ケンガンアシュラ 第225話ネタバレ感想『孤独|アギトの超至近距離打撃・龍弾』

龍弾を放ったアギト | ケンガンアシュラ

龍弾を放ったアギト | ケンガンアシュラより引用

  • ケンガンアシュラ 第225話ネタバレストーリー・あらすじ『孤独』
  • ケンガンアシュラ 第225話ネタバレ感想・考察まとめ
  • ケンガンアシュラ 概要
  • ケンガンアシュラを連載している無料マンガアプリ『マンガワン』について

ケンガンアシュラ 第225話ネタバレストーリー・あらすじ『孤独』

準決勝二戦目。加納アギトvs黒木玄斎。

武芸者の聖地である大山寺を後にする黒木。

死者もでることもある「煉獄行」を三日三晩、絶えることなき大炎に囲まれ祈祷を続ける荒行を、いとも易々と達成した黒木に修行僧も感嘆を漏らす。

和尚は孤独だという。

黒木は明王の化身。150年生きた和尚でもあれほどの猛者と出会ったのは初めて。

強くなりすぎて戦えるのは自身しかおらぬ孤独。

孤独を埋める存在にめぐり合えるのだろうかと呟く和尚。

左腕を脱臼させていたはずが、攻撃と見せかけて肘をはめていた黒木の技量をみて、アギトは警戒を強める。

その心理を付き、黒木は攻めに転じる。

アギトは右か左かと身構える。

左鉤突き

アギトが黒木の攻撃を受ける。

衝撃と激痛がアギトを襲う。

内臓には痛覚はない。臓器を覆う腹膜が内蔵痛を引き起こす。衝撃は腹膜を通じて肝臓に到達。血流の低下によって機能低下にいたる。

拇指による一本貫手。

黒木は、貫手をかわされ、アギトに頭突きを食らわせる。

黒木玄斎の左肘打ち | ケンガンアシュラ

黒木玄斎の左肘打ち | ケンガンアシュラより引用

魔槍かと警戒するも、黒木の次の攻撃は左肘打ち。これもアギトは受けることになる。

僅か三撃でダメージは甚大。黒木の打撃は響く。

怪力を極め、世界最強の打撃力を持つ男・若槻武士。

打撃系格闘技の頂点、最速の打撃を擁する男・ガオラン・ウォンサワット。

両名の猛攻を凌ぎきったアギトが僅か三撃で戦況を返されたのはなぜか。

答えは「虚」。

黒木玄斎の右手刀 | ケンガンアシュラ

黒木玄斎の右手刀 | ケンガンアシュラより引用

黒木の四撃目、右手刀がアギトに左肩に刺さる。

アギトの「武」⇔「無形」の切り替えタイミングは黒木は見切っていた。

アギトの魔槍への警戒。警戒が他の攻撃の対処を送らせる。

五撃目、掌底を顔面に食らうアギト。

黒木はアギトの襟首を掴み引き寄せる。防御する構えをするもフェントで顔面に肘を貰うアギト。

黒木玄斎の右正拳突き | ケンガンアシュラ

黒木玄斎の右正拳突き | ケンガンアシュラより引用

右正拳突き。

王馬からみると、アギトはフエを使っている。使っていても折れた指の正拳突きも防げない威力なのだとしる。

掌底で崩し、中高一本拳で顔面攻撃する黒木。

アギトが完全に滅多打ちにされている。

「強力な技を習得している」それだけではまるで不十分。

「使うべき瞬間に使うべき技を使う」。あくまで理想に過ぎなかった武の極地を黒木は現実に体現している。

黒木玄斎の魔槍 | ケンガンアシュラ

黒木玄斎の魔槍 | ケンガンアシュラより引用

右掌底でかち上げ、満を持しての魔槍。

しかし、魔槍はアギトに届かなかった。

逆に黒木が横腹を蹴られることとなる。

蹴りを解禁したアギト。

アギトは更になる「進化」をする。

アギトの大振りのパンチを防御する黒木。次の大振りのパンチも受ける黒木。

「武」⇔「無形」の切り替えがタイムラグの短縮によって、蹴りを可能にする。

アギトのラッシュが始まる。

アギトの膝を間合いをつめて威力を減退させる黒木。そのまま攻撃に転じる。

しかし、そのアギトの顔を笑っていた。アギトの思惑通りに吸い込まれた黒木。

加納カギトの最大火力の一撃・龍弾 | ケンガンアシュラ

加納カギトの最大火力の一撃・龍弾 | ケンガンアシュラより引用

初見を破るキッカケとなった超至近距離から放つ打撃。最小限の動作で最短距離を突く最速の打撃。回避することはほぼ不可能。アギトはこの打撃を「龍弾」と命名した。

現在のアギトが持つ最大火力の一撃。

しかし、黒木は、龍弾を防ぎ、アギトの腕を折っていた。

アギトの右手首は完全に破壊された。

ケンガンアシュラ 第225話ネタバレ感想・考察まとめ

アギトの右手首。完全にいってる。元に戻したからといって動かせるレベルではない折れよう。アギト勝っても次の仕合でも右手使えないな。。。

マンガワン『ケンガンアシュラ』を読んで。

ケンガンアシュラ 概要

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ケンガンアシュラを連載している無料マンガアプリ『マンガワン』について

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