしる立花の配下は楽観視していない。

北ノ城は、顔色が悪い立花を挑発し、裏切り者をだした立花の部隊で次は誰が裏切るのかと嫌味をいう。

そんなことをいう北ノ城を殴る日ノ元。

【画像】立花の部隊を裏切り者の生産部隊だと罵る北ノ城 | 引用元:血と灰の女王 第90話(前編) 漫画:バコハジメ

【画像】立花の部隊を裏切り者の生産部隊だと罵る北ノ城 | 引用元:血と灰の女王 第90話(前編) 漫画:バコハジメ

日ノ元は、七原や霧島という裏切り者を出した立花の部隊を遠ざけていたのは、他の同士たちの不満を抑えるためだと頭を下げる日ノ元。ここが正念場、力を貸してほしいと立花にお願いする。

立花は、恩義に報いるだけだといい、出陣する。

【画像】立花に頭を下げる日ノ元 | 引用元:血と灰の女王 第90話(前編) 漫画:バコハジメ

【画像】立花に頭を下げる日ノ元 | 引用元:血と灰の女王 第90話(前編) 漫画:バコハジメ

日ノ元は、北ノ城に仕込みの確認をすると、111名全員ばっちりだという。ビール瓶の割れた切っ先で、立花の頬に傷つけた傷口が少し膿んでいる。北ノ城の仕込み。この戦いで一番成果を出すと豪語する北ノ城。

血と灰の女王 第90話(前編)ネタバレ感想・考察まとめ

北ノ城の仕込みというのは、立花を含め、立花の配下全員に爆弾か何かを仕掛けたのだろうか。

日ノ元のような、まず自分が一番で、同志という名目のコマを集めてる輩は、裏切りは許さないし、もっとも嫌う行為だろう。

だから、立花の配下から二人もでているのは「偶然」と片付けないと思う。

コマの中でも最もランクが低いコマ。捨て駒として立花を使うつもりだろう。

だから、立花たち自身がどうなろうとも関係ないだろう。

マンガワン『血と灰の女王』を読んで。

血と灰の女王 概要

富士山が噴火して以来、日本の、そしてこの街の夜が一変した――
火山灰をかぶった一部の人間達は驚異的な力を誇る闘争型ヴァンパイアとなり血で血を洗う殺し合いを開始!トップに立った者は全世界を支配するルールの中で、落ちぶれた令嬢が這い上がる!!

血と灰の女王を連載している無料マンガアプリ『マンガワン』について

裏サンデーの連載作品(連載終了作品も含む)を全話読むことができるほか、小学館の闇金ウシジマくん、MAJOR、神のみぞ知るセカイなどの名作漫画を読むことができる。マスコットキャラは、若木民喜がデザインした「ノンブルちゃん&ケルベロス」。2014年12月のスタート時で、全22作品1000話以上を掲載し、話数、連載作品数。マンガワンでは裏サンデーの連載作品が1週間早く読めるという特典や、マンガワンでしか読めない描き下ろしおまけページちょい足しが用意されている。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第56話ネタバレ感想『タツキの超ドSにときめくエリカ』

【画像】タツキの超ドSにときめくエリカ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第56話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

【画像】タツキの超ドSにときめくエリカ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第56話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第56話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第56話ネタバレ感想・まとめ
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~を連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第56話ネタバレストーリー・あらすじ

【トレジャーハントの間】

水嶋の窮地を救ったタツキ。

アイギスの傘で、敵の攻撃を防ぎつつ、水嶋に真衣らを連れてきてほしいと頼む。

水嶋が援軍を連れてくるのが早いか、エリカたちがタツキから鍵を奪うのが早いかの勝負。

タツキの、勝て切れないけど負けないと豪語する態度にゾクゾクするエリカ。

岩楯は、エリカにまた巻き添えを食らわないようにと下がるよう要求する。エリカは、かばった礼は言わない。そもそも始末し損ねた岩楯たちが悪いという。

岩楯は、素直に謝り、腕にささった針を抜く。エリカは、さっさと鍵を奪うようにと命令し、後ろに下がる。

タツキの持つ、アイギスの傘が厄介だと考える岩楯と阿久津。阿久津の針どころか、岩楯のハンドカノンも止められる。

アイギスの傘は、跳ね返す反射モードと、外からの攻撃を受け付けなくする家屋モードがある。家屋モードにされて、水嶋たちが戻るまで立てこもられると厄介だと考える。

地の利はある。タツキがコードレスなら、岩楯たちが立ってる高台までは上ってこれない。有効な攻撃手段もないと考える。そうやって作戦会議を立てる岩楯と阿久津。

【画像】アイギスの傘はヨシナが持っているという情報だったと不思議がるエリカ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第56話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

【画像】アイギスの傘はヨシナが持っているという情報だったと不思議がるエリカ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第56話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

エリカは、違和感を感じる。サイモンに聞いたスパイからの報告によりば、「アイギスの傘は宮本ヨシナが所持する一本のみ。宮本は今日も「アイギスの傘」を持って出てる。なのになぜ、タツキが傘を持っているのか。「クアドリフォリオ」に二本目のアイギスの傘があったなんて聞いてない。

阿久津は、このままではただの膠着状態。にらみ合いだけではタツキの思う壺だというと、岩楯は策はあると行動に移す。

ハンドカノンの最大出力を、タツキの足元に放つ。足場を破壊して体勢を崩したところを縫い付けろという。

ハンドカノンを撃った直後にタツキは走り出し、ハンドカノンの着弾位置まで滑り込んでくる。アイギスの傘を反射モードにして、ハンドカノンを打ち返すつもりだ。

岩楯は、跳ね返されるハンドカノンに、もう一発ハンドカノンを出して相殺できるか考える。

しかし、岩楯たちの予想を裏切るタツキの行動。

岩楯のハンドカノンを反射モードで受けたタツキは、ハンドカノンの威力をそのまま岩楯たちに返すのではなく、アイギスの傘を下に向ける。ハンドカノンの威力に乗ってタツキは飛ぶ。

タツキが攻撃できる位置にきたとしても、戦闘力の差は変わらないはず。元力士の岩楯はタツキが接近戦が得意でも負けない自信があった。

しかし、タツキのターゲットは岩楯ではなかった。

【画像】エリカと射程内に納めてアイギスの傘の家屋モードを発動させるタツキ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第56話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

【画像】エリカと射程内に納めてアイギスの傘の家屋モードを発動させるタツキ | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第56話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

タツキは、エリカの元までやってきて、アイギスの傘を家屋モードにする。

タツキの狙いははじめからエリカだった。

タツキは、アイギスの傘の中で、エリカに「小石絹代は無事か」と尋ねる。

エリカはタツキに蹴りをいれようとする。タツキはエリカの蹴りを避けつつ、エリカのあがった足を掴み、動けないようにしてから、再び、「小石絹代は無事か」とエリカに尋ねる。

そんな趙ドSなタツキに胸を高鳴らせるエリカ。

岩楯は、エリカに手を出すなという。タツキは、武装解除の要求をする。

タツキの、その冷静な対応に、アスマと同じ空気を感じる岩楯。

岩楯は、「小石絹代」に関しては、少なくとも、今のところ命の危険はないと思うと応えると、あやふやな表現についてどういうことかと理由を求めるタツキ。

小石絹代に対して、関心を示している毒島という男は、アスマを拘束する任務があり、動けないでいた。しかし、その任務も今朝までで状況は変わったと説明する。

毒島はアスマの拘束を終え、フリーだと。

* * *

拘束されている絹代は、エリカが3時間おきに来てくれていたのは5時間ぐらい経ってもきてくれないことで異変を感じる。

【画像】バベルダンジョン前に自分がしたことを知った絹代 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第56話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

【画像】バベルダンジョン前に自分がしたことを知った絹代 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第56話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

エリカが教えてくれた、バベルダンジョンに来る前に絹代がしたことが真実なのか思い出そうとしてるけど、思い出せない。もし、真実だとするなら、やるべきことがある。次にエリカがきたらお願いしようと思っていた。

しかし、絹代の前に現れたのは毒島だった。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第56話ネタバレ感想・まとめ

<バベルダンジョン前の絹代の記憶>

絹代の記憶。

バベルダンジョンに入ってきて、自分の身がどうなろうともタツキを助けようとしていた。

それは、記憶を失った状態でバベルダンジョンに放り込まれたタツキの状況と関係しているのではないかと思う。

そして、バベルダンジョン側が、絹代の記憶から「タツキ」を消したのは、バベルダンジョンに入る前の絹代の記憶が不都合になったからだと思ったんだけど、そこまでして絹代の記憶を消したのに、エリカたちによって、その情報を伝えられるのは阻止しなくて良かったのだろうか。

命のやりとりを楽しむぐらいの仕組みを作ってるけど、運営が雑なのか、考え方がザルなのかよくわからない。

LINEマンガ『地上100階~脱出確率0.0001%~』を読んで。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター

黒海樹(くろうみたつき)
バベルダンジョンに参加した理由は不明。記憶喪失。

小石絹代(こいしきぬよ)
樹と幼馴染という女子高生。

佐鳥アスマ(さとりあすま)
身体能力の高いチャレンジャー。絹代を奴隷にする。

海老沼彩花(えびぬまあやか)
黒ギャル。カレシの遊哉の借金を返すために一緒にチャレンジャーとして参加。

水嶋秀則(みずしまひでのり)
バベルダンジョンの最先端技術を見るために参加。大学生。

土田勝(とだまさる)
『世界のまさる』という関西でチェーン展開していた焼肉店の社長。

桐谷岬(きりたにみさき)「みっくん」
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた男性。

同級生:女
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた女性。

<クアドリフォリオ>

宮本吉那
桐谷岬の伝言をタツキに齎す女。「クアドリフォリオ」のリーダー。アイギスの傘を所持。

千種真衣(ちぐさまい)
「クアドリフォリオ」の一員。「ディグダグ」を使う女の子。

野田
「クアドリフォリオ」の一員。「ハンドカノン」を使うバンダナの男。

奥本
「クアドリフォリオ」の一員。真衣たちの仲間。

岩田
「クアドリフォリオ」の一員。真衣たちの仲間。モヒカン。

<ビッシオーネ>

サイモン・F・ネッド
「ビッシオーネ」のボス。

毒島
「ビッシオーネ」の一員。岩館とコンビでアスマを狙うチャレンジャー。「糸」を使うスキルコードの所持者。

岩楯
「ビッシオーネ」の一員。毒島とコンビでアスマを狙うチャレンジャー。「ハンドカノン」のスキルコードの所持者。

阿久津
「ビッシオーネ」の一員。吉野とコンビで土田のところにやってきたチャレンジャー。「針」を使うスキルコードの所持者。

吉野エリカ
「ビッシオーネ」の一員。阿久津とコンビで土田のところにやってきたチャレンジャー。

冴木浩二(さえきこうじ)
「ビッシオーネ」の一員。円柱水路の間でライオンに加え、両足が切断され、亡くなったかと思われたが、トレジャーハントの間で再会。

鬼頭
「ビッシオーネ」の一員。

<ウーゴシボッチ>

喜多川
「ウーゴシボッチ」のリーダー。

大山まいこ
「ウーゴシボッチ」の最終兵器。No.2。

西関知美
「ウーゴシボッチ」の一員。

須藤遊哉
「ウーゴシボッチ」の一員。彩花の元カレ。

江木心
「ウーゴシボッチ」の一員。遊哉の師匠。

メロ・サグス
「ウーゴシボッチ」の一員。

東欧系女性
「ウーゴシボッチ」の一員。遊哉の今カノ。「ビッシオーネ」のスパイ。

クツナみゆき
ビッシオーネに捕まっている江木の彼女。

大山まいこ
「ウーゴシボッチ」のNo.2。

<バベルダンジョン側キャラ>

アンフィル
バベルダンジョンの案内人。人間ではない。

ドメスティカ・ノーヴェ
トレジャーハントの間の案内人のひとり。

<その他>

サラ・フェイト
バベルダンジョンで生まれた謎の少女。スキル「エンペラーズ・ニュークローズ」を使用し、「狩人」からも人間からも見えなくなれる。

黒海慎吾(くろうみしんご)
タツキの父親。

黒海啓二(くろうみけいじ)
タツキの祖父(父方)。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要

未曾有の財政危機に瀕した近未来都市・TOKYOに開設された、ある国営ギャンブルーー。 1フロアが東京都千代田区ほどの広さを持つ100階建ての塔「バベルダンジョン」に集められた約20人の男女。自らの生死が賭けの対象となった国営ギャンブル参加者たちの目的はただひとつ。塔から脱出すること。その達成賞金は100億円! 極限の状況下、生き残りを賭けた死闘が始まる!!

地上100階~脱出確率0.0001%~を連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

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