終末のハーレム 第41話ネタバレ感想『意趣返し|とうとう絵理沙が動く』

通信相手は橘絵理沙 | 終末のハーレム

通信相手は橘絵理沙 | 終末のハーレムより引用

  • 終末のハーレム 第41話ネタバレストーリー・あらすじ『意趣返し』
  • 終末のハーレム 第41話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧
  • 終末のハーレム 概要
  • 終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

終末のハーレム 第41話ネタバレストーリー・あらすじ『意趣返し』

カレンは、翔太にそろそろ決めてくれないと授業が終わってしまうと急かす。

迷っちゃってという翔太。

1年生のクラスを物色する翔太 | 終末のハーレム

1年生のクラスを物色する翔太 | 終末のハーレムより引用

カレンはこのクラスはどうでしょうというのは1年生のクラス。

みんな、ピッチピチだと。

翔太が廊下を歩いて現れたことでクラスがざわつく。

翔太は、1年生のクラスのツインテールの子を選ぶ。

今日の相手を吹奏楽部の杉山兎水に決めた | 終末のハーレム

今日の相手を吹奏楽部の杉山兎水に決めた | 終末のハーレムより引用

カレンはお目が高いという。選んだ子は、杉山兎水。吹奏楽部でフルートのコンクールで優勝した才女だという。

翔太の部屋に呼ばれた兎水。

翔太の部屋にやってくる杉山兎水 | 終末のハーレム

翔太の部屋にやってくる杉山兎水 | 終末のハーレムより引用

ドアを開けて翔太がいらっしゃいといい終わる前に、素早くお辞儀して挨拶する兎水。

兎水が入ると、そこには首輪につながれたエリカがいた。兎水は誰かと聞くも翔太はペットみたいなものだから気にしないでという。エリカは鋭い視線をおくるだけで黙っていた。

翔太は、エリカの彼氏の高松について聞いた。ウイルスで亡くなったのか、それともコールドスリープされているのか。エリカは知らなかった。

翔太は、鼻で笑い、バカな奴らがいてもいなくてもどっちでもいい。世界が変わって万々歳だという翔太。

エリカとケンカする翔太 | 終末のハーレム

エリカとケンカする翔太 | 終末のハーレムより引用

エリカは、5年前のことを根にもってしつけーと怒鳴ると、翔太はエリカの顔を掴んで、エリカにとって5年でも自分にとってはついこの間のことだと怒鳴る。

翔太は兎水に抱きつき、ベッドに押し倒す。

兎水は、恥ずかしいというも誰も見てないと行為を続行する翔太。

夜、兎水も寝ているころ。

息の荒いエリカ。それに気付く翔太。

エリカが貧民街でクスリ漬けになっていたことを知られていた。治療薬を取り出し、体を直したほうがいいという。

エリカは治療薬を見ると、クスリが欲しいと豹変する。

クスリを自分の舌にのせて口移しでエリカに渡そうとする | 終末のハーレム

クスリを自分の舌にのせて口移しでエリカに渡そうとする | 終末のハーレムより引用

翔太は、クスリを一錠だし、自分の舌の上に乗せる。

エリカは、仕方なく口移しでクスリを貰う。

翔太はそのまま濃厚なキスをエリカにする。

そのまま、おやすみとベッドに戻る翔太。

翌朝、女の子を物色し、ショートヘアの女の子に決めた翔太は、断りもなくキスをする。

ショートヘアの女の子に、今日、部屋に来てと誘うもショートヘアの子は生理中だと断る。

仕方ないと翔太は諦める。

そのやりとりを見ていたカレン。

夜、翔太の誘いを断ったショートヘアの女の子は、野良猫を撫でながら水で口をゆすいでいた。

通信相手は、今日口ゆすぐのは何回目と注意すると、気になってという。

通信相手は、嫌な役回りばかりさせてごめんと謝る。襲われていないかと聞く。適当にかわしたと返事する。

通信相手は、もうすぐ世界本部から使者がやってくる。今週中に計画を実行するという。

その通信相手は、絵理沙だった。

終末のハーレム 第41話ネタバレ感想・考察まとめ

最後の通信相手。絵理沙だよね。世界本部の使者がくる。計画とはなんだろうか。MKウイルスを作った犯人の暴露だろうか。

ショートヘアの子は、絵理沙とつながっていて、世界がどうしてこうなったかを知っていて、それで翔太のことは色眼鏡で見なくてもいいとして、そういう特別な人間じゃなくても誰もしも翔太様万歳ではないと思うけど。

少年ジャンプ+『終末のハーレム』を読んで。

終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧

<水原怜人グループ>

水原怜人(みずはられいと)
医大生。2番目に目覚めた男性。幼馴染の絵理紗を想う気持ちが強く、メイティングには消極的。

周防美来(すおうみら)
怜人の専属担当官。絵理紗によく似た容姿。詳しい情報は謎に包まれている。

片桐麗亜(かたぎりれあ)
怜人の専属担当官の一人。男嫌いなため怜人に厳しい。美来とは旧知の仲。

黒田マリア
怜人の専属担当官の一人。ウイルス専門の研究者。服を着るのを忘れがち。

翠(すい)
怜人の専属担当官の一人。普段は温厚だが仕事時はスイッチが入る。

龍造寺朱音(りゅうぞうじあかね)
怜人の専属担当官の一人。酒好き。ことあるごとに怜人に迫る。

水原まひる
怜人の妹で極度のブラコン。難民地区に出入りしている。

橘絵理沙(たちばなえりさ)
怜人の幼馴染で3年前から行方不明。怜人に手がかりを残す。

<土井翔太グループ>

土井翔太(どいしょうた)
高校生。3番目に目覚めた男性。過去にいじめを受けていた。担任のゆず先生こと羽生柚希に憧れている。

神谷花蓮(かみやカレン)
翔太の専属担当官。翔太にメイティングさせるため、あらゆる手を尽くす。

柊春歌(ひいらぎしゅんか)
声優やアニメが大好き。熱中すると周りが見えなくなる。

一条奈都(いちじょうなつ)
名家出身のお嬢様。文武両道を地で行く優秀な生徒。

東堂晶(とうどうあきら)
スポーツ万能。クールな外見とは裏腹に乙女な一面も。

黒田・レイン・ちふゆ
飛び級で高校生になった天才少女。運動はとても苦手。

羽生柚希(はにゅうゆずき)
翔太の元担任教師。翔太の初体験の相手となったが…?

エリカ
過去に翔太をイジメていたグループの女。

小雪
新体操。翔太に積極的になる。

葉句露(はくろ)
小雪と同室のクラスメート。小雪と一緒に翔太に迫る。

柳律香(やなぎりっか)
黒ギャル。

<火野恭司グループ>

火野恭司(ひのきょうじ)
最初に目覚めた男性。メイティングに積極的。まひるを狙っている。

石動寧々子(いするぎねねこ)
恭司の専属担当官。

終末のハーレム 概要

難病を治療するためのコールドスリープから目覚めた主人公が、男性だけを死滅させるウイルスによって男性が99.9%死滅していた世界に直面し、出会ったばかりの女性たちとの子作りを懇願されて困惑する一方、残りわずかな男性たちを救うために必要な特効薬の開発を目指す日々を描く。

終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

終末のハーレム 第41話ネタバレ感想『意趣返し|とうとう絵理沙が動く』」への1件のフィードバック

  1. あるばーと

    10巻目から、五人とのメイティングは進むか。気になる。〈全巻制覇〉

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