天空侵犯 第213話ネタバレ感想『あの扉の向こう|全裸で倒れているボインの斉藤さんに興奮する理火』

暗がりから理火を襲う仮面 | 天空侵犯

暗がりから理火を襲う仮面 | 天空侵犯より引用

  • 天空侵犯 第213話ネタバレストーリー・あらすじ『あの扉の向こう』
  • 天空侵犯 第213話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第213話ネタバレストーリー・あらすじ『あの扉の向こう』

理火に言われ、瀕死の大天使を抱えて移動するニセちゃん。

ニセちゃんは、消えた遊理のことを想う。

ニセちゃんを待ち構えていたのは白衣を着たデブの無表情仮面。

医療担当の無表情仮面 | 天空侵犯

医療担当の無表情仮面 | 天空侵犯より引用

デブ仮面は、ニセちゃんにこっちの来いとジェスチャーする。この仮面が「医療担当」かと考えるニセちゃん。

医者っぽくないし、苦手なビジュアルだと思うニセちゃん。

ニゼちゃんから大天使を受け取ったデブ無表情仮面。

無表情仮面も操れるのかと知り、この世界にわからないことが多いと考えるニセちゃん。

よくわからない理由で消えた遊理に想いを馳せるニセちゃん。

久遠の遺体を確認する理火 | 天空侵犯

久遠の遺体を確認する理火 | 天空侵犯より引用

理火は久遠の遺体を発見する。室内でソファに寝かされ顔に布をかけられていた。理火は、この遺体がスナイパー仮面の脳内にいる久遠かと電話でスナイパー仮面に確認をとる。

スナイパー仮面は、理火のいる場所で他に何かないかと聞く。

何もないと答える。誰もいないし、争った形跡もない。飲みかけのポットボトルぐらいだという。昔のテレビでやっていた都市伝説を思い出すという理火。

吉田チームの「強い仮面」二人 | 天空侵犯

吉田チームの「強い仮面」二人 | 天空侵犯より引用

スナイパー仮面は、その場には吉田チームの「強い仮面」の二体が居たはず。その二体が争った形跡を残すこともできず消えた。敵の仕業だとしたら相当な強さだと推察する。

スナイパー仮面は、一旦戻る手もあるというが、得た情報が少なすぎるので辺りを調べるという理火。

久遠は、理火が「仲間」に責任を感じているのではと聞くと、スナイパー仮面は、理火は「兄」になってから変に責任感が強すぎるようになったかもしれないと話す。

理火がそうなったのは「兄」である自分が「兄」であることを放棄したせいでもあるという。

スナイパー仮面は、久遠と「神のコード」について話を再開する。

理火は、ある扉の向こうに誰かの気配を感じる。気付いていたが気付いていないフリをして電話をかけた。こっちが気付いたことに気付かれたら、その時点で逃げられるかもしれないと考えたからだ。スキだらけで電話して襲ってきたら捕まえて情報を得ようと思っていたが予想以上に慎重だと知る。

襲ってこないということは敵ではない可能性もある。直接、様子を見るしかない。気は抜かずと、理火は銃を持つ。

銃を構えた、ドアの隙間から中を覗くと、生まれたままの女が倒れていた。

「おお」とちょっとだけ興奮する理火。

生まれたままで倒れている女の子が斉藤だと知り近づく理火 | 天空侵犯

生まれたままで倒れている女の子が斉藤だと知り近づく理火 | 天空侵犯より引用

すぐに理火は冷静さを取り戻し、被害者かとドアを大きくあける。生まれたままの女のところに落ちているのは、斉藤が持っていた仕込み刀。

理火は、斉藤かと声をかけ、部屋に入る。

暗がりから、突然、攻撃をされる理火。

避けるて部屋の奥に入る理火。攻撃してきたのは吉田に操られている仮面。次に部屋に入ってきたのは、もう一人の吉田に操られていたヤンキー仮面。二人の仮面は理火に構える。

吉田チームの「強い仮面」二人が理火を襲う | 天空侵犯

吉田チームの「強い仮面」二人が理火を襲う | 天空侵犯より引用

「すでに操られている仮面は操れない」はずと驚く。

理火が背を向ける形となった生まれたままの斉藤が目を開き、理火に鋭い視線を送る。

天空侵犯 第213話ネタバレ感想・考察まとめ

操られている仮面は、操られている元である「神に近づいた者」が亡くなった場合、また波長がある「神に近づいた者」に操られるということはあるのだろうか。あるなら、吉田はもう亡き者にされて、新しい「神に近づいた者」がいる可能性がある。その新しい「神に近づいた者」が斉藤なのだろうか。それとも斉藤も仮面を被らされて操られているのだろうか。そのどっちかじゃないと、生まれたままであの視線はしないだろう。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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