天空侵犯 第212話ネタバレ感想『新しい問題|話を合わせただけで油断させられる管理者をチョロいと考える理火』

理火の質問に答える管理者 | 天空侵犯

理火の質問に答える管理者 | 天空侵犯より引用

  • 天空侵犯 第212話ネタバレストーリー・あらすじ『新しい問題』
  • 天空侵犯 第212話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第212話ネタバレストーリー・あらすじ『新しい問題』

理火は管理者に「完全なる神」になった場合、人を生き返らせることができるかと質問すると、管理者は、そのぐらいなら当然可能だと教える。

管理者が理火が、この機関の素晴らしさを理解したことを嬉しく思う。

理火は、もう神にはなれないが、他の者を「完全なる神」にするための努力を続けることだという管理者。そうすれば、理火が望む人間を生き返らせることができる。

妹のようになってはいけませんと最後に警告し、管理者は巫女仮面のカラダからでていく。

理火に別れの挨拶をするディーラー仮面 | 天空侵犯

理火に別れの挨拶をするディーラー仮面 | 天空侵犯より引用

気を失った巫女仮面を担いで、ディーラー仮面は理火にまた会いましょうと別れを告げて去っていく。

理火は、管理者について割とチョロいと考える。話を合わせた程度で油断してくれた。管理者側が油断してくれれば遊理も楽になるはずと考える。

管理者に気絶させられたニセちゃんに近づき、声をかける理火。

ニセちゃんは目を醒ました直後、理火に切りかかる。それを軽々避ける理火。

理火は、それだけ動ければ大丈夫だなという。切りかかったのが巫女仮面じゃないことに驚くニセちゃん。

理火は、もう一人大丈夫そうじゃないヤツがいるからと携帯を取り出す。

理火はスナイパー仮面に連絡し、相川の配下だった仮面に医療担当がいた、バレー仮面にいって受け入れ準備をしておいてという。

瀕死の大天使 | 天空侵犯

瀕死の大天使 | 天空侵犯より引用

大天使の状態が思っていた以上にマズイ。理火が担いで連れて行くという。

スナイパー仮面は、新しい問題が起こっているという。

仲間たちと連絡がとれなくなっていると報告するスナイパー仮面 | 天空侵犯

仲間たちと連絡がとれなくなっていると報告するスナイパー仮面 | 天空侵犯より引用

オレたちの別の仲間、更に「吉田チーム」。どちらも連絡がつかない状態になっているという。

誰かが様子を見に行ったほうがいいが、相手が「神に近づいた者」だった場合、天使では操られる可能性がある。

敵が「神に近づいた者」なら天使だと操られる可能性があるので理火がいくことにする | 天空侵犯

敵が「神に近づいた者」なら天使だと操られる可能性があるので理火がいくことにする | 天空侵犯より引用

それを聞いて、理火は自分がいくという。大天使はニセちゃんに運んでもらうという。

理火は、ニセちゃんに遊理の変化の話をし、遊理が変化したきっかけは大天使を死なせないため。遊理のためにも大天使を生存させておかなければならないと説明する。

了承するニセちゃん。

連絡が途絶えた仲間のところに向かう理火。

自分の考えと遊理の考えで葛藤する理火 | 天空侵犯

自分の考えと遊理の考えで葛藤する理火 | 天空侵犯より引用

遊理は、管理者を始末して、この領域を早急に終了させることがハッピーエンドだと言っていた。だが、この領域の犠牲者が全て生き返るならそれが一番のハッピーエンド。だとするなら、この領域への怒りは抑え、ルールにのって神の誕生を目指したほうがいいということかと考える理火。

しかし、それは遊理の考えを否定することになる。自分は何を目指せばいいかと悩む。

以前にスナイパー仮面に一人になるなといわれた。一人なると理火は考えすぎると。理火は、目の前の問題に集中することにした。

天空侵犯 第212話ネタバレ感想・考察まとめ

生き返らせたいなら「完全なる神」になったほうがいいだろうけど。管理者が言っているだけで保証はないんだな。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です